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2012年09月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、全国各地の地域共通ポイントや電子マネーなどのサービスを運営する事業者向けに、「ポイント精算支援システム」を開発した。DNPは、同システムをASP方式で提供し、代理店や加盟店とのポイント精算業務の効率化を実現する。 近年、地域の商店街やスーパーマーケットなどは、少子高齢化や経済のグローバル化などによる産業構造の変化の影響を大きく受け、自治体やNPOとともに地域の経済やコミュニティを活性化するためのさまざまな施策を行っている。その一環として、地域限定の電子マネーカードと連動した地域ポイントサービスの拡大が見込まれている。しかし、地域ポイントサービスの運営は、加盟店や販売代理店、ポイント運営事業者など、多くの企業の間で煩雑な業務が多く、ポイント精算業務においては、全加盟店のポイントデータの集計時間の増大や、ポイント2倍・3倍サービスなどのキャンペーン時の面倒な資金負担振り分け処理など、さまざまな課題がある。これに対して今回DNPは、新たに開発した「ポイント精算支援システム」を地域ポイント運営事業者向けにASPで提供し、ポイントサービスの業務効率化やキャンペーンなどへの迅速な対応を実現することで、ポイントサービス事業の拡大を支援する。   【「ポイント精算支援システム」の概要と特長】同システムは、カード管理型(カード内のポイントデータを、日次で端末からサーバーへデータを送信する)と、サーバー管理型(サーバー内のポイントデータを、取引毎に端末とサーバー間でデータ通信する)の両方のポイントサービスに対応している。また、ポイント運営事業者が利用するポイント管理システムと連動して、付与するポイントを自在に設定できる機能なども提供する。 同システムの特長は以下の通り。▽ポイント2倍・3倍サービスなどのキャンペーン時は、多彩な資金負担振り分け設定が可能。▽ポイントサービスの運営実績がある地域ポイント事業者のノウハウをもとに設計しており、加盟店・代理店・ポイント運営事業者間での利用料の請求や、新規会員数に応じた加盟店へのキャッシュバック設定、新規加盟日から数ヶ月間加盟料を無料にする特典設定など、実運用に則した精算金額設定機能を提供する。これにより、加盟店の会員獲得意欲の向上につながる。▽取引データの集約から、精算データの生成、精算書の印刷、入金確認処理まで、精算業務に必要な機能を提供する。▽ASP方式のため、短納期、低コストでの導入が可能。今回、フェリカポケットマーケティングが推進する全国地域共通ポイント事業に同システムが採用され、めぐりん事務局(四国エリアのポイント事業者)およびヤッキーナ事務局(関西エリアのポイント事業者)でサービスを開始した。 【価格(税抜き)】1事業者当たり、初期導入費500万円~、月額利用料50万円~     ≫ニュース全文を読む

2012年09月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、DNPのオリジナル書体『秀英体』の秀英横太明朝、秀英角ゴシック金・銀、秀英丸ゴシックなどの10書体を、スクウェア・エニックス(和田洋一社長)にライセンス提供した。今回提供した『秀英体』は、スクウェア・エニックスが9月18日にサービス提供を開始した携帯電話およびスマートフォン向けのロールプレイングゲーム(RPG)「エンペラーズ サガ」(※)に採用された。   ※エンペラーズ サガ : 家庭用ゲームで人気を博した「ロマンシング・サガ」シリーズ最新作のカードバトルRPG。プレーヤーは一国の皇帝となり、未曾有の危機を迎えた世界を救う宿命を背負う。※オフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/mobile/etc/emsaga/※スクウェア・エニックス http://www.square-enix.com/jp/   【ライセンス提供について】スクウェア・エニックスは、ゲーム機やスマートフォンなどのグラフィックス描画技術の向上やディスプレーの高精細化、また同社が展開するゲームジャンルの多角化に伴い、さらなるゲームグラフィックスの高品質化を進めるとともに、ゲーム中に表示する文字についても、美しさや読みやすさの向上や書体バリエーションの増加といった要望を強く持っていた。従来、ゲームで使用する文字は、太さが均一で直線的なデザインのゴシック体が主に利用されていたが、趣や感情を表現したい場面や緊張感を持たせたい場面などでは、毛筆で書いたようなデザインの明朝体が求められていた。