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2012年03月21日
大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第308回企画展「TDC展2012」を4月2日から25日まで開催する。 同展は、東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞2012」の成果を見てもらうもの。 「東京TDC賞2012」に寄せられた応募作品数は3,289点(国内2,265点、海外1,024点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、TDC賞 5点、特別賞1点、RGB賞1点、ブックデザイン賞1点、タイプデザイン賞1点が選ばれた。本年度グランプリを受賞したWhy Not Associates(英)はTDC史上初となる3度目のグランプリ受賞という快挙を成し遂げた。また、TDC賞にタイプデザイン作品が3作品入るとい う、今までにない興味深い結果にもなった。 同展ではこれら受賞作品10点をはじめ、ノミネート作品、優秀作日をあわせた100点あまりのタイポグラフィカルな作品の数々が協演する。 なお、会期中、デザインフォーラムTDC DAYが行われる。 開催概要は次のとおり。 受賞者+ゲストのレクチャーや対話で構成するフォーラム ▽日時=4月1日午後12時30分~午後6時30分(予定) ▽会場=女子美術大学 杉並キャンパス(先着・事前予約制) 詳細は東京TDC www.tdctokyo.orgまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は3月14日開催の第23回グリーンプリンティング工場認定委員会において、新規9工場と更新13工場の合わせて22工場を認定した。これで認定工場は280工場となった。 また、GP資機材認定制度においては、洗浄剤8製品、エッチ液3製品、プレート3製品及び4月から新たに運用を開始するプレートクリーナー13製品の計27製品の認定が行われた。これで認定を受けた製品は253製品となった。 なお、新規工場の認定式は4月25日開催の第12回GP認定工場交流会(東京)にて、行われる。 新規認定工場は次のとおり。 ▽(オフセット)エヌ・ティ・ティ・クオリス 関西工場〈印刷工業会〉 ▽(オフセット)エヌ・ティ・ティ・クオリス 九州工場〈印刷工業会〉 ▽(オフセット)吉田印刷所 本社工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)精興社 本社・青梅工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)精興社 朝霞工場(全日本印刷工業組合連合会) ▽(オフセット)大川印刷 本社・工場〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)大川印刷 横浜営業所〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)クオリス製本 熊本事業所〈全日本印刷工業組合連合会〉 ▽(オフセット)日経印刷 グラフィックガーデン〈日本グラフィックサービス工業会〉 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は4月1日付で次のように人事改革を予定している(敬称略)。 【役員人事】 ▽(新職)生産本部新宮事業所担当/(旧職)生産本部新宮事業所長/(継続職)常務執行役員 事業統括本部オプティカル材事業部門長=濱田幸男 【管理職】 ▽(新職)生産本部新宮事業所長/(旧職)生産本部 三島工場 加工紙製造部長=成田博昭 ≫ニュース全文を読む

2012年03月21日
[caption id="attachment_2246" align="alignright" width="250" caption="講師:影山史枝さん(左)とナビゲータ:高見綾さん(右)"][/caption]社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は、DTP定番ソフトであるAdobe InDesignのスキルアップ番組『めざせInDesignマスター』を昨秋より制作していたが、このほど全巻完成し、インターネット放送局『ジャグラ BB』で配信している。 スマートフォンや電子書籍の普及など、マルチメディア社会の進展により一層の変革を求められている印刷会社にとって、「紙メディア制作の作業合理 化」および「マルチメディア対応」は喫緊の課題である。特に「マルチメディア対応」については、紙メディアの仕事受注の呼び水としても、その能力を備える 必要が叫ばれており、ジャグラ会員企業から本部に対し対応方の要望が多くあった。 ジャグラでは、これまでAdobe社製DTP/Webソフトのスキルアップ初級番組を『ジャグラBB』で配信してきたが、今回の『めざせ InDesignマスター』は、それらに続く「中級」レベルの位置づけとなるもの。印刷会社が日頃から使い慣れているAdobe InDesignを足がかりにして、新たなスキル獲得を目指すというコンセプトで制作され、Vol.1からVol.3まで全159分の番組となっている。 