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2012年02月02日
日本フォーム印刷工業連合会は page2012 出展する。連合会エリアに加え、新たにデジタルプリント関連サービスエリアをオープンする。 ビジネスフォーム産業はコンピュータ化による事務の革新とともに発展と変化を遂げてきた。企業各社の経費削減や通知物の電子化・簡素化などにより、今大 きな変革の時を迎えている。展示会では各社の特徴あるビジネスを紹介するとともに、業界としての様々な取組みについて展示する。 とくに、今まで大手企業中心に高速多量処理を行なってきたデジタルプリントサービスにおけるビジネス領域の拡大を映して、Smallビジネスへ、さらに 多様化ビジネスへ、の対応が求められている。そこで、事務局して、これから注目されそうな下記の4つのテーマを紹介する。 1 市販プリンターで産業用にグレードアップしてプリントサービスを行なっている。(株式会社プラン) 2 インクジェットプリント製品の用途拡大として、インクジェットプリントが可能な和紙をはじめ、様々な紙を開発している。(株式会社和紙のイシカワ) 3 ワンソース・マルチユースを実現するためのメディアフリー生産システムの「THE・ZA」を開発している。(株式会社ソマード) 4 帳票にバーコードを印刷したコンビニ収納代行システムなどを手掛けてきたフォーム業界として、印刷メディアとWebメディアを融合させるAR(拡張現実)を開発している 【AR推進グループ】 ≫ニュース全文を読む

2012年02月02日
[caption id="attachment_2390" align="alignright" width="300" caption="受賞者と審査委員による記念撮影"][/caption]エンタテインメントパッケージアワード(epa)実行委員会主催、ビクターエンタテインメント、金羊社共催の第12回エンタテインメント パッケージアワード(epa) の授賞式が1月27日、金羊社(東京都大田区、浅野健社長)多目的ホールで開催された。今回1,960点(グラフィック部門1,903点、プロダクト部門 57点)の応募作品数の中から、大賞に桑原デザイン研究所の城尾裕介さんの作品が選ばれた。 epaは、エンタテインメント・音楽業界の次代を担うクリエイターを発掘・育成することを目的とし、2000年からスタートしてきた。この度 12回目を迎えたが、毎回全国のアート系学生(高校、専門学校、大学)の皆から多数の応募があり、中には授業の一環として取り組んでいる学校もある。 今回は、東日本大震災の影響もあり開催が危ぶまれたが、参加校からの強い開催要望、また共催のビクターエンタテインメントの深い理解と協力により募集テーマを頂き開催となった。 今回の大賞受賞者は、ビクターエンタテインメント様から今春発売予定のコンピレーションCD「Feel The Earth」のジャケットデザイナーとして起用されることが決定した。また、準大賞(2点)、審査員特別賞(5点)、優秀賞(10点)の各作品もブック レット内に掲載予定。 なお、昨年(第11回epa)大賞受賞者齊藤友鯉子さん(東京モード学園)は、すでにプロの音楽系デザイナーとしてスタートしている。 *今回の作品には応募者の震災に対する想いや、こだわりを込めた力強い作品が数多く見受けられた。 審査委員は次のとおり(敬称略)。 審査員:審査委員長 信藤三雄(信藤三雄事務所アート&映像ディレクター) 審査員森谷秀樹 (ビクタターエンタテインメント ディレクター) 審査員垂石克哉 (オリコン・リサーチ 代表取締役社長) 審査員谷口純弘 (FM 802 digmeoutプロデューサー) 審査員萩原克治 (東洋化成 代表取締役社長) 審査員 浅野健(金羊社代表取締役社長) * 大賞受賞の城尾裕介さん(桑沢デザイン研究所)の受賞コメント:「僕にとって自然の力というものは、抗いようの無いただただ圧倒的な存在です。人に安らぎ を与えることもあれば、鋭い牙を剥いてくることもある、そういった恐ろしいまでの美しさを『Feel The Earth』という作品で表現しました。」 epa公式ホームページ : http://www.epaweb.net/ ≫ニュース全文を読む

