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2013年01月07日
 明けましておめでとうございます。 昨年の経済情勢は、デフレの長期化、海外経済の停滞などにより厳しい状況が続きました。印刷業界においても、出版市場は7年連続で縮小し、商業印刷市場も企業の広告宣伝費圧縮などに伴い、需要が大きく減少しました。このような厳しい事業環境のなか、当グループの今年度第2四半期決算は業績予想を下回る結果となりました。残された期間、グループ一丸となって計画達成に向けて全力を傾けなければなりません。    需要の減少と受注単価の下落が想定を上回る勢いで進行するなか、単純な売上拡大ではなく利益に結びつく売上を増やすことに注力する必要があります。そこで、中期経営の考え方を従来の「売上・シェア重視」から「利益・競争力重視」へと変更します。今以上の利益を生み出すにはどうしたらよいのか、真剣に考えなければいけない状況であることを再確認していただきたいと思います。    利益創出に欠かせないものは市場における競争力、すなわち「強み」です。そして、当グループにおける強みの源泉は、モノづくり技術とITです。高水準の技術が備わった製品は、長期間にわたり安定的な利益を生み出す受注に結びつき、市場で強みを発揮します。強力な武器となる新しい技術、強みのある新製品の開発に、ロードマップを明確にして全力で取り組んでいかなければなりません。  強みを作り出すもうひとつの手段がトータルソリューションです。当グループには、多岐にわたる事業分野それぞれに独自の技術やノウハウなどのソフト資産が蓄積されています。これらの営業資産を全社的な視点で再構築して、お客さまの課題解決に向けた営業活動に有効活用していくことで他社との差別化を実現します。各部門の連携を強化し、お客さまのニーズを正確につかみ、営業戦略とベクトルを合わせたソリューションメニューやビジネスモデルの開発に努めてください。    印刷業界は、長い歴史のなかでも経験したことがないような転換期を迎えています。共同印刷グループの経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」の実現に向け、誇りと自信、希望と熱意を持ち、コミュニケーションを密に互いに切磋琢磨し、お客さまや社会から信頼される会社、皆が共に成長できる働きがいのある会社をめざし、一丸となって現在の難局を突破していこうではありませんか。      ≫ニュース全文を読む

2013年01月07日
変革 一人ひとりの挑戦と「印刷テクノロジー」で、マーケットの変化をチャンスとし、前進しよう。    新年あけましておめでとうございます。昨年、当社は輸出の低迷やエネルギー問題などによる国内の経済環境の低迷や半導体不況の波を受け、またデジタル化によるペーパーメディア市場の急激な縮小とあいまって、厳しい状況で一年を終えました。 こうしたマーケットの急激な構造変化に合わせて、私たち一人ひとりが変わることで、成長市場に足を踏み出し、今後も100年以上続く、新たなトッパンを生み育てていかなければなりません。 そのために、本年の経営スローガンは、『変革 一人ひとりの挑戦と「印刷テクノロジー」で、マーケットの変化をチャンスとし、前進しよう。』 としました。    このスローガンを推進するにあたり、本年、私たちが取り組む経営課題についてお話します。 第一の課題は、「グループを含めた構造改革の遂行」です。全体最適の観点から、最適地生産の推進、重複事業の再編、拠点の統廃合、赤字事業からの撤退など、マーケットの変化に即した構造改革に取り組み、既存事業の収益力改善を早急に実現させます。また、企業価値・事業価値の向上に経営の軸足をシフトし、前例にとらわれることなく徹底的に無駄を排除し、経営の健全性を高めていきます。 第二の課題は、「新事業・新市場の創出」です。昨年4月にメディア関連事業を集約し、メディア事業推進本部を設立しました。特に電子書籍事業では、電子書籍の制作、配信から端末販売までをトータルに提供する、新たなビジネスモデルを構築することで、日本の電子書籍事業におけるリーディングカンパニーを目指します。また、昨年7月にはエネルギーソリューション推進部を設立し、エネルギー関連の事業化に向けた機能を集約しました。成長が見込まれる環境エネルギー市場に対しては、トッパングループのソリューションを駆使したビジネスを展開し、拡大させていきます。 第三の課題は、「グローバルな事業展開の加速」です。国内の印刷市場は縮小しており、持続的成長のためには事業の海外展開が欠かせません。