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2012年03月06日
ゼネラルビジネスマシン(大阪市鶴見区)は2月末日をもって新井弘一氏が代表取締役社長を退任し、会長に就任するとともに、新たに山内栄子氏が3月より代表取締役社長に就任した。 なお、新役員については2月開催の臨時株主総会並びに取締役会において次の通り選任した(敬称略)。 ▽代表取締役社長=山内栄子(昇任)▽常務取締役=前田悦志(新任)▽取締役生産本部長=居川和義(新任)▽取締役品質管理部長=山内盛也▽取締役営業部長=千葉勝治▽取締役支店長=新井虔一郎▽監査役=新井ヨウ子 ≫ニュース全文を読む

2012年03月06日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、チラシやポスター、ウェブサイトなどの各種コンテンツを、簡単な操作でスピーディーに、多様なデジタルサイネージ 機器の表示画面に最適化して配信するASPサービス『SmartSignage CMS』(スマートサイネージ シーエムエス)を、4月中旬に開始する。DNPが保有する印刷技術とITを組み合わせることで、簡単な操作でスピーディーに、"ワンソース・マルチユー ス・マルチデバイス"なワンストップサービスを提供する。 DNPは、2011年に大型ディスプレーやタッチパネルシステム、タブレット端末などのデジタルサイネージ機器で表示する各種コンテンツの編集や配信に必要な機能をパッケージ化したASPサービス「SmartSignage」を開発した。 今回この機能を拡充し、販促用の印刷物やウェブサイトの制作データを、各種デジタルサイネージ向けコンテンツとして、簡便に編集・配信できる機能を追加し た『SmartSignage CMS』を開発した。CMS(Content Management System)を強みとする同サービスでは、これまで別々に制作していた印刷物やウェブサイトのコンテンツをデジタルサイネージ向けに容易に転用できるた め、制作業務の負荷軽減やリードタイムの短縮が可能。また、動画・静止画・音声・テロップなどを利用し、デジタルサイネージならではの表現を活かしたリッ チコンテンツも簡単に編集できる。 【SmartSignage CMSの特長】 1.あらゆるコンテンツの一元管理により、デジタルサイネージへの配信が容易に チラシやポスター、カタログなどのDTPデータや、ウェブサイト用のテキストデータ・動画・音声などの多様なコンテンツのデータをSmartSignage CMSに登録・管理することで、デジタルサイネージ用コンテンツの編集・配信を容易にする。デジタルサイネージのコンテンツとしての利用が多いフロアガイ ドや商品・店舗の詳細案内、スライドポスターなどのテンプレートに合わせてテキストや画像などを登録するだけで、簡単にデジタルサイネージ用のコンテンツ が制作できる。初めてデジタルサイネージに情報配信する人でも、簡単な操作でスピーディーにコンテンツの編集・配信ができる。 2.タイムリーな情報配信 ひとつのコンテンツの複数メディアへの配信が簡便になるため、例えば、ウェブサイトとデジタルサイネージを連動させたタイムセールやイベント情報、緊急告知などを迅速に発信することができる。 3.タッチパネル型のインタラクティブコンテンツの更新も簡単に タッチパネル型フロアガイドシステムや、入会受付などを行う接客用タブレット端末など、インタラクティブな操作ができるコンテンツについても、複雑なページ階層を意識することなく、ページ全体や一部の更新などが簡単に行える。 4.円滑なワークフロー 画像やテキストなどの素材を用意するだけで簡単にウェブサイトの制作・運用が行えるCMSをデジタルサイネージに活用しているため、担当者の業務負荷を軽減し、コンテンツの管理から編集、配信までを円滑かつスピーディーに行える。 【博多阪急(阪急阪神百貨店)への導入】 DNPは、博多阪急(福岡市博多区)と共同で運営しているタッチパネル端末「博多阪急クーポンステーション」向けにSmartSignage CMSを活用した新たな情報発信サービスを構築し、4月中旬にサービス開始する予定。このクーポンステーションは、博多阪急のオープン当初から、クーポン 発券やポイント付与のサービスをポイントカード会員向けに提供してきた。今回SmartSignage CMSを活用することにより、博多阪急の各ショップの特売情報やイベント情報、店舗周辺企業の広告、利用優待情報などを来店顧客に発信できるため、クーポ ンステーションの利便性を高め、生活者の来店・購買行動の促進につなげていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月06日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、店員と顧客の良好な信頼関係を構築し、顧客の満足度の向上を図るCRM(Customer Relationship Management)サービス「CUSTOMER TACTiX(カスタマータクティクス)」のASPでの提供を4月に開始する。 