2012年02月02日
コニカミノルタビジネスソリューションズ(和田幹二社長)デジタルイメージング事業部では、2011年より発売している蛍光分光濃度計「FD7/5」のご愛顧に感謝し、また、同機が昨年夏に「リンギエー技術革新賞」を受賞したことを記念し、「発売記念キャンペーン」を2012年2月より2ヶ月間実施する。 蛍光分光濃度計「FD-7/5」はコニカミノルタグループで産業用計測器等の製造・販売を行うコニカミノルタセンシングが開発した印刷業界向け専用測色 計で、コニカミノルタビジネスソリューションズが印刷業界向けの販売担当をしている。「FD-7/5」は世界初M1(ISO13655)タイプの測色計で コニカミノルタ独自のVFS(Virtual Fluorescence Standard)技術により、印刷業界標準であるD50光源下での紙の蛍光増白剤の影響を考慮した色測定を可能にした。 「発売記念キャンペーン」では、期間中「FD-7/5」の特別モデルとよりお求めやすい価格にて提供する。 キャンペーンに関するお問い合わせ先 電話:03-5205-7820 ≫ニュース全文を読む

2012年02月02日
[caption id="attachment_2396" align="alignright" width="300" caption="藤原浩 新社長"][/caption]コダック株式会社(東京都千代田区)の代表取締役社長に、2月1日付けで、常務取締役グラフィック コミュニケーション事業本部長兼コンシューマービジネス事業本部長の藤原浩氏が就任した。 新社長に就任した藤原浩氏は、2011年7月にグラフィック コミュニケーションおよびコンシューマービジネス事業のマネージング ディレクター、常務取締役としてコダックに入社。 グローバル企業でのCOO (最高執行責任者) やCFO (最高財務責任者) の経験を生かし、グラフィックコミュニケーション事業本部とコンシューマービジネス事業本部を率いてきた。また、コダックにおいて、お客様第一主義の方針 である「One Kodak」をキーメッセージに掲げ、日本市場での新たなビジョンや戦略を策定し、その達成に向けリーダーシップを発揮してきた。 コダックは、新社長のもとで、日本市場に根差したソリューション プロバイダーとして、お客様及びパートナー様の課題解決にむけ、体制をより一層強化していく。 また、同社の幅広いポートフォリオを通じ、社会貢献にもこれまで以上に取り組み、更なるビジネスの拡大を図っていく。 なお、前社長の松浦 規之氏は引続き本年3月末までの役員任期期間中は、取締役として世界のパッケージ市場におけるさらなるビジネスの拡大を目指し、樹脂版プレートの開発・製造・マーケティング・販売を管掌する。 藤原浩社長の略歴は次のとおり。 1957年9月生まれ(54歳)日本電子株式会社を経て、1995年から2006年までSAPジャパン株式会社において、代表取締役、COO兼CFOを 歴任。2007年から2008年まで、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンにおいてヘルスケア部門のプレジデント兼COOを務める。 その後2011年7月に、コダック株式会社において常務取締役 グラフィックコミュニケーション事業部長兼コンシューマービジネス事業部長に就任。 藤原浩 新社長 ≫ニュース全文を読む

2012年02月01日
大日本印刷(DNP,、北島義俊社長)は、上福岡工場(埼玉県ふじみ野市)のフォトマスク生産ラインのレーザー描画工程向けに省エネルギーシステム を開発し、消費電力量の大幅削減を実現した。この取り組みが評価され、財団法人省エネルギーセンターが主催する平成23年度「省エネ大賞」の「省エネ事例 部門・審査委員会特別賞」を受賞した。 【開発の背景】 DNPの上福岡工場では、シリコン基板に半導体回路を形成する際の原版となるフォトマスクを生産している。フォトマスクは、フォトリソグラフィ技術によ り、レーザーまたは電子ビームを用いて微細な半導体回路のパターンを描画する。今回DNPは、このフォトマスク生産のレーザー描画工程において大量の電力 を消費していることに着目し、当工程の消費電力量の削減に取り組んだ。