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2013年02月25日
大日本印刷(DNP、北島義俊 社長)は、NHKグローバルメディアサービスが提供する、NHKのデジタルサイネージ向け動画ニュース「NHK ニュース “1minute”」の販売を開始する。NHK ニュース “1minute”は、NHKの取材力を活かした質の高いテレビニュースをデジタルサイネージ向けのコンテンツとして制作したもの。このたび本格的な販売スタートに先立ち、東京・池袋の東武百貨店に設置された9面マルチビジョンのデジタルサイネージに、DNPのデジタルサイネージ用コンテンツ制作・配信ソフト『SmartSignage®(スマートサイネージ)』を利用してNHK ニュース “1minute”の試験配信を2月12日に開始した。 【NHK ニュース “1minute”提供開始の背景】DNPは、企業や大学などに向けて、機器の提供、コンテンツの企画・制作・配信、関連システムの運用・保守など、多様なデジタルサイネージ事業を展開している。今回DNPは、NHKグローバルメディアサービスの提供によりデジタルサイネージ向けコンテンツの販売を開始する。今後も両社は、NHKの有する豊富なコンテンツを活用し、高い品質のデジタルサイネージ向けコンテンツのラインアップを拡充し、より魅力的なサービスを企業や生活者に提供していく。 【NHK ニュース “1minute”の概要】(1)コンテンツについてNHKで放映された「政治」「経済」「社会」「スポーツ」などの分野のニュースをバランス良く選び、デジタルサイネージ用に1分(15秒×4本)の動画ニュースに編集した。テレビニュースの内容をコンパクトに編集するだけでなく、設置場所の制約で音声が出せないデジタルサイネージ用にテロップ表示を付加するなど、見る時間が短くても生活者が理解しやすくなるよう工夫している。(2)配信について高品質な動画ニュースを1日に3回更新して配信する(今後更新回数を増やす予定)。通常のテレビ放送とは異なり、既存のデジタルサイネージの設備で利用することができる。(3)価格について      コンテンツの利用料 デジタルサイネージ1面あたり、月額5,250円      SmartSignage      〔ネットワーク版〕ソフトウェア オーサリングソフト:30万円/台(オーサリング機能、配信管理機能)       ビューワーソフト:3万円/台(プレイヤー機能)      サーバー    月額8,000円/台(サービス利用料) ※  SmartSignageの利用料金は参考価格。システムの利用形態によって、より低価格で利用できる場合があるので、個別に見積もりをする。 【SmartSignageの概要】デジタルサイネージでのコンテンツ表示に必要な3つの機能を提供するパッケージソフト。シンプルな操作で、デジタルサイネージを効率良く運用することができる。東武百貨店の9面マルチビジョンでは、当ソフトの導入によりネットワークを利用した遠隔での配信管理や機器の状態監視が可能となり、配信運用の負担を軽減した。(1)オーサリング機能(コンテンツ編集用パソコンにインストール)文字・音声・動画・静止画を組み合わせ、デジタルサイネージ表示用コンテンツを制作する機能。(2)プレイヤー機能(表示端末にインストール)編集・制作したコンテンツをデジタルサイネ-ジで表示する機能。(3)配信管理機能(配信管理用パソコンにインストール)表示するコンテンツを曜日や時間別に設定するタイムスケジュール機能。ネットワーク版では、タイムスケジュールに従ってコンテンツの配信管理を行う。※SmartSigangeの詳細確認用URL → http://www.dnp-signage.jp/feature/index3.html 【今後の展開】今後DNPはNHKグローバルメディアサービスと協力し、デジタルサイネージを設置する地域や場所の特性に合わせたニュースの配信を進めていく。DNPは、NHK ニュース “1minute”を含め、コンテンツの企画・制作・配信、機器やシステムの運用・保守など、デジタルサイネージ関連サービスを公共機関や病院、金融機関などの企業や大学などの教育機関に提供し、初年度500台導入、機器販売や運用費など関連サービスを含め年間5億円の売上を目指す。   ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
