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2012年11月16日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、ソニ―製の次世代FeliCa ICチップを搭載した高セキュリティな非接触ICカードを開発し、11月15日に発売した。同製品は、ソニーが通信互換性を評価する「FeliCaカード性能検定」に、国内で初めて合格した。 【同製品の特長と主な仕様】  次世代FeliCa ICチップは、ICカードとリーダーライター間の相互認証と暗号通信に関し、従来のDES(Data Encryption   Standard)暗号方式に加え、よりセキュリティ性の高いAES(Advanced Encryption Standard)   暗号方式にも対応した。また、セキュリティに関する国際標準規格であるコモンクライテリア(ISO/IEC   15408)の評価保証レベル「EAL6+」を取得しており、業界最高レベルのセキュリティ性能を保持している。▽暗号方式は( 1 ) DESのみ、( 2 ) AESのみ、( 3 ) 両方式の認証にそれぞれ対応した、3種類の非接触ICカードの発行が可能。▽従来のリーダーライターなど、DES暗号方式のFeliCa対応システムでも使用できる。▽カード発行後でも、再発行することなくDES暗号方式の現行システムから、AES暗号方式をベースとした新システムへ移行できるセキュリティマイグレーション機能を備えている。     ≫ニュース全文を読む

2012年11月15日
 モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、クラウドフォントサービス「TypeSquare」を無料で利用可能な¥0キャンペーンを2013年も継続して実施することを発表した。  2012年2月のサービス開始以来、さまざまなWebサイトで日本語Webフォントの利用が進んできており、同キャンペーンを通じ、国内におけるWebフォントの認知と利用がさらに拡大することを期待し、無料期間の延長を行う。  ¥0キャンペーンは2013年12月31日まで実施し、期間中は書体数や利用サイト数に関わらず、すべてのサービスを無料で利用できる。現在TypeSquareを利用中の場合は自動的に本キャンペーンが適用される。  ¥0キャンペーンの詳細はTypeSquareのサイトからhttp://typesquare.com  問い合せは同社東京本社宣伝企画課、電話03(3267)1233まで。   ≫ニュース全文を読む

2012年11月15日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)、山本二三氏率いる絵映舎(かいえいしゃ)、こども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほん(東京都港区 石戸奈々子社長)の3社は共同で、iPhone/iPad向けの絵画鑑賞アプリ『菩提樹の春夏秋冬』を制作し、2012年11月15日に配信を開始する。山本二三氏は、「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」などのスタジオジブリ作品をはじめとするアニメ作品の美術監督として数々の名作に携わり、日本を代表するアニメーション背景画家・美術監督と言われている。今回開発した絵画鑑賞アプリ『菩提樹の春夏秋冬』は、東京郊外の団地の再開発に伴い、どうしても切り倒さざるを得なかった木々を山本氏が絵として残した作品をモチーフにして、四季で変化する日本の森を表現した。日本を代表するアニメ映画作品にも登場した美しい世界観を堪能することができる。同アプリは、iPhone/iPad向けに制作したもので、電子版ならではのアニメーションや効果音、音楽といったリッチコンテンツが楽しめる一方で、画面上に操作ボタンを表示しないことによって、絵が持つ世界観を損なうことなく鑑賞することができる。なお、インタラクティブなしの絵画閲覧と音楽の一部試聴が可能な「Pre Edition」(体験版)と、インタラクティブ機能全てが体験できる「Full Edition」(有償版)を同時に配信する。  同アプリの販売収入の一部は、2011年3月の東日本大震災の大津波に耐えた高田松原の「奇跡の一本松」の保存とその周辺環境の整備のために、岩手県陸前高田市に寄付される。 【絵画鑑賞アプリ『菩提樹の春夏秋冬』の特長】1. 春夏秋冬の移り変わりをスクロール操作でスムーズに表示同アプリは、「春夏」と「秋冬」の2枚の原画をつなげて表現しているため、四季の移り変わりを1枚の絵としてスクロール操作でスムーズに見ることができる。2. 隠し画面や風の音などの仕掛けを搭載同アプリのために書き下ろされた原画を基にアニメーションを制作し、画面上の絵に触れると、どんぐりが落ちてきたり、桜吹雪が舞ったりするなどの隠れた仕掛けが散りばめられている。また、絵の所定の場所に触れると、セミの声や風の音などの効果音、四季のイメージに合わせた音楽などが流れる。描かれている植物の解説なども表示される。3. 操作ボタンを表示せず、絵だけをシンプルに鑑賞可能絵を鑑賞するうえで邪魔になりがちな操作ボタンやツールバーを表示しない設計のため、絵の細やかな描写や色使いをじっくりと楽しむことができる。(トップ画面を除く)   [caption id="attachment_4775" align="aligncenter" width="300"] 絵画鑑賞アプリ『菩提樹の春夏秋冬』「Full Edition」のTOPページ[/caption]         ≫ニュース全文を読む

