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2012年08月03日
宮城県印刷工業組合(藤井治夫理事長)は8月27日・28日の2日間、「有機溶剤作業主任者技能講習を開催する。 屋内作業場またはタンク・船倉の内部・坑内などで有機溶剤を製造し、または取り扱う業務については「有機溶剤作業主任者技能講習」を終了したものより有機溶剤作業主任者を選任し、作業に従事する労働者の指揮、その他省令で定める職務を行わせなければならないことになっている。 この度、宮城労働局長の登録講習機関である(公法)宮城労働基準協会仙台支部の協力により、「有機溶剤作業主任者の資格(国家)を取得するための講習会を開催する。 開催概要は次のとおり。▽日時=8月27日午前9時50分~午後5時15分、8月28日午前9時~午後5時20分 2日間の講習となる。▽場所=宮城県印刷会館▽講習科目及び時間=Ⅰ健康障害及びその予防措置に関する知識(4時間)Ⅱ作業環境の改善方法に関する知識(4時間)Ⅲ保護具に関する知識(2時間)Ⅳ関係法令(2時間)Ⅴ修了試験(1時間)※テキストは、中央労働災害防止協会発行の「有機溶剤作業主任者テキスト」を使用する。▽講習料負担金=1名8,000円(講習料10,800円の内、工組負担支援2,800円)▽申込締切=平成24年8月20日午後5時まで(厳守) なお、全科目を終了し、試験に合格した人には「有機溶剤作業主任者技能講習修了証」を後日交付する。 詳細は同工組、ホームページにて。 ≫ニュース全文を読む

2012年08月03日
凸版印刷(金子 眞吾社長)は、米国のテキサス州・ラウンドロックにICチップとアンテナを実装したインレットを製造する新工場を竣工、2012年8月上旬より本格的な生産を開始する。  凸版印刷は、2005年には米国国防総省のIDカード発行用に「CP400-Ⅱ」を納入するなど、いち早くICカードの将来性を見据えIDカードビジネスの実績を積んできた。近年、米国では、クレジットカードや身分証明書などのセキュリティ強化のため、カードのIC化が進んでいる。今後、需要拡大が見込まれる米国市場でのIDカードなどのセキュリティ製品に対応するため、今回、新工場を設立した。  新工場では、凸版印刷がこれまで培ってきた製造ノウハウをもとに、インレットの製造から検査、梱包までの工程管理を全自動でできる一貫ラインを構築。これにより、大量生産と省人化を実現しました。さらに、セキュリティ商材の製造に必要となる国際セキュリティ評価基準ISO/IEC15408 EAL4+に準拠したセキュリティ体制を完備した。   ■今後の展開 米国市場でのセキュリティ製品向けインレットの製造・販売により、2012年度に10億円の売上高を目指す。 ■新工場の概要ICカードやパスポート向けICチップインレットなど、セキュリティ関連製品の開発・製造所在地   : 2175 Greenhill Drive,Round Rock,TX 78664,U.S.A.      (Toppan Photomasks,INC.内)敷地面積 : 950平方メートル建築面積 : 750平方メートル延床面積 : 750平方メートル※敷地は外側舗装路を概算計算+平屋なので建築面積と述床面積は同じ投資額   : 約10億円 ※製造設備に関する投資額生産能力 : 政府ID向け製品のインレットで年間1000万枚以上   ※ISO/IEC15408 EAL4+セキュリティ製品(ハードウェア・ソフトウェア)およびシステムの開発や製造、運用に関する国際標準規格。EALは、評価保証レベルを指し、セキュリティ製品やシステムの保証レベルを表し、EAL1 からEAL7 の7 段階あり、数値が高いほど保証の程度が厳密になる。         ≫ニュース全文を読む

2012年08月02日
