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2012年03月19日
東京国立博物館(トーハク)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、重要文化財『洛中洛外図屏風(舟木本)』(江戸時代・17世紀)の高精 細デジタルアーカイブデータを活用した同作品の実物大複製を制作。本商品を東京国立博物館の創立140周年を記念して3月20日より同館ミュージアム ショップで販売する。 東京国立博物館と凸版印刷は共同プロジェクトの一環として、2009年に最新のデジタル撮影と色彩計測技術を用いて『洛中洛外図屏風(舟木本)』を 高精細デジタルアーカイブ化した。その高精細デジタルアーカイブデータを活用し、東京国立博物館絵画・彫刻室長・田沢裕賀の監修のもと、凸版印刷のデジタ ル技術と高品位印刷「プリマグラフィ」による複製を制作、同作品の精緻に描かれた極めて小さな人物の細部まで再現するとともに、経年変化で損なわれた色彩 を、実物の雰囲気を壊すことなく復元した。 複製にすることで、実物では難しい、屏風の至近距離での鑑賞を可能とし、細密に描かれた京都の町に生活する2500人以上の人々の姿が、よりいっそう輝きを増し、生き生きと感じられる。 商品名   :『東京国立博物館創立140周年記念「洛中洛外図屏風(舟木本)」高品位複製』 監 修   :東京国立博物館 製作・発売元:凸版印刷株式会社 販売委託  :東京国立博物館運営協力会 東京国立博物館140周年記念期間限定特別価格:2,500,000円(税込み)(2012年3月20日~2013年3月31日) 販売価格  :3,000,000円(税込み) 発売日   :2012年3月20日(火・祝) サイズ   :原寸(縦163cm×横346cm/一隻/六曲一双) 本 紙   :和紙/プリマグラフィ(10色/ジークレー手法) 表 装   :「縁」 木材/黒(カシュー)/角を面取り 「金具」銅鍍金/燻し加工 題 字   :島谷弘幸 東京国立博物館副館長 化粧函   :紙製 付属冊子  :B5判正寸/8頁/和綴じ(作品解説・取り扱い方法など) ◆『東京国立博物館創立140周年記念「洛中洛外図屏風(舟木本)」高品位複製』について 『洛中洛外図屏風(舟木本)』は、表面に付着した汚れや経年変化による退色により、展示室でのガラス越しの鑑賞でははっきりと見えない部分がある。同商品 は、最新のデジタル撮影と色彩計測によって取得した22億1000万画素にも及ぶ膨大な洛中洛外図のデジタルアーカイブデータを活用し、凸版印刷のデジタ ル画像処理技術と高品位印刷「プリマグラフィ」により、色鮮やかで細部まで鑑賞することができる屏風を再現複製している。また、表装は角を面取りした縁、 銅鍍金と燻し加工を施した金具を採用し、洛中洛外図屏風が制作された当初の雰囲気を演出している。現代のデジタル技術と伝統工芸的な手法によって実物と同 じ大きさに仕上げ、レプリカとしてではなく、美術品としてお楽しみいただけることを目指して制作した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン(コンデナスト社、東京都渋谷区、北田淳社長)と、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、コンデナスト社のコンテンツを活用したスマートフォン向けアプリの本格的な共同開発を2012年3月中旬より開始する。 第一弾として、腕時計とネイルのiPad/iPhone向け着せ替えアプリ「VOGUEWatch(ヴォーグ ウォッチ)」を開発。同アプリは、女性向けファッション誌「VOGUE JAPAN(ヴォーグ ジャパン)」を発行するコンデナスト社から、Apple「App Store」で2011年12月より提供が開始されている。 両社は今後、コンデナスト社の様々なコンテンツのアプリ化に加え、電子版の雑誌の制作なども進めていく。 今回、電子書籍のフロントランナーであるコンデナスト社と凸版印刷が共同で、コンデナストの持つコンテンツと、凸版印刷の電子書籍やアプリ制作のノウハウを活用してアプリの制作を開始。 第一弾として開発した、腕時計とネイルのiPad/iPhone向けアプリ「VOGUEWatch」は、「VOGUE」のイメージを踏襲しながら開発し た無料の着せ替えアプリ。