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2012年07月06日
  赤木印刷はこのほど、同社が運営する企業向けの名入れカレンダー販売サイト「名入れカレンダーストア( http://www.akagi-net.com/ )」において、これまで一部のユーザーのみに案内していた早期受注割引キャンペーンを拡張し、全てのユーザーを対象とした新たな割引キャンペーンとしてリニューアルした。   365日を表示するカレンダーは、日々の生活になくてはならない存在となっており、職場や家庭、店舗などで生活の情報に役立っている。 同社では、そんな価値あるカレンダーを企業様へ販売するにあたり、実用的なものからデザインや品質に優れたものまで、バリエーション豊かなカレンダーの制作に努めている。 キャンペーン内容は次の通り。   新規のユーザーは5%、リピートのユーザーは同社の利用継続年数に応じて割引率が1%ずつ加算される(2年目→6%、3年目→7%、4年目→8%、5年目→9%、6年目以降→10%) キャンペーンの期間=7月31日(火)までとなっており、期間内に注文したユーザーが対象者となる(同キャンペーン適用によって発生する割引金額の上限は5万円)。 問い合わせは同社、電話0120(752)515まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月06日
ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)の運営会社であるトゥ・ディファクトは、大日本印刷(DNP)、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(ドコモ)の2社を引受先とする第三者割当増資の実施を6月29日決定した。今回の増資は、電子書籍販売、オンライン書店、リアル書店の強みを生かしたハイブリッド型総合書店「honto」のサービス強化のために実施する。トゥ・ディファクトは、2011年1月に電子書籍販売サイト「honto」のサービスを提供開始以来、これまで、電子書籍の販売にとどまらず、紙の書籍の販売も視野にサービス拡充を図ってきた。2012年5月には、「honto」とDNPグループのオンライン書店「ビーケーワン(bk1)」をサービス統合により、「honto」サイト内で電子と紙の両方の書籍をワンストップで購入可能とし、購入した電子と紙の書籍情報を自動的に登録するハイブリッド型電子書棚「マイ本棚」などのサービス拡充を図っている。また、2012年6月20日には、「honto」とリアル書店(丸善、ジュンク堂、文教堂)の間で、共通で貯めて利用できるポイントサービスを開始した。増資以降、トゥ・ディファクトは、共通ポイントサービスなどのハイブリッド型サービスが連携して利用できるリアル書店(丸善、ジュンク堂書店、文教堂書店)を年内に100店程度まで拡大し、さらには、「honto」からリアル書店の在庫検索を可能にするなど、一層のサービスや機能の拡充を図ってまいく。トゥ・ディファクトは、今後も「honto」のサービスを通して、お客の多様化する読書スタイルにお応えし、「読みたい本を、読みたい時に、読みたい形で」提供していく。   ≫ニュース全文を読む

2012年07月06日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、夏に向けて続々新機種が発表されるスマートフォンの主婦の利用に関する実態を調査するため、全国の20代~40代の主婦1,032人を対象に、主婦のスマホ事情について意識調査を実施した。  ≪主な調査結果トピックス≫▼ イマドキ主婦は3割がスマホを活用している!-スマホをまだ持っていない主婦も実に5割以上が購入意向があると回答 ▼ 主婦のスマホ購入動機の第1位は“ネット利用のため”-スマホ所有者の2人に1人が毎日1時間以上スマホでインターネットを利用-一方で、スマホ利用主婦の半数以上が「パソコンのネット利用時間が減った」と回答 ▼ 主婦はやっぱりお買い物にスマホを利用したい!?-食料品のお買物をする際のスマートフォンでの情報収集に関して、  現在利用が増えたもの第1位に「個人のブログ・SNS」、  今後利用が増えそうなもの第1位に「電子チラシ」  現在スマホは年齢・性別問わず様々な世代に普及してきており、昨年ついに出荷台数ベースでスマートフォンが携帯電話を上回った。 今回はその中でも特に主婦層に対しての調査を行い、20代~40代の主婦では既に3割がスマホを所有しており、所有していない人でも5割以上が購入意向を持っていることが分かりました。その理由としてはダントツで「ネットの利用に便利そうだから」という回答が挙げられている。これには外出先でも情報の収集を行いたいというイマドキのアクティブな主婦像を見ることができ、それを裏付けるようにスマホ所有者の2人に1人が毎日1時間以上スマホでインターネットを閲覧する一方で、半数以上がパソコンの使用時間が減ったと回答している。 特にこのような主婦は食料品の買い物の際にもスマホを活用しているようだ。現状ではスマホを利用した個人のブログ・SNSの閲覧が増えており、さらに今後は電子チラシの利用が増えていくと考えられている。このように今回の調査では、イマドキのスマホを活用する主婦はネットやチラシを利用しながら賢く買い物をしていることが分かった。               ≫ニュース全文を読む

