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2012年03月15日
モリサワ(森澤彰彦社長)は、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」を開催する。 近年、デザインの豊かさのみならず、多様化するメディアに対応して様々な広がりを見せているタイプフェイスへの関心の高まりを機に、次世代を担うタイプ デザイナーの登場と、いっそう豊かな文字表現の可能性を期待し、新たに「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」を開催するもの。 コンペティションでは、独創性や審美性を追究した新しいタイプフェイスの提案を募る「モリサワ賞」、素晴らしい作品をスピーディに利用できるよう、モリサワから製品化することを前提とした「明石賞」を設ける。 また、タイプフェイスに対するさらなる興味を創出する一環として、作品の一部を一般公開して人気を競う「ファン投票」も行われる。 今後このコンペティションは、2014年・2016年にも開催の予定となっている。 開催概要は次の通り。 ▽募集部門=和文部門/欧文部門 ▽各部門の賞 ■モリサワ賞(エントリー必須) 独創性や審美性を追求した作品に贈られる。 ■明石賞(エントリーは任意で選択可能) モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる。 受賞後、応募規定に定める条件に従って制作を進められる。 ■ファン投票(エントリーは任意で選択可能) Web 公開による一般からの人気投票で決定(ファン投票の実施は10月中旬を予定)。 ▽表彰内容 ■モリサワ賞 入賞者には表彰状とトロフィー、副賞として賞金を授与。 和文部門は金賞100万円/銀賞50万円/銅賞30万円(各1点)、欧文部門は金賞100万円/銀賞50万円/銅賞30万円(各1点)となっている。 ■明石賞 入賞者には表彰状とトロフィー、副賞として賞金を授与。 和文部門は 100万円(1点)、欧文部門は 100万円(1点)となっている。 ■ファン投票 入賞者には表彰状とトロフィー、および記念品を授与。 和文部門は得票1位/得票2位(各1点)、欧文部門は得票1位/得票2位(各1点)。 ▽審査員(50音順、敬称略) [和文部門] 小塚昌彦(タイプデザインディレクター)、鳥海修(タイプデザイナー)永原康史(グラフィックデザイナー)、原研哉(デザイナー)、森澤典久(モリサワ文研社長) [欧文部門] 小林章(タイプデザイナー)、サイラス・ハイスミス(タイプデザイナー)、サラ・ソスコルン(デザイナー)、マシュー・カーター(タイプデザイナー) ▽作品受付=7月2日~9月30日(日本時間) 応募要項は公式サイトでダウンロードすることができる。エントリーと作品のPDFファイル提出は7月2日より公式サイトにて受付開始。 ▽発表=2012 年10月26日(予定) ▽主催=モリサワ 「タイプデザインコンペティション2012」 公式サイトURLはhttp://competition.morisawa.co.jp 連絡先はタイプデザインコンペティション2012 事務局、東京都新宿区下宮比町2ノ27 株式会社モリサワ内。 E-mail=competition@morisawa.co.jp、電話03(3267)1318。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
研文社(兵庫県尼崎市)・東京研文社(東京都新宿区)はこのほど、代表取締役社長の網野博氏が退任し、代表取締役会長に就任した。 後任として、代表取締役社長に網野勝彦氏が就任した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、介護と仕事の両立を支援する施策の一環として、3月12日に社員向けに「介護と仕事の両立セミナー」を開催 する。当セミナーは、社員が家族の介護に携わることに対する社内の理解促進を目的とし、介護のために当事者や職場がすべきこと、備えるべき点などを、具体 的な事例を交えて分かりやすく紹介する。 【セミナー実施の背景】 DNPは、事業の継続的な成長・発展とグループ社員の健康でこころ豊かな生活の実現を目指し、2009年度から「働き方の変革」をテーマとして従来の仕事 の進め方を見直し、社員一人ひとりの「ありたい働き方」を実現するための活動に注力している。2010年4月からは、より一層「働き方の変革」を推進する ために、仕事と生活の調和を図るワーク・ライフ・バランス支援のための各種制度を導入した。これらの活動を進めるなか、社員から介護と仕事の両立に対する 不安の声があがっていたことから、今回、介護の当事者だけでなく社員全員を対象として「介護と仕事の両立セミナー」を実施することで、誰もが抱える介護に 対する不安を軽減し、少子高齢化に対応できる強い組織づくりを目指すとともに、日本社会の課題である「介護」への関心を高め、社会に貢献できる社員育成の きっかけとしていく。 【介護と仕事の両立セミナーの主なテーマ】 現在の介護環境を理解し、講師の介護体験を踏まえた、介護と仕事の両立するためのポイントを学ぶ。 ▽日本社会の介護の状況 ▽大介護時代に個人や企業は何をすべきか? ▽介護を前向きに考えるためのポイント ▽介護に備え、今からできること ▽介護に携わる人が注意すべきポイント ▽介護に関する諸制度の紹介 【今後の展開】 同セミナーの継続的な開催を検討していくとともに、セミナー受講社員のアンケートなどから、介護に対する社員の要望をさらに抽出し、社員研修などに反映させるなど、今後の支援施策を充実させていく。 DNPは引き続き、企業価値の向上につなげていくため、多くの社員にとってより働きやすく、より活用しやすい介護関連制度の導入・運用、環境の整備に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月09日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、3月8日、コーポレートサイトhttp://www.kyodoprinting.co.jp/ を全面リニューアルした。 同リニューアルは事業領域の拡大に伴うもので、ユーザー視点に立ったサイト設計とデザイン、先進技術の導入により、利便性を大幅に向上させた。 【主な特長】 ① さまざまなデバイスへ対応 スマートフォンやiPhone(iPad)、Androidなどのタブレット端末向けに最適化を図った。 ② 先進性技術の導入 次世代HTML標準となるHTML5と、コンテンツマネジメントシステム(CMS)を導入した。 ③ 利便性・操作性の向上 関連サービスの紹介や閲覧記録の表示など、ユーザーの好みに合わせて製品・サービスを紹介するリコメンド機能を充実させた。 ④ 検索性の向上 ユーザーのニーズに合わせて、「製品・サービス」「目的・課題」「対象業界」「事業分野」などのナビゲーションを設定した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
プレシーズ(東京都千代田区)は2月29日の同社定時株主総会ならびに取締役会において次のとおり新経営陣が選任され、それぞれ就任した(敬称略)。 ▽取締役会長=中村守利 ▽代表取締役=鈴木俊郎 ▽取締役社長=小澤尚郎 ▽取締役=村上均 ▽取締役=伊藤拓己 ▽監査役=中村涼 なお、前取締役の小澤幸治氏と冨永浩敬氏は退任した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、TBSテレビ(TBS)と共同で、2012年3月10日から6月24日まで、国立科学博物館で開催 される『インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年』(主催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞社)にて公開するVR映像作品を制作、このたび完成した。 ペルーの標高2400メートルの断崖に拡がる空中都市マチュピチュ遺跡の全域を、バーチャルリアリティ(VR)映像で精緻に再現した本作品は、世 界で初めて遺跡全域の三次元計測を行い、その計測データを活用してVR映像化。上空からの俯瞰や空中を自在に飛び廻るといった実際には体験することができ ない視点から、臨場感溢れる映像でマチュピチュ遺跡を散策する。また、現地での復元状況を参考に約500年前のマチュピチュを再現、インカ帝国が繁栄した 往時の姿を蘇らせた。 同VR映像作品は、同展会場内にて6台のプロジェクタを用いた530インチ(幅13m、高さ3.4m)の特大スクリーンに3D(立体視)映像として上映、立体視化することで文化財の正確な認識を妨げないよう独自の指針に基づき、臨場感のある演出を行っている。 【同VR映像作品の見どころ】 1.通常では体験できない視点からのマチュピチュ散策 マチュピチュ遺跡の200戸に及ぶ石造建物群と、遺跡を囲む険しい山々をCGで制作し、建造物と雄大な自然が見事に融合したマチュピチュの魅力を、VRならではの臨場感で体験できる。 上空からの俯瞰や空中を飛び谷底に落ちるような浮遊感、断崖絶壁を駆け上がる迫力ある動きなど、実際には体験できないスリリングな視点での鑑賞を提供するほか、500年前のマチュピチュの再現も行う。 2.三次元計測データを活用して再現された遺跡の偉容 遺跡面積約13平方キロメートル、段々畑や階段が連なる複雑な地形のマチュピチュ遺跡を三次元計測し、VR映像の制作に活用している。太陽の神殿やコン ドルの神殿、インティワタナといった遺跡の見どころについては、より詳細な計測データを取得し、精確性の高い、高品質なVR作品を制作した。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
印刷タイムス2月20日号3面掲載の「デジタル印刷機大全特集」に掲載した富士フイルムの製品「Jet Press720」の仕様表記の誤りにつき印刷タイムス3月10日で訂正させていただきます。関係各方面に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月08日
