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2013年01月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、インターネットイニシアティブ(IIJ、東京都千代田区、鈴木幸一社長)との本格的な協業を見据えた取り組みの第一弾として、IIJが提供するクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を活用した新ホスティングサービス「TOPICA(トピカ)マネージドクラウドon IIJ GIO」の提供を2013年1月下旬より開始する。 凸版印刷は、IIJの持つネットワーク・インフラ技術と凸版印刷のマーケティング力や監視・運用サービスを駆使し、「IIJ GIOサービス」を活用した新サービスを開発、展開していく。  「TOPICAマネージドクラウドon IIJ GIO」は、サーバの構築から設定変更、障害対応、脆弱性対応までをフルマネージドで提供するホスティングサービス。 Webサイトの構築やコンテンツ配信などの用途に合わせ、ハードウェアやソフトウェア、その他のリソースをクラウドサービスで提供。本サービスを導入する企業は独自にシステムを構築する必要がない。 今回、国内実績トップのIIJのクラウドサービス「IIJ GIOサービス」による高い自由度と信頼性を持ったインフラと、凸版印刷が15年以上にわたり提供してきた「TOPICA(トピカ)」による監視・運用サービスを組み合わせることで、金融、流通、メーカーなど幅広い業種の企業に対し、セキュリティ性の高いクラウドサービスの提供を実現した。   ■ 「TOPICAマネージドクラウドon IIJ GIO」の特長・クラウドサーバの構築から設定変更、障害対応、脆弱性対応までをフルマネージドのサービスで提供クラウドサーバの構築はもちろん、運用に伴うミドルウェアやネットワーク機器の設定変更、障害対応、アプリケーションやネットワークの脆弱性診断など、フルマネージドのサービスで提供する。・仮想/物理サーバやネットワーク機器を企業のニーズに合わせてカスタマイズ可能仮想/物理サーバやファイアーウォール、ロードバランサーなどのネットワーク機器を企業のニーズに合わせてカスタマイズし、柔軟なネットワーク構成を実現する。・パブリッククラウド市場で国内売上No.1のIIJのクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を採用パブリッククラウド市場で国内売上No.1の実績*を持ち、800社以上の導入実績(2012年9月末)があるIIJのクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を採用。幅広い業種で実績があり、高い自由度と信頼性を持ったインフラを基盤とすることで、セキュリティ性の高いクラウドサービスの提供を実現した。*出典:富士キメラ総研 2012年7月25日発刊「富士マーケティングレポート・BT急成長するパブリッククラウド(Haas/IaaS)の現状と将来展望」   ■ 価格 初期導入費用 : 20万円~ 月額運用費用 : 10万円~ ※仕様により異なる。     ≫ニュース全文を読む

2013年01月17日
 理想科学工業(羽山明社長)は、毎分最高242枚(A4縦二つ折り時)の高速全自動処理で薄紙にも対応した紙折機「R-98J」を2月20日より販売開始する。  同製品は、新たに搭載された重送検知機能により、帳票類などの薄紙の紙送りも確実に行うことが可能なほか、大きくなった液晶表示で、誰でも簡単に多彩な機能を使いこなせるようになっている。  用紙は上質紙のほかに更紙や特定のアート紙、コート紙で幅広い紙質に対応。DM、ポスティング用チラシ、挨拶状、請求書をはじめとする帳票類など、7種の折り型でさまざまな用途に活用できる。  同社の高速カラープリンター「オルフィス」やデジタル印刷機「リソグラフ」と組み合わせて利用することで印刷から紙折りまでの作業時間をトータルで短縮することも可能となる。  なお、同製品は1月17日(木)から全国で順次開催される当社主催の展示会“RISO ExtraValue Fair”に出品される。詳細は http://www.riso.co.jp/prex/ を参照。  問い合わせは同社お客様相談室、フリーダイヤル0120(534)881、ホームページ http://www.riso.co.jp ≫ニュース全文を読む

2013年01月17日
