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2012年04月05日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(小森善治会長)では、オフセット印刷の基準色であるJapan Colorのもとに認証する「Japan Color認証制度」の一つである、「プルーフ機器認証」「プルーフ運用認証」の4つの認証で構成されている。 今回、「プルーフ運用認証」の第1号が決定したことにより、同認証制度がスタートした2009年10月以来、全ての認証取得が実現した。 なお、3月現在、「標準印刷認証」の取得は83工場、「マッチング認証」の取得は15工場、「プルーフ機器認証」の取得は36件に達している。 第1号の「プルーフ運用認証」取得した会社は次のとおり。 ▽共同印刷(東京都文京区) ▽マイプリント(東京都多摩市) ▽東京平版 (東京都新宿区) ▽ダイム(大阪市吹田市) ▽吉田プロセス(大阪市天王寺区) ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、4月11日から13日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回高機能フィルム技術展~フィルムテックジャパン2012~」に出展する。 同展示会は、高機能フィルムやシート、テープ、薄膜、薄板などの研究開発や製造に特化した専門展。同社は、医薬品やエレクトロニクス関連といった幅広い分野から多くの引合いをいただいている、湿気やアウトガスを除去する吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」を主軸に、独自の開発製品を出展する。各種サンプルを取り揃えている。 主な出展製品は次のとおり。 ▽吸湿・吸着機能フィルム「モイストキャッチ」 ▽酸素吸収フィルム「オキシキャッチ」 ▽非接触型帯電防止フィルム「エレノット」 <参考出展> 非吸着性フィルム、電磁波吸収シート、放熱シート、導電性パターンフィルム ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
共同印刷(東京都文京区、稲木歳明社長)は、BPOサービス事業拡大のため、コールセンターの効率化を実現する帳票照会システム「Commo-View」の提供を開始した。 同社のBPOサービスは、長年培ったノウハウを持つデータプリント業務を核に、各種通知書の発送に関連するバックオフィスやデーター処理、システムなどの機能を組み合せて、最適な業務設計とソリューションをご提供するサービス。 この帳票照会システム「Commo-View」はその一貫としてコールセンター業務を行う企業にご提供するもので、契約者の手元にある帳票(個人情報がプリントされた保険通知書や会員申込書など)と同じイメージ画像をコールセンターの画面上で照会し、素早く・正確な応対を可能としたシステム。データー容量を従来の1/2~1/10(当社比)にしたほか、汎用システムとして開発したことで、コールセンターに関わるシステム初期投資の低減化も可能にした。 今後も、各種ソリューションの拡充に努め、顧客満足度の高いサ-ビスをめざす金融や生損保業界、自治体へ当社BPOサービスを積極的にご提案し売上拡大に努める。 【 Commo-View?の主な特長】 ● コールセンターのインバウンド対応を短時間化 ● PDFデータを従来の1/2~1/10に低容量化 ● 検索項目は印字で使用したものを再利用可能 ● アカウントごとの機能制御が可能 ● 小規模用のEXE版と中大規模用のWeb版を用意 ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は同社が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」において、北海道放送、福島テレビ、新潟総合テレビ、北陸朝日放送、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)、テレビ静岡、広島ホームテレビ、九州朝日放送のテレビ局8局と提携2012年4月3日からエリア版「Shufoo!」のサービスを開始した。 これらの提携により、エリアのチラシ情報をコンテンツとしたインターネットメディアである「Shufoo!」と、ローカルエリアのテレビ局が協力し、ローカルエリアでの「電子チラシお届けサービス」の普及を促進。地域の生活者と企業を結ぶお買い物情報のプラットフォーム構築を目指していく。 