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2012年09月14日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、「田中一光とモリサワ展」を9月21日(金)から2013年1月18日(金)まで開催することを発表した。  同社では、1972年より田中一光(1930-2002年)氏に企業イメージの形成全般に関わるアートディレクションを依頼。カレンダー、イメージ・ポスターの制作、PR誌「たて組ヨコ組」の企画・A.D、「人間と文字」など出版物の企画・構成と、田中氏を中心に展開した活動は、写植メーカーの同社が、文字を核とする情報文化企業へ脱皮する大きな力となった。  そこで、21_21 DESIGN SIGHT企画展「田中一光とデザインの前後左右」に合わせ、同社では東京本社1階ロビーに、ポスターならびに「たて組ヨコ組」を展示する。  ■田中一光とモリサワ展  ポスター展  ▽日時:9月21日(金)~11月22日(木)午前10時~午後5時  たて組ヨコ組展  ▽日時:11月26日(月)~2013年1月18日(金)午前10時~午後5時  会場はモリサワ 東京本社1階ロビー(東京都新宿区下宮比町2-27)  休日:土日祝祭日ならびに年末年始 (2012年12月28日(金)~2013年1月6日(日))  入場無料  21_21 DESIGN SIGHT 企画展「田中一光とデザインの前後左右」公式サイト:http://www.2121designsight.jp/  問い合せは同社東京本社マーケティング部宣伝企画課、電話03(3267)1233まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
 創業85周年を迎えた大阪シーリング印刷(OSP、松口正社長)では、10月2(火)~5(金)日4日間、東京ビッグサイトで開催される「2012東京国際包装展(TOKYO PACK2012)」においてAR(拡張現実)機能を活用し、ラベルにデジタル情報を付加する「スマートラベル」をリリースする。  同社では、これまでにも卓越した技術力をもとに多機能化を図ったシール・ラベルのアイデア商品を数多く開発し、市場に投入して好評を得てきた。  「貼る・包む・魅せる」の機能にこだわりながら、さまざまな情報を、メディアを通して世の中に発信し続けてきた同社ではあるが、世の中から求められるニーズが想像以上のスピードで変化しているため、創業85周年となる今年度からは商品開発力のさらなる強化として「スマートパッケージ」構想のひとつである、次世代を見据えた新しい包装のカタチとして「スマートラベル」を商品化し、販売を開始する。  今回、同社が発表する「スマートラベル」とは、従来のラベルにAR機能を埋め込んだものであり、商品のラベル部分にスマートフォンやタブレットをかざすことで、ラベルの絵柄を読み取りデジタル情報が表示される。  例えば、原材料表記などを表示した場合、その原材料表示を自由に拡大縮小することができるため、誰にでも大きくハッキリとした文字を閲覧することができるようになる。  「スマートラベル」対応商品には、消費者にデジタル情報の閲覧を視覚的に訴求するための「スマートラベル」マークが付く。  「スマートラベル」の閲覧方法は次の通り。  ▽最初にAPPストアから「スマートラベル」アプリをダウンロードする。  ▽アプリを立ち上げ商品のバーコードを撮影するとコンテンツのダウンロードが自動的に始まる。  ▽コンテンツのダウンロードが終了すると、カメラモードとなってラベルをかざすとデジタル情報が楽しめる。  同社では、静止画を表示するAプランをはじめ、動画を自動再生(音声を出すことも可能)するBプラン、CGを使って立体的な表示を可能にするCプランを用意しており、それぞれのプランで調理例・レシピ・クーポン・トレーサビリティ・生産者表示・販促広告などで活用できる。  今後の「スマートパッケージ」構想としては、あらかじめ用意された約5万点のデザインから商品イメージを視覚的に伝えることができるデザイン提案システム「クイックデザイン」にAR機能を付加し、より商品とラベル全体像をイメージしやすくし、人と人のコミュニケーションに活用していくことを視野に入れている。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