「VOGUE」のブランドを訴求しながら、ルイ・ヴィトン、ブルガリ、クリスチャン ディオールなど人気ブランドの腕時計の広告イメージも訴求。さらにインタラクティブで快適な操作感を実現。iPadとiPhoneの画面上で、55種類の 人気ブランドの腕時計と、60種類のアートネイル、26種類のデコネイル、さらに7種類のネイルカラーを自由にコーディネイトすることが可能。ユーザは 「VOGUE JAPAN」のスタイリストになった気分で着せ替えを楽しむことができる。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
[caption id="attachment_2262" align="alignright" width="300" caption="「女子栄養大学カフェテリアランチ」 からのメニュー例 チンジャオロースなど"][/caption]大日本印刷(DNP)と、DNPの100%子会社で福利厚生施設の管理・運営を手がける株式会社DNPファシリティサービスは、女子栄養大学のカフェテリア(学生食堂)で提供されているメニューを採用し、DNPグループの社員食堂で提供する。 DNP とDNPファシリティサービスは、近年の健康志向の高まりを受け、食事を通じた社員の健康の維持・増進と、働く活力を生む食環境の提供を目指して、ヘル シーメニューの一層の充実を図ってきた。しかし、健康の維持・増進に役立つとともに、美味しさも兼ね備えた日替わりのメニューを独自に開発することは困難 だった。そこで、食を通じた健康づくりに関する歴史と実績を持つ女子栄養大学の協力を得て、同大学の学生食堂で提供されるメニューを基に、DNPグループ の社員食堂用にアレンジした定食メニュー「女子栄養大学カフェテリアランチ」として提供することとした。 【「女子栄養大学カフェテリアランチ」の概要】 同メニューは、男性も多いDNPグループ社員の属性に合わせ、カロリーに影響の少ない野菜を中心に量目を増やすなどの変更を加え、主菜、副菜、汁物、ご飯 (胚芽米)で構成され、管理栄養士が、必要な栄養素やカロリー(1食平均650kcal)、塩分量を計算している。また、胚芽米に、貧血予防や胃腸の働き を整える効果がある葉酸米を混ぜているなど、栄養や食材のバランスをとってより健康づくりを意識した内容となっている。 【メニュー例】 主菜: チンジャオロース 副菜: 鶏肉ともやしのナムル 主食: 胚芽ご飯 汁物: シメジと大根の味噌汁 【今後の展開】 東京・市谷地区の社員食堂で「女子栄養大学カフェテリアランチ」の提供を開始し、今後、DNPファシリティサービスが運営している全国のDNPグループの社員食堂においても、同メニューを順次提供していく計画。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月15日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」を開催する。 近年、デザインの豊かさのみならず、多様化するメディアに対応して様々な広がりを見せているタイプフェイスへの関心の高まりを機に、次世代を担うタイプ デザイナーの登場と、いっそう豊かな文字表現の可能性を期待し、新たに「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」を開催するもの。 コンペティションでは、独創性や審美性を追究した新しいタイプフェイスの提案を募る「モリサワ賞」、素晴らしい作品をスピーディに利用できるよう、モリサワから製品化することを前提とした「明石賞」を設ける。 また、タイプフェイスに対するさらなる興味を創出する一環として、作品の一部を一般公開して人気を競う「ファン投票」も行われる。 今後このコンペティションは、2014年・2016年にも開催の予定となっている。 開催概要は次の通り。 ▽募集部門=和文部門/欧文部門 ▽各部門の賞 ■モリサワ賞(エントリー必須) 独創性や審美性を追求した作品に贈られる。 ■明石賞(エントリーは任意で選択可能) モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる。 