印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4063件中 3641~3650件を表示

2012年07月11日
三菱製紙(鈴木邦夫社長)はさらなる経営効率の向上を図り、心機一転、完全復興・成長発展に向かうため、本社および一部グループの会社を移転する。   ▽新住所=130-0026 東京都墨田区両国二丁目10番14号 両国シティコア[総合受付11階]▽業務開始日=平成24年7月17日▽電話番号=(代)03-5600-1488 ≫ニュース全文を読む

2012年07月11日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、大学のゼミナール(ゼミ)をパートナーとし、企業のマーケティング活動を支援するサービス「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」を開始する。このサービスは、ゼミの学生が主体となり、企業が抱える課題やテーマに関するマーケティングリサーチを行うほか、ゼミの学生と企業担当者とのディスカッションによって調査対象の商品やサービスに対するイメージや利用実態、興味、関心度などを明らかにする。DNPは、10代後半~20代前半の若年層をターゲットとした商品やサービスを開発する企業に向けて、同サービスを提供する。 少子高齢化が進み、労働や消費を担う人口構成が変化する中、企業のマーケティング活動においても若年層の価値観や購買行動を多面的に把握することの重要性が高まっている。一方、大学では、少子化によって大学間の競争が厳しくなっており、学生に魅力的な授業やゼミを提供することが差別化の重要な要素となっている。現在、企業と連携して研究テーマを設定するゼミもありますが、その多くは教授個人の人脈に依存していることが多く、協働先の企業や業種が限定される傾向もある。DNPは2011年から、都内の大学3校のゼミと一緒に、企業の課題に対するマーケティングリサーチを基軸とする取り組みを行っている。この取り組みを通じて、企業は通常の調査などでは把握しにくい学生の本音に触れることができ、学生は調査手法の実践習得や企業とのディスカッションへの参加、調査結果のプレゼンテーションの機会を獲得できるなど、双方に大きなメリットがあることがわかった。そこでDNPは、多様な業種・業界の企業とつながりがあるDNPの顧客基盤を活かし、「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」を開始することとした。   【「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」の概要】「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」は、若年層向けの商品やサービスを提供する企業を主な対象とした、企業・大学・DNPによる共創型マーケティングサービス。具体的には、企業から提示された商品・サービスの課題やテーマに対して、DNPが、調査内容・調査方法・調査対象の選定などのマーケティングリサーチの設計を行う。3大学合計で9程度のチームを編成し、設計に沿ったリサーチを同時に実施する。同プログラムは、以下の内容で構成されている。▽調査テーマの設定企業から提示された商品・サービスから、ゼミ学生に提示する最適なテーマを選定する。▽リサーチ設計選定したテーマに必要な調査方法や対象の選定などの設計を行う。▽ガイダンス学生へのテーマおよび調査内容の説明を行う。▽学生によるリサーチ各チームが平行して、テーマに対するリサーチなどの活動を行う。▽報告会各チームによるリサーチ結果を依頼企業に報告する。▽グループインタビューリサーチに参加したゼミ学生とグループインタビューを行い、報告会の内容に関する再確認や新たに発生した課題を把握する。また、企業担当者も学生と直接対話し、理解を深めることができる。▽総合報告書の作成ゼミ学生による報告会および学生と企業担当者によるグループインタビューの内容を踏まえて、DNPが総合報告書を作成する。▽オプションで、総合報告書に基づく改善策の提案を行う。   【「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」のメリット】<企業のメリット>▽学生とのディスカッションやグループインタビューなど、学生と意見交換の機会を持つことによってコミュニケーションが活発化し、若年層の本音の把握につなげることができる。▽テーマとしてとりあげた商品やサービスをリサーチに参加した学生に強くアピールできるため、当サービスをプロモーションとして活用することも可能。 <大学のメリット>▽企業が実際に提供している商品・サービスについてのマーケティングリサーチという業務に参加することで、学生が実践的な知識・経験を習得でき、カリキュラムを編成することができる。▽ゼミの担当教授が持つ企業の人脈だけでなく、DNPの顧客である多様な業種・業界の企業との協働が期待できる。   【価格】4ヶ月間で、リサーチの企画・設計、調査実施、レポート作成などを実施:170万円(税抜き)~※3大学同時実施   ≫ニュース全文を読む

