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2012年02月06日
日本プリンティングアカデミー(JPA、濵照彦学校長)は2月18日、第33回(2012)JPA実践研究フォーラムを開催する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=2月18日午前9時30分~午後4時30分 (終了後、懇親会)参加費は無料。 ▽場所=DIC ディーアイシービル17Fホール <見どころ・聞きどころ> 濵照彦学校長 "WAVE4.0"ハイコンセプト時代における印刷産業の進化の指標 ●新ビジネスモデル"逆トライアングル型世話業"の不易性と戦略 "住民の参加重合"によるコミュニティー形成支援の実践事例と成果の検証 ●色差⊿E0.7以下を可能にするCMS(プルーフ)の標準化 見た目の一致度合いを高めるマッチング法の再検証 〈昼休み〉 ●撮影条件に依存しないデジタル画像処理の標準化 汎用ソフトのカスタマイズ機能を最適活用する方法 ●顧客ニーズの"品質保証"を可能にする新・印刷標準化 "QC鳥瞰図"の制御を容易にするオペレーションガイド作成 〈特別セミナー〉濵照彦学校長 ●世界の印刷標準化ー潮流と進化の方向 ISO準拠、独PSO・米G7・日本OEMー各方式の比較検討 なお、発表の順番は当日変更する場合もある。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月06日
三浦印刷(東京都墨田区、三浦剛治社長)は12月にPC上でサービスをスタートした国内初のサービスとなるAR技術を応用したコミュニケーション サービス「ARmailサービス」のiPhone・Andoroid版アプリケーション『My ARmail』を開発し、2月1日より、App StoreおよびAndroid Marketからのリリース(ダウンロード無料)を開始した。 これを記念し、プランタン銀座とともにバレンタインデーキャンペーンの一環として、『プランタン銀座×ARmail』ポストカードの無料を配布を2月1 日~3日の3日間実施した。さらにARmailサービスポータルサイト(http://www.armail.jp)で、新規に会員登録したユーザー先着 500名にARmailポストカードのプレゼントを2月1日~10日の10日間実施している。 同サービスは、ツイッターをはじめ、様々のSNSサイトとの連携も図り、さまざまな業種のプロモーションに対応できるサービス展開をしていく。 ARmailサービスの特徴は次のとおり。 送り手は、二次元コードなど特別なマーカーを使うことなく、サービスサイトに登録されたポストカードなどの印刷物をマーカーとして、スマートフォンや PCで簡単に楽しく撮影したオリジナルメッセージ(動画)をサービスサイトに登録、マーカーとしたポストカードなどを受け手に送る。 受け手は、届いたポストカードをスマートフォンやPCにかざす事で、印刷絵柄や書かれたメッセージだけでなく、送り手が登録した動画をAR技術で楽しめるサービス。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、浅野健会長)は、『DTPの基礎 改訂版』を2月3日に刊行し、2月8日~10日、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOで開催される「page2012」JAGAT書籍コーナーにて発売する。 『DTPの基礎』は2000年に編集工房CGEより刊行され、DTPエキスパートカリキュラムを豊富な図版を交えて分かりやすく解説し、DTPエキスパート認証試験対策としてはもちろん、印刷メディアの入門書として高い評価を得て、版を重ねてきた。 このたび、印刷工程のIT化、デジタル化などの環境変化に対応するとともに、DTPエキスパートカリキュラム第9版に準拠した全面改訂を行った。ユニ バーサルデザイン(UD)やPDF/X-4、Adobe PDF Print Engineを始め、CG(Computer Graphics)、電子書籍などの新たな項目を追加し、JAGATより発刊することとなった。 ■ DTPの基礎 改訂版 著者:岸本正治 定価(税込):2,900円(本体価格:2,762円) 判型:B5判 ページ数:284ページ ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月3日まで、日本ポルトガル交流「版で発信する作家たち:after3.11」展を開催する。 同展は、福島県における版画芸術の普及振興を目的に、中通り地方の複数の画廊と版画家たちによる共同企画で2002年に開始された展覧会プロジェクト。毎 年、展覧会やワークショップ、スタンプラリーなどさまざまな催しを複数の会場で同時に開催し、県内の版画愛好家に親しまれてきた。 また、同プロジェクトでは、2006年に福島県で、2009年にはポルトガルの首都リスボンにおいて、福島とポルトガルの版画家による交流展も開催した。