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2012年12月18日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、通信教育講座「印刷技術者のための品質アップ講座」をリニューアルし、2012年12月開講した。 2002年開講の同講座は、JAGAT通信教育の中でも印刷技術関連の主力コースとして、多くの方が受講してきた。印刷現場のデジタル化を意識した「よりよい印刷のための品質管理」をテーマに、品質を決めるCMS、CTPの基礎、標準印刷の管理ポイント、印刷機械の実務的管理を中心にわかりやすくまとめた。より安定した印刷物の生産のため、基本的な色とカラーマネジメント知識、印刷における管理項目の理解、プリプレスからCTP化の流れ、校正問題などをトータルに理解し、社内標準の確立や印刷機械管理までを体系的に学習することができる。 今回は新たな技術動向や環境変化に対応して、全面的に内容を見直し、これまで使用してきた2冊の教材(オリジナルテキスト、技術資料)の内容を整理し、加筆修正したオリジナルテキストを作成した。また、添削課題もオリジナルテキストに沿ったバージョンアップを行った。   ■ JAGAT通信教育講座「印刷技術者のための品質アップ講座」 期間:4カ月 料金:JAGAT会員24,150円 一般29,400円 オリジナルテキスト: 「印刷技術者のための品質アップ講座」 カリキュラム: ①品質管理の基本/CTPワークフロー ②光と色の基礎知識/色彩と照明/カラーマネジメントの基礎知識/印刷特性曲線 ③ヒューエラーとグレーネス/標準印刷/ブランケット/湿し水とエッチ液/CTPプレートの管理/印刷適性(用紙とインキ) ④印刷標準化のポイント/カラーバー/プロセスインキの色相など   ≫ニュース全文を読む

2012年12月18日
 光文堂(讃岐秀昭社長)は1月23(水)・24(木)日の2日間、名古屋市中小企業振興会館で開催する「第49回光文堂新春機材展」で次の新製品を発表する。  【クリアファイル圧着機「KB ソニックフォルダ」】  給紙・折り・デリバリーまで一体式の同製品は、タッチパネルで簡単に操作ができ、オペレータの負担を大幅に削減したもの。A4サイズに特化したことで高精度な圧着を実現し、処理能力も1800枚/時を誇る。  また、枚数カウンター・ベルトコンベアー枚数整理機能も搭載されており、コンパクトな設計で場所も取らず、限られたスペースで作業が行える。  【防水球体型サイネ―ジ「KBD Guru2 LED NEWシリーズ40・50・60」】  同製品は、目を引くサイズの球体の中で内側と外側、2つのビジュアルを同時に表現できるLEDサイネージ。昨年の発表から高い反響を得てきた同製品に今回は球体直径40㎝と60㎝が登場。  従来サイズ同様、球体の中で、弧を描くバーに取り付けられた2つのLEDが高速で回転、そこから生まれるビジュアルがインパクト抜群の訴求力で人目をひきつける。今シリーズより新たに防水機能が付き、屋外での使用にも耐えられるようになった。  【抗菌剤入りニス加工サービス「KBD抗菌ニス」】  細菌があふれていると言われる時代にあって、今や消費者の50%以上が抗菌製品に関心を示している。そのような現状をビジネスチャンスと捉えれば、印刷業界においても抗菌印刷へのニーズが高まることは確実となっている。  そこで、同社では都市と生活社と提携し、あらゆる印刷物へ抗菌されたニスを加工する技術を提供することとなった。同製品を活用することで清潔志向のユーザーへアピールでき、企業イメージもアップする抗菌ニス印刷が実現できる。  【オフセット印刷品質検査装置「KBD Lab‐vision」】  印刷技術がどれだけ進化しても、人が操作する以上、品質事故はなくならない。そのような状況では、クライアントへの納品前に事故が発生しても、検査による発見とそれが納品前に排除できれば品質は保たれる。  同社が販売している 「KBD Lab‐vision」と「KBD LESA」の連動装置は、印刷品質ゼロに貢献するものとなっている。  【重量式計数機「KBDミューカウントスケールMSC‐1」、小型重量式計数機「KBDミューカウントスケールMSC‐2」】  ポストプレスにおける作業効率化は、印刷物の短納期が進む昨今では必須事項となってきた。同製品は印刷用紙を載せるだけで、その枚数を瞬時に自動計数する画期的なもの。これまでよりも、断裁作業を迅速に行うことができ、納期短縮に貢献する。  