日系企業の海外展開に伴う進出に加え、グローバル企業であるナショナルブランドや、海外のローカル企業へのアプローチを強化していきます。同時に、撤退すべき事業は撤退し、販売体制や生産体制の再編を進めて、さらなる効率化を図ります。    私たちの事業はすべて「印刷テクノロジー」から生まれており、今後も事業のコアは変わりません。私たちが112年間培ってきた「印刷テクノロジー」は、あらゆる事業領域で役立つものです。「印刷テクノロジー」をベースとした「トータルソリューション」によってお客さまの課題を解決することが、業界の課題解決につながり、さらには社会的課題を解決することにつながります。 私たちを取り巻く事業環境は大きく変化しています。急速に変化する時代のニーズに応えるには、ビジネスモデルを絶え間なく、柔軟に進化させることが必要になってきます。時代やお客さまの真のニーズをとらえるには、それを肌でつかみとる感性が必要になります。常に感性を磨き、スキルを身に付け、昨年の自分よりも優れた人財になれるように努めてください。 それも「いつかやろう」ではなく、明日からでも具体的に実行可能な計画に落とし込み、とにかく行動に移してください。 さあ、この私の話を受けて、今から心に感じたとおりに動いてみてください。その迅速な行動と意志が、私たちの明日をつくっていくのです。新たな年を迎え、気持ちも一新して、ともに頑張っていきましょう!                 ≫ニュース全文を読む

2013年01月07日
 いま、世界は中国、米国経済の減速ならびに欧州の金融危機などによって今後も先行きが不透明となっている。その影響は我が国にも及び、企業も変革を求められている。 DNPグループは、3つの「成長戦略」を掲げている。 その第一は、「新製品・新サービス開発」である。 我々自身がいままで以上に「生活者の視点」を持ち、もっと積極的に社会や市場と接し、課題を発見し、より有効な解決策を提案していけば、発展のチャンスはむしろ大きくなる。それを活かすには、新たな発想で、DNPの持つ強みを組み合わせて、連携することが大事である。 第2の「事業構造会改革、コスト構造改革の徹底」については、受注から納入までの流れを徹底的に見直して、効率的な生産システムを構築し、品質向上とコスト競争力の強化目指している。そのために、グループをあげて「全体最適」を進めている。大切なのは、あらゆる部門が「対話」を繰り返して無駄を排除し、よりよい流れを作ることである。 第3は、「グローバル展開」である。DNPグループは1964年以降、海外での事業を積極的に進めてきた。新たに海外ビジネス全体内を統括する組織も新設し、各地域のニーズに合わせて製品の製造・販売・開発の最適化を図ると同時に、グローバルな連携を進めていく。 昨年5月から、我々の目指すDNPグループをイメージしてもらいやすいように、新しいキャラクター「DNPenguin」を新聞やテレビなどに登場させ、この中で「未来のあたりまえを作る。」という言葉を使っている。「未来のあたりまえを作る。」とは、社会の課題を解決する新しい製品やサービスを開発して、それらが身の回りのあることがあたりまえとなるようにしていくことである。 3つの「成長戦略」も、未来のあたりまえを作りだしていくことに繋がる。そのためには、全員が肚に落ちるまで「対話」を重ね、進む方向を確認して実行に移すことが大事である。 「未来のあたりまえ」を作りだしていくために、いま我々に問われているのは、「新たなチャレンジ精神」、そして「実行力」である。 一人ひとりが、最大限の力を発揮していけば、DNPグループは必ずや将来にわたって持続的に発展していけると確信している。2013年をDNPの新たなスタートの年にしていこう。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月07日
田中實氏(=東京都正札シール印刷協同組合常任相談役、元副理事長、豊島支部、田中美術印刷)入院加療中のところ、12月30日死去、84歳。 通夜は1月4日午後6時から午後7時まで、告別式は1月5日午前10時から午前11時まで東京都豊島区南池袋4-25-2の南池袋斎場で執り行われた。 喪主は長男の田中幸晴氏。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月28日