 コムテックス(大阪市北区)はこのほど、さまざまな分野の印刷で使用する版を製版するためのCTPとして、産業用印刷向けダイレクト描画機「MultiDX!」シリーズの販売を開始した。  オフセット印刷ではCTP化が主流となって久しいが、スクリーン印刷や銘板の分野では現在でも大半がフィルムを使用して版を作っている。  こうした分野の製版においても「マルチDX!」シリーズは、フィルムレス化を実現するダイレクト描画機(CTP)となっている。  同製品は、フラットベッドのテーブルにレジスト(感光膜)を塗布した版材をセットし、レーザーで描画することで画像が形成できるもの。  3種類の波長のレーザーを選択することが可能で、スクリーン印刷や銘板、ホットスタンプ、エンボス、フォトエッチング、PCBやオフセットプレート(アナログ版)など、複数のメディアに描画することができる。  選択できるレーザーのタイプと波長は次の通り。  ▽サーマルレーザー=830nm、オフセット用サーマルプレート  ▽UVレーザー=405nm、スクリーン/銘板/アナログオフセットプレートなど  ▽赤外線レーザー=940nm、フレキソ/レタープレス/パット印刷  ▽コンビネーション1=830nm+940nm、上記複合  ▽コンビネーション2=405nm+940nm、上記複合  その他アプリケーションによって、エッチング、エンボス、PCB BDなど、幅広い分野にも活用できる。  デジタル化(フィルムレス化)によるメリットは次の通り。  ▽フィルムや現像液のコストを削減。  ▽将来のフィルムの値上がりや製造中止への不安がなくなる。  ▽ピンホール、埃が激減。  ▽フィルムと版の密着性に起因する光の分散がなく、シャープな画像が得られる。  フィルムのエージング保管から解放される(プリント基板業界/精密加工分野)。  ▽フィルムの伸縮がないため、寸法精度が向上できる。  なお、同社ではデモ機として405nmのレーザーを搭載する「MultiDX!220UV」を東京支社に設置する一方で、1月30日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「Convertech JAPAN」において同機で製版したスクリーン印刷用版を展示する。  同時に、同社では「Convertech JAPAN」において軟包装業界でのプルーフ、モックアップ作成で活躍する熱固定型水性インク式プリンタシステム「Stream Master」、小型CTP「Adflex Laser nano」も披露する。  水性レジンインキを搭載したインクジェットプリンタの「Stream Master」は、フレキソ、グラビア印刷で使用するフィルムを使用することができ、12ミクロンの薄手のフィルムにも印刷が可能となる。  フィルム本紙に印刷できることで、よりリアルなプルーフ、モックアップの作成を可能にし、かつ高価な専用フィルムを使用しないため、大幅なコストダウンが図れる。  また、白インクを搭載し、ヘッドのコントロールを行うことで表打ち、裏打ちの印刷を実現する。  一方、「AdflexLaser」シリーズは、光源に高い生産性と信頼性を併せ持つファイバーレーザー技術を採用し、各社製のデジタルプレートに高速に描画できるもの。  革新的なクランピングシステムにより、素早いジョブチェンジが可能なほか、版サイズに合わせた多彩なラインアップに、さらに導入しやすい小型機「Laser nano」が加わることとなった。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」で、PCや携帯電話、デジタルテレビやスマートフォン、タブレット端末などにおける月間の総ページビューが、2012年12月末までに1億ページビューを突破した。  「Shufoo!」は、凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20~40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。PCや携帯電話、デジタルテレビ、スマートフォンやタブレット端末から無料で電子チラシを閲覧できる。 現在、大手流通各社、地域主力スーパーなど約1,800法人、約85,000店舗が参加。主婦を中心とする買い物に関心の高いユーザが買い物前にチェックするツールとして活用され、2012年12月末に月間ユニークユーザー数450万人、「Myチラシポスト」設置数420万ポスト、月間ページビュー数1億ページビューを突破した。  なお、「Shufoo!」