 「新しいサービス」をコンセプトに情報サービスを展開する東屋(福岡県糸島市、代表取締役:末松大吉氏)はこのほど、パラパラマンガのように動くフォトブックを作るサービス「パラトブック」の提供を開始した(http://www.palatobook.com/)。  提供の背景としては、人生の特別な日などには、写真やビデオを撮影して、DVDや画像データ、アルバムなどを作って思い出を形にするのが一般的ではあるが、撮影したきりでなかなか見ることもなく、作っただけで満足してしまうことも多い。  しかし、「パラトブック」は手元に置いて動きを楽しめるので、いつまでも新鮮なままの思い出を身近に置いておくことができる。  サービス概要は次の通り。  「パラトブック」は、自身で撮影した写真や動画を125ページの連続した画像にして、パラパラマンガのように動くフォトブックを作るサービス。人生の大切な思い出、例えば「結婚式のフラワーシャワーの笑顔の瞬間」「赤ちゃんのハイハイや歩き始めた頃の動き」「妊娠をして少しずつ大きくなるお腹の様子」など、さまざまな用途に利用できる。また、特別な日のプレゼントとしても適している。  元にする写真や動画は携帯電話・デジタルカメラ・ビデオカメラなど大抵のものに対応していて、サイズは、85×148(mm)、厚さは20(mm)とほぼハガキサイズ。写真やDVDにして押し入れにしまったままになってしまうよりも、写真でも動画でもない、“動く写真”といえるパラトブックで思い出を残すことができる。  価格(税込)は1冊1万2000円~(2冊以上は割安となる)。  今後、同社では「パラトブック」を個人で撮影したものから製作する以外にも、ビデオ・写真撮影を行う写真館やスタジオなどプロが撮影したものから作成することも十分需要があるとみており、提携して使って頂ける写真館やスタジオを探していく。  詳細・注文はhttp://www.palatobook.com/  問い合わせは同社パラトブック運営事務局、電話092(323)5555まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は印刷事業所の「化学物質による健康障害防止対策の取組」の強化を図るため、平成24年9月4日に第2回労働衛生協議会(岩崎好陽委員長/におい・かおり環境協会会長)を開催し、「健康障害防止対策基本方針」を決定した。 厚生労働省並びに日印産連で行った調査結果で、多くの事業所が有機溶剤中毒予防規則の適用状況に何らかの問題があった件に関し、日印産連では、本年7月から労働衛生協議会を設置し、印刷業界における健康障害防止対策を推進している。 第2回労働衛生協議会においては、年間活動の具体的内容を検討するとともに、有機溶剤中毒予防規則、特定化学物質障害予防規則、がん原性指針等に対する遵法の徹底とオフセット印刷事業所における有害性の低い洗浄剤への切り替え等を盛り込んだ「健康障害防止対策基本方針」を決定した。   基本方針は、次のとおり。①各印刷事業所は労働衛生関連法令の理解を求め、遵守措置の徹底を図ること。②オフセット印刷事業所では、より有害性の低いことが分かっている洗浄剤等への切り替えを積極的に行うこと。③上記①、②に関わらず、従業員の健康を守るため、必要な健康障害防止対策を継続して実施していくこと。   同基本方針は9月12日開催の「印刷の月」記念式典の中でアピールするとともに、印刷業界内に広く周知し、印刷職場の作業環境の改善、化学物質による健康障害防止策の推進を図ることとなっている。また、同時に、遵法措置の徹底を図るため、印刷事業者が行うべき措置を明確にした周知パンフレットを9月中に約2万部発行する。同パンフレットについては、会員企業への周知徹底及び非会員企業への周知も考慮に入れ、日印産連のホームページからもダウンロード出来るようになる。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