しかし、明朝体は漢字の横の線が細く、均一な太さのゴシック体と比べてディスプレーでの視認性が低いとされていた。これに対してDNPは、明朝体の柔らかいデザインを損なうことなく漢字の横線を太くすることで視認性を高めた「秀英横太明朝」を開発した。今回は、「秀英横太明朝M(中太)/B(太)」のほか、新書体の「秀英横太明朝オールドM(中太)/B(太)」や「秀英角ゴシック金 L(細)/B(太)」、「秀英角ゴシック銀 L(細)/B(太)」、「秀英丸ゴシックL(細)/B(太)」の10書体をスクウェア・エニックスにライセンス提供した。   【秀英体について】『秀英体』は、明治末期にDNPが独自に開発したフォントで、辞典や書籍、雑誌などの多くの出版物で利用されており、日本語が読みやすく美しい書体として高い評価を得ている。明朝体は、雑誌や書籍で多く使われている書体ですが、漢字の横線が縦線に比べて細いため、ディスプレーでは横線が見えにくくなる。そこでDNPは、しなやかな筆の運びや太さの強弱を持った、味わいや気品のある明朝体のデザインを活かしたまま、漢字の横線を太くすることで視認性を高めた「秀英横太明朝」を2007年に開発した。現在、映像の字幕やキャプション、携帯電話や電子書籍端末向けのコンテンツなどの表示用書体として広く利用されている。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月24日
 三光(石川県河北郡、浅村奉眞社長)が2010年に開発し、ホッカツ(石川県金沢市、前出猛男社長)が全国特約店となって販売を続けてきた究極のエコ製本機「エコ・プレスバインダー」の新タイプ「エコ・プレスバインダーSYT‐5」がこのほど、市場に投入されることとなった。  これまで「エコ・プレスバインダー」は、針金や糊といった副資材や熱を一切使用せずに、加圧のみで多枚数の紙を瞬時に高い強度で綴じることができる世界初のエコ製本機として注目を集めてきた。  今回開発された新タイプの「エコ・プレスバインダーSYT‐5」では、新たにホリゾン製中綴じ折製本ライン「SPF‐200A」に連結が可能となったことが大きな特長となっている。  新製品の開発に当たっては、ホリゾンのペラ丁合機を使ってエコ綴じを可能してほしい」という問い合わせが三光に寄せられたことが切っ掛けとなり、今年5月にホリゾン製中綴じ折製本ライン「SPF‐200A」に連結を可能とした「エコ・プレスバインダーSYT‐5」を開発して導入された。  そして、同社における同機の稼働が順調なことから、本格的に販売を開始することが決まった。  現在、既存の紙綴じ方法としては、主に針金・糊付け・熱圧着・糸かがりなどがあるが、針金は指にけがをさせる可能性があり、シュレッダー使用の際、針金を外す煩わしい作業が伴っていた。  一方で、糊付け・糸かがりや熱圧着では、加工スピードや生産管理、さらにコストやリサイクルなどの問題点があり、こうした点から業界では新しい紙とじ方法が求められていた。  さらに、国際的な地球温暖化防止に関する規制に対しても、順法促進において、環境負荷の低減に向けた取り組みが企業の責任として問われるようになってきた。  これらの課題に対して「エコ・プレスバインダー」では、副資材のみならず、水分や熱源などを一切使用しない紙綴じ製本機となっている。  同製品は、針金無し・糊無し・加熱無しで「歯型」による加圧のみで紙をとじる世界初となる製本機械となっており、その技術は地球環境配慮の上で一翼を担うものとなっている。  近年では、「エコ・プレスバインダー」を導入した企業では針金を使わないことが印刷発注者に関心を集め、食料品関係を筆頭に商品カタログやパンフレットにエコ綴じ製本における需要が拡大しているという。  三光では、2010年にエコ綴じが手軽に導入できる手動タイプの「SYT‐Ⅰ型」を開発して以来、セミオートタイプの「SYT‐Ⅱ型」、全自動中綴じ4鞍ライン「SYT‐3」、DMの袋綴じやカレンダー製本に最適な「SYT‐4」をラインアップしてきたが、新たに開発された「エコ・プレスバインダーSYT‐5」ではホリゾン製中綴じ折製本ラインに連結できるようにした。   「エコ・プレスバインダー」の販売を手掛けてきたホッカツの前出猛男社長は「今回開発された新しいタイプのエコ・プレスバインダーは、ホリゾンの中綴じ折製本ラインに連結できることが可能となったことから大きな期待が寄せられています。  これまでのタイプと比較して若干スピードは落ちますが、付加価値の高い製品を小ロットでも仕上げることができるため、印刷会社の営業の方が受注を拡大していくためのツールとなるはずです。最近では印刷発注者からも『針金を使わない製本方法があれば』という要望も増えてきたようですので、新たな提案に使ってほしいです」と語っている。  同機は北陸3県をホッカツが販売・メンテナンスを行うほか、その他の地域ではホリゾンが販売を行うこととなっており、初年度は40台の販売を見込んでいる。  なお、「エコ・プレスバインダーSYT‐5」は、10月17日~19日の3日間、マイドームおおさかで開催される「第25回ホリゾンラインアップシステム展」において、ホリゾン製中綴じ折製本ライン「SPF‐200A」に連結可能した実機が初披露される。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月24日
