印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
3458件中 3441~3450件を表示

2012年01月12日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(小森善治会長)では、オフセット印刷の色の標準的な基準として「Japan Color」を策定したが、この印刷色を再現するため、印刷工場やデザイン会社、一般企業、プルーフ機器メーカーを対象に「標準印刷認証」「マッチング認 証」、「プルーフ機器認証」、「プルーフ運用認証」など4つの認証制度を創設した。 このうち、標準印刷認証を受けた印刷工場を対象にした「マッチング認証」の第1号工場をこのほど認定した。 「マッチング認証」の第1号認定工場は、金羊社(東京都大田区、浅野健社長)の御殿場工場(御殿場市神場)で、2010年3月に「標準印刷認証」を取得している。 マッチング認証とは、標準印刷認証の取得済み工場を対象に、高度なマッチング技術を駆使して、印刷物の色を基準値の許容幅に入れる能力等について認証する。したがって難易度は標準印刷認証と比べてかなり高度なものとなっている。 なお、これまで標準印刷認証を取得した印刷工場は、70社79工場(2011年12月現在)に上り、運用スタートから2年目を迎える2012年3月には、100工場に達する見込み。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
大日本印刷(DNP)は、女子美術大学と共に開発したiPad向けデジタル教材アプリ「みらいのきょうかしょたいけん」を無料アプリとして1月10日に公開した。 ○「みらいのきょうかしょたいけん」のダウンロードについてはこちら。 http://itunes.apple.com/jp/app/miraikyokasho/id489401643?l=en&ls=1&mt=8 「みらいのきょうかしょたいけん」は、今後、教育現場でのデジタル化が進むことを受けて、女子美術大学の学生が授業の中で企画・デザインし、DNPが技術サポートして開発したiPad向けアプリ。 「第7回ワークショップコレクション」(2011年2月開催:参加者62,000人)に出展し、「第2回キッズワークショップアワード*2」優秀賞を受賞したコンテンツ。触りながら楽しく学べる、体感式の学習アプリ。 1.豊富な学習コンテンツ 絵本、算数、美術、進化、骨など学生の自由な発想で生まれた学習コンテンツが揃っている。 2.女子美術大学の学生がデザイン 女子美術大学生が、自らの幼稚園・小学校の体験を振り返りながら、楽しく学べるコンテンツを企画・デザインした。 3.ワークショップを展開 図書館や子供向けワークショップで子供たちから評判だったコンテンツをアプリ化した。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月12日
大日本スクリーン製造(京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(青木克彦社長)とメディアテクノロジージャパン(東京都江東 区、馬場恒夫社長)は、「Shift to Value Creation ~さらなる付加価値創造へ~」をテーマに掲げ、2012年2月8日(水)から10日(金)まで東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンター TOKYOで開催される「page2012」に出展する。 近年、印刷業界においては、従来のマスプロモーションだけでなく、細分化、パーソナル化に伴う"One to Oneマーケティング"などを取り入れた、柔軟で多様なプロモーションを求めるクライアントの声が高まっている。また、スマートフォンや電子書籍の普及に よる新たな業態への対応も急務となってきた。 このような動向を受け、大日本スクリーングループでは、新世代のワークフローシステム「EQUIOS」や各種POD製品のアプリケーション、そしてクラウ ドコンピューティングを活用したバリアブル印刷サービスなど、最先端のマーケットニーズに応える新たな印刷ソリューションを推進し、従来の印刷の概念を超 えた、多彩なビジネスモデルを提案している。 「PAGEからpageへ―ePowerで新領域へ」というテーマが掲げられた今回の「page2012」において同社は、商業印刷やダイレクトメールをはじめとする、あらゆる分野の印刷ニーズに応える製品群を出展。 