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2012年05月17日
大日本印刷(DNP)は、美術館や展覧会に関する各種情報を配信するWebサイト「アートスケープ/artscape」に、スマートフォン向のアート情報配信サイト「artscape展覧会ナビ」を開設し、5月16日からサービスを開始した。   【スマートフォン向けサイト「artscape展覧会ナビ」について】 「artscape展覧会ナビ」のURL : http://artscape.jp/ 今回、スマートフォンに対応したサイトを開設することで、移動中や外出先など生活者がいつでもどこでも、気軽に美術館・展覧会情報に触れられるようなる。 「artscape展覧会ナビ」は、スマートフォン向けに「ミュージアムデータベース」と「展覧会スケジュール」に特化し、使い勝手を向上した。現在地から近い美術館を検索したり、カレンダーから指定した日付に開催している展覧会の検索が簡単にできる新しい機能を追加したことにより、生活者が展覧会場に足を運ぶまでのサポートにつながる。 なお、「artscape展覧会ナビ」TOPページの「PC版」では、展覧会レビューをはじめとしたPC版のコンテンツも閲覧できる。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月17日
富士フイルムグラフィックシステムズは全国23カ所「FFGS drupa2012 Seminar」を開催する。金沢・京都・大阪・神戸・高松の5カ所は「JP2012情報・印刷産業展」に先立って開催される。 「drupaでさらに進化した i-Vision Wing」をテーマに掲げて開催される今回のセミナーでは、「drupa2012」のトレンド報告と今後の方向性として①出展各社の最新情報と今後の市場の方向性②欧州のフレキソおよびデジタルプレスユーザーの紹介が行われる。 同時に、複数の印刷工程間での色管理・データ管理を容易にする先進的ワークフローシステムから、幅広い印刷用途に高品質・高生産性を発揮する新世代インクジェットデジタルプレス、世界最高レベルの環境性能と効率性・経済性を追求したCTPソリューションまで、「drupa2012」で進化した i-Vision Wing の新製品も発表される。 「FFGS drupa2012 Seminar」近畿・北陸・四国エリア5カ所の開催概要は次の通り。 ▽6月4日(月)午後2時30分~4時30分=金沢都ホテル(金沢市此花町6ノ10) ▽6月4日(月)午後3時~5時=ホテルオークラ神戸(神戸市中央区波止場東町2ノ1) ▽6月5日(火)午後3時~5時=高松国際ホテル(高松市木太町2191ノ1) ▽6月5日(火)午後2時30分~4時30分=京都リサーチパーク東地区1号館(京都市下京区中堂寺栗田町93) ▽6月6日(水)午後2時~4時=ヴィアーレ大阪(大阪市中央区安土町3ノ1ノ3) ≫ニュース全文を読む

2012年05月17日
DTP関連ソフトウエアの企画・開発・販売を手がけるテキスト・アンド・グラフィクス(福岡市中央区、代表者:窪田和彦氏)が市場に投入している国産の次世代バリアブル印刷ソフトウエア「VP Authoring Studio Ⅱ」にこのほど、新たにバリアブルチャート(グラフ)機能が追加された新製品がリリースされた。 今回追加されたバリアブルチャート(グラフ)オブジェクトは、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・レーダーチャート・散布図の5種類のグラフに対応したもの。オプション設定で3Dグラフへの対応も可能となる。 また、プレ印刷された用紙にオーバーレイ印字するモノクロモードや、背景画像に透過させる設定なども行えるため、用途に合わせて視覚効果抜群のチャートを印刷することができる。 機能詳細はhttp://www.textandg.com/product/vp/explain6b.php?link=mを参照。 現在、同社ではバリアブルチャートが追加された体験版(Ver4.2)を公開している。 ダウンロードはhttp://www.textandg.com/product/trial/download/please.php?link=m さらに、同社では「VP Authoring Studio Ⅱ」において6月中旬に以下の新機能をリリース予定となっている。   