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2012年01月16日
誠伸商事(東京都大田区、福田和也社長)の東北営業所(渡邊正所長)は2月14日、第16回SEISHINビジネストレンドセミナーin仙台を開催する。 講師の斎藤哲也氏は、日本能率協会コンサルティングのシニア・コンサルトとして印刷及びその関連企業に対し20年以上の数多い実績を持っている。 今回のセミナーでは、今後の印刷市場の動向と、我々の対応について講演する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=2月14日午後4時~午後6時 ▽会場=宮城県印刷会館 会議室 ▽テーマ=「どうなる印刷市場」~印刷市場の実態を正しく知り、業界再編シナリオ策定を急げ~ ▽講師=日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 斎藤哲也氏 ≫ニュース全文を読む

2012年01月14日
京都府印刷工業組合(瀧本正明理事長)・京都シール印刷工業協同組合(藤木俊夫理事長)の2団体合同による「平成24年合同新年互礼会」が1月13日、京都市内の京都東急ホテルで開催された。 開会に先立ちあいさつした藤木理事長は「京都の印刷業界を盛り上げていこうと考え、昨年に引き続いて2団体合同での新年会を開催できることを嬉しく思う。何かと暗い話題が多いが、日本の復興を目指して皆さんと一緒に1年を頑張っていきたい」と述べた。 引き続き、瀧本理事長が「昨年も当組合では、組合員の経営力向上のお手伝いをするための「元気の出るワンコインセミナー」を数多く開催したほか、11月には京都パルスプラザで催された『京都ものづくりフェア2011』に、京都府印刷関連団体協議会と合同で出展した。 当組合からは今までの『京すりものカレンダー』にAR機能を取り込んだ『からくりカレンダー』を配布したところ、京都府・京都市の関係者や一般市民のから大きな反響を得ることができた。 今年も組合員企業にとってビジネスに応用できる内容のセミナーの開催を企画するとともに、若い人たちに夢と希望が持てる印刷業界にしていくために頑張っていきたい」と決意を示した。 来賓を代表して、京都府商工労働観光部ものづくり振興課課長の小山哲史氏、京都市産業観光局産業振興室産業振興課長の馬屋原宏氏が、それぞれ祝辞を述べ、髙橋東作副理事長の閉式のことばで新年祝賀式は終了し、祝宴に移った。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月13日
モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は2月3(金)・4(土)日の2日間、大阪市中央区のOMMビル2Fで「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催する。 今年2月に創業90周年を迎える同社では「顧客と共に栄える」を社是として「業界で一番お客様思考に立った印刷機材商社」であることを目指し、「元気な 印刷業界」実現していくために、平成14年以来、約10年間にわたって「自社の強み」をお互いに共有しあう「印刷作業のコラボレーション」を提案してきた。 そのお手伝いとして、自社の強みを積極的にアピールし、他社に活用してもらう印刷作業のコラボレーションの場「モトヤ・コラボレーション・フェア」を大 阪・東京・神戸・名古屋・福岡で開催し、毎回「印刷作業のコラボレーション」の主旨に賛同した印刷関連企業が出展し、延べ2300社強、来場者数5万 7000人を超し、好評を得てきた。 年初から回復の兆しを見せていた日本の経済環境も、東日本大震災と先が見えない原子力発電所の事故の収束、懸念される電力不足など、景気後退要因の枚挙にいとまがない。 さらに、電子書籍・電子出版への対応など、対応しなければならい課題が山積している。そんな時にこそ「自社の強み」をさらに磨き、専門特化して他社に活 用してもらい、専門でないところは「他社の強み」を活用させてもらう「印刷作業のコラボレーション」の推進こそが、千年に一度とも言われる大災害を乗り越 え、「元気な印刷業界、元気な日本」を実現する近道といえる。 そこで、同社では「印刷作業のコラボレーション」実現のお手伝いとしてモトヤ新春総合機材展「「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催する。 出展企業は次の通り。 