2012年11月15日
 大阪府印刷工業組合(吉田忠次理事長)は11月14日、大阪市都島区の太閤園で「平成24年度第3回定例理事会」を開催した。  開会に先立ち吉田理事長があいさつした後、議案事項では、組合員加入承認の件で新たに8社の加入(加入承認後組合員数は560社)を承認したほか、平成24年度上半期決算報告、各委員会開催状況および予定について審議し、いずれも原案通りに可決した。  このほかにも、報告・連絡事項として、「全日本印刷文化典in北海道」の概要報告、組合員台帳調査回収結果、新春会員交流大会の開催、広報「PRI・O」について説明した。  なお、同工組の新春会員交流大会は平成25年1月11日(金)午後6時から大阪市都島区の太閤園で開催される。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月15日
プロパティーズ(埼玉県所沢市、安藤博雄社長)は、西武プロパティーズが運営・管理する軽井沢・プリンスショッピングプラザにおいて、O2Oプロモーションと連携した顧客データマーケティングを推進することを目的に、「“お店でタッチ”Facebookでスタンプラリーキャンペーン」を2012年11月15日から11月28日まで実施する。 今回のキャンペーンでは、BrandXing(東京都港区、笹川博之社長)がマーケティング施策の企画およびデータ分析のコンサルティング、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)がNFCとFacebookを活用したO2Oプロモーションシステム「LinkPlace」とキャンペーン企画やメール配信などのバックオフィス業務を提供する。  同キャンペーンは、軽井沢・プリンスショッピングプラザ内の対象22店舗にリーダーとして設置されたNFC搭載スマートデバイスに、来店者がFacebookのアカウント情報を紐付けたICタグ内蔵のリストバンドでタッチすると、来店者のスマートフォンに表示されたスタンプシートにスタンプが押され、スタンプを6個以上集めると宿泊券などの賞品が当たる抽選に参加できる。スタート地点のNFC搭載スマートデバイスにタッチすると来店者のFacebook上に同キャンペーン情報などが送信される。 西武プロパティーズは、キャンペーン参加時に取得する来店者の属性情報と、対象店舗にタッチした際に取得できる行動情報で来店者を分析する。その分析結果をもとに西武プロパティーズが運営する他の商業施設に誘導するオファーメールを送信するなど、顧客データマーケティングを推進していく。  西武プロパティーズは、軽井沢・プリンスショッピングプラザ内での本施策を通して顧客回遊データを分析し、本施設内での顧客活性化を図るとともに、西武プロパティーズが運用する他の商業施設への展開をはかり、新しい集客手法としての可能性を検討していく。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月14日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、三井住友カード(東京都港区、島田 秀男社長)が発行する「三井住友カード韓国トラベルプリペイド」の残高管理センターおよび、カード発行、WEBサービスなどの関連業務を総合的に受託した。 同プリペイドカードのサービス開始に合わせ、2012年11月より本格的な運用を行う。  凸版印刷はクレジットカードの発行業務を受託するなど、これまでもカード会社の業務支援サービスを提供してきた。 今回、三井住友カードが韓国の大手カード会社Hana SK CardCo.,Ltd等と提携し、日本のクレジットカード会社として初めて、日本と韓国を結ぶ専用決済スキームを構築の上、日本から韓国へ渡航する方を対象としたプリペイドカード決済サービスを開始するにあたり、凸版印刷が持つプリペイドカードビジネスのノウハウと実績が評価され、残高管理センターおよび、カード発行、WEBサービスの関連業務を受託した。   【三井住友カード韓国トラベルプリペイドの概要】1)概要  三井住友カード韓国トラベルプリペイドは、日本から韓国へ渡航する方向けのプリペイドカードサービス。同プリペイドカードは、日本で、日本円で購入することができ、韓国内のHanaSKカードの加盟店約220万店でウォンでの買物に利用できる。2)サービスの主な特長 ・残高をサーバーで管理する方式   残高の範囲内で繰り返し利用でき、残高や利用履歴の確認も可能。また、有効期限内で、何度でも繰り返しチャージ可能。・韓国ウォンでの利用が可能   日本円で購入し、韓国現地では、韓国ウォン相当額でのお買物に利用できるため、両替の手間がかからない。・利用可能加盟店   韓国内の約220万の店舗で利用できる。・加盟店での優遇サービス   ロッテ免税店全店で10%割引など、特定の加盟店で割引が適用される。・販売額   10,000円、30,000円、50,000円の3種類で、カードデザインは、4種類揃えている。   ≫ニュース全文を読む