同サービスは、<1>商品やサービスの購入後や入会後の顧客に対してメール配信やダイレクトメール(DM)の送付といった非接客時の顧客フォロー業務を標 準化し、顧客満足を引き出すシナリオを作成するコンサルテーション、<2>そのシナリオに沿った施策を実践するための「コミュニケーションシステム」、<3>施策実施後の効果検証や改善提案を行う「運用サポート」で構成されている。対面販売を行っている多様な業界や業種および顧客の属性など、企業ごとに 異なる事業環境に合わせて、店員と顧客の最適なコミュニケーション活動をサポートする。 【「CUSTOMER TACTiX」の概要】 <1>「シナリオ作成コンサルテーション」サービス 当サービスは、「どの店員が・どの顧客に・いつ・どのようなフォロー活動をするのか」という顧客対応の手順や、DMをはじめとした販促物の企画・制作など、一連のフォロー業務を標準化し、顧客満足につながる内容の「シナリオ」を作成する。 例えば、購入後や入会後の顧客に対するDMの企画内容や送付タイミングなどは企業の都合で決定される場合が多く、顧客一人ひとりの状況に適応してないケー スが見受けられる。「新規顧客に対して、来店の3日後に店頭で対応した担当者から御礼のDMを、その1週間後に店長からメールを送る」、「高額商品の購入 客に対して、購入翌日に商品の保管方法を、一定期間後にメンテナンスの情報を提供する」といった、非接客時における顧客フォロー業務を標準化するシナリオ の作成をサポートする。商品やサービス、販売店舗や企業に対する魅力を感じさせ、顧客が興味を持つ情報を最適なタイミングで提供するためのシナリオに沿っ て実行することで、購入や来店の促進につなげていく。同サービスは、CRM関連のコンサルティングサービスを展開するブレアコンサルティングと協業して提供する。 <2>コミュニケーションシステム 同システムは、作成したシナリオに基づき、DMやメールの作成・送付などの非接客時の顧客フォローに関連する業務をシステム化し、店員が接客業務に注力で きるよう、フォロー業務の負荷を軽減するもので、ASPで提供する。購入履歴などを参照してフォローが必要な顧客を抽出し、その顧客属性に合わせて、メッセージの内容や媒体、発信者、送付時期など、シナリオに即した具体的なアクションを提示する。 例えば、「20代の女性で最近利用頻度が低下している」顧客に向けて、「"携帯メール画面を見せると商品10%オフ"のメールを店長名で送付する」といっ たシナリオを、同システムで店舗店員に対して通知する。店舗店員はその通知を確認して実行処理を行うだけで、シナリオに基づく顧客フォローを実現すること ができる。 <3>「運用サポート」サービス 同サービスは、「CUSTOMER TACTiX」を導入した企業の顧客動向の調査と、その結果に基づく改善策を提案する。 例えば、送付したDMやメルマガに対する来店・購入の実績や、会員数の増減、メルマガ購読者の増減や解約理由の調査など、事務局として求められる業務を行う。これらの調査結果に基づいて、顧客フォロー施策の改善案などを提供する。 【価格(税抜き)と売上目標】 ◇シナリオ作成・導入コンルティングおよびシステムセットアップ : 4,000,000円~ ※外部システムとの連携時は別途見積りする。 ◇コミュニケーションシステム : 月額400,000円~ ※会員数、シナリオ数により価格は変動する。 ◇運用サポート : 200,000円~ ※サポート内容により価格は変動する。 DNPは、同サービスを自動車販売・保険・住宅販売・化粧品・アパレル・ホテルなど、対面による商品販売やサービス提供が多い企業に向けて提供し、関連する印刷物の制作も含め、2014年度までに50社、50億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月05日