【ソフトウエア】 ▽アルファコンピューターシステム▽ビジネスイーブレーン▽情報工学研究所▽キヤノンITソリューションズ▽日本電通▽ロココ 【プリプレス】 ▽メディアテクノロジージャパン▽コダック▽ダイヤミック 【オンデマンド&プリンタ】 ▽富士フイルムグラフィックシステムズ▽富士ゼロックス▽ムサシ▽コニカミノルタビジネスソリューションズ▽ミマキエンジニアリング▽ローランドディージー 【ポストプレス】 ▽ホリゾン西コンサル▽ウチダテクノ 【紙器・パッケージ】 ▽エスコグラフィックス 【環境コーナー】 ▽日本テクノ▽アンサー▽ジェピック▽メニ・テック 【印刷資材コーナー】 ▽加貫ローラ製作所▽日本トレルボルグシーリングソリューションズ▽日本エヌ・シー・エイチ ▽ワコン▽積水樹脂▽真砂商会▽西和工業▽テルサント▽MHIソリューションテクノロジーズ 【周辺機器関連】 ▽コムネット▽アコ・プランズ・ジャパン▽共ショウ▽東京ラミネックス▽ウイズ▽コミューチャア情報システム▽プラスファニチャーカンパニー▽KSA 【コラボレーション】 ▽アート盛上げ印刷▽アンテリジャン▽加陽印刷▽コトブキ企画▽シナノプロセス▽ズームワン▽太成二葉産業▽大創▽髙田紙器製作所▽東洋シール▽ナテッ ク▽プリントテクニカ▽ホタルコーポレーション▽マティーニ▽緑屋紙工▽都写真製版所▽明和カレンダー▽優和紙工▽ユニオンマーク▽リョーイン▽ワイズ また、両日ともにセミナーが次の要領で行われる。 【2月3日(金)】 ▽午前11時~午後12時30分 「中小企業は分かりにくい。分かりにくいから、選ばれない。」(講師はカケハシスカイソリューションズ顧問の安田佳生氏、参加費は2000円) ▽午後1時30分~2時30分 「さあ初めよう5S運動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」(講師はイシハラアンドアソシエーツ代表の石原哲夫氏、参加費は無料) ▽午後3時~4時 「地上波デジタルTVのデーター放送を利用した店舗広告の御提案について」(講師はコミューチュア情報システム営業課長の寛座勝己氏、参加費は無料) 【2月4日(土)】 ▽午前11時~正午 「InDesign Cs5・5で制作する最先端デジタルパブリッシングのワークフロー」(講師はアドビシステムズの大倉壽子氏、参加費は無料) ▽午後1時30分~2時30分 「AR(拡張現実)を活用した印刷物の提案営業と事例について」(講師はウイズ執行役員の老田歩氏、参加費は無料) ▽午後3時~4時30分 「経営環境はもっと厳しくなる!強い印刷現場をどうつくるか?KPM(小森式予防保全)入門編」(講師は小森コーポレーション予防保全チーフアドバイザーの川名茂樹氏、参加費は無料) さらに、今回はモトヤ90周年記念大会「P―1グランプリ2012」を開催。2011年3月に起きた東日本大震災からの復興した未来の姿、印刷の未来、 大阪の未来など、いろいろな角度から明るい「未来」をテーマとした作品を、展示会当日の来場者・出展社・メーカー全員が投票し、頂点を決める。 開催時間は両日ともに午前10時~午後5時。 なお、同展には大阪府印刷工業組合、大阪府グラフィックサービス協同組合、京都府印刷工業組合、奈良県印刷工業組合が後援している。 問い合わせは同社、電話06(6261)1931まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月13日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で、電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、ソーシャルメディア上の"生活者の声(クチコミ)"を集計・分析して、企業のマーケティング活動を支援する「ソーシャルリスニングサービス」を開始する。 同サービスは、企業名や商品・サービスなど、ソーシャルメディア上の特定のキーワードに対する生活者のクチコミを集計・分析して、課題の抽出や改善策の提案などのサービスを提供する。 TwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディアが国内でも急速に普及し、ネット上に掲載された膨大なクチコミが、企業の評判や生活者 の購買行動などに大きな影響を与えるようになってきた。そうした中、ソーシャルメディアを活用して生活者とのコミュニケーションを深め、クチコミを商品や サービスの開発や販促に活用する企業も増えている。しかし、ソーシャルメディアを通じて生活者と継続的で良好な関係を構築するには、情報の発信だけではな く「顧客の声をよく聞く」姿勢が非常に重要であり、この関係作りを課題としている企業も少なくない。このような課題に対し、今回DNPデジタルコムは、企 業の目的に応じて多様なクチコミ情報を分析する「ソーシャルリスニングサービス」を開始する。 