2012年07月11日
桜井グラフィックシステムズ(東京都江東区)は6月28日開催の定時株主総会および取締役会において次のとおり役員が選任され、それぞれ就任した(敬称略)。▽代表取締役会長=桜井美国▽代表取締役社長=桜井隆太▽専務取締役=田島清司(生産技術本部長)▽常務取締役(昇任)=桜井次郎太▽取締役=藤本秀雄(社長室長)▽取締役=嶋田仁(管理統括本部長)▽取締役=古見祥一(海外事業本部長)▽監査役=永渕武 ≫ニュース全文を読む

2012年07月11日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、間接転写方式において世界最速クラスの発行スピードを実現したカードプリンタ「CP500」を、社員証や学生証、会員証などの用途向けに、2012年7月中旬から販売を開始する。 「CP500」は、凸版印刷の従来製品の特長である顔料インキ使用による高い耐久性やセキュリティ性はもちろん、磁気カードから非接触カード、接触ICカードまで扱える高い対応力はそのままに、発行スピードを約2倍に向上。さらにサイズ・重量で約3分の2となる小型・軽量化を実現しました。また、消費電力も約半分に削減し、環境への負荷を軽減した。「CP500」の導入により、省スペースで効率よく、さまざまな種類のIDカードの発行が可能になる。  凸版印刷では2003年に、世界最高水準の高精細さと耐光性とともに独自技術の活用による高度なセキュリティを実現するカードプリンタ「CP400」の販売を開始。2005年には、米国の国防総省のIDカード発行用プリンタを基礎として「CP400-Ⅱ」を国内でも販売、2006年にはEUの環境規制である「特定有害物質使用制限指令(RoHS指令)に対応した「CP400-Ⅲ」を開発した。これらの製品は、これまで世界各国の企業や学校、自治体などで採用されている。 このたび、世界的に普及が拡大するIDカードの発行ニーズに応えるため、より高い生産性を実現した「CP500」を開発した。同製品では印刷処理の高速化により、同社従来製品の印刷時間を半減し、間接転写方式において世界最速クラスの印刷スピードを実現。また、構造設計の改良により、大幅な小型・軽量化にも成功した。 同製品は当社従来製品と同じく、デスクトップ型のカードプリンタとして世界最高の解像度(600dpi)での印刷が可能。また世界唯一の独自技術(顔料インキによる印字)を採用し偽造を困難としています。さらに世界最高水準の耐光性を実現している。 なお「CP500」は財団法人地方自治情報センター(東京都千代田区、戸田夏生理事長)により住民基本台帳カード発行機としての動作確認に合格した。   ■ 「CP500」の特長<新たな特長>▽世界最速クラスの印刷速度を実現当社従来機(CP400-Ⅲ)と比較し、印刷時間を半減(53秒から28.8秒)し、世界最速クラスの印刷速度を実現した。*125枚/時間(片面、CMYKPリボンの場合)、 80枚/時間(両面、CMYKPKPリボンの場合)▽大幅な小型・軽量・省電力化当社従来機(CP400-Ⅲ) サイズ(W×D×H):550×300×425mm 重量:34kg 消費電力:600WCP500 サイズ(W×D×H):340×297×435mm 重量:19.5kg 消費電力:300W  ▽インクリボンの交換負荷を軽減インクリボンの画面数を500画面/巻とすることで交換の負荷を軽減しました。*CP400では350画面/巻 <従来製品から継承した特長>・デスクトップ型のカードプリンタとして世界最高の解像度(600dpi)・世界唯一の独自技術(顔料インキによる印字)を採用、偽造が困難・世界最高水準の耐光性を実現(紫外線などによる「色あせ」に強い)・RoHS指令に対応・全国の地方自治体が取り組んでいるグリーン購入法への適合・ホログラム対応(オプション) ■ 「CP500」の仕様・方式:溶融顔料インク間接転写方式・印画階調:YMCK各色256色・サイズ:340mm(W)×297mm(D)×435mm(H)・本体重量:19.5kg・対応OS:Windows XP/Windows Vista/Windows 7/ Windows Server 2008・通信インターフェース:USB2.0/Ethernet・収納枚数:カードホッパー、カードスタッカーともに250枚収納・エンコーダ(オプション):磁気(JIS II/ISO)/接触IC/非接触IC (TypeA、TypeB、FeliCaなど) ■ 価格CP500本体 オープン価格※エンコーダ、標準発行ソフト、PC、設置費用等は除く。       ≫ニュース全文を読む

2012年07月10日
