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2012年04月06日
東洋インキ(東京都中央区、山﨑 克己社長)は、UV硬化型インキFDシリーズに使用している1kg用金属缶をプラスチック製の環境対応型容器に切り替える。 UV硬化型インキ FDシリーズは、印刷工程でのCO2削減、省エネ、節電対応製品として多くのお客に利用されている。このたび、環境対応に厳しい欧州等で採用が進んでいる環境対応型容器へと切り替えることで、さらなるCO2削減を目指す。 この環境対応型容器は、容器本体としてPP(ポリプロピレン)樹脂、蓋材としてPE(ポリエチレン)樹脂を使用しており、従来の金属缶に比べて軽量であることから、輸送にかかるCO2を削減する。輸送以外の廃棄等での工程とあわせ、従来容器に比べて約40%のCO2削減効果を見込んでいる。 (1) 対象製品:UV硬化型インキ FD各シリーズ 1kg缶 (2) 実施時期:2012年5月中旬生産分より切り替え予定 (3) 容器材質:本体 ポリプロピレン樹脂、蓋材 ポリエチレン樹脂 (4) 品質保証:容器変更によるインキの品質および品質保証期間に変更はない。 (5) 環境負荷:新容器のCO2削減効果は、従来容器(金属缶)と比べて約40%。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
誠伸商事(東京都大田区)は4月24日、SEISHINビジネストレンドセミナー&製品発表会を開催する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=4月24日午後3時~午後5時45分 ▽会場=TKP品川カンファレンスセンター カンファレンスルーム5 ▽定員=60名(定員になり次第、締め切る) 【第一部 セミナー】午後3時~午後4時45分 「2011ー2012年度の印刷ビジネス」~印刷市場の現況と今後の対応~ ▽講師=公益社団法人日本印刷技術協会 調査研究部 シニア・リサーチャー 藤井建人氏 公益社団法人 日本印刷技術協会調査研究部シニア・リサーチャーとしての独自のデータに、全印工連印刷産業戦略デザイン室委員として策定した今後の印刷市場予測等の豊富なデーターをもとに、今後の印刷市場予測、その対応等について講演する。 【第二部 新製品発表】午後4時55分~午後5時45分 新製品「印刷管太郎ASP版」機能説明 プレゼンテータ―:誠伸商事 マーケットサポートグループ 課長 原田勇氏 「印刷管太郎」はDTP・印刷業向け統合経営支援ソフトとして、1999年の発売以来全国のユーザーに愛用されている。今回、新サービスとしてクラウド環境を利用しての「印刷管太郎ASP版」のサービスを5月1日から開始するにあたり、その機能・運用等を、デモを交えて詳細に説明する。 問い合わせは同社総務部 椎名氏 電話03-5751-3011まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
東洋インキグループは、有機顔料事業において、中国やインドの現地有力企業と事業提携することで事業基盤を強化し、また、4月1日に発足したトーヨーカラー(東京都中央区、宮﨑修次社長)をグローバル展開の主体とすることで、高成長が見込まれる新興国を中心に事業拡大を図っていく。 昨今、中国・インド・東南アジアなど新興国を中心に、出版物・包装容器・自動車・家電品・日用品などの需要の高まりとともに、インキ、塗料、プラスチック着色剤分野の有機顔料も需要拡大が見込まれる。 東洋インキグループでは、現在、日本・中国・フランスで有機顔料を生産しているが、今回の事業提携を通じて緊密なパートナーシップを確立することで、相互に保有する経営資源を活用し、グローバルでの有機顔料のサプライチェーンと販売網をスピーディーに整備、成長市場での販売拡大を狙う。加えて、グローバル展開を同様に進めているグループの他事業の製品に対し、有機顔料を地産地消的に供給する体制を確立していく。 中国においては、江蘇省常州市の有力化学メーカーである亜邦投資控股集団有限公司と合弁会社を設立し、有機顔料の生産技術を導入、中国国内を中心に共同で販売活動を行う。亜邦グループは、中国国内を網羅する販売チャネルと、コスト競争力の高い生産インフラを有しており、有機顔料では特に青や緑のフタロシアニン系顔料において強みを持つ。