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2012年11月02日
 「Colorful World, Explore Ideas」をコンセプトにプレゼンテーションツールやセールスプロモーションアイテム、ビデオアルバムなどの企画・製造・販売を行っているアーストレック(代表取締役:原田智樹氏)は、ホームページへのアクセス率を向上させるオンライン連動型印刷メディア「Connect to Web(TM)」の販売を10月より一般企業向けにも開始した。  2011年11月より従来の顧客向けに販売してきたが、海外の企業では10数社に5万枚以上を、また日本国内では大手2社に3万枚以上を販売し、好評を博したことから今回、販売対象を拡大することとなった。   「Connect to Web(TM)」は、紙媒体とUSB Webkeyを融合させた新しい形のマーケティングツールであり、厚さ1㎜程度の紙から本体を切り取り、パソコンのUSBポートに差し込むだけで自動的にブラウザが起動し、指定のウェブサイトが開く。 本体以外の材質は「紙」であるため、両面フルカラー印刷が可能。見開き型やカード型、冊子への綴じ込み、型抜きなどサイズや形状を自由にデザインすることもできる。  USB Webkey自体はハードウェアなため、ウィルスの混入や個人情報流出などの心配がない。  近年、印刷コンテンツによる訴求と「切り取ってつかう」という行為が、ユーザーのウェブサイトへのアクセスの動機づけとして有効に作用し、海外では導入企業のアクセス率が飛躍的に向上しているが、Connect to Web(TM)」はDMとして郵送したり、キャンペーンサイト/メンバー限定サイトへの誘導や電子カタログとして顧客へ配布したり、オンラインマニュアルの案内など、さまざまな用途で高い効果が期待できるツールとなっている。  個別IDを付与することにより、効果測定・アクセス解析などWebマーケティングのツールとしても活用が可となっている。  問い合わせは同社まで。東京MCS事業グループ、電話03(5541)1118、または大阪MCS事業グループ、電話06(6674)3338 ≫ニュース全文を読む

2012年11月02日
 大阪印刷関連団体協議会(吉田忠次会長)は11月2日、大阪市北区の大阪天満宮で「平成24年度長寿会」を開催。70歳以上の印刷および関連業界の長老らと役員が参加し、業界のさらなる発展と長寿を祈願した。  午前11時ごろから大阪天満宮参集殿に集まった参加者は、神官の案内で渡り廊下から本殿へと進み、11時30分の定刻より長寿祈願お神楽奉納が行われた。その後、本殿の前に集まり全員で記念撮影をした。  正午過ぎには大阪天満宮正門前の料亭・相生楼に会場を移して懇親宴が催された。   ≫ニュース全文を読む

2012年11月02日
 大日本スクリーン製造は、ヒラギノフォント「OpenType Universalシリーズ」の新たなラインアップとして、ユニバーサルデザインに対応した「ヒラギノUD角ゴ W3/W5」を11月2日より販売開始した。  「ヒラギノUD角ゴ」は、文字の美しさと視認性の高さを両立させたデザインと、字面を小さめにすることで文章に抑揚を持たせ「自然に、楽に長く読める」点が特長となっている。  2009年にW4/W6の2ウエイトが発売されて以来、数多くのユーザーに使われてきたウエイトバリエーションの充実に期待が寄せられてきた。  今回は、そのような声に応え、本文・見出しで汎用的に用いられているW3/W5のウエイトを追加し、W3~6までのウエイト展開が提供できるようになった。  また、Adobe-Japan1-6に対応し、文字セットを拡張したPr6Nフォントとして「ヒラギノ明朝W3/W6」「ヒラギノ角ゴW3/W6」「ヒラギノ丸ゴW4」の5書体を「OpenType Creativeシリーズ」の新商品として発売する。 Pr6Nフォントは、JIS X 0213:2004 に収録された文字を含む2万3058グリフが実装されている。  さらに、共同通信社の文字コードU-PRESSに対応したUprフォント、「ヒラギノ明朝W3/W6」「ヒラギノ角ゴW3/W6」「ヒラギノ丸ゴW4」の5書体(OpenType)も発売される。  同製品はダウンロード版のみの販売となり11月中旬より販売開始の予定となっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月02日