 日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は「2012年『9月印刷の月』PRポスターデザイン」の入賞者を発表した。今回、応募点数は、「一般部門」65点、「学生部門」3点の計68点の中から最優秀賞に、共同印刷SP&ソリューション事業部の石井規雄氏「キャッチフレーズ:印刷は、将来何が出来るようになりますか?」が選ばれた。 7月9日行われた選考会では、日印産連広報委員会委員を中心にした15名の選考委員により、3回の投票を経て、入賞作品の審議・選考を行った。    入賞作品は次のとおり(敬称略)。かっこ内は、会社・部署名:キャッチフレーズ。【最優秀賞】▽石井規雄(共同印刷SP&ソリューション事業部:印刷は、将来何が出来るようになりますか?)〈印刷工業会〉〈一般部門〉【優秀賞】1点▽大坪仁(千修第一クリエイティブ:印刷が出会わせてくれた感動がある。)〈印刷工業会〉【佳作】2点▽水野潤二、鈴木正幸(DNPメディアクリエイト第1クロスメディア制作本部:印刷で笑顔を世界中に)〈印刷工業会〉▽谷中賢人(DNPメディアクリエイト第1クロスメディア制作本部:僕はポスター。この笑顔のために今日も、明日も、ここにいる。)〈印刷工業会〉 〈学生部門〉【佳作】2点▽神谷皓(東京都立工芸高等学校グラフィックアーツ科:故きを温ねて新しきを知る)〈学生〉▽伊藤航(武蔵野美術大学技術文化学科:CMYKで創る笑顔)〈学生〉   ≫ニュース全文を読む

2012年08月02日
深澤勇氏(=東京都正札シール印刷協同組合筆頭副理事長、台東支部、株式会社信陽堂代表取締役)入院加療中のところ8月1日午前2時45分死去、73歳。 通夜は8月5日午後6時から午後7時、告別式は8月6日午前11時から正午まで、東京都荒川区町屋1-23-4の町屋斎場で執り行われる。 喪主は妻の弘子さん。 ≫ニュース全文を読む

2012年08月01日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、電子書店「自己ガク」にてデジタル絵本「PHPデジタルeえほん」シリーズの販売を、8月1日より開始した。 自己ガクはスキルアップや資格試験対策など“学び”のためのコンテンツに特化して電子書店を運営している。子供にとって学びの“はじめの一歩”である絵本の取り扱いは、初めてとなる。 今後も継続的にラインアップを追加し、幅広い年齢向けのデジタル絵本を揃える。また、学びのためのセミナーやワークショップの運営など、教育・学習支援のための幅広いサービスも用意し、出版社や教育事業者向けに提供していく。  ■「PHP デジタルeえほん」シリーズ 幼児や児童が楽しめる知育絵本から、読み聞かせにぴったりな名作絵本、大人向けのものまでバラエティ豊かな32冊をラインアップ。自己ガクの電子書籍ビューアーなら「しおり」や「ふせん」、「暗記マーカー」などを使ってパソコン上で楽しく・便利に絵本を読むことができる。また購入した絵本はAndroid端末でも閲覧できるので、外出先でも利用できる。 ◆自己ガク「PHPデジタルeえほん」特設ページ  http://jikogaku.jp/jkg/sp/phpdigital_201207/              ≫ニュース全文を読む

2012年08月01日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、オフセット印刷、孔版印刷などの印刷方式や、レーザー、インクジェット、熱転写などの各種印字方式に対応し、オンデマンド印刷にも最適な高白色の高級印刷用紙「ニュアージュ」を新たにラインアップ。8月1日から全国販売を開始した。同社では、独自の抄紙技術を生かしたカラー封筒用紙やファンシーペーパー、高級印刷用紙、特殊機能紙など多彩な製品を豊富にラインアップしている。今回発売するのは、フランス語で“雲”という意味の高級印刷用紙「ニュアージュ」。印刷効果をより引き立たせる、雲のような純朴な白色と落ち着いた風合いが特徴。平滑性が高く滑らかな質感で、高級感あふれる印刷仕上がりを実現する。 「ニュアージュ」は、インキの発色性や着肉性、乾燥性に優れ、高い印刷品質を実現します。オフセット印刷や孔版印刷などの印刷方式に加え、レーザーやインクジェット、熱転写などの各種印字方式に対応し、オンデマンド印刷にも最適。薄物から厚物まで、7斤量の豊富な厚みのバリエーションを取りそろえており、プリンタ用紙をはじめ各種チケットやカレンダー、名刺、カタログ、パンフレットなど幅広い用途で活用できる。   