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2013年06月17日
川田善朗氏(=全国グラビア協同組合連合会前会長、関東グラビア協同組合前理事長、トーホー加工代表取締役会長兼社長)6月12日午後9時54分死去、75歳。 通夜は6月18日午後6時~午後7時、葬儀・告別式は6月19日午前9時30分~午前11時、東京都品川区西五反田5丁目32番20号の桐ヶ谷斎場・雲の間(1階)で、川田家、トーホー加工の合同葬にて執り行われる。 葬儀委員長は川田圭氏、喪主は川田秀子さん。 ≫ニュース全文を読む

2013年06月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、国内で初めて、3Dプリンタによる模型作製・設計を活用したプラスチック容器・部材開発サービスを2013年6月中旬より本格的に開始する。 凸版印刷は、食品やトイレタリー、医療医薬、各種の機械業界向けに、プラスチック容器や部材を提供している。同サービスでは、プラスチック容器や部材の開発に必要となる模型を、高性能の3Dプリンタを用いて提供するもの。企業は、同サービスを活用することにより、試作金型を用いた模型作製と比較して、初期費用が約50分の1、作成日数が約10分の1で事前に品質評価できるため、より完成度の高いプラスチック容器・部材の設計が可能になる。 ■ 開発の背景 グローバルで市場展開を行う企業が急増している現在、企業では製品開発期間の短縮や品質の向上、効率的な生産体制の構築が求められている。その流れは、製品はもちろんだが、その製品の品質を保持し、運搬の効率アップ、店頭での差別化に大きく貢献する製品パッケージにおいても同様だ。 従来、プラスチック素材を用いた容器や部材の開発においては、デザイン案を図面化し、その形状について問題点を予測。それを踏まえて再設計を繰り返し、作製した模型を最終検証した上で生産金型を作製、本生産を行うのが一般的。初期段階で金型を作製し、試作を行う場合もあるが、金型の設計・製作・試作品の成形には時間もコストもかかるため、高い精度や複雑な構造が要求される場合などでしか行われていなかった。 このたび、凸版印刷が同サービスを開始したことにより、安価な初期費用でプラスチック容器・部材の模型作製を実現。さまざまな構造デザインを模型で早期に確認しながら設計できるため、より完成度の高いプラスチック容器や部材の開発が可能になる。   ■ 同サービスの特長▽模型作製の短納期・低コスト化により、完成度の高いプラスチック製品の設計が可能3Dプリンタを用いることにより、模型作製の短納期・低コスト化を実現。試作金型を用いた模型作製と比較して、約50分の1の初期費用、約10分の1の作製日数でさまざまな構造デザインを模型で確認しながら設計できるため、より完成度の高いプラスチック容器・部材の開発が可能になる。▽高精細な造形にも対応液状のアクリル系樹脂を積層箇所に吹き付け、紫外線の照射により硬化させるインクジェット方式を採用。積層ピッチは最小15マイクロメートルから対応可能なため、高精細な造形が可能。▽複数色のアクリル系樹脂が選択可能半透明だけでなく、白や黒、青など、複数色のアクリル系樹脂が選択可能なため、よりイメージに沿った模型の作製が可能。   凸版印刷は、今後3Dプリンタによる試作・設計に対応したプラスチック容器・部材開発サービスを拡販し、2015年度にプラスチック容器・部材全体で、関連受注を含め30%の売上増を目指す。同時に、3D-CAD技術者の育成にも力を入れ、より質の高い製品パッケージの開発を推進していく。     ≫ニュース全文を読む