コダック株式会社は、次の通り役員人事異動を行う(敬称略)。 1. 役員人事(2013年1月1日付) ▽宇田川 浩=〈新職〉執行役員 (カスタマーサービスグループ統括部長)〈現職〉カスタマーサービスグループ統括部長 ▽内田 哲雄=〈新職〉執行役員 (ビジネスパートナー副本部長)〈現職〉ビジネスパートナー本部マネジャー ▽下部 佳子=〈新職〉執行役員 (人事本部長)〈現職〉人事統括本部 人事担当マネジャー   2. 役員人事(2012年12月31日付) ▽藤村 平和=〈新〉退任〈現職〉常務取締役 (人事総務本部長)     ※ 2013年1月1日付、役員体制は次の通り。 ▽代表取締役社長= 藤原 浩 ▽取締役= 山口 淳 (プリンティングプレートオペレーションズ本部長) ▽取締役= ロイス レベーグ(イーストマン・コダック社 APRマネージングディレクター) ▽監査役= 原 侑男 ▽常務執行役員= 里見 和男 (情報コミュニケーション営業本部長) ▽常務執行役員= 飯島 栄三 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽執行役員= 河原 一郎 (DPS本部長 兼 情報コミュニケーション営業副本部長) ▽執行役員= 井ノ迫 伸啓 (UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長) ▽執行役員=宇田川 浩 (カスタマーサービスグループ統括部長) ▽執行役員= 内田 哲雄 (ビジネスパートナー副本部長 アライアンス担当) ▽執行役員= 徳田 隆俊 (情報コミュニケーション営業副本部長 戦略顧客担当) ▽執行役員= 稲場 正洋 (情報コミュニケーション営業副本部長 プレートビジネス担当) ▽執行役員= 田中 毅 (ドキュメントイメージング本部長) ▽執行役員=稲見 成彦 (エンタテインメントイメージング事業部長) ▽執行役員= 横山 和幸 (マーケティング本部長) ▽執行役員= 佐々木 幸夫 (財務本部長) ▽執行役員= 下部 佳子 (人事本部長)                         ≫ニュース全文を読む

2012年12月28日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、KDDIが提供する「Smart TV Box」用のアプリとして、「自己ガクon TV」を12月20日より提供開始した。 「自己ガク on TV」は、スマートテレビ用の電子書籍を配信する電子書店で、大画面のテレビで電子書籍と閲覧中のページに関連した動画を同時に楽しめることが特長。「Smart TV Box」では、「LIFE」エリア内の「学び」カテゴリーに配置される。  コンテンツの第一弾は、PHP研究所の「PHPデジタルeえほん」シリーズ(1冊540円税込)をラインナップした。絵本の隣の動画エリアに朗読ナレーションと連動する文章が表示されるため、文字を覚え始めた子供の知育や、幼稚園や保育園での読み聞かせにも適している。また字幕は、「カラーユニバーサルデザイン」の考えに基づき、色覚の受け取り方が異なる方々にも読みやすいよう配慮している。 コンテンツのご購入については、各種クレジットカードおよびauかんたん決済が利用できる。  今後は、絵本だけでなく音声動画とテキストが連動した語学教材、レシピと調理風景の映像が連動した料理本など取り扱いジャンル、ラインナップの充実を図りスマートテレビならではの読書と学びの新しいスタイルをご提案する。また、動画・映像コンテンツを持つ出版社・教育事業者向けに、コンテンツの有効活用の場としてさまざまな企業にも参加を呼びかけていく。 売り上げ目標は、同事業で3年後に1億円をめざす。    [caption id="attachment_5248" align="aligncenter" width="300"] TV画面イメージ[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月28日
 メディアテクノロジージャパンはこのほど、2月6日から8日までサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2013」において、従来の概念を超え、印刷ビジネスのさらなる付加価値を創造する多彩なプロモーションを紹介することを発表した。  同社では、「ワークフローをアップグレード。印刷経営をアップグレード。」をテーマに掲げ、ワークフローのアップグレードによる自動化で、コストダウンや人材活用、新ビジネス提案を実現するユニバーサルワークフロー「EQUIOS」、豊富なラインアップを誇るインクジェット印刷システム、クラウド技術を駆使したバリアブル印刷に至るまで、マーケットニーズに応える最先端のソリューションを披露する。  主な出展内容は次の通り。  【ユニバーサルワークフロー「EQUIOS Ver2.0」(新製品)】  国内シェアナンバーワンのTrueflowの機能と安全性を、さらに進化させたユニバーサルワークフロー。  