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印刷タイムスニュース一覧
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2012年10月05日
 田中印刷所(滋賀県彦根市、田中由一社長)は、10月10日(水)から12日(金)まで東京ビックサイトで開催される「中小企業総合展JISMEE 2012」に出展する。  今回は、以前からあったマネキン型トルソーの欠点を改良した立体投影スクリーン「キュービックスクリーン マネキン型ブリスター」を関東地方で初出展する。  同製品は、ブリスターパックのようにバリがあって、バリの部分にも映像が映るようになっている。マネキン型トルソーであれば、プロジェクターの光源が目に入ってしまうトラブルがあったが、バリの部分で遮光されるため、プロジェクターの光源が直接目に入ることがない。文字などが横に流れるときのクネクネとした面白さはそのままとなっている。  このほかにも、バーチャルマネキンミニの投影システムにおいてオール樹脂で製作した商品も出展する。 従来型では試作品の域を超えていなかったが、今回出展する商品は非常にカッコ良く仕上がっており、店舗での商品説明や足止め効果に威力を発揮する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月04日
東京国立博物館のTNM&TOPPANミュージアムシアターは、VR(バーチャルリアリティ)作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」を2012年10月5日から10月28日まで上演する。 2007年11月のオープン以来、多くの方々に来場いただいたTNM&TOPPANミュージアムシアターは、2012年10月28日をもって終了する。資料館最後の上演となる。 なお、TNM&TOPPANミュージアムシアターは、東洋館地下1階に最新設備を導入し、規模を拡充して(座席数:98席、300インチ大型スクリーン)2013年1月2日にリニューアルオープンする。今後も、さまざまな文化財をテーマにしたVR作品の上演をとおして、デジタル技術を用いた文化財の新たな楽しみ方、出会いを提供していく。   <VR作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」について> 同作品では、およそ13000年前に逆のぼり、土偶との対話を通じて縄文時代への理解を深めながら、その造形に込められた縄文人のメッセージを読み解く。三次元計測データをもとに、東京国立博物館が所蔵する通称「遮光器土偶」「ヤマネコ土偶」「みみずく土偶」の3体についての微細な造形まで再現した高精細な映像が楽しめる。また、全国各地で出土した50体以上の土偶を年表上に配置し、縄文時代の各時期の流れの中で、土偶の大きさや形がどのような変遷をたどってきたのかを分かりやすく解説する。 なお、同VR作品公開期間中は通称「遮光器土偶」「みみずく土偶」「ヤマネコ土偶」が平成館考古展示室にて展示されており、VR作品とほんものをあわせて楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、CSR活動の一環として、9月30日に群馬県渋川市にある「赤城自然園」で、「第三回 共同印刷グループ 渡り蝶 アサギマダラのマーキング調査会」を開催した。本年度は、社員及びその家族など43名が参加し、赤城自然園指導のもと、16頭のマーキングを行った。  赤城自然園は、群馬県赤城山西麓に広がる約120ヘクタールの森林で、環境を整え、多くの動植物がいきいきと生息する自然豊かな園。現在、クレディセゾンが、"豊かな自然" を次世代に引き継ぐというコンセプトのもと運営し、同社は園のオフィシャルスポンサーとなっている。また、「アサギマダラ」とは、1,000km以上もの距離を移動するといわれる渡り蝶で、その生態は謎につつまれており、全国で「マーキング」による生態調査が実施されている。  同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、CSR活動へ取り組むとともに、「生物多様性の保全と持続可能な社会づくりへの貢献」を意識した企業活動を行うことを環境方針として掲げている。今回で3回目を迎えたこの調査会は、2010年に同グループ自然観察会を赤城自然園で開催したことが始まり。以後、社員が生物多様性について考える一助になればと願い、さらに一歩踏み込んだ活動として、アサギマダラの生態調査協力を継続して行っている。 今後も、グループ社員や得意先などより多くのステークホルダーとコミュニケーションを深めながら、環境を含むCSR活動へ積極的に取り組んでいく。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
