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2012年10月30日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、11月27日(火)~29日(木)まで、東京ビッグサイトで開催される「第21回新聞製作技術展JANPS2012」に出展することを発表した。  今回は、毎日新聞社が2007年に行った紙面改革の際にデザインされた大型文字「J字」をフォント化し、新聞紙面制作には欠かせないU-PRESSに対応した「新聞書体」と、暮らしのさまざまなシーンで活躍する同社の「UD書体」など、「文字、ひろがる」というテーマのもと、情報伝達の手段として生き続ける「文字」を中心にさらなる発展を目指し、紙媒体・Web・電子書籍といった幅広いメディアにおける文字の可能性、文字から広がる同社の先進性を紹介する。  開催概要は次の通り。  ▽会期=11月27日(火) ~29日(木)、午前10:00~午後5:00(最終日は午後4:00まで)  ▽会場:東京ビッグサイト 東6ホール モリサワブース14  ▽セミナーの開催について  タイトル:紙だけではなくさまざまな媒体に広がるフォントの利用  開催日時:11月27日(火)午前11:30~午後12:15  開催場所:東6ホール内セミナー会場  収容人数:約40名、後部立ち見可  参加申込み方法:当日自由に参加できます。また、事前の申し込みも可能となっており、参加者氏名(法人は会社名・部署名・役職)・連絡先(住所・電話番号)、メールアドレスを記入の上、メールおよびFaxで11月22日(木)までに申し込む。  株式会社モリサワ 東京本社 マーケティング部宣伝企画課  E-mail : senden1@morisawa.co.jp Fax.03-3267-1536     ≫ニュース全文を読む

2012年10月30日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第315回企画展「横尾忠則 初のブックデザイン展」を11月1日から27日まで開催する。 1960年代、70年代と、グラフィックデザイナー、イラストレーターとしてその個性を思う存分に振りまいた横尾忠則。81年に画家に転向してからも重層な世界観は変わらず、国際的に活動の幅、拠点ともに拡げていった。 ポスター、絵画と多作な横尾氏の作品は、これまでにも国内外で展覧会という形で披露されてきたが、今回ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、横尾氏がデザインした本や雑誌にフォーカスする。同展では横尾氏によるブックデザインの妙技を、完成された本のほか、アイデアスケッチ、版下、指定紙、校正刷りなどともに紹介する。  なお、会期中にギャラリートークを開催する。開催概要は次のとおり。▽日時=2012年11月7日午後4時~午後5時30分▽会場=DNP銀座ビル3階ホール▽出演=横尾忠則+南嶌宏(美術評論家、女子美術大学教授) 参加希望者はgggまで申し込む。入場無料、要予約。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月30日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、全国の20~40代の主婦1,022人を対象に、主婦の買い物と情報収集の事情について意識調査を実施した。   ≪主な調査結果トピックス≫▼ 主婦がイメージする“かしこい主婦”像は“ガンバル主婦”!-主婦がイメージする“かしこい主婦”像の3要素、「情報」「計画」「メリハリ」! -お買い物は、2人に1人が「週4日以上」の「こまめ買い」 -今どき主婦の情報収集はテレビや新聞よりも第1位「折込チラシ」第2位「電子チラシ」 ▼ 今どき主婦のスマホ事情!!-伸張するスマホ主婦!3ヶ月で6%増加し、約38%がスマホを所有! -2割以上が“アプリを見ながら買い物”をするようになったと回答 -主婦がイメージする“かしこい主婦”像の「アプリ三種の神器」は「Facebook」「シュフーチラシアプリ」「クックパッド」  今回、主婦1,022名に対して主婦がイメージする「かしこいお買い物」について調査したところ、主婦がイメージする「かしこいお買い物」を実践する“かしこい主婦”像は家事に多くの時間をかける“ガンバル主婦”であることが明らかとなった。家事に対する意識としては、「家族の健康を考えてメニューを決めている」や「家事・料理についての情報は積極的に集める方だ」との回答が多く挙げられ、買い物の回数においても2人に1人が「週4日以上」の「こまめ買い」を行うなど、家事を積極的に行っていることが判明した。なお、買い物の際には「折込」や「電子」などの「チラシ」を参考にするという意見が多く、他の媒体よりも主婦の買い物判断に活用されているようだ。 さらに、今回の調査では主婦がイメージする“かしこい主婦”像とスマホの関係についても調査した。今年6月に行った同様の調査で31.9%であったスマホ所持率が、今回の調査では37.6%と、夏のスマホ商戦の影響もありわずか3ヶ月間で約6%増加している。特に、主婦がイメージする“かしこい主婦”像が、その他の方と比較して多く使用している「アプリ三種の神器」とも言えるアプリは、「Facebook」「シュフーチラシアプリ」「クックパッド」と判明。スマホ元年と言われる今年、これらのアプリが、主婦がイメージする“かしこい主婦”像を大いに助けていることが分かった。                 ≫ニュース全文を読む