ブイキューブ(V-cube)と大日本印刷(DNP)は、V-cubeが提供するWeb会議システムに、DNPのデジタルペンを使った会議・プレゼンテーション支援システムを組み込み、より活発なコミュニケーションを支援するサービスを9月12日より共同で販売開始する。   【V-cubeのWeb会議システムについて】V-cubeのWeb会議システムは、パソコン上で遠隔地間での音声や映像のやり取りに加え、デジタル資料の共有やマウスを用いた書き込みなどの機能を、簡単な操作で使用しながらコミュニケーションできるシステム。このWeb会議システムを利用することで、外出先からミーティングに参加したり、遠隔地での業務をサポートするなど、「会議」をはじめとした多様な用途への展開が可能。また、タブレット端末やスマートフォンを使って遠隔地とのコミュニケーションも可能。   【DNPのデジタルペン機能を追加したWeb会議システムについて】会議や研修などでは、補足説明のために、ホワイトボードに手書きで図やイラストを記載することがあるが、V-cubeのWeb会議システムの場合、マウスで書き込みを行うため、実際の紙やホワイトボードに書き込むような操作感が得られにくいという利用者の意見があった。今回、デジタルペンを用いた手書き機能をWeb会議システムに追加することで、口頭での説明では理解困難だった内容に対して図やイラストなどを用いて補足伝達することが迅速かつ容易になり、今まで以上に遠隔地間のコミュニケーションを活性化させる。また、このデジタルペンは専用の紙や専用のホワイトボードに直接書き込めるアノト方式デジタルペンを採用しているため、通常のペンと同様に滑らかで書きやすい使用感だ。   【連携システムの特長】インタラクティブホワイトボード機能専用ホワイトボードにプロジェクターで資料画像などを投影し、投影した資料の上にデジタルペンで情報を書き込むと、その内容が、Web会議システムの情報共有画面に自動的にリアルタイムでアップロードされる。この機能により、複数拠点を結んだディスカッションの場合、ある拠点で資料に書き込んだ情報を、遠隔地にいるメンバーにもその場で共有できる。音声や参加者の顔映像を併せて利用することで、より円滑なコミュニケーションを実現する。   【想定導入シーン】▽複数の遠隔拠点を結ぶ研修・セミナーにおいて、講師の板書内容を全拠点に配信▽メーカーや建設会社などの遠隔会議において、設計図面への書き込み内容をメンバー内で共有▽国内外における遠隔会議で、口頭だけでは伝えにくい事項の補助ツール   【価格(税抜き)】 ▽ Web会議システム V-CUBE ミーティング44,900円~/月間▽インタラクティブホワイトボードオプション OpenSTAGE一式 190,000円(デジタルペン用マグネットスクリーン、ソフトウェア、デジタルペン1本)   ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、10月12日(金)~14日(日)まで、福岡国際センターで開催される「第4回 国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡併設展示会」に出展する。  「文字、ひろがる」というテーマのもと、情報伝達の手段として生き続ける「文字」、暮らしのさまざまなシーンで活躍するモリサワの「UD書体」を中心に、さらなる発展を目指し、紙媒体・Webといった幅広いメディアにおける文字の可能性、そして文字から広がるモリサワの先進性を披露する。  主な出展内容は次の通り。  ■UD書体  文字や文章にこめた想いがきちんと伝わる。誰にでも優しいユニバーサルデザインとして「文字のかたちがわかりやすいこと」「文章が読みやすいこと」「読みまちがいにくいこと」という3つのコンセプトから生まれたのがモリサワのUD書体。同展では、UD書体を収録したフォント製品や紙媒体だけでなく、携帯電話、カーナビなどの表示デバイスやWebでの使用においても、その「わかりやすさ」「読みやすさ」が求められているUD書体を紹介する。  ■MORISAWA PASSPORT  PC1台につき1年間5万2500円(税込)で、モリサワのすべてのフォントに加え、ヒラギノフォント、タイプバンクフォントのどれでも選べて好きなだけ使える画期的なライセンスシステム。