 大日本印刷(DNP)は、米国のC-SAM, Inc. が提供するモバイルサービスプラットフォームを、日本国内で販売するためのライセンス契約を締結した。DNPは本締結により、C-SAMのMTP*を活用したスマートフォン向けの「DNPモバイルWalletサービス」を日本企業に向けて展開していく。非接触ICカードに使われる近距離無線通信の国際標準規格であるNFCに対応したスマートフォンが、全世界で2012年秋ごろから本格的に販売され、急速に普及すると予測されている。これに合わせて、NFCを活用したスマートフォンで、決済、クーポン、ポイント、プロモーションなどの複数のアプリケーション(アプリ)を、Wallet(財布)に見立てたアプリで一元管理するサービス「モバイルWallet」が、世界的に注目されている。DNPは、モバイルWalletの機能を提供するクラウド型のプラットフォームサービスに取り組んでおり、今回、モバイルWallet関連ビジネスで世界的な実績のあるC-SAMのMTPを活用し、独自にモバイルWalletサービスを展開する大規模な事業者をトータルに支援するサービスを開始する。DNPのグループ会社で、モバイルWalletシステムの構築とアプリ開発を行うインテリジェント ウェイブ(IWI)と連携し、サーバー管理を含めた一貫したサービスとして提供する。   【DNPモバイルWalletサービスについて】DNPモバイルWalletサービスは、スマートフォンでの決済やクーポン、ポイントなどに対応した多様なアプリの一元管理や、これらに関わる業務を総合的に支援するサービス。利用者は、決済とクーポンの同時処理をはじめ、バンキング、ポイント、ヘルスケアなどの複数のサービスを連動して利用できる。また、事業者は、ポイントサービスの活用や、利用者の購買履歴に基づくクーポン情報配信などによって、売上拡大を図ることができる。DNPは、ICカード国内No1ベンダーとして蓄積した技術やノウハウをスマートフォン向けサービスに展開し、ICカードとスマートフォンの“ハイブリッド戦略”を進める。   【DNPモバイルWalletサービスの特長】▽世界各国で採用実績があるC-SAMのMTPを組み込んだシステムをDNPが構築する。DNPのクラウドサービスと、事業者の専用サーバー構築の2種の形態で提供する。事業者の専用サーバーは、DNPのデータセンターにて構築することもできる。▽MTPを組み込んだシステムを自社で構築する事業者には、ライセンスの販売で対応する。▽サービス利用開始後でも、モバイルWalletにクーポン配信や電子チケットなどの会員サービスを容易に追加できる。▽セキュリティ管理については、ICカードの署名、認証などの仕組みを活用した安全性の高いサービスを提供する。▽マルチデバイス(Android OS,iOS,WindowsPhone)に対応できる。   【価格】DNPのクラウドサービスの初期導入費用は2000万円~。別途、運用費用がかかる。専用サーバー構築の場合は、別途個別に見積もる。   ≫ニュース全文を読む

2012年07月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、音声SNS「Bubbly(バブリー)」を活用したプロモーションサービスの提供を、2012年7月上旬より開始する。 なお同サービスは、キリンビール(東京渋谷区、磯崎功典社長)が2012年7月2日(※)から2012年12月31日(予定)まで、「Budweiser(バドワイザー)」新デザイン缶の販売促進施策として実施する「バドコレAR」のプロモーションに採用された。  * Android版は7月2日リリース済。iPhone版は順次リリース予定。    「Bubbly(※)」は、Bubble Motion, Inc. (バブルモーション、米国カリフォルニア州、CEO:Thomas Clayton氏)が開発した、専用アプリを通じて投稿した音声をユーザが共有できる、世界で約1600万人のユーザを持つソーシャルサービス。 凸版印刷ではこの「Bubbly」を世界で初めてプロモーションサービスに活用した。具体的には、「Bubbly」にアカウントを作成し、そのアカウント内に音声を登録する。登録された音声のURLがバドワイザー公式Facebookページとリンクしており、Bubblyユーザはもちろん、バドワイザー公式Facebook閲覧者に対しても、音声で「バドコレAR」を告知できる。同プロモーションサービスを用いることで、文字や画像だけでなく、音声によるまったく新しい商品・サービスの告知が可能になる。 ■ 「バドコレAR」の概要 「バドコレAR」は、凸版印刷が企画・開発した、一人飲みを楽しくしてくれるARアプリケーション。ARマーカーを配布するのではなく、新デザイン缶そのものを認識するマーカレスARを採用した。全国のご当地美女が出現、ご当地ことばの応援メッセージを音声でお届け同ARアプリをスマートフォンでダウンロードし、アプリの指示に沿ってカメラを「Budweiser(バドワイザー)」の新デザイン缶にかざすと、全国の美女7名(バドアンバサダー)が登場し、ご当地ことばによる応援メッセージが視聴できる。また出現するバドアンバサダーは曜日によって変化する。▽お気に入りのご当地美女と、バーチャル2ショット写真が撮れる同ARアプリを1日のうち3回起動させると、「バドコレAR限定フレーム」にて各アンバサダーとのバーチャル2ショット写真を撮影できる。