特徴は次のとおり。  ○印刷効果をより引き立たせる、雲のような純朴な白色と落ち着いた風合いが特徴の高級印刷用紙。平滑性が高く滑らかな質感で、高級感あふれる印刷仕上がりを実現する。  ○インキの発色性や着肉性、乾燥性に優れ、高い印刷品質を実現する。オフセット印刷や孔版印刷などの印刷方式に加え、レーザーやインクジェット、熱転写などの各種印字方式に対応し、オンデマンド印刷にも最適。  ○薄物から厚物まで、7斤量の豊富な厚みのバリエーションを取りそろえており、プリンタ用紙をはじめ各種チケットやカレンダー、名刺、カタログ、パンフレットなど幅広い用途で活用できる。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月31日
 凸版印刷(金子眞吾社長)とカタリナ マーケティング ジャパン(カタリナ、若林学社長)は、凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」と、カタリナが運営する全国の主要小売チェーン約3000店舗で利用可能なクーポンを提供するサイト「クーポン ネットワーク(R)」を連携させた新しいサービスを2012年7月31日より提供を開始した。  「Shufoo!」は、国内最大級の電子チラシポータルサイト。ユーザの「Myチラシポスト」に毎日最新の電子チラシをPush配信する「電子チラシお届けサービス」を提供している。生活者は、PCやデジタルテレビ、スマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを検索することができる。 「クーポン ネットワーク(R)」は、スーパーやGMS、ドラッグストアで買い物をする消費者に対して提供される O2Oクーポンサービスサイト。日本最大規模の小売チェーンネットワークをシンジケーション化し、大手消費財メーカーが参画しているため、このサイトからプリントしたクーポンはカタリナ・ネットワークに加盟する全国の主要小売34チェーン、約3000店舗で利用することが可能。  同サービスは、「Shufoo!」の「電子チラシお届けサービス」と「クーポンネットワーク(R)」のクーポン提供サービスをパッケージ化し、一括で企業に提供するもの。具体的には、「Shufoo!」ユーザに割引クーポンの情報を記載した電子チラシを配信します。ユーザが割引クーポン情報のリンクをクリックすると、カタリナの「クーポン ネットワーク(R)」に誘導され、そこから割引クーポンを取得できる。割引クーポンを対象店舗で提示すると、対象商品を割引価格で購入できる。これにより、「Shufoo!」ユーザは、電子チラシを閲覧しながら商品の割引クーポンを取得することができ、よりお得で賢い買い物が可能になる。 また、電子チラシ掲載企業にとっては、「Shufoo!」の「Myチラシポスト」約240万ポストに全国の主要小売チェーンで使用できる「クーポン ネットワーク(R)」のクーポン情報をPush配信できるようになる。ユーザの商品認知度を高め、購買活動を促進する。   【価格】初期導入費用 58万円~※「Shufoo!」の電子チラシ配信1回と「クーポン ネットワーク(R)」 6か月間掲載時       ≫ニュース全文を読む

2012年07月30日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、バーチャルリアリティ(VR)技術を活用して2002年に制作したVR作品「京都 元離宮二条城」に、新たなシーンを加えて編集したVR映像作品を製作した。同作品は、江戸東京博物館で開催中の『二条城展』(主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、京都市、読売新聞社、博報堂DYメディアパートナーズ)にて、2012年7月28日から9月23日まで公開している。 同作品は、同展において展示される障壁画が実際にあった場所を見ることができるもので、元離宮二条城(以下二条城)の二の丸御殿内部の様子を再現している。