この合弁会社によって、亜邦グループの生産インフラおよび販売網と、東洋インキグループの製品化技術や環境対応技術、国際的なブランド力を結びつけ、事業展開を加速させる。なお詳細は、中国・上海市で4月10日から開催される「第12回中国国際染料工業及び有機顔料、紡績化学品展示会(China Interdye 2012)」にて、両社共同でプレスリリースを行う予定。 一方、インドにおいては、現地の有機顔料メーカーとインキ用顔料の生産事業化を狙い、現在協議を進めている。インド企業の生産インフラおよび現地法人運営ノウハウに、当社の技術力およびインキ用顔料のノウハウを結びつけることで、コストと品質に優れるインキ用顔料の生産拠点を構築し、インド・東南アジア市場に進出する日系メーカーや現地系メーカーへの販売に加え、自社グループの現地印刷インキ生産拠点で使用するための高品質顔料の生産・供給を計画している。 東洋インキグループの有機顔料事業は、工程管理を含む技術力を強みとして国内外のインキメーカーなどへの販売を拡大してきたほか、日本および東アジア地域での液晶ディスプレイ用カラーフィルタ材料などの分野でも事業を展開している。また、有機顔料をグループの基幹原料と位置付けており、トーヨーカラー富士製造所(静岡県富士市)のほか、中国・フランスの拠点でも生産を行い、グループの他の事業の製品に使用している。 東洋インキグループは、2017年3月期に海外売上比率を50%まで引き上げることを目標としているが、今回の事業提携により、有機顔料事業のグローバル展開のスピードを高めるとともに、それを原料として使用する印刷インキやプラスチック着色剤などの製品のグローバル展開も加速させる。従来の東洋インキグループの有機顔料事業は、高品位品を中心とした製品群による日本国内のハイエンド品での展開が中心であり、製造コストと品質のバランスを柔軟に求められる新興国市場での展開は限定されたものであった。今回、パートナー企業の現地市場におけるコスト競争力や販売網と、当社の技術力や品質力を結び付けることでサプライチェーンと販売力を拡充する。また、印刷インキや着色剤など、中国・インドでの事業拡大を狙うグループの製品事業に対しては、品質とコストを最適化した顔料を原料として供給し、これら事業の競争力向上に結び付ける。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
ベレイマージ(神奈川県綾瀬市)は次のとおり役員が選任された。 ▽代表取締役会長=仲村邦弘 ▽取締役社長=仲村弘一 ▽専務取締役=鳥越貴樹 ▽取締役営業部長=金子隆昭 ▽工場長=親川和也 ▽監査役=仲村明子 ≫ニュース全文を読む

2012年04月05日
皆さん、入社おめでとうございます。全世界のコニカミノルタグループ37,000人を代表し、皆さんの入社を心から歓迎致します。 本日は、111名の方が入社式を迎えました。就職活動で当社に応募して頂いた人は32,000人でした。約 300倍の就職戦線を勝ち抜いて、本日入社式を迎えた皆さんが、社会人としてスタートするにあたり、最初に抱く思いをいつまでも大切にしてもらいたい、との願いから、本年は当社が運営するプラネタリウム「満天」での開催としました。 私が、コニカミノルタホールディングスの社長として、グループ経営理念「新しい価値の創造」の下、目指す企業とは、「力強く成長を続ける会社」、そして「世の中に支持され必要とされる会社」です。 企業として成長を続けるから、こうして新しい人たちを採用もでき、社員に対して活躍のチャンスを与えられます。社員もチャンスが与えられるからそれを生かして企業人として成長することができます。会社としても、成長を続けるから次の投資ができ、それが新たな成長につながるという好循環を生みます。 一方、たとえ業績が良くても、社会正義に照らして問題になるようなことをしたり、害はなくても社会に貢献することのない企業では、その存続自体が危うくなります。「力強い成長を続ける」ことと、「世の中に支持され必要とされる」こと、この両方を満たすことがこれからの時代の企業には求められます。 昨年、「Giving Shape to Ideas:革新はあなたのために。」というメッセージを策定しました。これは、「当社は、お客様の思い、世の中の人々の思いを形にする会社・実現する会社です」ということを、社内外に発するメッセージです。 どんな会社を目指すかをお話ししたところで、皆さんに幾つかアドバイスと期待をお伝えしたいと思います。アドバイスの一つ目は、「志を持て、高く持て」です。