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2012年11月19日
 石川県印刷工業組合(永野博信理事長)は、昨年に引き続いて組合と印刷業界のイメージアップ、若手人材の育成を目的として学生を対象に「FAMILY」をテーマとしたポスターのデザインコンペを開催した。  今回は、大学・専用学校・高校など、6校より90点の応募があり、10月9日に印刷会館において、金沢美術工芸大学の後藤徹教授を審査委員長として審査が行われ、次の通り結果を発表した(敬称略)。  ▽最優秀賞=前田ひかる(金城大学短期大学部)  ▽優秀賞=古川響子(金沢学院大学)  ▽審査員特別賞=奥村ひとみ(金沢学院大学)  ▽佳作=岡田智裕(金沢学院大学)、小倉芳恵(金城大学短期大学部)、中島亜里沙(金城大学短期大学部)、宮田采実(金沢学院大学)、吉本穂花(石川県立工業高等学校)  今回も昨年にも勝り優秀なデザインが応募されたが、最優秀作品については「以心伝心する家族間の思いを、圏外のない電波として表現を、人と人とのコミュニケーション不足が叫ばれている社会情勢においてその大きな要因ともなっているム携帯電話のイメージを逆利用した広告的手法を用いて的確に表されている」として高く評価された。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月19日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)と東京大学石川正俊教授と渡辺義浩助教の研究チームは共同で、1分間に250ページの速さで紙の書籍を撮影して画像データとして保存できる世界最速レベルのブックスキャナーを開発した。昨今電子書籍の利用が進み、過去の資料の電子的保存やWeb上での公開が進むなか、既存の書籍や書類の電子化の必要性が急速に高まっている。一方、従来のブックスキャナーは、冊子体を裁断してシート状にする必要があり、作業時間を要していた。また、冊子体のままでのスキャンができる場合でも、スキャン時に文字や絵がゆがまないように、紙面を平坦な状態にする必要があるため、読み取り速度が十分ではなかった。DNPと東京大学の石川正俊教授と渡辺義浩助教の研究チームは、同研究チームが開発した、本をパラパラめくるだけで全ページを画像として保存できる高速画像処理技術をベースに、2010年9月より共同研究を行い、今回、共同研究の成果として、書籍を冊子体のまま1分間に250ページの速さで画像データ化できるブックスキャナーの実用試作機を開発した。 【今回開発したブックスキャナーの概要】今回開発したブックスキャナーは、機械による高速ページめくりと、リアルタイムで実行される書籍の3次元状態認識技術、さらに高速のゆがみ補正アルゴリズムを導入することにより、冊子体のままで、電子書籍の要求解像度での高速スキャンを実現した。その特徴は次の通り。1. 1分間に250ページの高速ページめくり装置を実現高速のページめくり装置を新たに開発することにより、省力化と高速化を実現している。ここでは、ページめくりの機構が撮像の邪魔にならないように設計することが重要な鍵となる。結果として、このブックスキャナーでは、冊子体を裁断することなく、1分間に250ページの高速スキャンを実現している。つまり、250ページの本であれば、1冊を1分で電子化できる。2. 超高速の3次元状態認識によって、高速かつ高品質な電子化を実現このブックスキャナーは、ページをめくるときに生じる紙面の3次元形状を1秒間に500回の速度で捉え、最も高品質に電子化できる瞬間を、新たに開発した独自のアルゴリズムに基づいて、リアルタイムに識別する。この識別された瞬間に高精細カメラによる撮像を行うことで、高速かつ高精細な電子化を実現している。これにより、解像度を1インチあたり400画素まで高めることに成功し、電子書籍での利用を可能とした。この技術によって、独自に開発した高速ページめくり装置の速度でも、すべてのページを見逃すことなく、高精細で高品質な電子化が可能。3. リアルタイムでの書籍画像の3次元補正を実現同システムには、撮像された画像と同時に取得した3次元形状を用いて、変形する前の平面の書籍画像に復元する独自の補正技術を備えている。今回、東大の研究チームで既開発の本処理の効率化と並列化を図り、撮像と同時に補正できるシステムを開発した。今回の実用試作機では、演算処理装置がフル仕様でないため、補正のスピードは、1分あたり120ページとなっているが、フル仕様では、さらなる並列化により1分あたり250ページの補正が可能。 【今後の取り組み】DNPは開発したブックスキャナーを自社工場に導入し、図書館蔵書等の書籍電子化サービス向けに、2013年度中の実用開始を検討している。また、ブックスキャナーの外販についても今後検討していく。なお、DNPは、2012年11月20日~22日にパシフィコ横浜で開催される第14回図書館総合展のDNPブースで同取り組みを紹介する。   [caption id="attachment_4823" align="aligncenter" width="300"] 実用試作機は、安全性を考慮し、カバーを装着してある[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年11月18日