2012年11月13日
 翻訳をはじめ、外国語のDTP編集・Web制作で定評のある福山産業翻訳センター(広島県福山市、松葉満彦社長)では、外国特許明細書、各種機械類の取扱説明書、金融・財務・会計・法律に関わる各種書類の翻訳分野において多岐にわたって事業を展開している。  同社がクライアントから高い評価を得ている背景には、翻訳を納期通りに高品質で届けることはもちろんのこと、翻訳すべき文書の機密情報を安全に保持・管理して情報漏洩に対する万全の体制を構築していることが挙げられる。  このことから、現在では法律事務所・特許事務所・企業の知的財産権室や海外事業部、政府・政府関連機関など、1300社を超えるクライアントから信頼を得て、最大の利益を作り出す最良のパートナーとなっている。  同時に、同社には英語34人、中国語11人、独語8人、仏語7人、西語7人、韓国語7人、露西亜語2人、スウェーデン語1人、デンマーク語1人、オランダ語1人、ポルトガル語1人、その他20人といった100人の専属契約翻訳者が万全の体制を構築している。  さらに、専門技術翻訳者・プルーフリーダー・ネイティブチェッカーの3段階のチェック体制を行っていることから完璧な品質保証で翻訳を届けている。  一方で、価格面においても、さまざまな経費の優位性を生かし、ローコスト・ハイクォリティーを実現して首都圏や関西圏の翻訳会社と比較して10~20%の割安を実現しているほか、依頼当日の納品であっても、特急料金が別途発生することがないことも好評を得ている要因となっている。  このほかにも、トラブルを事前に防ぐために、外国語の書類をその言語、分野のネイティブが適切、確実かつ迅速にチェックして校正し、適切な資料として届けるためのネイティブチェックも基本の翻訳料金に含んでいる。  また、同社では翻訳はもちろんのこと、翻訳後のデータをDTP編集のみ、またはDTP編集+印刷というケースにも柔軟に対応する体制も構築している。  現在、同社では無料翻訳トライアルも行っている。  問い合わせは同社、電話084(921)2888まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年11月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営するデジタルカタログサイト「カタログデパート パラリー(paraly)」は、iPhoneやiPad端末向けに提供している無料アプリ「カタログパラリー」のバージョンアップを実施、提供している。なお、バージョンアップに合わせ、「カタログパラリー」のAndroid端末向けアプリの提供を、2012年11月13日より開始した。  今回のバージョンアップでは、ページめくり用のスライドバー表示や自動でページめくりを行う自動再生など、カタログの閲覧機能を強化し、より快適なカタログ閲覧を可能にした。また、お気に入りカタログの最新号が公開されるとプッシュ配信で通知する機能や、オフラインでもカタログを閲覧できる紙面ダウンロード機能など、いつでも、どこでもストレスなくカタログショッピングを楽しめる機能を追加した。 さらに、SNSとの連携機能を追加し、ユーザは閲覧しているカタログの情報やクリップ情報などをFacebookやtwitter、mixiに投稿できるようになった。 ■ 新機能の特長・最新号通知機能お気に入りのカタログをマイカタログに登録すると、最新号が公開される際にプッシュ配信で通知する。・紙面ダウンロード機能お気に入りのカタログをマイカタログに登録すると、自動的に紙面のダウンロードを行う。オフラインの場所でもカタログの閲覧が可能になる。・スライドバー表示機能カタログ閲覧画面に表示されるスライドバーで、スムーズにページめくりが可能。・サムネイル一覧表示機能カタログの全てのページを画像付きの一覧で表示、閲覧したいページをピンポイントで選択できる。・自動再生機能一定の間隔で自動的にカタログのページめくりを行う。・クリップ機能カタログの紙面や通販サイトのWebページを保存できる。次に閲覧する時は、ページめくりすることなく保存した紙面やWebページを閲覧できる。また、保存した情報はメールで送信することも可能。・SNS連携機能閲覧しているカタログのページ情報やクリップした情報をFacebookやTwitter、mixiに投稿できる。   ■ ダウンロード先iPhone/iPad : https://itunes.apple.com/jp/app/id396383832?mt=8Android :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.paraly.android       ≫ニュース全文を読む