同展で展示されている重要文化財「竹林群虎図」や「松鷹図」などの障壁画を、二の丸御殿の遠侍、式台(しきだい)、大広間、黒書院(くろしょいん)、白書院(しろしょいん)の本来あった場所にはめ込み、当時の絢爛豪華な二条城二の丸御殿を障壁画とともに高精細かつ精緻に再現している。   <江戸東京博物館 開館20周年記念「二条城展」について> 同展覧会は、二条城が所蔵する3000面を超える障壁画から選りすぐった、“日本絵画史上最大の画派”と呼ばれる狩野派による二の丸御殿障壁画を核とし、徳川家に関連した多数の美術作品や歴史資料など、約100件を紹介。将軍に謁見に訪れた大名などを待たせる遠侍の間にはじまり、式台、大広間、黒書院、白書院の諸御殿が連なる二条城の二の丸御殿。その内部を煌びやかに彩る金碧障壁画の数々を一堂に紹介する。なお、二条城の障壁画がこれだけまとまって京都以外で公開されるのは初めてとなる。   会期:2012年7月28日~9月23日 会場:江戸東京博物館 1階展示室 主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、京都市、読売新聞社、 博報堂DYメディアパートナーズ                       ≫ニュース全文を読む

2012年07月30日
福島県立美術館、ルーヴル美術館、大日本印刷株式会社(DNP)は、福島県立美術館での展覧会「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」(出会い展)の開催中、福島県下の小中高生を対象に、タブレット端末用アプリケーション(アプリ)を用いた作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」を開催する。このアプリは、ルーヴル美術館とDNPの共同プロジェクト「ルーヴル-DNP ミュージアムラボ」(ミュージアムラボ)が開発した。   【ワークショップ開催のねらい】「出会い展」は、ルーヴル美術館の8つの学芸部門の作品23点と、福島県立美術館を代表する斎藤清の《かすみ 慈愛》や上野泰郎の《人間讃美》などの作品を同時に鑑賞できる貴重な機会。これに合わせて実施するワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」は、「出会い展」に展示されるルーヴル美術館と福島県立美術館の作品のうち12点を、会場での観覧前にタブレット端末を利用して多視点的に鑑賞することで、美術作品との新たな出会いや鑑賞のポイントなどを学ぶことを目的としている。後半は展示室に移動し、福島県立美術館が開発した鑑賞補助教材「アート・キューブ」を使用して触覚や聴覚なども含めた知覚的な鑑賞を体験することで、より多角的な作品鑑賞の機会を提供する。   【ワークショップの概要】今回は、ミュージアムラボの一貫として開発されたアプリをインストールしたタブレット端末20台を用いて、小中高生10~40名でワークショップを開催する。ワークショップは、団体観覧で来館する学校を対象に行う。また、団体観覧の前に、学校で「鑑賞の授業・事前学習」として実施することも検討している。1 実践 (所要時間:60分)福島県立美術館の講義室と展示室をメイン会場に、タブレット端末と、鑑賞用補助教材「アート・キューブ」を用いて、同美術館の教育普及担当者によるファシリテーションのもとに実施する。・講義室でのワークショップ(35分)[ 1 ] 「出会い展」およびワークショップの概要を知る。[ 2 ] タブレット端末の機能を知るとともに、参加者が相談しながら、自由な視点で12点の作品をA・B2つのグループに分けていく。[ 3 ] グループ分けの結果をスクリーンに投影しながら、分けた根拠を各参加者が発表し、意見交換を行う。・企画展示室に移動してのワークショップ(25分)[ 4 ] 実際の作品の素材について、「素材キューブ」を使い、重さや手触りなどを比較する[ 5 ] ルーヴル美術館の作品から1点を選び出し、「感覚キューブ」を使って「視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚」などについて、みんなで発表しあう。