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2012年12月06日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷株式会社(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京国立博物館東洋館の地下1階にVR(バーチャルリアリティ)作品の上演施設「TNM&TOPPANミュージアムシアター」を2013年1月2日に開設、1月2日、3日のオープン記念無料公開の後、1月4日より有料上演を開始する。  東京国立博物館と凸版印刷は、2007年からVR技術を活用した新しい文化財の鑑賞手法の開発を目的とした共同プロジェクトに取り組んでいる。共同プロジェクトの実験の場として資料館に開設した「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」が来場者から高い評価を得たことから、今回、300インチの大型スクリーンと超高精細4Kプロジェクタを導入、座席を従来の34席から98席に増設し、東洋館に新設、一般来館者向けに上演する。また、旅行代理店などに向け貸切上演の提供も行う。 なお、今回の東洋館「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」のオープン記念として、新たに2つのVRコンテンツを共同で製作。カンボジアの世界遺産をテーマにしたVR作品『アンコール遺跡バイヨン寺院 -尊顔の記憶-』と京都の文化と生活様式を屏風絵から読み解くVR作品『洛中洛外にぎわい探訪 舟木本屏風を歩く-京のごちそう-』を公開する。  今後、共同プロジェクトでは、東京国立博物館の収蔵品を中心とした文化遺産のデジタルアーカイブ化とより良いVR作品の製作を進める。また、シアター運営の事業化を本格的に推進していく。     ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP)は、DNPのオリジナル書体『秀英体』の「秀英明朝L(細)、M(中太)、B(太)」「秀英横太明朝M(中太)、B(太)」の5書体を、日本語ワープロソフトなどを販売するジャストシステムにライセンス提供する。今回提供する秀英体フォントは、異なるOSの間でも利用できるOpenTypeフォーマットで、JIS2004字形(Adobe-Japan1-3準拠)に対応した9,498文字。「一太郎2013玄」の上位版としてジャストシステムが2013年2月8日に発売する「一太郎2013 玄 プレミアム」と「一太郎2013 玄 スーパープレミアム」の2製品に搭載される。これまで秀英体フォントは、主に出版物などへの印刷用途向けに販売してきたが、今回「一太郎」の2製品に搭載されることにより、多くのパソコンユーザーが、書籍などに多く使われて高い評価を得ている秀英体を使って、文章作成などを楽しむことができるようになる。 【ライセンス提供の背景】「一太郎2013 玄」シリーズは、文書作成中に情景豊かなことばを次々と提示することで執筆活動の発想を支援する機能や、個人による電子出版を支援するため、電子書籍の主要なフォーマットであるEPUBに対応した機能を強化している。また、雑誌やカタログなどのように、一定のレイアウトにデータを流し込んでいく固定型EPUBの出力にも対応している。これら充実した日本語対応機能にふさわしいフォントとして、「日本語を美しく表現できる」とプロのユーザーを中心に高い評価を得ている秀英体フォントの中から、「秀英明朝L、M、B」「秀英横太明朝M、B」の5書体が選ばれた。   【秀英体について】『秀英体』は、明治時代末にDNPが独自に開発した書体で、辞典や書籍、雑誌などの多くの出版物で利用されており、日本語を読みやすく美しく表現する書体として高い評価を得ている。雑誌や書籍の本文に多く使われる明朝体は、漢字の横線が縦線に比べて細いため、ディスプレーでは横線がかすれて見えにくくなる。そこでDNPは、しなやかな筆の運びや太さの強弱、味わいや気品を持つ明朝体のデザインを活かしたまま、漢字の横線を太くすることでディスプレーでの視認性を高めた「秀英横太明朝」を2007年に開発した。現在、映像の字幕やキャプション、スマートフォンや電子書籍端末向けの書体として広く利用されている。   ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷の子会社で、ポイントサービスやソーシャルサービスのサイト「エルネ」を運営するDNPソーシャルリンクは、商品サンプルなどの提供を通じて、企業と生活者との良好な結びつきを構築するプロモーション支援サービス「エルネモニター・サンプリング」を12月に本格的に開始する。同サービスを新商品発売に先立って実施することで、見込客の獲得や課題抽出のための市場調査、既存商品の主な顧客層の再定義、さらにはクチコミ効果への期待などにつなげることができる。