印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4071件中 3291~3300件を表示

2013年01月25日
ハンス・ミューラー氏(=ミューラー・マルティニグループの創業者 名誉社長)1月19日死去、98歳。 葬儀告別式は1月29日午後2時より同社スイス本社所在地 スイス・ゾーフィンゲンのプロテスタント教会にて執り行われる。 なお、ご香典、ご供花、ご供物の儀は辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第318回企画展「Kari Piippo Postere&Drawings-Simple,Strong and Sharp-」を2月6日から28日まで開催する。 フィンランドを代表するグラフィックデザイナー、カリ・ピッポ氏のポスターとドローイングを紹介する。世界中のポスター展でたびたび受賞するなど、ポスター作家としての実力は国際的にも評価の高いピッポ氏だ。 カリ・ピッポ氏は「良いポスターとは、シンプルで、力強く、シャープである」をデザイン哲学としている。必要最小限の色数とタイポグラフィで表現される、極限までそぎ落された造形が、観る者に多くを語る。同展では、ピッポ作品の文化イベントのポスターを中心に、日頃から描きためているドローイングも展示する。  初日に、カリ・ピッポ氏によるギャラリートークが行われる。 開催概要は次のとおり。▽日時=2月6日午後4時~午後5時30分▽会場=DNP銀座ビル3階ホール▽出演=カリ・ピッポ 入場無料、要予約、定員70名。参加希望者はgggのホームページより申し込む。   ≫ニュース全文を読む

2013年01月25日
DNPドリームページが運営する~みんなの本づくりサイト~『ドリームページ』(http://dreampages.jp/)は、サービス開始3周年を記念して、全商品をお得な割引価格で提供する「3周年感謝祭」を2013年1月25日より開催する。   「3周年感謝祭」特設ページURL : http://dreampages.jp/campaign/thanks/index.html 『ドリームページ』は、専用サイトで写真などのデジタル画像を登録し、好きなレイアウトを選び、画像と文章を編集することで、オリジナルのフォトブックを一冊から作成できるサービス。 「3周年感謝祭」は、1冊5%から50冊以上で30%まで、注文冊数が増えるほど割引率がアップするお得なセール企画。卒業、卒園のシーズンを迎えるので、この機会に記念品としてドリームページを利用してみよう。 ■「3周年感謝祭」について開催期間: 2013年1月25日~ 4月2日内  容 : 全商品を割引価格にて提供する。       ≫ニュース全文を読む

2013年01月25日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は23・24日の2日間、これからの印刷ビジネスを展望する「MORISAWA FAIR 2013」を大阪本社で開催し、2日間で220人が来場した。  今回は、コミュニケーションの中核を目指す組版編集ソフト「MC‐Smart 1」をはじめ、オンデマンドプリンタの最新機種などの展示・実演が行われたほか、2013年をビジネスチャンスの年とするためのヒントとなる対談やセミナーも行われた。  会場では、編集ソフトウェアコーナー、オンデマンドコーナー、フォントコーナー、電子書籍・電子雑誌・電子コミックコーナーに分け、各種製品の実演が行われた。  また、両日ともに「特別企画セミナー」が催され、「21世紀を勝ち抜くために」をテーマに不二印刷の井戸剛社長とモリサワの森澤彰彦社長が対談したほか、「今、変革を捉えるためにMC‐Smart」(講師はモリサワユーザサポート部の山崎雅秀氏)、「変革するマーケティングと印刷(Web to Print活用)」(講師は印刷技術研究所取締役の亀井雅彦氏)、「デジタル印刷を活用していかに受注を増やすか!」(講師はコニカミノルタビジネスソリューションズのマーケティング本部PPG事業推進C営業推進部の岸本一成氏)のセミナーが催された。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月25日