【ページ編集ツール(Professional版)】 好評を得ている「VP Authoring Studio Ⅱ」付属オプションの「ページ編集ツール」のProfessional版を単独製品として発売する。 このツールは、本来「VP Authoring Studio Ⅱ」から出力されたPDFに限り、ページ並び替え・ページ抽出・ページ区分け・件数リスト出力などが行えるツールではあるが、これらの機能にバーコードなどの追加印字・PDF一括マージ・ページ挿入などのオプション機能を追加したバージョンをProfessional版として販売する。 さらに、Professional版では他のソフトで出力されたPDFも同様の編集処理が可能となるため、入力データがPDFファイルのような印刷業務に最適な編集ツールとなる。   【アプリ連携オブジェクト】 WordやExcelなどのOffice製品や他のアプリケーションソフトと連動して処理されたイメージをレイアウトオブジェクトとして配置して印字ができる機能。 連携するアプリケーションソフトへは処理中の可変データをクリップボードやファイル経由で引き渡すことができ、アプリケーションソフトでの処理結果を取り込んでレイアウトオブジェクトとして使用することができるほか、特殊なバーコードや音声コードなどの生成ソフトと連携したバリアブル印刷業務が可能となる。   問い合わせは同社製品販売推進本部   E-Mail:vpas@textandg.comまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月17日
ホッカツ(金沢市、前出猛男社長)・池田大正堂(福井市、池田正之社長)主催による「2012北陸印刷機材展」が6月2(土)・3(日)の2日間、金沢市内の石川県産業展示館2号館で開催される。 印刷業界にとって、総需要の縮小とWeb環境による印刷物の減少から構造的な変化に対応することが重要な課題となる中で、今回は「変革」をテーマに、プリプレスからポストプレスまで一堂に最新機器が展示される。 特に、今年度はパッケージ・製本・組版といったシステムも数多く実演展示される。 主催するホッカツの前出社長は「印刷業界での自社の強みや価値観を見つめ直し、企業の未来図(ビジョン)を確立することが、最重要とされている。『やりたいこと』と『必要なこと』を分析し、企業に蓄えられた『強み』と『これから手に入れるべきもの』を考察する場として、今年も『北陸印刷機材展』を開催致する。印刷業界のさらなる合理化やデジタル印刷進化の方向性を提案していきたい」と述べている。 また、会期中は会場内の会議室で次のセミナーが催される。   【6月2日(土)午後1時~3時】 「Adobe CS6クリエイトセミナー」(講師はAdobe)。マルチデバイス対応がますます強化され、新たなる可能性を広げる Creative Suite6 の全容が紹介される。 【6月3日(日)午前11時~12時】 「営業マンが知って得するセミナー」(講師はムサシ)。3択わずか10分で振り返る―印刷よもやま知識&トークが行われる。 セミナーの受講料は無料となっている。 「2012北陸印刷機材展」の出展企業は次の通り(五十音順)。 【あ行】 ▽アコ・プランズ・ジャパン▽イシダ▽ウチダテクノ▽エイワ機工▽エスコグラフィックス 【か行】 ▽勝田製作所▽工藤鉄工所▽コダック▽コニカミノルタビジネスソリューションズ▽此花▽コムネット▽小森コーポレーション 【さ行】 ▽サカタインクス▽三光 【た行】 ▽大日紙業▽ダイヤミック▽デュプロ▽Too▽東京ラミネックス 【な行】 ▽ニクニ▽ニチラン▽ニチロ工業▽日本オフィスラミネーター▽ノーム 【は行】 ▽廣瀬鉄工・互応化学▽富士フイルムグラフィックシステムズ▽北陸ゼロックス▽ホリゾン 【ま行】 ▽真砂商会▽都インキ▽ミマキエンジニアリング▽ムサシ▽メディアコンフォート▽メディアテクノロジージャパン▽モリサワ 【や・ら行】 ▽山櫻▽山本ビニター▽リコージャパン▽理想科学工業▽リョービ   なお、同展の開催時間は2日が午前9時~午後5時、3日が午前9時~午後4時までとなっている。 問い合わせはホッカツ、電話076(291)5050まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月17日
