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2012年04月02日
▽4月27日(木)午後4時30分~ 東京プロセス工業協同組合 第58回通常総会 如水会館 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
佐川印刷(京都府向日市)はこのほど、新社長に江口宏氏が就任する新体制を発表した。主な役員人事は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役会長=木下宗昭 ▽代表取締役社長=江口宏 ▽取締役副社長=月田豊二 ▽常務取締役=永田智彦 なお、新役員は4月21日付けで就任される。 前社長の西田伸克氏は常勤顧問に就任する。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
リンテックは、優れた機能性とデザイン性を両立させたカーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」の新アイテムとして、高品位なゴールドの色合いが特徴の「IR-70HD」をラインアップ。4月1日から全国販売を開始し、同ブランドの全アイテムについて、新アイテムに採用した改良タイプの粘着剤に順次切り替えを行う。 「ウインコス オートモーティブフィルム」は、高級感のある色合いやメタリック感と、高い断熱性能が特徴のカーフィルム。熱エネルギーの高い近赤外線域を大幅にカットする独自処方を施した「プレミアムシリーズ」と豊富なカラーバリエーションが持ち味の「スタンダードシリーズ」の2シリーズをラインアップしている。 今回、「スタンダードシリーズ」の新アイテムとして、スパッタリング加工により赤外線域を中心に日射を大幅に反射し、高い断熱性能を発揮する「IR-70HD」をラインアップし、全国販売を開始した。 今回発売する「IR-70HD」は、金属を使用した反射タイプでありながら、ギラツキすぎずに程良い透明感を保ち、バランスの取れた高品位なゴールドの色合いが特徴。高級感あふれるデザイン性や断熱性能はもちろん、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果なども兼ね備えており、安全・快適な車内環境を実現する。 また、フィルムの高透明性を維持しつつ施工性を大幅に向上させた、新開発の粘着剤を採用。さらに、 「ウインコス オートモーティブフィルム」全アイテムについて、順次この新しい粘着剤に切り替えを行い、性能・品質のさらなる強化を図っていく。 なお今回、昨年9月に販売を開始した濃色タイプ「HCD-10G」や、品番変更した透明タイプ「IR-90HD」も含め、同ブランド品の総合サンプル帳を改訂し、より一層の拡販に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、2012年4月1日をもって「公益社団法人日本印刷技術協会」に移行した。 浅野会長の挨拶は次のとおり。 平素は、日本印刷技術協会の活動に多大なご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 私ども日本印刷技術協会は、平成20年12月1日からの公益法人制度改革整備法の施行に伴いまして、平成23年3月に公益社団法人への移行認定申請を行いました。印刷が人類にいかに貢献したかを考えれば、当協会が公益社団格を備えるのは必然との考えで進めて参りました。 平成23年10月7日付で、公益認定等委員会より「認定の基準に適合すると認めるのが相当である」との答申が内閣総理大臣宛になされ、この答申に基づき、内閣府より公益移行認定決定が出されました。 そこでこのたび平成24年4月1日に公益法人移行登記を完了し、「公益社団法人日本印刷技術協会」として、新たなスタートを切りました。 今後は公益法人制度の理念に基づき、印刷並びにメディア分野の発展に資する調査研究及び人材育成という公益目的事業を、ますます積極的に推進して参ります。 「公益」の真意を更に理解し、努力を継続する所存です。 コミュニケーションにおける「温故知新」「不易流行」とは何か、大きなテーマにも挑み、公益社団法人としての責任を果たして参ります。 これまで以上のご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 公益社団法人 日本印刷技術協会 浅野健会長 職員一同 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