では月間1億ページビューの突破に向けて、ユーザの利便性向上と導入企業のニーズに応え、以下のような機能とサービスの拡充を推進してきた。 ・ユーザにプッシュ配信で電子チラシを配信2011年9月、ユーザの「Myチラシポスト」に電子チラシを届ける「電子チラシお届けサービス」を開始した。これにより、これまでユーザが住所や店舗名から個別に電子チラシを検索し閲覧するサービスから、能動的なお得情報の発信を実現した。・新聞には折り込まれないWEB限定チラシを配信WEB限定チラシの配信サービスを開始し、日替りでのチラシ配信や特定のカテゴリーに特化したチラシ配信など、新しいチラシ展開を実現した。ユーザは、新聞の折込チラシでは得られないお得情報を入手でき、より賢い買い物が可能になる。・翌日のチラシを配信する機能を拡充2012年10月、翌日の新着チラシを前日の夜に配信する新機能を追加した。従来の折込チラシではできなかった翌日のチラシチェックを可能にし、ユーザは計画的に翌日の買い物が出来るようになった。・タイムリーに店舗のお得情報を配信2012年12月、店長などの店舗の担当者がタイムセールや店内イベントなどの新鮮な情報をユーザにプッシュ配信で届ける「Shufoo!ミニチラ」を開始した。ユーザは店舗に行かないと分からなかったお得情報をタイムリーに入手することが可能になった。・生活者の買い物をトータルでサポートするサービスを提供2012年6月、ネットスーパーの情報やオススメ商品を確認できるポータルサイト「Shufoo!モール」を開設。また、企業のプレスリリースなどをもとに新商品情報を掲載するニュースページ「おすすめ新商品ニュース」を開設し、電子チラシの閲覧や配信だけでなく、生活者の買い物をトータルでサポートできるよう機能とサービスを拡充した。 ■ 今後の展開 凸版印刷は、今後も生活者の買い物をより楽しく、便利にする「Shufoo!」の新サービス開発を推進する。             ≫ニュース全文を読む

2013年01月16日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、このたび、当社独自の画像認識技術を応用し、複数コードを、一括で素早く読み取ることができるオリジナルの二次元コードを開発した。 現在、入場管理システムや物流管理システムなどにはバーコードが多く利用されているが、ユーザー企業からは、さらなる効率化として、離れた場所から複数コードを読み取ることができるものへの要求が高まっている。しかし、これを得意とするRFIDタグの利用はアンテナ設置やチップなどでコスト増となるため、もっと手軽に導入できる新しいシステムを求める声があった。 そこで同社は、運用方法はバーコードと同様で読み取り信頼度はより高いとされる二次元コードに着目し、複数コードを一括で読み取ることができる独自のコードを実現すべく、技術開発に取り組んだ。 開発には、同社オリジナルの画像認識技術「ぱとりしあ」などを応用し、新しい解析方法(アルゴリズム)の確立やコード形状などを設計した。その結果、画像のボケやブレに強く、コンパクトな読み取りプログラムで早く正確な読み取りが可能な同社オリジナル二次元コードの開発に成功した。印刷物でありながらRFIDタグが得意とする一括読み取り機能を持つ画期的なコード。 【共同印刷 オリジナル二次元コードの特長】① 複数コードを一括で素早く読み取り② ブレやボケ、汚れなどがある画像でも認識精度が高い③ 柔軟なデザイン性。コード内に絵柄や文字が配置でき、デザインに合わせたタテヨコ比の変更が可能④ 読み取りプログラムがコンパクトで、スマートフォンなど各種デバイスへの展開が可能⑤ 安い。アンテナ設置やRFIDタグ購入などが不要で、初期導入費を抑制できる 【主な用途】① 在庫や品質管理システム       ② 入場チケットなど入退管理システム③ 購入証明などを活用したキャンペーン事務局の運営④ 各種通知書などの管理業務や入力支援業務  今後は、用途に合わせた読み取り速度の向上や、データの暗号化を含めた高セキュリティ機能の追加などの機能充実に取り組むとともに、自動認識関連ベンダーと本コードの読み取り機器(リーダー)の開発も視野に入れながら、2013年度中のサービス開始をめざす。         ≫ニュース全文を読む

2013年01月15日
