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2012年01月10日
田中成和(たなか なりかず=田中手帳㈱代表取締役社長、大阪府製本工業組合理事長)1月6日午前11時45分逝去、76歳。 密儀の儀は1月9日に近親者のみにて相済ませられた。 本葬告別式は後日社葬をもって執り行われる。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月10日
兵庫県印刷工業組合(水落充理事長)・兵庫県グラフィックサービス工業会(山本康二理事長)主催による2団体合同の新年互礼会が1月6日、神戸市中央区の神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催され、官公庁・関連団体から168人が参加した。 開会に先立ち水落理事長は、「昨年の日本の社会と経済は内憂外患の1年であった。そのような中にあって当組合では、1歩でも2歩でも前に向かって道を切 り開こうとチャレンジを重ねた年であった。兵庫県庁へ印刷物の著作権などの尊重について要望書を提出し、主張に沿った回答を得ることができたほか、コンペ の中から推薦した作品が神戸マラソンの後期ポスターとして採用された。 これらに加えて、暴力団等排除運動を推進し、県民から信頼される業界となることを目指した。組合員が一致団結して取り組めたことに感謝している」と昨年の事業運営に対して回顧した。 さらに、同氏は平成24年度の事業運営について「経済が上向いたらなどと、他力本願となり勝ちではあるが、今後の経営について考えると、自社で道を切り開くこと、業態変革への取り組みが企業にとって急がれる課題となっている。 強みを持った企業に変身しなければ、生き残るのは難しい時代となっている。『新しい時代に向けて、お客さまの視点で、スピードを持って、日々実践して、エ ンドレスに取り組む』を、何かあればこの言葉でもって対応してほしい。当組合としても、本年も教育を基本とした事業の推進と組合員の情報交換・交流の場を 提供し、業態変革につながる支援をエンドレスに取り組んでいく」と決意を示した。 この後行われた表彰式では、「第1回神戸マラソン」後期啓発ポスターデザインコンペティション入選者表彰が行われ、最優秀賞に輝いた石田清氏(服部プロセス)と、優秀賞を受賞した米田明夫(甲南堂印刷)の両氏に水落理事長から賞状が贈られた。 また、同工組の技能検定委員として永年にわたって尽力してきた赤井三男氏にも感謝状が贈られた。 引き続き、来賓を代表して榎本輝彦兵庫県産業労働部産業振興局長、山本琢也神戸市産業振興局工業課長、吉賀文雄近畿地区印刷協議会会長代理が祝辞を述べた後、表具喜治ひょうご産業活性化センター理事長の発声で乾杯し、歓談した。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月06日
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『印刷入門――プリプレスからポストプレスまで 改訂版』を1月5日に刊行・発売した。 ■ 改訂内容 『印刷入門』は2003年の初版発刊以来、印刷メディアの入門書として高い評価を得て、版を重ねてきた。しかし、印刷業はこの10年でその様相を変え、情 報コミュニケーション産業として変貌している。そこで、今回の改訂版では、印刷メディアの新しい技術の流れや、印刷産業の方向性を追加した。メディアが多 様化する中で「印刷」のメリットを最大限に発揮するためには、デジタル知識と同時にプロとしての印刷固有の知識をより深める必要がある。同書は、印刷ビギ ナーから入社2~3年の方にぜひとも覚えてほしい印刷のアナログ入門知識と、管理職やベテランの方にとって「今さら聞けない」印刷のデジタル入門知識が、 バランスよくコンパクトにまとまっている。 経験の浅い入門者にとっては聞きなれない難度の高い内容もあるが、印刷工程を広範囲な連鎖知識として学習できるように構成されている。 ■ 印刷入門――プリプレスからポストプレスまで 改訂版 著者:相馬謙一 定価(税込):1,800円(本体価格:1,714円) 判型:B5判 頁数:104ページ ISBN:978-4-88983-137-5 発行:社団法人日本印刷技術協会 【CONTENTS】 1章 印刷と社会 1.大量複製技術としての印刷術の発展 木版印刷から活版印刷へ/日本における活版印刷 2.情報伝達媒体の変遷 紙が用いられるまで/製紙原料の変遷 3.モノとしての印刷 印刷の5大要素/印刷物の製造工程と技術の変遷/印刷製品 4.版式の分類 平版方式/凸版方式/凹版方式/孔版方式/無版印刷 5.カラー印刷は4色の刷り重ね 網点 2章 プリプレス 1.プリプレスのワークフロー(印刷前工程) 全体の流れ/校正のステップ/各種の出力/アプリケーションソフト 2.印刷物の設計と素材づくり 企画とスケジュールづくり/カタログのデザイン/書籍・雑誌のデザイン/文字組版/原稿内容の整理 3.文字 フォントとは/書体とは/字体、字形とは /書体のデザイン/文字サイズ/フォントとRIP/文字コード 4.画像(写真) 階調/デジタルカメラ/カラースキャナからの入力/解像度について/網点の形成/スクリーン線数/ページ制作/文字校正/色校正の作成 5.色再現 印刷の色再現/カラーマネージメントの必要性/カラーマネージメントの障害となる代表的印刷トラブル 6.DTPデータの点検 7.面付け 8.出力 9.刷版資材 CTPプレート/水なし平版/PS版/PS版の作業工程 10.CTPワークフロー デジタル制作環境の標準ルール化/PDF入稿/デジタルデータのチェック/データ保存/管理/CTPに対応した組織・体制の構築/ネットワークの活用/網フィルム入稿の処理 11.情報活用とクロスメディアビジネス データベースと印刷物/XML/PDF/XMLとPDFの違い 12.POD(オンデマンド印刷) PODのメリット/バリアブル印刷 3章 プレス(印刷) 1.紙 印刷用紙の種類と特性/洋紙/板紙/段ボール/特殊紙/再生紙/非木材紙/印刷用紙の規格寸法/連量と坪量/流れ目 2.インキ インキの成分/インキの種類 3.印刷機 オフセット枚葉(平版)印刷機/オフセット輪転(平版)印刷機/フレキソ印刷機/グラビア印刷機/スクリーン印刷機/デジタル印刷機 4章 ポストプレス(後加工) 1.製本 上製本/並製本(仮製本) 2.綴じの方式 中綴じ/平綴じ/無線綴じ(一般無線綴じ) /アジロ綴じ(アジロ無線綴じ)/糸かがり 3.折りと丁合作業 4.紙器 箱の形の種類/箱の製作 5.表面加工 光沢加工/プレスコート/ラミネート/エンボス加工/箔押し 5章 特殊印刷・加工 1.特殊印刷 熱で変化する印刷/水で変化する印刷/力で変化する印刷/光で変化する印刷/凹凸 /感触/立体視 2.特殊加工 折り/抜き(窓アキ)/貼り付け/POP-UP/メロディー付き 6章 印刷会社の社会的責任 1.情報と印刷会社の社会的責任 知的財産権への配慮/忠実な再現、要求品質の実現/環境への配慮/得意先の機密保持/生活のための安全・衛生を提供する/社会的な信用を守る ≫ニュース全文を読む

2012年01月05日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、2月8日(水)から10日(金)まで、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催される 「page2012」に出展する。 今回は「文字、ひろがる」というテーマのもと、情報伝達の手段として生き続ける「文字」を中心にさらなる発展を目指し、紙媒体・Web・電子書籍といった幅広いメディアにおける文字の可能性、そして文字から広がる同社の先進性を披露する。 主な出展内容は次の通り。 【フォント】 ■TypeSquare(近日リリース予定) ■MORISAWA PASSPORT あらゆる情報伝達で大きな役割を果たす「文字」。今回、新たにスタートするクラウドフォントサービス「TypeSquare」は、魅力的なWEBデザインを実現するフォント配信サービス。 