印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4239件中 3941~3950件を表示

2012年05月29日
[caption id="attachment_1595" align="alignright" width="300" caption="日暮理事長"][/caption]千葉県印刷工業組合(日暮秀一理事長)は5月26日千葉市中央区・ホテルプラザ菜の花で平成24年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で日暮理事長が3期目に続投した。また、全印工連では、平成24・25年度の関東甲信越静地区印刷協議会会長に就任した。 日暮理事長は大阪の校正印刷の元従業員が胆管ガンで亡くなったニュースにふれ「2期4年にわたり、環境問題については大きな時間を費やしてきた。この問題は調査中だ。また、昨年の東日本大震災以降、大変厳しい環境が続いている中、協力を賜り感謝している。今後も印刷業界の存在価値を高めていきたい」と挨拶した。 平成24年度事業計画の基本方針は、大変厳しい環境の中、組合員の現状打破に向け、業態変革の推進(連携化組織活性化研究会)、事業継続計画(BCP)の勉強会の開催、官公需対策、MUD事業・CSR認定事業等の周知徹底、組合員の増強ーーの活動に重点を置き、組合員各社がさらに活性化し繁栄するように関係団体とも協力し推進していく。 具体的な施策として、1経営革新対策・マーケティング対策の推進、2環境対策・労務事業の推進、3教育・研修事業の推進、4組織活性事業の推進、5CSR事業の推進、6官公需対策の推進、7各種協議会等への参加、8県内関係諸団体との連携の8項目を揚げている。 総会終了後、福永正昭千葉県中小企業団体中央会工業連携支援部主幹を講師に迎え、「平成23年度中小企業組合等活路開拓事業」を振り返ってをテーマに講演した。 新役員は次のとおり(敬称略)。   【常任役員】 ▽理事長=日暮秀一 ▽副理事長=村山勝己、山内みどり、吉田良一 ▽専務理事=鎌田仁志 ▽常務理事=髙木厚行、上野宏勝、鎌田俊郎   【常設委員長】 ▽経営革新・マーケティング委員会=山内みどり ▽環境・労務委員会=鎌田俊郎 ▽組織活性化委員会=吉田良一 ▽教育・研修委員会=村山勝己 ▽CSR推進専門委員会=小粥将直 ▽官公需対策専門委員会=鎌田仁志   【顧問】 榊原行夫   【相談役】 齋藤重信 鎌田雅郎 岡田貞一 髙木仙造 高沢良夫 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1591" align="alignright" width="300" caption="TDP-459"][/caption]ダイヤミック   当社はイメージするのはいつも未来をテーマに環境対応型CTPと急速に普及が進む デジタルサイネージ製品等を出展しております。特に100インチ大型サイネージは見ごたえ十分! さらに今回はDrupa報告セミナーを実施。世界の最新事情も入手できます。 是非、当社ブースにお立ち寄りくださいませ。 主な出品物   【TDP-459】 処理液・廃液ゼロで好評のTDP-459にアナログ原稿の取り込み専用機、TDP-Padが発売になりました。 パソコンの知識が無くてもボタンを押すだけで簡単製版。是非、展示会場でご覧になってください。   【現像レスアルミCTP】 環境対応CTPを導入したいがコストは安く抑えたいと言う方に必見のCTPを展示。 各社の現像レスアルミCTP版も一同に展示しております。   【Web受注/校正サービス】 従来、クラウドでの校正サービスというと高額で手が出しづらかったですが当社では月額利用料金で 使用できるレンタル方式を採用しています。 安いイニシャルコストで高付加価値を体感していただけます。   【デジタルサイネージ】 デジタルサイネージの急速な発展・大型化に対応する為,新しくリアプロジェクター用フィルムを開発しました。 是非、100インチのリアプロジェクターで投影される大迫力の画面をご覧ください。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
[caption id="attachment_1587" align="alignright" width="300" caption="Z'D B&W"][/caption]東京ラミネックス 四六四裁対応全自動PPラミネーター   東京ラミネックスは次の製品を出展する。   ■Z'D 四六四裁対応の全自動PPラミネーターで、特筆すべきは両面PP同時加工がフルオートで可能なこと。2000m巻フィルム用スタンドが標準なため、大量の片面加工や両面印刷の中ページなどの加工に最適なものとなっている。   ■TAS-700システム 前述のDX-700を核としたフル・セミオートコンポーネントシステムで、フィーダー、ラミネーター、カッターの3機種で構成される。最大サイズは菊半・A1まで対応し、Z'D同様フルオート両面PP加工も可能。用途を選ばないオールマイティなラミネートシステム。   ■各種PPフィルム オンデマンド対応PPフィルやキズ付きにくいハードコートマットPPフィルムなどを取り揃えている。 http://www.tolami.co.jp ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
