印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
5155件中 4091~4100件を表示

2013年06月24日
金羊社クリエイティブワークス(KCW 、 高堂 学社長)は、写真家岩切卓士氏の撮り下ろしシリーズ作品「料理人達」を総合プロデュースし、7 月3 日より開催される作品展(会場:タチカワブラインド銀座スペース”オッテ”)において、大判プリント作品50 点を展示する。 展示作品は、KCW の親会社である金羊社の「デジタルファクトリー」において、高精細・広色域ワイド版インクジェットプリンターで出力されている。作成に際しては、岩切氏とKCW のクリエイティブディレクター、プリンティングディレクターおよび金羊社のオペレーターとの間で、綿密な協議とトライアルが重ねられた。 なお、会場において本作品展「料理人達」の写真集の予約を受け、オンデマンド印刷・製本システムで製作、購入者に郵送するという試みも予定されている。 エンタテインメント・パッケージのトップメーカー金羊社の高い技術力をベースに、金羊社クリエイティブワークスは、今後もより洗練されたユニークな企画を実現して行きたいと考えている。   岩切卓士作品展 達(たち)シリーズ「料理人達」 の概要は次のとおり。▽会 場:中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールームB1F ▽展示期間:2013 年7 月3 日~7 月14 日*月曜休館 ▽時 間:10 時から18 時 (初日は13 時~、 最終日は15 時まで) ▽入 場:無料 ▽推薦:加納典明氏(写真家)、西村佳也氏(コピーライター)   *岩切卓士 (Iwakiri Takashi)氏の略歴企業広告・商品広告をメインに、人物や風景写真にも定評のある写真家。世界を歩いたポートレートには、人種・性別・年齢に関わらない様々な被写体の人生と物語が奥行き深く写し込まれている。   ≫ニュース全文を読む

2013年06月24日
 光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、来年1月に開催する「第50回光文堂新春機材展」を記念セレモニーと位置付け、新たなタイトル「PrintDoors2014」を定め、展開していくことを発表した。  「PrintDoors2014」は、印刷を通して全国の印刷関連業界に貢献していくことを柱として、次の意味が込められている。  「P」=Print、印刷。  「D」=Discovery(ディスカバリー)、発見。  「O」=Open(オープン)、開く。  「O」=Overcome(オーバーカム)、打ち勝つ・乗り越える。  「R」=Refresh(リフレッシュ)、新たにする・元気回復。  「S」=Synergy(シナジー)、相乗作用。  今回の新タイトルの作成について、同社では次のようにコメントしている。  「平成26年1月に開催します新春機材展は、昭和38年に第1回の機材展を開催して以来、50回目を迎える記念の新春機材展になります。これを記念し、今回新たにタイトルを作成しました。このタイトルは、新たなフェーズに飛躍することを高らか宣言するものです。光文堂の原点でありますプリントメディアを今一度本気で掘り起こし、基盤固めを強化することが次世代へのステップには欠かせません。  その上で、新たな事業領域を貪欲に開拓していかなければならないと考えます。そのために必要なものは、幅広い情報、最新の技術、そして、ビジネスマッチングの機会を提供できる場です。その場が『PrintDoors2014』です。  原点を基軸として、輝かしい未来を開く扉、『PrintDoors2014』にご期待下さい。光文堂社員一同、新タイトルの名に恥じないよう、皆様のビジネス拡大にお役に立つべく鋭意努力を傾注して参ります。是非、『PrintDoors2014』をビジネス拡大にご活用いただければ幸いです」  なお、平成26年度「新春機材展」の開催日は、1月22日(水)、23日(木)の2日間、会場は名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)。現在、同社では出展社を募集している。  問い合わせは同社「PrintDoors2014」事務局、電話052(331)4113まで。 ≫ニュース全文を読む