[caption id="attachment_1213" align="alignright" width="300" caption="島村新理事長"][/caption]東京都印刷工業組合(東印工組・水上光啓理事長)は5月16日、港区芝公園・東京プリンスホテルで平成24年度通常総代会を開催し、平成24・25年度役員選任で、島村博之副理事長が新理事長に就任し、島村執行部が始動した。 島村新理事長は「1月、今年度の執行部が集まり合宿を行い、事業をどのように進めていくか意見交換した。今年度執行部はムキにならないと思考が停止するメンバーばかりだ。組合は絶対に必要だと仲間が集まった。2年間、執行部ならびに事務局で東印工組の活性化に尽力していきたい」と抱負を述べた。 平成24年度は組合機構・事業運営機構を変更し、①経営革新・マーケティング委員会、②環境・労務委員会、③組織活性委員会(共済・広報)、④教育・研修委員会の4つの通常委員会に加えCSR推進専門委員会を設置し、委員会を中心に事業活動を展開していく。  中でも新設のCSR推進専門委員会では、これからの経営ソリューションの根幹となるCSRの普及・啓発、全印工連CSR認定事業の周知に加え、BCP(事業継続計画)の研究および個人情報保護体制認定(JPPS)の推進と制度拡充を推進する。   平成24・25年度の新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽理事長=島村博之(六三印刷・江東支部) ▽副理事長=臼田真人(アドピア・港支部)、森永伸博(伸正社・荒川支部)、佐竹一郎(大東印刷工業・墨田支部)、橋本唱市(文唱堂印刷・千代田支部) ▽専務理事=生井義三(東京都印刷工業組合・本部) ▽常務理事=木村篤義(創文印刷工業・荒川支部)、池田幸寛(池田印刷・城南支部)、瀬田章弘(弘和印刷・足立支部)、黒澤文雄(ライオン印刷・墨田支部) ▽常任監事=田中裕(田中産業・板橋支部)、加藤忠臣(忠栄印刷・墨東支部) ≫ニュース全文を読む

2012年05月15日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ソフトバンクテレコム(SBTM)と提携し、SBTMが取り扱うタブレット端末やスマートフォンの業務利用をトータルに支援するサービスを5月15日に開始する。 同サービスは、DNPがこれまで取り組んできたタブレット端末やスマートフォン向けの各種業務用アプリに、下記のサービスを加えて、トータルソリューションをワンストップで提供する。   【提携により提供する主なサービス】 同サービスはSBTMが取り扱うタブレット端末とスマートフォンを対象としており、具体的なサービスは次の通り。   ▽各種端末の販売および保守 ▽各種端末の業務利用に際してのコンサルティング ▽各種端末を活用したソリューションやアプリの企画・開発 ▽タブレット端末向けにDNPが開発したコンテンツ編集・配信サービス「SmartSignage(スマートサイネージ)」の提供   【提携の背景】 2010年のiPadの発売以降、各種タブレット端末が発売され、それの利用者も増加してきたことから、法人による業務利用の需要の増大など、ビジネスシーンでの一層の活用が期待されている。 しかし、企業がタブレット端末やスマートフォンを業務に活用する場合、端末を販売した企業だけが機器のメンテナンスを行うケースが多く、業務に必要なアプリやシステムなどの機能開発と機器については別々に手配する必要があった。 今回の提携によってDNPは、SBTMが取り扱うタブレット端末やスマートフォンの販売だけでなく、ソリューションの企画・開発から端末の販売・メンテナンス・管理業務までをトータルに引き受け、これらの機器の業務利用を円滑にするようサポートしていく。   今後DNPは、タブレット端末やスマートフォン向けにアプリやソリューションを多数開発してきたノウハウや、両社が保有する営業力や技術力を活かして、企業の業務効率化、営業支援、販売促進などの幅広いソリューションをワンストップで提供し、2014年度までに20億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月14日
日比野政一氏(ひびの・まさいち=東京都印刷工業組合相談役・城南支部・日生印刷相談役)5月12日死去、88歳。   通夜・告別式は日比野家ならびに日生印刷の合同葬で次のように執り行われる。 ●通夜 5月17日午後6時より7時 ●告別式 5月18日午前10時より11時 ●喪主 日比野信也氏(代表取締役・長男) ●場所 桐ケ谷斎場 雲の間(品川区西五反田5-32-20) ≫ニュース全文を読む

