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2012年09月26日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、印刷業界で、唯一の白書『印刷白書2012』を昨年以上に充実して刊行した。印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発刊してきたが、2012年版ではドメインなど、新たな項目を追加し、図版点数も増やし、内容をより充実させることができた。 第1部「特集 印刷メディアと公益性」では、メディアの役割と公益性・公共性、信頼ネットワークの再構築、印刷文化の意義などを考察した。第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探った。印刷メディア産業に関連するデータを網羅、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られない経営比率に関する調査比較などのオリジナルの図版も増加した。さらに、電子書籍やM&A、印刷通販などに関する最新データも掲載した。印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途に利用できる。 なお、JAGAT会員企業の代表者には今回も無償で1部配布している。   [概要] タイトル:印刷白書2012 監修・著:公益社団法人日本印刷技術協会 判型:A4判並製 図版:総図版点数146点 頁数:152ページ 発行:公益社団法人日本印刷技術協会 定価:9,600円(税込み)    (JAGAT会員は特別割引価格8,000円)           ≫ニュース全文を読む

2012年09月26日
  モリサワは、毎分95ページ出力(A4ヨコ)のモノクロオンデマンド機「RISAPRESS 95HR」の販売を開始する。 「RISAPRESS 95HR」は、市場から高い評価を得ている「RISAPRESS 95」の後継機で、商業印刷から企業内印刷まで幅広い分野のプロダクションプリントをターゲットとしたモノクロデジタル印刷システム。リアル1200dpiの高解像度での出力処理が可能で、原稿データの中で使用されている小さな文字や白抜き文字、情報量の多い表やグラフなどを忠実に再現する。   また、A4(ヨコ)で毎分95枚の高速出力による高い生産性を実現するとともに、用紙坪量40g/㎡ の薄紙から350g/㎡の厚紙までさまざまな紙種に対応しており、ビジネスドキュメントの出力に加え、付加価値の高い用紙による印刷物の制作が可能となっている。 書込み部には上位機種で実績のあるLEDプリントヘッドを採用するなど本体の省電力化を進めた結果、従来機「RISAPRESS 95」と比べ約20%の消費電力の削減を達成している。   また、本体フレームと部品個々の剛性の最適化により、本体の堅牢性と耐久性の向上を実現しています。さらに消耗部品のロングライフ化を図り、部品交換の頻度低減による作業効率向上を実現している。 販売開始は9月26日(水)となっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年09月26日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、最大で毎分125ページ出力(A4ヨコ)のモノクロオンデマンド機「RISAPRESS 125/125P」、毎分105ページ出力(A4ヨコ)のモノクロオンデマンド機「RISAPRESS 105HR2」の販売を開始する。  「RISAPRESS 125/125P/105HR2」は、市場から高い評価を得ている「RISAPRESS 120/120P/105HR」の後継機で、商業印刷から企業内印刷まで幅広い分野のプロダクションプリントをターゲットとしたモノクロデジタル印刷システム。  「RISAPRESS 125/125P/105HR2」は、書き込み部に実績のあるLEDプリントヘッドを採用。30μmのビーム径により、リアル1200dpiの高解像度での出力を実現するとともに、再現性も大幅に向上し、原稿データの中で使用されている小さな文字や白抜き文字、情報量の多い表やグラフなどを忠実に再現する。最大で毎分125ページ(A4ヨコ、RISAPRESS 105HR2は毎分105ページ)の高速出力による高い生産性を実現すると同時に、用紙坪量40g/㎡ の薄紙から350g/㎡の厚紙までさまざまな紙種に対応しており、ビジネスドキュメントの出力に加え、付加価値の高い用紙による印刷物の制作が可能。  さらに、消耗部品のロングライフ化を図り、部品交換の頻度低減による作業効率向上を実現している。  販売開始は9月26日(水)となっている。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月26日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2013年2月6日~8日にサンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催する印刷ビジネスの総合イベント「page2013」カンファレンスにおいてスピーカーを募集している。(締切日:2012年10月12日)。 page2013カンファレンスでは、グラフィックアーツやデジタルメディア、印刷マーケティングなどにおける先進的な事例や課題について、テーマ別にプレゼンテーションとパネルディスカッションを開催する。JAGATでは、2-3年後に向けて新ビジネスの開発や課題解決に取組んでいる方でカンファレンスのスピーカーとして参加してくれる方を広く募集する。応募された方はpage2013基調講演に招待するほか、発表いただくことが決まったスピーカーの方には、カンファレンス全セッションに参加できるフリーパスを上げる。   page2013開催テーマ 『拡大!コミュニケーション支援ビジネス』2013年で26回目を迎える印刷ビジネスの総合イベント「page2013」では『拡大!コミュニケーション支援ビジネス』をテーマに、情報発信・伝達に係る顧客ニーズをふまえた、印刷業の新たな事業展開の方向性を提案する。イベント会場では、カンファレンスならびにセミナー、展示会を併催し、印刷業界の発展と創造を促す。       ≫ニュース全文を読む