2013年06月13日
大日本印刷(DNP)が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生の起業を支援して設立した合同会社マイアース・プロジェクト(マイアース)は、古生物を楽しく学べるカードゲーム『恐竜・古生物カードゲーム パレオン』を6月14日に発売する。※「パレオン」は、「palaeontology(古生物学)」の略称。    【新商品発売の背景】マイアースは、遊びながら環境問題を学べる『My Earth』や、自然の生態系における生命のつながりを学べる『たべちゃうぞ!!』など、社会や教育をテーマとしたカードゲームを開発・販売している。今回発売する『恐竜・古生物カードゲーム パレオン』は、世代や時代を越えて人気がある恐竜や古生物をテーマにした。古生物の生態や特徴についての解説など、古生物学の学術的な内容を重視しつつ、CGによるリアルなイラスト表現とゲーム性を兼ね備えた、これまでにないアカデミックで夢のあるカードゲーム。 【ゲームのストーリー】『恐竜・古生物カードゲーム パレオン』の舞台は、近未来の世界。プレイヤーは、「タイムマシン」と「時空レーダー」の2つのアイテムを手に入れた古生物学者。タイムマシンに乗り、時空レーダーで古生物を探知したら、「古生代」「中生代」「新生代」のいずれかの時代へワープ。命がけで、古生物の生きた姿を「写真=古生物カード」に収めます。古生物カードが集まったら近未来へもどり、「学会」へ提出。ライバルよりもレア度*の高い古生物を発表したプレイヤーが、その成果を認められる。いざ、時空を超える冒険の世界へ!*レア度は、学術的な重要度ではなく、ゲーム内での撮影難易度を示すもの。 【ゲームの概要】▽古生物学者であるプレイヤーは、学会に提出した古生物カードの成果によって、「学生」から「研究員」「助教」「准教授」へと昇進することができ、一番早く最上位の「教授」に昇進したプレイヤーが勝利者となる。▽古生物カードに描かれたイラストや解説文は、最新の恐竜・古生物研究に基づいて監修されている。▽地質時代の大きな区分である「古生代」「中生代」「新生代」の各時代に実在した古生物が登場する。認知度の高い中生代の恐竜に加え、その前後の時代にどのような生物が地球上に生息していたかを学ぶことができる。▽シンプルな遊び方で、小学生から大人まで、一緒に楽しむことができる。  希望小売価格1,575円(税込み)。           ≫ニュース全文を読む

2013年06月12日
凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)と理研ジェネシス(神奈川県横浜市鶴見区、塚原祐輔社長)は、新たにKRAS遺伝子の体細胞変異を迅速、簡便に検出できる遺伝子解析システムを開発した。 理研ジェネシスは、このKRAS遺伝子変異解析システムを研究用途向けに2013年度中に販売を開始していく。また欧州における体外診断薬販売に向けて98/79/EC指令をクリアーし(CEマークを貼付)、欧州でも販売する予定。 大腸がんに使用する抗がん剤の中でもセツキシマブ、パニツムマブは分子標的薬と呼ばれ、がん細胞の表面に有るEGF(上皮細胞増殖因子)の受容体に結合することで、がんの増殖を抑える働きをする。ところが、KRASと呼ばれる遺伝子に変異があるとこれらの抗がん剤の効果がとても薄くなることが判明し、学会の定める大腸がんの治療ガイドラインでもKRAS遺伝子変異の認められる患者には、これらの抗がん剤の投与は推奨されない、となっている。  そのため、これらの抗がん剤の投与に先立ってKRAS遺伝子の変異を確認することは、とても重要な検査になる。一方で、この遺伝子検査は手間もかかり、検査センターを介した解析結果が出るまでには2週間程度の時間を要した。患者の心理を考慮すれば、院内にて迅速に治療方針を決定できることには意義があり、延いては医療の「質」の向上にも寄与するものと期待している。  凸版印刷および理研ジェネシスでは、かねてより独立行政法人理化学研究所(理研、埼玉県和光市、野依良治理事長)ゲノム医科学研究センター(2013年4月1日より統合生命医科学研究センターに組織改組、小安 重夫センター長代行)とともに全自動で遺伝子解析の可能なシステムを開発してきた。このシステムは血液100マイクロリットル(一万分の1リットル)から、全自動で、なおかつ約90分という短時間で遺伝子多型を検査できるシステム。2011年10月には、経口抗血液凝固剤であるワルファリンの適正投与量予測を支援する目的で、血液から遺伝子多型を検査するシステムを日本国内で薬事申請している。  今回、開発したKRAS遺伝子の変異を検出する遺伝子解析システムは、使用する試料は血液ではなく、精製されたゲノムDNA。このゲノムDNAを付属の前処理カセットに入れ、解析チップおよびピペットチップとともに装置にセットし、検査をスタートすると、60分以内でKRAS遺伝子内のコドン12、および13の位置にある7種類の遺伝子変異を検出することができる。 ■KRAS遺伝子変異検出システムの特長・コドン12,13に出現する7種類の変異を検出KRAS遺伝子変異はコドン12と13に集中しており、特にコドン12番目のアミノ酸がグリシンからアラニン、シスチン、アスパラギン酸、アルギニン、セリン、バリンに、またコドン13番目のアミノ酸がグリシンからアスパラギン酸に変化する、7種類の変異は最も発生頻度の高い変異で、KRAS変異全体の95%以上を占めている。 ・10%以上の検出感度現在、最も代表的なKRAS遺伝子変異検査法であるダイレクトシーケンスでは、検査対象の細胞の約30%以上が変異を持っていないと検出できない。癌組織の中にはがん細胞だけではなく、正常細胞も多く含まれているため、特に初期の癌では組織の中でのがん細胞が30%未満のものもある。今回開発したシステムでは、10%のがん細胞が含まれていれば、KRAS遺伝子変異を検出することが可能。 ・早い検査時間同システムは、サンプルをセットしてから60分以内で検査可能。 ・簡便かつ安定な検査システム検査に必要な操作は精製したDNAを一定量前処理カセットに注入し、その他の消耗品とともに解析装置にセットし、解析をスタートするだけ。誰が行っても高い品質の検査結果を返すことが可能。又、検査結果は、独自のアルゴリズムを用いて、変異の有無を検査できる。さらに変異があった場合は7つの変異のうちのどれか、を明確に表示するので、グラフや表から経験によって読み取る必要がない。     ≫ニュース全文を読む