モリサワのUD書体は、「UD黎ミン」「UD新ゴ」「UD新ゴNT」「UD新丸ゴ」の4種類各6ウエイト、24書体をはじめ、さらに、ヒラギノUD書体、4種類10書体やタイプバンクUD書体、4種類15書体も収録し、媒体のイメージによって使いわけることができる。  10月に提供を予定している新書体として「秀英角ゴシック金/銀、秀英丸ゴシック」や文字セット拡張フォントなどが加わる。また、ヒラギノフォント、タイプバンクフォントの多彩な追加書体に加え、新たにThe Font Bureau, Inc.の欧文フォント、ARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD.および北京漢儀科印信息技術有限公司の中国語フォント、SANDOLL Communications Inc.の韓国語フォントも収録され、実に200書体を超える新書体が追加される。  なお、今回追加されるUD書体のラインナップとして、ヒラギノフォントにはゴシック体が2書体、ARPHIC社の中国語フォントには繁体字ゴシック体1書体、簡体字ゴシック体1書体、計2書体も加わります。日本語、多国語でますます充実するモリサワのUD書体を紹介。  ■TypeSquare  2月よりサービスを開始し、好評を得ているクラウドフォントサービス「TypeSquare」は、魅力的なWebデザインを実現するフォント配信サービス。閲覧する側に指定されたフォントが搭載されていなくても、制作側で指定されたフォントをありのままに表示でき、Webブラウザ上でのクリアなテキスト表示と多彩な表現を可能にする。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
「メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF)」(DNP銀座アネックス)が、2013年2月に開設10周年を迎えることを記念し、書籍『伯爵夫人おすすめの個性派美術館 パリのミュゼたち』を刊行する。MMFはDNPの文化活動のひとつで、フランスの美術館・博物館に関する情報発信やミュージアム・グッズなどを販売する施設。同書は、丸善、ジュンク堂をはじめ、全国の主要書店やハイブリッド型総合書店「honto」(http://honto.jp/)で購入が可能。また、パリのジュンク堂でも購入できる。   【書籍『伯爵夫人おすすめの個性派美術館 パリのミュゼたち』の紹介】同書は、MMFのwebサイト(http://www.museesdefrance.org/)に連載中の「マダム・ド・モンタランベールのミュゼ訪問」から、パリとその近くにあって、日本ではあまり知られていないものの個性的で魅力あふれる美術館10館を選び、その美術館の特色などを紹介している。アートファンはもとより、ルーヴルやオルセーといった著名な美術館に何度も足を運んだことがあるパリ通の方でも、きっとパリの新たな一面を発見できる一冊で、日・仏語併記となっている。   ・紹介美術館(掲載順)コニャック・ジェ美術館、狩猟自然博物館、ジャックマール=アンドレ美術館、ニッシム・ド・カモンド美術館、ロマン派美術館、縁日博物館、ブールデル美術館とブールデル庭園美術館、バカラ・ギャラリーミュージアム、アルベール・カーン美術館と庭園、ヴォー=ル=ヴィコント城   ■体裁A5判、無線綴、160ページ、オールカラー■言語日本語、フランス語(併記)■定価本体1800円+税 (税込み:1,890円)   ≫ニュース全文を読む

2012年09月12日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、10月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ITpro EXPO 2012」に出展する。(東4ホール 3-11)   同展示会は、ビジネスとテクノロジーの両面から最適なソリューションを紹介するもので、本年度から複数の専門展併催という形に変わり、ICTの最新かつ重要なテーマがより鮮明に発信される。 今回、同社は「メーカー様と店舗をつなぐ販促支援ソリューション」や、「ダイレクトマーケティング支援ソリューション」といったテーマで、新たなマーケティング課題とマルチデバイスへ対応する高効率のコンテンツ制作を実現するトータルソリューションサービスについて、当社の採用事例を交えながら紹介・提案する。 ■ ITpro EXPO 2012   http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/ 主な出展製品は次のとおり。▽営業支援iPadアプリ制作・運用サービス▽クロスメディアコミュニケーション企画制作サービス▽販促物在庫&物流管理システム「LOGISMART(ロジスマート)」▽販促ツールをWeb上で制作するシステム「MyLeaf Studio?」▽CRMソリューション 「Cogma(こぐま)」     ≫ニュース全文を読む