2012年10月30日
東京都正札シール印刷協同組合(小宮山光男理事長)の元理事長の田中勇助・常任顧問(城西支部・田中シール印刷)は病気療養中のところ10月11日心不全のため死去、享年83歳。告別式は故人の遺志により密葬で執り行われた。 故人を偲び、「お別れの会」を下記のとおり開催する。■日時=2012年11月19日午前11時30分~午後1時30分■場所=上野精養軒3階「桜の間」(故人を偲び、お清めの軽食を用意している)ご香典・ご供花の儀は辞退している。平服にて参会のこと。当日は受付にて名刺の頂戴または記帳をお願いする。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月29日
北陸朝日放送(石川県金沢市、古田栄昭社長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、デジタルサイネージを活用した番組連動キャンペーンパッケージを開発。食品スーパー「マルエー」が石川県内で展開する25店舗にデジタルサイネージを設置し、2012年10月5日より食品や飲料など消費財メーカー向けに本格的な提供を開始した。  同キャンペーンパッケージでは、商品紹介を行う番組を制作し北陸朝日放送で放映、その放送コンテンツを流通店舗の該当商品の売り場に設置したデジタルサイネージに配信/放映する。これにより放送コンテンツと売り場を直接結びつけた新しい店頭プロモーション施策を提供し、商品の売上増を実現するとともに、流通店舗での効果的な集客力向上を図る。 北陸朝日放送と凸版印刷は、放送コンテンツを商品のプロモーションツールとしての活用を進め、流通店舗へ効果的に集客し、商品の売上増加を実現させるための施策として、2010年からデジタルサイネージを使った店頭キャンペーンモデルの開発に取り組んできた。これまで2010年に食品スーパー、2011年にはドラッグストアで実証実験を行い、新しいモデルとして売上に直結する効果があることを確認することができた。 この結果を踏まえ、両社は石川県内で25店舗展開する食品スーパー「マルエー」にデジタルサイネージを設置し、番組連動キャンペーンパッケージの本格的な展開を開始した。   ■特長1)北陸朝日放送の番組による商品紹介<放送番組>・番組タイトル:「美人レシピ」(2012年10月5日より放送開始)・概要:「生涯美人」になるためには毎日の料理から。 とっておきのレシピを紹介。・放送日時: 毎週1回 金曜日9:55~10:00・出演: 総合カレッジSEO 富山校校長 瀬尾 三礼氏        北陸朝日放送アナウンサー 橋本 和芳氏 2)デジタルサイネージの活用 石川県内で25店舗展開する食品スーパー「マルエー」の売り場スペースに7インチのデジタルサイネージを設置。放送コンテンツの表示を通じ、該当商品の売上アップを実現する。 また今後は、デジタルサイネージの設置先の増加を図る。 3) デジタルサイネージへの効率的なコンテンツ配信 凸版印刷が独自で開発したデジタルサイネージ用のコンテンツ配信システム「コンテンツ配信クラウド」を活用。サイネージ端末やコンテンツの種類を問わずに配信管理を行うことが可能。 さらにASPサービスのため、開発が不要で安価、短納期で導入できる。   ≫ニュース全文を読む