金羊社(東京都大田区、浅野健社長)とオールライト工房主催で「印刷のいろは展2013」を2月22日から24日までの3日間、金羊社1階、4階で開催している。初日、平日でありながら、多くの来場者が訪れ、興味深く見学していた。週末は、いろは展へ行ってみよう!  今回のテーマは、「とびだせ!」。協力企業に、金羊社クリエイティブワークス、参加企業に、印材舎、熊沢印刷工芸、高田紙器製作所、竹尾、東北紙業社(50音順)。 内容は次のとおり。▽500円ワンコイン体験恒例となった印刷・加工体験コーナー。今回は飛びだすカード「くだものパカポン」を作る。限定1000セット。早めに行こう!▽特色インキの調色実演!色の配合を熟知した職人さんが目の前でインキを練る。できたてのインキを使用して、活版印刷の実演も行う。金=15:30~、土・日=13:30~、16:30~協力=印材舎▽いろはマーケット開催!好評につき今年も開催。クリエイターの作品や本に加え、印刷や加工に特化した紙のプロダクトが充実。限定品もある。ゆっくりと買い物を楽しもう。▽鵜の木見帖オープン!紙の竹尾の「見本帖」が3日間限定で鵜の木にやってくる。色や風合い豊かなファインペーパーの販売や、「いろは展」ならではの新しい試みもある。協力=竹尾▽映像&トーク今回のいろは展参加者が、日替わりでトークショーを行う。とんな話が飛び出すのか!?内容・スケジュールはいろは展公式ホームページを参照のこと。▽デジタルファクトリー見学!最新のデジタル印刷機、大判UVインクジェットプリンター、汎用性の高いカッティングマシーンなど、次世代の印刷・加工の世界を見ることができる(実演は22日のみ)▽特別展 映画・モダンデザイン1930年代、映画はサイレントからトーキーへ。より娯楽性の高い映画の到来と同時に、ポスター、パンフレットなどのデザイン/印刷も急速に発展・洗練されていった。同展では、日本映画における近代グラフィック草世記の貴重なコレクションを展示する。   また、4階にはカフェブースと休憩スペースも設けられている。  [caption id="attachment_5771" align="aligncenter" width="300"] 1階のいろはマーケットと印刷実演[/caption] ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
大日本印刷(DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を2001年に開始し、調査・分析したテーマの内容を「メディアバリューレポート」としてまとめ、毎月発行している。「メディアバリューレポート Vol.55」では、TwitterやFacebook利用者の約半数が企業アカウントをフォローするなど、ソーシャルメディア上で企業やブランドと生活者のつながりが身近になる中、生活者の“好意に基づくコミュニケーション”(=Likeコミュニケーション)について取り上げている。 http://www.dnp.co.jp/cio/mediavalue/report/mvr_index.html 【メディアバリューレポートVol.55「Facebookページにおける企業と生活者のつながり」について】DNPが実施した調査では、企業やブランドのFacebookページに“いいね!”を押している「ファン」には、その企業やブランドの顧客となって既に商品やサービスを購入している「購入ファン」と、関心はあるものの購入経験のない「未購入ファン」がおり、Facebookページで積極的に行動する「未購入ファン」によって「購入ファン」は刺激され、“Likeコミュニケーション”が活発になっていることがわかった。 ○「購入ファン」「未購入ファン」でFacebookで求めるコンテンツが異なる  「購入ファン」は商品やブランドそのものへの関心が高いことから、キャンペーンやセール情報など、購入を後押しする情報を期待している。  「未購入ファン」はブランドの世界観や商品の楽しみ方が表現されているFacebookページへの関心がそのままLikeへつながっており、「商品の詳しい情報」「読み物としての楽しさ」などを求めている。※「購入ファン」「未購入ファン」は、ユニクロ、無印良品、GAPの購入ファンと未購入ファンの回答をそれぞれ平均して算出。 ○Facebookでの行動がアクティブな「未購入ファン」    「未購入ファン」は、「購入ファン」以上に“いいね!”やコメントを記入するなど、Facebookページに対して積極的に関わっており、「未購入ファン」ならではの新鮮な視点やSNS上での行動がコミュニティ全体に一定の活力を与えていることが捉えられた。 出典:DNP「ファストファッションブランドのFacebookページに関する調査」        ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