【EcoUVシステム後付装置「KBDイージックス」】  同製品は、高感度インキに対応したオゾンレスでエコロジーなUV装置であり、印刷機排紙部に160W/㎝のランプ1灯で、ただちに乾燥させることが可能となる。既設の印刷機への取り付けも容易にできるため、コストパフォーマンスが高く、売上UPに貢献するシステムとなっている。  【機能性インキNEWシリーズ「KBDトリックインキ」「KBDソーラーインキ」「KBD蛍光インキ」「KBD蓄光インキ」】  「美しい色で再現」「現実に近い色での印刷」、これらは当たり前に求められることであり、今や印刷物には「それ以上」の価値を付加しなければならず、それも驚いたり、感動するような意外性という価値でなければならない。  同社が新たに紹介する「機能性インキシリーズ」には、その「意外性」や「驚き」、「感動」が提供できる力がある。  ▽「KBD TRICK ink」  ブラックライト(紫外線)に反応して無色から発光色のRGBに変化。明るい場所での視認性は下がるため、ある程度暗い環境での使用に適している。  ▽「KBD Solar ink」  太陽光(紫外線)に反応して無色から有色のCMYKに変化。明るい場所での視認性もあり、手軽に活用できる。  ▽「KBD NEON ink」  昼光の中で紫外線を吸収し、長い波長の光に変えて反射。鮮明で強烈な色彩の黄・ピンク・青をラインナップし、ブラックライトにも反応して発光する。  ▽「KBD Lumine ink」  光を蓄えて発光する特長を活かしたインキ。明るい環境で光を蓄積させ、環境を暗くすることで自発光し、幻想的な雰囲気も演出できる。  【テキスト音声変換ソフト「KBD3Dナレーター」】  印刷業界の周りにある新規ビジネスエリアの多くは、動画コンテンツも必要となるが、動画コンテンツの作成は独自のノウハウに加え、多くのコストと時間が必要となる。同システムを使用すれば、入力された音声データを人工知能が分析し、3Dのナレーターが表現豊かに解説を加える動画コンテンツの作成が簡単に行える。  【仮想着せ替えソフト「KBDバーチャルサプライズTryOn」】  試着には、サイズを試すという実用面と、「これを着たら」と消費者の夢をシミュレーションして楽しむ面がある。例えば結婚式のドレスや七五三さんの記念撮影の試着は、晴れの舞台をイメージする楽しい試着であり、この楽しい試着を、着替える手間暇なく実現するのが同システムとなっている。  カメラに写った利用者の身体に合わせて、衣服の3次元データをリアルタイムでフィットさせながら画面上に表示することにより、利用者は実際に衣服を着たかのようにポーズ取ったりして試着を楽しめる。AR技術を使っての2次元での試着も可能となっている。  【ARの可能性を拡大する新世代システム「KBD AR Cloud(クラウド)」】  従来のAR(拡張現実)は、マーカーと再生コンテンツを事前に設定する必要があったほか、ダウンロードする容量の問題からコンテンツの数に制限があった。  同システムは、マーカーも再生コンテンツもCloud(WEB)上のサーバに保存。スマートフォンのカメラが捉えた映像をリアルタイムでCloud上のサーバが認識し、対応するコンテンツをスマートフォンの画面に合成する。  マーカーもコンテンツも大容量のCloud上のサーバに保存するため、カタログに掲載された何百点もの製品の詳細をARで見ることも可能となる。  また、Cloud上のマーカーやコンテンツデータは自社で入れ替えることが可能で、リアルタイムな情報発信が可能になるほか、高速なLTE回線や高性能な端末の普及に合わせており、ARの新たな利用領域が開拓できる。  このほかにも、輸入関連のノベルティグッズの紹介「輸入ノベルティ商品コーナー」も設置される。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月18日