これは福島市出身でポルトガル在住の版画家・樋口真美氏の仲介によって実現したもので、福島県の作家とポルトガルの作家の作品を一堂に会する展覧会 は、双方の創作活動に大きな刺激を与える貴重な機会となってきた。 同展プロジェクトは2011年9月に開催された第10回展をもって終了したが、同展は当初、その最終回を飾る事業として計画されていた。しかし、昨年3月11日に発生した東日本大震災の影響で延期を余議なくされ、このほど計画から6ヶ月遅れて開催するはこびとなった。 震災とそれにつづく福島第一原発の事故は、日本のみならず全世界に大きな衝撃を残した。「3.11」は、私たち現代人に社会や文明のあるべき姿を真剣に 再考するきっかけになり、福島県の版画家たちにとっては、自らの創作活動の目的や意味の問い直しを迫られる契機となった。 展覧会には、福島県側11名、ポルトガル側14名あわせて25名の作家による計85点の作品を展示する。出品作品には、震災後に新たに制作された新作も多数含まれる。3.11を経験した版画家たちがそれぞれの思いを託した作品をひとりも多くの県民のかたに見てほしいと同展実行委員会で呼びかけている。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
ビヨンド(宮城県石巻市、代表:斉野浩一氏)は、1月20日より東日本大震災復興支援事業として、3月31日までの期間限定で復興応援デザイン付き「東日本大震災復興応援チャリティー名刺」の販売を開始した。 詳細URL: http://insatsukan.jp/shopbrand/011/O/ 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市では、多くのボランティアの方々からのありがたい支援により日々復興活動が進んでいる。 まだ自力で生活できるほどの生活レベルには達してはいないが、幸い事業を再開できた同社も、被災した人々の役に立つことを目指し、事業を活かしてできる「東日本大震災復興応援 チャリティー名刺」の考案に至った。 今回販売を開始した復興応援名刺は、東日本大震災復興応援デザインのロゴマークが入った名刺を作成し、印刷代金の5%を被災地の復興支援のため石巻民主商工会に寄付するもの。 同社では、ビジネスシーンで日々使われている名刺により多くの方に復興応援の輪が広がることを願っている。 サービス利用料の一例としては、「東日本大震災復興応援 チャリティー名刺」100枚を購入すると、購入金額1200円(送料等は別途)のうち、5%の60円を被災地の復興のために寄付される。 問い合わせは同社、電話0225(98)9087、またはinfo@insatsukan.jpまで。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は「デジタル印刷の現状と展望に関する調査報告会」を2月20日開催する。 同連合会では、常に進化を続ける印刷技術に関する調査研究を行うとともに、印刷業界内外にその情報を発信している。デジタル印刷機が登場して以来、各機種 の進化は目覚ましく、その対応機能も確実に充実しつつあるなかで、日本においては欧米に比してデジタル印刷関連の事業の広がりが期待に反して未だ限定的な 状況にあるように見える。日本におけるデジタル印刷の状況と印刷会社サイドの意見をよりよく把握するために昨年に続いてアンケート調査を実施した。 この度、アンケート調査結果を報告するとともに、デジタル印刷機の展望について、デジタル印刷機各メーカーよりの発表とパネルデスカッションにより掘り起こしを行う等、最新の情報を共有することによりデジタル印刷の日本における展開を考える場を設けた。 市場拡大が期待されるデジタル印刷に関して、興味を持つ方、導入を検討している方、デジタル印刷機の活用を考えている方等に役立つと考えている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】 平成24年2月20日午後2時~午後5時 (午後1時30分より受付開始) 【会場】 日本印刷会館 2階大会議室 【参加費】無 料 【締め切り】2月15日、定員120名に達し次第締め切る。 【内容】 1.「印刷業界におけるデジタル印刷に関するアンケート調査」報告 <講 師> 相馬 謙一 氏(社団法人日本印刷技術協会) 日印産連傘下の会員各社のデジタル印刷の導入状況を基にした分析とデジタル印刷機に対する印刷会社からの各種要望等、今後のデジタル印刷技術の進展とデジタル印刷の利用の方向について印刷企業の発展に役立つ情報を提供する。 2.デジタルプレスの展望について  ~メーカー最新情報~ <発表者> ・宮崎  進氏 (キヤノンマーケティングジャパン㈱ プロダクションシステム商品企画部) ・郡  正也氏 (コダック㈱ グラフィックコミュニケーション事業部DPS本部) ・加藤 禎二氏 (大日本スクリーン製造㈱ メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー商品開発統括部) ・小池 亮介氏 (日本ヒューレット・パッカード㈱ イメージング・プリンティング事業統括デジタルプレスビジネス本部) ・吉岡 東吾氏 (富士ゼロックス㈱ プロダクションサービス営業本部) 3.パネルディスカッション 「デジタルプレスの展望」 コーディネーター  相馬 謙一 氏 パネリスト     下垣 弘行 氏 (共同印刷㈱ IT統括本部ITサービス開発部) 滝沢 光正 氏 (滝沢新聞印刷㈱ 代表取締役社長) メーカー発表者 5名 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
