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2012年05月25日
[caption id="attachment_1503" align="alignright" width="200" caption="足立会長"][/caption]印刷工業会(猿渡智会長)は5月23日、日本印刷会館で平成24年度定期総会を開催し、足立直樹氏(凸版印刷会長)が会長に就任した。  足立新会長は「第12代会長に選任された。経済環境はますます厳しくなると予想されるが、印刷業界のさらなる発展のため、会長職を精一杯務める」と述べ、支援と協力を呼びかけた。  平成24年度の事業計画は「会員企業の経営基盤強化や体質改善に向けたさらなる情報提供と、業界視点の活発な課題解決の場を持つ」を方針に、平成23年度にも増し会員に向けた情報発信強化を図り、部会などそれぞれの分野が抱える課題に対応するための活発な議論の場を持つとともに印刷産業の主力団体として産業全体のさまざまな課題解決に向けた活動にも注力する。  具体的には、分野拡大、領域拡大、IT戦略、技術開発など、諸施策強化のための情報提供や支援を行い、会員企業の経営基盤強化をサポートする講演会や勉強会を実施する。  また、創立60周年にあたり、印刷産業で働く若手を対象にした、印刷産業の重要性を社会にアピールし認知度を高めるための論文募集なども計画している。   平成24年度印刷工業会役員は次のとおり(敬称略)。 ▽会長=足立直樹(凸版印刷・新任) ▽副会長=下谷隆之(千修)、浅野健(金羊社)、堆誠一郎(宝印刷)、掘宏明(電通テック・新任) ▽専務理事=大屋道博(印刷工業会・新任) ▽常任理事=北島義俊(大日本印刷)、稲木歳明(共同印刷)、沖津仁彦(図書印刷)、三浦久司(三浦印刷)、山科統(トーイン)。鈴木順也(日本写真印刷・新任)、永井直裕(永井印刷工業)、岩尾純一(一九堂印刷所・新任)、長代厚生(廣済堂・新任)、新村明義(新村印刷・新任) ▽理事=山元悟(三晃印刷)、古川峻(ライト印刷)、佐藤裕芳(千代田グラビヤ)、有松敏樹(アート印刷)、須田勝一(須田製版)、望月克彦(望月印刷)、秋元裕(冨士印刷)、岩岡勤(岩岡印刷工業)、矢部一憲(三松堂)、服部克彦(瀬味証券印刷)、山本眞一(竹田印刷)、中澤茂明(日立インターメディックス)、田畠久義(久栄社)、花崎博己(大東印刷工芸・新任)、町田誠司(町田印刷・新任)、増田啓次(印刷工業会・新任) ▽監事=橋本唱市(文唱堂印刷)、髙田光夫(リーブルテック) ▽顧問=藤田弘道(凸版印刷)、猿渡智(大日本印刷) ▽相談役=新村重晴(新村印刷) ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1499" align="alignright" width="203" caption="フレンドリー本体写真"][/caption]コスモテック 水溶性廃液処理装置   今回、コスモテックでは新製品として水溶性廃液処理装置「FRIENDLY(フレンドリー)」を出展する。 同製品は、湿し水や刷版現像などのさまざまな水溶性廃液から水分のみを取り出し廃液の量を大幅に削減する装置。 印刷会社が廃液処理を自社で行うことで産廃処理コストが大幅に改善され、また環境対応の面でもかなりのメリットがある。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1495" align="alignright" width="300" caption="箔押し機"][/caption]グラボテック 活字不要のオンデマンド箔押し機   グラボテックのオンデマンド箔押し機は、従来の箔押し作業に不可欠な金型(活字)が不要な箔押システム。 パソコン上でレイアウトした文字やイラストをそのまま箔押しできるので、特殊な文字やロゴなど使い回しのできない金型をつくる機会の多い小ロットの箔押し作業を行う場合にはランニングコストをかなり削減することができる。 