フォントをありのままに表示でき、WEBブラウザ上でのクリアなテキスト表示と多彩な表現を可能にする。 また、年間ライセンスシステム「MORISAWA PASSPORT」には、モリサワの新しい明朝体「黎ミン」をはじめ、ヒラギノフォント(大日本スクリーン製造)やタイプバンクフォント(タイプバンク) といった新書体が加わり、ブランドを超えて価値あるフォントを提供する。 【ドキュメントソリューション】 ■ MC-Smart(近日リリース予定) ■ MC-B²/MDS-B² モリサワの長年にわたる文字組版のノウハウを余すことなく投入し、文字の可能性をさらに引き出す「MC-Smart」は、電子書籍やWeb、XML、多 言語やバリアブル印刷に対応し、さまざまなコミュニケーションの中核になる次世代レイアウトソフトを目指し開発を進めているソフトウェア。 「MC-B²/MDS -B²」は、高い生産性と高品質な組版で実績のあるブックエディタで、一般書籍や辞書などの制作はもとより、優れた数式組版機能を活かして学習参考書分野でも利用されている。 【電子雑誌・書籍ソリューション】 ■ MCMagazine(近日リリース予定) ■ MCBook ver.4.1 モリサワの読みやすく高品位なフォントや文字組版の技術を、電子雑誌・電子書籍で実現する「MCMagazine」「MCBook」を紹介。それぞれ、 Adobe InDesignで作成された雑誌や書籍の印刷用データから、電子雑誌・電子書籍を制作するソリューションとなっており、制作におけるコストやノウハウな どの参入障壁を格段に低くし、出版・印刷業界に新しいビジネスチャンスをもたらす。 【POD】 ■ RISAPRESS Color800 ■ MVP 6 デジタルパブリッシングの世界で求められるハイレベルなニーズに応えるフルカラーオンデマンド印刷機、「RISAPRESS Color800」を紹介。高度な製品技術力で印刷事業における新しい価値を創造し、イノベーションをもたらす。 テキスト・画像などの内容を1 枚ごとに変えてプリントする可変印刷において、縦組みや日本語特有の組版を強力にサポートするソフトウェア「MVP 6」も併せて紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月05日
年頭挨拶(要旨) 共同印刷 稲木歳明社長 「独自技術とアイデアで事業領域拡大を」 明けましておめでとうございます。 昨年は、大震災からの復旧や電力制限など、業務遂行に困難を極めた一年でした。当グループの今期業績も、利益はある程度確保しているものの、本来めざし ている「売上拡大による利益確保」という形にはなっておりません。一刻も早く成長を伴う利益向上を実現しなくてはなりません。 縮小する既存印刷市場で売上拡大を図るためには、「お客さま第一」の徹底が必要です。私たちが継続して受注を勝ち取るには、お客さまの視点に立っ た努力を競合他社以上に積み重ね、お客さまから大きな信頼を得なければなりません。売上高はお客さまへの「役立ち度の指標」です。 市場価格で受注した製品から利益を残すためには、他社以上のコストダウンをしなければなりません。新たな視点によるコストダウンの工夫を積み重ねれば、大きな利益を生み出すことができます。利益はグループ内での「工夫度合いの指標」です。 売上拡大のためのもうひとつの方策は、事業領域の拡大です。 情報系分野では、トータルソリューション事業に注力したいと考えます。当グループの持てる力のすべてを駆使して、お客さまの課題解決のためのメニューを 構築してください。さらに、お客さまの業務プロセスを学び、それに私たちのアイデアを加え、お客さまの潜在的な課題をも見つけ出し、解決策の提案をするこ とが求められます。 生活・産業資材系分野では、独自技術を伴う機能性の高い新製品が事業領域拡大の武器となります。海外からの引き合いも増えていることから、平成24年度 には積極的な海外展開を進めます。したがって、この分野では技術開発力が事業の成否を決します。技術部門は、狙うべき分野や市場規模を見据え、ゴールを意 識して迅速に開発に取り組むことが必要です。 