日本印刷産業連合会(日印産連、猿渡智会長)は、印刷産業ビジョン『SMARTRIX 2020』発表記念セミナーを3月21日開催する。 同連合会は平成23年印刷文化典事業の一環として印刷産業ビジョン「-スマート社会に貢献する印刷産業-」を策定した。 これまで情報流通の基盤として多くの役割を果たしてきた印刷産業は、スマート社会に向け、次世代印刷産業へと進化し、変革を推し進める必要に迫られている。「業態の多様化」、「企業の差異化」による市場の棲み分け、需要の取り込みを目指し、個々の企業として、共同体として、印刷産業の目指すべき姿は何か、また、マネジメント力の強化により、いかに成長を図ることができるか、いくつかの事例をあげ検討を試みた。同セミナーでは、市場の分析と動向、および 展開事例をいくつか紹介する。 また、特別講演として、米国Google社やアマゾン、アップル等電子出版の世界的な動きや、日本の電子書籍普及政策の現状と方針および今後の展望について、総務省情報流通行政局情報流通振興課統括補佐・松田昇剛氏より話を聞く。 開催概要は次のとおり。 ■ 開催日時 ▽日時=3月21日13:30~16:30 ▽会場=日本印刷会館 2階 大会議室 ■ 受講料=会員・賛助会員5,000円(1名:資料代、消費税含む )、 一般参加者7,000円  (1名:資料代、消費税含む) *受講料は、当日、現金にて支払う(領収書発行)。釣銭のないよう支払うこと。 *上記受講料には、当日の資料・(冊子)『-スマート社会に貢献する印刷産業-』(会員価格:1冊3,000円)代金を含む。 尚、冊子資料が不要な場合は、会員3,000円、一般5,000円が受講料となる。 締め切りは3月15日、定員150名に達し次第締め切る。 ■内容 1.『印刷市場動向と印刷産業ビジョン』(60分) 講師:(社)日本印刷産業連合会 常務理事 草野 司朗 2.特別講演『電子書籍普及政策の現状と今後の展望』(50分) 講師:総務省情報流通行政局 情報流通振興課 統括補佐 松田 昇剛 氏 3.『スマート社会における印刷産業とビジネスモデル』(60分) 講師:(社)日本印刷産業連合会 市場調査部長 大島 渡 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、電子雑誌ソリューション「MCMagazine」の販売を2月1日から開始した。 「MCMagazine」は、Adobe InDesignで組版されたデータを効率良く電子雑誌化できるオーサリングツール「MCMagazine Maker」と、変換されたコンテンツデータをデバイス上で閲覧する「MCMagazineビューア」の2つの製品で構成されるソリューション。 MCMagazineビューア画面は、誌面全体を表示する「レイアウトイメージ」とテキスト部分をタップすることで現れ、組版機能を実装することでテキスト表示に特化した「テキストウィンドウ」から構成されている。 「レイアウトイメージ」上の写真・イラストはタップすることで各デバイスに最適な大きさに拡大表示され、読者は「レイアウトイメージ」で完成された雑誌の世界観を確認しながら、「テキストウィンドウ」で詳細な文字情報をよりスムーズに得ることが可能となる。 MCMagazine MakerでAdobe InDesignデータを変換する際に、元となるデータからテキスト、画像の位置情報、組版情報を自動的に取得できるため、簡単かつスピーディに読みやすい電子雑誌を制作することが可能となり、雑誌の刊行ペースに合わせた制作フローの構築が実現できる。 MCMagazine Makerの年間使用料は、1台ライセンス/年間 18万9000 円(税込)となっている。 1ライセンスにつき、1台のPCにインストールでき、契約期間中に機能の追加やバージョンアップなどがあった場合、無償で契約ユーザーに提供される。 なお、MCMagazine Makerで作成されたコンテンツデータは、電子書籍ストアでの販売・配布を前提としており、コンテンツデータは、電子書籍ストアが個別に組込んだ MCMagazine専用のビューアライブラリ上でのみ、エンドユーザーによる閲覧が可能となる。 協力会社によるストア開設は春頃を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月03日