また、グラフィック系の専用ソフトウエアは簡単に操作することができ、ほぼすべてのトゥルータイプフォントに対応している。 これから箔押ビジネスを検討している場合や、箔押作業の効率化・ランニングコストの削減を希望するすべてのユーザーに提案できる箔押しシステムとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1492" align="alignright" width="300" caption="C5000d"][/caption]キングコーポレーション 無料で使えるWebアプリ   キングコーポレーションは、名刺・封筒のメーカーとして印刷機器と無料で使えるWebアプリを紹介する。 同時に、今年から販売を開始する名刺印刷用レーザープリンタ「DocuPrintC5000d」も展示する。 同製品は、速度・画質・ランニングコストのどれをとっても、プリンターとしてトップクラスの機能を発揮するものとなっている。 このほかにも、CT620Exaを展示し、オンデマンド印刷機による名刺A3出力後の断裁機として、非常に需要が高い機種を披露する。 また、キングのWebアプリということで、無料で使える営業支援アプリ商品コーディネーター、デジタルカタログなど、業務支援アプリのデータ入稿サービス、既製品Web発注などの説明も行う。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1489" align="alignright" width="300" caption="「パワーゾールエコシリーズ」に新製品が登場"][/caption]ウエノ より安全性を高めた洗浄剤 新製品2種をJPで発表   ウエノ(大阪市淀川区)はこのほど、UVインキ用洗浄剤「パワーゾールエコシリーズ」の新たなラインナップとして、環境面および印刷機の各種部材に対する影響を配慮した「パワーゾールエコ R152」と「パワーゾールエコ R201」を追加することを発表した。 「パワーゾールエコシリーズ」の特許取得、FOGRA認証およびクリオネ認証取得で培ったノウハウをもとに環境対応品を市場に投入する。 平成15年に国連が勧告として公表した「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals、以下GHS)」では、化学物質を引火性、発がん性など危険有害性ごとに分類し、危険有害とされるすべての化学物質について、その危険有害性が一目で分かるように世界的に統一されたルールに従って、ラベル表示をし、化学物質など、安全データシート(MSDS)を作成・提供することが求めている。 このGHS国連勧告を踏まえ、わが国では労働安全衛生法のもと、化学物質の表示・文書交付制度が義務づけられた。 今回開発された新製品の「パワーゾールエコ R152」および「パワーゾールエコ R201」は、どちらもGHSの危険有害性区分を改善する方向で改良されている。 同社では、「パワーゾールエコ R151」および「パワーゾールエコ R200」の後継品として順次切り替えていく予定となっている。 「パワーゾールエコシリーズ」には、次の通り、各種用途の製品が用意されている。今回の改良によりGHS分類基準の発がん性区分に該当する物質は含まれなくなった。 ■「パワーゾールエコ R152」 UVインキ・油性インキ・ニスにも対応した洗浄剤であり、PRTR法非該当品となっている。低臭、アロマ(芳香族炭化水素)成分が少なく作業環境も良好。 ■「パワーゾールエコ R201」 強力な溶解力であらゆるUVインキや油性インキに対応したインキローラー洗浄剤。部材に優しく、印刷機を痛めることがない。 ■「パワーゾールエコ R100」 低臭、水溶性で第3石油類に属するUVインキローラー洗浄剤。有規則およびPRTR法非該当(特許第4676751号取得品)。 ■「パワーゾールエコ HA600」 低臭で作業環境に優しいUVインキローラー自動洗浄用洗浄剤。引火点60℃以上。有規則およびPRTR法非該当でクリオネ認証品となっている。 ■「パワーゾールエコ AW850」 低臭で作業環境に優しいUVインキローラー自動洗浄用洗浄剤。