大日本印刷(DNP)と、DNPの子会社で商業印刷物などの企画・制作を行うDNPメディアクリエイト(DMC)は、スマートフォンやタブレット端末で閲覧するオリジナル編集のデジタルマガジンを制作し、このデジタルマガジンを活用したセールスプロモーション支援サービスを開始する。 同サービスの本格展開に先立ち、デジタルマガジンの創刊号「Brillat(ブリア)」の配信を2012年12月20日に開始した。「Brillat」のダウンロードについてはこちらをご覧ください。https://itunes.apple.com/jp/app/brillat-buria/id580761936?mt=8 【デジタルマガジンによるセールスプロモーション支援サービスについて】同サービスは、複数の企業の商品やサービスの情報を、生活者の興味や関心を刺激するオリジナルコンテンツに編集し、生活者がiPhoneやiPadで閲覧するデジタルマガジンとして提供する。付加価値の高い情報を通じて、生活者の商品やサービスへの理解を深めさせるとともに、ブランド価値やロイヤルティーの向上、購買促進を図るなど、企業のセールスプロモーション活動を支援する。■複数企業の参加により、コンテンツの魅力を高め、収益拡大の機会を提供DNPがセールスプロモーション支援として提案するデジタルマガジンの特長は、価値観や嗜好が近い異業種の複数企業を集め、それら企業の商品・サービスの情報を組み合わせたコンテンツとして発信する。今回参加した企業では、これまで会報誌やメールマガジンを発行して会員に各社独自に情報提供してきたが、同サービスを通してさまざまな業態の企業との連携が可能になり、会員のみならず幅広くターゲットとなる生活者にアプローチすることができる。また、デジタルマガジンを親和性の高い複数の企業のコンテンツで構成することは、コンテンツの魅力を高め付加価値を生むと同時に、相互送客による新規顧客獲得などのプロモーション効果が期待でき、DNPでは参加企業の選出やコーディネートも行う。■電子カタログ制作・配信機能デジタルマガジンの制作には、DNPが利用包括契約しているアドビ システムズ社のAdobe Digital Publishing Suite(ADPS)を活用する。ADPSは、電子雑誌や電子カタログなどのコンテンツ制作や、スマートフォンなどで利用するアプリへの展開から配信、効果測定までを可能にするソフトウェア。DNPでは、ADPSを用いた雑誌やカタログなど印刷物の電子版の制作や、音声・動画などのリッチコンテンツの組み込みなどのサービスも提供しており、今回DMCにて本デジタルマガジンの編集・デザインからアプリ制作まで行った。■SNSとの連携による情報拡散ADPSのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)連携機能により、例えば、読者は気に入った記事リンクを自分のFacebook*に展開することが可能。簡単にFacebookの「友達」と記事を共有できるため、短期間で広範囲に情報を拡げることができる。今後の展開として、Ustreamによる音声や映像、イベントの実況中継などのリアルタイム配信を想定している。これにより、商品の詳細情報や期間限定のお買い得情報の提供、視聴者対象のキャンペーンの展開などが可能となり、既存顧客の満足度向上や新規顧客獲得へとつなげることができる。(*Facebookとの連携については、アプリ読者の許諾が必要。) 【デジタルマガジン「Brillat(ブリア)」について】「Brillat」は、25~40代の感性の高い男女に向けて“日常を特別にする新しい価値”を提案する新時代のデジタルマガジン。編集長には、常にトレンドを創出してきたメディアプロデューサーで、現在、最新トレンド動画サイト「LUXURY TV」を運営・指揮する岸田一郎氏を迎えた。「Brillat」には、クレジットカード/アパレル/化粧品/輸入自動車/百貨店の各業界から5社が参加し、「ライフスタイル」「ファッション」「ビューティー」「クルマ」「ギフト」などに関するコンテンツを掲載している。「Brillat」に参加することで、例えばクレジットカード会社においては、読者限定の入会特典を用意することで、他の参加企業の会員からの新規会員獲得が期待できる。一方、その他の参加企業においては、例えばデジタルマガジン上にECサイトへのリンクを設けることなどにより、「Brillat」経由で感度の高い他社の会員を自社サイトに誘引し、新たな購買につながることが可能。「Brillat」では、デジタルマガジンの特性を活かした新しい顧客の流れにより、参加各社への相互送客を実現し、各社の収益拡大につなげることを目指している。 【概算価格と売上目標】デジタルマガジン 1タイトルあたり1,000万円~・  基本項目    : プランニング、スタッフィング、企画、撮影、制作、編集、アプリ制作・申請など・  オプション  : 参加企業の選定・交渉、各種プロモーション・広告の企画、効果測定など※企画・内容に応じて個別に見積りをする。DNPは、メディアとの接触や購買プロセスが変化する生活者への対応を課題としている企業に対して、デジタルマガジンによるセールスプロモーション支援サービスを提供し、2015年度までに10億円の売上を目指す。                         ≫ニュース全文を読む