2013年06月11日
モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、ゲーム・アミューズメント業界向けのフォントライセンスプラン「TBゲームパック50」の出荷を開始したことを発表した。  同製品は、ゲームアプリケーションに組み込むフォントを年間契約で50書体、対象タイトル数の制限なく使うことができるプラン。フォントの組み込み作業に使用するPC台数の制限もないため、ゲーム業界のニーズに1契約でマルチに対応できる画期的なソリューションプランとなっている。  価格は年間315,000円(税込)  ライセンス条件は、ゲームタイトルへの組み込み(印刷媒体には使用できません)。年間の制作タイトル数、フォントの作業用PC台数を問わない。  販売方法はモリサワからの直販のみとなっている。  問い合わせは同社東京本社OEM営業課、電話03(3267)1305まで。  問い合わせフォームは https://www.morisawa.co.jp/contact/f_oem/ ≫ニュース全文を読む

2013年06月11日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、DNPのオリジナル書体『秀英体』の「秀英明朝 M(中太)/B(太)」の2書体を、電子辞典向けにライセンス提供した。その第一弾として、機械翻訳や電子辞典のアプリ開発を展開するロゴヴィスタ(小宮善継社長)が提供するiOS、Android向けの電子辞典アプリ「新明解国語辞典第七版」*に採用された。*「新明解国語辞典第七版」は、三省堂が発行する国語辞典の一つで、小型国語辞典の中で、圧倒的なトップシェアを獲得している。   【電子辞典向けライセンス提供の経緯】秀英体は、DNPが明治時代から開発を続けているオリジナル書体で、優美でしなやかなフォルムを持っている。そのため、美しく読みやすい書体として、辞典や文庫本などに使われるなど、編集者やデザイナーだけでなく、読者からも高い評価を得てきた。ロゴヴィスタは、スマートフォンやタブレット端末の普及にともない、紙の辞典に近い可読性と電子辞典ならではの利便性の向上を図り、“使いたくなる辞典”の制作を進めている。これに対してDNPは、紙の辞典で多数の採用実績をもつ『秀英体』のうち「秀英明朝M(中太)/B(太)」の2書体を、JIS第1・2水準をはじめ、JIS補助漢字、JIS第3・4水準を含むAdobe-Japan1-6の文字、23,058字のOpenTypeフォントとして、同社にライセンス提供した。これにより、紙の辞典と同じ風合いの文字を提供するとともに、制作上の課題だった文字不足の解消、フォントセットに含まれない文字(外字)の制作負荷の軽減などを可能にした。       ≫ニュース全文を読む

2013年06月10日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、 7月 10日から 7月 12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「医薬品包装 EXPO」に出展する。(東5ホール 40-001)。 同展示会は、医薬品を中心としたヘルスケア製品の包装機械・包装資材を一堂に集めた国内唯一の専門展。同社は、医薬品に最適な、優れた湿気吸収機能と加工適性を備えた吸湿・吸着機能フィルム「モイストキッチ 」や、薬効や香りを逃がさない「非吸着性フィルム」などの高機能性フィルムをはじめ、医薬品・医療器具パッケージの開け易さを追求したトップオープン型のパッケージ「バナナオープン」などの開発製品を紹介する。   【主な出展内容】・吸湿フィルム「モイストキャッチ 」・酸素吸収フィルム「オキシキャッチ 」・非接触型帯電防止フィルム「エレノット 」・チャック付 2室袋「 DUPLEX ONER (デュープレックスワン )」・薬効や香りを逃がさない「非吸着性フィルム」・易開封フレキシブルパッケージ「バナナオープン」・開封時の直線カット性を極めた小袋「 T-パウチ」・各種チューブ(参考出展)・悪臭を吸着して製品の安定性を向上させるフィルム「硫化水素ガス吸着フィルム」       ≫ニュース全文を読む