今回、凸版印刷が各エリアのテレビ局「Shufoo!」のインフラを提供し、凸版印刷と各テレビ局でエリア版の「Shufoo!」を立ち上げた。各テレビ局はCMや自社のウェブサイトを用いて地域の生活者に対し、「MYチラシポスト」(毎日新着チラシが配信されるPC用デスクトップウィジェット)の利用を促進、「電子チラシお届けサービス」を強化する。「MYチラシポスト」が広がることで、生活者は日々のお買い物情報の要である「チラシ」の閲覧がより容易となり、チラシ掲載企業はリアルの折込チラシだけでは届きにくくなった生活者に対し、効果的にお買い物情報を届けることが可能になる。収益はチラシ掲載企業からの広告料で、サービスの利用状況に応じて凸版印刷とテレビ局で収益を分配する。 なお今回、PCサービスにおける提携からスタートし、今夏にはスマートフォンでのサービスを展開する予定。さらに放送領域での情報提供も視野に入れた通信と放送が融合した新しいサービスを目指していく。(TOKYO MXでは2012年3月より、データ放送上での「Shufoo!」閲覧サービスを開始している。) ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
リンテックは、窓ガラス全面に貼ることでガラス破損時の破片の飛散防止対策や、UVカット、日射熱カット、装飾、防虫などさまざまな効果を発揮する建物用ウインドーフィルムを4月1日から冠ブランド「ウインコス」のもとに統合し、さらなるグローバル展開を図っていく。 同社は、建物の窓ガラス全面に貼ることでガラス破損時の破片の飛散防止対策効果や、UVカット効果、日射熱をカットすることによる省エネルギー効果、さらには装飾、防虫、視界制御など、さまざまな効果を発揮するウインドーフィルムを全国の施工店ネットワークを通じて販売している。 特に昨年は、震災などに伴う窓ガラス破損時の二次災害対策や、夏場の節電対策などを目的として、このウインドーフィルムの引き合いが急増。業界でも採用実績が多く、信頼性の高い製品として、リンテックのウインドーフィルムは引き続き注目されている。 同社では従来、製品の用途やベースフィルムの種類などに応じて「ルミクール」「レフテル」「ヒートカット」「ミストラス」などの各種ブランドを使用してきた。今回、同社製品の一層の普及促進を目指し、これらを「ウインコス」の冠ブランドでくくり、国内外統一のブランドとして展開していくことにした。 また同時に、同ブランド品を収録した総合サンプル帳を刷新。窓ガラス全面に貼ることで優れた機能性を発揮する建築用ウインドーフィルム「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」として計43アイテム、光の透過を柔らかく抑え、落ち着きのある空間演出を実現する、ガラス装飾用デザインフィルム「ウインコス デコラティブフィルム」として計24アイテムを収録した。 なお、従来のガラス装飾用デジタルプリントシステム「ウインコス」は「ウインテリア」に名称変更した。同社では今後さらに、ウインドーフィルム事業のグローバル展開に努めていく。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月04日
富士フイルムホールディングスの代表取締役社長CEO古森重隆氏は4月2日の入社式で、次のように挨拶をした。 写真というコアビジネスが急激に縮小した時、当社は業態転換を進め、デジタル化の波を乗り越えた。そして、新しい幾つかのコアビジネスを確立した。これから、さらなる成長を目指し、創立80周年である2013年度を目標に策定した中期経営計画「VISION80(2011)]を達成すべく、全社一丸となって取り組んでいる。 取り巻く経営環境は依然として厳しいが、富士フィルムは新たな成功のスパイラルに乗っていく。 皆さんには、会社が何をしてくれるかを期待するのではなく、自分が会社の中で何をやりたいのか、出来るのか、やるべきなのかを常に考えて行動してほしい。富士フイルムには、その為のフィールドが世界中にある。 会社といういものは非常に合理的に出来ていて、一人では出来ない、とてつもなく大きなことが出来る組織である。皆さんの良いパフォーマンスが全体にはね返り、大きな効果を生む。 人生は決して生易しいものではない。強い気持ちをもって様々なことに真正面から挑むこと。それによる自己の成果が、又富士フイルムも前進させていくことになる。それが実り多い人生につながる。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月03日