なお同サービスは、本格展開に先立ち、丸美屋食品工業、エスビー食品、アサヒビールに採用された。   【「エルネモニター・サンプリング」について】(http://mo.elne.jp/)エルネモニター・サンプリングは、エルネ会員に向けたサンプル配布サービスで、新商品の開発・販売に当たって「本当に使って欲しいユーザーを見つけたい」という企業と、多種多様な商品の中から「試してみて自分に合う商品を見つけたい」という生活者の双方のニーズを結び付けるもの。サービスプランは以下の2つ。〔1〕   試そうサンプルコースエルネ会員である生活者は、サンプルを希望する際に送料相当額(735円~)の費用を負担してサンプルを入手する。そのため企業は、本気で商品を試したい生活者との関係作りを行うことができ、サンプル配布にかかるコストを大幅に低減することもできる。〔2〕   抽選サンプルコースサンプルを希望するエルネ会員は、アンケートへの回答などにより、抽選で無償サンプルを入手できる。企業は、多くの申込者の属性情報やアンケート回答から、見込み顧客の特徴を分類することができ、その特徴に合わせたプロモーションの展開につなげることができる。 ※同サービスを利用する生活者は、「エルネ」会員として登録する必要がある。企業は、「試そうサンプルコース」か「抽選サンプルコース」のどちらかを選択し、商品サンプリングの告知をエルネモニターのサイトで行う。サンプル希望したエルネ会員は、申し込み手続き完了後、入手した商品サンプルを実際に使用し、企業からのアンケートに回答することでエルネポイントが付与される。また、エルネ会員は申し込んだ動機や使用した感想などをブログやSNSに投稿することによってポイントを獲得することも可能。企業は、ユーザーのクチコミによる情報拡散が期待できるとともに、回答結果やクチコミの内容などから、商品に対する評価を得ることができ、またターゲット層の見直しなどを効率的に行うことができる。 ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP)と、DNPのグループ会社でスポーツコンテンツの開発・制作・運用を行うユートゥは共同で、2012年12月1日に味の素スタジアム(東京都調布市)で開催された「FC東京vsベガルタ仙台」戦の来場者向けに、FC東京を中心とした電子コンテンツを配信するサービスの実証実験を行った。無料のデジタル雑誌コンテンツをはじめ、FC東京の試合ダイジェスト映像や選手紹介、他会場の試合速報やスタジアム内の店舗のクーポンなどを、iPhone向けにスタジアム内限定で配信した。【実証実験の背景】DNPは、施設や店舗などの限定されたエリア内で、その場所に適した電子コンテンツをスマートフォンやタブレット端末、パソコン向けに配信するサービス『チェックインマガジンTM』を2012年9月から提供しており、空港ラウンジなどに採用されている。今回は、大勢の人が集まる“スタジアム”の来場者に限定した当サービスの実証実験を行った。電子コンテンツ閲覧時のユーザインターフェースや情報サービスとしての有効性の評価、スタジアム向けサービスとしての課題や可能性の検証などを行った。【実証実験の概要】同実証実験では、iPhone向けに電子コンテンツを配信した。生活者は、電子コンテンツ閲覧用のアプリをiPhoneにダウンロードし、試合当日に味の素スタジアム内で、その場限定の電子コンテンツを利用することができた。     [caption id="attachment_4964" align="aligncenter" width="300"] 画面に触れるとそのコンテンツを表示[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
凸版印刷(金子眞吾社長)は、「出版・商業印刷物(中間財)(※1)」および「宣伝用および業務用印刷物(※2)」分野において、業界で初めて、「カーボンフットプリント(CFP)(※3)システム認証」を2012年11月16日に取得した。 「CFP システム認証」は、企業が社内に構築したCFPを算定、検証、登録・公開申請を行うシステムについて、第三者の認証を得るもの。凸版印刷はこのたび、社団法人産業環境管理協会(東京都千代田区、冨澤龍一会長)に登録したCFP システム認証機関であるSGSジャパン(神奈川県横浜市西区、曽我正博社長)より、本認証を取得した。凸版印刷は、CFPコミュニケーションプログラム(※4)の民間運用開始後、初めての認証取得企業となる。  なお同認証取得について、2012年12月13日~15日まで開催される展示会「エコプロダクツ2012」(会場:東京国際展示場)のトッパングループブースで紹介する。 ■ CFP システム認証とは CFP システム認証とは、企業や団体が組織内部にCFPを算定、検証、登録・公開申請を行うシステムを構築し、このシステムを、第三者であるCFP システム認証機関が審査し認証するもの。