その結果、描画装置の電力使用量を見える化し、描画処理を行っていない待機時の電流 を必要な下限値まで下げることにより、年間消費電力量の6%削減を達成した。また、4回レーザー描画を繰り返していた工程に、装置メーカーが開発した2回の描画で4回と同等のパターン形成を実現する2重描画システムを導入することにより電力原単位で42%の削減を実現した。 【省エネシステムの概要】 1. 待機時の電力削減システム 半導体の回路パターンは極めて高精細であるため、フォトマスクに描画するレーザーの光軸を高精度に調整する必要があり、これまでは新しいマスクへの切り替 えなど描画処理を行っていない待機中においても、描画処理時と同等の電流値を維持する必要があると考えられていた。今回、切り替え調整などの待機時に必要 な最低限の電流値を算定し、自動的にその値まで電流を下げ、描画を開始する際には精度調整に影響しないようコントロールするシステムを開発し、これにより、年間消費電力量を6%削減することができた。 2. 2重描画システム これまで、微細な回路パターンを描画するには、レーザー描画を4回繰り返す必要があった。今回、装置メーカーにより新開発された4回の描画と同等のパターンを2回の描画で実現する2重描画システムを他社に先駆けて導入した。この描画システムは、4回の描画と比較して若干精度が劣るものの、解像力には問題が ないことから、特に難易度の高いハイエンド品以外の大半の製品の要求仕様を満たしている。さらに、描画時間の半減により半導体メーカーからの短納期の要求 にも対応できる合理的なシステム。 同システムの利用により、電力原単位で42%の削減を実現した。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月01日
大日本スクリーン製造(京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(青木克彦社長)が製造・販売するヒラギノフォントの「ヒラギ ノ丸ゴシック体」がこのほど、セコム(東京都渋谷区、前田修司社長)が販売する最新ホームセキュリティシステム「セコム・ホームセキュリティG -カスタム」の操作パネルの表示用フォントに採用された。 「セコム・ホームセキュリティ G -カスタム」は、操作性や利便性の追求に加え、セキュリティ対策を強化したほか、これまでの防犯や防火を主軸としたホームセキュリティに「暮らしに役立つ機能」を付加した画期的なホームセキュリティシステム。 家庭内に設置するホームコントローラーには、文字入力機能(バーチャルキーボード)を備えたタッチパネル式の10.4型カラーモニターを採用し、屋外を監 視できる「ホームモニター機能」に対応するほか、「データお預かり機能」や「データ共有機能」「伝言メモ機能」「フォトフレーム機能」なども新たに搭載さ れている。 そして、この「防犯・防火」の領域を越えた新しい価値を提供するセキュリティ機器にふさわしいフォントとして、その文字品質の高さでプロのデザイナーを中心に高い評価を得ているヒラギノフォントシリーズの中から、ヒラギノ丸ゴシック体が選ばれた。 今回の採用に当たっては、幅広い年齢層に対して視認性が高いこと、モニター上でも文字のディテールが美しく安定感があること、セキュリティ機器の堅いイ メージを払拭する親しみやすく柔らかな印象を与えられることなどがセコム社のデザインイメージにマッチし、高く評価された。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
印刷タイムス1月20日号掲載のARについて今回より動作の安定性を保つために対応OSをiOS5.0以上に設定しております。iTunesよりアップデートしていだだきご使用いただきますよう宜しくお願いいたします。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