 除塵・除電装置イオンクリーンボックスの総販売元である薮内産業株式会社(大阪市大正区)では、新型イオンクリーンボックスを独自開発し、販売を行っている。  近年、静電気でほこりが付いてNGが出るといった要因に対して、ガンでほこりを飛ばす商品が開発されていたが、ほこりが舞い散ってしまうことが懸念されていた。  そこで、同社では粉塵の飛散を抑え、再付着することなく静電気と塵埃を除去し、クリーンな空気に変えることができる「イオンクリーンボックス」を独自開発した。  同製品は、電子デバイスや樹脂成型品などの静電気と塵粉が強力に除去できる。新型イオンクリーンボックスでは、自由な位置決めが可能で、フレキシブルアームと超小型イオナイザを組み合わせたイオンブロー装置となっている。  また、自由な角度(360度)で固定でき、検出センサー搭載でワークを近づけるだけでイオンブローが噴出し、両手作業で楽に除塵・除電・ブローが行えるものとなっている。  同社では、新型イオンクリーンボックスを10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される「第15回関西機械要素技術展」並びに10月2日(火)~4日(木)の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される「名古屋プラスチック工業展2012/機能材料技術展2012」において出展する。  問い合わせは同社、電話06(6552)0191まで。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月20日
社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、足立直樹会長)は平成24年9月14日開催の第25回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規6工場と更新30工場の併せて36工場を認定した。その結果、GP認定工場は全295工場となった。新規工場の認定式は平成24年10月24日開催の第14回GP工場交流会(東京)にて行われる。  また、同認定委員会において、同時にGP資機材の認定も実施され、今回新たにセッターの認定が正式にスタートし、合計4社22製品のセッターが認定を受けた。さらに洗浄剤では、新たに3社が同制度に参加し、20製品が認定を受けた。その他プレートクリーナーが1社1製品、エッチ液が4社25製品、プレートが1社1製品の認定が行われ、計69製品が今回認定された。この結果、同制度に参加しているメーカーは合計18社、認定製品は331製品となった。 新規認定工場は次のとおり。▽<オフセット>ウエマツ 戸田工場(印刷工業会)▽<オフセット>岡本印刷(全日本印刷工業組合連合会)▽<オフセット>三平印刷所(全日本印刷工業組合連合会)▽<オフセット>二葉印刷(全日本印刷工業組合連合会)▽<オフセット>共栄堂(全日本印刷工業組合連合会)▽<オフセット>堀岡製本印刷(全日本製本工業組合連合会) ≫ニュース全文を読む

2012年09月19日
 デジタルサイネージのコンテンツ制作を本格的に手掛けているデジタルグラフィック(神戸市中央区、山本康二社長)はこのほど、低価格&短納期のデジタルサイネージ制作専用サイト(www.signage-dg.com)を立ち上げた。  近年、集客や販促に効果を発揮するツールとしてデジタルサイネージが注目を集めるようになり、ビルの壁面や飲食店、ホテルのロビーや駅構内など、さまざまな場所で目にする機会が増えてきた。  従来のポスターやPOPなどとは異なり、デジタルサイネ―ジはビジュアル的に幅広い表現ができることが導入する最大の魅力となっている。  同時に、デジタルサイネージを採り入れるポイントのひとつとしては、午前中と昼間、または夕方や夜で内容の違った広告をタイムリーに流すことが可能なため、宣伝効果を高めることができることが挙げられる。  さらに、印刷物や看板のように、コンテンツを入れ替えるための印刷費・運送費・施工費などが不要なため、コスト削減効果も見込める。  