印刷博物館では2012年10月20日から2013年1月14日まで、「印刷都市東京と近代日本」を開催する。 あまり知られていないが、東京は日本で一番印刷が盛んな都市だ。東京都の中でも印刷は主要は工業に数えられている。 一体どのようにして印刷都市東京は誕生したのか。多くの答えが見つかりそうだ。しかしあえて一つだけをあげるなら、東京の印刷は日本の近代化に大きく関わってきたということが言えそうだ。 同展覧会では、近代日本の礎が築かれた1860年~1890年頃を中心に、前後の時代も加えた近世近代に焦点を当てる。この時代は幕末維新期で、政治・経済・社会・文化が激変したが、印刷にとっても伝統と革新が入り混じるたいへんな興亡期にあたった。東京という舞台の上で、日本と印刷の近代化は急速に進んでいった。 印刷博物館の所蔵品を中心に約130点の資料を展示することで、近代日本をつくってきた東京の印刷について考えてみる。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)はユニヴァーサルデザイン(UD)のさらなる普及と実現をめざす一環として、ユニヴァーサルデザイン検定(UD検定)を新たにスタートする。その第1回UD検定・初級 講習会&検定試験を今月開催の「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」にて実施する。 同会議に併設し、集合制の講習会(2時間)とUD検定初級試験(1時間・50問)のセット形式で実施する。講習会講師と理解度テスト出題は、古瀬 敏教授(静岡文化芸術大学)、川内 美彦教授(東洋大学)、久保 雅義教授(京都工芸繊維大学)が担当の予定。   開催概要は次のとおり。実施日  : 2012年10月14日 9:00~12:00会場    : 福岡国際会議場4階 中会議室テキスト:当日配布試験方式:1時間・50問 PBT(ペーパーテスト)・マークシート方式合格基準:総合得点 70%以上(問題の難易度により多少変動します)資格登録:合格後、「UD検定初級資格証」が発行される。受講・検定(セット)料金:5,250円(税込)※講習会・テキスト料金も含む。受講・受験資格:制限はない。誰でも、受験できる。   2.参加申込み方法 下記URLにアクセスし詳細を確認の上、UD検定申込フォームより登録する。 http://www.ud2012.net/udexam/index.html       ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第314回企画展「AGI展」を10月4日から27日まで開催する。 1952年に設立された国際的なグラフィックデザイナー団体であるAGI(国際グラフック連盟:Alliance Graphique Internationale)は、グラフィックデザインの歴史を築き上げてきた錚々たるメンバーが会員に名を連ね、各時代の最先端で活躍するデザイナーが加盟する団体として、今日までその伝統を受け継いできた。 日本からも1955年の亀倉雄策、大智浩の入会以降、早川良雄、今竹七郎、河野鷹思、粟津潔、原弘、伊藤憲治、大橋正、田中一光、山城隆一、福田繁雄等、今は亡きグラフィックデザイン界の巨匠たちが世界にその実力を認められ次々と入会した。現在では世界35ヵ国、約400名、日本会員は27名。アメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、フランスに次ぐ6番目の会員数だ。今回の展覧会では、日本会員の自選作品に加え、日本会員の推薦による海外会員の作品も合わせて展示、国際色豊かな作品の数々を見てもらう。 なお、会期中、AGI会員によるギャラリートークを開催する。詳細はgggのホームページを参照のこと。  ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
 広告・販促資材の販売、POPの企画制作を手がけるベルアドワイズ(名古屋市中区、小森弘道社長)は10月1日から11月30日までの2カ月間、マーキングフィルム「Marking X300」の発売2周年を記念し、同商品を最大で15%、同時購入により関連商品の値引きをするキャンペーンを実施する。  「Marking X300」シリーズは、品質とコストのバランスに優れた屋外の各種看板・サイン用のマーキングフィルムであり、イベントや野外立て看板など、比較的交換サイクルの早い屋外サインに最適なコストパフォーマンスを重視した中品質・低価格が大きな特長となっている。  同社では、これまでの豊富な販売実績から厳選したカラーバリエーションをそろえ全28色のラインナップで展開し、従来の同等製品の約80%にコストを抑えながら3年の屋外耐候性能を実現している。  同社では、ロングセラー商品「モウカル」シリーズの後継品として2011年に販売を開始して以来、品質と価格が追及される屋外広告の資材販売市場で支持され、中部地区で約40%、全国で10%のシェアを有している。  なお、施工時にフィルムに貼りつけることで作業を容易にするアプリケーションフィルムもキャンペーン期間中に「Marking X300」と同時に購入した場合、15%の値引きがある。  問い合わせはベルアドワイズ販促グループ電話052(238)1402まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞(Gマーク)」の「産業領域のためのソフトウエア部門」において、クラウドフォントサービス「TypeSquare」がグッドデザイン賞の受賞および本年より設けられた「グッドデザインベスト100」に選出されたことを発表した。  グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、のべ受賞件数は3万8000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加している。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれている。  なお、「TypeSquare」は11月23日(金)から東京ビッグサイトで開催される受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」に出展される。