日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)・大阪府印刷工業組合(吉田忠次理事長)の共催によるJAGAT地域会員の集い「JUMP近畿2012」が11月16日、大阪市都島区の太閤園で開催された。  今回のJUMP近畿では「新パラダイムを掴め」をテーマに掲げ、メディアを取り巻く環境変化による消費者の生活行動や様式の大きなパラダイムシフトをどのように捉え、対応していくべきかを考える場となった。  JAGATから印刷ビジネスに関する最新動向が報告されたほか、クライアント側の立場で大丸松坂屋百貨店での考え、戦略を聞く、「消費者の心の掴み方~小売業としての大切なキーワード」と題した講演会が行われた。  当日は、日本印刷技術協会理事の西井幾雄氏が開会の辞を述べ後、主催者を代表して塚田会長が「人材が企業を替える」をテーマに講演し、人の意識と行動を変えていくシステムが鍵になることを示した。  引き続き、「印刷ビジネスの最新動向(印刷白書2012+経営力調査分析)」と題してJAGAT研究調査部の藤井建人シニアリサーチャーが解説した。  休憩をはさんで「消費者の心の掴み方と企業成長の考え方~小売業としての大切なキーワード」と題して大丸松坂屋百貨店営業本部営業企画室販売促進部販売促進部長の小山真人氏が講演。  印刷産業と百貨店産業の売上高が酷似していることについて触れ、両産業ともに日本経済や消費動向への依存度が高いことを説明したほか、情報環境の変化の中で苦しむ販売促進部の戦略やSNS時代の新しいコミュニケーションツールについて披露した。  この後、会員相互の交流を図る情報交換会&懇親会が催され、講師・会員を囲んで相互の親睦、人脈づくり、ビジネスヒントの場として活用された。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
サイバーエージェント、東京急行電鉄、東急エージェンシー、凸版印刷株は、NFC技術を活用し、交通広告・屋外広告などのOOHとスマートフォンを組み合わせた新たな広告手法「スマートOOH広告」を開発し、実証実験を開始する。4社は「スマートOOH広告」の第1弾として、サントリー食品インターナショナル(以下、サントリー)が発売開始した特定保健用食品の新商品「ペプシスペシャル」のプロモーションを11月16日から東急線にて展開する。 今回、新たに開始するのは、電車の車内広告や駅構内のポスターなどにNFCタグを設置し、スマートフォンでのタッチを促すことで、スマートフォン上でのキャンペーンに誘導する。バーコードリーダーの読み取りやアプリの起動・ダウンロードが不必要なため、オフラインの場からオンラインへの誘導が容易になり、OOH広告とWebとの連動を簡単に実現できる環境が整備できる。ワンタッチで音楽、動画、アプリなどの限定コンテンツの提供や、クーポンの提供など様々な展開を行うことができる。 第1弾は、サントリーから11月13日に発売された特定保健用食品の新商品「ペプシ スペシャル」のプロモーション企画を実施する。11月16日から12月1日まで、東急線の電車内に掲出されたつり革広告、およびドアステッカー広告を、NFC搭載スマートフォンでタッチすると、自動的にキャンペーンページにリンクし、その場でプレゼントが当たるインスタントスロット・ゲームに参加することが可能となる。(NFC非対応携帯電話でも参加可能なコンテンツも用意している) NFCを活用した技術提供を凸版印刷が担当し、NFCタグを搭載できる交通広告枠の調整を東急電鉄、東急エージェンシーが担当、NFC搭載スマートフォンを活用したプロモーション企画/マーケティング企画をサイバーエージェントが担当する。今後も、4社は、デジタルテクノロジーを掛け合わせることで、OOH広告などの既存メディアの活用方法を進化させ、広告主への新しいソリューションの提供と、ユーザーベネフィットの提供を追求していく。       ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京都23区内に「トッパングループ・データセンター(仮称)」の設置を着工し、2013年10月より稼動を開始する予定。  同データセンターは、東京都内で災害リスクの低い地域を厳選し、都市型データセンターとして堅牢な建屋を建設。高効率の空調設備、きめ細かな温湿度管理などにより、サーバ設置エリアでエネルギー効率の指標PUE値1.45以下を目指すなど、省エネルギー化の面でも、先端を走れる最新鋭のデータセンター。 また、建物内は、セキュリティレベルを複数段階に設定し、それぞれのレベルに合わせたセキュリティ対策を実施。ICカードや生体による入退室認証や金属探知機、監視カメラなどを通常のデータセンターよりもきめ細かく導入・設置することで、高レベルなセキュリティ対策を実装する。さらに、関西地区にバックアップデータセンターを年度内に構築し、同センターとの連携により、事業継続性(BCP)対策の強化を図る予定。  今回、同データセンターで、トッパングループの基幹システムを集約、堅牢な環境で集中管理を行うことにより、安全性と効率性の向上を図る。 さらに顧客向けとして各工場と高速ネットワーク接続を行い、データ処理をはじめBPOサービスまでをサポート。