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2012年06月05日
ムサシ 経費削減が可能なプリンタ 業務管理システムも出展   ムサシは、「JP2012情報・印刷産業展」で、名刺・ハガキプリントシステム「MP-300Duo」「MP-2100」をはじめ、印刷業向け業務管理システム「M BOOSTER」、後処理加工機「DC-10」を出展する。 経費削減と個人情報漏洩防止を図るコンパクト名刺・カードプリンタ「MP-300Duo」は、高解像度1200dpi相当で、業界最高レベルの印字解像度と印字のキレの良さを実現したもの。±0.3㎜以下の高い印字位置精度で、プレ印刷台紙に対して正確な位置に印刷できるようになっている。   同製品の主な特長は次の通り。 ▽長い台紙に対応 名刺はもちろん、席札やスタンプカードなど長い台紙(長さ200㎜まで)への高品質印刷が可能。 ▽バリアブル印刷 席札への名前印刷やチケットへのナンバリング印刷など、バリアブル印刷を実現し、印刷市場に新しいビジネス領域を広げることができる。 ▽広い用紙適正 3段階の印刷調整機能により、ラフ紙や再生紙など、表面に凹凸のある用紙や厚みのある用紙への印刷も美しく印字できる。 ▽業界一の低価格プリンタ プリンタ本体で60万円(税別、標準価格)という業界一の低価格を実現。 ▽超コンパクトボディ A4サイズのスペースがあれば設置可能な超コンパクトボディを実現しており、重さも約9㎏で小型軽量化と運転音の静寂性を実現している。 ▽リボン節約モード 印刷方向に20㎜以上の余白がある場合にインクリボンの給紙を停止。リボンのロスを減らすことが可能。 ▽Windows版組版機およびMacintoshからのダイレクト出力が可能 Windows版の組版システムやMacintoshと接続すれば、作成データから直接印刷できる。 ▽ネットワークにも対応 オプションのMP Print Serverを介することで、Windows/Macintosh問わず、ネットワークプリンタとして名刺印刷が可能となる。   一方、名刺・ハガキプリントシステム「MP-2100」は、バリアブルデータの高速印刷を実現したもので、データの転送速度を3.5倍(当社比)に高速化し、ハガキの宛名印刷・発送荷札シールや連番印刷機能を使った駐車券・チケットなどの自動印刷を実現でき、印刷市場に新しいビジネス範囲を広げることができる。 「PEGヘッド」を搭載し、高濃度で印刷した時の文字のつぶれやロゴなどのベタ部分の印字ムラを改良するとともに、独自の「冷時剥離方式」を採用しているため、シャープさと品質は他の追随を許すことがない。 このほかにも、高感度印字位置センサーの追加によって、印刷機と同等の優れた印刷精度(平均±0.2㎜)を実現するとともに、給紙時の名刺台紙のゆがみやズレを自動補正し、印字ミスを防止することができる。 また、印刷業向け業務管理システム「M BOOSTER」は、見積りから納品まで、印刷業のすべての工程を一貫して管理できるシステムとして好評を博しているもの。 見積り・受注・売上げ・請求の管理をデイリーで行うことができるため、経営者に日々求められる正確かつ迅速な経営判断に役立てることができる。 同時に、各工程にかかる原価の管理を行うことが可能となるため、ムダを排除し、大幅なコストの削減を実現することができる。   同製品を導入するメリットは次の通り。 ▽データベースの導入で書類の検索がスピードアップ。 ▽書類の再発行もモニター上で確認可能。 ▽会社全体で売上状況を完全に把握できる。 ▽顧客・仕入先との取り引をオンラインで管理。 ▽予算に合わせた柔軟なシステム構築が可能。 ▽使い慣れた書類形式を引き継いだ運用でストレスフリー。   このほかにも、同社ブースではドライコート・トナー光沢・金箔加工などの光沢加工を1台で処理できる後加工処理機「DC-10」をはじめ、web受発注システム「Print Order」、ムサシCMSソリューションを披露する。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