コニカミノルタビジネステクノロジーズ(東京都千代田区、山名昌衛社長)はこのほど、「bizhubPRESS C70hc」が、米国パントン(本社:米国ニュージャージー州)より、色再現性がPANTONEカラー準拠であるとの認証を取得したことを発表した。 今回認証を取得した「bizhub PRESS C70hc」は、高彩度トナーを採用した商業印刷分野向けのデジタル印刷システムであり、CMYK4色のトナーを使用しながらsRGB色空間に近い色再現 領域を有し、RGBデータの優れた再現性を実現するとともに、CMYKデータも自然な色合いで再現できるもの。 パントン社の特定色であるPANTONEカラーは、グラフィックアーツおよび印刷業界での標準指定色として、世界各国で幅広く認知され使用されている。 その特定色の再現性は、指標となる「PANTONE Plusシリーズ」および「PANTONE Goeシステム」の基準色に対して実際に出力されたサンプルを検証し、分母を基準色総数、分子を再現できる色数として、その百分率で評価されている。 通常の印刷で使用されるプロセスCMYK4色インキによるオフセット印刷の場合では、再現性は上記それぞれの指標に対し約60%であるが、今回のパントン 社の検証では、「bizhub PRESS C70hc」の再現性はオフセット印刷の数値を上回り、「PANTONE Plusシリーズ」では約75%、「PANTONE Goeシステム」では約73%となることが確認された。 この色再現性の高さは、現在市場で展開されている4色乾式トナーを使用した数多い出力機材の中でも、最高クラスに属する。 この検証結果から、パントン社より「bizhub PRESS C70hc」の高い色再現性について "PANTONEカラー準拠である"との認証が与えられた。 これにより「bizhub PRESS C70hc」を出力機とすることで、ページデザインを重視した原稿データにPANTONEカラーを指定色として安心して使用することができる。 また、デザインデータ上の色数の選択幅が拡大することで、制作者の意図を情報の受け手である顧客へ忠実に伝えられるようになる。 さらに、原稿データと出力物の色合わせに要する工数や工程が省力化されることで、制作物のトータルコスト削減と確認用出力用紙等の廃棄や余分な機材稼動によるCO2排出といった環境負荷の低減が図れる。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月05日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と、サイバーエージェント(東京都渋谷区、藤田晋社長CEO)は、凸版印刷が開発した 次世代プロモーションシステムを活用した「リアルいいね!」プロモーションで協業した。両社は共同でプロジェクトチームを発足し、商業施設や流通企業など に向け、本プロモーションの販売を2012年3月上旬より開始する。 凸版印刷が2011年11月に提供開始した次世代プロモーションシステムは、NFCとスマートフォン、ソーシャルメディアを活用する。ユーザーの Facebookアカウント情報を登録したICタグを、展示会などのオフラインの場に設置したNFCリーダーにかざすことで、ユーザーのFacebook 上に"いいね!"が送信される。商品の画像や商品名、価格、説明、URLなどとともに"いいね!"情報をFacebookのページへ表示させることで、 ユーザーの友達にまで共有・伝播が可能なため、本システムを活用する「リアルいいね!」プロモーションでは高い宣伝効果が期待できる。 このたびの協業に伴い発足させたプロジェクトチームでは、凸版印刷が次世代プロモーションシステムやICタグの提供、販促物の制作などを行い、サイバー エージェントが「リアルいいね!」プロモーションの企画立案および実施を担当する。企業は販促活動や広告展開において、商業施設や店舗、イベントスペース などのオフライン展開と、ネット上でのオンライン展開をシームレスに繋ぐことができ、「O2O(オフラインtoオンライン)」を実現する新しい販促活動や 広告展開が可能となる。 また、同プロジェクトの第1弾として、2012年3月2日にサイバーエージェントが開催したブロガーイベント「AmebaGG Beauty College」では、次世代ショーウィンドウをコンセプトにした「リアルいいね!」プロモーションの体験型企画ブースを設置し、来場した「Ameba」 の女性ブロガー500名が、実際に「リアルいいね!」プロモーションを体験した。 さらに、2012年3月6日から9日に開催される「リテールテックJAPAN 2012」(会場:東京ビッグサイト、主催:日本経済新聞社)のトッパンブースでは次世代プロモーションシステムを紹介する予定。 【今後の展開】 両社は今後、商業施設や店舗、企業のイベントなどでの「リアルいいね!」プロモーションの提供を進め、2012年中に30件の導入を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月05日