最新のRIPテクノロジーと豊富な機能を搭載し、製版工程のさらなる自動化・省力化を実現する新たなワークフローシステム「EQUIOS PT-R」の最新版をはじめ、オンラインで校正・承認が可能な「EQUIOS Online」、クラウド技術によりウェブブラウザーだけでバリアブル印刷を実現する「バリアブルフロントエンドサービス」など、最適な運用を実現するラインアップを紹介する。 さらに、2011年9月に開設した印刷関連機器事業の情報発信拠点「ホワイトカンバス MON-NAKA」では、page展の期間中にオープン見学会を開催するほか、page展会場と連携した印刷デモンストレーションを実施するなど、 EQUIOSNETパートナーとの連携による、受注から製版、印刷、後加工、納品に至るまでの数々のソリューションをご紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
今井溥之氏(いまい・ひろゆき=リンテック元専務取締役)1月10日午後6時39分、間質性肺炎のため死去、71歳。 通夜は1月11日午後7時から、告別式は1月12日午後1時から、宮崎県都城市都島町118番地2の総合葬祭シオン21 西都城ホールにて執り行われる。 喪主は妻、喜代子(きよこ)さん。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
印刷情報発信サイト「DTPサポート情報ブログ」を運営する吉田印刷所(新潟県五泉市)はこのほど、「DTPでよく使用するソフトのバージョン」のアンケートの結果を公開した。 全体として2011年7月の調査と比べ、Adobe Creative Suite 3(CS3)ユーザーが7%の減少となり、その結果Illustrator・PhotoshopではCS4の利用率が最も高くなるという結果が出た。 CS3ユーザーが減少し、入れ替わるようにCS5系列のユーザーが増加したが、これはAdobeが2011年11月に発表したアップグレードポリシーの変更が影響しているものと考えられる。 【アンケート概要】 ▽アンケート期間=2011年12月8日~12月31日 ▽アンケート対象=主として「DTPサポート情報ブログ」閲覧者 ▽アンケート方法=以下のページに設置したアンケートによる回答(無記名回答) 今回の調査からQuarkXPressは調査対象外とした。 ■アンケート結果 アンケートの結果は以下の通り。(5位より下は省略/右側の丸括弧内は2011年7月に行ったアンケートとの比較) ●Illustrator:回答数579 [1位]28.0% Illustrator CS4 (+ 1.8ポイント) [2位]27.8% Illustrator CS3 (- 6.9ポイント) [3位]16.9% Illustrator CS5 (+ 2.4ポイント) [4位]11.7% Illustrator CS5.1(+ 7.1ポイント) [5位] 6.7% Illustrator CS2 (- 3.0ポイント) 今回の調査ではIllustrator CS4の利用率がトップとなった。 前回、前々回の調査でトップの利用率だったIllustrator CS3は今回の調査で利用率を5%以上も落とす結果となり、2位となった。しかし1位のCS4と2位のCS3の差はわずか0.2ポイントで27.8%の利 用率であり、まだまだCS3の根強い支持があることが伺える。 現在購入できるMacで使用されているMac OS X 10.7 LionではIllustrator CS3のアップデーターが動かないといった問題があり、また、Adobeが2011年11月に発表したアップグレードポリシーの変更によりCS6へのアッ プグレード版をCS3ユーザーが購入できなくなるため、一定のCS3ユーザーが今後も残ることが考えられる。 また、このアップグレードポリシーの変更により、CS6へアップグレードできるバージョンであるCS5系列へのアップグレードを行ったCS3ユーザーもい るためか、CS3がおよそ7ポイントの減少、CS5系列のCS5・CS5.1のユーザーがおよそ10ポイントの大幅な増加となった。 Adobeのアップグレードポリシー変更の発表は、ユーザーがバージョンアップすることへの一定の効果を上げているといえるだろう。 ●Photoshop:回答数554 [1位]27.8% Photoshop CS4 (+ 2.6ポイント) [2位]23.3% Photoshop CS3 (- 7.4ポイント) [3位]19.9% Photoshop CS5 (+ 0.6ポイント) [4位]12.5% Photoshop CS5.1(+ 6.1ポイント) [5位] 7.4% Photoshop CS2 (- 1.3ポイント) 今回の調査ではIllustrator同様にCS4が利用率のトップとなった。 