ワークフローの自動化とWeb to Printやデジタル印刷システム、後加工などとの連携強化により、印刷工程全体を最適化。トータルコストの削減や社内人材の有効活用、新ビジネス提案で、経営改革を目指す印刷会社を強力にサポートする。  【オンライン入稿/校正/承認システム「EQUIOS Online Ver2.0」(新製品)】  クライアントと制作・製版現場をつなぐシステム。操作性を大幅改善し、使いやすさを追及するとともに、PCでもiPadでも場所やシーンを選ばずにオンライン校正・承認作業が可能となる。  【PDFプリントソリューションソフトウエア「PDFormstudio」(新製品)】  PDFからスマート&フレキシブルにバリアブル印刷データを作成。文字情報を抽出し、名寄せや区分け処理、アクセサリ追加まで完全自動処理を実現。PDF入稿の効率化に大きな威力を発揮する。  このほかにも、参考出品としてクラウドバリアブルデータ制作システム「バリアブルフロントエンドサービス」を紹介するほか、「Truepress JetSX」「Truepress Jet520ZZ/EX」「Scodix S Digital Press」といったインクジェット印刷システムで出力されたサンプルも展示される。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月27日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)はこのほど、土居加工工場(愛媛県四国中央市)と吾妻工場(群馬県吾妻郡)の2工場で太陽光発電システムを本格導入する。 同社ではCO2排出量の削減など、環境負荷低減に向けた取り組みを継続的に進めているが、今回、国内2工場において太陽光発電システムを本格導入し、再生可能エネルギーの創出に取り組んでいくことにした。2012年7月に「再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度」が施行されたことを機に、主に粘着製品用の剥離紙・剥離フィルムや炭素繊維複合材料用工程紙の生産を行う土居加工工場の屋根を利用して、出力約1MW(メガワット)の大規模太陽光発電システム(メガソーラー)を導入することを決定。12月末に工事が完了し、2013年1月8日に稼働を開始する。またエレクトロニクス関連製品などの主力生産拠点である吾妻工場でも、同様に工場の屋根を利用して出力約500kWの太陽光発電システムの導入準備を進めており、1月末に工事が完了し、2月上旬から稼働を開始する予定。同社では今後も引き続き、地球環境に配慮した企業活動を積極的に推進していく考え。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月27日
 モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は2月1(金)・2(土)日の2日間、大阪市中央区のOMMビル2Fで「MOTOYAコラボレーションフェア2013」を開催する。  出展企業は次の通り(順不同)。 【ソフトウエア】  ▽ビジネスイーブレーン▽情報工学研究所▽キヤノンITソリューションズ▽エステック▽エスコグラフィックス 【オンデマンド&プリンタ】  ▽富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ▽富士ゼロックス▽ムサシ▽コニカミノルタビジネスソリューションズ▽メディアテクノロジージャパン▽ミマキエンジニアリング▽ローランドディージー▽理想科学工業▽キヤノンマーケティングジャパン▽大日精化工業▽武藤工業▽リコージャパン▽グラフィックサポート 【ポストプレス】  ▽ホリゾン西コンサル 【印刷資材コーナー】  ▽トラスコ中山▽真砂商会▽東野▽スリーエムヘルスケア▽T&k TOKA▽DIC機材▽三成化工▽日研化学研究所▽佐久間商店▽春日電機▽サカタインクス▽光陽化学工業▽ロハスプリント▽インフィニティ 【周辺機器関連】  ▽コムネット▽アイマー・プランニング▽ウチダテクノ▽長野日本無線▽共ショウ▽ウィズ▽EM3ブース▽日本テクノ 【コラボレーション】  ▽茜丸▽アズマレーベル▽イソップ企画▽インターマナー▽植原美術印刷▽NPCコーポレーション▽海鴻社▽加陽印刷▽クイック▽コトブキ企画▽shinyu▽作道印刷▽ズームワン▽セブンリソシアル▽大創▽ダイム▽東洋シール▽ナテック▽ホタルコーポレーション▽緑屋紙工▽都写真製版所▽宮崎南印刷▽明和カレンダー▽レインボーオフィスサポート  また、両日ともにセミナーが次の要領で行われる。 