ヤフー(Yahoo! JAPAN)と大日本印刷(DNP)は共同で、NFC*機能を搭載したスマートフォンを活用し、インターネットとリアル店舗を結ぶ"O2O(オンライン・ トゥ・オフライン)ビジネス"の可能性を検証する実証実験「AndroidTM搭載スマホで宝探し!! トレジャーハントキャンペーン」を実施する。同実証実験は、3月15日~31日までの期間、横浜みなとみらい地区桜木町駅前の商業施設「Colette・ Mare(コレットマーレ)」で実施する。 【実証実験の目的】 Yahoo! JAPANとDNPは、インターネットとリアル店舗を結ぶ"O2O(オンライン・トゥ・オフライン)ビジネス"の可能性と、NFC技術を活用したスマート フォンへの価値提供の有効性を探るため、Yahoo! JAPANが運営する日本最大級のジオサービス「Yahoo!ロコ」と連動し、以下の検証を行う。 ▽スマートフォンを活用したウェブサイトの情報発信といったO2Oプロモーションによる実店舗の集客効果と、施設内でのみ取得できるインタラクティブな情報が購買行動や顧客満足度の向上へ与える影響の検証 ▽今後のO2Oビジネスの推進に向けた調査データの収集・分析 ▽NFC/FeliCa技術を活用した、同一のエリアや施設における価値提供の可能性の検証 【「Android搭載スマホで宝探し!! トレジャーハントキャンペーン」の内容】 商業施設コレットマーレ内に設置された宝箱を模した店頭ツール(ウェブサイト誘導専用リーダーライター)に、NFC機能搭載またはおサイフケータイ対応のスマートフォンをかざすことで、楽しみながら施設内を回遊できるラリー形式のキャンペーン。 ① NFC機能搭載スマートフォンを用いたラリー(通称:ハントコース) コレットマーレ内に設置された宝箱を探し出すラリー。 謎解きのヒントを参考にしながら宝箱を探し出し、見つけ出した宝箱にNFC機能搭載スマートフォンをかざすことで、宝の"当たり"・"はずれ"を判定する。当たりの宝箱を獲得すると、景品に交換することができる。 ② おサイフケータイに対応したスマートフォンを用いたラリー(通称:トレジャーコース) コレットマーレ内に設置された宝箱を探し出すデジタルスタンプラリー。 謎解きのヒントを参考にしながら宝箱を探し出し、見つけ出した宝箱におサイフケータイをかざすことで、DNPのスタンプラリーサーバーに情報が送信される。規定数の宝箱を獲得すると、景品に交換することができる。 【キャンペーンの概要】 開催時期 :2012年3月15日(木) ~ 31日(土) 場所: 横浜みなとみらい地区桜木町駅前の商業施設コレットマーレ内 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 対象ユーザー :① NFC機能搭載スマートフォンユーザー②おサイフケータイに対応したスマートフォンユーザー 【対応スマートフォン機種】 おサイフケータイに対応したスマートフォン、及び、以下のNFC機能搭載スマートフォン GALAXY S II LTE SC-03D (NTTドコモ) GALAXY NEXUS SC-04D (NTTドコモ) GALAXY S II WiMAX ISW11SC (KDDI) 【今後の展開】 この実証実験ではスマートフォンを活用したO2O施策と「Yahoo!ロコ」を合わせた販促施策の新たな可能性について探る。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月02日
大日本スクリーン製造(京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(青木克彦社長)は、5月3日(木)から16日(水)までド イツ・デュッセルドルフで開催される世界最大の国際総合印刷機材展「drupa 2012」に出展。同社ブース(Hall 9・standA40)において「Take a Closer Look」をテーマに、ユニバーサルワークフロー「EQUIOS」を核としたオフセット印刷とバリアブル印刷を統合した新たな自動化ソリューションをご提案する。 今回の「drupa 2012」では、多様化するニーズや将来のトレンドにいち早く応える総合的なソリューションや製品を出展。バリアブルデータの作成から、複数の異なるデバイスへの出力、エラーの検査や再印刷指示、後加工までのトータルな自動化プロセス"Web to DeliveryAutomation "や、一層強化された出力機器のソリューションなどを、具体的なサンプルやデモンストレーションを通じて紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月02日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)2012年4月1日付で主な組織改正と人事異動を行う。 