2012年09月26日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、第9回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE―欧文書体のデザイン」タイプデザインコンペティション2012特別記念講演を10月20日(土)に開催する。  第9回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務める4名のタイプデザイナーがそれぞれの視点で、欧文書体をデザインするうえでのポイントや制作の舞台裏について語る。  今回、世界で活躍されるタイプデザイナーの共演をより多くの方に届けられるよう大阪で行われる同講演を東京会場でも同時中継する。  開催概要は次の通り。  ▽第9回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE―欧文書体のデザイン」タイプデザインコンペティション2012特別記念講演  ▽出演者とタイトル 小林章氏(タイプデザイナー)「書体デザイン・産みの苦しみと楽しみ」、サイラス・ハイスミス氏(タイプデザイナー)「The Shape of Space 余白のカタチ」、サラ・ソスコルン氏(タイプデザイナー)「H&FJ’s Landmark: Discoveries in Creating Inline and Dimensional Type新たなデザインの発見 インラインや立体的な書体」、マシュー・カーター氏(タイプデザイナー)「Capitals and lowercase 大文字と小文字」  ▽日時:2012年10月20日(土) 13時30分~15時(開場13時00分)  ▽場所:モリサワ本社4F 大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25)  ▽参加費:無料  ▽定員:120名(同時通訳を用意している)  ▽主催:モリサワ  ▽協賛:望月印刷  ▽後援:社団法人日本グラフィックデザイナー協会  ▽申込:10月4日(木)13時より、Webにて申込受付開始  http://www.morisawa.co.jp/corp/effort/forum/   問い合せは同社モリサワ文字文化フォーラム事務局、電話06(6649)3311まで。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月26日
片岡 三郎氏(かたおか さぶろう=高知県工組・片岡孝元理事長の父、全日本印刷工業組合連合会元委員会委員、有限会社カタオカ印刷取締役会長)は9月22日死去。 通夜は9月23日午後6時から、告別式は9月24日午後1時から午後2時、高知県高知市知寄町3-501-2 のベルモニー会館 知寄で執り行われた。 喪主はご子息の片岡 孝元氏。     ≫ニュース全文を読む

2012年09月25日
リンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は2012年10月1日付で次のとおり人事改革を予定している(敬称略)。   【役員人事】▽(旧職)総務・法務部長/(継続職)執行役員 総務・人事本部長 兼 人事部長=望月経利   【管理職】▽(新職)総務・人事本部 総務・法務部長/(旧職)監査室長=木村雅昭▽(新職)CSR推進室 室長代理/(旧職)CSR推進室上席調査役=真木亨▽(新職)監査室長/(旧職)監査室室長代理=岡田浩志▽(新職)事業統括本部 産業工材事業部門 産業システム営業部長/(旧職)産業工材事業部門 産業システム営業部副部長=三宅英樹▽(新職)事業統括本部 事業統括管理室 経理部長/(旧職)事業統括管理室 経理部副部長=阿部起也   ≫ニュース全文を読む

2012年09月25日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、バイオマスプラスチックを使用した製品「BIOAXX(バイオアクス)」シリーズの新製品として、厚さ40μm以下のバイオマスポリエチレンフィルム(バイオマスPE)を使用したラミネート包装材を開発した。食品や医薬品など向けの軟包装材として、2013年春からの量産を目指す。  同製品は、厚さ40μm以下のバイオマスPEを日本で初めて使用したラミネート包装材で、従来と異なるラミネート技術を用いることにより、これを実現した。植物由来の原料を使用しながら、シール強度やラミネート強度など各種物性において、石油由来の従来製品と同等の性能を保持している。  なお同製品は、2012年10月2日~5日まで開催される「2012東京国際包装展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて展示する。   ■ 同製品の特長▽バイオマスPEで40μm以下の薄さを実現従来のバイオマスPEを用いたラミネート包装材は、接着剤を用いてフィルム同士を貼り合わせるドライラミネート方式を用いて製造されていた。同製品は、基材フィルムの片面に溶融したPEを薄くコーティングする押し出しラミネート技術を用いたバイオマスPEの加工技術を確立したことにより、バイオマスPEで40μm以下の薄さを実現した。▽10%以上のバイオマス比率を実現バイオマスPEの押し出し加工技術を確立したことにより、最低でも10%程度のバイオマス比率を持つ軟包装材の開発に成功した。▽従来品と同等のシール性、ラミネート強度シール強度、ラミネート強度など各種物性において、従来品と同程度の品質を保持している。   ≫ニュース全文を読む