▽FacebookやTwitterでシェアバドアンバサダーのコンテンツ終了後、FacebookやTwitterで本ARアプリダウンロードURLをシェアできる。   ■ キリン・バドワイザーARアプリ『バドコレAR』URL・AndroidOS(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kirin.BudCollectionAR)  * iPhone版は順次リリース予定  * 無料 ※Bubblyについて「Bubbly」は、アプリを通じて投稿した「音声」をユーザが共有できるソーシャルサービス。FacebookやTwitterとも連携可能で、文字や画像、動画ではなく「音」でつぶやく新感覚のSNS。シンガポール、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムといったアジア諸国でサービスを提供しており、そのユーザ数は約1600万人。発信した音声には、Facebookのように「いいね!」をつけたり、コメントを入れることも可能。     ≫ニュース全文を読む

2012年07月09日
ミュージックジャケットギャラリー 2012実行委員会(MJG2012実行委員会)は、2007年より全国巡回を始め今年で 6年目を迎える「ミュージックジャケットギャラリー2012 SOUND & ARTWORK」を、 7月19日~8月1日の期間、東京・大阪にて開催する。 本年度より、主催の MJG2012実行委員会の構成は、日本を代表するジャケット印刷会社とディスク製造メーカーが一堂に会した 8社によるものとなり、初の「音楽パッケージメディア」大展覧会となる。また 2011年同様、新宿髙島屋(東京)・ HEP FIVE(大阪)との共催、一般社団法人日本レコード協会の後援のもと運営していく。 2012年は、世界に先駆けて日本で音楽 CDが発売されてから「 30周年」と、記念すべき年である。同展覧会では時代を映しながら変遷を遂げてきた CDを中心に、音楽の魅力を伝える音楽パッケージを一挙 400点展示。そして、昨年よりスタートした「ミュージック・ジャケット大賞 2012」の大賞候補 50作品の展示と投票受付も行う。   <ミュージックジャケットギャラリー2012 開催概要> ●東京会場新宿髙島屋 1階JR口特設会場 7月19日~ 24日10:00~20:00※最終日は 19:00終了となる。〒151-8580東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-2 TEL: 03-5361-1111 http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/ ●大阪会場 HEP HALL 7月27日~ 8月1日11:00~20:00〒530-0017大阪市北区角田町 5-15 HEP FIVE 8F TEL: 06-6366-3636 http://www.hephall.com/   【主催】ミュージックジャケットギャラリー2012 実行委員会一九堂印刷所、金羊社、ジャパン・スリーブ、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、ソニーDADC ジャパン、東洋化成、ビクタークリエイティブメディア、メモリーテック(50 音順) 【後援】一般社団法人日本レコード協会、 TOKYO FM、FM802、FM COCOLO【共催】新宿髙島屋、 HEP FIVE 【協力】オリコン ★公式ホームページ http://www.epa-mjg.com★公式ツイッター@musicjacket   <展示内容> ◆「ミュージック・ジャケット大賞 2012」大賞・特別賞候補作品公式ギャラリー 2011年よりスタートした「ミュージック・ジャケット大賞」。大賞候補 50作品および特別賞候補の豪華限定パッケージ 15作品を現物展示し、一般投票を受け付ける。<主催:ミュージック・ジャケット大賞実行委員会> http://mja.jpn.com/ ◆ブリティッシュ・ロック&ポップスの 50年。ロンドンオリンピック開催記念。名盤ジャケット 200作品を並べ、英国音楽 50年の歴史をビジュアル化する。また、イギリスを代表するアート集団 “ヒプノシス”の手がけた LPレコードやイギリス出身アーティスト/レーベルの豪華 CD-BOXなども展示する。 ◆音楽 CD、30年の変遷。世界初のCD作品をはじめ、時代を象徴するジャケット・デザインなど、 CDパッケージ&メディア30年の変遷を、 “レアもの ”を交えて展示する。 ◆音楽 CDができるまで。ディスク製造やジャケット印刷におけるプロセスを、製作途中のプロダクトを交えて展示する。◆高品質 CD聴き比べ。 SHM-CD、HQCD、Blu-spec CDなど、日本で開発された高品質 CDと通常CDを聴き比べる試聴コーナー設置。音盤技術革新によるハイクオリティ・サウンドが体験できる。 ◆CDだけじゃない、レコーデッド・メディア。アナログ・レコードから、最新型の USBやPLAYBUTTONなどフラッシュメモリまで、 CD以外にも数多くある音楽記録メディアなど紹介します。また、学校法人・専門学校 HAL東京・ HAL大阪・HAL名古屋の学生たちによる PLAYBUTTONデザイン優秀作品を会場にて発表する。 ◆音楽ブルーレイディスク映像放送高画質・高音質の音楽ブルーレイソフトを、会場にて毎日独自プログラムにて放映する。   ≫ニュース全文を読む