住友重機械工業の関係会社である住友ナコ マテリアル ハンドリング(愛知県大府市、薗田徹夫社長)はこのほど、リーチ式電動フォークリフトの新製品として「Quapro・R」を4月2日から販売開始することを法被用した。 リーチ式フォークリフトとは、立って乗車するタイプのフォークリフトであり、コンパクトなボディが特徴となっている。車体が小さいために小回りが利き、狭いスペースでも使用できることから倉庫を中心にオールラウンドで活躍する。 今回販売を開始する新製品は、大幅な改良を加え、各種性能で業界トップクラスを実現したものとなっている。 主な特長は以下の通り。 【業界最小の小回り性能】 本機の小回り性能(実用直角積付通路幅)は1・5㌧積みコンパクト型で2540㍉であり、業界最小を実現。これによりステアリングの切り返し作業が削減され、作業効率が33%アップ(同社従来機種比)し、疲労レベルも20%軽減(同比)される。 【業界トップクラスの低消費電力】 走行用モータにリーチ式フォークリフトでは初となるIPMモータを採用。他にも、荷役モータのAC化や車両の軽量化、各種制御の最適化を徹底し、電力消費量を従来より24%削減することでCO2排出量の削減にもなり、地球環境に優しい製品となっている。 【人機一体の快適性】 フロアの低床化や低振動のサスペンション採用などの居住性の向上に加え、積付時と旋回モード切り替え機能やスムーズな加速など、オペレータが意のままに操れる快適性を追求した。 【優れた安全性】 旋回中や下り坂での急激な加速を抑制、坂道発進の後退防止、オペレータ不在時の作動ロックなど、さまざまな安全装置を装備している。 なお、希望小売価格295万円(税抜)となっている ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、このたびNXPセミコンダクターズ社(オランダ)製ICチップ「I・CODE SLIX」を搭載した粘着ラベルタイプICタグ「Britem(ブライテム) TS-L 102ZP」を標準規格品として新たにラインアップし、4月1日から全国発売する。 NXPセミコンダクターズ社がRFID用途に開発し、販売している「I・CODE SLIX」は、従来の「I・CODE SLI」と比べて、交信範囲が最大で約20%拡大。また、ICデータ保持期間もデータ書き込み後50年と5倍に延長した、新たな高機能ICチップ。 今後、RFID市場の中で「I・CODE SLIX」が主軸として展開されていくととらえ、このたびリンテックでも同チップを搭載した粘着ラベルタイプICタグを標準規格品として発売する。 今回発売する粘着ラベルタイプICタグ「TS-L 102ZP」は、「TS-L 102CC」の後継アイテム。新たなICチップを搭載することで、従来品と同等の交信性能を維持しながらも、タグサイズの小型化を実現した。 同社では今後、こうした標準規格品の販売とともに、回路基板の設計から、ICチップの実装、タグ加工までを自社内で一貫して行える強みを生かして、信頼性の高いオーダーメードICタグの開発・提案にもこれまで以上に注力し、お客の幅広いニーズにこたえていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
イクス主催で、スマホユーザーを取り込むAR(拡張現実)導入事例紹介セミナーを4月6日東京、4月13日名古屋、4月20日大阪で開催する。 現在、スマートフォン市場拡大でより注目されるAR(拡張現実)。同セミナーでは、ARをあまりよく知らない方を対象としてその基本的な情報や、ARを使用した販路拡大・顧客獲得に関するヒントを伝える。 昨年末発売「日経TRENDY」市場にてAR(拡張現実)技術を使った商品が2012年のヒット予測商品ランキングの「第2位」に選出された。 現在、スマートフォンの爆発的な普及に伴って、昨年ごろからARを導入したスマートフォンアプリが続々と登場している。 では、ARを導入してメリットがあるのはどんな業界だろうか? 今、ARアプリを提供している企業としては、 広告関連企業、大手家電メーカー、自動車メーカー、家具メーカー、衣料品メーカー、玩具メーカー、メガネ販売、雑誌出版、JR、印刷業、医療 など。 と多岐にわたる。 また、現在の予測では、今後、ほぼ全ての業種に浸透して行く技術であると言われている。同セミナーでは ARとは一体何なのか? ARをどうやって中小ビジネスに結びつけるのか? ということについて、実例を元に基本的な技術の仕組みから業界の最新ニュース、そして実際に利用してビジネス展開するまでの工程を、初心者の方にも分かり易く説明する。 