日本フォーム印刷工業連合会 会員企業の商品を紹介   日本フォーム印刷工業連合会は、全国で約140社が加盟しており、さまざまな団体活動を展開している。今回の「JP2012情報・印刷産業展」では、会員企業の商品紹介と、今後の取り組むべきアイテムを紹介する。   ■内外カーボンインキ株式会社 「ポメカST」(感熱隠蔽葉書)の実演紹介。必要な時にいつでも家庭用プリンタで簡易隠蔽葉書が作成できる「ポメカA4S」を紹介する。   ■野崎工業株式会社(ミックデータサービス) 「BizC@rd」。企業名刺を対象としたWEB名刺発注システムをASPで提供し、インターネットを通じて簡単に名刺の受発注を可能とする次世代型カードビジネスを紹介する。   ■レスター工業株式会社 クラウドサービスの「WEB給与明細照会サービス 明細レス太くん」の紹介。事務用クリップに宣伝機能を持たせた「プロモクリップ」を紹介する。   ■サイバネットシステム株式会社(メタイオ社国内販売代理店&ジュナイオ認定開発業者) drupa2012で会場案内に採用されたメタイオ社AR事例の紹介。ライセンスフリー(無料)のARソフト「ジュナイオ(junaio)」を紹介する。   ■株式会社ソマード 「NET-MOS THE-ZA(THE・座)」は、自動組版(インタラクティブ)バリアブルデザイン&自動生産のためのネットワーキングシステム。全てのプラットホームに対して自動生成が可能な恐るべきアイテムを紹介する。   ■株式会社プラン 一般市販インクジェットプリンタを耐久化し、業務用プリンタとしたPrint On Demandビジネスを、THE-ZA(THE・座)のシステムと結んで実演紹介。 印刷フィルム専門スキャナーとして同社が開発したシステムを紹介する。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
マインドシステム 「スマホ対応クラウドスマートPOPサービス」   マインドシステムが発表する「スマホ対応クラウドスマートPOPサービス」は、平成23年度東京都新製品新技術開成助成合格製品の商用サービス。 国内初のプロデザインコンテンツをブラウザで編集・版下原稿出力するクラウドサービスであり、スマートフオンで24時間どこでも画面にテキスト・写真入力すれば即時に印刷可能な「Web to Designシステム」となっている。 「Web to Print」で印刷所のテラシ印刷と連係すれば、クイック製版印刷サービスができる。 手持ちのイラレデータもテンプレート化して利用可能。自社ホームページに組込みすれば「ユーザ入力編集方式のWeb印刷通販事業」で、明日から新規ビジネスが開始できる。 ローコスト・スピード制作・短納期・自動化省力化のコストパーフォーマンスの高いビジネスツールとなっている。 同社は、創立1992年(創業20周年)でPOP・チラシ・デジタルサイネージなど小売りサービス業向け販促パッケージソフト製品「おしゃれPOP」「チラシスタイル」「こだわり!電子看板」を企画開発販売、2012年「こだわり!電子看板」が「中小企業優秀新技術・新製品賞(財団法人りそな中小企業振興財団)」受賞。 2012年度より「クラウドスマートPOPサービス」を開始している。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
ピクトリコ インクジェットプルーフ用紙   ピクトリコは、「印刷本紙を使用したインクジェットプルーフ用紙」と「インクジェットプリンタを使用した製版用フィルムの出力」を提案致する。 「インクジェットプルーフをさらに活用されたいクライアント」や「製版フィルムを現在ご使用のクライアント」には、同社ソリューションが体感できるよう、インクジェットプリンタを用いた出力デモンストレーションや各種出力サンプルを用意している。   【印刷本紙を使用したインクジェットプルーフ用紙】 ピクトリコプルーフ用紙は、厚手・薄手やさまざまな銘柄の印刷本紙をベースに使用。色再現力・高精細印刷に対応する用紙の品質はもちろんのこと、印刷本紙を使用することにより紙色・紙厚・質感までのプルーフィングを可能にする。 