有規則およびPRTR法非該当。FOGRA認証およびクリオネ認証品となっている。 なお、両製品ともに6月14日からインテックス大阪で開催される「JP2012情報・印刷産業展」で披露される。     インキ使用量の削減もJPで提案    また、同社では「JP2012情報・印刷産業展」においてインキ削減ソリューション「ZePra」などを出展する。  「ZePra」は、インキ使用量を削減するデバイスリンクプロファイルを組み込んだカラーロジック社製ホットフォルダ運用タイプのカラーサーバ。  従来のGCR製品で費用対効果を得るのは、インキ使用量の多い印刷会社に限られていたが、同製品は独自のアルゴリズムによって高品位・低価格・容易な設定でインキの削減が可能となる。  これにより、輪転印刷機はもちろん、枚葉印刷機やデジタルプリンタでの利用にも期待できる。  また、同製品に添付されるデバイスリンクプロファイルは5種類のジャパンカラープロファイルをターゲットとした削減率の異なるデバイスリンクを各3種類組み合わせ、計15種類用意されている。  同製品のインキ削減の仕組みは、CMYインキ中のグレー成分をKインキに置き換えるGCR技術と、視覚的に色差を少なくするカラーマネージメント技術を使用し、Japan Colorをターゲットにしたカラー変換を行う。  PDFファイルのカラー変換では、画像以外の線画・テキストに対して処理の適用を選択することができ、ホットフォルダによる簡単な設定でインキ削減効果を実現する。  デバイスリンクプロファイルは、主にCMYK to CMYK変換に用いられ、Labカラースペースを通さず、ソースとターゲットのカラースペースをダイレクトに変換する。  ワークフローとしては、ホットフォルダ運用による自動化されたワークフローを構築。基本フォルダに対し、カラー設定を適用すれば準備は完了となる。 CMYK分解されたPDF・TIFF・JPEGファイルは、ホットフォルダで処理されインキ削減に最適化されたファイルが書き出される。  CMYの減少は、グレーバランスの安定、メークレディー時間の短縮、インキ削減による印刷適性の向上によるメリットが享受できる。  このほかにも、同社ブースでは印刷用ブランケット「コンチエア」、印刷プルーフ用「インクジェットメディア」などを出展し、パッケージソリューションも提案する。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
いわはし 封筒印刷の課題を解決へ   いわはしは、理想科学工業のリソグラフSD6680Fにアルファー技研封筒フィーダーと東邦精機スプレー装置をセットしたシステムを初出展。今まで、不便であった封筒印刷の連続給紙、裏写り防止に適するように対応を図った。 このほかにも、ワビットのプラスチックなどの小物厚物に印字可能なWJT-3000(A4インクジェットプリンタ)、長野日本無線の名刺・ハガキ・洋2封筒に最適ネームライナー880Pro、名刺・ハガキに最適ネームライナー760neo、印刷出力サイズのワイド化を指向したオンデマンドプリント、フィニシングソリューション対応最新鋭機、名刺・はがき・ドキュメントサイズ用A3ワイドオートカッターCT620Exaを出展する。 さらに、武藤工業の環境対応型で素材を選ばないMPインク搭載ラージフォーマットインクジェットプリンタValuejet VJ-1608HSJ、沖データの高画質・高精細・高速処理・色の再現性を極限まで追求したプロフェッショナルのためのカラーページプリンタMICROLINE Pro930PS-X、最大給紙1530枚と大量給紙を可能にするA3対応のカラーLED複合機フルトレイモデルCOREFIDO MC860dtn、都インキの優れた品質と作業性を損なうことなく、地球環境への負荷をより一層低減させることを実現したインキ、エコハートシリーズ、いわはしの電気を使わないマニュアル紙反転装置JS HANTENを出展する。