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2012年06月28日
ジョー・ウェブ博士とリチャード・ロマノ氏の共著による、『未来を破壊するDisrupting The Future』ー厳しい印刷市場の進路を示す「新しい常識」ーの日本語訳本が刊行された。両著者による印刷市場の分析結果やそれに基づく提言は、現在の日本市場においても印刷会社が新たな課題に取り組むにあたり、非常に有効な著書と思い、一昨年米国で出版された「Disrupting the Future-Uncommon Wisdom for Navigating Print's Challenging Marketplace」の日本語訳本を届けることになった。 冒頭のIntroductionで書籍を推薦しているビズケア社を創立したピーター・ムイアー氏は「外へ出よう!机の前を離れて、会社の壁の向こうの世界を見てみよう。創造的かつ進取の気性に富んだ目で、あなたの顧客がコミュニケーションの目的を達成するのをどのように支援できるのかを見るのだ!」。そして「外へ出て始めよう!」と述べている。 同翻訳本の企画・監修を、日本フォーム印刷工業連合会の山口実専務理事が手がけた。また、同書は株式会社プランのオンデマンドプリントシステムで印刷している。A5判、140ページ。定価は1,890円(税込み)。 同書の注文に関する問い合わせは、日本フォーム印刷工業連合会 事務局、電話03-3551-8615まで。 【購読者から寄せられた書評】『drupa2012の文脈は、デジタル技術の広がりと生産レベルでのInnovationです。それに比べて、日本の印刷業界としての対応は、まだまだInnovationまで到っていないのが現状ではないでしょうか。この本「未来を破壊する(Disrupting the  Future)』はそうした印刷会社に「印刷物ではなく印刷サービスであり、すべてのメディアをカバーして、顧客への最適かつタイムリーな提案をしていく」会社にInnovationしていくべきとしています。そのためには、IT、DB管理、ウェブデザインとグラフィックデザイン、そしてマーケティングコミュニケーションの各スキルを取り込んでいくべきと。本当の意味でイノベーションした印刷会社とはどういう会社なのか、分かりやすく説明している名著だと思います。』         ≫ニュース全文を読む

2012年06月28日
社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)は6月2日開催の同工業会 平成24年度通常総会において次のとおり役員の改選を行いそれぞれ就任した(敬称略)。 ▽会長=吉岡新▽副会長=柳田道、坂本昭一、谷忠明、佐藤順、岩下登、安武史朗▽専務理事=沖敬三▽常務理事=斎藤成 なお、副会長の伊藤文雄、都築延男、山本耕司、辻紘一の四氏は同総会をもって退任した。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月28日
大日本印刷(DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を2001年に開始し、調査・分析したテーマの内容を「メディアバリューレポート」としてまとめ、毎月発行している。 今回発行するメディアバリューレポートVol.50「情報接触スタイル2012」(2012年6・7月合併号)では、主婦の生活と購買行動にフォーカスした。主婦の購買行動に影響を与えるメディアを調査して8つのグループに分類するともに、その中でも購買行動に積極的な主婦がいる3つのグループに着目して、関わるメディアによって異なる購買行動と、生活への関心の傾向を捉える“自分バランス”(※)についてまとめた。   「情報接触スタイル2012」の8つのタイプ15~69歳の男女を対象にネットワークメディアやマスメディア、販促メディア、クチコミメディアなど26種のメディア利用状況をもとに、因子分析、クラスター分析を行い抽出した。各タイプの詳細はコチラ(http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/teitenbunseki/cluster.html)をご覧ください。 <注目した3つのグループの主婦><1>あらゆるメディアから情報収集する『オールメディア派』の主婦ネットから紙のチラシまで幅広くアンテナを張って情報収集し、新商品も常に気にしてチェックするなど、買い物を楽しんでいる。クチコミ情報もチェックし、話題の商品もいち早く見つけて購入。<2>ネット中心に情報収集する『PC中心派』の主婦買い物は、ネットを活用して品質や評判などを比較しながら、効率的に行う。通販をうまく活用する一方で、ブランドやメーカーで商品を選びがち。<3>身近なメディアから情報収集する『ダイレクトメディア派』の主婦チラシやカタログなどを活用して、習慣的にスーパーに足を運び、食品から日用品まで幅広く取り揃える。品質や環境配慮にはこだわりながら、使い慣れた定番品を好む一方、関心のないものは価格で選ぶ。 <関わるメディアによって異なる主婦の“自分バランス”>ライフスタイルの多様化と、メディアの進化によって、主婦の購買行動を捉えることが難しくなってきている。今回、“自分バランス”を構成する「主婦する」「働く」「楽しむ」への生活関心度から、「オールメディア派」「PC中心派」「ダイレクトメディア派」の3グループの主婦を分析した。その分析から、グループによって、重視する関心事が異なり、それぞれの“自分バランス”があることがわかった。また、情報収集や商品選択の仕方、そしてチャネルの選び方など、購買行動にも大きく影響を与えていることがわかった。メディアバリュー研究では今後も、社会環境の変化とともに”自分バランス“の多様化が進む主婦を捉えていく。 (*)“自分バランス”について : 日常の関心ごとから「主婦する」「働く」「楽しむ」に関連する項目への関心度を基に偏差値を出し、年代ごとに主婦全体の平均からの差を算出(50が主婦の平均)。「主婦する」 : 家事、家計・節約などへの関心度「働く」 : 政治・経済、仕事・商売、就職・転職などへの関心度「楽しむ」 : 旅行、映画、スポーツ・フィットネスなどへの関心度              ≫ニュース全文を読む

2012年06月27日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、NFCとFacebookを連携させて、ネット(オンライン)から実店舗(オフライン)への来店を促すO2O(Online to Offline)サービスの販売を7月上旬より開始する。同サービスは、ポスターなどに加工したNFCタグを、駅やショッピングセンター、店頭などに設置し、生活者がNFC搭載スマートフォンをかざすだけでキャンペーンやスタンプラリーへの参加、クーポンの入手ができるといった来店誘導を簡単に実施できる仕組みを提供する。キャンペーンの応募受付やクーポン配布などをFacebookと連携して行うため、利用した生活者の友達にもその内容が伝わり、効果的な情報の拡散と店舗への送客を実現する。非接触ICカード技術の国際標準規格であるNFCに対応したスマートフォンが今後急速に普及すると予測されており、NFCを活用した魅力的なサービスが求められている。また、情報収集や友達とのコミュニケーションなどを行うためにソーシャルメディアを活用する生活者が増加していることから、ソーシャルメディアを活用した広告やキャンペーン、イベントを展開する企業も増えている。特に、投稿内容や画像、動画などを友達が閲覧できるFacebookの利用者は国内外で急増しているため、多くの企業がキャンペーンやプロモーションへの活用を始めている。こうした状況を受けDNPは、企業のウェブサイト構築やプロモーション施策の立案・実施、プロモーション業務全体のビジネスプロセスアウトソーソング(BPO)業務で培ったノウハウを生かし、NFCとFacebookを連携させて、来店誘導を図るO2Oサービスを開始する。   【概要】同サービスは、生活者がNFCタグを貼り付けたポスターなどにスマートフォンをかざすと、ポスターに掲載されている店舗や企業のFacebookページが立ち上がる。生活者は、多店舗を展開している企業や、多くの店舗が集積した複合商業施設などが運営するFacebookページで実施しているキャンペーンに参加することや、クーポンを入手することができる。また、その情報が利用した生活者のFacebookを通じて友達に拡散することで、企業や店舗は、新規客の来店も見込める。また、NFCタグを使うことで、かざした場所に応じた特典や情報を提供したり、複数店舗をスタンプラリー形式で来店することでポイントを付与するなど、参加する生活者を飽きさせないプロモーションの構築が可能。さらに同サービスを利用することで、会員組織を持たない企業でも簡単にキャンペーンやイベント参加者へ情報の提供ができ、優良顧客の育成や企業へのロイヤリティーの形成などにつなげることもできる。   【特長】  NFC搭載スマートフォンによる、簡単にキャンペーンへエントリーやクーポンの入手ができることに加え、Facebookへの投稿も可能とし、ネットと店舗をシームレスにつないだセールスプロモーションを実現する。  NFCタグを活用することで、生活者がスマートフォンをかざした場所の情報が取得でき「どの場所でクーポンを取得した生活者の来店が多いのか」「場所ごとに、どのキャンペーンの人気が高かったのか」といった、セールスプロモーションの効果検証が行える。  企業が会員組織を持たなくても、Facebookを通じてプロモーション情報を広く告知することができる。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月26日
