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2012年11月30日
 ムサシ(東京都中央区)は、12月6日午後3時から同社セミナールームにおいて、印刷業総合管理システム「M BOOSTER」および販促物送付請求・在庫・発送管理システム「e-stock(仮称)」を利用したソリューションセミナーを開催する。  近年、厳しい環境にある印刷業界とって、社内の業務管理と利益管理をいかに効率化して行うか、顧客である企業の印刷物を受注して関係を強化していくかが課題となっている。  今回のセミナーでは、これらの課題を解決する同社の印刷業業務管理システムと、販促物送付請求・在庫管理システムの概要が紹介される。 印刷業総合管理システム「M BOOSTER」は、印刷業の見積もりから納品まで、すべての工程がデイリーで管理できるため、会社の業務効率化と利益管理を見直しが図れ、大幅なコスト削減と迅速な経営判断に役立つものとなっている。  一方、販促物送付請求・在庫・発送管理システム「e-stock(仮称)」は、販促物管理を利用して企業の印刷物を受注するためのものとして注目を集めているもの。  このほかにも、簡単・短期間・低コストで導入できるWeb受発注システム「Print Order」や、オゾンフリーのため設置場所を選ばず、POD印刷の後処理機として最適なUV硬化型液体ラミネーター「JS-13UV」も披露される。  問い合わせ同社、電話03(3546)7733まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月29日
 兵庫県印刷工業組合理事長の水落充氏(甲南堂印刷社長)は、11月25日に開催された「大阪マラソン2012」に参加し、自身の最高タイムを20分更新する4時間24分でゴールした。  水落氏は昨年11月に開催された「第1回神戸マラソン」でフルマラソンに初挑戦し、4時間47分で完走。  その後も今年3月に行われた「京都マラソン2012」に参加し、前回の記録を更新する4時間44分で完走。今回の「大阪マラソン2012」では、その記録を大幅に超える4時間24分でゴールした。  同氏は結婚を機に何か運動を続けようとジョギングを始め、今日まで約26年間にわたって週末に10㎞を走り続けている。  昨年の神戸マラソンでは目標タイムを4時間台に置き、見事に達成。回数を重ねるごとに記録を更新した同氏は「今回は給水ポイントで立ち止まる時間を短くするなどした結果がタイムに反映したと思う」と語っている。  なお、同氏は「大阪マラソン2012」の2週間後の12月9日に開催される「奈良マラソン2012」にも参加し、4都制覇に挑むことを決めている。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月29日
 ゼネラルビジネスマシン(大阪市鶴見区、山内栄子社長)はこのほど、販促支援クラウドサービス「fsp manager online」を開発し、12月中旬よりサービスの提供を開始することを発表した。  同サービスは、同社が長年培ってきたノウハウをASP形式で提供するもの。POSやポイントカード端末機と連動し、売上管理はもちろんのこと、売上分析・顧客分析・効果測定まで備えた観測機能を集約し、店舗の販売戦略を持続可能なものとするツールとなっている。  創業時からカード事業一筋に取り組んできた同社では、これまでにショップカードなとにおいて有用性だけでなく、夢と楽しさをも提供してきた。  昨今では、カードへの要求が多様化する中でハイレベルな製品への指向が高まり、高品質カード類とその関連機器を市場に投入している。  そのひとつとして、平成15年にリリースした同社のポイントカード端末GBM―8000と連携した「FSP―MANAGER」があり、来店状況などが分かりやすく表示でき、販促DMやイベント案内に有効活用できるようにした。  以来、ソフト開発にも力を入れ、これまでに顧客分析+売上集計ソフトウエアの開発。昨年11月には、「見やすい・簡単・分かりやすい」のコンセプトをさらに発展させ、各機能がパワーアップしたポイントカード端末専用顧客分析ソフトの決定版「fsp―manager2・2」を市場に投入した。  同製品は、同社が販売しているポイントカードシステム「GBM―8000X/8000SD/10000」専用の顧客管理ソフトであり、新たに「自動販促メール機能」が付加されたもの。  この機能を使うことにより、設定した条件に合った顧客に対して自動でバースデーメールや、初めて来店した顧客にお礼メールを送るといった販促活動ができ、顧客との大切な出会いが自動できるようになっている。  