印刷タイムスニュース
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印刷タイムスニュース一覧
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2012年10月10日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、11月14日(水)より16日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2012 / 組込み総合技術展」に出展する。  同社は、印刷や出版、デザインの分野で好評を得ているデジタルフォントを携帯電話やカーナビ、家電製品など組込み分野にも提供している。  同展では、電子機器やアプリケーションなど、直接データを組み込んで使用できる「Android 対応書体」やUD(ユニバーサルデザイン)書体をはじめとした多様な組み込みフォントを出展し、その採用事例などを紹介する。  さらに、台湾のARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD.(以下:ARPHIC/アーフィック)、中国の北京漢儀科印信息技術有限公司(漢儀/ハンイ)、韓国のSANDOLL Communications Inc.(SANDOLL/サンドル)との業務提携により、中国政府認証フォントや韓国語のみならず、多国語の提供も可能となったことも披露する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月09日
 共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、販促活動の効率化と販促効果の見える化で売上アップを実現する販促支援サービス「My Promotion Studio」の提供を10月末より開始する。それに先だち、10月10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「ITpro EXPO 2012」に初出展する。  同社は、お客企業の販売戦略パートナーとして、販促ツールの企画制作から、キャンペーン事務局、物流までの包括的なサービスを提供している。 このたび提供を開始する「My Promotion Studio」は、同社開発のクラウド型受発注システムを通じて、店舗特性に適したPOPやノベルティなどの販促ツールを、必要なときに必要な数だけ注文できる、企画制作から配送までのワンストップサービス。同社の販促ツールのデザインをカスタマイズできるシステム「MyLeaf Studio(マイリーフスタジオ)」との連携により、ブランド管理された、店舗オリジナルの販促ツールを簡単に編集・制作することも可能。 販促ツールの発注管理をシステム化することで、無駄な在庫・発送の解消、店舗ごとの最適なツール選定はもちろん、販促効果の見える化を実現し、効果的なマーケティング戦略への管理データ活用も可能にした。  今後は、販促活動を強化する各種メーカー、流通、生保などの事業を展開する企業へ、積極的に本サービスを提案し、販促ツールの制作から、在庫管理、使用される拠点への発送までのトータルプロモーションサービスとして、3年後に10億円の売り上げをめざす。   【主な特長】・ 売り場に適した販促物を注文し、効果的に活用できる・ 無駄のない効率的な生産体制の確立・ 各担当者さまの負担軽減・ スピーディな納品体制(在庫品やオンデマンド品は最短2日で納品)・ ユーザーや承認などのワークフローが柔軟に設定できる 【同サービスの主な機能】・ 在庫品注文  ・オンデマンド品注文  ・入出庫管理   ・在庫管理 ・ 承認フロー ・注文集計機能     ・分析(アンケート機能)・ デザインカスタマイズシステム「MyLeaf Studio」との連携(カスタマイズ機能)           ≫ニュース全文を読む

2012年10月09日
 キヤノンマーケティングジャパンは10月5日、大阪市北区の梅田ダイビル内においてイクスの高田一樹氏(ディレクションマネージャー)を講師に迎え、「スマートフォンユーザーを取り込むAR(拡張現実)導入事例紹介」と題したセミナーを開催した。  同社では、混沌とする時代にあって、より効果的な販促手法や顧客満足を推進するために、さまざまな解決策やヒントを提案するソリューションセミナー「キヤノンiPカレッジin大阪」を開催し、顧客の業務改善や新たな収益モデルの構築をサポートしている。  今回のセミナーでは、スマートフォン市場の拡大でより注目されるAR(拡張現実)の基本的な情報やARを使用した販路拡大・顧客獲得に関する情報が提供された。  当日は、開会に先立ちキヤノンマーケティングジャパン近畿ビジネスソリューション本部の菅澤正徳課長が「ソーシャルネットワークに代表されるように情報伝達手段が多岐にわたってきたが、クロスメディアのひとつとして最近ではARが注目を集めている。今回のセミナーを通じてARを活用して販路拡大や顧客獲得に役立ててほしい」とあいさつし  この後、講演した高田氏からは「ARとは一体何なのか」「ARをどうやってビジネスに結び付けるのか」について実例をもとに基本的な技術の仕組みから業界の最新ニュース、実際に利用してビジネスに展開するまでの行程が紹介された。  また、セミナー終了後には同社のデジタル印刷機における新製品もショールームで披露され、参加者の関心を集めた。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月05日