大日本印刷(DNP)、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)、国立大学法人東京大学大学院、国立大学法人横浜国立大学大学院は、ナノフォトニック技術を応用したホログラムシステムの共同研究において「第26回 独創性を拓く 先端技術大賞」(主催:フジサンケイビジネスアイ)のフジサンケイビジネスアイ賞を受賞した。「独創性を拓く 先端技術大賞」とは、「科学技術創造立国」の実現に向け、優れた研究開発成果をあげた全国の理工系学生と企業の若手研究者、技術者を表彰する制度で、フジサンケイビジネスアイが主催している。http://www.fbi-award.jp/sentan/ ■受賞テーマ「ナノ寸法の光を用いたナノフォトニックセキュリティの研究開発」■研究内容四者は共同で、ナノフォトニック技術(ナノ領域の光学技術)を応用して、クレジットカードや金券に用いられるホログラムのセキュリティ性向上を図るシステムの研究開発を行っている。ホログラムに線幅数十ナノメートルの微細なパターンを埋め込み、パターンの周辺に生じる特殊な光 を専用の装置で読み取ることでホログラムの真贋判定を行う。埋め込んだ微細なパターンは肉眼では識別できず、複製も困難なことから、高度なセキュリティ確保が可能となる。今回、微細なパターンを埋め込んだサンプルの試作と読み取りを行い、基本原理の有効性が確認できた。今後さらに研究開発を進め、2015年度の実用化を目指す。なお、現在、関連の研究開発テーマが総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)「ナノフォトニクスによる情報セキュリティ技術の創成」として採択されており、さらなる発展に向けた研究開発を推進している。   ≫ニュース全文を読む

2012年06月26日
社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は、印刷会社従業員の労働環境をさらに改善し、「化学物質による健康障害防止対策の取組」の強化を図るため、新たに「労働衛生協議会」を設立することを機関決定した。 日印産連では、校正印刷会社従業員の胆管がん発症問題の報道があった後、予防的観点から会員団体、会員企業に対し健康障害防止対策を周知し、実態調査を実施してきた。今般、さらに印刷業界をあげてこれに対応するため、学識経験者、労働安全専門家、印刷業界団体代表、印刷資材団体・メーカーで構成する「労働衛生協議会」を設立し、印刷業界全体の「化学物質による健康障害防止対策の取組」の強化を図っていく。 この「労働衛生協議会」では、印刷関連各事業所単位での健康障害防止策の再認識と実施の徹底を目的として、労働安全衛生法等の遵法指導法並びに化学物質取扱いに関する周知徹底等を行うため、説明会の開催、周知パンフレットの作成・配布を行うとともに、行政機関・関係機関との連携を図りつつ、印刷会社従業員や社会のみなさまに対する情報提供を行う。第1回協議会は7月上旬に開催し、今後のスケジュール等詳細を決定していく。      校正印刷会社従業員の胆管がん発症及び死亡に関する問題は、同連合会としても印刷関連事業所の作業環境を見直す問題として認識している。平成24年5月21日に厚生労働省から「印刷業における化学物質による健康障害防止対策について」の要請文が日印産連に出されている。日印産連としては翌日の5月22日に会員団体に対し、予防的観点から労働安全衛生法に基づく作業環境対策の適切な実施を促すとともに、5月下旬には日印産連傘下の全会員企業約9,300社に対し、健康障害防止対策に関する実態調査を実施している。今後は労働衛生協議会のもと実態調査結果をとりまとめ公表する予定。  また、日印産連では、従来から印刷現場における作業環境の改善を図ることを目的に、「印刷と有機溶剤」、「印刷職場の労働衛生管理」等の手引書を発行し、説明会を実施してきている。  さらに印刷産業界全体の環境配慮を積極的に推進するため、平成18年度から印刷産業界環境自主基準による「グリーンプリンティング認定制度」を設立し、展開している。同制度は、環境配慮した工場・事業所の認定、環境配慮印刷製品へのグリーンプリンティングマーク(GPマーク)の表示、印刷会社が使用する資機材の環境配慮基準に基づく認定の3つで構成されている。特に資機材を認定する制度では、オフセット印刷工場で使用する洗浄剤、エッチ液、現像液、プレート(印刷刷版)、製版薬品を対象として、作業環境に与える影響も評価対象とし、平成24年6月現在で262製品の認定を行っている。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月26日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)グループでは、多層構造の形成に接着剤を一切使用しない太陽電池用バックシート(裏面保護部材)の製造技術を新たに開発。各層の構成材料も全面的に見直し、より耐久性の高い「Reflekt(リフレクト)」シリーズとして6月13日に発売した。同社グループでは、フッ素フィルムとPETフィルムを貼り合わせた他社品とは異なり、PETフィルムにフッ素系特殊コーティングを施し、最外層とすることで高い耐久性を実現した独自設計のバックシートを「Protekt(プロテクト)」シリーズとして世界展開している。