 光文堂(讃岐秀昭社長)はこのほど、1月23・24日の2日間にわたって名古屋市中小企業振興会館で開催する「第49回光文堂新春機材展」に合わせて次の通り「新春機材展併設セミナー」を催すことを発表した。  ■1月23日(水)午前11時~午後12時10分  ▽テーマ=「印刷営業の紙以外!その他からの発想力がお金になる」  ▽講師=白旗保則氏(グローバルデザイン代表取締役)  ▽内容=印刷業は紙に印刷しないとお金にならないと思い込んでいる人々に紙以外へのアプローチから新たな発想が生まれ、お金になるといった目からウロコが落ちる内容となっている。  ■1月23日(水)午後1時30分~2時40分  ▽テーマ=「生き残る会社の条件」  ▽講師=野口誠一氏(八起会会長・ノグチプランニング代表取締役)  ▽内容=自身の経験から数々の実例を通して、現在の会社状況を知れば将来が分かる、会社のプラスとマイナス要素発見の法則を伝授。  ■1月23日(水)午後3時~4時30分  ▽テーマ=「高価値印刷Eco&FastPrinting」  ▽講師=小林史和氏(富士フイルムグラフィックグローバルグラフィックシステムズ)  ▽内容=印刷作業の改善により、効率化とコストダウンを実現するためのセミナー。検証事例、研究部でのテスト報告などを交えて紹介する。  ■1月24日(木)午前11時~午後12時10分  ▽テーマ=「成功する為の将来の印刷業!―これから業界が取り組む課題!成功事例―」  ▽講師=五百旗頭忠男氏(日本WPA事務局長)  ▽内容=今後の印刷業界がどうなるのか、何に取り組んだらいいのか成功事例から解説。  ■1月24日(木)午後1時30分~2時10分  ▽テーマ=「夕張の今と未来~新たな可能性を創造するまちへ!~」  ▽講師=鈴木直道氏(北海道夕張市長)  ▽内容=夕張市では、総合的なまちづくりのモデルになるよう北海道の支援のもと、行政サービスの効率化や中心市街地の再生などを図る「コンパクトシティー構想」を掲げ、現在は、市民一丸となり再生に取り組んでいる。新たな可能性を創造するまちを目指す夕張市長から印刷業界に熱いメッセージが投げかけられる。  会場は、いずれも中小企業振興会館4階第3会議室、聴講料は無料。  問い合わせは同社、電話052(331)4111、FAX052(331)4691まで。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月18日
 光文堂(讃岐秀昭社長)は1月23(水)・24(木)日の2日間、「Make The Tomorrow―変化は未来への投資だ―」をテーマに、名古屋市中小企業振興会館で「第49回光文堂新春機材展」を開催する。  今回は、昨年以上の出展社数と小間数の規模に「情報ソリューション」「印刷の高付加価値化」「クロスメディア」といった昨今の印刷業界が抱える課題に応える新鋭機器・機材・情報が一堂に披露される。  来場者にとっては、今後の経営基盤を確立するためのヒントが掴めるとともに、将来に向けた設備計画の方向付けの場となることが期待されている。  出展企業は次の通り(五十音順)  【メーカー】  ■あ行  ▽アクティブシステム▽アコ・ブランズ・ジャパン▽アルファー技研▽イトーテック▽ウィルジャパン▽浮田工業▽ウチダエスコ▽ウチダテクノ▽エステック▽エム・シ―・ケー▽大河内鉄工所▽沖データ▽尾﨏製作所 ▽オープンエンド  ■か行  ▽カシオ計算機▽兼房▽カラーステーション▽カーデックス▽きもと▽キヤノンマーケティングジャパン▽キングコーポレーション▽工藤鉄工所▽グラフィックサポート▽コスモテック▽コダック▽コトブキ企画▽コニカミノルタビジネスソリューションズ▽小森コーポレーション  ■さ行  ▽サカタインクス▽桜井グラフィックシステムズ▽サンケイビジネス▽サンライズカンパニー▽JTBサービス▽ジェットグラフ▽静岡製機▽正栄機械製作所▽ストラパック▽セントラル画材▽セントラルグラフィックセンター  ■た行  ▽ダイヤミック▽タナック▽中部機械刃物▽DIC▽DICグラフィックス▽デュプロ販売▽東京ラミネックス▽東芝テック▽東邦精機▽東洋インキ▽東洋化学商会西日本販売▽TRINC  ■な行  ▽ナガノ機械▽ニクニ▽日本オフィスラミネーター▽日本テクノ▽日本ヒューレット・パッカード▽日本トレルボルグシーリングソリューションズ▽日本欄罫工業▽日本理化製紙▽ネオポストジャパン  ■は行  ▽ピクトリコ▽フジテックス▽富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ▽ペッチャージャパン▽ホリゾン西コンサル  ■ま行  ▽眞砂商会▽三井住友ファイナンス&リース▽ミマキエンジニアリング▽ミューテック▽ムサシ▽メニ・テック▽メディアコンフォート▽メディアテクノロジージャパン▽モリサワ  ■や行  ▽山櫻▽山田機械工業  ■ら行  ▽リコージャパン▽リョービ  ■わ行  ▽渡辺通商  【コラボレーション】  ▽アクアス▽アド・フューチャー▽アミエ▽エスケイワード▽エムアイシーグループ▽大幸▽大西印刷▽大洞印刷▽近江印刷▽渋谷文泉閣▽シルキー・アクト▽全国印刷工業健康保険組合東海支部▽第一印刷(荷札屋本舗)▽大信印刷▽大日紙業▽太平洋印刷▽東海タック▽長瀬印刷▽双葉印刷▽二和印刷紙業▽プリ・テック▽プレートメーキング▽マインドシステム▽ミツモリ▽メイセイプリント▽名東紙工▽ユーズ▽ユニオン印刷▽ユニバースパッケージ▽ユーズ▽吉岡印刷     ≫ニュース全文を読む