 アジェンダ(札幌市北区、松井文也社長)は11月1日より、キヤノン製の無線LANプリンタ専用のiPad向け宛名印刷アプリ「宛名職人2013 for iPad」の配信を開始した。  『宛名職人2013 for iPad』は、先鋭的なiPadと弛まぬ進化を続けるキヤノン製のプリンタを利用して、年賀状をはじめとしたはがきの宛名印刷に、実用的に使えるアプリケーションであり、今までにない革新的な年賀状づくりを実現した。  無線LANプリンタさえあれば、年賀状の主な作成手段であるパソコンとそのソフトがなくても、同製品を使って簡単に年賀状づくりができるため、年末の忙しい中、パソコンの前に座って年賀状作成に多くの時間を費やす必要がない。  また、iPadは持ち運びに便利な大きさなので、いつでもどこでも、空き時間を使って手軽に年賀状の準備が完了する。  さらに、iPadならではのシンプルな操作性にこだわり、指で直感的に操作を行うマルチタッチジェスチャーをふんだんに取り入れたため、初めて利用する場合や、パソコンが不得手な人でも簡単に使える。  2009年秋から今秋にいたるまで発売される、すべてのキヤノン製の無線LANプリンタに対応しているため、高性能なキヤノン製プリンタによる美しい印刷が体験できる。  また、MacintoshとiOSのアプリケーション開発が同一の環境で行えることから、20年間バージョンアップを続けているMacintosh用年賀状作成ソフト「宛名職人」の自動レイアウト機能を本製品に移植することに成功したため、iPadにおいても美しい縦書きの宛名印刷を実現する。  価格は2000円で、11月1日(木)~12月7日(金)までキャンペーン特価1000円で提供している。  また、同社ではiPad向けはがきデザイン印刷アプリ「デザイン印刷 for 宛名職人」を同時に無償で配信している。  お問い合わせフォームはhttp://atenasyokunin.com/ios/atena2013/contact.html#contact02を参照。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月01日
大日本印刷(DNP)が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生の起業を支援して設立した合同会社マイアース・プロジェクト(以下:マイアース)は、遊びながら地球環境の大切さを学べるトレーディングカードゲーム『My Earth』の新商品「スタートパッケージ陸+川」・「スタートパッケージ海+川」を、11月1日に発売する。 【「スタートパッケージ陸+川」、「スタートパッケージ海+川」について】この新商品は、『My Earth』の初心者向け商品「スタートパッケージ陸」、「スタートパッケージ海」に「川」の生態系カードを加え、「陸と川」および「海と川」における生態系のつながりの重要性を学ぶことができるトレーディングカードゲーム。動物や魚、昆虫など、生態系をつくる「生き物」を組み合わせて、“食べる-食べられる”の「食物連鎖」の関係ができると得点がアップしてゲームが有利に進められるなど、戦略性に富んだ内容になっている。また、良くも悪くも地球環境に影響を与えて生態系のつながりを強めたり弱めたりする「人間の活動」カードもあり、これらのカードの組み合わせを考えながらゲームを進めるうちに、人間の活動が生態系や地球環境に与える影響をわかりやすく体験、学習することができる。▽マイアースのカード全237種類から、人気があり、魅力的なデザインで内容のわかりやすいカードを厳選して収録し、初めてカードゲームをする初心者にも理解しやすいパッケージにした。▽今回「ウミガラス」「オオトウゾクカモメ」「砂漠化」「カーボン・フットプリント」「森の手入れ」「野生生物の保護・回復」「エコロジカル・フットプリント」「置き去りペットの野生化」「生態系ネットワークの断絶」「家庭ゴミと社会ゴミ」の10種類の新カードが登場する。特にゲームの勝敗を大きく左右する「人間の活動」カードにはユニークな効果を持つものが多く、上級者の方でも楽しめる内容になっている。▽箱が大きく頑丈になり、かつ高級感ある仕上がりになっている。取扱説明書「はじめてプレイガイド」もQ&Aが充実し、持ち点をカウントする「地球ライフカウンター」が付属するなどグレードアップしている。好評の「おまけキラカード」も1枚付いている。 【「スタートパッケージ陸+川」「スタートパッケージ海+川」の商品情報】       内容物 カード64枚+おまけキラカード1枚、はじめてプレイガイド       本体価格 1,680円(税込み)       対象年齢 9歳以上       販売先 全国書店の環境コーナー、知育玩具コーナー、動物園や水族館内のショップ、 インターネットなどでの販売を予定している。       [caption id="attachment_4570" align="aligncenter" width="300"] スタートパッケージ海+川[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年11月01日