パイオテック 熱転写プリントシステム   パイオテックは、主にカラーレーザープリンターを用いる熱転写プリントシステムを出展する。 Tシャツプリントを主に、さまざまな小ロット商業プリントに活用されており(実績1000社以上)国内、海外とも最も高い実績/堅牢度のシステムと評価を得ている。 転写紙と素材のバリエーションは業界トップを誇り、白地、濃色地、撥水ナイロン、金属、陶器など、さまざまな素材に少額(27万円~)小スペースな設備と簡単作業で高収益(粗利9割~)高品質プリントが可能。 また、完全に使えるよう設置指導、サポート体制も整えている。実績ある転写紙のほか、カット、カス取り不要の革新的システムの転写紙やジェルジェット昇華プリントシステムの販売も開始し、iPhoneケース、多様なマグカップなど、ビジネスバリエーションを広げる強力なラインナップを整えている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
モリサワは、第8回モリサワ文字文化フォーラム を7月2日に開催する。 第8回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、ロードアイランドデザイン美術大学学長の前田ジョン氏を迎え、「リーダーシップのリデザイニング」と題した講演が行われる。 デザイナーとして、またリーダーとしての前田ジョン氏が、デザイン、テクノロジー、リーダーシップの間にある実りある分野を探求し、クリエイティビティの新しいルネサンスをこの3つがどのように一緒にもたらすかについて紹介する。 ■第8回モリサワ文字文化フォーラムの開催概要は次の通り。 ▽日時=7月2日(月) 13時~14時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F 大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽後援=社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月18日(月)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月29日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」を6月27日に開催する。 第7回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン2012」と題して3つのセッションで構成される。 まず、セッション1では、Webデザイナーの田中良治氏による「インターネットフォント」。 続く、セッション2では、グラフィックデザイナーの永原康史氏による「日本語のデザイン、その後」、セッション3では、デザイナーの原研哉氏による「シンプルとエンプティ」と、各分野を代表するメンバーによるセッションが用意されている。   ■第7回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザイン2012」の開催概要は次の通り。 ▽日時=6月27日(水)13時30分~17時30分(開場12時30分) ▽場所=モリサワ本社4F大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25) ▽参加費=無料 ▽定員=150名 ▽主催=モリサワ ▽協賛=望月印刷 ▽後援=社団法人日本グラフィックデザイナー協会 ▽申込=6月13日(水)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ ▽プログラム 13:30~14:30=セッション1・田中良治氏「インターネットフォント」 14:45~15:55=セッション2・永原康史氏「日本語のデザイン、その後」 16:10~17:30=セッション3・原研哉氏「シンプルとエンプティ」 問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
[caption id="attachment_1552" align="alignright" width="300" caption="山口支部長"][/caption]東京都印刷工業組合荒川支部(山口明義支部長)は5月25日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで平成24年通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で山口支部長が留任した。  山口支部長は「来年支部創立60周年を迎える。50周年の時は盛大にやったが、当時から比べると支部員が4割減った。私が支部長に就任した4年前の支部員は77社だが現在は60社になり17社の減少となった。3期目を引き受けることになったが、2年間全力で頑張りたい」と抱負を語った。  さらに、副支部長に40代前半の3人が就任したことにふれ「次世代に繋がる目標を掲げ、これからの印刷業界を引っ張っていく人を育てたい」と期待を寄せた。  