【「ソーシャルリスニングサービス」の概要】 同サービスでは、ソーシャルメディア上の特定のキーワードに対するクチコミを集計・分析して、ポジティブとネガティブ両面の評価の収集やトレンドの分 析、風評被害へのリスクマネジメント、PRの反響、プロモーションの効果測定などを行う。これらのサービスを、企業や担当部門ごとの目的や用途に応じて活 用できる。 ○商品開発やプランニング部門での活用事例 特定の設問に回答してもらうアンケートと異なり、既にソーシャルメディア上にある評判や要望などの生活者の"生の声"を収集するため、"本音"により近い 分析が可能になる。具体的には、性別・年代・地域ごとに話題性の高いものを調査し、属性別に集計する。この中から商品開発のコンセプト作りなどに活用でき そうな要素を抽出・分類して、ターゲットを設定した上で分析を行い、その結果を企業に提供する。例えば「潜在ニーズの発掘」や「新たな市場創造」などへの 活用が可能となる。 ○宣伝部門での活用事例 プロモーションの効果測定を行う場合は、Twitterやブログなどに掲載されるクチコミの件数や頻度などを属性ごとに調査・集計し、その影響度合いを把 握する。これらの集計結果とニュースサイトや検索エンジンによる定量・定性データ、自社サイトやキャンペーンサイトのアクセスログの分析を組み合わせて、 ソーシャルメディアと各メディアとの相関関係を確認します。具体的には、各サイトへのアクセスやキャンペーンへの応募などから、どのようなクチコミが掲載 されたのかといった関連性を明確にすることで、サイトやキャンペーンの課題を抽出し、効果的なプロモーション施策の立案に活用可能な分析結果を提供する。 例えば「影響力のあるユーザー数」や「費用対効果」の把握、「次期プロモーションの評価指標」の確立などに活用できる。 ○リスクマネジメント部門での活用事例 風評被害などのリクスに対応する部門は、企業に直接届く問い合わせやクレーム以外に、企業の評判や評価などのネット上のクチコミを把握することが重要。自 社の製品やサービスなどのキーワードを含むクチコミを定期的に調査し、悪い評判・評価のクチコミの拡散状況や頻出する関連用語、属性別の件数や頻度、メ ディア露出度などを把握し、社会に発信するメッセージ内容の改善策の検討に有効な情報を提供する。 詳細はこちら。 http://www.dnp-digi.com/solution/research/social_listening.shtml <サービスメニュー> 1. ソーシャルリスニング トライアル(集計) ソーシャルメディア上で企業名や商品名・サービス名などの特定のキーワードに関するクチコミを集計したレポートを提供する。1ヶ月間限定の短期間やお試し利用に最適。 費用:6万円~ 2. ソーシャルリスニング ベーシック(集計) 「トライアル」サービスの結果を定点的(週1回)に集計して月ごとのレポートを提供する。 初期費用:10万円、月額利用料:8万円~ 3. ソーシャルリスニング カスタム(集計+分析) 「ベーシック」で集計したクチコミの分析をもとに課題を抽出し、改善施策案を提供する。 初期費用:15万円、月額利用料:12万円~ 4. ソーシャルリスニング Twitterデータ集計 Twitter上で特定の1つのキーワードに関するツイート数や接触者数のデータを集計したレポートを提供する。 初期費用:6万円、月額利用料:12万円~ 5. ソーシャルリスニング アクセスログ分析 ソーシャルメディア上で特定のキーワードに関するクチコミの集計に加えて、企業のウェブサイトへのアクセスログ集計も行う。サイトを訪れるユーザーの傾向 やサイト内での行動、そのユーザーがどのサイトを経由してきたかといった訪問ルート別の傾向などを月次の分析レポートとして提供する。 初期費用:15万円、月額利用料:15万円~ 6. ソーシャルリスニング キャンペーン応募分析 特定のキーワードに加えて、企業がウェブサイト上で展開するキャンペーンへの応募ログも集計し、流入率や離脱率などに関する月別の分析レポートを提供する。 初期費用:20万円、月額利用料:20万円~ ※上記価格は税抜き。 ※クチコミ対象データは、Twitter、ブログ(国内主要20サイト以上、独自ドメインブログ)、掲示板(国内主要3サイト、2ちゃんねる含む)。 ※Twitterの集計は同サービス契約後に取得するデータが対象となる。 ※トライアル、ベーシック、カスタム、アクセスログ分析、キャンペーン応募分析には、Twitterの集計は含まない。 ※「キャンペーン応募分析」を行う際は、DNPデジタルコムが提供するキャンペーン応募受付サービス「Web de Entry2」を別途契約する必要がある。 (詳細はこちら http://www.dnp-digi.com/solution/promotion/webdeentry.shtml ) ≫ニュース全文を読む