2013年01月24日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、空気の力で自立する口栓付き液体製品用スタンディングパウチ「エアホールドパウチ」を開発した。2013年2月上旬から本格的な販売を開始する。  「エアホールドパウチ」は、パウチのサイド部分に、空気を縦方向に封入することで自立性を向上。見た目に美しいだけでなく、持ちやすさ・注ぎやすさを実現した、口栓付き液体製品用スタンディングパウチ。封入した空気が柱の役割を果たすため、パウチ上部が前後に倒れることなく、店頭で美しい陳列を可能にした。また、液体の入ったスタンディングパウチは重量があり持ちにくく、注ぎにくいといった課題があったが、空気を封入した部分が持ちやすくなるため、注ぎやすさも向上。さらに、空気を封入した部分から簡単に開封して空気を抜けるため、小さく折りたたんで廃棄できる。 同製品の製造においては、凸版印刷と東洋自動機(東京都港区、松岡宏和社長)が提携。凸版印刷はエアホールドパウチ本体を、東洋自動機はその充填機を製造する。  なお同製品は、大手酒造メーカーの清酒用パッケージとして、複数社での採用が決定している。 ■ 「エアホールドパウチ」の特長・「空気の柱」でスッキリ自立スタンディングパウチのサイド部分に縦方向に空気を注入することで自立性を向上。店頭での美粧性はもちろん、内容物が減っても自立性に優れている。・しっかり持てて注ぎやすい「空気の柱」があることにより握りやすさが向上。強く持っても内容物が吹き出す心配がない。・保管に便利自立性に加え、口栓により再封できるため、保管性に優れている。・環境にやさしい廃棄性空気を注入した部分から開封することで簡単に空気を抜けるため、一般的なスタンディングパウチと同様に小さく折りたたんで廃棄できる。これにより、環境負荷の低減に貢献できる。・軽くて便利プラボトルや紙パックに比べて軽量なため、持ち運びも容易。    従来の口栓付きスタンディングパウチと同程度の価格を実現した。   凸版印刷は、「エアホールドパウチ」を清酒業界はもちろん、その他飲料や調味料、トイレタリー、理美容業界など液体製品を取り扱う業界に向けて拡販。関連受注も含め、2013年度に5億円の売上を目指す。   ≫ニュース全文を読む

2013年01月24日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、企業がプロモーション活動に使用するチラシやカタログなどの販売促進資材(販促資材)の製造から在庫までの数量を最適化して、発注業務をサポートするサービス「ストックNAVI」を1月24日に開始する。「ストックNAVI」は、チラシやカタログ、リーフレットなどの印刷物を中心とした販促資材を品目ごとに、それぞれの必要数量と使用期間を予測して、不要な在庫や廃棄処分などの無駄を最小限に抑制するサービス。企業の販促担当部門に、販促資材のアイテムごとの最適な製造方法や発注のタイミングを提示し、保管や廃棄などに要するコストも算出して、在庫の極小化などを実現する。 【サービス開始の背景】多くの企業は、不足を懸念して必要数以上の販促資材を作成する傾向があるといわれている。過剰分は、長期間在庫されることとなり、品質の劣化、保管料や廃棄費用の増大などを招くケースが少なくない。一方で、多くの販促資材の在庫管理には高い業務負荷がかかることから、発注漏れによる欠品なども発生している。これらの課題に対してDNPは、販促資材の過去の使用状況などを参考に、製造や在庫、廃棄などにかかるトータルコストを算出し、最適な製造方法や数量、発注のタイミングをシミュレーションして、販促資材の発注業務に関する決定に必要な情報を提示するサービス「ストックNAVI」を開始する。 【「ストックNAVI」について】「ストックNAVI」は、販促資材ごとの在庫と出荷に関する過去1年間のデータを、DNP独自のシステムで分析し、「保管料・廃棄コストの削減」「長期在庫にともなう品質リスクの軽減」「欠品・短納期対応の防止」「調達業務の負荷軽減」などをサポートする。〔「ストックNAVI」の提供する分析・シミュレーションサービス〕       1) 欠品回避欠品リスクの恐れがある品目を抽出する。                                  2) 在庫予想出荷推移から在庫切れとなるタイミングをシミュレーションする。                3) 在庫廃棄長期在庫や不良在庫の恐れがある品目を抽出する。                      4) 最適発注品目ごとに最適な発注数量と、予想される在庫期間を提示する。               