番組の特長としては、Vol.1をオペレータだけでなく管理職や営業職まで含めた全社員を対象としたセミナー形式としたところで、『ジャグラ BB』の運営を担当している同会・経営基盤委員会の谷忠明委員長は「マルチメディア分野での成功は、オペレータが技術を獲得するだけでなく、顧客への提案 営業も重要なポイントとなる。Vol.1は現在の印刷会社がとるべき道をわかりやすく解説しているので、ぜひ全社員で視聴して、新分野への第一歩にチャレ ンジして欲しい」と話している。 番組講師は、印刷業界の教育分野で豊富な経験を持つ影山史枝さん、進行役ナビゲータとして新進気鋭の若手女優・高見綾さんを起用。丁寧なダウンロードテキストも同番組の特長のひとつとなっている。(視聴には『ジャグラBB』への入会が必要) ※『ジャグラBB』は2006年の開局以来、業界唯一のインターネット動画サイトとして、これまで400本以上の番組を制作してきたが、本年初頭より、旧作に当たる100タイトル以上の番組を無料開放した。ログイン不要で、誰でも視聴できる。 『めざせInDesignマスター』概要は次のとおり。 ■Vol.1:印刷産業を取り巻く環境変化とインデザインの活用【1巻/36分】 ──管理職、営業職、オペレータ対象 印刷産業を取り巻く環境変化、マルチメディア展開、InDesign環境、Officeデータ利活用、自動化と効率化、インタラクティブPDF、HTML/Flash書き出し、ePub書き出し ■Vol.2:印刷データ制作における作業合理化【上中下3巻/57分】 ──オペレータ対象 【上巻】はじめに、テキスト変数、先頭文字スタイル、オブジェクトスタイル、各種プリセット、テンプレート、ライブラリ&スニペット 【中巻】テキストの流し込み、図版・画像の配置、プリフライト~出力、Adobe Bridgeの活用 【下巻】データ結合、インタラクティブPDF ■Vol.3:インデザインを中核としたマルチメディア展開【上下2巻/66分】 ──オペレータ対象 【上巻】Web/HTML書き出し、Web/Flash書き出し 【下巻】電子書籍/ePub書き出し、QRコードの活用 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、食品や飲料、医薬メーカーなどの商品拡販施策として広く行なわれている店頭陳列コンテストの応募受 付から事務局運営、選考までを総合的に支援する、システムとBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を連携したソリューションを2012年3月下 旬から提供開始する。 店頭陳列コンテストとは、主に食品や飲料、医薬メーカーなどが主催者となって行われる、小売・流通の陳列やディスプレイを競うもの。メーカーの小売・流通店舗での売り場獲得や、商品拡販のための販促施策として広く実施されている。 同ソリューションは、この店頭陳列コンテストの実施にともなう主催者側のコンテスト情報の管理、応募受付、承認、評価・選考などの進捗管理システムと、BPOによる事務局運営サポートで、店頭陳列コンテストに関わる業務を総合的に支援し、大幅な効率化を実現する。 さらに、応募された優秀作品をデータベース化することで、過去の作品をいつでも閲覧でき、参考事例としてメーカーの流通・小売店舗支援に活かすことで、有効な販促施策の展開を可能にする。 凸版印刷では、メーカーが店舗支援施策として店舗に提供する什器、POP、デジタルサイネージなどの企画・制作のソリューションを従来から提供してきた。さらに同ソリューションを提供していくことでメーカーの販売促進活動を総合的にサポートしていく。 【同ソリューションの特長】 基本的なコンテストの事務業務を支援する機能を装備したシステムを提供。全ての工程の効率化、ペーパーレス化、進捗状況の管理が可能になる。 ▽応募情報管理、工程管理、承認機能、評価機能を実装。 ▽コンテスト応募者(小売・流通)が、WEBフォームで必要情報を入力して応募することから、従来の専用応募用紙が不要。 ▽すべての工程を、パソコンのWEBブラウザからいつでも簡単に操作可能。 ▽優秀事例の共有化、過去データの閲覧も同様にWEBブラウザの操作で簡単にでき、検索性も高いことから、メーカーの流通▽小売店舗の売り場施策提案などへの活用が容易。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツを企画・制作するデジタルえほんは、スマートフォン向けに展開する美術アプリの第1弾として、『My雲龍図』を3月20日から配信する。 同アプリは、3月20日から6月10日まで東京国立博物館で開催される特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」の開催に合わせ、今展示会のみどころのひ とつで、大規模な保存修復事業後、世界初公開となる「雲龍図」(曾我蕭白筆、1763年)を紹介する。スマートフォンの機能を活かし、「雲龍図」を拡大・ 縮小して鑑賞できるだけでなく、日本の伝統的な遊びの"福笑い"の要領でオリジナルの「雲龍図」を作成して楽しめる、新しいタイプの美術アプリ。 【「ボストン美術館 日本美術の至宝」関連アプリ『My雲龍図』の内容】 1. 