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2012年10月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、千趣会が運営する通販サイト「ベルメゾンネット(http://www.bellemaison.jp)」に、DNPが開発したファッションコーディネートシステムを提供し、10月12日~12月20日の約2ヶ月間、生活者が好む商品に合うコーディネートをスタイリストの視点から提案するサービスを実施する。このシステムは、スタイリストのコーディネート手順やルールを体系化し、ECサイトの商品スペックなどの情報と組み合わせて、季節やシーン、テイストに合ったファッションコーディネートを自動的に提案するシステム。  近年、利用者の購買履歴や検索履歴をもとに、購入検討中の商品だけでなく関連商品も推薦することで、利用者の購入意欲を高めてクロスセル(併売)効果を狙うECサイトが増加している。ファッション関連商品のECサイトの場合、着用するシーンや保有している衣類とのマッチングを考慮するだけでなく、雑誌のコーディネート特集の記事などを参考にして購入することが多く、これらの影響力を反映したコーディネートシステムが求められていた。このニーズに応えるためにDNPは、最適なファッションコーディネートを提案するECサイト向けのシステムを開発し、今回、ファッション関連商品が充実している「ベルメゾンネット」で同システムを活用したサービスを開始する。 【サービスの概要】「ベルメゾンネット」の“着まわしコーディネート特集”に掲載している衣類15点をキーアイテムとし、各アイテムに合う複数のコーディネートプランを提案する。このキーアイテムは、9月に発行したベルメゾンのカタログ「StyleNote 2012年秋冬号」に掲載している人気の高いコートやニット、スカート、パンツなどから選定している。例えば、生活者がキーアイテムの中から好みのカットソーを選択すると、そのカットソーに合うジャケットやパンツなどを表示する。表示するジャケットやパンツなどは、ECサイト内の約700の商品からシステムが自動的に分析・抽出したコーディネート案。また、コーディネート案の商品画像をクリックすると商品詳細ページに遷移して、そのまま購入することができる。 【システムの機能】同システムは、次の2つの機能より、ファッションコーディネートを提案する。<1>アイテム分類・検索機能同システムは、ECサイトやカタログに掲載されている商品の名称やスペックなどから、最適な季節、ビジネスやショッピングなどの利用シーン、カジュアルやエレガントなどの商品テイストに関連するファッション用語を抽出して商品を分類する。この分類結果を活用することにより、季節・シーン・テイストごとの商品検索を可能にしている。<2>コーディネート提案機能スタイリストのコーディネート手法を体系化・システム化し、アイテム分類・検索機能と組み合わせてシステム化することで、生活者が選んだキーアイテムの形や色などの情報から、季節・シーン・テイストに応じた最適なジャケットやパンツ、靴などのコーディネートを提案する。 DNPは、今回のサービスを実施する中で当システムの機能や使い勝手などの向上を図り、2013年4月からの本格的なASPサービスを開始する計画。また、千趣会は、多様なコーディネートの提案を行うことで、利用者の購入意欲の変化や対象商品およびコーディネート提案した商品の販売動向などを見て、今後の商品の新しい販売方法やシステムの活用方法について検討していく予定。  [caption id="attachment_4364" align="aligncenter" width="300"] 選択したキーアイテムに対するコーディネート案[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年10月11日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、スマートポスターを活用したO2O(オンラインtoオフライン)プラットフォームサービス「TAPLINK(タップ リンク)」を開発した。スマートポスターは、NFCフォーラムで規定されたアプリケーションで、NFCタグを貼付したポスターやPOPなどに、生活者がNFC搭載スマートフォンをタッチすることで関連情報を配信できる。今までの一般的なスマートポスターは、NFCタグ内に書き込まれたWebサイトのURLや電話番号、メールアドレスなどをスマートフォンで読み取り、各種サービスを提供していた。しかし、NFCタグに書き込まれた内容を変更する場合、タグ内の情報を書き換える必要があり、運用や管理が非常に煩雑だった。今回DNPが開発したTAPLINKは、スマートポスターでのコンテンツ配信を短期間でより簡単に実施できるとともに、安全な情報配信が可能な、NFC搭載スマートフォンとスマートポスターを活用した企業のプロモーション活動を支援するO2Oプラットフォーム。   【TAPLINKの特長】  スマートポスターの設置場所やアクセス時間に応じて、ポスター毎に情報を切り替えて配信することができる。