[ 6 ] タブレット端末で行ったグループ分けを思い出しながら比較することで、異なった視点で作品を観ることの面白さを体験する。2 記録と共有ワークショップの内容は、1冊のフォトブックとして、ワークショップ後にウェブサイトで参加者が主体的に編集・記録・共有することができる。フォトブックは、ワークショップで扱った作品の情報のほか、ワークショップの成果や参加風景の写真などで自由に構成することができる。   ●ミュージアムラボの作品鑑賞ワークショッププログラムについて美術作品の画像(作品カード)を比較しながら鑑賞を深める学習プログラムは、これまでも広く鑑賞教育の現場で実践されている。今回のワークショップは、従来の手法に、画像の拡大・縮小や重ねあわせによる比較などの機能を加え、操作履歴によって参加者の対話の経過を確認するなど、マルチメディアならではの利点を活かし、参加者の関心を喚起する工夫がなされている。また、タブレット端末の持ち運びやすさと通信機能により、参加者同士や、参加者とファシリテータとのスムーズな連携が実現しやすいため、現在、鑑賞教育で積極的に実践されている「対話型鑑賞」での活用も期待されている。   [caption id="attachment_3184" align="aligncenter" width="300" caption="ミュージアムラボの一貫として開発されたアプリをインストールしたタブレット端末"][/caption]     ≫ニュース全文を読む

2012年07月30日
コニカミノルタプラネタリウム(コニカミノルタ、上田 裕昭社長)と凸版印刷(金子眞吾社長)は、凸版印刷の文化財デジタルアーカイブの公開手法である「トッパンVR」を、コニカミノルタの持つ全天周映像作成・投影技術に応用し、プラネタリウム作品「世界遺産 宇宙への祈り」を制作しました。この作品は2012年9月8日より「コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City」にて初公開される。  コニカミノルタと凸版印刷は、2011年6月より共同で文化財デジタルアーカイブの全天周ドームスクリーン投映用コンテンツの開発を進めてきたが、この度、第一弾コンテンツとして「世界遺産 宇宙への祈り」が完成した。 「世界遺産 宇宙への祈り」は、凸版印刷が制作した世界遺産をテーマとするトッパンVR作品、「マチュピチュ -太陽の聖地」「アンコール遺跡 バイヨン寺院…尊顔の記憶」「東大寺大仏の世界」の3作品を、コニカミノルタの全天周映像投映システム向けに編集し、プラネタリウム作品として制作した。 三次元形状計測・色彩計測・高精細画像処理技術などのデジタルアーカイブ技術を基盤に取得したアーカイブデータを活用し、学術的監修の下にバーチャルリアリティ映像としてコンテンツ化したトッパンVR作品の立体感と奥行き感のある高精細映像を、平面スクリーンよりはるかに投映面積の広いドームスクリーンに投影する。ドームスクリーンならではの包み込まれるような空間で、まるでその場に本当にいるかのような臨場感・没入感を体感できる。  今後も両社は、トッパンVR作品群を活用した全天周ドームスクリーン投映用のコンテンツ制作を進め、教育やエンターテインメントの観点から多くの方に鑑賞されるよう、より魅力あるコンテンツを共同開発していく。また、同作品は、「コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City」での公開後、全国のプラネタリウム上映館へ配給する予定。 ■ プラネタリウム作品 「世界遺産 宇宙への祈り」について 地球という奇跡の星で、わたしたちの祖先がつくりあげた「世界遺産」という奇跡の結晶を旅するものがたり。謎の空中都市「マチュピチュ」、繊細な造形美が魅了する「アンコール遺跡 バイヨン寺院」、そして迫力に満ちた「東大寺大仏殿」。謎に満ちた世界遺産を、圧倒的スケールによる没入感たっぷりの全天周ドーム映像で巡ります。それぞれの世界遺産映像は、三次元計測や高精細なCG表現によって精緻につくられており、まるでその場に本当にいるかのような臨場感を体感できる。               ≫ニュース全文を読む