2012年11月13日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2012年11月26日に電子書籍を中心に出版市場の動向を探るセミナー「デジタル時代の出版ビジネスと出版社の最新動向」を開催する。 2011年の電子書籍市場は629億円といわれ、まだ規模は小さいが、リーダー端末も出揃いだし、各社のコンテンツも整備されつつある。出版業界全般の動向と大手出版社のデジタル事業の事例を知る。電子書籍元年といわれた2010年から日本では政府も加わって出版物の電子配信に向けて準備しており、今年、楽天Kobo、アマゾンKindleがサービスを開始した。出版社の電子書籍供給体制も進み、いよいよ電子書籍市場の確立に向けて環境も整い始めている。またこの流れと同時に既存の取次システム、書店の役割についての議論や新たな試みも加速している。業界の現状と今後について展望していく。 第一部では、文化通信社の星野氏からデジタル時代の出版市場および電子書籍ビジネスにおける出版社の動き、デバイスの最新情報、書店モデルなどについて語る。第二部では、デジタル化が進むなか、コンテンツビジネス、文化の担い手としての大手出版社の本質的な事業展開、デジタル事業への取り組み事例を小学館の田中氏に聞く。 ■ 開催概要「デジタル時代の出版ビジネスと出版社の最新動向~出版市場の動向――電子書籍、コンテンツビジネス、デバイス、書店~」 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)●日時:2012年11月26日14:00-16:40●会場:(公社)日本印刷技術協会 JAGAT 3階セミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11●参加費:15,750円(税込)●定員:40名(定員となり次第締め切る)●申し込み方法:同協会Webサイトより申し込むか、申し込み用紙をダウンロードの上、 FAXにて申し込む。●詳細:http://www.jagat.jp/content/view/3918   ■ セミナー内容・スケジュール14:00-15:30   「出版産業の現状 電子化と書店の展望」  (1)電子書籍市場立ち上げに向けた準備進む (2)先行指標アメリカの状況 (3)経産省「フューチャー・ブックストア・フォーラム」の検討 (4)取次システムと書店モデル   文化通信社  取締役編集長 星野渉 氏 15:40-16:40   「小学館のデジタル出版ビジネス展開」  (1)紙に印刷する前工程の電子化と出版社 (2)DTPとネットワーク社会 インターネットの時代 (3)専用端末と夢の電子書籍 (4)ビジネス展開と今後のブレイクスルー  小学館  デジタル事業局ゼネラルマネージャー コンテンツ開発室 室長 田中敏隆 氏       ≫ニュース全文を読む

2012年11月12日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、国際カードブランドのVisaが推進する非接触IC決済サービス「Visa payWave」に対応したICカードを国内で初めて製品化し、発売する。このカードは、ICクレジットの国際的な標準規格のEMV(Europay, MasterCard, VISA)仕様に準拠した“接触IC決済サービス”と、ISO/IEC14443 TypeA方式に準拠した“非接触IC決済サービス”の両方に対応可能なデュアルインターフェースカード。 【製品化の背景】現在、国内の流通・小売業界の企業などが発行する電子マネーとして、FeliCa ICチップを搭載した非接触ICカードが広く利用されている。今後は、NFCの普及にともないFeliCaだけでなく、海外で普及している非接触ICカードの通信規格であるTypeA/TypeB方式のICカードでも決済できる環境が、日本でも整備されると見込まれている。欧米では既に、多くのコンビニエンスストアやファーストフード店、スーパーマーケットなどで、TypeA方式の決済サービスであるVisa payWaveの利用が進んでいる。今回DNPは、Visa payWaveに対応するとともに、利用シーンに応じて使い分けるICカード(クレジット、デビット、プリペイド)の需要増にも対応した当カードを、業界に先駆けて製品化した。 【Visa payWave対応デュアルインターフェースカードの特長】▽Visa payWave加盟店では、PIN入力やサインの記入を行うことなく、同カードをリーダーライターにかざすだけで支払いができる。▽カード発行会社は、Visa payWaveを使ってクレジット、デビット、プリペイドから1つの支払い方法を選択できる。また、同カードをスピーディーな決済が求められるファーストフードやドラックストアなどとの提携カードとして採用することで、国内外で利便性の高いサービスを提供できる。 【今後の展開】DNPは、2006年から国際ブランドの非接触IC決済サービスに対応したICカードを販売しており、今回のVisa payWave対応カードの製品化により、国際ブランド2社の非接触IC決済サービスに対応した製品ラインナップを展開していく。Visa payWaveは、NFCスマートフォンでの利用も見込まれており、DNPはNFCスマートフォンへのアプリケーションパーソナライズサービス『スマートビューロ』や、スマートフォンの決済やポイントなどのアプリを一元管理する「モバイルWalletサービス」と合わせたサービスも提供する。DNPは、今回開発したVisa payWave対応カードにおいて、今後3年間で2億円の売上を目指す。        ≫ニュース全文を読む