2012年09月11日
 トッパン・コスモ(東京都港区、石田義行社長)は、大型LED投光器に関する共同販売契約を、韓国大手メーカーおよび、国内メーカーの製造するLED照明器具の販売権を持つトゥーミックス(東京都千代田区、織田達也社長)と締結。 利用シーンに応じた約40種類の大型LED投光器を日本国内のスポーツ施設や商業施設向けに2012年9月上旬より本格的な販売を開始する。  今回、販売を開始する大型LED投光器は、国産・海外メーカー製品の中からから厳選した高機能タイプ。水銀灯250ワット相当からメタルハライドランプ2000ワット相当までの約40種類のラインナップを用意した。特に2000ワット相当のタイプは国内最大級の光量となる。(2012年8月現在 同社調べ) LED投光器は、従来の水銀灯やメタルハライドランプと比較して大幅に電力消費を抑えることが可能。また販売を開始するLED投光器は、新開発の電源部冷却構造の採用、強制冷却ファンの装備などにより従来のLED投光器と比較して小型・軽量化と高信頼性の確保を実現した。  トッパン・コスモは、省エネルギー製品の販売強化を図るため、2012年4月に市場開発部を新たに設置。従来から提供してきた太陽光発電システムや、建物の屋根や壁に塗装する遮熱塗料「アドグリーンコートTC」、窓ガラスからの熱線をカットする遮熱ウィンドウフィルムなどの省エネ関連製品に、LED投光器を加え、総合的な省エネルギーソリューションを提供していく。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、金属製の循環物流資材の管理にも対応可能な物流向け結束バンド型ICタグを開発した。2012年11月からの量産化を目指す。同製品は、結束バンドとICタグを一体化させたものです。結束バンドで取り付けるため、密着せずに取り付けができ、従来は金属に対応した特殊なICタグでないと対応できなかった金属製の循環物流資材などにも使用できる。また、ナイロン樹脂で一体成型しているため耐候性が高く、完全防水も実現。屋外での使用を可能にした。 また同製品は、UHF帯ICタグと、NFCに対応したHF帯ICタグを使用した2製品をラインアップ。UHF帯ICタグは長距離(3m)での読み取りが求められる業務用途向けとして、NFC対応タグはNFC対応スマートフォンなどを用いた運用向けとして、物流管理はもちろん、企業の資産管理などの用途に向けて販売する予定。    なお同製品は、2012年9月12日から14日まで開催される「第14回 自動認識総合展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて展示する。   ■ 同製品の特長▽結束バンドと一体型の形状により、金属製の循環物流資材の管理にも対応可能結束バンドとICタグを一体成型したことにより、取り付け製品とICタグを密着させることなく取り付けられるようになりました。そのため、従来は難しかった金属製の循環物流資材へも対応できるようになった。▽UHF帯ICタグと、NFC対応HF帯ICタグの2製品をラインアップUHF帯ICタグとNFC対応HF帯タグを使用した2製品をラインアップ。UHF帯ICタグは長距離(3m)通信が可能、またNFC対応HF帯タグはNFC対応スマートフォンなどを用いての運用が可能という特長がある。これにより、物流用途だけでなく、オフィスの資産管理用途など、より幅広い分野での利用が可能になった。▽屋外使用適性を実現同製品の素材には、屋外使用が可能なナイロン樹脂を使用している。また、一体成型により完全防水を実現。屋外での使用に耐えうる耐候性を実現した。       ≫ニュース全文を読む