2012年09月25日
トゥ・ディファクト(2Dfacto)は、缶コーヒーブランド「ジョージア」が実施する秋のキャンペーン「GEORGIA meets BEAMSdesignアクティブグッズプレゼント」と連携し、Wチャンス抽選で「hontoポイント600円分」を総計20万名様にプレゼントするコラボ企画を展開する。また、キャンペーン期間にあわせて、2Dfactoが運営する「ハイブリッド総合書店 honto(http://honto.jp/)」において、「GEORGIA×honto presents 今週のネタ本特集」を展開する。   ■ジョージア秋キャンペーンとの連携についてキャンペーン期間中に、缶コーヒーブランド「ジョージア」の秋のキャンペーンの対象製品を購入して応募すると、Wチャンス抽選でコミック、雑誌、書籍などの購入に使える「hontoポイント600円分」を総計20万名様にプレゼントする。「hontoポイント」は、紙と電子の書籍が購入できるハイブリッド型総合書店「honto(http://honto.jp/)」および提携書店(丸善・ジュンク堂・文教堂)で利用ができる。 ※キャンペーン詳細についてはキャンペーンページをご覧ください → http://cp.georgia.jp/   ■「GEORGIA×honto presents 今週のネタ本特集」についてジョージア製品を飲みながら、仲間や恋人、家族との会話に使える旬のネタ本を紹介していく。ネタ本は毎週更新、ジャンル別のおすすめ本も隔週で更新していく。 ≪期間≫ 2012 年9 月24日10 時00 分 ~ 2012 年12月18日24 時00分[日本時間] ≪特集ページ≫ http://honto.jp/cp/ebook/2012/neta-bon/     ≫ニュース全文を読む

2012年09月25日
 ホリゾン西コンサル(京都府向日市、伊藤幸太郎社長)主催による「第25回ホリゾンラインアップシステム展」が10月17日(水)~19日(金)の3日間、マイドームおおさか1階展示室(大阪市中央区本町橋2ノ5)で開催される。 25回目を迎える今回は名称を新たに「ラインアップシステム展」へと変更し、「これからの少量生産と高付加価値の創造」をテーマに掲げ、今年5月に開催された「drupa2012」で発表した多品種少量生産に対応する最適なシステムの新商品を西日本地区で初披露する。 同社では、「drupa2012」において1200㎡の展示スペースに数多くの製本関連機器の新商品を出展し、ポストプレスをキーとしたワークフローをコンセプトに、効率的生産を実現するための提案をブース全体にわたって披露。ますます進むデジタル印刷化時代に最適なポストプレス機器にフォーカスし、現実的で即戦力となるシステムを一堂に展示したが、今回の「ラインアップシステム展」では、これらの新商品の数多くが展示・実演される。 同時に、印刷・製本単価の下落、需要の減退など、印刷関連業界を取り巻く経営環境が厳しさを増す中で、いかに利益の確保を行うかの提案が行われる。 それらを具現化する形として、生産効率の見直し、高付加価値の創造、新ビジネスへの取り組みを製本機メーカーの立場から来場者に提案する。  同社の伊藤幸太郎社長は「これまで当社のプライベートショーではプリンタメーカーとのコラボレーションをはじめ、その時々によってお客様のお仕事に役立つ情報を提供してきました。 25回目を迎える今回は製本機に特化することとなり、単に丁合ができる、紙が折れるということを提案するのではなく、あらゆる角度から組み合わせによって付加価値を高められることを知っていただきたいと考えています。 その一例としては、高品質なクリアファイルや特殊な折加工によるダイレクトメール、環境に優しい製本方法となります。これらは後加工によって利益を高めることができるものです。当社の商品を活用してお客様の利益を高めていただけるものと確信しています」と意気込みを示している。  開催時間は各日ともに午前10時~午後5時まで、同社では3日間で300社・700人の来場を見込んでいる。  問い合わせは同社、電話075(933)3060まで。 ≫ニュース全文を読む