5) 最適製造・コスト試算品目ごとに最適な製造方法(オフセット印刷またはオンデマンド印刷)と、在庫費用(例:パレット単位の保管料)も含めたコストを提示する。   〔「ストックNAVI」の特長〕1.販促資材の最適な製造方法と製造数量を提示類似する販促資材の出荷動向や在庫実績などを分析し、当該販促資材の在庫や出荷の動向をシミュレーションすることで、在庫が切れとなる時期を予想し、次回発注のタイミングや数量を想定すします。試算フォーマットの「発注数」「在庫期間」いずれかに任意の値を入力すると、製造コストと保管コストを自動的に算出し、在庫切れ予想日を提示する。製造コストについては、コスト的には大量生産時に最適なオフセット印刷と、短期間での少量生産に適したオンデマンド印刷(POD)の2方式を比較できる。廃棄コストも算出できるため、多種にわたる販促資材について個別に発注から廃棄までのトータルなコストを管理することができ、販促資材の製造コスト削減と発注業務の効率化を図ることができる。2.簡単な操作と視覚的にわかりやすいシミュレーション 【価格および売上目標】「ストックNAVI 分析・シミュレーションサービス」:月額30万円~※  現状の在庫・出荷動向に関する分析を行い、課題を抽出する「ストックNAVI 現状分析サービス」(15万円~)もある。トライアルでの利用を希望する企業に提供する。※  価格は税抜き。DNPは同システムを製造や金融、保険、製薬など、印刷物の販促資材を大量に取り扱う業界に提供し、販促資材の製造や在庫・発送管理などの業務も含め、2015年度までに10億円の売上を目指す。      ≫ニュース全文を読む

2013年01月23日
 三菱重工印刷紙工機械(清水雅巳社長)とリョービ(浦上彰社長)の両社は1月23日、商業用印刷機事業の業務提携に向けた協議を開始し、両社の間で基本合意書を締結したことを発表した。  業務用提携検討の理由  両社は商業用印刷機としてオフセット枚葉印刷機(※1)を製造・販売しているが、同製品の市場は近年の世界的な経済危機の影響で先進国においては需要縮小傾向が見られ、市場競争が厳しい状況にあり、両社とも収益力を強化させるべく、リーマンショック以降構造改革を推進している。  このたびの改革の一環として、商業用印刷機事業の競争力を高め、事業規模の維持・拡大と経営基盤の強化を図るため、将来における両社による合弁会社設立も視野に入れて、オフセット枚葉印刷機分野での業務提携の検討を行うこととなった。  今後、印刷機械市場は、新興国での需要拡大、先進国での高付加価値印刷機に対する需要の伸張が期待されている。両社はオフセット枚葉印刷機のラインアップの補完・拡充・開発力の強化、製造コストの低減、販売・サービス力の強化に向けて相乗効果を引き出し、グローバル市場で戦える体制を整え、プレゼンス向上を図っていく方策を共同で検討していく。  ※1 オフセット枚葉印刷機:枚葉紙(規格寸法に切り揃えられた用紙)に高品位の印刷を行う印刷機械  今後の予定としては、最終契約書を平成25年6月30日までに締結することを目処に、両社間で提携内容の詳細を協議していく。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月23日
 光文堂(讃岐秀昭社長)主催による「第49回新春機材展」が1月23・24日の2日間、名古屋市中小企業振興会館において「Make The Tomorrow―変化は未来への投資だ―」をテーマに開催されている。  23日の午前9時30分から開かれたオープニングセレモニーでは、主催者を代表して讃岐社長が昨年を上回る規模で開催できたこと対して出展社への感謝の意を表明するとともに、「今回は『Make The Tomorrow―変化は未来への投資だ―』をテーマに掲げ、出品社とともに、将来に向かって新しい情報を発信していきたいと考えている。  成熟化した印刷業界にあって需要の減退、価格競争、電子媒体の浸透などで大変厳しい環境が続いているが、今こそ取り組まなければならないキーワードとしては新規・既存を含めた市場開拓であり、新しいマーケットを作っていくための市場創造である。  1社でできなければ他社と連携し、知恵と知恵をつなぎ、新しい価値・新しいマーケットを作っていかなければならない。2日間にわたって明るい未来を作るための新しい視点、新しい手法、新しいチャレンジに向けた情報を出品社とともに発信し、変化への決断、変化へのスピードを速める挑戦へのヒントとなる機材展にしてほしい」とあいさつした。  来賓を代表して光文堂友の会会長・愛知県印刷協同組合理事長の髙井昭弘氏と愛知県印刷工業組合理事長・愛知県印刷産業団体連絡会会長の木野瀬吉孝氏が祝辞を述べた後、光文堂の讃岐社長、各務芳樹会長に加え、あいさつした髙井・木野瀬の両氏、四橋英児中部地区印刷協議会会長、水谷勝也三重県印刷工業組合理事長、光文堂共伸会の伊藤嘉康氏(イトーテック社長)の7氏によってテープカットが行われ、機材展がオープンした。  会場内では、出展各社から「情報ソリューション」「印刷の高付加価値化」「クロスメディア」といった昨今の印刷業界が抱える3つの課題に応えられる新鋭機器・機材・情報が一堂に披露され、来場者にとっては、今後の経営基盤を確立するためのヒントを掴むとともに、将来に向けた設備計画の方向付けの場となっている。 ≫ニュース全文を読む