トッパングループのIT基盤を強化し、グループ全体で強みを活かしたトータルソリューションの提供を可能にする。 今後も凸版印刷では、先進のIT技術を活用しより効率的に安定性の高い基幹業務システムを構築するとともに、データセンターやクラウド関連のサービス拡充を図り、より高いセキュリティ対策と業務効率をより一層向上させるソリューションの実現を目指す。   ■施設概要・名称: トッパングループ・データセンター(仮称)・所在地: 東京都23区内・規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)4階建 延床面積 約9,668 m2・災害リスク: 地震発生時の堅牢な地盤、水害リスクが少ない等・堅牢性: 等価固有周期 4秒以上、サーバ室応答最大加速度 200gal以上、応答最大変位350mm・省エネ対応: 高効率の空調や給電設備、温湿度管理などにより、サーバ設置エリアPUE1.45以下・セキュリティ対応: ICカードや生体による入退室認証、監視カメラを建屋内及び建屋・敷地外周に設置・事業継続性(BCP): 関西地区に構築中のバックアップセンターと連携、0.5日以内に縮退運転可能・竣工予定: 2013年9月末   ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
凸版印刷と日本電気(NEC、東京都港区、遠藤信博執行役員社長)は、NECが凸版印刷の協力のもと開発・製品化したソフト「PaymentElite Base for GIFTNET」を、凸版印刷の提供する「ギフトカードASPサービス」への接続用パッケージソフトとして2012年11月中旬より本格的に提供を開始する。 両社は、同パッケージソフトの提供を通じ、ギフトカードの取扱を開始する企業向けにNECの展開するペイメントプラットフォーム「PaymentElite」とともに「ギフトカードASPサービス」の導入を推進していく。 【「ギフトカードASPサービス」について 】 凸版印刷の提供する「ギフトカードASPサービス」は、ギフトカードの残高管理を行う、リアルタイムプロセッシングサービス。ISO/IEC27001をはじめ、各種国際認証を満たしたセキュアなデータセンターで運用される信頼性の高いサービスとして、約80社の企業に導入され、国内随一の実績がある。 こうしたサービスとしての優位性に加え、凸版印刷はギフトカード事業の導入に関するビジネスサポートから、ギフトカードの製造・発行、プロモーションサポートまで、ワンストップでサービス提供している。   【「PaymentElite」について】NECの「PaymentElite」はクレジットカード・デビットカードをはじめとしたカード決済システムを構築するためのペイメントプラットフォームであり、今回開発した「PaymentElite Base for GIFTNET」は、「ギフトカードASPサービス」に接続するためのパッケージソフト。加盟店様の決済スタイルにより業務支援パッケージ「PaymentElite for Merchant」(POS加盟店様向け)、または「PaymentElite for WebMall」(ネット決済加盟店様向け)等との組合せで、GIFTNET経由でのギフトカードASP接続を実現する。     ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ソニー製ICチップ「FeliCa Lite-S」を搭載し、簡易認証用途向けに機能を限定した低価格な非接触ICカードを開発し、販売を開始した。同製品は、国内で初めてアミューズメント系会員カードとして採用され、本年12月に導入される予定。また、海外での採用も決定している。   【新製品の特長と主な仕様】▽同製品は、ソニーが2012年9月12日に発表したFeliCa Lite-S向けのアプリケーションフォーマット「FeliCaポケット Lite」にも対応しており、会員カードやポイントカードなどの多彩なサービスを1枚のカードに集約したサービス展開も可能。▽機能を必要最小限に抑えることで、従来品と比べて低価格化を実現している。現在、磁気ストライプやバーコードなどが使われている会員カードやポイントカード、イベントチケットや回数券のほか、新たな用途も含めて、低価格のニーズが高い多様な分野に最適。▽データを読み書きする際の認証機能を任意で設定できるため、第三者によるデータの改ざんを防止する一定のセキュリティレベルを確保できる。▽FeliCa Lite-Sは、NFCフォーラムで規定されるType3 Tagに準拠しており、NFCフォーラム仕様に対応したリーダー/ライターやスマートフォンとの通信が可能。FeliCa Lite-Sに格納された情報をスマートフォンで読み取り、画面に情報を表示させるプロモーションなどの用途に活用することができる。▽同製品のアンテナはDNP独自の設計であることから、フレキシブルに加工ができ、カード形状以外にもシールタイプやキーホルダー、リストバンドなどさまざまな形状の製品へ展開することも可能。     ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、オンライン上の商品評価を店頭で可視化する、O2O(オンライン to オフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を開発、2012年11月中旬より提供を開始する。  