事業領域の拡大に合わせ、従来とは違った管理課題も発生します。管理部門は常に内外から情報を収集して知見を高め、事業を支えるインフラ整備を怠りなく進めてください。 今後、私たちの仕事の内容はますます複合的になり、難易度が上がります。一人ひとりがチームに最大限の貢献をすることで、本当のチームプレーが成し遂げられるはずです。「切磋琢磨」の姿勢で自己を磨き、一層の厳しさをもって仕事に向かってください。 グループ全員が「お客さま第一」を合言葉に、事業領域拡大による新たな成長を成し遂げましょう。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月05日
年頭挨拶(要旨) 凸版印刷 金子眞吾社長 「印刷テクノロジー」でビジネスモデルの変革を急ぎ、新たな成長エンジンを創りだそう。 あけましておめでとうございます。今年もみなさんとともに新年を迎えることができました。 私は、2012年をさらにスピードを上げて「変革と挑戦」に取り組み、より具体化していく年にしたいと考えています。これまで凸版印刷が培った技術力「印 刷テクノロジー」をリソースとして、既存のビジネスモデルを変革し、新しい発想で再生、進化させる。事業の成長エンジンを創りかえると同時に、従来、本社 が担当してきた仕組みやルールといった経営の成長エンジンについても「全体最適」の視点から創りかえていきます。今後も、変革のスピードを上げ、その効果 が明確に見えるように、会社全体を創りかえます。早く次のステップへ進むためにも、ビジネスモデルの変革を急がなければなりません。 そのために、本年の経営スローガンは、『「印刷テクノロジー」でビジネスモデルの変革を急ぎ、新たな成長エンジンを創りだそう。』としました。 このスローガンを推進するにあたり、本年、私たちが取り組む経営課題についてお話します。 第一の課題は、「グループを含めた構造改革の遂行」です。「構造改革」は、刻々と変化するマーケットでも利益を生み出せる、筋肉質な会社に変えるため に実施しています。本年は徹底したコスト削減に取り組みます。組織や拠点の再編、資産の有効活用を進め、不採算事業からの撤退に関しても検討していきます。 第二の課題は、「新事業・新市場の創出」です。産業構造が大きく変わり私たちを取り巻く環境は激変していますが、流れがこれまでと大きく変わる分野にこそ、大きなチャンスとマーケットが眠っているのです。トッパングループが持続的に成長していくためにコスト削減に取り組むだけでなく、成長が見込める事 業へ引き続き積極的に経営資源を集中していきます。昨年の6月には、リチウムイオン二次電池外装材事業への本格参入のために、東洋製罐株式会社との合弁会社、株式会社T&Tエナテクノを設立しました。 第三の課題は、「グローバルな事業展開」です。トッパングループでは、「2015 年までに海外売上高比率30%以上にする」という目標を設定し、事業拡大に取り組んでいます。中国市場には、さらに経営資源を投入して事業を拡大し、トッ パンリーフォンをはじめ、海外現地法人との販売網や生産体制の再編を進め、さらなる効率化を図ります。生活環境系を中心にアライアンスやM&Aも視野に入 れて積極的に展開していきます。また、大きな成長が見込まれる、インドや南米などの新興国市場への早期進出も実現します。 印刷産業は衰退していくと言われていますが、私は決してそうは思っていません。「印刷テクノロジー」は、応用することで様々な分野に展開していくことができる素晴らしい技術だからです。 トッパングループが中立的な立場でいろいろなことやモノを生み出すことができる、非常に良いポジションにいることを忘れないでいただきたいのです。だか らこそ、すぐにでもビジネスモデルを変革し、印刷産業の大きなポテンシャルを早く引き出し、「印刷テクノロジー」で社会的課題を解決できるようになりた い、世界を変えたい、と思うのです。私たちの変革の先には、大いなる可能性があると信じています。 さあ、変革を「決意」し、未来の可能性を信じて、ともに知恵を出しあって頑張っていきましょう! ≫ニュース全文を読む