2012年05月14日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は次のとおり役員人事を行う(敬称略)。   【6月1日付】 ▽ファインエレクトロニクス事業部担当 (ディスプレイ製品事業部・電子デバイス事業部担当)代表取締役副社長 高波光一 ▽ファインエレクトロニクス事業部・アドバンストオプティクス事業部担当 (ディスプレイ製品事業部・エネルギーシステム事業部・アドバンストオプティクス事業部担当)専務取締役 和田正彦 ▽兼 エネルギーシステム事業部担当 (住空間マテリアル事業部・新産業マテリアル本部担当)常務取締役 塚田正樹 ▽市谷事業部担当(市谷事業部長)常務役員 山崎富士雄 ▽労務部・人材開発部担当(労務部長・人材開発部担当)役員 神田徳次 ▽ファインエレクトロニクス事業部長(ディスプレイ製品事業部副事業部長)役員 山口正登 ▽ファインエレクトロニクス事業部副事業部副事業部長(IPS事業部・CBS事業部担当)役員 村本守弘   【6月28日付】 ▽常務取締役(常務役員)山崎富士雄 ▽常務取締役(役員)神田徳次 ▽常務役員(役員)峯村隆二 ▽常務役員(役員)小池正人 ▽常務役員(役員)山口正登 ▽特別顧問(代表取締役副社長)猿渡智 ▽顧問(常務取締役)永野義昭 ≫ニュース全文を読む

2012年05月14日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、日用品や食品向けのフィルム製パウチやチューブなどの“軟包装”を製造する工場をベトナムに新設する。 新工場の稼動開始は2013年4月を予定している。   DNPは、1972年にインドネシアのジャカルタに現地企業との合弁会社としてPT DNP Indonesia(DNPインドネシア)を設立し、パッケージの製造・販売を開始した。DNPインドネシアは、現地のニーズにきめ細かく対応しながら、DNPが培ってきたパッケージ製造の技術・ノウハウを活かしたコスト競争力のある高品質な製品を、東南アジアを中心に世界各国に供給している。特にバリア性など付加価値の高い軟包装分野で、インドネシアにおける過半数のシェアを獲得しているほか、近隣諸国への輸出にも注力し、東南アジアを代表するパッケージメーカーとなっている。 一方、ベトナムは、若年層の比率が高く、約8,700万の人口を擁し、毎年5~6%の高い経済成長が続いており、インドシナ半島の物流拠点として多くの企業が進出するなど、今後も順調な市場の拡大が見込まれている。これまでDNPインドネシアは、ベトナムに製造拠点を構えるグローバル企業にインドネシアから製品を供給していたが、短納期対応や生産拠点の複数化によるリスク分散などの要望を受けていた。今回DNPとDNPインドネシアは、こうした要望に応えて、ベトナムのホーチミン市近郊のビンズン省に新会社を設立するとともに、軟包装の新工場を建設することとした。新会社は、DNPインドネシアと連携を図りながら、東南アジアにおけるパッケージ事業の拡大に取り組んでいく。   【新工場の概要】 新工場は、シャンプーの小分け袋(サシェット)のほか、柔軟仕上剤や洗剤などのスタンドパウチ、歯磨きや化粧品などのラミネートチューブの原反などの製品を生産し、インドシナ半島と近隣諸国のグローバル企業、日系企業、ローカル企業に製品を供給する。また、優れた機能性を保持しつつ、フィルムの薄肉化を図るなど、環境負荷やコストの低減を実現するとともに、ベトナムをはじめとしたインドシナ半島各国の風土や生活様式に合わせたパッケージの開発にも取り組んでいく。   ▽運営会社名=DNPベトナム有限責任会社 ▽代表者=大槻 明人 ▽出資形態=DNP80%、DNPインドネシア20%出資による合弁会社 ▽所在地=ビンズン省 ミーフック工業団地 ▽敷地面積=30,000m2 ▽工場建築面積=10,000m2 ▽着工=2012年7月 ▽竣工=2013年4月 ▽投資額=約40億円   新会社は、パッケージ製品の製造・販売により、5年後に50億円の売上を見込んでいる。 DNPは、今後成長が見込まれる東南アジアでの事業拡大に向けた体制の強化を図っていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月14日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、会員組織を持つ企業を対象に、電子書籍を販売する電子書店の開設に必要なシステムの提供から運営業務までをトータルにサポートする「電子書店構築・運営支援サービス」の提供を開始する。 