現在、同社が開発した顧客管理ソフト「fsp―manager」は、シリーズ累計5000ライセンス以上の導入実績を誇り、分かりやすい顧客分析と効果的な販促で売上げアップに貢献するものとの評価を得ている。  今回、開発したクラウドサービスでも、これまでにソフトウエア開発で蓄積してきたノウハウを生かし、「自店の客層が掴めていない」「どの客層に販促をすれば良いのか分からない」「販促の効果測定をしても次の手が打てない」といった悩みが解決できるものとなっている。  問い合わせは同社、電話06(6968)5831まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月27日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞(Gマーク)」の「産業領域のためのソフトウエア部門」において、クラウドフォントサービス「TypeSquare」が、時代的課題をより高度に解決した質の高いデザインに贈られるグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)に選出されたことを発表した。  グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動であり、これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されており、延べ受賞件数は3万8000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加している。  2012年度のグッドデザイン賞は、3132件の審査対象に対して、1108件が受賞。そのすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中から“明日を切り拓く力をもったデザイン、未来を示唆するデザイン”として審査委員会が特に高く評価したデザイン100件について、「グッドデザイン・ベスト100」として選出され、さらにその100件の中から「グッドデザイン金賞」として15件が選出された。  ■「TypeSquare」への評価  「印刷分野で準備された多様な文字を、Webでも印刷媒体と同様に使用できるために、クラウドコンピューティングの技術を活用して普及を試みている。この仕組みにより、美しい文字、読みやすい文字、ユニーバーサルデザインを考慮した文字など、これまでWebページで、できなかったことが可能となった。また、画像ではなくテキスト情報であるため、音声読上げソフトウエアへの対応、検索性の確保、翻訳への対応などの、Webならではの利点を活用できることも評価できる。今後、このようなシステムが普及することを期待している。」(審査員コメントより) ≫ニュース全文を読む

2012年11月22日
 年間800万個以上の生産実績を誇る国内最大級のオリジナル缶バッジ製造サービス「セカンドプレス」(運営は㈱ノート、京都市左京区)はこのほど、受注するロット数を大幅に引き下げ、これまでの最小50個からの受注を20個からに改定。大量発注だけでなく、「少しだけ作りたい」というニーズに応える体制を整えた。  同時に、現在Facebookでの「いいね!」、Twitterでの「フォロー」で、それぞれ500円割引のクーポンコードが取得できるキャンペーンを実施している。  キャンペーン特設ページは http://www.secondpress.us/campaign/tw_fb.html 【キャンペーン概要】 ■FacebookセカンドプレスのFacebookページ中のクーポン発行ページ(URL:http://www.facebook.com/SECONDPRESS.japan?sk=app_327245887304042 )にアクセスし、「いいねクーポン」ボタンを押すとクーポンコードが発行される。  ■Twitter  Twitterにログインの上、セカンドプレス公式Twitterアカウント「@SECONDPRESS_US」をフォロー。フォロー後、セカンドプレスからクーポンコード案内のダイレクトメッセージがフォロワーのTwitterアカウント宛に送られてくる。  いずれのクーポンコードも、注文時にオーダーフォームの備考欄にクーポンコードを記入して使用。クーポンの発行期間は2012年11月末日までを予定している。  ただし、発行されたクーポンコード自体には有効期限はない。  なお、FacebookクーポンとTwitterクーポンは1回の注文では併用できず、いずれのクーポンコードも一人様1回限りの使用となる。  問い合わせは同社、電話075(200)5072まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月22日