2012年12月17日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「ギフトカードASPサービス」で、ギフトカードの発行サービスとして国内で初めてソーシャルギフトサービスと連動するシステムを開発、2012年12月下旬より本格的な提供を開始する。 同システムにより、容易にSNS上でのギフトカード販売を行えるスキームを構築。国内有数のユーザ企業数と加盟店数を持つギフトカードASPサービスが、ギフトカードの新たな販売チャネルとして有望なソーシャルギフトと、いち早く連携することで、企業が発行するギフトカードの流通および利用拡大に貢献する。  なおソーシャルギフト連携の第一弾として、ギフトカードASPサービスをソーシャルギフトサービス「Bappy!」と接続。伊藤忠食品が、自社で発行するギフトカード『エノテカワインカード』『全国お取り寄せスイーツ』をBappy!上のデジタルギフトカードとして2012年12月17日より販売開始する。販売されたデジタルギフトカードは、伊藤忠食品が運営するECサイトExchange.com」で利用できる。   ■主な特長ソーシャルギフトサービスでギフト(商品引き換え券など)を販売しようとする場合、店舗やECサイトで商品交換を行う際に、リアルタイムで使用済処理(消し込み)を行う必要がある。従来この処理には、システム面、運用面で大きな負荷がかかっていた。今回、「ギフトカードASPサービス」をソーシャルギフトサービスと連携させることにより、SNS上で贈ったギフトカード利用する際も、POS、専用端末、ECサイトと連動させた、通常のギフトカードと同様の残高管理が可能となる。 これによりギフトカード発行企業は、既存の決済インフラを活用し、スムーズにSNSから店舗/ECサイトへと送客することができ、売上アップへと繋げることが可能。     ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携し、ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣賞「ものづくり日本大賞」を実施している。経済産業省では、12月14日より、第5回ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を開始した。募集締め切りは平成25年2月22日。 「ものづくり日本大賞」は、我が国の産業・文化を支えてきたものづくりを継承・発展させるため、ものづくりを支えている人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知ってもらうことを目的とする顕彰制度。 平成17年の制度創設後、隔年で開催しており、今回で第5回を迎える。 受賞者候補者は、ものづくりの第一線で活躍する方々に対して、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与している。 過去4回の累計で、約2,500件の応募の中から、23件の内閣総理大臣賞、66件の経済産業大臣賞を選出している。 表彰部門は、①製造・生産プロセス部門、②製品・技術開発部門、③伝統技術の応用部門、④海外展開部門、⑤青少年支援部門の5部門。  受賞資格、過去の受賞事例、その他の詳細については、次のウェブサイトを参照のこと。 http://www.monodzukuri.meti.go.jp/ 募集締切後、平成25年3月~8月に第1次・第2次審査、平成25年夏頃受賞者が決定し、表彰式を開催する。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