「雲龍図」のサイズを変更した鑑賞が可能に 8枚の襖で構成される「雲龍図」の全体像を俯瞰して鑑賞することや、画像を拡大して作品の細部を鑑賞することも可能で、お気に入りの拡大画像を保存することもできる。また、簡単な作品解説のコンテンツもあり、作品の理解をより深めることもできる。 2. 「雲龍図」の"福笑い"も楽しめる 龍の顔の上に、眉、目、牙のパーツを自由に配置して、オリジナルの「雲龍図」を作成することができる。各パーツの大きさを変更できるほか、利用者が龍の黒 目を書き込めるため、オリジナリティあふれる龍の顔が作成できる。作成した画像を保存して、スマートフォンの壁紙として利用することも可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、Android搭載端末向けアプリケーション(:Androidアプリ)の不正改ざんを防止するソフトウェ アを開発した。DNPは、2012年4月より、アプリ提供会社向けに、同ソフトウェアを使ったAndroidアプリのセキュリティ強化サービスを開始す る。 Androidは、スマートフォンなど携帯情報端末向けのオペレーティングシステムとして、近年急速に普及している。Androidアプリの多く は、解析されやすいプログラミング言語で開発されているため、正規アプリを改ざんし、フィッシング詐欺や高額請求などの悪意のある動作を行わせる不正アプ リが急増している。このためアプリ提供会社にとっては、早急な対策が求められている。 この問題に対してDNPは、改ざんされたAndroidアプリが起動した場合に、これを自動的に検知し強制的にアプリを終了させることで、不正な利用を防止するソフトウェアを開発した。 【サービスの特長】 同サービスは、アプリ提供会社が開発したAndroidアプリをDNPが受け取り、今回開発したソフトウェアで解析・改ざんされにくい状態に変換する。同 ソフトウェアで変換されたAndroidアプリは、不正な改ざんを自動的に検知し、プログラムやデータが書き換えられていた場合には強制的にアプリを終了 する。悪意のある動作を行うように改ざんされたアプリや、アイコンや文字などを入れ替えたアプリを、すべて自動的に検知し強制的に終了させるため、これら の不正アプリの流通による被害を防止することができる。 これらの機能に加え、解析されやすいプログラミング言語で開発されたAndroidアプリのプログラムを難読化し不正な解析や改ざんを防止する。これにより、プログラムのノウハウやロジックの流出も防止できる。 【価格(税抜き)】 年間1回処理パッケージ 100万円 年間3回処理パッケージ 210万円 年間5回処理パッケージ 300万円 ※ 処理は複数のアプリへの処理、同一アプリのバージョンアップにも使用可能。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、企業が次世代を担う人材の育成を目指す"教育CSR"の一環として行う"出前授業"を支援するサービスを開始する。 ※出前授業:小・中学校などへ社員を講師として派遣し、企業が有するノウハウや教育的リソースを題材に行う授業。 同サービスは、教育CSRとしての方針策定から、授業カリキュラムの開発・オリジナル教材の制作、授業を行う講師の育成、授業実施の運営代行まで、 出前授業実施にかかわるトータルな支援を行うとともに、ウェブサイトやCSR報告書での効果的な事例紹介、企業広報活動への活用など、企業の"出前授業" に必要な業務をワンストップで支援するサービス。 今回、授業カリキュラムの開発・展開にあたり教育CSR専門のコンサルティング会社であるキャリアリンク(大阪若江眞紀社長)と業務提携し、より実践的で効果の高い出前授業を実現するサービスを提す。 【サービス開始の背景】 近年、国内でのニートやフリーターの増加、少子高齢化による労働人口の変動に加え、経済活動のグローバル化や国際社会での協力の強化などの課題に対して、 小学校、中学校という早い段階から将来働くことについて考えていくキャリア教育の必要性が高まっている。企業にとっても、自社のノウハウを活用して有為な 人材を育成することは、CSR活動として重要なテーマのひとつであるため、事業活動や、技術・サービス・商品などを教材として、実践的な出前授業を行う事 例も増加している。しかし、出前授業の内容と教育機関の方針や授業計画が合致せず、学習成果に結びついていないケースも見受けられる。また、出前授業を全 国展開する際の業務負荷の増加や企業ブランディングの高度化に活かせていないなど、教育CSR活動の活用について多くの課題があった。これらの課題に対し てDNPは、教育機関にとって充実した出前授業を実現するとともに、企業ブランドを効果的に高めるサービスを提供する。 【サービスの概要】 DNPが長年培った企業研修支援サービスのノウハウを教育CSR分野に展開するとともに、キャリアリンク社が構築してきた授業カリキュラム開発の専門的ノ ウハウや教育機関とのネットワークと連携することで、カリキュラム開発から運用までの実行支援内容を強化し、出前授業のあらゆるニーズに対応するサービス を提供する。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