表彰式は11月22日(木)に同会場で開催される予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、資料や書籍の電子化から保管・管理、公開までをトータルで支援するサービス「Toppan Document Solution SAI-CHI(トッパン・ドキュメント・ソリューション さいち)」(SAI-CHI)を提供している。 今回、「SAI-CHI」は、京都大学総合博物館で開催される合同展覧会「大学は宝箱!-京の大学ミュージアム収蔵品展-」(企画:京都・大学ミュージアム連携実行委員会)の電子図録で採用された。この電子図録は、京都・大学ミュージアム連携の公式ホームページ内(http://sai-chi.univ-museum-kyoto.com/)で10月3日から一般公開され、インターネットを通じて、いつでも閲覧できるようになる。    この電子図録は、合同展覧会の紙の図録を電子化した。「SAI-CHI」が、この図録の電子化からデータの保管・管理、公開までをトータルで支援し、電子図録の制作負荷の削減と低コスト化を可能にした。 さらに、この電子図録では、「SAI-CHI」の持つ表示拡大機能を活用、 小さな文字や画像を細部まで閲覧が可能。また、今後、登録する図録が増加した場合、展示品名や制作年などの様々なキーワードから知りたい情報を調べられる検索機能も充実、閲覧者は欲しい情報をすぐに見つけることができる。 これまで、博物館や美術館の展覧会では、来場者数を事前に予測することが困難なため、展覧会で提供する図録の数量に過不足が生じることがあった。また、展覧会に来場できない人から、図録を閲覧したいといった要望が多くあった。 今回、これらの課題を解決するため、「SAI-CHI」を活用した電子図録を京都・大学ミュージアム連携の公式ホームページで公開する。これにより、展示品の情報や解説をインターネット経由でいつでも閲覧できるようになる。 展覧会の主催者は、紙の図録の過不足に左右されること無く、展示品の情報を配信できる。また、電子図録を一般公開することで、閲覧者の興味や関心を高め、実際の展覧会への来場を促進する。   ■ 「Toppan Document Solution SAI-CHI(さいち)」の特長1、資料・書籍の電子化をトータルサポート資料の劣化を防止するため、資料形態に応じたスキャナーを使用し、これまで培ってきた製版・印刷技術をもとに美しい画像データを多様なデータフォーマットで作成する。また、必要に応じて、著作権者への電子化と公開の確認、その結果に応じたデータ管理まで行うことが可能。 2、検索機能と閲覧性の向上図書館や自治体の既存のデータベースとの連動が可能なほか、情報の公開範囲を自由に変更できる。クラウドサービスで提供するため、WEBブラウザを通じて自由に閲覧が可能になる。 3、管理情報の共有化を実現同サービスは、国立国会図書館など他機関との検索連携が可能。書籍や資料の情報をもとに、閲覧者が情報を書き込めるソーシャルリーディング機能を搭載、閲覧者同士の情報交換を実現した。   ■ 京都・大学ミュージアム連携について 京都は「大学のまち」といわれるほどに、数多くの大学が、市の内外にある。 その多くは、美術館、博物館、資料館といった施設(ミュージアム)をもち、そして、その施設では、教材や研究資料として蓄積されてきたさまざまな美術品、歴史資料など、つまり、文化遺産の数々を保存・管理し、その収蔵品を展覧会というかたちで公開している。しかし、大学におけるこれらの活動は、あまり知られていないのかもしれない。 2011年、京都市内外にある13大学14ミュージアムが連携して「京都・大学ミュージアム連携」を立ち上げた。この「京都・大学ミュージアム連携」は、2011年度文化庁助成「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」に採択された「京都のミュージアム活性化プロジェクト」の一環として設置されたもので、各大学ミュージアムが収蔵する資料を、より有効に活用し、より多くの方々に知っていただくために、 共同してさまざまな事業をおこなっていく。 2012年現在、連携ミュージアムは14大学15ミュージアムになっている。(京都・大学ミュージアム連携HPより抜粋)京都・大学ミュージアム連携実行委員会事務局(京都工芸繊維大学美術工芸資料館内) 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町 TEL:075-724-7924   ■ 「大学は宝箱!―京の大学ミュージアム収蔵品展―」について京都・大学ミュージアム連携に参加する15の大学ミュージアムが収蔵する文化遺産のなかから、選りすぐった「お宝」を合同で公開する展覧会。会期:2012年10月3日~11月25日休館日:月曜日・火曜日(平日・祝日にかかわらず)会場 :京都大学総合博物館時間 :9:30~16:30(入館は16:00まで)入館料:一般 400円、高校生 300円、中・小学生 200円、大学生・大学院生 無料     ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
奥隆雄氏(=東京都印刷工業組合元理事・監事、城南支部、文星閣会長)9月28日死去、96歳。 通夜・告別式は、社葬として次のとおり執り行われる。 ■通夜  10月5日午後6時から午後7時 ■告別式 10月6日午前11時から正午 ■場所 東京都青山葬儀所(東京都港区南青山2-33-20) ■葬儀委員長 中嶋幸保氏(常務取締役)。 ■喪主 奥継雄氏(代表取締役)。 ≫ニュース全文を読む