クーポンや動画コンテンツなど、企業が生活者に告知したい情報を最適な条件で提供することが可能。  DNPが運用するデータセンターで、NFCタグ内の情報を一元管理するため、いつ、どこで、どのくらいスマートポスターが利用されたかなどのデータ分析が可能。  ASPとして提供するため、各企業は配信するコンテンツを準備するだけで運用を開始することができ、サービス導入期間を大幅に短縮する。  DNPにて書き換え禁止処理を施したNFCタグを活用することにより、第三者による改ざんを防止し安全なサービス提供が可能。  店舗への誘導だけでなく、ポスターやPOPなどの店頭ツールと情報サービスを連動させた、新しいプロモーションを展開することができる。 【TAPLINKのサービスイメージ】駅構内や街頭、店頭など多くの生活者が集まる場所にスマートポスターを設置し、地図アプリと連携した店舗へのナビゲーション、クーポンや割引券のプレゼント、画像や動画による商品やサービスのプロモーションなど、多様なO2Oサービスの提供が可能。また、キャンペーンやイベントへのエントリー、コールセンターへの発信、SNSやオンラインショップとのリンクといったサービスも展開できる。   【今後の取り組み】DNPは2012年11月から、DNPグループの丸善とジュンク堂書店で、TAPLINKを利用した、リアルとバーチャルとを連携させた以下の内容の実証実験を開始する。また、本取り組みを通して、書店メディアへのTAPLINKの採用を目指す。1. 店内の販促メディアとTAPLINKとを連動させた各種サービス提供  書籍の書評や関連プロモーション情報の配信2. 店外のスマートポスターをオンラインショップやリアルショップの入口とした各種サービス提供  ポスターから電子書籍と紙の書籍とを販売するハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」への誘導  現在地からリアル店舗(丸善、ジュンク堂書店)への歩行者用ナビゲーション今後DNPは、NFC搭載スマートフォンでの決済やクーポン、ポイントなどに対応したアプリの一元管理や、これらに関わる業務を総合的に支援するDNPのサービス「モバイルWallet」とTAPLINKとの連携を進め、企業と生活者とのコミュニケーションを活性化させるソリューションを提供していく。また、NFCモジュールや端末の開発など、認証技術を活かしたNFC搭載スマートフォンのサービスを積極的に開発し、NFC市場の活性化を推進していく。DNPは、TAPLINKをはじめとするNFC関連ビジネスで、今後3年間で約40億円の売上を目指す。    ≫ニュース全文を読む

2012年10月10日
 工場の町、大阪府東大阪市で40余年の印刷実績を有するインクアートが運営する「印刷通販 プリントアース(http://www.inkart.jp)」は、平日17時まで、土曜日16時まで(祝日を除く)の完全データ入稿で最短翌日(翌営業日)に100部から最大5万部までのチラシ・フライヤー・ビラ印刷の出荷を可能とする体制を構築した。  ■即納印刷が可能になった理由  「印刷通販 プリントアース」では、チラシ印刷2億枚突破と時期を同じくして、新型速乾UV印刷機を導入し、これまでの印刷にかかる時間を大幅に短縮することに成功した。  ■速乾だから実現できる高速両面印刷  これまでは、表面を印刷してから乾くのを1日(またはそれ以上)待って裏面を印刷していたが、新型機の場合は、表面の印刷が終わればすぐに裏面の印刷に取り掛かることができるため、裏面印刷への移行にかかるタイムラグが最小限に抑えられる。  ■提供価格も抑えることに成功  印刷後すぐの出荷となれば倉庫内のスペースを長時間占有することもないため、保管にかかる費用を最小限に抑えることができるようになった。 特に、部数の多いチラシ・フライヤー・ビラの印刷については、用紙の種類を絞り込むことで、複数の注文の付け合わせが容易となったことも価格を抑える大きな要因となっている(用紙はコート73kg・コート90kg・おまかせコート紙の3種)。  ■100部から5万部まで即納印刷が可能  同社では、「印刷通販 プリントアース」の運営経験から、クライアントがほしい部数は、時と場合により様々だと日々実感していた。急に決まったイベントで、手配りのフライヤーが100枚だけ欲しい、また予算確保後すぐに3万部を新聞に折り込みしたいなど、クライアントがほしい部数を統計データを見て100部から5万部まで対応している。  ■見積の依頼  「印刷通販 プリントアース」では、希望の商品を選択していくだけで見積が作成できるほか、取扱商品に記載のない商品や部数の見積も対応可能としている。  問い合わせは同社プリントアース通販事業部、電話06(6781)9071まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月10日