2013年06月21日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、ドイツの機械メーカーから紙製飲料容器「カートカン」の成型・充填機の図面、及び中国・アジア地域における非独占製造・販売権を取得。この権利と同社の無菌充填技術を組み合わせ、中国の機械メーカーである上海普麗盛包装股仂有限公司(普麗盛(プレシャス)、上海市金山区、董事長:姜衛東氏)にライセンス供与するとともに、カートカン成型・充填機の生産・販売において業務提携することで合意した。 この提携により、両社で成型・充填機の共同開発を行い、製造システムの価格について抜本的な低減を図る。加えて普麗盛の販路を活用し、成長著しい中国・アジア地域において紙製飲料容器事業を確立し、新たなブランド名称で販売を行う。 両社は共同開発を進め、2014年度末に中国市場から紙製飲料容器の販売を開始する予定。この提携により、凸版印刷は中国・アジア地域において紙製飲料容器の包装材で2017年度に約100億円の売上を目指す。   凸版印刷が、日本国内で提供している紙製飲料容器「カートカン」は、凸版印刷の透明ハイバリアフィルム「GLフィルム」を使用した、長期保存と風味の維持が可能な紙製の複合容器。自動販売機での使用も可能で、環境に配慮した飲料容器として普及が進んでいる。 一方で中国の飲料市場 (茶・果汁・乳飲料)は、2012年で約3兆円規模といわれ、年率10%の成長が見込まれている。その中でも特に豆乳・コーヒーなどの高級飲料向けに新しい容器が求められている。 凸版印刷は日本の高品質なハイバリア包装材料の海外展開を進めるなかで、成長を続ける中国・アジア市場で紙製飲料容器の事業確立を図るため、普麗盛と業務提携を結ぶとこととした。   ■業務提携の骨子1)各社の役割・成型・充填機:凸版印刷が普麗盛ヘ製造・販売権をライセンス供与し、技術指導。普麗盛が製造・販売。・包装材料:凸版印刷、普麗盛双方で包装材料を生産・販売。 バリアフィルム 部材は、凸版印刷で生産・販売。2)ライセンスの範囲 非独占販売権:中国(香港、マカオ含む)、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド、インド等 非独占製造権:中国国内のみ3)包装材使用義務:紙製飲料容器の製造にあたり、凸版印刷製バリアフィルム部材の使用を義務付け   ≫ニュース全文を読む

2013年06月21日
 凸版印刷(金子眞吾社長)とサイバーエージェント(藤田晋社長)は、凸版印刷が開発した位置連動型コンテンツ配信O2Oソリューション「Cylsee(シルシー)ジオ」を活用し、流通店舗内でスマートフォンにクーポンや特売情報をPUSH配信するトライアルを、2013年6月11日に実施した。  具体的には、イオンレイクタウン1F 食品売り場の商品棚に「Cylseeジオ」のコンテンツ配信用Bluetooth機器を10カ所設置。参加者に「Cylseeジオ」の専用アプリがインストールされたAndroid対応スマートフォンを貸与する。参加者が、食品売り場の特定商品の棚に近づくと、位置に応じて参加者のスマートフォンにクーポンや特売情報がPUSH配信される。「Cylseeジオ」はBluetoothをバックグラウンドで探知するため、他のアプリを利用している状況でもスマートフォンにコンテンツを配信することが可能。  同トライアルは、イオンマーケティングを通じて、イオンが「The Consumer Goods Forum グローバルサミット2013」の参加者向けに行なった、店舗見学プログラムの一部として提供され、店舗内での近距離コンテンツ配信による新たな販売促進手法を検証した。       ≫ニュース全文を読む

2013年06月20日
 ウチダテクノ(岡野清吾社長)は6月21日より、家電並みの使い勝手を実現した新型紙枚数計数機「カウントロンN2500」の販売を開始した。  同社ではこれまで、印刷製本業界を中心に紙枚数計数機を販売し、好評を博してきた。同時に顧客からの要望を製品に採り入れることで、品質向上・性能アップUPを実現してきた。  その結果、現在では印刷製本業界のみならず、物流業界や薬品業界をはじめ、学校や一般オフィスなど、幅広い業界で活用されるようになってきた。  そして、幅広い顧客に使用されることは機器により優れた使い勝手を要求されるようになり、新型紙枚数計数機「カウントロンN2500」を開発。  同製品は、大型の液晶カラータッチパネルを採用して直感的な操作を可能とし、用紙吸着部のブレード交換は工具なしで脱着可能なもの。テープセットも従来機より簡単に行なえるようになった。  環境にも配慮して機械本体をスリム化・軽量化し、計数中の振動や機械音を低減している。  主な特長は次の通り。  ▽薄紙(19㎏)から厚紙(220㎏)までの用紙を最速2500枚/分計数可能。  ▽直感的操作性を追求した大型液晶カラータッチパネルを搭載。  ▽工具なしで計数ブレードの脱着が可能。  ▽環境に配慮した(省スペース・低振動・静音)設計。  ▽テープセットが簡単。  販売価格は、206万円(税別)、初年度の販売目標は150台を見込んでいる。   ≫ニュース全文を読む