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1483" align="alignright" width="283" caption="残インキゼロの特色システム「インキディスペンサーID-FX」"][/caption]アルファー技研 特色調色システム「インキディスペンサーFX」   アルファー技研(静岡市葵区)は、「JP2012情報・印刷産業展」に好評を博している特色調色システム「インキディスペンサーFX」などを出展する。 同製品は、①調合の時間短縮で稼働率向上②標準化と品質向上で新たな需要開拓③廃インキ削減・在庫の低減④営業面を強力にバックアップ――といった特長を持った製品であり、全国各地で導入が進んでいる。 近年、特色印刷の用途はパッケージ・名刺・封筒・ラベル・書籍・出版・チラシ・フォームと拡大しているが、同製品を導入することによって、インキ計量が自動化でき、オペレータが印刷に集中できるため、印刷機増設のような生産性向上で利益を生出すことが可能となる。 同時に、高精度のインキ調合は機上でのインキ調整の手間をなくし、素早い刷り出しを実現するほか、リピート印刷の標準化を進めることで、新規の仕事への対応力を強化でき、小ロット・短納期に応え、営業開拓に効果を発揮する。 一方で、標準化と品質向上としては、ベテラン任せになっている色合わせの技術、ノウハウが実作業を通じて学ぶことができ、若手の育成につながる。 特色技術のスキルアップとして調合が「十人十色」では品質の安定は望めないが、配合データ・ノウハウを共有することで、技術の底上げを図ることが可能となる。 色差による品質保証についても、分光光度計による測定で、数値による品質保証ができるため、色にこだわるクライアントに対して、営業がバックアップできる。 さらに、ムダの削減では、10㌘足りなくても印刷はできないが、余っても次に同じインキが使える保証はないといった課題に対して、同製品を導入することで常に新鮮なインキで品質アップに寄与する。 ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1476" align="alignright" width="300" caption="新理事長に就任した吉田忠次氏"][/caption]大阪府印刷工業組合(西井幾雄理事長)の平成24年度通常総代会が5月23日、大阪市都島区の太閤園で開催され、任期満了に伴う役員改選で新理事長に吉田忠次氏(ダイシンコラボレーション社長)を選任した。 総代会における議案審議では、平成23年度事業報告・決算報告および剰余金処分(案)並びに共助会収支決算承認の件をはじめ、平成24年度事業計画(案)および収支予算(案)並びに経費の賦課徴収方法承認の件、定款一部変更承認の件、平成24・25年度理事・監事選任の件について協議し、いずれも原案通りに承認された。 この中で、委員会規約一部変更の件では、委員会の種類として「経営・教育委員会」「組織活性委員会」「CSR推進委員会」「広報推進特別委員会」の4つを設置し、委員会活動の充実を図ることを決めた。 この後行われた臨時理事会では理事長選任の件、副理事長・専務理事・常務理事選任の件、顧問・相談役・参与委嘱者承認の件について協議し、新理事長に吉田忠次氏を選任した。 今回の役員改選では三役・常務理事12人のうち9人が新任となり、平均年齢も5歳若返りが図られた。   新役員は次の通り(敬称略、カッコ内は会社名) ▽理事長=吉田忠次(ダイシンコラボレーション) ▽副理事長=作道孝行(作道印刷)▽同=東條秀樹(北東工業) ▽同=依藤孝行(青葉印刷)▽同=安平健一(ダイム) ▽専務理事=西井正明(大阪府印刷工業組合) ▽常務理事=井下精二(寿印刷) ▽同=岡本隆之(岡本印刷) ▽同=山本順也(大兼印刷) ▽石井和貴(イシイ) ▽中治茂喜(東洋紙業) ▽松本浩一(松本印刷)   引き続き、情報交換会が催され、西井理事長が退任のあいさつを述べた後、吉田新理事長が「不撓不屈の精神で組合の地位向上を目指していきたい。大印工組では『次の世代に健全な業界を継承し、後継者には夢を、従業員とその家族には希望が持てる経営基盤を作る』といった未来に向けたビジョンを策定した。元気でやる気のある組合員の発展のために役立つ状況・運営をしていきたいので、皆様の協力をお願いしたい」と述べると、会場から同氏に大きな拍手が寄せられた。[caption id="attachment_1478" align="alignnone" width="300" caption="三役・常務理事の若返りが図られた"][/caption] ≫ニュース全文を読む