受賞後、応募規定に定める条件に従って制作を進められる。 ■ファン投票(エントリーは任意で選択可能) Web 公開による一般からの人気投票で決定(ファン投票の実施は10月中旬を予定)。 ▽表彰内容 ■モリサワ賞 入賞者には表彰状とトロフィー、副賞として賞金を授与。 和文部門は金賞100万円/銀賞50万円/銅賞30万円(各1点)、欧文部門は金賞100万円/銀賞50万円/銅賞30万円(各1点)となっている。 ■明石賞 入賞者には表彰状とトロフィー、副賞として賞金を授与。 和文部門は 100万円(1点)、欧文部門は 100万円(1点)となっている。 ■ファン投票 入賞者には表彰状とトロフィー、および記念品を授与。 和文部門は得票1位/得票2位(各1点)、欧文部門は得票1位/得票2位(各1点)。 ▽審査員(50音順、敬称略) [和文部門] 小塚昌彦(タイプデザインディレクター)、鳥海修(タイプデザイナー)永原康史(グラフィックデザイナー)、原研哉(デザイナー)、森澤典久(モリサワ文研社長) [欧文部門] 小林章(タイプデザイナー)、サイラス・ハイスミス(タイプデザイナー)、サラ・ソスコルン(デザイナー)、マシュー・カーター(タイプデザイナー) ▽作品受付=7月2日~9月30日(日本時間) 応募要項は公式サイトでダウンロードすることができる。エントリーと作品のPDFファイル提出は7月2日より公式サイトにて受付開始。 ▽発表=2012 年10月26日(予定) ▽主催=モリサワ 「タイプデザインコンペティション2012」 公式サイトURLはhttp://competition.morisawa.co.jp 連絡先はタイプデザインコンペティション2012 事務局、東京都新宿区下宮比町2ノ27 株式会社モリサワ内。 E-mail=competition@morisawa.co.jp、電話03(3267)1318。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
研文社(兵庫県尼崎市)・東京研文社(東京都新宿区)はこのほど、代表取締役社長の網野博氏が退任し、代表取締役会長に就任した。 後任として、代表取締役社長に網野勝彦氏が就任した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、介護と仕事の両立を支援する施策の一環として、3月12日に社員向けに「介護と仕事の両立セミナー」を開催 する。当セミナーは、社員が家族の介護に携わることに対する社内の理解促進を目的とし、介護のために当事者や職場がすべきこと、備えるべき点などを、具体 的な事例を交えて分かりやすく紹介する。 【セミナー実施の背景】 DNPは、事業の継続的な成長・発展とグループ社員の健康でこころ豊かな生活の実現を目指し、2009年度から「働き方の変革」をテーマとして従来の仕事 の進め方を見直し、社員一人ひとりの「ありたい働き方」を実現するための活動に注力している。2010年4月からは、より一層「働き方の変革」を推進する ために、仕事と生活の調和を図るワーク・ライフ・バランス支援のための各種制度を導入した。これらの活動を進めるなか、社員から介護と仕事の両立に対する 不安の声があがっていたことから、今回、介護の当事者だけでなく社員全員を対象として「介護と仕事の両立セミナー」を実施することで、誰もが抱える介護に 対する不安を軽減し、少子高齢化に対応できる強い組織づくりを目指すとともに、日本社会の課題である「介護」への関心を高め、社会に貢献できる社員育成の きっかけとしていく。 【介護と仕事の両立セミナーの主なテーマ】 現在の介護環境を理解し、講師の介護体験を踏まえた、介護と仕事の両立するためのポイントを学ぶ。 ▽日本社会の介護の状況 ▽大介護時代に個人や企業は何をすべきか? ▽介護を前向きに考えるためのポイント ▽介護に備え、今からできること ▽介護に携わる人が注意すべきポイント ▽介護に関する諸制度の紹介 【今後の展開】 同セミナーの継続的な開催を検討していくとともに、セミナー受講社員のアンケートなどから、介護に対する社員の要望をさらに抽出し、社員研修などに反映させるなど、今後の支援施策を充実させていく。 