2013年06月20日
新宿区印刷・製本関連団体協議会(新宿関連協、加藤仁会長)は4月1日付けで、一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会(加藤仁代表理事)を設立し、業界の活性化のための受注創出活動を推進していく。  新宿区印刷・製本関連団体協議会ならびに一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会の臨時総会が6月18日、新宿区袋町・日本出版クラブ会館で開催された。一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会の2013年度事業計画ならび2013年度予算、理事及び定款変更が原案どおり承認された。 加藤代表理事は一般社団設立にあたり、「これからが勝負だ。仕事を受注した場合、どう配分するか計っていきたい。我々の仕事が増えるよう期待している」と挨拶した。 一般社団法人新宿関連協の2013年度事業計画は、1.新宿区行政諸施設に対する協力及び地場産業振興のとりくみ、2.区行政への積極的提言、提案による受注促進活動や参加、3.新宿区ふれあいフェスタ2013への参加、4.東京商工会議所・新宿支部との連携、5.新宿区商店会連合会との連携ーーなど14項目を挙げており、10月27日文字・活字文化の日記念「しんじゅくこども作文コンクール」の第6回の実施を計画している。 笠井康弘新宿関連協前会長は「昭和52年に新宿プリンティングフェアをやらないかという話があり、新宿サブナードで第1回を開催した。そして、印刷業界の地位の向上を一般の人にアピールしなければならないと思うと同時に、新宿区で印刷・製本関連業の出荷額が1位の地場産業であることから関連協を発足した。プリンティングフェア(平成3年まで)と研修旅行の2本立てで行ってきて、さらに、作文コンクールを5回実施した」と新宿関連協の経緯を述べた。  ※一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会は、東京都印刷工業組合新宿支部、東京都印刷工業組合城西支部、東京グラフィックサービス工業会新宿支部、東京都製本工業組合新宿支部、東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合Bブロック、東京都正札シール印刷協同組合城西支部の6団体の320社で構成されている。   [caption id="attachment_7408" align="aligncenter" width="300"] 加藤代表理事[/caption]     ≫ニュース全文を読む

2013年06月20日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA、浅野健理事長)と日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は相互が持つ教育と情報発信の強みを連携させ、印刷産業界の発展に従来以上貢献できるようアライアンス(事業連携)推進に向けた協議を行う旨で基本合意したと6月18日、杉並区・公益社団法人日本印刷技術協会で記者発表した。 協議ならびに検討事項は、1.サービス向上へのアライアンス、2.パブリックリレーションに関するアライアンス、3.印刷業界全体への貢献拡大へに関するアライアンスの3点で、国内印刷産業の発展や印刷人の能力ならびに地位の向上を目的に推進するもの。 記者発表には、学校法人日本プリンティングアカデミーの浅野健理事長と濵照彦学校長、公益社団法人日本印刷技術協会の塚田司郎会長、相馬謙一専務理事が同席した。 浅野理事長はJPAの経緯にふれるとともに「JPAの卒業生が約1,000人いる。学校が創立してから今年で36年目を迎えるが、卒業生のほとんどが現役として印刷業界で活躍している」と現状を述べた。 さらに、同校への入学生が年々減少していることに対して、JPAは「知名度ならびに認識されていない」と指摘し、「来年3月末までに、明確な方向を皆様に伝えることが我々の責任である。そして、協議の成果を新入生の数に反映させたい」と強調した。 塚田会長は、「こういう時代なので、両団体の学生や会員の利便性を高める努力ができないか」と促した。  協議ならびに検討事項は次のとおり。1.サービス向上へのアライアンス▽JAGAT主催セミナー聴講のJPA本科学生への特別割引▽JAGAT通信教育受講のJPA本科学生への特別割引▽JAGAT資格制度講習会受講のJPA本科学生への特別割引▽JAGAT会員からのJPA本科入学者に対する入学金特別割引▽JAGATのオフセット実習付技術セミナーのJPAによる支援拡充▽JPA開発システム・ソフトに関する実演付セミナーの共催及び共同商品化(関連メーカー、研究会等とも協調)▽共同研究とその成果を共有し印刷業界の発展に貢献2.パブリックリレーションに関するアライアンス▽JAGAT大会や地域版のJUMPとJPA地域同総会の同時開催などによる交流の促進▽新サービス(ダブルスクール、地方への出張講座など)の検討▽両団体が持つ資格制度の認知度および付加価値向上、印刷業界への普及(JPA卒業資格「印刷専門士」(文部科学省認定)、JAGAT認定資格「DTPエキスパート、クロスメディアエキスパート」)3.印刷業界全体への貢献拡大に関するアライアンス▽印刷および関連団体への委員派遣ならびにグループとの交流促進▽印刷および関連団体やグループとJPA卒業生(約1,000人)との交流促進▽印刷および関連団体の情報発信事業への協力▽ベンダー各社との連携:各社セミナーの受講の便宜、協同研究の促進、PR支援、就職支援▽JPAフレキシブルカリキュラムのPRと普及支援:現業・現場実習、メーカ基礎実習、インターンシップ併用コース短期研修コース、特別研究生制度、ジョブカード制度など     [caption id="attachment_7403" align="aligncenter" width="300"] 左から浅野JPA理事長、塚田JAGAT会長[/caption]      ≫ニュース全文を読む