2012年01月13日
~新たにコマーシャル セグメントとコンシューマー セグメントに再編し、顧客中心の事業体制に。 フィリップ ファラシとローラ クアテラがリードするチーフ オペレーティング オフィスを新設~ 2012年1月10日(現地時間)、米国、ニューヨーク州ロチェスター発:イーストマン・コダック社は10日、生産性向上と経費削減を図るとともに、収益力の持続と企業価値の増大を実現するデジタル カンパニーへの転換を加速させる、新たな事業体制を発表した。 新事業体制では、従来の3グループが「コマーシャル セグメント」「コンシューマー セグメント」の2セグメントに再編成され、新設のチーフ オペレーティング オフィスの下で運営される。チーフ オペレーティング オフィスは、引き続き社長兼最高執行責任者(COO)を務めるフィリップ ファラシ、および、この度新たにCOOに就任したローラ クアテラの両名によりリードされる。 ファラシはコマーシャル セグメントならびに営業および地域関連業務を統括、クアテラはコンシューマー セグメンおよび本社機能の一部を統括する。ファラシとクアテラは、最高財務責任者(CFO)、最高技術責任者(CTO)、最高マーケティング責任者 (CMO)および顧問と同様に、会長兼最高経営責任者(CEO)であるアントニオ M ペレスへレポートする。 ペレスは次のように述べている。 「コダックがデジタル カンパニーへの転換を達成したとき、コダックはこれまでとまったく異なる市場で事業を展開しているでしょう。私たちはこれに順応できる態勢を整えておかな ければなりません。新体制では組織を簡素化し『コンシューマー』と『コマーシャル』の各分野のお客様に正確にフォーカスするため、コダックの卓越した技術 力を存分に活かした最適な人材を配置しています。 また、今回の事業体制は、より機能的なリソースの配備、運営費の大幅な削減、生産効率の向上を可能にするものです。私たちはこれにより、将来訪れるチャンスを最大限に活かせるものと確信しています」 2012年1月1日付けで施行された新体制は、これまで出版印刷および商業印刷業界向けに、デジタル印刷製品、ソフトウェア、消耗品などを提供しているグ ラフィック コミュニケーション グループ(GCG)、コンシューマー向けの画像入力、プリントを提供するコンシューマー デジタル イメージング グループ(CDG)、そしてフィルムと写真用紙を取り扱うフィルム フォトフィニッシング&エンタテインメント グループ(FPEG)を再編成し、コマーシャル セグメントとコンシューマー セグメントに分類している。 コマーシャル セグメントには、GCGの全事業に加え、FPEGのエンタテインメント イメージングとコマーシャル フィルムが含まれる。コンシューマー セグメントには、CDGの全事業に加え、FPEGのペーパー&アウトプット システム、イベント イメージング ソリューション、コンシューマー フィルム、および知的財産事業が含まれる。今回の組織再編に伴い、2012年度第1四半期からコダックの財務報告内容は変更される。その際には、コマー シャル セグメントとコンシューマー セグメントに分類された、前年度実績と比較した業績が発表される予定。 コンシューマー セグメントにおいては、CDG社長であったプラディープ ジョトワニが、新設のコンシューマー ビジネスの社長に就任し、コダックのコンシューマー向けデジタルおよび従来製品群を統轄する。なお、ジョトワニは、コンシューマー ビジネス社長としてチーフ オペレーティング オフィスに所属し、最高マーケティング責任者(留任)としてCEOにレポートする。最高知財管理責任者(CIPO)であったティモシー リンチは、チーフ オペレーティング オフィスのクアテラの下で、知的財産業務を統轄する。 コマーシャル セグメントにおいては、FPEG社長であったブラッド クラッチェンが、新設のグラフィックス エンタテインメント&コマーシャル フィルム ビジネス(プリプレス、エンタテインメント イメージング、コマーシャル フィルム、グローバル コンシューマブル マーケティング)の社長にプリプレス ソリューション部長であったダグラス エドワーズがデジタル&ファンクショナル プリンティングの社長そしてビジネス ソリューション&サービス部長であったドロレス クラッチェンがエンタープライズ サービス&ソリューション(ドキュメントスキャナー、ワークフロー ソフトウェアおよびサービス)の社長にそれぞれ就任する。 先日顧問に就任したパトリックMシェラーは、最高総務責任者(CAO)を兼務するとともに、取締役会によりシニア バイス プレジデントに選任されている。