 オフセットカラー印刷を中心とした印刷通販サイト「印刷通販プリントコンシェル」(運営は総北海、代表取締役:田村禎三郎氏)はこのほど、リニューアルオープン1周年を迎えるに当たり、ポストカード無料印刷キャンペーンを実施する。  キャンペーン期間中、合計5250円以上の購入手続きを完了した発注者全員に、ポストカード印刷を無料で提供する。  このポストカードは、通常1万7250円で販売している商品であり、切手を貼って、年賀状・クリスマスカード・DMなどに利用できる仕様となっている。  キャンペーンの実施要領は次の通り。  ▽キャンペーン期間=11月1日~11月30日正午  ▽対象者=キャンペーン期間中、合計5250円以上購入手続きを完了した発注者全員。  ポストカードを印刷するための完全データを、同社指定の期限までに、同社サーバー利用(WEB入稿)で入稿できる方。  ▽プレゼント内容=オフセット印刷/DM・ポストカード(サイズ100㎜×148㎜、印刷面は両面カラー、用紙種類はマットコート180㎏、数量は100枚) 商品紹介ページ http://printconcier.com/products/detail.php?product_id=7  ▽プレゼント入稿・発送スケジュール=ポストカードの印刷用データは、2012年11月30日正午までに入稿。ポストカードの発送は、2012年12月7日にクロネコメール便にて同社より出荷する。  キャンペーン詳細 http://printconcier.com/1stan/  問い合わせは総北海 印刷通販プリントコンシェル、電話0166(36)5564、またはE-mail: info@printconcier.comまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月01日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2012年8月26日に実施した同協会主催第38期DTPエキスパート認証試験、第14期クロスメディアエキスパート認証試験、第8回色評価士検定の合格者の受験番号をWebにて発表した。 DTPエキスパート認証試験は東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌の6会場および特例団体会場、指定講座会場の合計18カ所)で実施し、総受験者562人のうち256人が合格し、合格率は45.6%だった。この結果1994年3月の第1期試験から18年を経過したDTPエキスパート認証試験の総受験者は49,059人を数え、総合格者は20,801人となった。課題は、冊子課題およびペラ物課題、自由課題を設定した。同時に実施した更新試験では、対象者3,302人のうち2,809人が受験し、2,771人が合格した(更新率83.9%)。また過去2年以内に資格を失効した人を対象にした再取得制度では、12人が合格され、改めてDTPエキスパートとなった。 クロスメディアエキスパート認証試験は東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌および新潟県印刷工業組合会場の7会場で実施し、271人の総受験者のうち97人が合格した。合格率は35.8%で、累計総受験者は2,258人と2,000人を超える人数となった。学科問題や論述試験情報提供を多く行うと共にガイダンスセミナーの実施や東京近郊以外の地域でも企業・印刷工業組合を中心に受験対策講座を実施するなど、受験しやすい環境が整ってきた表れと考えられる。第12期試験の学科試験合格者より、学科合格後2年間学科試験を免除し論述試験のみの受験を認める制度を設定したところ、今期は学科試験免除者54名が受験され論述試験に取り組んだ。同時に実施した2期および6期、10期の合格者を対象にした更新試験では、109人の対象者のうち101人が申請、94人が課題やレポートを提出し、合格して資格を更新した(更新率86.2%)。 ≫ニュース全文を読む

2012年10月31日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、バッテリーレスでICチップ内の情報をテキストや画像で表示できるISO/IEC15693通信規格に対応したRFIDを開発した。工場や病院の工程管理や状態管理など、ICチップに記録したテキストやQRコードなどの画像を表示して確認する用途での利用を想定し、2013年春からサンプル出荷を行う予定。  同製品は、ドットマトリクス型の2.7inch電子ペーパーディスプレイを搭載しながら、バッテリーレスでの表示書き換えを可能にしたRFID。リーダライタからの供給電力のみで情報の読み書きや表示が可能なため、バッテリーを搭載する必要がない。また、表示部には電子ペーパーを用いているため、一度表示した内容をバッテリーレスでそのまま保持できる。通信方式はRFID分野で幅広く利用されているISO/IEC 15693通信規格に対応。自社開発の低消費回路を用いることで、電力消費が大きいドットマトリクス型表示でありながら一般的なリーダライタでの動作を可能にした。    なお同製品は、2012年11月6日から8日まで開催される「CARTES 2012」(会場:フランス・パリ)、ならびに2012年11月7日から10日まで開催される「メッセナゴヤ2012」(会場:ポートメッセなごや)のトッパンブースにて展示する。     ≫ニュース全文を読む