同サービスでは、企業が電子書店を開設するのに必要な会員管理やコンテンツ管理、閲覧用ソフトなどの機能をASPサービスとして提供する。DNPが長年培ってきた電子書店構築・運営のノウハウを活用して、コンテンツの調達から電子書店の立ち上げ、運営までをトータルにサポートする。 今回、読売新聞社が5月14日にオープンする電子書店『本よみうり堂デジタル』に同サービスが採用された。 近年拡大している電子書籍市場に対し、既に大規模な会員組織を持つ流通企業やクレジットカード会社などで、会員向けサービスの一つとして電子書籍を販売したいというニーズが高まっている。しかし企業が電子書店を開設する場合、長期に渡る準備や膨大なシステム開発費、電子書店特有のサイト運営などのノウハウが必要となるため、容易に新規参入できなかった。 DNPは、2001年から電子書店の運営を行ってきたほか、2010年にはスマートフォンやタブレット端末など多様な端末に対応した電子書籍サービス「honto(ホント)」を開始し、電子書店の構築・運営のノウハウを蓄積してきた。今回、「電子書店構築・運営支援サービス」を提供することで、企業の電子書店への参入をトータルに支援する。   【「電子書店構築・運営支援サービス」の概要】 同サービスでは、企業が電子書店を開設・運営する際に必要な、会員管理、コンテンツ管理、課金・売上管理、デジタル著作権管理(DRM)、サイト運用管理、電子書籍閲覧ソフトなどの機能をASPサービスで提供する。企業の保有する既存会員システムと電子書店の会員管理機能を連携させるためのカスタマイズ開発も行う。 また、サイト運営に必要な、トップページの更新、推薦図書の選定、特集コンテンツの企画・制作、売上分析、電子書籍データの登録、電子書籍閲覧用ソフトの提供、カスタマーセンター運営などの業務もサポートする。さらに、電子書籍コンテンツの調達・制作や、出版社との決済代行などについても、DNPのグループ会社で電子書籍の取次を手がける株式会社モバイルブック・ジェーピーと連携して、一貫したサービスを提供する。   【「電子書店構築・運営支援サービス」の特長】 (1) スマートフォン、タブレット端末、パソコンなどの多様な端末に対応 Android搭載のスマートフォンやタブレット端末、iOS*のiPhoneやiPad、Windows搭載パソコンなどの多様な端末に対応した電子書籍閲覧ソフトを提供する。 *  iOSのiPhone、iPadに関しては2012年秋頃の対応予定。 (2) 多様なフォーマットに対応した、豊富で魅力的な電子書籍を提供 同サービスで提供する電子書籍閲覧ソフトは、日本語対応の電子書籍フォーマットであるXMDF、T-Time、BS Readerのほか、DNPが開発した雑誌表示に最適なImageViewerなどの多様なフォーマットに対応している。このため文芸書・コミック・雑誌・写真集・カタログなどの幅広いコンテンツを読むことができる。今後も、EPUBなどのフォーマットに対応していく予定。 (3) 最適なレイアウト、見やすいフォントで表示 各端末の画面サイズに合わせた最適なレイアウトで電子書籍を表示する。出版社や読者から美しく読みやすいと評価が高いDNPオリジナルの明朝体フォント『秀英横太明朝体』を搭載している。 (4) 読みたい本をすぐ探せるユーザインターフェイス キーワード入力で検索候補一覧が人気順に表示される“インクリメンタルサーチ”や、作家別や出版社別での検索機能など、使いやすいユーザインターフェイスで読みたい本をすぐに探すことができる。 (5) 複数端末での閲覧を管理するDRM機能 ユーザが購入済みの電子書籍を複数の端末で安全に読むことができる“マルチデバイス1コンテンツ”機能を可能にするために、多様な端末に対応したDRMを提供している。   【採用事例 : 読売新聞社の電子書店『本よみうり堂デジタル』】 読売新聞社が5月14日にオープンする電子書店『本よみうり堂デジタル』は、読売新聞連載記事やコラム、写真グラフなどをベースとしたオリジナルの電子書籍や、関連会社である中央公論新社の電子書籍を中心に、文芸書、ノンフィクション、ビジネス書、コミック、写真集など約4万点のコンテンツを販売する。新聞の書評欄と連動した品揃えと、創刊から138年にわたる新聞記事や写真のデータベースを活用して多角的に編集されたコンテンツを強みとしている。 ≫ニュース全文を読む