シェラーは、CAOとして本社機能の一部(法務、人事、ワールドワイド インフォメーション システム、コミュニケーション&パブリック アフェアー、ヘルス セーフティ&エンバイロメント)を管掌するとともに、顧問としてペレス、CAOとしてクアテラにレポートする。最高法令順守責任者(CCO)の職 責は継続され、取締役会における書記も引き続き務める。 報酬、給付金、雇用法担当の副顧問兼ディレクターのスーザン ワイリー、および法務部門で企業統治、リスク管理を、法令順守を担当する上級顧問のジャック ベイリーの両名は、取締役会により副書記に選任されている。なお、ワイリーはシェラーに、ベイリーはワイリーにレポートする。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月13日
2012年1月3日(現地時間)、米国、ニューヨーク州ロチェスター発:イーストマン・コダック社の1株当り株価の終値が30取引日連続で1ドル以下となったため、NYSE(ニューヨーク証券取引所)から上場継続基準に関する通告を受けた。 イーストマン・コダック社の株式は、NYSEで引き続き取引されています。NYSEの規定では、上場継続通告を受けてから最低株価条件に準拠するまでの回 復期限として、6ヶ月間の猶予期間が設定されている。今後6か月以内に月末の株価が1 ドルを上回り、同時にその時点から直前の30 取引日連続で平均株価が1 ドル以上であればいつでも、上場基準に準拠したこととなる。 このNYSEによる通告は、イーストマン・コダック社による証券取引委員会への報告義務および同社の債務に影響しない。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
大阪府印刷工業組合(西井幾雄理事長)主催、大阪印刷関連団体協議会(西井幾雄会長)協賛による「平成24年新春会員交流大会」が1月11日、大阪市都島 区の太閤園で開かれ、組合員をはじめ関係官庁・国会議員・関連業者・関連団体から560人を超える参加者があり、盛会となった。 冒頭、年頭のあいさつに立った西井理事長は大要次の通りあいさつした。 「1960年に東京オリンピックが開催され、1970年には大阪で万博が開かれ、1972年5月15日には沖縄が返還された。振り返ってみれば、その頃が日本経済の上り坂で絶頂期ではなかったかと思う。 われわれの業界も1991年には9兆円を超える出荷額があったが、それ以降は減少を続けている。その要因のひとつとしてデジタル化の進展で付加価値が下 がったのではないかと思う。世の中が非常に便利になり、デジタルで原稿を送って印刷をする。あるいは前工程が簡素になったことで大幅に付加価値が下がって きた。 それゆえに、われわれの業界は付加価値が下がって苦しんでいる。ただ、そう言っていても仕方がない。今までひとつのものに対してひとつの価格であると思っていたが、デジタル化されることによって印刷という価格が多様化してきた。 印刷そのものが同じでなく、多様化していると認識し、それを大事していくことが生き残っていく道ではないかと思う。印刷という単一の価格ではなく、それに 付加するサービスに価格というものがあると思う。これまでは、ひとつのものに対してひとつの価格で、それが高い安いといって競ってきた業界だが、今はひと つのものが多様な価格となっている。 われわれは、その多様なものにどれだけの価格が付けられるかが問われている。いかに付加価値を付けていくかが問われるようになった今、新たな付加価値を付けることで、今年を頑張っていきたい」。 引き続き、来賓を代表して近畿経済産業局産業部製造産業課課長の福崎文伸氏と全日本印刷工業組合連合会会長の水上光啓氏が祝辞を述べた。 この後、来賓に加えて大阪府印刷工業厚生年金基金の岩田克彦理事長、大阪府印刷工業組合の井戸幹雄、南貴夫の両顧問が登壇し、参議院議員の北川イッセイ氏の発声で乾杯し、歓談した。 宴たけなわのころ、吉田英彦副理事長の閉会のあいさつで散会した。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
竹内一氏(たけうち・はじめ=東京都印刷工業組合参与理事・荒川支部・壮光舎印刷社長)1月11日死去、68歳。 通夜は1月17日午後6時より7時、告別式は1月18日午前11時より12時30分、台東区上野公園14-5の寛永寺 輪王殿にて執り行われる。 喪主は妻、礼子さん。 なお、故人の遺志により御香典、御供物、御供花の儀は固く辞退する。 竹内一氏(たけうち・はじめ=東京都印刷工業組合参与理事・荒川支部・壮光舎印刷社長)1月11日死去、68歳。 通夜は1月17日午後6時より7時、告別式は1月18日午前11時より12時30分、台東区上野公園14-5の寛永寺 輪王殿にて執り行われる。 喪主は妻、礼子さん。 なお、故人の遺志により御香典、御供物、御供花の儀は固く辞退する。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