ゼット(大阪市天王寺区、渡辺裕之社長)と凸版印(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、PCやスマートデバイスからオリジナル野球グラブのシミュレーションができる「ゼットグラブシミュレーション」を開発、2012年11月22日よりサービスを開始する。 なお、専用Webサイト(http://glove.zett.jp/promotion/)は、PCだけでなく、スマートデバイスからの閲覧にも対応、iPhoneやiPad、Android端末などのスマートデバイスでオリジナル野球グラブのシミュレーションが可能。スマートデバイスで野球グラブをシミュレーションできるシステムは日本初となる。  「ゼットグラブシミュレーション」は、専用のWebサイト上で、ゼットが提供する野球グラブのパーツ約158,000点の中から、好みの色や素材を選択しながら、オリジナルの野球グラブのイメージをシミュレーションできる。シミュレーションしたオリジナル野球グラブには個別の「グラブID」を発行する。このIDをユーザが、ゼットが提携する全国のスポーツショップに持ち込むと、店頭でオリジナル野球グラブを注文することができる。 現在、多くのスポーツ用品メーカーは、独自開発モデルやプロ野球選手モデルの野球グラブを販売している。近年、野球グラブの素材や色をオーダーメイドできるサービスが増え、Web上でシミュレーションできるサービスもあるが、PC向けのサービスが多く、スマートデバイスでの閲覧に対応していない事が多くあった。 今回、ゼットの持つ野球グラブの製作ノウハウと凸版印刷がこれまでWebサイト構築やCG、映像制作で培ってきたノウハウを活用し、「ゼットグラブシミュレーション」を開発。スマートデバイスからの閲覧にも対応することで、いつでもどこでもオリジナル野球グラブのシミュレーションを可能にした。   ■ 「ゼットグラブシミュレーション」の特長・約158,000点のパーツを組み合わせて、好みのグラブをシミュレーション可能好みのパーツを組み合わせることができる。また、色や素材などのシミュレーションも可能。・ポジションに合わせたグラブのシミュレーションが可能投手や内野手、外野手や捕手など多数のグラブスタイルに対応、守備位置に合わせて野球グラブをシミュレーションできる。・文字やマークの刺繍イメージを確認可能氏名やチーム名などの文字刺繍はもちろん、背番号やマークの刺繍の色やフチ取りなど、細かいデザインまでイメージで確認することができる。     ≫ニュース全文を読む

2012年11月22日
大日本印刷(DNP)の100%子会社であるDNPドリームページは、みんなの本づくりサイト『ドリームページ』(http://dreampages.jp/)にて、「みんなでフォトブック」キャンペーンを2012年11月22日~2013年1月24日に実施する。このキャンペーンでは、<友達に見せる>に追加した新機能の利用者から抽選で30名に「10,000円分のJCBギフトカード」が当たる企画を実施するほか、ボリュームディスカウントの対象冊数と割引率を変更して、よりお求めやすい価格でサービスを提供する。  【「みんなでフォトブック」キャンペーンの概要】〔1〕10,000円分のJCBギフトカードプレゼント<友達に見せる>機能は、友達リストに登録した人のマイページに、作成・注文したフォトブックが「友達の作品」として追加され、閲覧・流用・購入が可能となる。これまでドリームページ会員同士の10名までしか利用できなかったが、今回、作成者が「あいことば」を設定して、非会員の友達のメールアドレスを登録することによって、最大100名までの友達が閲覧できるようになった。  今回のキャンペーンでは、キャンペーン期間中に「あいことば」を設定したフォトブック作成者から抽選で30名に、10,000円分のJCBギフトカードをプレゼントする。  複数の作品で「あいことば」を設定すると、応募数が増えて当選率もアップする。  「あいことば」設定後に送信される設定完了メールに、次回注文時の1冊分の配送量(メール便送料相当)の160円が値引きされる<クーポンチケット>が付いている。 〔2〕まとめ買い応援特典「ポータブル」「スタンダード」「スタンダード・プラス」の3商品について、通常4冊目から適用されるボ    リュームディスカウントが、キャンペーン期間中は2冊目から適用される。また、2冊目~5冊目に適用される割引率が5%から7%にアップし、通常は20~49冊目に適用される10%のディスカウントが6冊目から適用される(49冊目まで)。 ※上記以外の商品は通常のボリュームディスカウントとなる。 ★同キャンペーンの詳細は、こちらのURLで確認できる。http://dreampages.jp/campaign/friend/index.html     ≫ニュース全文を読む