 東洋インキ(山﨑克己社長)はこのほど、NonVOC対応広演色オフセット枚葉インキとして、「TOYO KING NEXNV100 カレイド」を発表した。  同社のKaleido(カレイド)シリーズは、現在使用されているプロセス4色印刷機で6色・7色印刷に近い、広い色再現ができるインキとして好評を得ている。  また、TOYO KING NEX NV100シリーズはNonVOCインキとして、植物油などへの置き換えにより、構成成分中の高沸点石油系溶剤を1%未満に抑えたもので、一般的な植物油インキをさらに進化させた環境調和型オフセットインキとなっている。  今回、Kaleidoシリーズにおいても、NonVOC対応により環境負荷低減を実現したTOYO KING NEX NV100タイプを新製品として発売する。  同社は、今後もオフセット枚葉インキ製品において全面的なNonVOC化の実現へ向け、邁進していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月10日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、11月14日(水)より16日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2012 / 組込み総合技術展」に出展する。  同社は、印刷や出版、デザインの分野で好評を得ているデジタルフォントを携帯電話やカーナビ、家電製品など組込み分野にも提供している。  同展では、電子機器やアプリケーションなど、直接データを組み込んで使用できる「Android 対応書体」やUD(ユニバーサルデザイン)書体をはじめとした多様な組み込みフォントを出展し、その採用事例などを紹介する。  さらに、台湾のARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD.(以下:ARPHIC/アーフィック)、中国の北京漢儀科印信息技術有限公司(漢儀/ハンイ)、韓国のSANDOLL Communications Inc.(SANDOLL/サンドル)との業務提携により、中国政府認証フォントや韓国語のみならず、多国語の提供も可能となったことも披露する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月09日
 共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、販促活動の効率化と販促効果の見える化で売上アップを実現する販促支援サービス「My Promotion Studio」の提供を10月末より開始する。それに先だち、10月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ITpro EXPO 2012」に初出展する。  同社は、お客企業の販売戦略パートナーとして、販促ツールの企画制作から、キャンペーン事務局、物流までの包括的なサービスを提供している。 このたび提供を開始する「My Promotion Studio」は、同社開発のクラウド型受発注システムを通じて、店舗特性に適したPOPやノベルティなどの販促ツールを、必要なときに必要な数だけ注文できる、企画制作から配送までのワンストップサービス。同社の販促ツールのデザインをカスタマイズできるシステム「MyLeaf Studio(マイリーフスタジオ)」との連携により、ブランド管理された、店舗オリジナルの販促ツールを簡単に編集・制作することも可能。 販促ツールの発注管理をシステム化することで、無駄な在庫・発送の解消、店舗ごとの最適なツール選定はもちろん、販促効果の見える化を実現し、効果的なマーケティング戦略への管理データ活用も可能にした。  今後は、販促活動を強化する各種メーカー、流通、生保などの事業を展開する企業へ、積極的に本サービスを提案し、販促ツールの制作から、在庫管理、使用される拠点への発送までのトータルプロモーションサービスとして、3年後に10億円の売り上げをめざす。   【主な特長】・ 売り場に適した販促物を注文し、効果的に活用できる・ 無駄のない効率的な生産体制の確立・ 各担当者さまの負担軽減・ スピーディな納品体制(在庫品やオンデマンド品は最短2日で納品)・ ユーザーや承認などのワークフローが柔軟に設定できる 【同サービスの主な機能】・ 在庫品注文  ・オンデマンド品注文  ・入出庫管理   ・在庫管理 ・ 承認フロー ・注文集計機能     ・分析(アンケート機能)・ デザインカスタマイズシステム「MyLeaf Studio」との連携(カスタマイズ機能)           ≫ニュース全文を読む

2012年10月09日
 キヤノンマーケティングジャパンは10月5日、大阪市北区の梅田ダイビル内においてイクスの高田一樹氏(ディレクションマネージャー)を講師に迎え、「スマートフォンユーザーを取り込むAR(拡張現実)導入事例紹介」と題したセミナーを開催した。  同社では、混沌とする時代にあって、より効果的な販促手法や顧客満足を推進するために、さまざまな解決策やヒントを提案するソリューションセミナー「キヤノンiPカレッジin大阪」を開催し、顧客の業務改善や新たな収益モデルの構築をサポートしている。  今回のセミナーでは、スマートフォン市場の拡大でより注目されるAR(拡張現実)の基本的な情報やARを使用した販路拡大・顧客獲得に関する情報が提供された。  当日は、開会に先立ちキヤノンマーケティングジャパン近畿ビジネスソリューション本部の菅澤正徳課長が「ソーシャルネットワークに代表されるように情報伝達手段が多岐にわたってきたが、クロスメディアのひとつとして最近ではARが注目を集めている。今回のセミナーを通じてARを活用して販路拡大や顧客獲得に役立ててほしい」とあいさつし  この後、講演した高田氏からは「ARとは一体何なのか」「ARをどうやってビジネスに結び付けるのか」について実例をもとに基本的な技術の仕組みから業界の最新ニュース、実際に利用してビジネスに展開するまでの行程が紹介された。  また、セミナー終了後には同社のデジタル印刷機における新製品もショールームで披露され、参加者の関心を集めた。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月05日