日本書籍出版協会と日本印刷産業連合主催の「第46回造本装幀コンクール」では、4月2日まで作品を募集している。 同コンクールは、出版、デザイン、印刷・製本産業の向上・発展と読書推進を目的としている。入賞該当作品としては、造本技術・装幀デザインが優秀であり、次の条件を備えているもの。 ▽造本目的と実用性との調和がとれており、美しく、かつ本としての機能を発揮しているもの。 ▽編集技術ならびに表紙、カバー、本文デザインが創造的に富み、将来に示唆を与えると認められるもの。 ▽印刷・製本技術がとくに優れているもの。 ▽材料の選択がとくに優れているもの。 各賞受賞作品ならびに、すべての応募作品は7月5日~8日に開催される東京国際ブックフェア2012内の特設会場で展示される。 さらに、各賞受賞作品は海を渡り、フランクフルト・ブックフェアへ、さらにライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に日本代表として出品される。 なお、現在、印刷博物館にて前回コンクールの入賞作品及び、世界の美しい本を集めた「世界のブックデザイン2010-2011」を開催している。 ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、パッケージ分野で、使いやすいだけでなくブランド価値を向上させる新しいユニバーサルデザイン(UD)の概念として「次世代UD」を提唱。この概念を用いたコンサルティングサービスを2012年2月から開始する。 「次世代UD」は、従来の使い勝手を向上させて「マイナス面をなくす改善」に加えて、潜在的なニーズに応える「能動的な価値の提供」を追加するこ とにより、ブランド価値を向上させる新しいUDの概念。凸版印刷では、この「次世代UD」を用いたコンサルティングサービスを開始する。具体的には、 (1)『UD診断』やユーザビリティ調査など、従来から提供していた手法を用いて対象商品のUD課題を発見する。次に今回からの新たな手法として、(2) 商品のブランディングに基づいた訴求ポイントの分析調査を実施してデザインの方向性を策定、開発を実施する。最後に(3)アイトラッキング調査などによる 効果検証の結果により、最終的なデザイン改良を行い、商品を完成させる。 これまでのUDのような画一的な改善ではなく、商品ブランドにとって本当に必要な情報、機能は何かを調査・検証することにより、生活者のブランドロイヤリティを向上させ、商品に新たな価値を与える商品開発が可能になった。 凸版印刷では、生活者と企業のコミュニケーションに関わる多様な課題に対して、UDの視点からさまざまな提案を行っている。特にパッケージ分野で は、1990年代はじめから人間工学とパッケージの使用性に関する研究を行い、科学的根拠に基づいたUDパッケージを提案。商品メーカーなどと協同で、よ り多くの人に使いやすく、心地よいパッケージの開発を推進してきた。 凸版印刷では今後も、これまでの使い勝手を向上させる「UD」に今回の「次世代UD」を加え、ブランド価値を向上させる商品開発プロセスを用いたコンサルティングサービスを推進し、魅力的な商品の開発支援を行っていく。 <「次世代UD」コンサルティングサービスの概要> ■UD課題の発見 ・UD診断システム 凸版印刷の『UD診断士』が、商品の購入から廃棄までの各シーンにおけるUD診断を行う。 また、競合他社商品との比較診断により、現状の問題点を抽出する。 ・ユーザビリティ調査 被験者に実際に商品を使用してもらい、その商品が使われる過程を調査・検証する。 同時に、アンケートやデプス調査を実施することで、より生の声を取り入れたパッケージを提案できる。 ■商品のブランディングに基づいた分析調査と開発方向性の策定 ・訴求ポイント分析調査 ターゲット別のニーズや魅力的な項目を知ることができる。商品の魅力やポイントと思われる機能・価値を一覧にし、被験者にそれぞれの必要度と魅力度を5段階で評価してもらう。 その結果から分析図を作成することで、どの項目がどのターゲットに響くかを一目で把握できる。 ・機能的価値の付加 訴求ポイント分析調査から抽出された、ターゲットごとの魅力的な価値を、パッケージデザインに落とし込むための施策を検討する。 具体的な機能を挙げ、どの機能を一番に訴求するかといった方向性を提示する。 ■開発デザインの検証 ・UDラボ 『UDラボ』は、模擬キッチンルームが設置された、東京・秋葉原にある設備。商品が実際に使用される環境に近いロケーションでユーザビリティ調査やデプスインタビューが実施できる。 ・ショップサイエンス・ラボ(SSL) 『ショップサイエンス・ラボ』は、模擬店舗や非接触型のアイトラッカーが設置された、東京・秋葉原にある設備。店頭を想定した調査を実施することにより、最終的なパッケージデザインを検証できる。 <価格> 1件につき100万円~。(商品開発プロセスの提案や調査・分析結果の提示、具体的な開発提案まで含む) ≫ニュース全文を読む