大日本印刷(DNP)が運営する、生活者向けショールーム『コミュニケーションプラザ ドットDNP』において、2013年2月22日から3月7日まで、『宇宙兄弟20巻発売記念キャンペーン』展示を開催する。大人気コミック「宇宙兄弟」(株式会社講談社刊)の最新刊20巻目の発売にあわせて、同ショールーム内の『honto(ホント)カフェ』で「宇宙兄弟」電子版の1~5巻が無料で読めるほか、複製原画や宇宙服の展示、宇宙食に採用されたパンの缶詰の販売を行う。また、「宇宙兄弟」と一緒にオリジナル合成写真が撮影できるコーナーも設ける。 コミュニケーションプラザ ドットDNPについてはこちらをご覧ください。http://www.dnp.co.jp/dotdnp/ 【キャンペーン内容】電子書籍と紙の書籍が一つのサイトで購入できるハイブリッド型総合書店『honto』のコンセプトカフェであるhontoカフェ(1階フロア)と、特設スタジオで写真撮影できる『Enjoy!フォトパーク』(地下1階フロア)で、以下のキャンペーンを実施する。1.    「宇宙兄弟」電子版1~5巻が読み放題! 「主人公の六太は宇宙飛行士になれるのか?」。1~5巻の全ページを、hontoカフェ内に設置された無料で利用できるタブレット端末で、自由に読むことができる。2.    複製原画で「宇宙兄弟」をもっと楽しむ!hontoカフェ内に、「宇宙兄弟」のカラータイトル1点、カラー原画4点、モノクロ原画16点の計21点の複製原画を展示する。3.    宇宙服が目の前に!同キャンペーン用に独立行政法人宇宙航空研究開発機構から提供された宇宙服2着を、hontoカフェの一角に展示する。(着用はできない)4.    宇宙食に採用されたパンの缶詰を“「宇宙兄弟」オリジナルパッケージ”で限定販売!2009年に宇宙食として採用されたパンの缶詰を“「宇宙兄弟」オリジナルパッケージ”で販売する。ほんのり甘いチョコレートクリーム味で、1個700円(税込)、hontoカフェだけの限定販売。(数に限りがあるため、無くなり次第販売終了となる)5.    「宇宙兄弟」と一緒に記念撮影!Enjoy!フォトパークに設置してあるオリジナルの背景との合成写真撮影機器で、「宇宙兄弟」のイラスト画像やアニメ画像を背景にした写真撮影を行うことができる。写真は、縦102mm×横152mmサイズのシール素材でプリントアウトされ、持ち帰れる。   ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、軟包装材を中心とする包装材事業を強化する。現在建設を進める新群馬工場(群馬県邑楽郡明和町、以下 新工場)を、国内はもとより、市場拡大が見込まれる海外の軟包材生産拠点のマザー工場と位置づけ、最新鋭の設備を導入し、生産能力の向上を図る。食品やトイレタリー向けをはじめ、高い機能性が求められるヘルスケア製品など今後成長が見込まれる分野に向けて、包装材を供給していく。  凸版印刷は、新工場にクリーンな生産環境と高い品質管理体制を導入。独自開発の透明ハイバリアフィルム「GLフィルム」や「PRIME BARRIER(プライムバリア)」を活用したハイバリア軟包材を、食品分野やヘルスケア分野、産業資材分野などに提供していく。また、軟包材と紙器・プラスチックなどとを組み合わせた複合容器の主要な基材生産を強化する。これら新技術・新製品開発を積極的に推進し、国内はもとより、海外市場の開拓に向け、新工場にて積極的に製品の供給を進めていく。将来的には、工場の敷地内に研究開発拠点を設置し、研究開発と生産が一体となった効率的な生産体制を構築する予定。   ■ 新工場について 2014年春に竣工予定の新工場では、クリーンな生産環境、高度な品質管理体制のもと、ハイバリア軟包材を中心に、食品や医療・医薬品などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を生産する。生活者やメーカーからのより高い衛生性や、保護機能のニーズに応え、迅速かつ安定的な供給体制を整える。  また、事業活動における環境負荷を大幅に低減させる設備として、独自設計の最先端VOC(揮発性有機化合物)回収・再利用システムを導入。