2013年06月19日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、西日本電信電話(村尾和俊社長、以下NTT西日本)が新たに販売を開始する光BOX+(ひかりボックス)にモリサワのユニバーサルデザイン書体(以下、UD書体)が採用されたことを発表した。  NTT西日本では、シニアマーケットでの利用を想定した家庭用テレビを通じてさまざまなサービスを提供する同社の光BOX+に、文字の美しさ、視認性の高さから同社のUD書体を採用。今回採用された書体は、ゴシック系UD書体のUD新ゴRとM、明朝系UD書体のUD黎ミンRとHの計4書体となっている。 ≫ニュース全文を読む

2013年06月19日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は一般社団法人PODi(東京都千代田区、亀井雅彦理事長)を通じ、6月17日から米国PODiが提供する「PODiメンバーサービス」の日本語版サービスをJAGAT会員に対し、年額12万円(初期費用なし・税抜き)の優待価格で提供を開始した。 同サービスの最大の特色は、欧米をはじめとしたデジタル印刷に関する最新のソリューション事例を基に、ビジネスに貢献するマーケティングを知り、実践に活かしていく知見を得ることができる。  具体的なサービス内容は次のとおり。▽500以上のデジタル印刷成功事例にアクセス(和文事例数100、随時追加)▽業種別マップ▽毎月のウェブセミナー(和文・英文)▽ホワイトペーパー、レポート、プレゼンテーション、ウェビナー録画等のコンテンツが利用可能(和文・英文)▽専門家の質問コーナー、ネット会議システムによるコミュニティーでの意見交換▽世界規模のネットワーキング構築と、AppForum(最大級デジタル印刷イベント)への割引特典   ※NPO法人PODiは、米国で1996年に設立した非営利団体で、デジタル印刷を核に印刷業界と出版、プロモーションの上流業界の発展を目指す団体。現在、世界中で会員数は約800社、協賛メーカーは約30社。一般社団法人PODiは、その日本拠点として発足し、米国のPODiのWebサイト上で英文公開されているコンテンツの和訳情報の提供や、日本語版Webセミナーの実施を行っている。また、今後は日本での事例収集・分析を行い、情報発信を国内外に行うことを目指している。 ≫ニュース全文を読む

2013年06月19日
竹尾は、2013年7月10日から8月30日まで竹尾 見本帖本店2階で「紙とグラフィックデザインー八木保の選択眼」展を開催する。ロサンゼルスをベースに活動するグラフィックデザイナー、八木保氏。2011年に上梓した『THE GRAPHIC EYE of TAMOTSU YAGI―八木保の選択眼』で紹介されたデザイン作品をはじめ、八木氏のデザインワークの源ともいえる、自身が収集してきたさまざまな紙の印刷物コレクションを展示。また、同書の限定特装本を発行に先駆けて紹介する。    『THE GRAPHIC EYE of TAMOTSU YAGI―八木保の選択眼』の概要   2011年、ADP発行、3,990円(税込)。 ロサンゼルスを拠点として、世界を舞台に活躍する日本人デザイナー、八木保の27年間の仕事の軌跡をたどりながら、彼のデザインの流儀や発想の原点を探る一冊。 この夏、校正刷りなどの印刷実物サンプルも収録した特装本を限定発行。         ≫ニュース全文を読む