今回はARの具体的な事例をご紹介する第一部(90分)と、同社が展開するARの実践的なポータルアプリ「X-AR」の仕様を紹介する第二部(30分)との二部構成で開催する。 第一部AR事例紹介主要テーマ ・AR関連の最新のトレンド 現在のARに関する国内、海外での動きや企業の最新動向の中から、重要なポイントをピックアップして解説する。 ・ARが適合する業界とは? 様々な業種の企業が導入するARは、一体どんな業種で可能性が広がるのか?時期的な要因をふまえての段階的な発展の変遷予測を解説する。 ・そもそもARとは? ARの仕組みとその主要な機能、そこから生まれる利便性について、入門レベルで細かく解説する。また、現在ARを使い開発を進める企業が描く未来の世界は一体どんなものか?ARを使ったビジネスの今後進むであろう未来の世界を紹介する。 ・ARの実施事例&レビュー紹介 実際に利用されているARの事例をお見せして、それらの特徴を紹介。効果につながるヒントを解説する。 ・無料で始められるARの紹介 ARは一般的に費用がかかるイメージだが、無料でパッケージを提供しているものが多数提供されている。それらの導入の手順を詳しく紹介する。 ・AR導入で効果を出す秘訣 ARでヒットを狙うために最も必要なこと、それは企画内容だ。企画をする時のポイントをご紹介する。 第二部 X-ARのご紹介 実践的なARの具体的なシステム例として、iPhone/アンドロイドで展開するイクス独自のARポータルアプリ「X-AR」の仕様を紹介する。 開催概要は次のとおり。 【東京会場】 ▽開催日時=2012年4月6日18:00~20:00※17:45開場 ▽開催場所=日本印刷会館 ▽定員=30名 ▽講師=(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 システム開発部長 小松原実氏 【名古屋会場】 ▽開催日時=2012年4月13日 ▽開催場所=未定 ▽定員=30名 ▽講師(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 COO 土屋浩士氏 【大阪会場】 ▽開催日時=2012年4月20日17:00~19:00※16:45会場 ▽定員=30名 ▽講師=(第一部)AR事例紹介 ディレクションマネージャー 高田一樹氏(第二部)X-AR紹介 COO 土屋浩士氏 ▽料金=2,000円 / 名 (お一人様 / 税込み) 当日受付にて支払い (お支払い時受付にて領収書を発行する) 問い合わせはイクス、TEL:03-5443-3115まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
コダックは2012年4月1日付で、次の通り役員人事異動を行う(敬称略)。 ▽里見 和男〈新職〉常務執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)〈現職〉執行役員 (情報コミュニケーション営業本部長)▽飯島 栄三〈新職〉常務執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長)〈現職〉執行役員 (コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽河原 一郎〈新職〉執行役員 (DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長)〈現職〉DPS本部長 兼 情報コミュニケーション 営業本部情報産業統括部長 ▽石田 大平〈新職〉執行役員 (KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部長)〈現職〉KSB本部長 兼 エンタープライズ ソリューション副本部▽田中 毅〈新職〉執行役員 (ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長)〈現職〉ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長 ▽井ノ迫 伸啓〈新職〉執行役員 (UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長)〈現職〉UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長 ▽稲場 正洋〈新職〉執行役員 (PSプリンティングプレート部長)〈現職〉PSプリンティングプレート部長 ▽横山 和幸〈新職〉執行役員 (マーケティング本部長)〈現職〉マーケティング本部長 ▽佐々木 幸夫〈新職〉執行役員 (財務本部長)〈現職〉財務本部長 ■ 役員人事(2012年3月31日付) ▽亀井 雅彦〈新〉退任〈現職〉常務取締役 (ストラテジック アカウント マネジメント本部長) ▽松浦 規之〈新〉退任〈現職〉取締役 (パッケージング ビジネス) ▽豊福 敏之〈新〉退任〈現職〉取締役 (デジタルキャプチャー コマーシャリゼーション) ※ 2012年4月1日付、役員体制は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役社長=藤原 浩 ▽常務取締役=藤村 平和(人事総務本部長) ▽取締役=山口 淳(プリンティングプレートオペレーションズ本部長) ▽取締役=ロイス レベーグ(イーストマン・コダック社 APRマネージングディレクター) ▽監査役=原 侑男 ▽常務執行役員=里見 和男(情報コミュニケーション営業本部長) ▽常務執行役員=飯島 栄三(コンシューマービジネス本部長 兼 ビジネスパートナー本部長) ▽執行役員=河原 一郎(DPS本部長 兼 情報コミュニケーション営業本部情報産業統括部長) ▽執行役員=石田 大平(KSB本部長 兼 エンタープライズソリューション副本部長) ▽執行役員=田中 毅(ドキュメントイメージング本部長 兼 営業部長) ▽執行役員=徳田 隆俊(チャネルプロモーション部長) ▽執行役員=井ノ迫 伸啓(UWS本部長 兼 PSプリンティングシステム部長) ▽執行役員=稲場 正洋(PSプリンティングプレート部長) ▽執行役員=横山 和幸(マーケティング本部長) ▽執行役員=佐々木 幸夫(財務本部長) ▽執行役員=稲見 成彦(エンタテインメントイメージング事業部長) ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
リョービとリョービイマジクスはこのたび吸収合併する。 リョービイマジクスは1947年に欧文活字の専門メーカー晃文堂として創業し、印刷業界発展のため鋭意努力してきた。 リョービはリョービイマジクスを吸収合併することで、印刷機器事業の製造、販売、サービスの連携を一層高め、お客の期待にきめ細かく応えることを目指す。リョービイマジクスは吸収合併後に消滅会社となるので。同社の社員はリョービに移籍し、グラフィックシステム本部に配置される予定。4月1日からの新体制は次のとおり(敬称略)。 【グラフィックシステム本部 新体制】 ▽本部長=堂本秀樹 ▽管理部長=筆谷清隆 ▽営業部長兼営業統括課長=見崎勤 ▽技術部長=黒木啓之 ▽営業部東日本ブロック長=宮脇正明 ▽営業部東日本ブロック北海道エリア長=藤田一憲 ▽営業部東日本ブロック東北エリア長兼東京第一エリア長=森岡正一 ▽営業部東日本ブロック東京第二エリア長=下山幸宏 ▽営業部西日本ブロック長=北澤幸彦 ▽営業部西日本ブロック中国九州エリア長=池田信吾 ▽営業部西日本ブロック東海北陸エリア長=深澤篤 ▽技術部東日本ブロック長=山下典之 ▽技術部東日本ブロック北海道エリア技術チーフ=古屋憲一 ▽技術部東日本東北エリア技術チーフ=工藤喜代美 ▽技術部西日本ブロック長=檀浦幹夫 ▽技術部西日本ブロック東海北陸エリア技術チーフ=石黒哲也 ▽技術部西日本ブロック近畿四国エリア技術チーフ=石村範行 ▽技術部西日本ブロック中国九州エリア技術チーフ=寺戸清高 ≫ニュース全文を読む

2012年03月30日
[caption id="attachment_2223" align="alignright" width="300" caption="用紙重量式計数装置の総代理店契約を締結した増田社長(左)と讃岐社長"][/caption]光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)とミューテック(東京都板橋区、増田等社長)は3月28日、日本国内における用紙重量式計数装置のOEM供給ならびに総代理店契約を締結したことを発表した。 「KBDミューカウントスケール(用紙重量式計数装置)MCS-1」は、用紙をジョガーに載せるだけで計数作業が行える汎用機器として世界初であり、断裁周りの作業(紙積み、計数作業)を軽作業化・効率化用紙の移戴・計数にかかる負担を軽減し、断裁作業の迅速化を図るものとなっている。 販売価格は、本体が380万円となっており、搬入・設置・調整費30万円の合計410万円。販売期間は4月1日より、初年度販売台数は年間30台を見込んでいる。 ≫ニュース全文を読む