【2月1日(金)】  ▽午前11時~午後12時30分  「変えなくて良いんです!あなたの営業スタイル~Facebookで究極の御用聞き営業~」(講師はジャイロ総合コンサルティングの渋谷雄大セミナー事業部長氏、参加費は1000円)  ▽午後1時30分~2時30分  「近未来IJオンデマンドの動向」(講師はコニカミノルタビジネスソリューションズ、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、メディアテクノロジージャパン、参加費は無料)  ▽午後3時~4時  「最新 労働安全衛生対策セミナー―オフセット印刷事業所における具体的な対応策について―」(講師は日本印刷産業連合会の殖栗正雄業務推進部副部長、参加費は無料) 【2月3日(土)】  ▽午前10時30分~正午  「もう一度見直すIllustrator、Photoshop作業短縮Tipsあれこれ」(講師はスタジオコアの松川睦ディレクター、参加費は無料)  ▽午後1時~2時20分  「経営者とリーダーシップ~受注産業(印刷業)における経営者の役割とは~」(講師はシー・レップの北田浩之社長、参加費は無料)  ▽午後3時~4時  「高品質とコスト削減を実現するメンテナンス方法」(講師はロハスプリントの府中弘修氏、参加費は無料)  さらに、今回も「P‐1グランプリ2013」を開催。「家族」をテーマとした作品を、展示会当日の来場者・出展社・メーカー全員が投票し、頂点を決める。  なお、開催時間は両日ともに午前10時~午後5時となっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月26日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ソフトバンクテレコムが持つ、ネットと実店舗を結びつけ、消費者の来店と購買行動を促進するO2O(オンラインtoオフライン)サービス「ウルトラ集客」をO2Oサービスのラインアップに追加、サービス提供を12月26日から開始した。  「ウルトラ集客」は、ヤフーが運営するナンバーワンポータルサイト「Yahoo! JAPAN」上での訴求力を生かした情報露出と、ソフトバンクテレコムが構築・運用するクーポン発券機およびクラウド上に蓄積したデータを活用した、新しいO2Oサービス。「Yahoo! JAPAN」のトップページを含むサービスページ上で、企業の商品情報について大量の告知を行い、商品への認知と関心を高めるとともに、店頭の商品と交換ができるといった、お得なクーポン情報などの特典を訴求し、実店舗への誘導を促進する。「Yahoo! JAPAN」上での告知からPCやスマートフォンなどで特典のバーコードを受け取った消費者は、店舗に設置されたバーコードの読み取り・発券機「CouponGATE(クーポンゲート)」からクーポンなどの特典の引き換え券を受け取り、レジで商品と交換できる。 ■ 凸版印刷の主なO2Oサービスラインアップ・リアルいいね!NFC対応ICタグを用いてFacebookに“いいね!”を送信するプロモーション。SNSと組み合わせることで、情報の共有・伝播の効果を高め、展示会場や商業施設における集客力と訴求力の向上を実現する。・いいね!カウンターFacebook上の“いいね!”のカウント数を、店頭に設置された専用の小型電子ペーパーサイネージやiPad、Android端末などのスマートデバイスに、専用サーバを通じてリアルタイムに表示するプロモーションシステム。無線通信で表示の更新を行うため、商品棚やマネキン、店員着用のアイテムなど様々な場所に設置でき、オンラインの商品評価をオフラインの店頭で可視化する。・ジェスチャーいいね!タブレット端末のカメラに向かい、ある特定のジェスチャーをすると、Facebook上のイベントページに“いいね!”ができるプロモーションシステム。タブレット端末に搭載された顔認証、ジェスチャー認証技術を活用することで、Facebookのイベントページに“いいね!”がカウントされる。イベント参加者の友達のページにまで情報が共有・伝播されるため、高い拡散効果が期待できる。・Cylsee(シルシー)ポスターやPOPなどに貼付されたICタグをNFC搭載スマートデバイスで読み取ると、ICタグに紐付けられたコンテンツ(URL)をスマートデバイスに表示するコンテンツ配信サービス。コンテンツ情報はサーバで管理するため、様々な場所に設置されたICタグに紐付く情報を書き換えることが可能。時間や場所に応じて情報を変更できるため、企業の効果的なプロモーションや情報提供を実現する。     ≫ニュース全文を読む