システム認証を取得し、CFPコミュニケーションプログラムにCFPシステムを登録した企業や団体は、個別のCFP検証の手続きを経ることなく、CFPの登録・公開申請が可能になる。 CFP宣言の客観性を第三者により評価する仕組みとしては、製品・サービスごとに第三者検証を行う個品別検証方式と、システム認証方式がある。今回、凸版印刷が認証を取得したシステム認証方式は、多くの製品の算定・検証を実施する時にコスト削減や時間短縮を図れ、CFP算定ノウハウを社内で維持できるといった特長がある。 ■ 今後の目標 凸版印刷は、持続可能な社会の実現に貢献するため、得意先や最終消費者と協働することで、社会的課題の解決に取り組んでいる。今後、本認証を通じ、自社の各種パンフレットなどでCFPの算定・表示を実施する。さらに、同社で請け負う各種印刷物などの得意先製品についても、CFP登録・公開サービスの提供を検討していく。 ※1 出版・商業印刷物(中間財)出版社などから発行される出版印刷物や、企業などで広告宣伝に使用される印刷物に対し、印刷業が直接関与できる生産段階までの範囲に限定したもの。※2 宣伝用および業務用印刷物製品のカタログやパンフレット、環境報告書や会社案内など、企業などの広告宣伝・販売促進に使用される印刷物と、企業などで使用される報告書や議事録など、業務に使用される印刷物が対象となる。※3 カーボンフットプリント(CFP)CFPとは、商品やサービスの(1)原材料調達、(2)生産、(3)流通、(4)使用・維持管理、(5)廃棄・リサイクルにいたるまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算し、その排出量を分かりやすくマーク表示する仕組み。※4 CFPコミュニケーションプログラム日本では経済産業省が中心となり、2009年度より3年間、「CFP制度試行事業」として、共通のCFPマークを表示する仕組みを運用していたが、2012年度より社団法人産業環境管理協会が事務局となり、民間運用した「CFPコミュニケーションプログラム」がスタートした。この制度は、企業の温暖化対策の取り組みを促進し、「低炭素型の産業構造への変革の実現」と、「消費者自身の低炭素行動の促進」を目指している。企業が、商品・サービスごとの排出量の算定ルール「カーボンフットプリント製品種別基準(CFP-PCR)」に基づいてCFPを算定し、その結果の検証を受けて初めてCFPマークを表示することができる。       ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、スマートフォンやタブレット端末のタッチパネルの傷つきを防止するカバーガラスの代替品となる高硬度の表面カバーシートを開発した。2013年度上半期に量産を開始する予定。これまで、タッチパネル表面の傷つきを防ぐ表面カバーとして強化ガラスが主に用いられてきた。しかし、ガラスは落下などにより破損する可能性があるため、より破損しにくい表面カバーが求められている。このニーズに対してDNPは、強化ガラスの代替品として、鉛筆硬度*が9Hという高硬度な樹脂シートを開発した。今回開発した樹脂シートは高硬度でありながら柔軟性を兼ね備えているために多様な形状に加工しやすく、スマートフォンやタブレット端末の多様化にも対応しやすいほか、有機ELなどのフレキシブルディスプレーにも応用が可能。 *鉛筆硬度 : JIS K5600-5-4に基づくひっかき傷評価で、塗膜またはフィルムの硬度を鉛筆の芯の硬さで表す 【新製品の特長】樹脂シート基材の表面に、耐指紋機能を有するハードコート材を、裏面には印刷可能なハードコート材を形成した製品。独自のハードコート材を開発することで、高硬度と柔軟性という相反する2つの性質を両立させることに成功した。シートの厚みは、用途に合わせて、0.5mmから1.5mmまで対応可能。主な特長は以下の通り。  樹脂のためガラスと比較して、落下時などの耐久性に優れている。  鉛筆硬度9Hという高硬度で、タッチパネル表面の傷つきやタッチセンサーの破損を防ぐ。  柔軟性が高く、断裁や抜きなどの加工性に優れている。  重量はガラスの約半分と軽量。  有機ELなどのフレキシブルディスプレーにも適している。     ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で電子メディアの企画制作を行うDNPデジタルコムは、高品質なクラウド・ホスティングサービス」を12月1日に開始した。 「MediaGalaxyクラウドサービス」は、クラウド環境で提供するホスティングサービスで、利用レベルに応じて3つのコースを用意している。比較的小規模なサイト向けの「MGクラウド共用コース」、中規模以上の利用で、ニーズに合わせた柔軟性や拡張性がある「MGクラウド専用コース」、期間限定のキャンペーン専用サイト向けの「MGクラウドキャンペーンコース」の3コース。 