2012年01月05日
年頭挨拶(要旨) 大日本印刷 北島義俊社長 昨年3月に起きた東日本大震災からまもなく10か月になる。いまなお厳しい状況に置かれている被災者の方々に、お見舞いを申し上げるとともにこれからも出来るだけの支援をしていきたいと考えている。 震災からの復興に役立ちたい、被災者のために自分は何が出来るかなど、あらためて社会の中での自らの役割を見つめ直すことが多い1年だったと思う。 我々は、2001年に新たなビジョンを発表し、その中で、経営理念として「21世紀の創発的な社会に貢献する」ことを揚げた。強みである「P&Iソリューション」を活かして「社会に貢献する」ことが我々の目指すところである。その意味で、一人ひとりの仕事そのものが、よりよい社会をつくることに繋 がっている。そのことを強く意識して、日々の仕事に誇りを持って取り組んでいこう。 いま世界はまさに激動期といえる。そうした影響は我が国にも及んでいる。こうしたかつてない変化の中で、DNPグループも大きな「変革」を求められている。 特に、3月の震災以降、生活者の価値感や購買行動などが大きく変わってきており、我々は社会の変化や生活者の気持ちを的確に掴むためにもっと直接、社会 やマーケットに接し、それを解決する手段を提案・提供できる企業に成長していかなければならない。また、そうした役割を社会からも期待されている。 そのためには、いま進めている「P&Iソリューション」や「新しい働き方」「全体最適」の取り組みをさらにスピードを速めて強力に推し進めていくことが大切である。 さらに、今後はもっと広く世界のマーケットを見据え、グローバルにDNPグループの強みを活かした新たなソリューションを提供していく。そのための体制づくりもさらに強化していく予定である。 こうした変革を進めていくためには、「対話」と「連携」を図ることが大事である。 社会の変化は、さまざまな困難ももたらすが、その一方で、我々の強みであるP&Iソリューションが活かせるフィールドが拡大することでもある。 組織をあげた「変革」の取り組みと、一人ひとりの努力が結集すれば、DNPグループは、必ずや、将来にわたって持続的に発展していけると確信している。創業135年の今年を、「新しい飛躍の年」にしていこう。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月05日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、第6回モリサワ文字文化フォーラム「表現と伝達」 を2月1日(水)に開催する。 今回の講演では、書を独自の世界観で創造し続ける書家の紫舟(ししゅう)氏と、幅広いデザインの分野で常に第一線で活躍し続けるデザイナーの奥村昭夫氏を迎え、「伝達と表現」をテーマのもと対談が行われる。 日本の伝統的な書という表現手段を用いて、文字に表現・感情をつけ、意志を吹き込む紫舟氏。一方、溢れる情報を整理・言語化し、明確な情報をデザインに 落とし込む奥村氏。文字に深く関わり創作活動を続ける両者の創作スタイルは、創作プロセス〈伝達〉から最終的なアウトプット〈表現〉に至るまで大きく異なる。書とデザインにおける、それぞれの文字の役割・目的を探るとともに、両者が文字に魅了され続ける理由について語り合われる。 第6回モリサワ文字文化フォーラム「表現と伝達」の開催概要は次の通り。 ▽日時=2月1日(水) 16時〜17時30分(開場15時30分) ▽場所=モリサワ本社4F大ホール(大阪府大阪市浪速区敷津東2ノ6ノ25) ▽定員=150名 ▽講師=紫舟氏(書家)、奥村昭夫 氏(デザイナー) ▽参加費=無料 ▽申込=1月18日(水)13時より、Webにて申込受付開始 http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/ モリサワ文字文化フォーラムに関する問い合せ先はモリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311、ファクシミリ 06(6649)2157まで。 ≫ニュース全文を読む