2012年10月31日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2013年2月6日(水)~8日(金)の3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO(東京都・池袋)にて、印刷ビジネスの展示会「page2013」を開催する。印刷産業では「紙」という媒体を通じた情報産業として「資本集約型から知識集約型への転換」を目指し、自社ならではの価値創造力を活用し、新たな事業展開を模索する印刷会社が増えている。そこで、page2013では、印刷物が果たせる役割の再認識と発注者への訴求ならびに印刷物の新たな価値を社会に広くアピールすることを目指す。   ■page2013新企画「e-Marketing Award」(eマーケティングアワード)開催page2013の新企画として特別ゾーンを設置し「e-Marketing Award」(eマーケティングアワード)の表彰式・事例発表を開催する。同受賞制度は「マーケティング支援の成功事例をPRしたい」というマーケティング支援事業者の要望を受けて、e-Marketing Award実行委員会(※)により、2011年に創設された。公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)は、e-Marketing Award実行委員会との企画協力により、印刷会社および印刷関連業のビジネス活性化、ツールやサービス活用の技術向上を支援する。 ※e-Marketing Award実行委員会は、匠英一(デジタルハリウッド大学 教授)など産業・学術分野の関係者が連携し運営する。   ■「e-Marketing Award」開催の背景eマーケティングを通じ、情報コミュニケーションの視点から、様々なメディア、サービス、機能を効果的に活用することを表現し、印刷物が果たせる役割の再認識と発注者への訴求ならびに印刷物の新たな価値を社会に広くアピールすることを目指す。この「e-Marketing Award」をきっかけに、「ソリューションプロバイダーを目指す印刷会社への情報提供」「来場者・出展社のビジネスの活性化」「ツールやサービス活用の技術向上」など、出展社と来場者の交流の場として、新たなビジネス創造へ繋がることを期待する。   ◆「e-Marketing Award」応募方法    eマーケティングサービス利用者からの自薦、またはサービス提供者からの他薦    応募費用:1案件につき\49,800    応募期間:2012年11月4日(月)~12月24日(月)※なお、「page2013」の出展企業に対する特典として、「e-Marketing Award」の応募費用が1社につき2案件まで無料になる。※応募用紙・実施要領については、e-Marketing Award事務局(eマーケティング協会内)に問い合わせる。    ホームページ:http://ema-j.org/award001.html    Email:takuei@netlaputa.ne.jp         ≫ニュース全文を読む

2012年10月31日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2012年10月25日、「JAGATトピック技術セミナー2012」を開催し、170名の参加者を集めた。 今回のトピックセミナーは、page2013のプレイベントという位置づけで開催し、page2013で大きなテーマの一つとなる「デジタル印刷」に注目、"page2013へ繋がる"をコンセプトにデジタル印刷動向や各関連メーカーの最新技術について講演を行った。特別講演1では『未来を破壊する(問題提起編)』として講演が行われたが、"問題解決編"と題した講演を2013年2月6日より開催の「page2013」にて行う予定。今回のトピック技術セミナーでは、page2013のテーマや様々な企画に関する情報を発信し、今回のセミナーがpage2013へ繋がることについて解説をした。また、デジタル印刷機に何ができるか、何をすべきかを考える機会ともなった。2013年2月6日から開催される『page2013』では、今回"聞いて理解"したことを、次のステップとして"見て触れて感じる"場として情報発信を行っていく予定。なお、この日にあわせて『デジタル印刷レポート2012-2013』を刊行した。     ≫ニュース全文を読む