 田中印刷所(滋賀県彦根市、田中由一社長)は、10月10日(水)から12日(金)まで東京ビックサイトで開催される「中小企業総合展JISMEE 2012」に出展する。  今回は、以前からあったマネキン型トルソーの欠点を改良した立体投影スクリーン「キュービックスクリーン マネキン型ブリスター」を関東地方で初出展する。  同製品は、ブリスターパックのようにバリがあって、バリの部分にも映像が映るようになっている。マネキン型トルソーであれば、プロジェクターの光源が目に入ってしまうトラブルがあったが、バリの部分で遮光されるため、プロジェクターの光源が直接目に入ることがない。文字などが横に流れるときのクネクネとした面白さはそのままとなっている。  このほかにも、バーチャルマネキンミニの投影システムにおいてオール樹脂で製作した商品も出展する。 従来型では試作品の域を超えていなかったが、今回出展する商品は非常にカッコ良く仕上がっており、店舗での商品説明や足止め効果に威力を発揮する。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月04日
東京国立博物館のTNM&TOPPANミュージアムシアターは、VR(バーチャルリアリティ)作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」を2012年10月5日から10月28日まで上演する。 2007年11月のオープン以来、多くの方々に来場いただいたTNM&TOPPANミュージアムシアターは、2012年10月28日をもって終了する。資料館最後の上演となる。 なお、TNM&TOPPANミュージアムシアターは、東洋館地下1階に最新設備を導入し、規模を拡充して(座席数:98席、300インチ大型スクリーン)2013年1月2日にリニューアルオープンする。今後も、さまざまな文化財をテーマにしたVR作品の上演をとおして、デジタル技術を用いた文化財の新たな楽しみ方、出会いを提供していく。   <VR作品「DOGU 縄文人が込めたメッセージ」について> 同作品では、およそ13000年前に逆のぼり、土偶との対話を通じて縄文時代への理解を深めながら、その造形に込められた縄文人のメッセージを読み解く。三次元計測データをもとに、東京国立博物館が所蔵する通称「遮光器土偶」「ヤマネコ土偶」「みみずく土偶」の3体についての微細な造形まで再現した高精細な映像が楽しめる。また、全国各地で出土した50体以上の土偶を年表上に配置し、縄文時代の各時期の流れの中で、土偶の大きさや形がどのような変遷をたどってきたのかを分かりやすく解説する。 なお、同VR作品公開期間中は通称「遮光器土偶」「みみずく土偶」「ヤマネコ土偶」が平成館考古展示室にて展示されており、VR作品とほんものをあわせて楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、CSR活動の一環として、9月30日に群馬県渋川市にある「赤城自然園」で、「第三回 共同印刷グループ 渡り蝶 アサギマダラのマーキング調査会」を開催した。本年度は、社員及びその家族など43名が参加し、赤城自然園指導のもと、16頭のマーキングを行った。  赤城自然園は、群馬県赤城山西麓に広がる約120ヘクタールの森林で、環境を整え、多くの動植物がいきいきと生息する自然豊かな園。現在、クレディセゾンが、"豊かな自然" を次世代に引き継ぐというコンセプトのもと運営し、同社は園のオフィシャルスポンサーとなっている。また、「アサギマダラ」とは、1,000km以上もの距離を移動するといわれる渡り蝶で、その生態は謎につつまれており、全国で「マーキング」による生態調査が実施されている。  同グループは、経営理念「印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する」のもと、CSR活動へ取り組むとともに、「生物多様性の保全と持続可能な社会づくりへの貢献」を意識した企業活動を行うことを環境方針として掲げている。今回で3回目を迎えたこの調査会は、2010年に同グループ自然観察会を赤城自然園で開催したことが始まり。以後、社員が生物多様性について考える一助になればと願い、さらに一歩踏み込んだ活動として、アサギマダラの生態調査協力を継続して行っている。 今後も、グループ社員や得意先などより多くのステークホルダーとコミュニケーションを深めながら、環境を含むCSR活動へ積極的に取り組んでいく。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