印刷タイム3月1日号1面掲載の「小森、コニカと販売契約締結」の記事中に記載した写真説明に誤りがありました。「小森善治会長兼社長(左)と山名 昌衛社長」とありますのは「小森善治会長兼社長(左)とコニカミノルタホールディングス・松﨑正年代表執行役社長」の誤りです。関係各位に多大なご迷惑を おかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。 ≫ニュース全文を読む

2012年03月07日
大日本印刷(DNP)と生活協同組合コープこうべ(コープこうべ)は共同で、生活者の"その日の気分"に合わせた献立を提案し、その献立に必要な食 材を購入できるサービスを開発した。このサービスを体験できるウェブサイト『気分で料理がポン!』を、コープこうべの組合員向けECサイト「コープこうべ ネット」内に開設し、サービスの有用性を確認するための実証実験を2012年3月7日~5月31日まで実施する。 DNPのグループ会社で食品スーパーの販促支援を行うアットテーブル(上田健司社長)が2010年10月に実施した「全国主婦1万2千人アンケート」の 結果より、主婦の約6割は「日々の食事の献立を考えるのが面倒」と感じているということが分かりました。そこで、DNPと相愛大学・人間発達学部(大阪 市)は共同で、こうした主婦の献立に関する悩みを調査分析して、献立を決めるきっかけを提供するとともに、食材の販売につなげる仕組み「気分による献立提 案システム」を2011年10月に開発した。一方、約165万人の組合員がいるコープこうべは、必要な食材や調理方法も含めた多様な献立の情報を、店頭で 配布するレシピカードやレシピサイト「コープCooking」で提供しており、「献立を決めるヒントにもなる」など好評を得ている。 今回、DNPとコープこうべは、「気分による献立提案システム」とレシピサイト「コープcooking」を連動させ、生活者の"その日の気分"に応じた献立を提案し、その献立に必要な食材が購入できるサービスとして、ウェブサイト『気分で料理がポン!』を開設する。 【「気分による献立提案システム」の概要と特長】 DNPと相愛大学が実施した「主婦が献立を考えるのが面倒な理由」に関する調査によると、主婦が献立を決定する際、「家にある食材」を利用するという要素 に加えて、"しっかり食べたい"などの心理的な要素も大きく影響していることがわかった。「気分による献立提案システム」は、こうした心理的な要素を、 「からだ・こころ・味・時間・お金・変化(アレンジ)」に分類して「献立決定時の6つの気分」と定義し、6つの気分からその日の献立を提案する。 献立は全部で342種類あり、"その日の気分"に合わせて献立を提案する。例えば、"からだ"は「お疲れ~元気」、"こころ"は「シクシク~ウキウキ」な ど、6つの気分の状態を利用者がスライドバーを動かして指定することで、一度に12種類の献立が表示される。利用者は献立を決めるためのアイディアがなく ても、このような直感的な操作で多様な献立を閲覧できるともに、スライドバーの微妙な違いで献立が変わるため、気軽に毎日飽きずに利用できる。 【実証実験サイト『気分で料理がポン!』について】 コープこうべ組合員が、「コープこうべネット」内の『気分で料理がポン!』サイトのスライドバーで"その日の気分"を選択すると、その気分にぴったりの献 立が一覧表示される。そこから希望の献立を選択するとレシピと必要な食材が表示され、必要な食材をクリックすると注文画面に遷移し、個人宅配・協同購入利 用者はその画面から食材を購入することができる。 この実証実験では、心理的要素から献立を提案する機能、および、レシピを基に食材が購入できる機能などの有用性を検証する。 ◇コープこうべネット http://www.coop-kobe.net/ ◇気分で料理がポン http://www.reciipo.jp/reciipo_ck/ ≫ニュース全文を読む

2012年03月07日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会では、オフセット印刷の色の標準的な基準である「Japan Color」をもとに、印刷工場やデザイン会社、プルーフ機器メーカー等を対象に、「標準印刷認証」「マッチング認証」「プルーフ運用認証」「プルーフ機 器認証」の4つの認証制度を創設した。 このうち、標準印刷認証を受けた印刷工場を対象にした「マッチング認証」は今年1月に第1号目の工場(金羊社・御殿場工場)を認定したが、このほど第2号目の認定工場(6工場)を次のとおり発表した。これによりマッチング認証の取得工場は合計7工場となった。 ①丸理印刷(本社工場) ②共同印刷(小石川工場) ③トッパングラフィックコミュニケーションズ(板橋工場) ④トッパンコミュニケーションプロダクツ(板橋工場) ⑤トッパンコミュニケーションプロダクツ(仙台工場) ⑥トッパンコミュニケーションプロダクツ(滝野工場) また、同工業会では、オフセット印刷の標準色であるJapanColorをもとに認証する「Japan Color認証制度」の一つである「プルーフ機器認証」の第1号を昨年1月に発表したが、その後順調に承認が増え、2月24日付で、29件(組合せ)が認 証を受けるなど、順調に認定が増えている。 ≫ニュース全文を読む