是非、社会のため、当社のため、そしてご自身のために、5年、10年かけてもやり遂げるだけの価値があると思う目標を、皆さんご自身で掲げて、その実現に邁進して頂きたいと思います。それが企業人として皆さんの明日からの行動を決めますし、皆さんがどこまで成長するかも決めます。そしてなによりも皆さんの充実感を決めます。努力するだけでは充実感は得られません。目指すものがあるからこそ充実感が得られるのです。 アドバイスの二つ目は、「強みを作れ、強みを活かせ」です。「満遍なくそこそこ出来る」は学生時代に「優」を揃えて優等生になるには良いアプローチだったかも知れませんが、グローバルに競争する企業の中で存在感を発揮するには別の戦略が必要です。 弱点を修正だけでは存在感は発揮できません。存在感を発揮し高い成果を上げるには、自分ならではの強みを作ること、そしてその強みを磨いてそれを活かすことです。そうすれば自信を持って仕事ができます。 決して、他人のやっていることを気にして焦ったり、劣等感を持つ必要はないのです。 次に、私が皆さんに期待することは、皆さんは、私たち経営者の世代とも、当社の管理職の世代とも、育った時代・環境が異なるという事実です。育った時代・環境が異なると、同じ事象を見ても、見え方が違い、捉え方が違います。 組織の中に異なった見方・捉え方をする人がいることが、組織が動脈硬化を起こさずに、変化の必要性を感じ取り、イノベーティブであり続ける重要な要件なのです。当社が若い人たちを採用する理由、グローバル人材を採用する理由はそこにあります。是非、この期待に応えて頂きたいと思います。 もう一つ期待することは、若さというエネルギーです。当社が成長をめざす過程で、例えばアジア成長地域での新しいマーケットへの挑戦、新しい事業への挑戦、新しいイノベーションへの挑戦など、様々な挑戦の機会が生じます。是非、若さと云うエネルギーをぶつけて挑戦して欲しいと思います。いつの時代も、時代を変えるのは挑戦者なのです。 次の時代のコニカミノルタを一緒に創って参りましょう。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月05日
コニカミノルタビジネスソリューションズは販売力強化と更なる経営効率化を目指し、4月1日付けで販社・直販営業本部の統合並びにカスタマーリレーション部、マーケティング本部、管理本部を設置する組織改革を実施した。これにより、お客との関係強化、市場対応のスピードアップ、販売力の強化を図り、皆の期待に応える。 これに伴い、次のとおり役員の分掌を変更した(敬称略)。 ▽代表取締役社長(カスタマーリレーション部担当兼システムサポート本部担当)=和田幹二 ▽常務取締役=多田秀勝 ▽常務取締役=若谷純 ▽取締役(営業本部長)=門口直人 ▽取締役(営業本部 関東支社長)=江原達志 ▽取締役(営業本部 関西支社長)=深澤哲也 ▽取締役(マーケティング本部長)=鈴田透 ▽取締役(マーケティング副本部長兼事業戦略部長)=吉岡寛 ▽取締役(管理本部長兼総務部長)=比留田哲也 ▽常勤監査役=大西俊彦 ▽監査役=持丸正彦 ▽監査役=栗林正 ≫ニュース全文を読む

2012年04月05日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(小森善治会長)では、オフセット印刷の基準色であるJapan Colorのもとに認証する「Japan Color認証制度」の一つである、「プルーフ機器認証」「プルーフ運用認証」の4つの認証で構成されている。 今回、「プルーフ運用認証」の第1号が決定したことにより、同認証制度がスタートした2009年10月以来、全ての認証取得が実現した。 なお、3月現在、「標準印刷認証」の取得は83工場、「マッチング認証」の取得は15工場、「プルーフ機器認証」の取得は36件に達している。 第1号の「プルーフ運用認証」取得した会社は次のとおり。 ▽共同印刷(東京都文京区) ▽マイプリント(東京都多摩市) ▽東京平版 (東京都新宿区) ▽ダイム(大阪市吹田市) ▽吉田プロセス(大阪市天王寺区) ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、4月11日から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回高機能フィルム技術展~フィルムテックジャパン2012~」に出展する。 