2013年06月10日
 ブックスキャン(東京都世田谷区、代表取締役:岩松慎弥氏)、山セFIVE GIVESおよびSGIシステムは、読者が安心して蔵書の電子化を行うための環境づくりを目指す団体「日本蔵書電子化事業者協会」(http://www.jabda.or.jp/)を6月5日に設立した。  ■設立の趣旨  2010年に蔵書電子化サービスが開始されて以降、蔵書電子化サービスを利用する利用者の数は増加の一途を辿っている。  また、2013年3月には、著作権者等を中心としたMyブック変換協議会(正式名称:蔵書電子化事業連絡協議会)が設立され、蔵書の電子化におけるルールの策定および許諾スキームの推進を目的とした活動が開始された。  しかし、そのような中でも蔵書電子化業者を装い、いわゆる海賊版を違法に販売する業者の存在が報道されるなど、業種としての確立が重要な課題となってきている。  こうした状況を踏まえ、利用者がより安心・信頼でき、また著者や出版社の利益を損なわないよう配慮した蔵書の電子化サービスを提供するための環境を業界として整備することが急務だと考え、同団体を設立することとなった。  今後、同協会では、個人の蔵書の電子化を行う事業について著者・出版社の利益を損なわないよう配慮しつつ、所有する蔵書の電子化を希望する利用者のニーズを満たせるよう、業界ルールを策定するとともに、そのルールの普及・推進、健全な形での蔵書の電子化サービスを提供できる環境づくりを行っていく。  また、Myブック変換協議会をはじめとし、著者・出版社・学識経験者との協議を進めつつ、電子化をはじめとする蔵書の電子化を通じた社会・文化への貢献と、著者・出版社への還元を行うためのルール・環境づくりに取り組んでいく。  ■活動内容  ▽基本ルールの策定  著者・出版社の利益を損なわないよう配慮しつつ、所有する蔵書の電子化を希望される利用者のニーズを満たす事業の推進を行うため、Myブック変換協議会をはじめとし、著者・出版社・学識経験者のとの協議のうえ、業界ルールの策定を行う。  ▽基本ルール遵守の徹底  同協会会員が業界ルールを遵守のうえ事業を推進するよう、ルールの周知徹底を行う。また、実際にルールが遵守されているかどうかの調査および業務の改善指導等を行い、 遵守の徹底を行っていく。  ▽著作物取り扱いに対する啓発活動  ホームページ上での案内や各種シンポジウムなどを通じて、著作物の取り扱いについて注意すべき点やユーザーモラルの向上に向けた活動を行う。  ▽蔵書電子化サービスの品質向上へ向けた活動  蔵書電子化サービスに対してのユーザーの意見について、各社ユーザーサポート窓口が連携し、サポートの向上に向けた活動を業界全体で進める。  ■今後の予定  ▽業界ルールの発表。  ▽Myブック変換協議会に対して電子化ルール共通化に向けた協議の申し込み。  ▽ニコニコ生放送 『蔵書電子化(自炊)を考える -健全な市場形成は可能か-』への参加。 ≫ニュース全文を読む