【サービス開始の背景】DNPデジタルコムは、1998年に企業向けホスティングサービス「MediaGalaxy」を開始し、コンテンツの企画・制作から運営、サーバホスティングまで一貫したサービスで顧客企業のWebビジネスを支援している。近年、Webビジネスを展開する多くの企業では、取り扱うデータの急激な増加や新サービスの立ち上げ、機能拡張などにおいて、必要な人材の確保、サーバ機器のコスト低減と手配・調達に要するリードタイムの短縮、取り扱いデータ量に応じたCPUやメモリ、ディスクなどのリソースの最適化などが課題となっている。この状況に対してDNPデジタルコムは、必要なインフラを仮想的に提供するIaaS(Infrastructure as a Service)のクラウド基盤上で、従来のホスティングサービスと同様の、高品質できめ細かい対応を可能とする新しいクラウド方式のホスティングサービス「MediaGalaxyクラウドサービス」を提供する。 【「MediaGalaxyクラウドサービス」の概要】DNPデジタルコムは、IaaSによる新しいクラウド基盤上に、従来から提供しているホスティングサービスと同様な高品質できめ細かいWebサイトの構築・運用を支援する以下のサービスを提供する。クラウド基盤を活用することで、従来のホスティングサービスに比べて低コストでの運用が可能となるとともに、機能拡張などが容易になる。1.MGクラウド共用コース  IaaS環境を複数の企業でシェアする低価格なコース。事業開始間もないスタートアップ段階の小規模なものから、数十ページ程度で構成された中規模な企業サイトやプロモーションサイトなどの利用に適している。  初期費用:10万円~、月額運用費:6万円~2.MGクラウド専用コース  企業のニーズに応じたクラウドサービスを提供する。自社のセキュリティポリシーに基づいた運用ができ、SNSサイトとの連携サービスの提供など、他社のサービスとの接続も可能な拡張性の高いコース。中規模なものから、会員機能などを搭載して数百ページ以上で構成されるような大規模の企業サイトやSNSサイト、ECサイトの構築・運営、自社の基幹システムと連携するシステムなどの利用に適している。  初期費用:140万円~、月額運用費:47万円~3.MGクラウドキャンペーンコース  必要なCPUやメモリなどのハードのリソースをキャンペーンの規模に合わせて構成し、1ヶ月~6ヶ月間の短期契約で提供するコース。購入商品に付いたシリアルナンバーを入力して応募する購買証明型のWebキャンペーンやSNSと連携したモバイル・スマートフォン向けキャンペーンなどの利用に適している。  初期費用:7万円~、月額運用費:35万円~DNPデジタルコムは、企業のWebサイト構築やプロモーション施策の立案・実施、プロモーション業務のビジネスプロセスアウトソーソング(BPO)サービス、ソーシャルメディア上のクチコミの分析サービスなどと、今回の「MediaGalaxyクラウドサービス」を組み合わせて、企業の多様なニーズや課題に対応していく。※価格は税抜き※専用コース、共用コースは年間契約で、キャンペーンコースは月間契約。 ★「MediaGalaxyクラウドサービス」の詳細はこちらのURLで確認できる。http://www.dnp-digi.com/solution/operation/mgcloud.shtml   ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP)は、スタートトゥデイに、同社が運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で利用できる使い切り型のギフトカード「ZOZOTOWN ギフトカード」と、利用したギフトカードの残高をリアルタイムで管理するクラウドサービス「VALUE TACTiX(バリュータクティクス)」を提供する。「ZOZOTOWN ギフトカード」は、5,000円・10,000円・20,000円の3種類で、11月27日に全国のローソン(*1)で発売した。*1 : ローソンストア100では販売していない。  【「ZOZOTOWN ギフトカード」について】ギフトカードに代表されるプリペイドカードの市場は、2011年の約3,900億円から、2016年には約1兆7,000億円と4倍以上の規模に拡大すると予想されている。ギフトカードは、個人情報などの登録が不要で、プレゼントされた人も気軽に利用できることから、飲食やサービス業界などで導入が進み、コンビニエンスストアやスーパーでの多様なギフトカードの販売も増加している。 一方、スタートトゥデイは、誕生日や出産、入学などのお祝い事や結婚式の引き出物としての利用や、クレジットカードでの購入に抵抗があったり、クレジットカードを持たない顧客が、より気軽に買い物を楽しめるサービスを提供すべく「ZOZOTOWN ギフトカード」を採用した。また、同社は、同ギフトカードの展開により、まだZOZOTOWNを利用したことがない新たな顧客との出会いのきっかけを提供するなど、更なる顧客満足度の向上を目指す。