2012年10月29日
廣済堂(東京都港区、長代厚生社長)は、10月26日(金)に一般向け発売が開始されたマイクロソフトの最新オペレーティングシステムである「Windows 8」に対応したアプリ「ミュージアムカフェ」の提供を開始した。  廣済堂では、2000年より全国約800館の美術館・博物館が登録する国内最大級の展覧会情報発信サイト「ミュージアムカフェ」( http://www.museum-cafe.com )を運営している。   Windows 8向けアプリ「ミュージアムカフェ」では、全国の美術館・博物館で開催中、これから開催する注目の展覧会をミュージアムカフェが独自にピックアップし、毎月約50件のポスターをご紹介するポスターギャラリーを展開。月初にアプリをアップデートすることで、その月の話題の展覧会ポスターが更新される。 今後、順次改良を行い、従来の美術館・博物館ポータルサイト「ミュージアムカフェ」の機能をアプリ向けに最適化、さらに展覧会紹介番組映像や電子書籍、音声ガイダンスといったデジタルコンテンツをアプリ上で販売していく予定。 「ミュージアムカフェ」はアプリをはじめとしたさまざまなデバイスを通して、美術館・博物館がより身近に感じてもらえるエンターテインメント情報を提供し、より多くのアートファンの獲得を目指す。        【アプリの概要】      「ミュージアムカフェ」       価格:無料      提供開始日:10月26日      ジャンル:エンターテインメント      対応機種:Windows 8 搭載パソコン      ダウンロード: Windows 8 内「ストア」からダウンロード       ≫ニュース全文を読む

2012年10月29日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2012年11月8日に地域活性化をテーマにしたセミナー「印刷会社の地域活性化ビジネス 2012」を開催する。 近年、様々なプレイヤーが地域の隠れた資源を発掘して「ブランド化・商品化」し、地域に新たな経済価値をもたらす「地域おこし」が全国的に広がっているが、印刷会社が主体となって取り組まれる地域活性化事業も増えている。印刷会社は、様々な業種や地域との密なネットワークを持ち、優れた情報加工技術を用いながら顧客や地域の課題を解決してきた。今後はそれらを活かし、地域の活性化に役立つ新たなコンテンツを生み出していくことが印刷会社の重要な役割の1つだという認識が広がり始めている。実際に、地域活性化事業に新たな活路を見出し、取り組みながら実績を上げている印刷会社も増えてきている状況だ。 このセミナーでは、ソーシャルビジネスによる新しい社会作りを目指して設立された日本初の団体「一般社団法人ソーシャルメディア・ビジネス」の専務理事である町野弘明氏に基調講演を、そして、様々な切り口で地域活性化ビジネスを展開している印刷会社の講演者に、それぞれの取り組み事例を講演する。 ■ 開催概要「印刷会社の地域活性化ビジネス2012 ~キャラクター、観光、イベントで町おこし~」 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)●日時:2012年11月8日14:00-17:00●定員:40名(定員となり次第締め切る)●会場:(公社)日本印刷技術協会 JAGAT 3階セミナールルーム●参加費:15,750円(税込)●申し込み方法:同協会Webサイトより申し込む●申し込み締め切り:11月7日●詳細:http://www.jagat.jp/content/view/3874 ■セミナー内容・スケジュール14:00-14:45 基調講演「ソーシャルビジネスの最新動向と優良事例」   一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 専務理事 町野 弘明 氏 14:50-15:30 事例1「ストップ!大仏商法 ~奈良の印刷会社の取り組み」      明新社 代表取締役社長 乾 昌弘 氏  15:35-16:15 事例2「地域コンテンツの利活用ビジネス」     東京本社 営業本部 本部長付部長 杉野 静弘 氏 16:20-17:00 事例3「(仮)イベントで地元地域を盛り上げる」  東京アート印刷所 代表取締役 山田 直大 氏     ≫ニュース全文を読む

2012年10月29日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、マイクロソフト社が2012年10月26日に一般向けに発売した最新オペレーティングシステム「Windows 8」向けに、国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」のチラシコンテンツを閲覧できる無料アプリである「シュフーチラシアプリ」を「Windows ストア」にて提供開始した。「Windows ストア」の「シュフーチラシアプリ」紹介ページ:http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/05ce8746-56e7-4494-b524-cb9acb7a190c   「Windows 8」の最大の特長である美しく高速で滑らかなデザインは、各種デジタルデバイスで高画質での電子チラシ閲覧可能とする「シュフーチラシアプリ」との親和性が非常に高く、「Windows 8」ユーザーの快適かつ楽しい買い物情報閲覧を実現する。 また「Windows 8」では、これまでキーボードとマウスで操作してきたことをタッチでも簡単に操作可能であり、「シュフーチラシアプリ」でもタッチ操作で直観的かつスムーズに電子チラシを閲覧することができる。  「Shufoo!」は、「Ultrabook(TM)」などに搭載される「インテル(R) スマート・コネクト・テクノロジー」への対応により、スリープ状態のときでも自動的に電子チラシの到着枚数が更新されるため、システム利用時には常に最新の電子チラシのお届け状況を確認することができる。         ≫ニュース全文を読む