印刷博物館では2012年10月20日から2013年1月14日まで、「印刷都市東京と近代日本」を開催する。 あまり知られていないが、東京は日本で一番印刷が盛んな都市だ。東京都の中でも印刷は主要は工業に数えられている。 一体どのようにして印刷都市東京は誕生したのか。多くの答えが見つかりそうだ。しかしあえて一つだけをあげるなら、東京の印刷は日本の近代化に大きく関わってきたということが言えそうだ。 同展覧会では、近代日本の礎が築かれた1860年~1890年頃を中心に、前後の時代も加えた近世近代に焦点を当てる。この時代は幕末維新期で、政治・経済・社会・文化が激変したが、印刷にとっても伝統と革新が入り混じるたいへんな興亡期にあたった。東京という舞台の上で、日本と印刷の近代化は急速に進んでいった。 印刷博物館の所蔵品を中心に約130点の資料を展示することで、近代日本をつくってきた東京の印刷について考えてみる。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)はユニヴァーサルデザイン(UD)のさらなる普及と実現をめざす一環として、ユニヴァーサルデザイン検定(UD検定)を新たにスタートする。その第1回UD検定・初級 講習会&検定試験を今月開催の「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」にて実施する。 同会議に併設し、集合制の講習会(2時間)とUD検定初級試験(1時間・50問)のセット形式で実施する。講習会講師と理解度テスト出題は、古瀬 敏教授(静岡文化芸術大学)、川内 美彦教授(東洋大学)、久保 雅義教授(京都工芸繊維大学)が担当の予定。   開催概要は次のとおり。実施日  : 2012年10月14日 9:00~12:00会場    : 福岡国際会議場4階 中会議室テキスト:当日配布試験方式:1時間・50問 PBT(ペーパーテスト)・マークシート方式合格基準:総合得点 70%以上(問題の難易度により多少変動します)資格登録:合格後、「UD検定初級資格証」が発行される。受講・検定(セット)料金:5,250円(税込)※講習会・テキスト料金も含む。受講・受験資格:制限はない。誰でも、受験できる。   2.参加申込み方法 下記URLにアクセスし詳細を確認の上、UD検定申込フォームより登録する。 http://www.ud2012.net/udexam/index.html       ≫ニュース全文を読む

2012年10月03日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第314回企画展「AGI展」を10月4日から27日まで開催する。 1952年に設立された国際的なグラフィックデザイナー団体であるAGI(国際グラフック連盟:Alliance Graphique Internationale)は、グラフィックデザインの歴史を築き上げてきた錚々たるメンバーが会員に名を連ね、各時代の最先端で活躍するデザイナーが加盟する団体として、今日までその伝統を受け継いできた。 日本からも1955年の亀倉雄策、大智浩の入会以降、早川良雄、今竹七郎、河野鷹思、粟津潔、原弘、伊藤憲治、大橋正、田中一光、山城隆一、福田繁雄等、今は亡きグラフィックデザイン界の巨匠たちが世界にその実力を認められ次々と入会した。現在では世界35ヵ国、約400名、日本会員は27名。アメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、フランスに次ぐ6番目の会員数だ。今回の展覧会では、日本会員の自選作品に加え、日本会員の推薦による海外会員の作品も合わせて展示、国際色豊かな作品の数々を見てもらう。 なお、会期中、AGI会員によるギャラリートークを開催する。詳細はgggのホームページを参照のこと。  ≫ニュース全文を読む

2012年10月02日
 広告・販促資材の販売、POPの企画制作を手がけるベルアドワイズ(名古屋市中区、小森弘道社長)は10月1日から11月30日までの2カ月間、マーキングフィルム「Marking X300」の発売2周年を記念し、同商品を最大で15%、同時購入により関連商品の値引きをするキャンペーンを実施する。  「Marking X300」シリーズは、品質とコストのバランスに優れた屋外の各種看板・サイン用のマーキングフィルムであり、イベントや野外立て看板など、比較的交換サイクルの早い屋外サインに最適なコストパフォーマンスを重視した中品質・低価格が大きな特長となっている。  同社では、これまでの豊富な販売実績から厳選したカラーバリエーションをそろえ全28色のラインナップで展開し、従来の同等製品の約80%にコストを抑えながら3年の屋外耐候性能を実現している。  同社では、ロングセラー商品「モウカル」シリーズの後継品として2011年に販売を開始して以来、品質と価格が追及される屋外広告の資材販売市場で支持され、中部地区で約40%、全国で10%のシェアを有している。  なお、施工時にフィルムに貼りつけることで作業を容易にするアプリケーションフィルムもキャンペーン期間中に「Marking X300」と同時に購入した場合、15%の値引きがある。  問い合わせはベルアドワイズ販促グループ電話052(238)1402まで。 ≫ニュース全文を読む