大日本印刷(DNP)とDNPの子会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、ゲーム攻略本などのページ数が多い書籍の電子書籍制作を効率的に行う体制を強化した。今回、ウェブページ作成言語「HTML5」と、DNPオリジナルの電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」を使うことで、多様な端末向けの電子書籍制作が容易に行うことができるようになった。その第1弾として、人気ゲームであるニンテンドーDSソフト『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』の公式攻略本の電子書籍アプリを制作し、12月14日からiOS / Android端末向けに配信する。価格は1,500円(税込)。 【サービス強化の背景】DNPとDNPデジタルコムは共同で、1つのコンテンツデータを多様なスマートフォンやタブレット端末で最適に表示させる電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」を2011年に開発している。今回、紙の書籍用に作成するDTPデータから、ウェブページ作成言語「HTML5」への変換を効率的に行うツールを開発し、HTML5を使用したDNPオリジナルの電子書籍閲覧ソフト「HTML5マガジンビューア」と組み合わせた電子書籍の制作体制を整備した。これによって、各種スマートフォンやタブレット端末の画面サイズに合わせて複数の電子書籍データを作成する必要がなくなり、1000ページを超えるゲーム攻略本などの電子書籍アプリを、短時間に低コストで制作することができる。 【『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 公式ガイドブック』アプリの概要】今回強化した電子書籍コンテンツ制作体制を活用し、『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』の公式ガイドブック『完全ストーリー攻略ガイド』および『完全ポケモン全国ずかん』の約1,500ページをひとつにまとめた電子書籍アプリ『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 公式ガイドブック』を開発した。同アプリには、複数のページの間で同期が取れるチェック機能が搭載されており、ゲームに登場するアイテムやキャラクターなどを電子書籍中のあるページでチェックすると、他の掲載ページにもその結果が反映される。また、目次、検索、しおりの機能のほか、ゲームの舞台を示す全体図から関連ページに移動できる「ワールドマップ」、ポケモンのイラスト一覧から詳しいデータベースにアクセスできる「ランダムディスプレイ」など、ゲーム攻略本に求められる、目的のページを素早く参照できる機能が追加されている。なお、今回、アプリ内のプレゼントページ経由でキャンペーンに参加することで、この電子書籍アプリ限定の特別な“わざ”を覚えたポケモン「ゴチミル」がプレゼントされる。       [caption id="attachment_5109" align="aligncenter" width="300"] TOP画面[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、「環境配慮製品の開発ガイドライン」を改定するとともに、開発した環境配慮製品・サービスを特別に認定する制度を導入し、2013年度に本格的な運用を開始する。DNPは、1996年にライフサイクルアセスメントを導入し、環境負荷低減の視点に立って独自の「環境配慮製品の開発ガイドライン」を定め、製品の設計・製造などを進めてきた。今回の改定は、対象を製品だけでなく、サービスにも広げるとともに、開発した環境配慮製品・サービスのライフサイクルにおける点数評価を実施し、高得点の製品・サービスを特別に認定する制度を導入する。これによって環境配慮製品やサービスの開発の一層の促進を図るとともに、環境に対する社員の意識を向上させ、DNPの環境配慮製品・サービスの普及、拡大を目指す。 【ガイドライン改定と認定制度開始の背景】近年、CO2排出量の削減や自然資源の保護など、環境保全活動についての関心が世界規模で高まる中、環境に配慮した製品やサービスの開発の重要性が増している。今回DNPは、従来のガイドラインに「環境負荷の見える化、生物多様性への配慮」と「環境教育・啓蒙、仕組みづくりの支援、推進」の新たな2つの項目を追加し、製品とサービスを対象とした「環境配慮製品・サービスの開発ガイドライン」とした。カーボンフットプリントマークの表示といった環境負荷の"見える化"への取り組み、環境教育のためのサービスなども対象とし、環境配慮製品・サービスの開発を加速させる。 <環境配慮製品・サービスの開発ガイドライン> ※今回、⑨、⑩を新たに追加した。  ①環境汚染物質の削減  ②省資源・省エネルギー、温室効果ガス(GHG)の排出削減  ③持続可能な資源採取  ④長期使用が可能  ⑤再使用可能  ⑥リサイクル可能  ⑦再生素材の利用  ⑧処理・処分の容易性  ⑨環境負荷の見える化、生物多様性への配慮  ⑩環境教育・啓蒙、仕組みづくりの支援、推進 【環境配慮製品・サービス認定制度について】開発した環境配慮製品・サービスについて、ガイドラインの各項目を点数評価し、トータルが一定の点数以上の製品・サービスを特別に認定する制度を導入する。以前は、開発部門の自己申告により、ガイドラインのいずれかの項目に該当すれば環境配慮製品・サービスの対象としていたが、同認定制度を導入することにより、企画・設計段階から環境性能を向上させた製品・サービスの開発が進むことが期待される。これにより、製品・サービスの差別化を図っていく。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月14日
大日本印刷(DNP)と音声認識技術に優れたノウハウを持つアドバンスト・メディアは、ネットスーパーの利用拡大に合わせて、スマートフォンで食品などをより簡単に注文することができる食品専用音声認識システムを日本で初めて開発した。近年、生活者のライフスタイルの多様化やネットワークインフラの進展に伴い、ネット経由で注文した食品などを自宅に届けるネットスーパーの需要が急増し、生鮮食品や加工食品、調味料や飲料など、取り扱う食品関連の商品も多岐にわたっている。しかし、利用者の1回あたりの平均購買点数は約20点と多いことから、多種多様な商品の中から目的の商品を探して注文するには、頻繁な画面移動やテキスト検索などを行わねばならない。そのため、こうした注文の仕組みではスマートフォンの操作に不慣れな人には使いにくいという課題があった。この課題に対してDNPとアドバンスト・メディアは、高性能な音声認識技術AmiVoiceを活用して、音声入力によって簡単に検索・注文できる食品専用の音声認識検索システムを国内で初めて開発した。   【システムについて】同システムでは、約6万語の食品に関連する単語を搭載している。また、システム導入企業の独自の商品名や食品の産地などの単語を登録(音声辞書化)することで音声認識の判別精度を高め、迅速かつ簡単な注文を可能とした。DNPは、同システムをネットスーパー向けに専用の食品注文アプリとして提供し、生活者はこのアプリをインストールして利用する。アプリを起動後、音声で希望の商品名を告げ、表示された商品をタッチして注文することができる。 〔同システムの特長〕1.食品に関する類義語辞書を活用食品名の類義語辞書を活用し、注文の音声に対して適切な食品を検索して表示する。例えば、「鶏肉」に関して、「とり」「とりにく」「とりもも」「とりむねにく」など、関連して類似する多様な単語を登録している。2.発音が類似した食品名の高精度な判別「きゅうりとキウイ」「しじみとチヂミ」など、発音が類似して誤認識しやすい食品名でも、独自の音声認識技術によって、より高い精度で判別する。3.独自商品名の登録が可能ネットスーパーや食品宅配事業を展開する企業が取り扱う独自商品の名称や産地などの固有名詞を、個別に音声辞書への登録ができ、商品情報と関連づけることで音声検索時の認識精度を向上させるカスタマイズが可能。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月13日
全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)では、この程「第22回シールラベルコンテスト 応募全作品集」(A4クリアファイルに応募全作品の実物を貼付・印刷データシート付)が完成し、頒布を開始致した。 同作品集は、第22回シールラベルコンテストに応募された全作品を網羅して、作品製作に際しての使用の印刷機械メーカー・使用インキ・使用原紙材料銘柄などの他、作品の用途・機能・製作秘話などが記載されている。 また、今回よりA4版サイズに変更したほか、コンテストの総評・所感(技術委員長談)を掲載致した。 シール・ラベルの印刷・デザインに携わる人々にとって貴重な資料、ビジネスのヒントになるものと確信している。 価格は組合員・会友・協賛会員は1部23,000円(税・送料込み)、一般は1部30,000円(税・送料込み)。 購入希望者は、早目に全日本シール印刷協同組合連合会事務局(TEL03-5812-5717,FAX03-5812-5883)へ連絡の上、所定の申込書にて申し込むこと。なお、部数に限りがあるため(65冊)先着順。             ≫ニュース全文を読む