同製品は、太陽電池パネルの封止材(密着面)と同素材のEVA(エチレン酢酸ビニル共重合体)フィルムを内側に貼り合わせることで、パネルとの密着性を付与していた。今回、この密着性を付与する層を、EVAフィルムの貼り合わせではなく、特殊樹脂を直接押し出すことで形成する新規技術を開発。接着剤層のない新設計のバックシートとして発売した。接着剤を用いて各種フィルムを貼り合わせた構成となっている一般的なバックシートは、フィルムの収縮や接着剤の特性によって、フィルム層間で浮きが発生するなどの不具合事例があった。「Reflekt」シリーズは、こうしたバックシートの劣化要因の一つである接着剤を一切使用せず、特殊樹脂層をPETフィルム上に直接形成する独自の製造技術を用いて、その信頼性を格段に向上させた次世代型のバックシートです。製造工程を簡略化できることから、コスト競争力の強化にもつながる。 同時に、最外層のフッ素系コーティング剤や、ベースとあるPETフィルムなど、すべての構成材料を見直し、耐久性、長期信頼性のさらなる向上を図った。性能・品質面、価格面の双方における市場優位性を高めつつ、パネルメーカー各社のニーズにきめ細かくこたえることができる製品シリーズとして、欧米・中国市場を中心に売り上げ拡大を図っていく。  ≫ニュース全文を読む

2012年06月26日
福岡県印刷工業組合は第57回通常総会において次のとおり役員が選任された(敬称略)。 ▽理事長=木村俊作▽副理事長=伊藤茂樹▽同=大隈信一郎▽同=藤島靖▽同=岡崎洋藏▽同=大庭英次郎▽同=四ケ所勝▽専務理事=白石秀充 ≫ニュース全文を読む

2012年06月26日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、iPhoneやiPad、Android端末向けに電子チラシの閲覧ができる「シュフーチラシアプリ」を提供している。 今回、「シュフーチラシアプリ」の仕組みを活用し、各企業専用の電子チラシアプリとして、低価格、短期間で提供する「Shufoo!スマートフォンアプリASP」サービスを2012年6月28日より販売開始する。  「シュフーチラシアプリ」は、「Shufoo!」のチラシコンテンツを閲覧できるiPhoneやiPad、Android端末向けの無料アプリ。新着チラシが毎日PUSH配信でとどく、店舗の検索やお気に入り店舗の登録ができるなど便利な機能が揃っている。 今回、その「シュフーチラシアプリ」の仕組みを活用し、自社の電子チラシのみを閲覧できるアプリを提供する「Shufoo!スマートフォンアプリASP」サービスを開始。「シュフーチラシアプリ」の新着チラシをPUSH配信する機能や店舗の検索機能、高品質なチラシビューアによる閲覧機能をそのまま活用することで、企業が独自に電子チラシアプリを開発する場合と比べ、費用を約10分の1まで削減するとともに、約1か月という短納期を実現した。また、アプリアイコンや企業ロゴの表示など、デザインが変更できるため、自社の訴求したいイメージに合わせたアプリを提供することが可能となる。 近年、スマートフォンやタブレット端末が急速に普及している。「Shufoo!」は従来より、様々なデバイスで全国の電子チラシを閲覧できる「シュフーチラシアプリ」をiPhoneやiPad、Android端末向けに提供してきたが、企業から生活者に情報を直接発信したいという要望が多くあった。一方で、自社でアプリを開発すると、費用や期間がかかるといった課題があった。 今回、これらの課題を解決するため、「シュフーチラシアプリ」の仕組みを活用し、企業専用の電子チラシアプリを低価格、短納期で提供する「Shufoo!スマートフォンアプリASP」サービスを開発した。   ■ 同サービスの特長▽アプリ開発にかかる費用と納期を大幅に削減「シュフーチラシアプリ」の仕組みを活用することで、アプリ開発にかかる費用を約10分の1に削減、納期は通常約半年かかるところを、約1ヶ月に短縮した。▽アプリのデザイン変更が可能企業は、アプリのアイコンや起動時のスプラッシュ画面、企業ロゴやカラーなど、自社の訴求したいイメージに合わせたデザインが選択できる。▽お買い得情報をPUSH配信で通知新着チラシ情報やお買い得情報がある際は、PUSH配信機能でタイムリーに情報を配信できる。折込チラシやCMなどの媒体費用をかけることなく、自社の顧客への情報配信が可能になる。 ■ 価格初期費用:200万円月額費用:10万円~(51店舗以上は1店舗ごとに2,000円)※「Shufoo!電子チラシお届けサービス」の契約が必要になる。※ディベロッパー登録およびアプリの申請は導入先企業に行ってもらう。 ≫ニュース全文を読む

2012年06月25日
 全日本製本工業組合連合会は5月25日開催の同連合会の第41回通常総会並びに第96回理事会において役員の改選が行われ、次のとおり就任した(敬称略)。 ▽会長=大野亮裕(東京・新任)▽副会長兼専務理事=常川和勇(東京・新任)▽副会長=笠間史盛(石川・重任)▽副会長=岩﨑達夫(愛知・重任)▽副会長=清水常雄(大阪・新任) ≫ニュース全文を読む