平成24年事業計画の基本方針は、1支部組合員の経営発展・改善を支援、2支部員間の親交と相互扶助強化、3印刷及び関連事業全般の情報交換と研究、4印刷適正料金の徹底、5支部役員会の主旨尊重、6荒川支部規約の遵守の6項目で、具体的な施策として、1支部員増強の実施、2定例役員会の実施、3支部員家族・従業員懇親会の実施、4支部機関紙「荒川の印刷」の発行(年3回)、5支部役員名簿、支部規約の小冊子の発行など14項目を挙げている。  新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=山口明義(山口証券印刷) ▽副支部長=芝原眞矢(ライフ印刷)、若山裕康(友信堂印刷社)、遠藤寛(和香)、鈴木大(南光堂印刷) ▽幹事長=高橋淳一(オフイスサニ―)     [caption id="attachment_1553" align="alignright" width="300" caption="永年勤続優良従業員表彰 山口支部長(左)から柿沼貴信氏(正美堂印刷所)を表彰"][/caption]永年勤続優良従業員表彰式開催 5、6年の従業員45人を表彰    総会終了後、場所を移動して永年勤続優良従業員表彰が行われ、5年、6年勤続の45人を表彰した。山口支部長は「永年勤続表彰式は2年に1回開催している。入社5年、6年となるとひととおり仕事を覚え中核になる人ばかりだ。ものづくりに携わっている人には向上心が必要である。ただやるだけでなく、自分の意思で行う。難しい時代になっているが、これから力添えを頂きたい」と挨拶した。  次いで、木村篤義相談役の祝辞の後、山口支部長から賞状と記念品が贈られた。受賞者を代表して正美堂印刷所の柿沼貴信氏が謝辞を述べ閉会した。祝宴では立教大学ジャズバンドクラブ「New Swingin'Herd」によるミニコンサートが華を添えた。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
エイシス 付加価値創造を提案 名刺とARの連動を発表へ    エイシス(東京都品川区、戸津剣一社長)は、「JP2012情報・印刷産業展」で「BizCard」の新たなサービスとして「スピードウェブ」を発表するほか、「BizCard Webシリーズ」のWeb to Printシステム、企業のさまざまな印刷文書制作を自動化する「Multi Document Manager」を披露する。  今回、新たに発表する「スピードウェブ」は、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術「AR」(拡張現実)を利用し、名刺をはじめする印刷物と動画・画像などのコンテンツをスマートフォンに連動させるもの。  一例としては、名刺にスマートフォンをかざすと、画面上に動画やメッセージが表示されるほか、企業のロゴや名前のテキストを認識させることで、必要なコンテンツが表示できるようになる。  このほかにも、地図やGPSによるナビゲーションと連動すれば、クーポン券が使えるほか、最寄りの店舗までスマートフォンで案内することも可能となる。  「JP2012情報・印刷産業展」では、同社が画像認識の技術を提供し、コトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)と共同開発した新しい印刷アプリケーションを来場者に提案する。     Web to Printの最新版も発表    従来の名刺受発注や制作フローは、「社内での申請・承認→FAXでの受発注→DTPによる版下・組版作業→校正・修正・印刷」といった工程が主流となり、生産プロセスにおいては、自動組版システムやオンデマンドプリンタによって簡略化されてきたが、受発注プロセスはアナログ的で改善の余地が残されていた。  同社が「JP2012情報・印刷産業展」で発表する、「BizCard Webシリーズ」を導入すれば、インターネットを介して社内で申請・承認が行え、組版・校正指示の作業までが自動化され、印刷前工程が効率化できるため、コストダウンが図れるだけでなく、受注から納品までのリードタイムを大幅に短縮することが可能となる。  発注者にとっても、最終レイアウトをブラウザ上で確認できるため、制作側の校正などの手間が省けるといったメリットがある。  名刺向けBtoB用ソフトでは多重承認機能により、発注側の管理体制によって細かく対応することが可能となり、BtoC用ソフトでは年賀状・挨拶状・名刺・会葬御礼など、豊富な商材に展開できる。  また、制作側は専用のオンデマンド制作システムと連携し、Webからの注文に対してプリンタへの出力を行うだけとなり、印刷の専門知識を持たないオペレータでも短時間に大量に編集できるようになる。  同システムを活用することによって、印刷物注文編集業務や制作業務の効率化、低価格化が実現できるようにもなる。  さらに、印刷物データ情報からQRコードを自動生成するなど、付加価値のある印刷物も作成できるほか、新バージョンでは、より使いやすいデザイン、外字一括変換機能など、新機能も搭載されている。  運用に際しては初期費用を抑えたASPから段階的な導入も可能となるほか、「BizCard Webシリーズ」の名刺向けBtoB用ソフトには、プリプレスサイドでの自動化を行う制作システムである「BizCard Pro」が組み込まれている。     