同ギフトカードは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」・ハイエンドファッション通販サイト「ZOZOVILLA」・アウトレット通販サイト「ZOZOOUTLET」の3つの通販サイトで利用することができる。DNPは、ギフトカードの制作に加え、ギフトカードの残高をリアルタイムで管理するクラウドサービス「VALUE TACTiX」を提供し、店舗や通販サイトでのギフトカードの運用を全面的にサポートする。     [caption id="attachment_4942" align="aligncenter" width="300"] 「ZOZOTOWNギフトカード」20,000円[/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
大日本印刷(DNP)は、生活者のメディア利用と購買行動の変化を調査・分析する「メディアバリュー研究」を2001年に開始し、調査・分析したテーマの内容を「メディアバリューレポート」としてまとめ、毎月発行してい る。このたび、少子高齢化や人口減少が進み、インターネットによる情報収集が一般化する中、メディアの進化と雑誌の役割について調査した「メディアバリューレポート Vol.53」を発行した。 【メディアバリューレポートVol.53「メディアの進化と雑誌の役割」について】メディアバリュー研究がお気に入りの雑誌の利用の仕方について分析した結果<1>雑誌の世界観に浸る「気分転換をする」<2>日々の暮らしをよくするためのヒントを得る「生活情報の収集をする」<3>話題になっていることやトレンドを知る「流行をチェックする」という3つの利用の仕方が捉えられた。また、雑誌の利用の仕方と読んだ後の行動に関係性が見出され、雑誌は生活者の行動に影響を与えるメディアだということがわかった。 ○読んだ後の行動は、雑誌の利用の仕方によって異なる雑誌と他のメディアやチャネルとの連携が進み、雑誌を読んだ後、掲載されている商品を実際に購入したり、商品に関するより詳細な情報を調べるなど、雑誌の利用の仕方と読んだ後の行動について、以下のような関係が捉えられた。<1>「気分転換をする」という読み方好きな雑誌への憧れや信頼があるため、掲載されている商品やサービスに対する興味を抱きやすく、 購入意向が高まる傾向がある。<2>「生活情報を収集する」という読み方暮らしに役立つ情報を日々チェックしており、雑誌で得た情報をブログやSNSで話題にする傾向がある。<3>「流行をチェックする」という読み方人気や流行、新たな知識を得るために雑誌を読んでおり、友人との会話で話題にしたり、雑誌で得たトレンド情報をキーとして、より詳細な情報を調べる傾向がある。 ○読者からみた女性誌の利用の仕方「気分転換をする」「生活情報を収集する」という2つの軸で、女性読者と雑誌との関係を調査したところ、ファッション誌が気分転換のツールとして利用されていることがわかった。ミドルエイジの主婦層に読まれている雑誌は、両軸とも傾向が強くでており、生活に深く入り込んでいることがわかった。      ≫ニュース全文を読む

2012年12月06日
 三星インキ(大阪府堺市、西澤吉樹社長)はこのほど、「低臭インキ」「UV高輝度金・銀インキ」「高光沢プロセスインキ」の新製品3シリーズの販売を開始した。  【超低臭型インキ「SLS(SUPER LOW SMELL)インキシリーズ」】  同シリーズは、臭気を大幅に抑えた樹脂ワニスの開発に成功し、印刷インキ独特の臭気を大きく抑えたもの。  印刷会社では、最近の消費者の要望から包装紙・袋やカタログ・パンフレットに対する臭気低下の要望が高まっており、同社ではこれらのニーズに応えるべく臭気を大幅に抑えた超低臭型インキシリーズの開発に成功した。なお、同シリーズはプロセス4色をはじめ、あらゆる特色に対応している。  一般的に臭気は個人差や体調によって臭気の感じ方に差が生じるか、同社では臭気センサー値による低臭化に成功した。  【UV高輝度金・銀インキ「スーパーUV RG―Z 金・銀インキ」】  金・銀インキのパイオニアである同社ではこのほど、光輝性と貯蔵安定に優れたUV高輝度金・銀インキの販売を開始。  同製品は、長年のノウハウに加え、新たな樹脂ワニスの開発を推し進め、今までにない鮮明で輝度感の高い発色性に加え、長期間(30℃で1年間)の貯蔵安定性に成功したものとなっている。  【高光沢プロセスインキ「SS―HG(ハイグロス)プロセスインキ」】  同社では、「SS―HG(ハイグロス)プロセスインキ」の販売を開始。  「SS―SOYプロセスインキ」は、長年にわたり光沢・濃度・セット性のバランスが良好と好評を得てきたが、今回開発した、「SS―HG」は、超光沢型の樹脂ワニスの開発により、「SS―SOY」の品質性能に加え、大幅に光沢性の向上に成功し、印刷効果(冴え)に満足できるプロセスインキとなっている。 ≫ニュース全文を読む