また、ピクトリコプルーフ用紙は、インクジェットプルーフの可能性を最大限に引き出し、校正出力におけるインクジェットプルーフの運用率を高め、クライアントのコストダウンに貢献する。   【インクジェット製版システム】 ピクトリコインクジェット透明フィルムは、既存のインクジェットプリンタと専用のRIPソフトの組み合わせにより、150線までの製版フィルムの出力を可能にする。 2003年の発売から累計台数400社を超え、さらに増加が伺えるインクジェット製版システム。 新たにスペックUPしたインクジェット製版システムでは、シール・ラベル印刷やビジネスフォーム印刷、軽オフセット印刷のクライアントへ提案できるシステムとなった。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
ダイキ 「バッジシリーズ」など   ダイキ(大阪府八尾市)は「世界にひとつを、その場で、簡単に」をテーマに掲げているモノづくり企業。 同社では、製作機材からパーツまでを国内自社にて生産管理。マグネットやミラーなどのバリエーションが豊富な「バッジシリーズ」をはじめ、140アイテムを超えるアクリル製透明パーツ「ハメパチシリーズ」、特殊樹脂シールを使用した高い質感が人気の「ドームシリーズ」、オリジナルジグソーパズルも100枚から加工を請け負っている。 豊富なアイテムの中から顧客ニーズに合わせた提案を発表する。 http://www.daiki-peck.co.jp/index.html ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
オフセット美術印刷・オンデマンドデジタル印刷を行う印刷の栄文社(岐阜県岐阜市、高橋一郎社長)では、オリジナルフォトアルバム作成サイト「マイメモリーブック」 (URL http://www.e-omoidewa.com/ )から、オリジナルフォトアルバムの製作を注文したお客に、フォトアルバム1冊につき専用フォトスタンド1個を無料で付属するサービスを新たに開始した。   「マイメモリーブック」は、同社が独自に開発したフォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」を無償でダウンロードすることで、自宅のパソコンで簡単にフォトアルバムを編集し、印刷・製本まで注文することができるオリジナルフォトアルバム作成サイト。 編集が済んだフォトアルバムのデータを、同社まで電子メールで送ることで、高画質デジタル印刷、丈夫な糸とじ製本、ラミネートハードカバー仕上げの表紙など、オンデマンドデジタル印刷専門会社ならではの高品質なフォトブックに仕上げて 届ける。価格は2,500円から(縦207cm、横206cmのSタイプの場合、消費税込み)というリーズナブルな価格となっている。   このほど無料で付属する専用フォトスタンドは、製作したフォトアルバムの好みのページを開いた状態でディスプレイし、部屋のインテリアとして楽しんでもらう。   フォトアルバムは、大切な思い出を綴るが、手に取って見た後は、多くの場合、本棚や机の引き出しに保管されてしまうのが実情だ。専用フォトスタンドは、せっかく作った思い出多いフォトアルバムを、部屋のインテリアとしても飾ってもらえるようお客への感謝の想いを込めて企画した。   「マイメモリーブック」は、これまでにブライダル、旅の思い出、各種スポーツの大会記念、ペット集、趣味の作品集等のアルバムを多くの皆さんに利用されてきた。フォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」は、オートレイアウト機能をはじめとする6つの機能によって、専門知識を必要とせずに、誰にも簡単にフォトアルバムの編集作業ができる。編集作業が済んだ後には、 自宅のプリンターで出力印刷し、製本すれば、オリジナルフォトアルバムを自分で作成することもできる。   フォトアルバム編集ソフト「MyMemoryBook ver1.0」の機能は、次の通り。   1. オートレイアウト機能 必要な写真を選ぶだけで、ソフトウェアが自動でレイアウトする。   2. 写真一括取り込み機能 パソコンのフォルダ内の写真はボタン一つで一気にソフトへ流し込みが可能。   