ドキュメント制作の悩みも解決へ    さらに、「JP2012情報・印刷産業展」で同社が発表する新たなシステム「Multi Document Manager」は、ドキュメント制作から印刷までのワークフローを合理化するオンライン文書管理・自動組版システムとして注目を集めそうだ。  同システムは、Word・Excelなどで作成した原稿データをインターネット上で管理し、レイアウトされた文書(PDF)に自動作成するまでを導入企業で行うことができる。  ドキュメント制作の悩みを解決する同システムの3大メリットとしては、①合理的なワークフローで「コスト削減」と「業務効率化」を実現②オンラインで原稿データをスッキリ一元管理③システムの導入費用の負担を最小限に抑えることが挙げられる。  なお、同システムには、既存ドキュメントの文書構造が自動解析できるシステムとして「MULTI DOCUMENT ANALYZER」と、文書管理・自動組版システムのデータについてマルチメディアでの閲覧・操作・出力を可能とするクロスメディアコンテンツのクリエイトワークフロー「MULTI DOCUMENT CREATOR」が用意されている。  これらのシステムを活用することによって、企業内でのオンライン制作から印刷までがワンストップで実現でき、オフィスにあふれる文書データを無駄なく徹底活用できるようになる。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
富士フイルムグラフィックシステムズ 戦略的ワークフローソリューション   商業印刷からパッケージ印刷、データ印刷までサポート領域を広げ、大きく進化した富士フイルムのトータルソリューション『i-Vision Wing』。 その中核となる次世代ハイブリッドワークフローシステム『XMF』『XMF Remote』の最新バージョンを中心に、最新鋭ワイドフォーマットUVインクジェットプリンター『Acuity LED 1600』やパッケージ印刷用インクジェットプルーファー『GP-PRIMO』(仮称)など、注目の出力機群を組み合わせながら、より戦略的なワークフローの流れをリアルなデモンストレーションによって分かりやすく紹介する。   ■XMF V4・1/XMF Remote R8(新製品) 『XMF V4・1』は、ビルトイン面付け機能を大幅に強化し、より複雑な背丁・背標に対応したほか、大貼り機能も操作性を向上させ、CTP出力のさらなる効率化に貢献。 『XMF Remote R8』では、多段階承認やフレキシブルなメール配信などの機能により、日本特有の複雑な校正フローをオンラインでよりスムーズに進めることが可能となっている。   [caption id="attachment_1539" align="alignright" width="300" caption="Acuity_LED_1600"][/caption] ■Acuity LED 1600(新製品) 富士フイルム独自の最先端プリントヘッドと「Intellingnet Curing Control技術」の採用により、幅広い色再現とざらつきのない滑らかな階調表現、さらに、毎時20㎡というクラス最高レベルの出力スピードを実現。 また、長寿命・低電力のLED-UV光源を採用しており、環境負荷を抑えながら幅広い仕事に活用できるのが特長となっている。   [caption id="attachment_1544" align="alignright" width="300" caption="GP Primo"][/caption] ■GP-PRIMO(仮称、参考出品) パッケージ印刷用に新たに開発したインクジェットプルーファー。幅広い色域を持つインクジェットプリンターを、富士フイルム独自のカラーマネージメントソフトで制御することにより、実際の刷り上がりにきわめて近い忠実な色再現を実現。 また、パッケージの本紙に直接出力することができ、光沢感やマット仕上げのシミュレーションも可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月28日
[caption id="attachment_1535" align="alignright" width="300" caption="ラベルナウ自動搬送カットシステム"][/caption]日本加飾 ラベルナウ自動搬送カットシステム   日本加飾(埼玉県草加市)は、ラベルナウ自動搬送カットシステムを出展する。 同製品は、平版タック紙に各種方法(シルク・オフセット・シール・レーザープリンタなど)で印刷したものをラベルナウ専用ソフトにより制御し、自動搬送カットするもの。   同製品の主な特長は次の通り。 ▽自動搬送カット可能サイズはオンデマンド印刷機の最大サイズ488×330㎜に対応。 ▽作図ソフトはイラストレータV8~CSVに対応、OSはWindowsXP、2000、Vista、7に対応。 ▽バーコード読み取りにより図形とカットの間違いのないカットができる。 ▽カット可能な形状は直線・曲線・点線・閉図形となっている。 ▽タック紙の厚さにより、100シートから200シートが自動でできる。 ▽カット作業の自動化により大幅な工数削減が可能。 ≫ニュース全文を読む