生産工程で発生するVOCを回収して再利用を図り、環境負荷を大幅に軽減する。また、排熱を利用して、動力を取り出すことで総合的なエネルギー効率を高めるコージェネレーションシステムなど効率的なエネルギー設備を導入。熱エネルギー源としても活用することで、電力使用量を抑えられることから、CO2の排出量とエネルギー使用量を大幅に削減する。   <新群馬工場 詳細>・所在地:群馬県邑楽郡明和町大輪(明和第三工業団地 内)・敷地面積:154,000平方メートル・延床面積:69,577平方メートル・着工:2012年11月・竣工予定:2014年3月・製造品目:包装材料・投資金額:約270億円         ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長) は、2013 年3 月8 日に、クロスメディアビジネスを手掛ける企業の企画担当者向けに特別セミナーを開催する。今回は、印刷物とWeb を組み合わせたクロスメディア提案を行う上で有用だと思われるトピックを厳選して6 社が話す。電話版空メールともいえる「空電(からでん)」やAR(拡張現実). を活用したキャンペーン事例など、チラシやパンフレットなどの印刷物受注に結び付けるための提案においてヒントとなる技術やサービスを紹介する。同セミナーは広く参加してもらうために参加しやすい金額(5,000 円・税込)となっており、クロスメディア関連のトピックやトレンドを掴む機会として利用してもらうことを期待している。 開催概要は次のとおり。▽日時=2013年3 月8 日13:00-16:00(受付開始:12:30 より) ▽会場=日本印刷技術協 3F セミナールーム▽会費=一般/JAGAT 会員:5,000 円(税込)、. JAGAT クロスメディア研究会会員:無料 ※セミナー詳細は次の URL を参照のこと。http://www.jagat.jp/content/view/4096/395/         ≫ニュース全文を読む

2013年02月22日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2013年3 月6 日に広告市場の動向を探る「広告市場の最新動向とスマホ時代のメディア環境」を開催する。広告市場の最も重視な指標の一つ「2012 年日本の広告費」が間もなく電通から発表される。2012 年は、ロンドンオリンピック開催による経済効果、円安基調や政権交代による景気刺激策によって 日本経済が本格的に回復する兆しがみえた年だった。第一部ではそうした状況を踏まえて、2012 年日本の広告費について報告する。また、電通総研編の『情報メディア白書 2013』の内容をもとに、2013 年以降の総広告費やメディア業界はどうなるのか、最新 のメディアトピックスを交えながら解説する。一方メディアやライフスタイル変化によって、生活者の購買行動変化してきている。それに伴いSNS 活用など企業の広告のあり方も再検討する時期に来ている。第二部ではニワンゴ(ニコニコ動画の杉本氏より、広告ビジネス、動画ビジネスの現状を紹介していただき、さらにメディアを取り巻く状況把握と今後の可能性を探る。 開催概要は次のとおり。▽日時=2013年3 月6 日14:00-16:30(受付開始:13:30 より) 14:00-15:10 「2012 日本の広告費」と2013 年以降の動向15:20-16:20 スマホ時代のメディア環境――niconico とメディア変革 ▽会場:(公) 日本印刷技術協会 3F セミナールーム▽会費=一般/JAGAT 会員:15,750 円(税込)、プリンティング・マーケティング研究会会員:無料 ※セミナー詳細は下 URL を参照のこと。http://www.jagat.jp/content/view/4104/ ≫ニュース全文を読む

2013年02月21日