1、主な組織改正 【技術統括本部】 ・「技術開発本部」、「製品開発本部」を再編し、「第1開発本部」、「第2開発本部」を新設する。 【出版商印事業本部】 ・出版情報事業部 電子出版部を「ソリューション営業部」に改称する。 ・プロモーションメディア事業部に「ソリューション営業部」を新設する。 ・SP&ソリューション事業部 メディアクリエイティブ第1部を「トータルプロデュース部」に改称する。 また、同メディアクリエイティブ第2部を「メディアクリエイティブ部」に改称する。 【出版商印製造事業部】 ・出版商印製造事業部 統括本部 生産設計部を出版商印製造事業部の直下に移管する。 2、人事異動(敬称略) [取締役] ▽(新職)技術統括本部第一開発本部長(旧職)技術統括本部技術開発本部長(継続職)取締役技術統括本部長=齋藤文孝 ▽(新職)SP&ソリューション事業部品質保証部長(旧職)出版商印プロモーション推進本部長(継続k職)取締役SP&ソリューション事業部長=大澤春雄 [技術統括本部] ▽(新職)技術統括本部分析技術部長(旧職)技術統括本部技術開発本部分析技術部長=河合宏 ▽(新職)技術統括本部第一開発本部印刷技術開発部長(旧職)技術統括本部技術開発本部印刷技術開発部長=白沢栄 ▽(新職)技術統括本部第一開発本部ビジネスメディア製品開発部長(旧職)技術統括本部製品開発本部ビジネスメディア製品開発部長=中神茂 ▽(新職)技術統括本部第一開発本部カード製品開発部長(旧職)技術統括本部製品開発本部カード製品開発部長=上野浩一 ▽(新職)技術統括本部第一開発本部生産システム開発部長(旧職)技術統括本部製品開発本部生産システム開発部長= 長島常夫 ▽(新職)技術統括本部第二開発本部長(旧職)技術統括本部製品開発本部長=藤田実 ▽(新職)技術統括本部第二開発本部新事業製品開発部長(旧職)技術統括本部技術企画部=大澤晴彦 ▽(新職)技術統括本部第二開発本部包材製品開発部長(旧職)L&I事業部包装営業第四部第七課長=阿部恵 ▽(新職)技術統括本部第二開発本部産業資材製品開発部長(旧職)技術統括本部製品開発本部産業資材製品開発部長=吉田晋 [IT統括本部] ▽(新職)IT統括本部IT企画部長(旧職)IT統括本部IT企画部=林利之 ▽(新職)IT統括本部情報システム部長(旧職)IT統括本部IT企画部長=柴田孝一 [出版商印プロモーション推進本部] ▽(新職)出版商印プロモーション推進本部長(継続職)プロモーションメディア事業部副事業部長=仁尾浩史 [出版情報事業部] ▽(新職)出版情報事業部企画推進部長(旧職)出版情報事業部第三営業本部電子出版部長=内海弘司 ▽(新職)出版情報事業部ソリューション営業部長(旧職)出版商印プロモーション推進本部コンテンツビジネス開発部長=清水直紀 [プロモーションメディア事業部] ▽(新職)プロモーションメディア事業部ソリューション営業部長(旧職)プロモーションメディア事業部営業第二部長=平野一郎 ▽(新職)プロモーションメディア事業部営業第二部長(旧職)プロモーションメディア事業部営業第二部第四課長=今村克則 [出版商印製造事業部] ▽(新職)出版商印製造事業部生産設計部長(旧職)出版商印製造事業部統括本部生産設計部長=古暮仁 ▽(新職)出版商印製造事業部品質保証部長(旧職)出版商印製造事業部製造本部小石川工場業務第一課長=正木次男 [ビジネスメディア事業部] ▽(新職)ビジネスメディア事業部製造本部製造技術部長(旧職)ビジネスメディア事業部製造本部本部長席=田添勇二 ▽(新職)ビジネスメディア事業部製造本部生産管理部長(旧職)ビジネスメディア事業部カスタマーサービス部カスタマーサービス第二課長=千村純一 ▽(新職)ビジネスメディア事業部製造本部鶴ヶ島工場長(旧職)ビジネスメディア事業部製造本部製造技術部長=長澤秀雄 ▽(新職)ビジネスメディア事業部製造本部川島工場長(旧職)ビジネスメディア事業部製造本部生産管理部長=森下清仲 [L&I事業部] ▽(新職)L&I事業部企画開発部長(旧職)SP&ソリューション事業部メディアクリエイティブ第一部第一課長=成毛慎一 [交通媒体事業部] ▽(新職)交通媒体事業部営業第一部長(旧職)交通媒体事業部営業第一部第一課長=木嶋伸夫 ≫ニュース全文を読む

2012年03月01日