 ムサシ(東京都中央区)は、2月6日から開催される「page2013」において名刺プリントシステムとして好評を得ている「MP‐300 Duo」をはじめ、POD出力物への新たな付加価値ツールとして本格的な見開き製本が可能な圧着式製本用紙「FBペーパー」を油圧プレス機とともに紹介する。  同時に、x‐rite社の正規特約店として新たな測色機「eXact」を中心としたCMSワークフローも発表する。  さらに、ブラウザを介して低コスト・高汎用性を実現するソフトウエア「M BOOSTERシリーズ」から印刷業総合業務管理システムとweb受発注システム、在庫管理システム提案する。  なお、今回は隣接小間の富士フイルムグローバルグラフィックシステムズとタイアップし、JDFによる総合業務管理システムと富士フイルムワークフロー「XMF」との相互運用も披露する。  主な出展概要は次の通り。 【名刺はがきプリントシステム】  今回の「page2013」では名刺専用プリンタ「MP‐300 Duo」、高品位名刺はがきプリンタ「MP‐2100」を出展。  両製品ともに圧倒的な用紙適正と文字のキレが特長のインクリボン方式を採用したプリンタ。ISOなどに基づくCI規定の遵守に個人情報保護法施行が相まって、特色はオフセットによるプレ印刷、必要な時に必要な枚数を即時にという方式が見直され、再評価を得ている。 【多目的光沢加工機「DC―10」】  専用のフィルムリボンを架け替えるだけで、ニス調の全面光沢や金銀といった箔加工が可能となるもの。トナー式POD出力物に対し、付加価値を高める画期的な製品となっている。 【圧着式見開き製本システム「Flat Bind Maker」(新製品)】  圧着式製本用紙「FBペーパー」による本格的な見開き製本が可能なもの。今回は油圧プレス機とともに紹介する。 【印刷業総合業務管理システム「M BOOSTER(エムブースター)LITE/STANDARD】  見積もりデータ作成から納品までの工程をWebブラウザ上で一括管理が可能なシステム。数件を同時に受注した場合でも、それぞれの印刷業務の進行状況をリアルタイムで把握するため、制作工程でのミスの軽減はもちろん、各工程での原価管理も確実に行える。 【web受発注システム「MBSプリントオ―ダ―」】  webブラウザ上の簡単な操作だけで、クライアントごとの印刷物受発注サイトが構築できるもの。  商品は自動で組版され、発注された商品の仕上がりイメージは、画面上においてリアルタイムで確認できる。制作作業の簡略化・標準化により、ミスやロスの軽減が図れる。 【販促物総合管理システム「MBS e‐stock」(新製品)】  カタログやパンフレットなどの販促物情報をサーバで一元管理し、webブラウザ上で販促物の送付依頼・在庫管理・発送指示を行うシステム。リアルタイムな情報管理で、作業工程と人為ミスの削減、管理者の業務負担を軽減する。 【ムサシCMSソリューション】  今回は測色システム「x―rite eXact/i1iO2/i1 Profiler」(新製品)、CMS取得支援プログラム「ムサシJapanColor取得支援プログラム」を紹介。  印刷の標準化に向けた印刷物測定ツールから印刷診断、プロファイル作成までの一連のソリューションを発表する。  また、13年ぶりにフルモデルチェンジし、世界に先駆けてISO13655M1パート1に対応した分光光度計「eXact」も紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月09日
印刷機材団体協議会(宮腰巖会長)は2013年10月2日から10月5日までの4日間、東京ビッグサイトの東館ホールにて「JGAS2013/国際展総合印刷機材展)を開催する。出展申し込みの受付期限が2013年2月8日までと迫っている。 「JGAS2013」は印刷関連業界の総合的な一大イベントとして、最新鋭の機材・技術・サービスを提案し、活発なビジネス交流の場を提供する。  印刷関連機材を提供するメーカー・ベンダーの3団体で構成される同協議会は、IGASおよびJGASを2年毎に交互開催しており、主として国内およびアジアを対象とした国際展示会「JGAS2013」は前回(2009年)に引き続き第4回目の開催となる。 今回のテーマ「Print+αプリントメディアの新たな挑戦!」のもと「JGAS2013」では来場者数の拡大と出展企業の効果的なPRのために様々な+αの企画を行う。 イベントでは、来場者にとって興味のある、またビジネスに直結するテーマに絞り、特別講演、おパネルディスカッション、セミナー等を開催。経営者を含む購買決定者の来場を促すとともに、出展者展示ブースへ誘導、活発な商談を行うことができる。 また、出展者が効果的なマーケティングを実践できるよう、多彩なテーマゾーンを設置。来場者は目的にあったブースを見つけやすく、出展者もターゲットを絞りPRが行える。