2012年01月31日
エイシス(東京都品川区、戸津剣一社長)は、「page2012」において「BizCard」の新たなサービスとして「BizCard AiR」を発表するほか、「BizCard Webシリーズ」のWeb to Printシステム、企業のさまざまな印刷文書制作を自動化する「Multi Document Manager(マルチドキュメントマネージャー)」を披露する。 今回、新たに発表する「BizCard AiR」は、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術「AR」(拡張現実)を利用し、名刺をはじめとする印刷物と動画・画像などのコンテンツをiPhoneに連動させるもの。 一例としては、名刺にiPhoneをかざすと、画面上に動画やメッセージが表示されたるほか、企業のロゴや名前のテキストを認識させることで、必要なコンテンツが表示できるようになる。 このほかにも、地図やGPSによるナビゲーターと連動すれば、クーポン券が使える最寄りの店舗までiPhoneで案内することも可能となる。 「page2012」では、同社が画像認識の技術を提供し、コトブキ企画(大阪市北区、松井博司社長)と新しい印刷アプリケーションを提案する。 Web to Printの最新情報も発表 従来の名刺受発注や制作フローは、「社内での申請・承認」「FAXでの受発注」「DTPによる版下・組版作業」「校正」「修正」「印刷」といった工 程が主流となり、生産プロセスにおいては、自動組版システムやオンデマンドプリンタによって簡略化されてきたが、受発注プロセスはアナログ的で改善の余地 がまだ残されていた。 同社が「page2012」で発表する「BizCard Webシリーズ」を導入すれば、インターネットを介して社内で申請・承認が行え、組版・校正指示の作業までが自動化し、印刷前工程が効率化できるため、コストダウンが図れるだけでなく、受注から納品までのリードタイムを大幅に短縮することが可能となる。 発注側にとっても、最終レイアウトをブラウザ上で確認できるため、制作側の校正などの手間が省けるといったメリットがある。 名刺向けBtoB用ソフトでは多重承認機能により、発注側の管理体制により細かく対応することが可能となり、BtoC用ソフトでは年賀状・挨拶状・名刺・会葬礼状など、豊富な商材に展開できる。 また、制作側は専用のオンデマンド制作システムと連携し、Webからの注文に対してプリンタへの出力を行うだけとなり、印刷の専門知識を持たないオペレータでも短時間に大量に編集できるようになる。 同システムを活用することによって、印刷物注文業務や制作業務の効率化、低価格化が実現できるようにもなる。 さらに、印刷物データ情報からQRコードを自動生成するなど、より付加価値のある印刷物も作成できるほか、新バージョンでは、より使いやすいデザイン、外字一括返還機能など、新機能も搭載されている。 運用に際しては初期費用を抑えたASPから段階的な導入も可能となるほか、「BizCard Webシリーズ」の名刺向けBtoB用ソフトには、プリプレスサイドでの自動化を行う制作システムである「BizCard Pro」が組み込まれている。 ドキュメント制作の悩みも解決へ さらに、「page2012」で同社が発表する新製品の「Multi Document Manager」は、ドキュメント制作から印刷までのワークフローを合理化するオンライン文書管理・自動組版システムとして注目を集めそうだ。 同システムは、Word・Excelなどで作成した原稿データをインターネット上で管理し、レイアウトされた文書(PDF)に自動作成するまでを導入企業で行うことができるもの。 ドキュメント制作の悩みを解決する同システムの3大メリットとしては、①合理的なワークフローで「コスト削減」と「業務効率化」を実現②オンラインで原稿データをすっきり一元管理③システムの導入費用の負担を最小限に抑えることが挙げられる。 ≫ニュース全文を読む