2012年07月09日
『いん・さつ業態革命のシステムと実践』 〜印刷業におけるネットワークオペレーションシステムTHE 座・ウェブスタジオ事業のご提案〜   ■日時 :2012年7月20日(金曜日)14:00017:00 ■場所 :大阪府印刷工業組合 大会議室     〒534-0027 大阪市都島区中野町4-4-2 TEL06-6353-3035■参加費:1,000円  ■講師 :加藤博司(株式会社ソマード代表取締役)■内容:クライアントは何を求めているのか! 自分の商品が欲しい人を囲い込みたい。そのための様々なプロモーション活動を支えてきたのが印刷会社です。しかし、ウェブ上で様々なメディアがあふれ、どう対応したらよいのか途方に暮れています。THE座は、ウェブを印刷物と同じようなメディアとしてそこに連なる人や組織に対して、きめ細かくプロモーションをするシステムです。本セミナーでは、S社のプロモーション用のDM、ポスターなどをウェブ上で制作、保存、発注できるシステムとしてカスタマイズした事例をご紹介する他、ホーム、デパート、シティ、トラスト、などの様々なネットワークの形態に応じたTHE座ののビジネスへの応用例をご紹介いたします。 株式会社ソマード代表取締役     加藤博司  ※参加申し込みは、 【会社名】【参加者名】【メールアドレス】【連絡先電話番号】を明記の上、メールschool@somard.co.jpまたは、 FAX  03-5259-7817  株式会社ソマード・オープンゼミ係 までお申し込みください。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月06日
東京国立博物館資料館 TNM&TOPPANミュージアムシアターでは、2012年7月6日~9月30日まで、VR(バーチャルリアリティ)作品「江戸城-本丸御殿と天守-」を上演する。同シアターでは、文化財をテーマとしたVRコンテンツをナビゲータがライブ上演で案内する、文化財の新しい鑑賞方法を体験できる。 およそ265年間にわたり徳川氏15代の居城であり、江戸幕府の中心であった江戸城。同作品では、徳川将軍の住まいや幕府の政務の場として使用された本丸御殿や当時に建てられたものでは最大級の規模を誇った天守をVR技術により再現した。豪華絢爛な本丸御殿や明暦3年(1657)の「明暦の大火」で焼失した寛永の天守、「忠臣蔵」で有名な松の廊下を中心に、江戸城の当時の様子を、臨場感のあるVR映像で体感できる。また、明治4年(1871)に江戸城を撮影した貴重な資料である重要文化財「旧江戸城写真帖」(東京国立博物館蔵)を現在の風景と比較しながら紹介、江戸の今昔もあわせて楽しめる。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月06日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、NFCとソーシャルメディアを活用した次世代プロモーションシステム「LinkPlace(リンクプレイス)」を提供している。また、「LinkPlace」を活用したO2O(オフラインtoオンライン)プロモーションをサイバーエージェント(東京都渋谷区、藤田晋社長CEO)と共同で販売している。 なお同システムは、表参道ヒルズで2012年7月6日から7月12日まで開催されているavexアーティストICONIQ(アイコニック)の写真展「ICONIQ UNKNOWN展」に採用された。  「Link Place」は、ICタグをNFC搭載スマートデバイスにタッチすることで、「リアルの場」と「ネットの場」をつなぎ、O2Oプロモーションを実現するシステム。 今回、「LinkPlace」の Facebook上に「いいね!」を送信する『リアルいいね』機能やTwitterでつぶやく『リアルツイート』機能、高解像度の写真データをSNS上からダウンロードできる『プレミアムコンテンツ配信』機能を活用。来場者が気に入った写真の近くに設置されたNFC搭載スマートデバイスをタッチすると、その場で「いいね!」が送信され、気に入った写真の画像と写真展の情報をソーシャルメディア上に投稿する。また、『プレミアムコンテンツ配信』機能によって、「いいね!」とタッチした写真の高解像度の画像データをソーシャルメディア上からダウンロードすることもできる。 同写真展は、来場者が気に入った写真をその場でソーシャルメディア(Facebook、Twitter)上へ送信、情報を拡散し来場促進を図ることで、O2Oを実現する世界初の写真展。         ≫ニュース全文を読む