東洋インキ(山﨑克己社長)はこのほど、オフセット新聞輪転機用インキにおいて次の価格改定(値上げ)交渉を開始した。 同社オフセット新聞輪転機用インキの主原料(ロジン・顔料・溶剤など)の価格は、新興国の旺盛な需要増による原材料供給逼迫などを理由に2010年初頭より大幅に上昇を続け、一時は落ち着きも見せたものの、結果としては高止まりの状況となっている。 加えて、東日本大震災の影響で一部の原料が極めて入手困難となったことから、製品の安定供給対策として実施した代替原料の使用や調達ルート変更などの諸施策が、さらなるコストアップの要因となっている。 同社では従来、物流効率化や品種統合など、コスト削減に積極的に取り組んできたが、昨今の原材料価格高騰は同社の内部吸収努力の限度を超えており、今後 の製品の安定品質と安定供給を継続すべく、価格改定をお願いせざるを得ない状況と判断し、オフセット新聞輪転機用インキ全製品の価格改定について、各需要 家との交渉を開始することとなった。 対象製品はオフセット新聞輪転機用インキ全製品で、改定幅は40~80円/㎏。実施時期は4月1日出荷分からとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2012年02月02日
大日本印刷(DNP)と、こども向けデジタルコンテンツの企画・制作を手がけるデジタルえほん、こどもの豊かな創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASの3社は共同で、デジタル知育絵本「tap*rapシリーズ」の制作・配信を開始する。 今回、デジタル知育絵本「tap*rapシリーズ」第1弾として『tap*rap しりとり』を制作し、2012年2月2日からiPad向けに配信する。 現在、国内の電子書籍は文芸書やコミックを中心に市場が拡大している。しかし、デジタル化による高い付加価値が期待される絵本の電子書籍化は、キャラク ターなどを活用したものが一部発売される程度で、こどもが知的好奇心を持って豊かな表現力を育みながら、無理なく学習できる知育用のデジタル絵本は少ない のが現状だ。このような状況を踏まえ、今回、DNP、デジタルえほん、CANVASの3社は共同で、デジタル知育絵本のシリーズを制作・配信することとした。DNPがコンテンツ制作を、デジタルえほんとCANVASがコンテンツの企画・デザイン、ワークショップの運営、販売プロモーションを担当し、DNP とデジタルえほんがコンテンツを販売する。 これらの取り組みを「みらいのえほんプロジェクト」と題し、うごき出す絵本、ページのない絵本、自分が参加する絵本、みんなでつくる絵本など、こどもたちがワクワクするこれまでにない新しいえほんをカタチにしていく。 【tap*rapシリーズ『tap*rap しりとり』内容紹介】 「みらいのえほんプロジェクト」の第一弾となる、tap*rapシリーズ『tap*rap しりとり』は、これまで見たことのない新感覚のしりとり絵本。 画面をタップすることで、分解された言葉の音とイメージを徐々に引き出し、ひとつの言葉を形成しながら、しりとりあそびが楽しめるので、言葉を認識するた めの知育絵本として役立てることができる。カラフルで温かみのあるイラストもこどもたちに大人気。言葉を覚えはじめる幼児から、大人まで、多くの方にお楽 しみいただけるデジタル絵本として様々な場面活用できる。 【『tap*rap しりとり』アプリの配信について】 名称『tap*rap しりとり』 配信開始日2012年2月2日(木) 価格500円(税込) ※創刊記念セール期間中の2012年2月2日(木)~2月29日(水)は350円(税込)にて販売する。 販売元大日本印刷株式会社、株式会社デジタルえほん 配信端末iPad、iPad2 販売サイトApp StoreTM(アップストア)、掲載カテゴリ : 教育、エンターテイメント URL(AppStore)http://itunes.apple.com/au/app/tap-rap-shiritori/id496176083?ls=1&mt=8 ウェブページhttp://digitalehon.net/taprap/shiritori (デジタルえほん公式サイト内) 【関連イベント】 (1)『tap*rap しりとり』発売記念イベントを、2月5日(日)13:00~14:00に東京・銀座のアップルストアで開催する。 詳細・申込み: http://www.canvas.ws/futureehon/index.html イベント情報URL: http://www.apple.com/jp/retail/ginza/ (2)デジタルえほんワークショップを、2月25日(土)~26日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される「ワークショップコレクション8 withモノづくり体感スタジアム」にて実施し、『tap*rap しりとり』を紹介する。 URL: http://www.wsc.or.jp/index.html ≫ニュース全文を読む