3. イラスト機能 「植物」・「動物・昆虫」・「乗り物」・「四季」・「スポーツ」の5つの カテゴリに分かれたイラストを貼り付けることができる。   4. 型抜き機能 文字や写真をハート型や星型など、アートなイメージやアクセントに使える機能。   5. 背景機能 無地の背景をカラフルに、写真に合った好みのスタイルに彩ることができる。   6. エフェクト機能 「効果」ボタンで、「任意角度回転」・「明度調整」・「モノクロ」・「セピア」の 各種機能が利用可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
クレオネットワークス(東京都港区、土屋 淳一社長)は、ネット印刷事業向けに、利用者がWeb上から簡単に印刷物を注文できるWeb to Printの仕組みをクラウド型ASP 『W2Pクラウド』(だぶりゅーつーぴー くらうど)として、2012年5月より提供を開始した。  クレオネットワークスは、これまでWeb経由で誰でも簡単に年賀状を作成・注文できる『筆まめonline 年賀状印刷』を提供し、好評を博してきた。 『W2Pクラウド』は、この『筆まめonline 年賀状印刷』の編集/組版エンジンを大幅に進化させたもので、印刷通販と呼ばれるネット印刷サービスに、 ”編集・自動レイアウト・版下生成”機能を提供する。 これまで、DTPソフトによるデータ入稿だけを受け付けていたネット印刷に、一般消費者や中小事業所など新規顧客の開拓と売上向上をもたらす。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JP2012情報・印刷産業展(主催:JP産業展協会)の併催イベントとして、「JAGATカンファレンス in JP2012」を6月14日、15日に開催する。   先般、ドイツで開催されたdrupa2012では、デジタル印刷機や関連ソリューションが世界の印刷産業の主役となろうとしていることが示され、「all デジタル drupa」の感があった。また、国内のデジタル印刷ビジネスは、本格的小ロットビジネスへと進化しつつある。 スマートフォンやタブレットPCも急速に普及しており、電子雑誌や電子書籍の存在感が日に日に大きくなっている。 オフセット印刷標準では、新たにJapan Color 2011へと改定がおこなわれ、RGB/CMYK変換のためのICCプロファイルも配布されている。 「JAGATカンファレンス in JP2012」では先進的なテクノロジーや事例、改善のためのソリューションを紹介する。不透明な時代を迎えた印刷業界と言えるが、生き残るためのヒントをJAGATカンファレンスで掴んでいただくことを願っている。   開催概要は次のとおり。 ▽日時=2012年6月14日、15日 ▽場所=インテックス大阪 5号館2F 会議室   【開催スケジュール】 2012年06月14日11:30-13:30 ■【2012-2013印刷市場展望とdrupa2012報告】 デジタル印刷機が主役となった「all デジタル drupa」と次世代の印刷市場を占う最前線の報告。   2012年06月14日14:30-16:30 ■【デジタル印刷ビジネスと成功の法則】 多品種小ロットビジネスの電通オンデマンドグラフィック、学校アルバムの博進堂に デジタル印刷成功の法則を伺う。   2012年06月15日12:00-13:40 ■【EPUB3のコンテンツ制作の実践】 急速に普及するスマートフォンやタブレットPC、電子雑誌や電子書籍に必要とされる EPUB3.0コンテンツの制作手法。   2012年06月15日14:30-16:30 ■【Japan Color 2011と ICCプロファイルを解説】 Japan Color 2011のICCプロファイル制作に関与した3人に話を伺い、新しいプロファイルを理解する。   ■参加費用(6,000~10,000円、事前・複数セッション割引あり)   問い合わせ:JAGATカンファレンス in JP事務局(公益社団法人日本印刷技術協会 研究調査部) TEL:03-3384-3113   詳細・申込はwebを参照のこと。  http://www.jagat.jp/jp ≫ニュース全文を読む