2012年07月06日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)とポリコムジャパン(東京都千代田区、長谷川 恵社長)は、タブレット端末やスマートフォンなどのスマートデバイスを活用した多拠点ペーパーレスビデオ会議ソリューションの提供に向け、2012年6月29日に提携した。 今回の提携により、両社は、凸版印刷のペーパーレス会議ソリューション「HandyBinder(ハンディバインダー)」とポリコムのHD ビデオ会議ソリューション「Polycom(R) HDX(R) (ポリコム エイチディーエックス)シリーズ」や「Polycom(R) RealPresence(R) Mobile (ポリコム リアルプレゼンス モバイル)」を含む「Polycom(R) RealPresence(R) プラットフォーム」および高品質な音声会議ソリューションの「Polycom(R) SoundStation(R) (ポリコム サウンドステーション)シリーズ」との連携ソリューションを2012年7月上旬より販売する。 さらに、この連携ソリューションを発展させることで、1つのアプリケーションで凸版印刷の「HandyBinder」とポリコムの「Polycom HDX シリーズ」や「Polycom SoundStation シリーズ」を利用できる多拠点ペーパーレスビデオ会議ソリューションの開発を進め、2012年度中の提供開始を目指す。  近年、ビジネスシーンにおいて、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスが急速に普及している。企業としては、新たなワークスタイルの確立や業務改善などにつながるという期待が高まっている。 今回、両社の連携ソリューションを提供することで、企業はスマートデバイスを活用し、多拠点会議のペーパーレス化とリアルタイムな資料の共有化が可能になる。また、会議に関わる資料作成費や運営費、出張費のコスト削減はもちろん、企業の生産性と業務効率を向上する。  なお、凸版印刷とポリコムの連携ソリューションは、2012年7月4日~6日まで開催されている「電子出版EXPO」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて展示されている。       ≫ニュース全文を読む

2012年07月05日
  坂井印刷所(大阪市都島区)はこのほど、食品や化粧品を入れる箱(パッケージ)の展開図を制作するサイト「ボックスプラン(http://www.box-plan.com)」をオープンした。   ボックスプランは、パッケージの展開図面をインターネットによって注文できるサービスであり、「パッケージデザインに興味はあるが、展開図面を作ることができない」「作品づくりの参考にするために、手元にあるパッケージの展開図面がほしい」「外観からパッケージの展開図面を制作してほしい」といった要望に応えたもの。   これまでパッケージの図面を作り続けてきた老舗企業として同社では、より手軽にパッケージの展開図面を手に入れることができるサービスを提供したいという想いのもと、ボックスプランをオープンさせた。 同プランでは、パッケージの展開図を発注者がパッケージの種類を選択し、入力された数値に基づいて制作される。データをお送りする前に無地サンプルが送られ、確認したうえでデータを送るため、内容物に対する適合性や形状・サイズも事前に確認することができる。 ホームページ上には、さまざまなパッケージの種類が紹介されているが、これらの種類以外にも相談に応じてパッケージの展開図制作を請け負う。 現在、同社ではボックスプランのオープンキャンペーンとして、パッケージの印刷まで注文した場合、パッケージの制作料金が無料となるキャンペーンを実施している。   今後も同社ではパッケージを通じた社会貢献を実現するために、さまざまな製品・サービスを提供していく。 問い合わせは同社業務部、電話06(6928)8895まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月03日