テーマゾーン内にはセミナーエリアを設置し、製品・サービス等の紹介を十分に行う。 その他、見学ツアー、ライブスタジオ等の様々なプロモーションミックスを企画し、来場者に対し効果的なPRが可能となる。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月09日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、台湾・台北に新たな販売子会社を設立。昨年の9月に完成したタイの新工場との連携も視野に入れつつ、工業用粘着製品などを中心に一層の事業拡大を図っていく。 アジアを中心に海外事業の強化・拡大を積極的に進めている当社グループは、東南アジア市場向けには主力販売子会社であるリンテック・シンガポール社が中心となり、フィリピン、ベトナム、タイに広がる販売拠点ネットワークを駆使してシール・ラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの拡販に注力している。また中国では、生産子会社の琳得科(蘇州)科技有限公司が粘着フィルムの生産・販売を行っている。市場での旺盛な製品需要を受けて、昨年の6月、蘇州において第2工場が竣工。さらに9月には、タイにシール・ラベル用、工業用などの粘着フィルムおよび剥離紙の新工場を完成させるなど、アジア地域における一層の生産能力増強を図ってきた。最近ではシール・ラベル用の粘着紙・粘着フィルムに加え、スマートフォンなどの各種電子部品の貼り合わせ用粘着テープや、部材の抜き加工・搬送用の微粘着テープ、さらには二輪を含む自動車用の各種粘着製品なども需要が急拡大している。こうした状況を受け、このたび特に台湾、中国市場向けの拡販戦略の一環として、台北に新たな販売拠点を設立。2013年1月から本格営業を開始した。   台湾は今やIT産業立国として、スマートフォンやパソコン、そしてこれらに使われる部材も含め、エレクトロニクス関連の受託製造会社の本社が数多く集積している。そのネットワークは中国をはじめ世界各国に及んでおり、同社にとっても、特に工業用途の粘着素材を中心に中国市場への積極展開を図っていくうえで、台湾の重要性は非常に高まってきているといえる。台北の新会社「琳得科特殊材料股份有限公司」は、主に携帯端末のディスプレー部材などの貼り合わせに使われる両面粘着テープや、回路基板などの各種部材の抜き加工・搬送用の微粘着テープといった工業用粘着テープを中心に営業展開を開始した。そのほか同社では、自動車用の各種粘着製品やウインドーフィルム、さらには当社グループの主力製品であるシール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、剥離紙・剥離フィルムなどについても拡販に注力していく。まずは日本国内の各工場から製品供給を行っていくが、将来的にはタイの新工場などとの連携も図りつつ、グループ全体として同地域における事業拡大を図っていく考え。 新会社概要      ■社名琳得科特殊材料股份有限公司      ■所在地台湾・台北市中山区      ■設立2012年10月(2013年1月に本格営業を開始)      ■資本金3,000万円      ■事業内容各種工業用粘着製品、ウインドーフィルム、シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、剥離紙・剥離フィルム などの販売     ≫ニュース全文を読む

2013年01月09日
大村俊雄氏(おおむら・としお=全日本印刷工業組合連合会元理事、山口県印刷工業組合元理事長、大村印刷会長)予てより療養中のところ12月30日死去、62歳。 本人の希望により葬儀は1月2日近親者のみにて執り行われた。  お別れの会を次のとおり開催する。▽名称=「大村俊雄 お別れの会」▽日時=平成25年1月29日午後1時~(受付開始正午~)▽場所=防府市公会堂 大ホール(防府市緑町1-9-1)▽主催=「大村俊雄 お別れの会 実行委員会」(大村印刷株式会社、防府商工会議所、一般社団法人防府市観光協会)    ※なお、当日は受付の記帳所が大変混みあうことが予想されるので、名刺を用意のこと。    また、服装は平服にての参列をお願いしている。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月08日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、2月6日(水)より8日(金)まで、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催される 「page2013」に出展することを発表した。 