2012年06月05日
[caption id="attachment_1734" align="alignright" width="300" caption="DREC-401S"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、小型で耐環境性に優れ、記録媒体にSDメモリーカードを採用した防犯カメラ用レコーダー(製品名:小型SDカードビデオレコーダー、型番:DREC-401S)を開発した。逆光や暗い環境で撮影された映像でもリアルタイムで見やすくコントラストを補正して録画する。販売開始は本年7月。 防犯カメラ用のデジタルビデオレコーダーは、記録媒体にハードディスクを採用したものが主流だが、ハードディスクタイプのビデオレコーダーは、振動に弱く、騒音が発生するなどの課題があった。DNPはこれらの課題に対し、記録媒体にSDメモリーカードを採用することで4台までカメラ接続が可能でありながら小型化を実現し、耐環境性に優れたビデオレコーダーを開発した。   DNPは2005年より、アピカル・リミテッド(本社:英国・ロンドン 社長:Michael Tusch)の画像補正アルゴリズムを搭載したコントラスト補正ICを販売し、防犯カメラやディスプレ製品などの映像機器で採用されている。今回開発したビデオレコーダーにはこのコントラスト補正ICを搭載しており、建物の出入り口や屋外などの逆光環境や、夜間や暗い場所で撮影された防犯カメラの映像でも見やすく補正して記録することができる。   【新製品の特長】 ▽ 小型かつ軽量なので、設置場所のバリエーションを大幅に広げることができる。 ▽ゲート装置などハードディスクタイプでは支障のある振動の多い機器への取り付けも可能。 ▽使用温度範囲が0~60℃と広いため、高温になる場所での使用も可能。 ▽最大消費電力は3Wで、ハードディスクタイプの約3分の1と低消費電力。 ▽コントラスト補正機能により、逆光や夜間などの悪条件下で撮影した映像も、見やすく補正する。 ▽ハードディスクタイプのような動作音がないため、静かな店舗内への設置も可能。   サンプル価格は10万円程度を予定。   なお、DNPは、2012年6月6日から8日にパシフィコ横浜で開催される「画像センシング展 2012」のDNPブースで同製品を紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月04日
凸版印刷(金子眞吾社長)と朝日新聞社(秋山耿太郎社長)が、大阪市福島区に建設している新聞印刷工場を運営する会社が6月1日、設立された。    会社名は「株式会社トッパンメディアプリンテック関西」。資本金は1億円で、出資比率は凸版印刷55%、朝日新聞社40%、日刊スポーツ新聞西日本(松本督社長)が5%になる。代表取締役社長には凸版印刷・新社設立準備室総括責任者の仲畑信久(なかはたのぶひさ)氏が就任した。    新聞印刷工場は、凸版印刷が所有する敷地(大阪市福島区海老江3丁目22-61)に建設中。敷地面積は約2万7000平方メートルで、工場は5階建て。延床面積は約2万6000平方メートル。うち新聞印刷工場部分が約1万8000平方メートルになる。輪転機は5セット。機種は三菱重工印刷紙工機械製4×1機(最高速度16万部/時)。現時点では、朝日新聞の朝夕刊、日刊スポーツ、協力諸紙を印刷する予定。また同工場の3~5階(約8000平方メートル)には凸版印刷の製版部門が入る計画。    2012年夏に建屋が完成。同年9月から輪転機の1セット目が稼働。 2013年1月には5セットが全面稼働する予定。    朝日新聞社では、「中之島フェスティバルタワー」(大阪市北区中之島)建設など大阪本社周辺の再開発計画に伴い、本社屋内にある中之島工場の移転が必要になっていた。同じく豊中市にあり朝日新聞などを印刷している豊中工場も老朽化が進んでいた。一方、凸版印刷の持つ海老江の敷地には同社西日本事 業本部の事務所棟などがありますが、建物の老朽化が進んでいた。そこで両社は2008年10月に新工場を建設することで基本合意し、準備を進めてきた。 ≫ニュース全文を読む