2012年05月25日
[caption id="attachment_1470" align="alignright" width="300" caption="小澤支部長"][/caption]東京都印刷工業組合板橋支部(小澤義明支部長)は5月23日、豊島区・リビエラで定時総会を開催し、役員改選で小澤支部長が留任した。 小澤支部長は「自分の立場に立ち、組合から発信されることを受け止めてほしい。こういう時こそ組合を活用し、心を前向きに共に力を合わせて板橋支部を発展させていこう」と挨拶をした。 次いで、議長に安井武志参与を選出して議事に入り、平成23年度事業報告と決算報告ならびに平成24年度事業計画と予算が原案どおり承認された。 平成24年度事業計画は次の時代に生き残るため、引き続き皆と共に方向性を模索していく。具体的な施策として、1本部事業推進、2親睦事業、3研修事業、4広報組織事業の4つを挙げている。   新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=小澤義明(ロイヤルプリント・留任) ▽副支部長=水口憲二(泰輝印刷)、野崎昇(大曲印刷社・新任)、市川淳子(平成紙工・留任)、岩村貴成(オフセット岩村・新任) ≫ニュース全文を読む

2012年05月24日
大阪印刷工業組合(西井幾雄理事長)は5月22日、大阪の印刷工場で洗浄液が原因と思われる元従業員が4名、胆管ガンで死亡したと報じられている内容について、予防的な観点から組合員に有機溶剤中毒予防対策において自社で使用している有機溶剤の種類を把握するとともに、速やかに対策を講じるように「有機溶剤の分類と規制及び有機溶剤中毒予防対策について」の案内書を送付し、注意を喚起した。   主な内容は次の通り。 【有機溶剤の分類と規制】 ■第1種~第3種共通事項 規制=①注意事項等の掲示②有機溶剤等の区分の表示③貯蔵及び空容器の処理④作業主任者の選任など ■第1種(クロロホルム、四塩化炭素、1,2―ジクロルエタン、トリクロルエチレン、二硫化炭素など7種類) 規制=①密閉、局所排気装置の設備②有機溶剤濃度測定(6カ月に1回)③有機溶剤健康診断(6カ月に1回) ■第2種(アセトン、イソプロピルアルコール、セロソルブ、ジクロルメタン、トルエン、キシレン、ノルマルヘキサンなど40種類) 規制=①密閉、局所排気装置の設備②有機溶剤濃度測定(6カ月に1回)③有機溶剤健康診断(6カ月に1回) ■第3種(ガソリン、石油エーテル、石油ナフサ、石油ベンジン、ミネラルスピリットなど7種類) 規制=密閉・局排または全体換気の設備(通風が不十分な屋内作業場は、「タンク等の内部」として規制) 【有機溶剤中毒予防対策】 ■作業場で使用している有機溶剤を把握する(MSDSで原材料に関する危険・有害性情報、取り扱い上の注意事項等の基本情報について確認を行い、労働安全衛生管理を行うことが必要) ■有機溶剤含有量5%以下のものを使用する(有規則第1条)。 ■第1種・第2種有機溶剤に対しては、密閉設備、局所排気装置またはプッシュプル型喚気装置をつける(年1回の定期自主点検の実施、記録3年間保存、有規則第5条)。 ■第3種有機溶剤に対しては、滞留を防ぐために全体換気装置をつける(有規則第6条)。 ■有機溶剤作業主任者技能講習を受けた「有規溶剤作業主任者」を選任する(有規則第19条)。 ■有機溶剤の取り扱い上の注意や人体に及ぼす影響などを作業場に掲示する(有規則第24条) ■有機溶剤の種別によって、第1種=赤、第2種=黄、第3種=青で色表示する(有規則第25条)。 ■6カ月に1回は作業環境測定士による気中濃度測定を行う(記録3年間保存、法第65条、有規則第28条)。 ≫ニュース全文を読む