[caption id="attachment_2301" align="alignright" width="300" caption="3DCG画像データで作製した リップマン型ホログラム"][/caption]大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)画像データを基に、リアルな立体表現ができるリップマン型ホログラムを開発した。 従来、リップマン型ホログラムに表示する絵柄は、主に模型を使用して作製していたが、今回、コンピュータ上で作成した実在しない画像でもデザインとして適 用できるようになったため、模倣することがより困難になる。DNPは、同ホログラムを、高級商品のブランド保護のほか、紙幣・商品券・ギフト券などの金券 用途や、パスポート、国民IDカード、運転免許証など高度なセキュリティを必要とする製品向けに展開する。 【3DCG画像から作製したリップマン型ホログラムの特長】 1.高度なセキュリティ性 計算機合成ホログラムを利用した電子線描画によるホログラムの作製技術を用いることで、実物の立体模型では再現できない3DCG画像による高精細かつ仮想的な立体表現が可能となり、偽造をより困難にする。 また、見る角度によって色が変わる光学可変インキ印刷や、紫外線や赤外線を照射することによって発光する蛍光発光インキ印刷などと組み合わせることで、さらなるセキュリティの強化を図ることができる。 2.高いデザイン性と多彩な画像表現 3DCGデータを利用できることで、微細で複雑な仮想的表現が可能となり、デザインへの制約が大幅に少なくなった。 見る角度を上下左右に変えると、ホログラム上の同一位置に、複数の異なる立体画像を表示することができる。 目視確認が困難なマイクロ文字や証券彩紋などのデザイン表現を、従来は2次元画像であったのに対し、3次元化してホログラム画像として記録することが可能で、セキュリティ性も向上します。ルーペなどで拡大して確認することで、真贋を判定できる。 ホログラムの特定領域にレーザー光を照射し、その反射光が特殊な機器の表示窓に投影されると、ホログラムの絵柄にはない文字や画像が映し出され、真贋を判定することもできる。 緑色の表現に加え、オレンジ色の表現も可能となった。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月01日
大日本スクリーン製造(京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(青木克彦社長)は、バリアブルプリ ンティングシステム「Truepress Jet520(トゥループレスジェット520)シリーズ」のオプション機能の充実、新たなワークフローへの対応、印刷データ自動作成システムなどの拡充に より、多彩なアプリケーションへのソリューションをさらに強化した。 「Truepress Jet520」は、年々ニーズの高まる"One to Oneマーケティング"や"超短納期"といったテーマに応えるオンデマンド印刷機として、日本や欧米だけでなく新興国にも導入が進むなど、世界のマーケッ トをけん引するとともに、各地で高い評価を獲得。 その優れた性能と信頼性により、発売以来、プロダクションインクジェットプリンタ分野においてトップの出荷実績を築いている。 さらに、その技術を発展させ、より高い生産性を実現するフラッグシップモデル「Truepress Jet520ZZ」や、モノクロ印刷に特化した「Truepress Jet520EX モノクロタイプ」などを次々と開発し、多様な印刷ニーズに応える充実のラインアップを揃えている。 そして、同社はこのほど、「Truepress Jet520シリーズ」の多彩な機能やサービスをより一層拡充することで、これからのビジネスに求められるトータルソリューションをさらに強化。"自動 化"をキーワードに、さまざまなアプリケーションへの高い付加価値を提案する。 例えば、"One to One"ビジネスで注目を集めるダイレクトメールやトランスプロモにおいては、国際標準化機構(ISO)の定めるバリアブル印刷の国際規格 「PDF/VT」への対応はもちろん、クラウドコンピューティングの活用でバリアブルデータ制作を実現するバリアブルフロントエンドサービスの開発によ り、初期投資を抑えた新規ビジネスへの参入や小ロット印刷を支援。 また、PDFファイルの高速RIP処理能力や、スキルレスで高度な色再現を実現するカラーマネジメントシステムを備え、自動化をさらに促進する次世代のワークフロー「EQUIOS」をコントローラーに採用。 さらに、「EQUIOS」とバリアブル印刷機用検査装置「JetInspection」との連携により、プリンターへのリプリント指示や後工程における欠点ページの排出指示をサポートし、広告主への印刷品質や数量の保証体制を実現。大量の印刷を高速かつ確実に処理する。 書籍や新聞の分野では、「EQUIOS」の自動面付け機能をはじめ、「EQUIOSNETパートナーシッププログラム」に基づく多彩なベンダーとの JDFを使用したデータ連携によって、入稿から最終加工までの一貫したフローが構築可能なほか、インターネットを利用した入稿環境においては、"Web to Delively"を実現できるようになった。 ≫ニュース全文を読む