大日本印刷(DNP)のグループ会社で、美術関連のコンテンツビジネスを行う株式会社DNPアートコミュニケーションズは、『ggg Books ‐ 別冊7』電子書籍アプリをiOSおよびAndroidの両OSを搭載した端末で配信を開始した。 これは、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)設立25周年を記念し発刊された、世界のグラフィックデザイナーの作品集シリーズ『100 ggg Books 100 Graphic Designers‐ggg Books 別冊7』(財団法人DNP文化振興財団(発行)をもとに開発した電子書籍アプリ。もっと広く、世界中のさまざまな生活者にグラフィックデザインに親しんでもらいたいというコンセプトのもと、ウェブページ作成の次世代言語であHTML5を活用してDNPが開発した電子書籍用マガジンビューアで、多彩な表現によるコンテンツを閲覧できる。 【同アプリの特長】 国内外の秀逸なグラフィック作品を『持ち運べるギャラリー』として、手軽に楽しむことができる。 1.  著名なグラフィックデザイナーによる代表作100点が手のひらのなかにggg Booksシリーズに登場した著名なグラフィックデザイナー100人(日本65、海外35)の代表作100点(1作家1作品)のポスターを、作品解説と共に収めた。 2.  中央をタップするだけで解説を表示 各ポスターの中央をタップすると、グラフィカルなデザインと共に作品解説文・作者紹介が表示される。作者紹介は、同アプリオリジナルのスペシャルコンテンツ。 3.  日本語/英語で切り替えられる、バイリンガル機能 国内だけでなく、世界中の方にも楽しんでいただくため、日本語と英語で表記が可能。 その他、DNPのHTML5マガジンビューアならではの、テキスト検索機能、ブックマーク機能、ページ一覧、文字やポスター画像の拡大縮小など、多様な機能を備えている。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
▽4月27日(木)午後4時30分~ 東京プロセス工業協同組合 第58回通常総会 如水会館 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
佐川印刷(京都府向日市)はこのほど、新社長に江口宏氏が就任する新体制を発表した。主な役員人事は次の通り(敬称略)。 ▽代表取締役会長=木下宗昭 ▽代表取締役社長=江口宏 ▽取締役副社長=月田豊二 ▽常務取締役=永田智彦 なお、新役員は4月21日付けで就任される。 前社長の西田伸克氏は常勤顧問に就任する。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月02日
リンテックは、優れた機能性とデザイン性を両立させたカーフィルム「ウインコス オートモーティブフィルム」の新アイテムとして、高品位なゴールドの色合いが特徴の「IR-70HD」をラインアップ。4月1日から全国販売を開始し、同ブランドの全アイテムについて、新アイテムに採用した改良タイプの粘着剤に順次切り替えを行う。 「ウインコス オートモーティブフィルム」は、高級感のある色合いやメタリック感と、高い断熱性能が特徴のカーフィルム。熱エネルギーの高い近赤外線域を大幅にカットする独自処方を施した「プレミアムシリーズ」と豊富なカラーバリエーションが持ち味の「スタンダードシリーズ」の2シリーズをラインアップしている。 今回、「スタンダードシリーズ」の新アイテムとして、スパッタリング加工により赤外線域を中心に日射を大幅に反射し、高い断熱性能を発揮する「IR-70HD」をラインアップし、全国販売を開始した。 今回発売する「IR-70HD」は、金属を使用した反射タイプでありながら、ギラツキすぎずに程良い透明感を保ち、バランスの取れた高品位なゴールドの色合いが特徴。高級感あふれるデザイン性や断熱性能はもちろん、ガラス破損時の破片の飛散防止対策効果なども兼ね備えており、安全・快適な車内環境を実現する。 また、フィルムの高透明性を維持しつつ施工性を大幅に向上させた、新開発の粘着剤を採用。さらに、 「ウインコス オートモーティブフィルム」全アイテムについて、順次この新しい粘着剤に切り替えを行い、性能・品質のさらなる強化を図っていく。 なお今回、昨年9月に販売を開始した濃色タイプ「HCD-10G」や、品番変更した透明タイプ「IR-90HD」も含め、同ブランド品の総合サンプル帳を改訂し、より一層の拡販に努めていく。 ≫ニュース全文を読む