今回、同社が立ち上げたデジタルサイネージ制作専用サイトでは、デジタルサイネージの導入事例をはじめ、同社のサービス内容の特長や導入までの流れ、料金表などが詳しく紹介されている。  デジタルサイネージ導入事例としては、これまでに同社が企画提案した実績をもとに飲食店・小売店・サービス店舗・イベント・展示会・ショールーム・屋外など、あらゆるシーンで集客・販促ツールとしての活用方法を披露している。  このほかにも、同社が提供しているデジタルサイネージコンテンツ制作の特長を次の通に示している。  【チラシをもとにつくるから安い・早い】  同社が制作するデジタル印刷物など、従来のメディアに加えてWebとの連携も可能。チラシに合わせたコンテンツを配信することにより、タイムリーな情報を表示させることで視聴者にとって有益な情報を打ち出すことを可能とする。  また、コンテンツはチラシデータからの制作が可能。最終イメージが完成しているため、打合せをすることなく、短納期で作成できる。  【さまざまなメディアに対応】  一般的なデジタルサイネージ用のディスプレイのほか、液晶テレビやiPad、PC用液晶モニター、デジタルフォトフレームなど、さまざまなメディアに対応する。  【ネット上にも公開が可能】  YouTubeや自社のWebサイトなど、インターネット上でも公開が可能。デジタルサイネージとして使うだけでなく、Web上で二次利用することによってさらなる効果が見込める。  【動画制作も可能】  動画をベースにしたコンテンツ制作も可能。視聴者にインパクトを与える訴求力の高いコンテンツ制作を企画から撮影・編集までワンストップで請け負っている。  なお、同社ではこれまでに最短1時間で納品した実績を持っており、デジタルサイネージにおける短納期対応も図っている。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月18日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、9月18日より、画像認識エンジン「ぱとりしあ?」の新サービス「ぱとりしあモジュール ネットワーク版サービス」の提供を開始する。  「ぱとりしあ?は、スマートフォンのカメラを印刷物などの画像にかざすだけで、対応するコンテンツやアクションを素早く呼び出すことができる画像認識エンジン。2009年に開発を発表以来、読み取りの速さと正確性に、高い評価を得ている。 同サービスは、アプリケーション(アプリ)の開発者へ、簡単にスマートフォン用の画像認識機能を提供するサービス。Webサイトから会員登録(無料)いただくだけで、開発キットのダウンロードや画像の運用管理を、すべてアプリの開発者自身で行うことができる。画像認識リクエストに応じた従量課金制のため、初期導入費や固定費も必要ない。画像は1万枚まで登録でき、画像数が多いカタログ冊子や、随時追加が必要な定期雑誌などに適しており、アイデア次第でさまざまな用途に活用できる。また、既存のアプリにも新機能として「ぱとりしあ」を実装することで、印刷物からスマートフォンへの連携も手軽に実現可能。  今後は、印刷物やデジタルサイネージなどのオフラインと、動画やWeb配信などのオンラインとをつなぐ新しいクロスメディアツールとして「ぱとりしあ」を積極的に提案する。初年後には採用件数100件をめざし、ITソリューション事業の強化に努める。。 【主な特長】   ●読み取り認識の速さと正確性       ●画像認識モジュールの利用が自由●Googleアカウントの使用で運用管理が簡単 ●画像は1万枚まで登録可能●画像認識件数などの効果測定が可能       ●iOS、Androidアプリに対応   【販売金額】      画像認識ごとの従量課金制。※画像認識リクエスト1件あたり3円(月締め請求)       ≫ニュース全文を読む

2012年09月18日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)では、容易に気泡や水が抜け、簡単に、きれいに貼ることができるシリコーン微粘着タイプのガラス装飾用メディア(大判デジタルプリント用素材)を開発。「LAG(ラグ)ジェットU-IJ E-2203RC」として9月11日に全国発売した。同社では、屋内外サインや広告、インテリア装飾といった幅広い用途で、大判デジタルプリントによる画像出力・施工サービスを「LAGプリント」として全国展開するとともに、専用のメディアや、ラミネートフィルムなどの材料および周辺機器を「LAGシステム」として、出力・施工店各社に提供している。