CS4ユーザーが増加し、CS3ユーザーが7ポイント以上の大幅な減少で2位となった。CS5・CS5.1のCS5系列の増加は合わせて約7ポイントと なっており、Adobeのアップグレードポリシー変更の発表に伴うCS3からCS5系列への入れ替えが起きていると見てもよいのではないか。 前回の調査結果でCS5系列を合わせるとトップになるのではないかと書いたが、その通りでCS5系列は合わせて32.4%と5ポイント程度の差をつけCS4の27.8%を抜きトップとなった。 IllustratorでもCS5系列を合わせても28.6%でCS4を抜きトップとなるが、Illustratorの場合はトップのCS4とは0.6ポイントしか差が無く、移行はPhotoshopに比べると遅い。 PhotoshopとIllustratorでは新しいバージョンの移行に温度差が感じられる。 ●InDesign:回答数525 [1位]25.7% InDesign CS3 (- 7.1ポイント) [2位]25.5% InDesign CS4 (- 1.9ポイント) [3位]16.2% InDesign CS5 (+ 2.8ポイント) [4位]16.2% 使っていない (+ 3.5ポイント) [5位] 8.6% InDesign CS5.5(+ 5.2ポイント) 今回の調査では、InDesignはほとんど順位が変わらなかった。 InDesign CS3は利用率こそ減ってはいるが今回の調査でもトップの利用率であり、根強い人気を感じさせる。 InDesignもIllustratorやPhotoshopと同じようにCS3が7ポイントの大幅な減少となり、入れ替わるようにCS5系列が9.1ポイントの増加となり、バージョンアップが一定数は進んでいるようである。 前回は2位のCS4と5.4ポイントの差があったが今回の調査ではわずか0.2ポイントと縮まり、次回の調査ではCS4がトップとなると予想される。 この結果から、IllustratorやPhotoshopのバージョン移行の速度より更に遅い様子がうかがえる。 InDesignではページ数の多い大規模コンテンツを扱う場合が多く、バージョン間の編集や出力の違いが大きな範囲に及び検証に時間が掛かるためと考えられる。今後もこの傾向は変わらないだろう。 InDesignはCS5とCS5.5で主に電子書籍関係で機能や出力品質の違いがある。次期バージョンであるCS6では更に機能や出力品質が向上すると考えられる。 まだ日本の電子書籍はどの方向に向かうのかは不透明な状況ではあるが、InDesign CS5.5ユーザーが今後大幅に増えなければ、InDesignでの電子書籍制作は一部のユーザーだけが行うニッチなものとなる可能性も否定できない。 しかしInDesignの新しいバージョンへの移行速度を考えると、InDesign CS5.5ユーザーや次期バージョンのCS6のユーザーが突然大幅に増えることは考えづらく、制作ワークフローをどう構築するかは現場の動きを注視し考えていかなければならないだろう。 ●Acrobat:回答数514 [1位]47.1% Acrobat 9  (- 2.9ポイント) [2位]17.9% Acrobat 8  (- 6.8ポイント) [3位]17.7% Acrobat X  (+ 8.5ポイント) [4位] 7.0% Acrobat 7  (- 1.2ポイント) [5位] 6.8% 使っていない(+ 1.0ポイント) 順位は1位から5位まで前回の調査と全く同じ結果となった。 圧倒的にAcrobat 9の利用率が高いことは前回の調査と同じである。 しかし、1位のAcrobat 9と2位のAcrobat 8は合わせて9.7ポイント減少し、Acrobat Xが8.5ポイント増加したことを見ると、前回に引き続き、Acrobat 8や9からXへの移行が強まっている様子がうかがえる。 特にAcrobat 8ユーザーが6.8ポイントと大幅に減少したことは、アップグレードポリシーの変更により、CS3ユーザー(Acrobat 8)のアップグレード版購入による影響が出ていることが考えられる。 今後のDTP・製版現場のRIPのスタンダードとなるAPPEはバージョン2.5がリリースされており、このバージョンのRIPとAcrobatの表現を 合わせるためにはAcrobat Xを利用することが望ましいとされる。今後はDTP・製版現場で更にAcrobat Xの利用が進むことは間違い無い。