同社では、「文字 えらぶ くむ Smartに」というテーマのもと、組版・Web・電子書籍・デジタルプリントなど、「文字」に関わるさまざまなソリューションを展開し、顧客ニーズに応える製品・サービスを提案する。 主な出展内容は次の通り。   【ドキュメントソリューション】 ■MC-Smart 1 Ver.1.5 「MC-Smart 1」は、モリサワがこれまでに培ったノウハウを投入し、書籍やリーフレットはもちろん、数式や帳票などの高度な組版を簡単な操作で実現する組版編集ソフトウェア。このほど、電子書籍フォーマットEPUB3.0形式への書出しや最新OS Windows 8への対応などを含むバージョンアップが行われた。さまざまなコミュニケーションの中核となる次世代のレイアウトソフトとして進化する「MC-Smart 1 Ver. 1.5」を紹介する。   【フォント】 ■TypeSquare(2012年度グッドデザイン金賞/経済産業大臣賞 受賞) ■MORISAWA PASSPORT あらゆる情報伝達で大きな役割を果たす「文字」。クラウドフォントサービス「TypeSquare」は、魅力的なWebデザインを実現するフォント配信サービスとなっている。フォントをありのままに表示でき、Webブラウザ上でのクリアなテキスト表示と多彩な表現を可能にする。2013年12月31日まで期間延長した¥0キャンペーンも実施中。 また、「MORISAWA PASSPORT」は、PC1台につき1年間5万2500円(税込)で、モリサワのすべてのフォントに加え、ヒラギノフォント、タイプバンクフォントのどれでも選べて好きなだけ使える画期的なライセンスシステムとなっている。昨年の10月に提供された新書体として「秀英角ゴシック金/銀、秀英丸ゴシック」や文字セット拡張フォントなどが加わったほか、ヒラギノフォント、タイプバンクフォントの多彩な追加書体に加え、新たにThe Font Bureau, Inc. の欧文フォント、ARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD. および北京漢儀科印信息技術有限公司の中国語フォント、SANDOLL Communications Inc. の韓国語フォントも収録され、実に261の魅力ある書体を追加。全860書体が利用できる。   【電子雑誌・書籍ソリューション】 ■MCComic(新製品) ■MCMagazine Ver.1.3 ■MCBook Ver.5.1 ■MCCatalog(参考出品/仮称) モリサワの読みやすく高品位なフォントや文字組版の技術をコミック、電子雑誌・電子書籍で実現する「MCComic」「MCMagazine」「MCBook」を紹介。それぞれ、Adobe InDesignで作成された雑誌や書籍の印刷用データからコミック、電子雑誌・電子書籍を制作するソリューションとなっている。制作におけるコストやノウハウなどの参入障壁を格段に低くし、出版・印刷業界に新しいビジネスチャンスをもたらす。また、カタログ素材をアップロードするだけで電子カタログが生成できるASPサービスで、読者はカタログ閲覧アプリ(無料)で見ることができる「MCCatalog」(仮称)も参考出品する。   【POD】 ■RISAPRESS Color700 ■MVP 6 生産性、クオリティ、信頼性、耐久性。デジタルパブリッシングの世界で求められるハイレベルなニーズに応えるフルカラーオンデマンド印刷機、「RISAPRESS Color700」を紹介。高度な製品技術力で印刷事業における新しい価値を創造し、イノベーションをもたらす。 そして、テキスト・画像などの内容を1枚ごとに変えてプリントする可変印刷において、縦組みや日本語特有の組版を強力にサポートするソフトウェア「MVP 6」も併せて紹介する。   【無料スポンサーズセミナーの開催について】 タイトル:この文字組版、どこかがおかしい!?〜紙・電子における美しい日本語組版とは〜 開催日時:2月7日(木)13:00~14:30 開催場所:ワールドインポートマート5F(文化会館4Fより連絡通路にて移動) 会場収容人数:約100名 参加申込み方法:以下のpage2013公式サイトより。 http://www.jagat.or.jp/PAGE/2013/session/session_detail.asp?sh=4&se=36 ≫ニュース全文を読む