2013年06月07日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長、が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、「電子チラシ」を配信する仕組みを活用して、選挙管理委員会が有権者に行う選挙啓蒙や各政党が有権者に自党のアピールを行う際に活用できる「Shufoo!参議院議員選挙投票案内チラシ/政党・政治チラシ」サービスを開発。2013年6月7日より提供を開始する。  「Shufoo!」は地域に根ざした買い物情報をはじめとする生活情報を、毎日PUSH配信で、「Myチラシポスト」に届けている。2013年4月の公職選挙法改正に伴い、インターネットを通じて政治への意識を高めることや、選挙管理委員会から有権者に投票を呼びかけること、各政党が有権者に自党をアピールすることなどを目的に、「Shufoo!参議院議員選挙投票案内チラシ/政党・政治チラシ」サービスを開発。エリアを区切って情報を生活者にPUSH配信できる「Shufoo!」の強みを活かし、公共・くらし情報の発信に本格的に対応する。 「Shufoo!」は2013年4月末時点で、月間ページビュー数は1億930万、月間464万のユニークユーザーが利用している。毎日PUSH配信で情報を届ける「Myチラシポスト」は500万ポスト設置しているため、新聞の折込チラシでリーチできない生活者に情報を届けられることが強み。 若年層の選挙離れが指摘される中、「Shufoo!参議院議員選挙投票案内チラシ/政党・政治チラシ」サービスの導入により、選挙管理委員会は投票の呼びかけを行う電子チラシ、各政党の政党本部や県本部は自党のWEBサイトの案内を行う電子チラシを、生活者の元に配信します。選挙に関する情報をスーパーやドラッグストアなどのチラシと合わせてPUSH配信するため、家事で忙しい主婦層や、選挙への関心が低い生活者に効率よく情報を届けることができる。 選挙管理委員会や各政党の電子チラシは、他の情報よりも優先的に表示される、生活者に情報が届きやすい仕組みになっている。さらに、「Shufoo!」の電子チラシの閲覧数やエリアを可視化できる特長を活かし、情報発信するだけではなく、発信した情報がどれくらい、どこに届いているかを把握し、より効果的に効率よく情報を届けるために分析することも可能。   *「参議院議員選挙投票案内チラシ」/「政党・政治チラシ」媒体資料ダウンロードページURLhttp://www.shufoo.net/biz/senkyo/senkyo.html     ≫ニュース全文を読む

2013年06月06日
印刷機材団体協議会(宮腰巖会長)は10月2日から10月5日の4日間、東京ビッグサイトで「JGAS2013」を開催する。今回は、東館1、2、3、6ホールを使用し、出展数208、小間数1,342の規模で、前回のJGAS2009と比べ約8割の出展状況だが、デジタル印刷機メーカーを中心に、プリプレス・プリメディア、印刷機械、ポストプレス、紙工機械、印刷関連資材、周辺機器等に関する新製品、最新技術、サービスを一堂に展示する。 統一テーマは、『Print+αプリントメディアの新たな挑戦!』で、同テーマのもと、来場者数の拡大と出展者の効果的なPRのため様々な+αの企画を実施する。 主なイベントは、+Session、+Tour、+Park、+Live Studioがある。  +Sessionは、デジタルプリントに関するテーマを中心に、ビジネスに直結する講演やパネルディスカッションならびにセミナーを行う。 主催者企画のパネルディスカッションでは、「デジタルプリント時代における印刷会社のとるべき戦略とはー新たなチャレンジ事例にヒントを学ぶー(仮題)」をテーマに、新しいビジネスモデルに挑む印刷会社、新聞社、出版社等のパネリストが登壇し、現在進行形の事例を紹介する。 また、4日間にわたり、小森コーポレーション、日本HP、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、リコージャパン、キヤノンマーケティングジャパンがプレゼンテーションを行う。 この他、全印工連フォーラム2013、日本印刷技術協会によるプレミアセミナー、日本印刷学会の秋季セミナー等も開催する。 +Tourは、JGASにおける見どころを開設する見学ツアーを1日26回、4日間で約4,000人規模で実施する。日本語の他、英語、中国語、韓国語による見学ツアーも実施予定。▽スタンダードコース=JGAS2013の見どころを紹介するコース(50分)▽プレミアムコース=JGAS2013 の見どころをより深く紹介するコース(事前セミナー20分+見学40分)▽テーマフォーカスコース=テーマを設定し専門的に見どころを紹介するコース(事前セミナー15分+見学30分) +Parkでは、フレキソ印刷、アプリケーション、IT・システム、先進技術、環境、Japan Color認証制度等の多彩なテーマゾーンを設置する。 +Live Studioでは、ライブイベントやデジタルサイネージによる情報発信を行う特別スペースを設ける。 来場者が楽しめるように、プレゼントコーナー、休憩スペース、多彩なフードコートを設置する。 入場者見込みは、5万人。 入場システムは、招待券、当日券、事前登録による来場者登録を行う。この来場者登録データを活用し、セキュアバーコードサービスを実施する。  6月5日、港区芝公園・機械振興会館で記者発表が行われ、JGAS2013の概要を説明した。  印刷機材団体協議会では、IGASおよびJGASを2年間隔で交互に開催しているが、JGASは国内およびアジアを対象として国際展示会であり、今回で4回目の開催となる。 記者会見で宮腰会長は「JGAS2013は日本における印刷関連業界の総合的な一大イベントとして、最新鋭の機材・技術・サービスを提案し、活発なビジネス交流の場を影響する」とアピールした。   [caption id="attachment_7275" align="aligncenter" width="300"] 記者発表で挨拶する宮腰会長[/caption] ≫ニュース全文を読む