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、1月18日から3日間、東京ビッグサイトにて開催される 第3回 先端 電子材料EXPO「マテリアル ジャパン」に出展する。 同展示会は、エレクトロニクス製品開発に必要な電子材料や材料加工技術をもつ企業などが出展する専門技術展。同社は、「機能性」と「高い加工特性」を併 せもつ独自の高機能製品、吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」を主軸に展示する。包材用途としてはもちろん、フレキシブル性と加工特性を生かし た、電子機器内部へ実装する機能部材としての幅広い展開事例などを、エレクトロニクス業界向けに提案する。 主な出展製品は次のとおり。 ▽吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」湿気対策やアウトガス除去などに高効果を発揮する高機能フィルム。電子部品の材料、包装材など各種用途展開に対応する幅広い加工特性を持ち、当社製品「オキシキャッチ」との併用が可能。 ▽水分を必要としない酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」鉄粉不使用のため酸素吸収時に水分がいらず、電子部品・医薬品の包装に適している。当社製品「モイストキャッチ」との併用が可能。 ▽非接触型帯電防止フィルム「エレノット」帯電防止処理面だけでなく、非処理面にも帯電防止効果が発現。粉薬の包装など静電気対策に最適で、冬場など低湿度環境でも機能する非接触型帯電防止フィルム。 ▽湿度インジケーターカード「ヒューミジャッジ」人体や環境にやさしい湿度インジケーター・カード。発がん性が指摘される塩化コバルトを使用せず、従来品と同様の「青からピンク」の色相変化を実現。 <その他開発品(参考出展)> ・電磁波吸収シート ・放熱シート ・導電性パターンフィルム ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合(=GC近畿、山田義弘理事長)は1月10日、大阪市福島区のホテル阪神で「平成24年新年互礼会」を開催。組合員をはじめ、来賓・関連業者ら多数が参加した。 開会に先立ち、心新たに参加者全員で「一月一日」を斉唱し、一致団結して難局を乗り越えていくことを改めて誓い合った。 引き続き、年頭のあいさつに立った山田理事長は、「昨年は日本国内外において暗く、不安なニュースが多い1年であった。そのような中で、大阪DTP協同組合と近畿写真製版工業組合が合併し、GC近畿が誕生して10年の節目を迎えたことは喜ばしことである。 今年も暗い話題が多いとは思うが、何かが変化すれば、必ず違った変化が現れる。当組合では、その変化を捉え、元気・希望・勇気をもって、皆様のお手伝いができるように活動していきたい。 今年度はスマホタブレット同好会を立ち上げ、スマートフォンの使い方などを情報交換し、仕事に個人にスマートフォンを便利よく使える会を立ち上げたいと考えているので、多くの方に参加してほしい」と出席者に訴えた。 この後、来賓を代表して吉田忠次大阪府印刷工業組合副理事長、賛助会員を代表してモリサワ執行役員西日本営業本部長の竹内治彦営業部長がそれぞれ祝辞を述べ、大阪府グラフィックサービス協同組合の岩下登理事長の発声で乾杯した。 宴たけなわの頃、坂見謙輔GC近畿副理事長の中締めで散会した。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
ハイエンドカラーマネジメントソフトウエアソリューションで世界をリードするGMGは、インクジェットプルーフ用ソフウエア「GMG ColorProof / DotProof / FlexoProof」の最新バージョン5.3の販売を開始した。 最新バージョンでは、サーバ・クライアントアーキテクチャを新たに搭載し、従来のバージョンに比べプルーフ運用の利便性を大きく向上している。このGMG WebClient機能に加え、プルーフやプロダクションプリントでのさまざまな用途に対応した多くの新機能が搭載されている。 主な特長は次の通り。 ■GMG WebClient Webクライアント機能を使用することで、複数のGMG ColorProofユーザーがWindows PC、Macからネットワークを介して、ジョブの作成と進行状況の確認、スポットカラー割り当ての編集を行うことが可能となる。 同時に、1つのWebクライアントから複数のGMG ColorProofシステムを監視することもできる。 ■プロダクションプリントでの信頼性と生産性の向上 白インクの表打ちや裏打ち、メタリックインクなど、多様な印刷モードを持つプロダクションプリンタでのキャリブレーションを容易にするグループ化機能が搭載され、1回のキャリブレーションでさまざまなプリントモードをサポートすることが可能となった。 また、Roland VSシリーズ、Versa UV LECシリーズでの複数レイヤー印刷を1ジョブで設定可能な機能を搭載したことにより、これらのプリンタの運用がより容易になる。 ■リモートプルーフィング機能の強化 GMG ColorProof 5.3ではFTPを使用したジョブの送受信機能、リモート送信するプロファイル、データのセキュリティを強化し、リモートプルーフィング機能が向上されている。 ■運用の効率化 日々の運用をより効率化するため、紙白再現の自動削除、手動ジョブテンプレート機能、スポットカラー割り当てのパフォーマンス向上、バックアップ復元機能の強化など、さまざまな機能が強化されている。 問い合わせは同社、電話03(6272)6580まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
コトブキ企画(松井博司社長)は、画像認識(拡張現実)を付加した「スマート名刺」の開発に着手し、「page2012」のエイシスブースにおいてデモバージョンを発表する。 今回、同社が開発を手掛けた付加価値機能型の「スマート名刺」は、「印刷物に何か目新しい付加価値を付けることができないか」と考えた松井社長の発想から誕生したもの。 以前から同社では、名刺の発注をWebで簡単・低価格・スピーディーにできる「e―名刺」のサービスを市場に提供し、従来かかっていた手間と、無駄な間接 コストの削減を図ってきたが、さらなる拡販を実現するためには印刷物にこれまでと違った機能を持たせることで顧客満足度を高めることが必要と判断した。 その結果、画像認識技術を活用し、名刺をスマートフォンのアプリで読み取り、現実の映像の中に3Dオブジェクトを合成させて実際に存在するかのように表示することができる「スマート名刺」を商品化することとなった。 今回、同社が商品化する「スマート名刺」は、名刺そのものをスマートフォンアプリで読み取ると、立体的もしくは平面情報が付加されて見ることができる。 第1バージョンとしては、iPhone・iPadでの対応となるが、名刺を読み取ればYouTubeや動画、Webサイトと連動するほか、名刺の裏面に マーカーを印刷し、スマートフォンアプリで読み取ると、Googleマップを利用して目的地までナビゲーションができるようにもなっている。 第2バージョンもではAndroidへの対応を図るとともに、発注者側で動画の登録・更新ができるようにすることでパーソナルユーザーも取り込んでいくことを決めている。 さらに、将来的には同社が開発しているデジタルブック作成システム「My Page View」との連動を図っていくことも計画されている。 なお、同製品は「page2012」でデモ版を発表し、3月から運用テストを行い、4月1日から本格的にサービスを開始する予定。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月11日
大阪DTPの勉強部屋主催による「写植の時代展」が2月17日~21日(19日は休館)の4日間にわたってクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町(大阪市北区扇町2ノ1ノ7 扇町キッズパーク3F)で開催される。 「写植からDTPへ伝えたいコトがある」をテーマに掲げて催される同展では、稼働する手動写植機MC-6型を展示し、来場者が写植を打つことができる (有料)ほか、写植の歴史や仕組みの説明映像・パネル展示や「写植の時代」展パンフレットや写植文字盤サブプレートの販売(数量限定)が行われる。 展示時間は午後2時~9時、展示の見学は無料。 さらに、17日(金)・20日(月) 午後7時30分より「写植解説講座」が開かれるほか、21日(火)午後7時30分からは「写植の時代を語る」と題した座談会も催される(参加費は500円)。 なお、同展にはクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町が共催し、近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合、モリサワ、遊文舎、ケーエスアイ、ヤマハラが協力している。 問い合わせは大阪DTPの勉強部屋、E-mail info@osakadtp.comまで。 ≫ニュース全文を読む