同展示会は、高機能フィルムやシート、テープ、薄膜、薄板などの研究開発や製造に特化した専門展。同社は、医薬品やエレクトロニクス関連といった幅広い分野から多くの引合いをいただいている、湿気やアウトガスを除去する吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」を主軸に、独自の開発製品を出展する。各種サンプルを取り揃えている。 主な出展製品は次のとおり。 ▽吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」 ▽酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」 ▽非接触型帯電防止フィルム「エレノット」 <参考出展> 非吸着性フィルム、電磁波吸収シート、放熱シート、導電性パターンフィルム ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、BPOサービス事業拡大のため、コールセンターの効率化を実現する帳票照会システム「Commo-View」の提供を開始した。 同社のBPOサービスは、長年培ったノウハウを持つデータプリント業務を核に、各種通知書の発送に関連するバックオフィスやデーター処理、システムなどの機能を組み合せて、最適な業務設計とソリューションをご提供するサービス。 この帳票照会システム「Commo-View」はその一貫としてコールセンター業務を行う企業にご提供するもので、契約者の手元にある帳票(個人情報がプリントされた保険通知書や会員申込書など)と同じイメージ画像をコールセンターの画面上で照会し、素早く・正確な応対を可能としたシステム。データー容量を従来の1/2~1/10(当社比)にしたほか、汎用システムとして開発したことで、コールセンターに関わるシステム初期投資の低減化も可能にした。 今後も、各種ソリューションの拡充に努め、顧客満足度の高いサ-ビスをめざす金融や生損保業界、自治体へ当社BPOサービスを積極的にご提案し売上拡大に努める。 【 Commo-View?の主な特長】 ● コールセンターのインバウンド対応を短時間化 ● PDFデータを従来の1/2~1/10に低容量化 ● 検索項目は印字で使用したものを再利用可能 ● アカウントごとの機能制御が可能 ● 小規模用のEXE版と中大規模用のWeb版を用意 ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は同社が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」において、北海道放送、福島テレビ、新潟総合テレビ、北陸朝日放送、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)、テレビ静岡、広島ホームテレビ、九州朝日放送のテレビ局8局と提携2012年4月3日からエリア版「Shufoo!」のサービスを開始した。 これらの提携により、エリアのチラシ情報をコンテンツとしたインターネットメディアである「Shufoo!」と、ローカルエリアのテレビ局が協力し、ローカルエリアでの「電子チラシお届けサービス」の普及を促進。地域の生活者と企業を結ぶお買い物情報のプラットフォーム構築を目指していく。 今回、凸版印刷が各エリアのテレビ局「Shufoo!」のインフラを提供し、凸版印刷と各テレビ局でエリア版の「Shufoo!」を立ち上げた。各テレビ局はCMや自社のウェブサイトを用いて地域の生活者に対し、「MYチラシポスト」(毎日新着チラシが配信されるPC用デスクトップウィジェット)の利用を促進、「電子チラシお届けサービス」を強化する。「MYチラシポスト」が広がることで、生活者は日々のお買い物情報の要である「チラシ」の閲覧がより容易となり、チラシ掲載企業はリアルの折込チラシだけでは届きにくくなった生活者に対し、効果的にお買い物情報を届けることが可能になる。収益はチラシ掲載企業からの広告料で、サービスの利用状況に応じて凸版印刷とテレビ局で収益を分配する。 なお今回、PCサービスにおける提携からスタートし、今夏にはスマートフォンでのサービスを展開する予定。さらに放送領域での情報提供も視野に入れた通信と放送が融合した新しいサービスを目指していく。(TOKYO MXでは2012年3月より、データ放送上での「Shufoo!」閲覧サービスを開始している。) ≫ニュース全文を読む