「いいね!カウンター」は、Facebook上の「いいね!」のカウント数を、店頭に設置された専用の小型電子ペーパーサイネージやiPad、Android端末などのスマートデバイスに、専用サーバを通じてリアルタイムに表示するシステム。オンライン上の「いいね!」のカウント数をオフラインの店頭で可視化することで、来店者の商品への興味や関心を高め、購買活動を促進する。 オンライン上の商品評価をリアルタイムにオフラインの店頭で表示するシステムは日本初。  また、同システムで提供する「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージは、表示部分に省電力の電子ペーパーを活用し、電池方式を採用することで、コードレス化を実現している。無線通信で表示の更新を行うため、商品棚やマネキン、店員着用のアイテムなど、様々な場所に設置することができる。  なお、「いいね!カウンター」は採用第一弾として、良品計画(東京都豊島区、金井政明社長)が運営する無印良品有楽町店で2012年11月16日から26日まで開催される「KNITLike COLLECTION」で活用される。  同システムは、凸版印刷と、ITソリューションの開発を行うグループ企業であるトッパンシステムソリューションズ(東京都北区、井上英雄社長)が立ち上げた研究開発組織「TSSラボ」が開発した。 ■ 「いいね!カウンター」の特長・Facebook上の「いいね!」のカウント数をオフラインの場でリアルタイムに表示企業のFacebookページで、商品の詳細情報を掲載した記事を投稿する。記事に付けられた「いいね!」の数を、店頭で設置されたスマートデバイスや小型の専用電子ペーパーサイネージへリアルタイムに表示することができる。・「いいね!」のカウント数だけでなく、コメント情報や商品画像、QRコードも表示Facebookの「いいね!」のカウント数だけでなく、Facebookに投稿されたコメント情報や、商品の画像、対応するURLリンクが登録されたQRコードを表示することが可能。・Facebook以外のソーシャルメディアの情報表示も可能プロモーションの目的に合わせ、投票ランキング型のFacebookアプリや、口コミサイトなど、様々なソーシャルメディアの情報を表示することが可能。・「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージを提供表示部分に省電力の電子ペーパーを活用した「いいね!カウンター」専用の小型サイネージを提供。無線機能を内蔵し、コードレスで情報を更新できる。また、小型のため、マネキンや店員につけるバッチ、商品棚に載せるPOPなど、様々な場所に設置可能。   ≫ニュース全文を読む

2012年11月16日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ソニ―製の次世代FeliCa ICチップを搭載した高セキュリティな非接触ICカードを開発し、11月15日に発売した。同製品は、ソニーが通信互換性を評価する「FeliCaカード性能検定」に、国内で初めて合格した。 【同製品の特長と主な仕様】  次世代FeliCa ICチップは、ICカードとリーダーライター間の相互認証と暗号通信に関し、従来のDES(Data Encryption   Standard)暗号方式に加え、よりセキュリティ性の高いAES(Advanced Encryption Standard)   暗号方式にも対応した。また、セキュリティに関する国際標準規格であるコモンクライテリア(ISO/IEC   15408)の評価保証レベル「EAL6+」を取得しており、業界最高レベルのセキュリティ性能を保持している。▽暗号方式は( 1 ) DESのみ、( 2 ) AESのみ、( 3 ) 両方式の認証にそれぞれ対応した、3種類の非接触ICカードの発行が可能。▽従来のリーダーライターなど、DES暗号方式のFeliCa対応システムでも使用できる。▽カード発行後でも、再発行することなくDES暗号方式の現行システムから、AES暗号方式をベースとした新システムへ移行できるセキュリティマイグレーション機能を備えている。     ≫ニュース全文を読む

2012年11月15日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、クラウドフォントサービス「TypeSquare」を無料で利用可能な¥0キャンペーンを2013年も継続して実施することを発表した。  2012年2月のサービス開始以来、さまざまなWebサイトで日本語Webフォントの利用が進んできており、同キャンペーンを通じ、国内におけるWebフォントの認知と利用がさらに拡大することを期待し、無料期間の延長を行う。  ¥0キャンペーンは2013年12月31日まで実施し、期間中は書体数や利用サイト数に関わらず、すべてのサービスを無料で利用できる。現在TypeSquareを利用中の場合は自動的に本キャンペーンが適用される。  ¥0キャンペーンの詳細はTypeSquareのサイトからhttp://typesquare.com  問い合せは同社東京本社宣伝企画課、電話03(3267)1233まで。   ≫ニュース全文を読む