 田中印刷所(滋賀県彦根市、田中由一社長)は、10月10日(水)から12日(金)まで東京ビックサイトで開催される「中小企業総合展JISMEE 2012」に出展する。  今回は、以前からあったマネキン型トルソーの欠点を改良した立体投影スクリーン「キュービックスクリーン マネキン型ブリスター」を関東地方で初出展する。  同製品は、ブリスターパックのようにバリがあって、バリの部分にも映像が映るようになっている。マネキン型トルソーであれば、プロジェクターの光源が目に入ってしまうトラブルがあったが、バリの部分で遮光されるため、プロジェクターの光源が直接目に入ることがない。文字などが横に流れるときのクネクネとした面白さはそのままとなっている。  このほかにも、バーチャルマネキンミニの投影システムにおいてオール樹脂で製作した商品も出展する。 従来型では試作品の域を超えていなかったが、今回出展する商品は非常にカッコ良く仕上がっており、店舗での商品説明や足止め効果に威力を発揮する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月04日
東京国立博物館のTNM&TOPPANミュージアムシアターは、VR(バーチャルリアリティ)作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」を2012年10月5日から10月28日まで上演する。 2007年11月のオープン以来、多くの方々に来場いただいたTNM&TOPPANミュージアムシアターは、2012年10月28日をもって終了する。資料館最後の上演となる。 なお、TNM&TOPPANミュージアムシアターは、東洋館地下1階に最新設備を導入し、規模を拡充して(座席数:98席、300インチ大型スクリーン)2013年1月2日にリニューアルオープンする。今後も、さまざまな文化財をテーマにしたVR作品の上演をとおして、デジタル技術を用いた文化財の新たな楽しみ方、出会いを提供していく。   <VR作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」について> 同作品では、およそ13000年前に逆のぼり、土偶との対話を通じて縄文時代への理解を深めながら、その造形に込められた縄文人のメッセージを読み解く。三次元計測データをもとに、東京国立博物館が所蔵する通称「遮光器土偶」「ヤマネコ土偶」「みみずく土偶」の3体についての微細な造形まで再現した高精細な映像が楽しめる。また、全国各地で出土した50体以上の土偶を年表上に配置し、縄文時代の各時期の流れの中で、土偶の大きさや形がどのような変遷をたどってきたのかを分かりやすく解説する。 なお、同VR作品公開期間中は通称「遮光器土偶」「みみずく土偶」「ヤマネコ土偶」が平成館考古展示室にて展示されており、VR作品とほんものをあわせて楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、CSR活動の一環として、9月30日に群馬県渋川市にある「赤城自然園」で、「第三回 共同印刷グループ 渡り蝶 アサギマダラのマーキング調査会」を開催した。本年度は、社員及びその家族など43名が参加し、赤城自然園指導のもと、16頭のマーキングを行った。  赤城自然園は、群馬県赤城山西麓に広がる約120ヘクタールの森林で、環境を整え、多くの動植物がいきいきと生息する自然豊かな園。現在、クレディセゾンが、"豊かな自然" を次世代に引き継ぐというコンセプトのもと運営し、同社は園のオフィシャルスポンサーとなっている。また、「アサギマダラ」とは、1,000km以上もの距離を移動するといわれる渡り蝶で、その生態は謎につつまれており、全国で「マーキング」による生態調査が実施されている。  同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、CSR活動へ取り組むとともに、「生物多様性の保全と持続可能な社会づくりへの貢献」を意識した企業活動を行うことを環境方針として掲げている。今回で3回目を迎えたこの調査会は、2010年に同グループ自然観察会を赤城自然園で開催したことが始まり。以後、社員が生物多様性について考える一助になればと願い、さらに一歩踏み込んだ活動として、アサギマダラの生態調査協力を継続して行っている。 今後も、グループ社員や得意先などより多くのステークホルダーとコミュニケーションを深めながら、環境を含むCSR活動へ積極的に取り組んでいく。     ≫ニュース全文を読む