ムサシ(東京都中央区)は、2月8日からサンシャインコンベンションセンターで開催される「page2012」において、名刺専用プリントシステムとして 好評を博している「MP‐300」の後継機種を披露すると同時に、POD出力物への新たな表面光沢加工機「DC‐10」を自動給紙装置とともに出展する。 このほかにも、ブラウザを介して低コスト・高汎用性を実現するソフトウエア「M BOOSTERシリーズ」から印刷業総合業務管理システムとweb受発注システムを提案する。 さらに、今回は隣接小間のNECディスプレイソリューションズ社とタイアップし、モニターを中心とした各種のCMSを展開していく。 主な出展概要は次の通り。 【名刺はがきプリントシステム】 名刺専用プリンタ「MP‐300Duo」(新製品)、高品位名刺はがきプリンタ「MP‐2100」、MPプリンタ専用組版ソフト「MP Master V1・5」。 圧倒的な用紙適正と文字のキレが特長のインクリボン方式を採用した各種プリンタを用意。 ISOなどに基づくCI規定の遵守に個人情報保護法施行が相まって、特色はオフセットによるプレ印刷、必要な時に必要な枚数を即時にという方式が見直され、再評価を得ている。 【多目的光沢加工機「DC‐10」】 専用フィルムリボンを架け替えるだけで、ニス調の全面光沢や金銀といった箔加工が可能。トナー方式POD出力物に対し、付加価値を高める画期的な製品となっている。 【印刷業総合業務管理システム「M BOOSTER(エムブースター) LITE/STANDARD」】 見積もりデータの作成から納品までの工程をwebブラウザ上で一括管理可能なシステム。数件を同時に受注した場合でも、それぞれの印刷業務の進行状況をリアルタイムで把握するため、制作工程でのミスはもちろん、各工程での原価管理も確実に行える。 【web受発注システム「printOrder/printOrder ASP」】 webブラウザ上の簡単な操作だけで、クライアントごとの印刷物受発注サイトを構築。商品は自動で組版され、発注された商品の仕上がりイメージは、画面上にてリアルタイムで確認できる。制作作業の簡略化・標準化により、ミスやロスの軽減も図れる。 【ムサシCMSソリューション】 測色システム「x‐rite ilio/il profiler」(新製品)、AdobeRGB対応ワイドディスプレイ「NEC Multisync  LCD‐PA241W」、Adobe Illustrator Plug‐in「プリプレスバンドルLITE/STANDARD」(新製品)。 印刷の標準化に向けた印刷物測定ツールから印刷診断、プロファイルまでの一連のソリューションを用意。モニタープルーフでは、AdobeRGB対応ディスプレイを活用したシステムを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
[caption id="attachment_2458" align="alignright" width="300" caption="カレンダー展 経済産業大臣賞 小森コーポレーション(右)を表彰"][/caption]日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は1月11日、「第63回全国カレンダー展」と「第53回全国カタログ・ポスター展」の表彰式を港区海岸・ベイサイドホテル・アジュール竹芝で開催した。合同での表彰式は今回が初。 カレンダー展では経済産業大臣賞に、小森コーポレーション(印刷:凸版印刷)、ミサワホーム(印刷:大日本印刷)、井上孝治写真館(印刷:第一製版)が 選ばれた。 一方のカタログ・ポスター展では、経済産業大臣賞にカタログの部:空海からのおくりもの 高野山の書庫の扉をひらく(印刷:凸版印刷)、ポス ターの部:生き続ける墨と書〈6連〉、(印刷:ミカ製版)が選ばれた。 猿渡会長は両展とも半世紀を超える由緒あるコンテストであることを語り、「印刷文化をアピールし、印刷産業の発展に寄与するものであり、今後も発展させていきたい」と抱負を述べた。 なお、第63回全国カレンダー展は、【東京会場】1月11日~13日東京銀座画廊美術館、【大阪会場】1月11日~13日、大阪マーチャンダイズ・マート、第53回全国カタログ・ポスター展は1月11日~13日東京都立産業貿易センター浜松町館で行われている。 ≫ニュース全文を読む