東京都印刷工業組合 教育・研修委員会は「経営者のためのMUDセミナー」を3月19日開催する。 全印工連では、すべての人に優しく、より多くの人が快適に製品、施設等を利用できることを目的としたユニバーサルデザインの考え方に準じたMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)活動に取り組んでいる。今回、これまで制作担当者に向けて行ってきた技術的なセミナーから視点を変え、MUDを仕事に結び付けた成功事例の紹介を主な内容に、経営者向けMUDセミナーを開催する。これからMUDに取り組もうと考えている、あるいは企業としてMUDに取り組むメリットが知りたいという経営者や営業部門の人に参加を呼びかけている。 なお、セミナー終了後に講師を交えた懇親会を開催する。 ▽日時=3月19日(火)セミナー  15:30~17:00、懇親会    17:00~18:00※セミナー開始前に、第6回MUDコンペティション表彰式を14:00~14:40に開催する。 ▽場所=日本印刷会館2階会議室▽講師=MUD協会 浦久保康裕 氏▽会費=セミナー 2,000円  懇親会 3,000円当日、受付にて支払う。▽ 定員=50名  ※申込締切は3月15日(金)、ただし定員に達し次第締切る。       ≫ニュース全文を読む

2013年02月21日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と資生堂(東京都中央区、末川久幸社長)は、NFCを活用した来店誘引ソリューションのトライアルを2013年2月25日から3月4日まで実施する。  同トライアルでは、ICタグ付きプレゼントカードを貼付した資生堂の屋外広告ポスターを東京メトロの銀座駅と有楽町駅の広告スペースに掲出する。また、資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」内にICタグリーダライタを接続したPCを設置する。生活者が屋外広告ポスターからICタグ付きプレゼントカードを剥がし、「SHISEIDO THE GINZA」に持ち込み、ICタグリーダライタにかざすとプレゼントが当たる抽選に参加できる。 さらに、屋外広告ポスターのタッチ部分や、ポスターから剥がしたICタグ付きプレゼントカードにNFC対応スマートフォンをかざすと、「SHISEIDO THEGINZA」の地図案内やイベント情報などがスマートフォンに表示される。  同トライアルは、ICタグ付きプレゼントカードを貼付した広告ポスターから、生活者がカードを剥がして店舗に持参すると、プレゼントが当たるインセンティブを付与することで、生活者の興味を喚起し、実店舗への来店を誘引、集客手法の有効性を検証することを目的としている。  凸版印刷はトライアルの企画とICタグ付きプレゼントカードやICタグリーダライタ、アプリケーションの提供を行い、資生堂はトライアルの場の提供と運用を行う。   昨年、日本初となるNFC対応スマートフォンが発売され、2014年にはスマートフォンの5台に1台はNFC対応になると予測されている。 凸版印刷は、国土交通省と東京都が推進するユニバーサルデザインのまちづくりを目指したプロジェクトの一環として実施する「東京ユビキタス計画」公募実証実験に2007年度の初年度より参画。一昨年は、NFC携帯電話を活用したスマートポスターの実証実験を実施し、昨年はNFC対応スマートフォンを活用した店舗内情報発信ソリューションの実証実験を行うなど、NFCに対応した製品の商用化に向けた取り組みを強化してきた。 今回のトライアルでは、NFC技術を活用したアイキャッチ効果の高い屋外広告と、店舗内の抽選端末を組み合わせることにより、新たな来店誘引の手法を検証する。       ≫ニュース全文を読む

2013年02月21日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第319回企画展「LIFE永井一正ポスター展」を3月6日から30日まで開催する。 半世紀以上にわたり日本のグラフィックデザイン界の最前線で活躍を続ける永井一正氏より、ポスター、版画を中心とする代表作品の数々を、DNP文化振興財団に寄贈いただき、“永井一正アーカイブ”としてこのほど収蔵した。今回の展覧会では、4,000点におよぶこの貴重なコレクションの中から、LIFEをテーマにしたポスター作品139点を厳選して紹介する。 1980年代後半、抽象から具象へと激的な変化を経て現在まで続く、主に動植物をモチーフとした「LIFE」を中心とするシリーズポスターの数々。みずみずしい創造力によって生み出されたこれらの作品群からは、かけがえのない命や自然への強いメッセージとともに、まさにあふれ出るような生命力(LIFE)を感じてもらえるだろう。  なお。初日にギャラリートークが行われる。開催概要は次のとおり。▽日時=2013年3月6日午後4時~午後5時30分▽会場=DNP銀座ビル3階ホール▽出演=永井一正+永井一史 入場無料、要予約。参加希望者はggg、電話03-3571-5206まで申し込むこと。 ≫ニュース全文を読む