2012年10月27日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、「タイプデザインコンペティション 2012」の審査結果を発表した。  「タイプデザインコンペティション 2012」は、高まるタイプフェイスへの関心を機に、次世代を担うタイプデザイナーの登場と、いっそう豊かな文字表現の可能性を期待し、開催されましたもの。7月2日に公募を開始し、2012年9月30日に作品受付を締め切り、応募点数は615点(和文部門239点、欧文部門376点)で世界29の国や地域から応募があった。  審査会は10月18・19日の両日、モリサワ本社大ホールにて行われ、審査の結果、和文部門・欧文部門とも、独創性や審美性を追究した作品に贈られる「モリサワ賞」として、金賞、銀賞、銅賞がそれぞれ1点ずつ、モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる「明石賞」として、それぞれ1点、計8点の入賞作品が選出された。また、Webサイトで一般の方からの人気投票が行われた「ファン投票」では、和文部門・欧文部門のそれぞれ得票1位・2位の受賞作品が決定した。  「タイプデザインコンペティション 2012」の受賞者は次の通り。  【モリサワ賞】  〈和文部門、敬称略〉  ▽金賞=岡野 邦彦(日本)、書体名:和蘭(わらん)  ▽銀賞=卯月 重尚(日本)、書体名:スプリングヘアー(春の髪)  ▽銅賞=豊島晶(日本)、書体名:すずむし  〈欧文部門、敬称略〉  ▽金賞=デヴィッド・フォスター(オーストラリア)、書体名:Blanco Medium/Blanco Medium Italic  ▽銀賞=ダニエル・サビィーノ(ブラジル)、書体名:Hashar  ▽銅賞=フェラン・ミラン・オリヴァラス(イギリス)、書体名:Baldufa  【明石賞】  〈和文部門、敬称略〉  豊島晶(日本)、書体名:すずむし  〈欧文部門、敬称略〉  ティモシー・ドナルドソン(イギリス)、書体名:Jara  【ファン投票】  〈和文部門、敬称略〉  ▽得票1位=豊島晶(日本)、書体名:すずむし  ▽得票2位=ニール・サマアワー(アメリカ)、書体名:Tegaki  〈欧文部門、敬称略〉  ▽得票1位=ハオ・チャン(中国)、書体名:Latin Seal  ▽得票2位=デヴィッド・フォスター(オーストラリア)、書体名:Blanco Bold   ≫ニュース全文を読む

2012年10月26日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、iPhone/iPad向けの買物メモアプリ「Shufoo!お買物メモ」を2012年10月25日より無料で提供開始する。  「Shufoo!お買物メモ」は、あらかじめ登録された約1500点の商品から買いたい商品名をタップするだけで簡単に買物メモが作成でき、買い忘れを防止できる便利なアプリ。 商品追加画面で買いたい商品を検索し、商品名をタップすると、買物メモに商品が追加される。ユーザは、作成した買物メモを確認しながら、店頭で商品を探す。商品を購入した際は、買物メモの商品名をタップすると、購入済みの赤いラインが引かれる。商品名をタップするだけの簡単な操作で、簡単に買物メモの作成と購入チェックが行えるため、買い忘れや重複を防止する。 また、店頭での買い物中に商品の割引計算を簡単に行える電卓機能や、過去の購入品を購入日ごとに確認できる履歴カレンダー機能もあり、毎日の買い物をより便利にする。  なお、「Shufoo!お買物メモ」は、凸版印刷の社内ベンチャープロジェクト「フジタネ・コンテンツ・デザイン・ワークス」が開発した。   ■「Shufoo!お買物メモ」の特長・商品を選ぶだけで"買物メモ"が作成可能・食料品から日用品まで"約1500点"を収録・全ての商品にかわいいイラストアイコンが付属・便利な割引計算もできる"電卓"を内蔵・買物を記録する"履歴カレンダー"機能を搭載   ■ 入手方法 「App Store」から「シュフーお買物メモ」を検索してください。または、下記URLからもダウンロード可能。https://itunes.apple.com/jp/app//id570097152?l=ja&ls=1&mt=8  なお、以下のURLで「Shufoo!お買物メモ」の使い方を紹介している。http://www.shufoo.net/contents/smemo/index.html   ■ 価格 無料           ≫ニュース全文を読む