[caption id="attachment_2254" align="alignright" width="250" caption="ゴーグル型のアイトラッキング装置とヘアバンド型の脳波測定器"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、興味・関心の度合いによって変化する脳波や視線の動きから、売り場の問題点を発見する診断サービス『売り場ドック』を3月14日に開始した。6月末までをトライアル期間として割引料金で提供する。 同サービスは、来店者へのアンケートやインタビューの結果と、アイトラッキング(視線動向調査)と脳波の測定データにより、POP等の販促物や陳列棚、商品そのものなどに対する来店者の興味・関心度を調査することで、売り場の問題点を明らかにする。 【サービス開発の背景】 流通企業やメーカーは、商品に対する生活者の興味・関心を高め、購買につなげるために、店頭で多様な販促施策を展開している。企業が店頭施策の効果を検証 する際、調査員による来店者の行動観察やアンケート、インタビューといった従来の調査方法に加えて、アイトラッキングを活用した調査も行われてきた。しか し、アイトラッキングによって、商品を長い時間(または何回も)見ていたことが判明しても、商品をポジティブな関心で見ていたのか、よくわからなくて見て いたのかについて明確にできず、生活者(の脳)が実際にどう感じているのかを「見える化」したいというニーズが高まっていた。 DNPは2010年から、人の興味・関心度を示す脳波データを商品企画などに活用する「ニューロマーケティング」を、企業向けサービスとして展開してい る。今回、従来の調査方法とニューロマーケティングを組み合わせることで、売り場における商品の陳列方法や販促物の有無などによる生活者の興味・関心度の 変化を把握し、売り場の問題点を明らかにするサービス「売り場ドック」を開発した。 【売り場診断サービス『売り場ドック』の特長】 同サービスでは、「ある商品を長時間見ていたが、それほど興味は高くなかった」、「アンケートと脳波で興味がある商品が違った」など、来店者の興味・関心をより多面的に把握できる。 具体的には、商品棚を複数のエリアに区分し(下図上段)、ゴーグル型のアイトラッキング装置とヘアバンド型の脳波測定器を付けた来店者の視線や脳波の状況 から注視の度合い、興味・関心の度合いを分析し、エリアごとに「高い」「やや高い」「やや低い」「低い」の4段階に分類する。 ◇現状の売り場を診断 例えばエリア2の場合、来店者のアイトラッキングの計測データでは他のエリアよりも長い時間(または多くの回数)見られているため(赤色で表示)注目はさ れているものの、脳波の計測データではそのエリアへの興味・関心度がやや低い(緑色で表示)ことがわかる。この結果から、エリア2は、興味を高める販促物 が必要と考えられる。 ※DNPが提供する、POSデータなどの購買データ分析サービスと組み合わせることで、診断精度をより向上させることができる。 ◇対策実施前後の購入プロセス 販促物を設置する前と後で、アイトラッキング、脳波、アンケートやインタビューによる調査を行い、その結果を購買行動プロセスにおける注目度、興味・関心度、購入意向の指標にそれぞれ当てはめて、その効果を診断する。 <特長> ニューロマーケティングを活用することで、来店者の潜在的な興味・関心度を明確にできるため、購入プロセスのより精緻な分析を行うことができる。 DNP独自の診断フォーマットにより、改善点や施策の有効性を明確に表示する。 調査対象者の負担が少ない装置を使うことで、ストレスなく普段の買い物に近い状態で測定できる。 ニューロマーケティングを活用するサービスとしては、比較的安価に提供できる。 診断後の具体的な施策の提案は同サービスに含んでいないが、マーケティング調査から改善提案・企画・制作・運用まで、DNPがトータルにサポートする。 【価格】 基本メニューは、調査企画、対象者抽出、実査(アイトラッキング、脳波、アンケートまたはインタビュー)、分析・診断、レポート作成で構成されており、価格は、6名で200万円~(6月末までのトライアルサービス価格)。 ※価格は税抜き。 ※実施する売り場の手配は別途(店舗での実施が難しい場合、室内会場で実施する)。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、地域貢献の一環として、四国地域の情報をタイムリーに検索できるスマートフォン専用情報検索サイト「ぐるグルート88 四国無限大ナビ(ぐるグルート88)」のサービス提供を2012年3月14日より開始した。 「ぐるグルート88」は、スマートフォン端末が持つGPS機能を活用することで、四国の情報をタイムリーに検索することができる情報検索サイト。観光や グルメ、交通、入浴施設情報などの定番コンテンツだけでなく、四国各県の多種多様な県産品や四国八十八箇所霊場、文化遺産などの情報を閲覧することができ る。 また同サイトでは、地元出版社の地域情報誌を紹介するとともに、同社グループが運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」を通じて購読できる。 「ぐるグルート88」は、四国の企業からの情報登録・発信を促進し情報密度を向上することで、四国に特化した検索サイトとして広く地域の活性化に貢献する。また地域の情報発信から成り立つビジネスモデルを模索するアンテナ機能としてのサービス提供を目指す。 ≫ニュース全文を読む