今回、ガラス装飾用途向けに、ガラス面にしっとりとなじんで容易に気泡や水が抜け、簡単に、きれいに貼ることができるシリコーン微粘着タイプの高透明メディアを開発。「LAGジェットU-IJ E-2203RC」として9月11日に全国発売した。 一般的にガラス用の粘着フィルムは貼付作業が難しく、フィルムとガラス面の間の気泡や水を充分に抜かないとムラになってしまう。今回発売したガラス装飾用メディアは、基材に100μmの厚手のPETフィルムを使用。粘着剤には先般同社が新開発し、ラベル用途に展開し始めたシリコーン微粘着タイプを採用しているため、ガラスに貼付後、粘着剤がしっとりとなじみ、簡単に、きれいに貼ることができる。UVインクジェットプリンタでのフルカラー出力が可能で、高い透明性も兼ね備え、優れた意匠性を発揮する。はがした後ののり残りも少なく、透明なガラス面が曇るといったこともない。店舗のウインドー装飾や窓貼付用ポスター、あるいはオフィスの窓ガラスや扉、パーティションの装飾など、多彩な空間演出が楽しめる。同社では今後さらに、用途に合わせた再剥離タイプの製品ラインアップの拡充・拡販に注力していく考え。     ≫ニュース全文を読む

2012年09月18日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2013年2月6日~8日にサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催する、印刷ビジネスの総合イベント「page2013」への出展を募集している。(出展申込締切日:2012年9月28日)。   サービス業へと進化しつつある印刷企業の使命は『コミュニケーション支援(顧客視点による情報発信・伝達支援)』であるといえる。page2013では『拡大!コミュニケーション支援ビジネス』をテーマに、情報発信・伝達に係る顧客ニーズをふまえた、印刷業の新たな事業展開の方向性を提案する。イベント会場では、カンファレンスならびにセミナー、展示会を併催し、印刷業界の発展と創造を促す。 「売り上げ向上」や「コスト削減」、「顧客満足度の向上」、「業務の効率化」、「競争力の強化」など、顧客企業が抱えている問題点は様々だ。印刷産業が「紙」という媒体を通じた情報産業として変化するためには、単に印刷物を提供するだけでなく、顧客からのニーズに応じた、あるいは、顧客のニーズを先取りしたサービス展開が必要だ。そこで、同イベントでは「企画・デザイン・提案力」「デジタル・印刷・生産関連技術」「特殊技術・トレンド」の3つの視点から、市場を拡大させるために不可欠な、付加価値向上や効率化、イノベーション等の情報を提供する。     ≫ニュース全文を読む

2012年09月14日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、10月2日から東京ビッグサイトで開催される、国内最大級の総合包装展「2012東京国際包装展(TOKYO PACK 2012)」に出展する。東2ホール ブース2-59。 同展示会では、「KYODOプレミアム」と名付けた同社独自の技術による包装用資材を、紙器・軟包装・チューブ・高機能フィルム・金属印刷といった多分野にわたりご紹介し、パッケージの新たな可能性を提案する。 主な出品内容は、易開封フレキシブルパッケージ「バナナオープン」、パルプでできた食品容器「パルモールカップ」のほか、バリア性とデザイン性を両立した「オーバルラミネートチューブ」、高機能フィルムの吸湿・吸着機能材料「モイストキャッチ」など。体験コーナーとサンプルを用意する。 公式サイト:http://www.tokyo-pack.jp/      主な出展内容は次のとおり。食品・日用品・化粧品・医薬品などの包装用資材(紙器、軟包装、チューブ、高機能フィルム、金属印刷)▽易開封フレキシブルパッケージ「バナナオープン」 “バナナの皮を剥くような”軽くなめらかな開け心地のトップオープンパッケージです。これまでにない「トレイ+フタ」のような形状が特長。開封を任意の位置で止めることができる「途中止め機能」で、内容物の飛び出しや落下を防グ。PTPシートを用いた医薬品や医療器具、美容マスクなどの化粧品、食品や一般雑貨など幅広く利用できる新規性の高いパッケージ。▽パルプでできた食品容器「パルモールカップ」 高い断熱性と遮断性を持ち、電子レンジ仕様も可能な食品容器。バージンパルプ100%の紙製容器でありながら、発泡スチロール並みの断熱効果があ。横圧縮強度が高いため、カップ麺やスープなどの熱い食品でもしっかりと容器をつかめる、安心・安全なパッケージ。金型ごとにさまざまな形状が可能なほか、表面エンボス加工など、成形自由度の高さも特長。       ≫ニュース全文を読む