2012年11月22日
日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は、グリーンプリンティング(GP)認定工場全289工場に対してアンケート調査を実施し、このほど結果をまとめた(回答率38.7%)。 日印産連グリーンプリンティング認定事務局は、GP認定制度をより良く改善し、同制度を広く普及・周知するため、全GP認定工場に対しアンケート調査を実施した。質問項目は、GP工場認定に申請したきっかけ、取得したメリット、GP工場としてのアピール方法、得意先のGPマーク表示の意向、GP制度への要望など6項目(全て複数回答可)となっている。 「申請のきっかけ」では、自主的判断(75%)、団体・組合からの働きかけ(34%)、得意先からの要請(16%)となっており、自主的判断の中では、自社の特徴の1つにしたかった(42%)、営業の武器にしたかった(34%)環境ISO等に代わるものとして(31%)という結果だった。「認定を取得したメリット」としては、工場の環境配慮が進んだ(72%)が圧倒的に高く、次に従業員の意識が変わった(46%)、営業が環境配慮の提案に積極的になった(18%)、得意先からの評価が上がった(16%)となっており、環境面だけでなく経営や営業面においても、多くの企業(工場)が認定取得してメリットがあったと回答している。 また、「印刷製品へのGPマーク表示」については、得意先に提案し採用された(42%)、得意先からGPマーク表示の依頼がある(14%)問い合わせがある(11%)など、着実にGPマークが社会に受け入られはじめていることが判明する一方、得意先へ提案すると興味は示してくれる(27%)、提案しても反応がほとんどない(11%)など、さらにGPマークの認知度を向上させるべきとの課題も浮き彫りになった。 日印産連グリーンプリンティング認定事務局では、これらの結果を参考に、印刷業界への取得メリットのPRだけでなく、得意先へのGPマークの説明と認知度向上に得に重点置いて活動していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月21日
 赤木印刷(大阪市生野区、代表取締役:赤木昌夫氏)は、2013年版オリジナルカレンダー作成サイト「カレンダーを作ろう.com」内において、11月20日より「年末駆け込みキャンペーン」を開催した。  オリジナルカレンダーは、企業イメージや個人のオリジナリティを反映でき、PR力に優れたノベルティグッズ。  同社が提供するテンプレートから、希望のデザインを選んで、写真やイラストを送るだけで簡単にオリジナルカレンダーが作成できる「セミオーダープラン」と、オリジナルデザインで素材や構成もご指定いただける「フルオーダープラン」が用意されている。  「2013年度版オリジナルカレンダー年末駆け込みキャンペーン」の概要は次の通り。  オリジナルカレンダー100部以上成約の場合、次の3点よりいずれかの特典をサービスする。  ▽名入れのできる落ち紙メモ100冊プレゼント  ▽お好きな写真で作るオリジナル年表カレンダーを2パターンプレゼント  ▽専用OPP袋を紙封筒に変更(卓上・中綴じカレンダー)または、化粧箱(壁掛け)に無料でバージョンアップ  ただし、12月15日までに注文書を送ったユーザーに限る。 キャンペーンサイトはhttp://www.calendar2960.com/を参照。  問い合わせは同社営業部、電話 0120(752)515まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月21日
 「世界の中小企業をつなぐ、異業種のネットワーキング~新たな見識、広がるビジネスチャンス」をテーマに香港貿易発展局が12月6日から8日まで香港コンベンション&エキジビションセンターで「世界中小企業エキスポ2012」が開催されるが、滋賀県彦根市に本社を置く田中印刷所(田中由一社長)では中小企業基盤整備機構のブースに出展致する。  今回、同社が出展する目的としては、一昨年に「香港フィルマート」にバーチャルマネキンミニの龍馬を出展して好評を得たが、2年が経過してバーチャルマネキンやキュービックスクリーンが世界でどの程度、通用するものかを確認する。   ≫ニュース全文を読む