DNPは引き続き、企業価値の向上につなげていくため、多くの社員にとってより働きやすく、より活用しやすい介護関連制度の導入・運用、環境の整備に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、3月8日、コーポレートサイトhttp://www.kyodoprinting.co.jp/ を全面リニューアルした。 同リニューアルは事業領域の拡大に伴うもので、ユーザー視点に立ったサイト設計とデザイン、先進技術の導入により、利便性を大幅に向上させた。 【主な特長】 ① さまざまなデバイスへ対応 スマートフォンやiPhone(iPad)、Androidなどのタブレット端末向けに最適化を図った。 ② 先進性技術の導入 次世代HTML標準となるHTML5と、コンテンツマネジメントシステム(CMS)を導入した。 ③ 利便性・操作性の向上 関連サービスの紹介や閲覧記録の表示など、ユーザーの好みに合わせて製品・サービスを紹介するリコメンド機能を充実させた。 ④ 検索性の向上 ユーザーのニーズに合わせて、「製品・サービス」「目的・課題」「対象業界」「事業分野」などのナビゲーションを設定した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
プレシーズ(東京都千代田区)は2月29日の同社定時株主総会ならびに取締役会において次のとおり新経営陣が選任され、それぞれ就任した(敬称略)。 ▽取締役会長=中村守利 ▽代表取締役=鈴木俊郎 ▽取締役社長=小澤尚郎 ▽取締役=村上均 ▽取締役=伊藤拓己 ▽監査役=中村涼 なお、前取締役の小澤幸治氏と冨永浩敬氏は退任した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、TBSテレビ(TBS)と共同で、2012年3月10日から6月24日まで、国立科学博物館で開催 される『インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年』(主催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞社)にて公開するVR映像作品を制作、このたび完成した。 ペルーの標高2400メートルの断崖に拡がる空中都市マチュピチュ遺跡の全域を、バーチャルリアリティ(VR)映像で精緻に再現した本作品は、世 界で初めて遺跡全域の三次元計測を行い、その計測データを活用してVR映像化。上空からの俯瞰や空中を自在に飛び廻るといった実際には体験することができ ない視点から、臨場感溢れる映像でマチュピチュ遺跡を散策する。また、現地での復元状況を参考に約500年前のマチュピチュを再現、インカ帝国が繁栄した 往時の姿を蘇らせた。 同VR映像作品は、同展会場内にて6台のプロジェクタを用いた530インチ(幅13m、高さ3.4m)の特大スクリーンに3D(立体視)映像として上映、立体視化することで文化財の正確な認識を妨げないよう独自の指針に基づき、臨場感のある演出を行っている。 【同VR映像作品の見どころ】 1.通常では体験できない視点からのマチュピチュ散策 マチュピチュ遺跡の200戸に及ぶ石造建物群と、遺跡を囲む険しい山々をCGで制作し、建造物と雄大な自然が見事に融合したマチュピチュの魅力を、VRならではの臨場感で体験できる。 上空からの俯瞰や空中を飛び谷底に落ちるような浮遊感、断崖絶壁を駆け上がる迫力ある動きなど、実際には体験できないスリリングな視点での鑑賞を提供するほか、500年前のマチュピチュの再現も行う。 2.三次元計測データを活用して再現された遺跡の偉容 遺跡面積約13平方キロメートル、段々畑や階段が連なる複雑な地形のマチュピチュ遺跡を三次元計測し、VR映像の制作に活用している。太陽の神殿やコン ドルの神殿、インティワタナといった遺跡の見どころについては、より詳細な計測データを取得し、精確性の高い、高品質なVR作品を制作した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
印刷タイムス2月20日号3面掲載の「デジタル印刷機大全特集」に掲載した富士フイルムの製品「Jet Press720」の仕様表記の誤りにつき印刷タイムス3月10日で訂正させていただきます。関係各方面に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 ≫ニュース全文を読む