2013年01月22日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)はDNPの多彩な製品やサービスを生活者に向けて発信する場として東京都新宿区・DNP市谷田町ビルに体験型ショールーム『コミュニケーションプラザ ドットDNP』を1月23日にオープンする。オープンに先駆け、報道関係者向けの内覧会が1月21日開催された。 『コミュニケーションプラザ ドットDNP』の1階は、DNPの技術や製品を紹介している「DNPenguinハウス」、電子書籍を体験できる「honto  CAFE(ホント カフェ)」、地下1階は親子で新しい絵本の楽しみ方を体験できるデジタルえほんミュージアム」と写真の撮影やプリントを気軽に体験できる「Enjoy!フォトパーク」、2階はイベントやセミナーを開催する「イベントゾーン」の5つのコーナーで構成されている。 5つのコーナーは次のとおり。●DNPenguinハウス(1階) DNPの製品やDNPの広報を担当するキャラクター「DNPenguin(ディーエヌペンギン)」によるDNP紹介コーナーで、「たのしい!」、「キレイ!」、「ビックリ!」、「あんしん!」、「やさしい!」、「未来のあたりまえ」の6つのテーマで、3D印刷物や電子ペーパー、宇宙食パッケージ、バイオプラスチックを使ったパッケージ、建材・床材、ICカード、太陽電池用部材など日々の生活で「あたりまえ」に利用されている印刷技術を応用した製品やサービスをわかりやすく紹介している。ぜひ、おうちの中をのぞいて見よう。●honto(ホント)カフェ(1階) 電子書籍と紙の書籍が一つのサイトで購入できるハイブリッド型総合書店「honto」のコンセプトカフェ。小説やコミック、雑誌やビジネス書など11ジャンル、約100冊毎週更新される立ち読みコンテンツをカフェ内に置かれた28台のタブレット端末で自由に読むことができる。有料のコーヒーや軽食を取りながら読める。 また壁面にはDNPのオリジナル書体である“秀英体”の活字が埋め込まれている。●デジタルえほんミュージアム(地下1階) “「本」の未来の「読み手」と「作家」を育む”をコンセプトに、作家やクリエーターが生み出す想像力溢れる未来の絵本を親子で楽しく体験できるコーナー。国内外のデジタルえほんが楽しめる常設コーナーのほか、デジタルえほんをテーマにした企画展を開催する。 企画展では、体験型ワークショップを毎月開催する(無料)他、月1回のスペシャルワークショップ(有料)を開催する。いずれも事前にウェブサイトで予約が必要。 1月23日から開催する企画展「tap tapへんしん展」では、タブレットの端末にふれると登場する動物キャラクターを実物の毛糸やフェルトで作ったり、端末上でアニメーションを作成したりする。さらにスペシャルワークショップ初日の2月9日には、デジタルえほん「tap tapシリーズ」のアーティストによるデジタルえほんのよみきかせと、オリジナルの「絵しりとり」の作成などが体験できる。●Enjyo!フォトパーク(地下1階) “撮る、作る、飾る、そして思い出をキレイに残す”写真プリントやフォトブックのさまざまな楽しみ方を提案する。また、特設スタジオで写真撮影や最新プリンターによる写真、フォトブック制作が体験できる。さらに、写真を使ったフォトグッズの作成ワークショップや展示なども行う。目の届くところで子供を遊ばせるキッズスペースもある。 ワークショップには、主婦に人気のスクラップブッキングを作成する有料の講座も予定されている。●イベントゾーン(2階) DNP主催・共催のイベントや展示会、セミナーなどを開催する。   施設概要は次のとおり。▽所在地:東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル▽開館時間:午前10時~午後6時▽休館日:日曜日、年末年始 URL :http://www.dnp.co.jp/dotdnp/       [caption id="attachment_5474" align="aligncenter" width="300"] hontoカフェ(1階) コーヒーを飲みながら自由に読むことができる[/caption] ≫ニュース全文を読む