 モリサワ(森澤彰彦社長)は、MORISAWA PASSPORT製品の「アップグレードキット2012」として、モリサワフォント計67書体のほか、ヒラギノフォント計22書体、タイプバンクフォント計103書体を収録し、また、新たにARPHIC TECHNOLOGY CO., LTD.(台湾、以下:ARPHIC/アーフィック)の中国語フォント 繁体字5書体・簡体字5書体 計10書体、The Font Bureau, Inc.(アメリカ、以下:Font Bureau/フォントビューロー)の欧文フォント、北京漢儀科印信息技術有限公司(中国、以下:漢儀/ハンイ)の中国語フォント簡体字5書体、SANDOLL Communications Inc.(韓国、以下:SANDOLL/サンドル)の韓国語フォント5書体を収録することを発表した。 追加収録書体について  モリサワフォントとして、「秀英体」の新書体「秀英角ゴシック金/銀、秀英丸ゴシック」が加わるほか、「黎ミングラデーションファミリー、秀英明朝、UD書体」の文字セット拡張フォントを収録。ヒラギノフォント(大日本スクリーン製造)には、築地活版の活字書体を中心に覆刻された、かな書体「日本の活字書体名作精選」9書体が追加されるほか、「ヒラギノUD角ゴ」の新ウエイトの追加や、「ヒラギノ明朝/角ゴ/丸ゴ」の文字セット拡張と、さらに使い勝手が充実させた。 タイプバンクフォント(株式会社タイプバンク)は、金属活字時代からの伝統を受継ぐ基幹書体「本明朝、本明朝-Book」や「ナウ明朝、ナウゴシック」「築地、小町、良寛、行成、弘道軒」などの幅広いジャンルの旧リョービ書体を提供する。 また、欧文フォント、中国語フォント、韓国語フォントは、いずれも利用しやすいベーシックな書体を揃え、幅広い仕事に役立てられるラインナップとなっている。   ■提供形態・提供時期 MORISAWA PASSPORT アップグレードキット2012 2012年10月より順次発送開始 MORISAWA PASSPORT/MORISAWA PASSPORT ONE 2012年10月より販売開始 問い合わせは同社、電話0120(08)2253または06(6647)2253まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月02日
工作用色画用紙「ニューカラーRシリーズ」を全国販売するリンテック(東京都板橋区、大内昭彦社長)は、色画用紙を使った造形プログラムを豊富に紹介している造形教育・創造活動支援サイト「ニューカラーパラダイス」において、この7月13日から9月13日まで、6回目となる「夏休み紙工作コンテスト」を開催する。リンテックは、豊富なカラーバリエーションを誇る工作用色画用紙「ニューカラーRシリーズ」を全国販売するとともに、“紙”という素材を通して子供たちの創造性をはぐくみ、親子のコミュニケーションを豊かにしていきたいという思いから、ウェブサイト「ニューカラーパラダイス」(協力:「こどもの城」造形事業部)を運営している。今年も同サイトで、“紙”という素材の魅力をより幅広く知ってもらうきっかけとして、「夏休み紙工作コンテスト」を開催する。応募方法は、つくった作品を写真に撮って、応募フォームまたは携帯電話・スマートフォンから送信するだけ。サイトで紹介しているプログラムを参考にした作品はもちろん、気軽につくったシンプルなものから、これが紙かと思われるような奇抜なものまで、“紙”を素材にしたオリジナル作品なら、どんな作品でも大歓迎だ。 ■「夏休み紙工作コンテスト」概要 ○応募期間7月13日(金)~9月13日(木)○応募方法デジタルカメラやカメラ付き携帯電話・スマートフォンで作品を撮影し、ウェブサイト「ニューカラーパラダイス」の応募フォームまたは携帯電話・スマートフォンから応募のこと。 詳細は次のアドレスへhttp://www.newcolor.jp/ ※応募作品については順次、同サイトで紹介していくとともに、応募の中から抽選で50名に、同社の工作用色画用紙「ニューカラーRシリーズ」のセットと図書カード1,000円分をプレゼントする。   ≫ニュース全文を読む

2012年07月02日
大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(=ggg)の第311回企画展『2012 ADC展』を7月4日から28日まで開催する。 2011年5月から2012年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8,500点の応募作品の中から、77名のADC会員によって厳正な審査が行われ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれた。ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるもの。 同展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月末の『ADC年鑑』(美術出版社刊)刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場で紹介する。 なお、会期中、ADC受賞者とその制作スタッフを招いて受賞作にまつわる話を披露してもらう予定。詳細は各ギャラリーに問い合わせる。入場無料、要予約。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月02日
 七夕のゆうべin市天王寺実行委員会主催による「七夕のゆうべin四天王寺2012」が7月7日(土)~9日(月)の3日間、大阪市天王寺区の四天王寺境内(雨天決行)で行われる。  同イベントでは、7日(土)に点灯式・笹トンネル・縁日・星空観望会・鎮魂の灯火が行われるほか、8日(日)には笹トンネル・縁日・星空観望会・鎮魂の灯火、9日(月)夕刻には参加者が書いて笹に付けた短冊が心を込めてお焚き上げされる。  今年も東日本大震災で被災された方々の鎮魂と復興を祈願し、五重伽藍内にて灯す「鎮魂の灯火」ローソク(一口100円)、四天王寺七夕短冊(1枚100円)などが用意されている。  このほかにも、星空観望会では、天体望遠鏡が数十台並べられ、天文家や天文ファンのスタッフが丁寧に解説する。  また、今年は会場に地元の子供たちが作った「はやぶさ」のペーパークラフト(ダンボール製)も展示されるほか、自分で作る「はやぶさ」のペーパークラフトが配布される。  さらに、四天王寺境内、西重門側では企業協賛PRコーナー・飲食コーナー・ゲームコーナー・地域物産展・お土産コーナーが多数出展される。  なお、同イベントには大阪市・大阪市教育委員会・天王寺区地域振興会・大阪商工会議所が後援しているほか、大阪シーリング印刷(OSP)が協賛している。  問い合わせは七夕のゆうべin市天王寺実行委員会、電話06(6779)2000まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年07月02日
  近畿地区印刷協議会(吉田忠次会長)は6月29日、福井市内のユアーズホテルフクイで「平成24年度定時総会」を開催し、福井・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・大阪から75人が出席したほか、全印工連から島村博之会長と生井義三専務理事も参加し、業界が抱える課題について協議した。  開会に先立ち、開催工組を代表して村田博宣福井工組理事長があいさつした後、吉田会長(大阪工組副理事長)が「難題を抱えている業界の環境下ではあるが、ひとつの試練として乗り越えてほしい」と出席者に訴えた。  全体会議では、平成23年度事業報告および決算報告、平成24年度事業計画案および収支予算案などについて協議し、いずれも原案通りに承認された。  また、平成24・25年度役員選出の件では、作道孝行氏(大阪工組副理事長)を新会長に選任したほか、次の役員を選出した(敬称略、カッコ内は所属工組名)。  ▽会長=作道孝行(大阪工組)▽副会長=瀧本正明(京都市工組)▽同=水落充(兵庫工組)▽幹事=中西知(奈良工組)▽同=宮川芳夫(滋賀工組)▽同=白子欽也(和歌山工組)▽同=村田博宣(福井工組)▽同=依藤孝行(大阪工組)▽同=山本康二(兵庫工組)▽監事=吉岡義幸(奈良工組)▽同=岡崎廉祐(福井工組)  新会長に就任した作道氏は「昨今の厳しい経済環境の中にあって、各組合で組合員が減少するなど、さまざまな課題を抱えている。企業が生き残っていくためには、まずは利益を出していかなければならない。そうした中で成果が出ずに行き詰って余裕がなくなり、悪い循環にはまり組合活動どころではないという状況にある。  同時に、昔と違って業態も多岐にわたり、組合運営をどのようにしていけば良いかは難しい課題ではあるが、この協議会で皆さんと情報を共有し、切磋琢磨して良い方向に向かっていきたい」と抱負を語った。  この後、全印工連の島村会長が組合の在り方などについて説明したほか、生井専務理事から全印工連事業推進ついて生井専務理事が報告した。  全体会議終了後には、経営革新・マーケティング、環境・労務、組織活性、教育・研修の委員会に分かれ、分科会へと移り、それぞれの委員会で現在直面する諸問題について協議を行った。  分科会終了後、会場を移し、理事長会と各分科会の報告が行われ、懇親会へ移り、出席者は互いの交流を深めた。  なお、平成24年度の例会は平成25年2月22日に兵庫県印刷工業組合が開催工組となって神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催されるほか、平成25年度総会は和歌山県印刷工業組合が開催工組となって行われることが発表された(日時は未定)。     ≫ニュース全文を読む