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2012年04月06日
~みんなの本づくりサイト~『ドリームページ』(http://dreampages.jp)を運営する株式会社DNPドリームページは、注文したフォトブックを無料でウェブ上に公開できる「ギャラリー公開」サービスに、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への公開機能と、スマートフォンでの閲覧機能を新たに加えた。2012年4月6日(金)に新機能の提供を開始する。 ※ギャラリー公開についての詳細はこちらをご覧ください。http://dreampages.jp/guide/guide08.jsp#plink03 ギャラリーに公開した各作品の表示画面に、「Facebook」「Twitter」「mixi」「Google+」へ作品を投稿して共有できる「共有ボタン」を加えた。各サービスのアカウントを持つ利用者が「共有ボタン」をクリックすると、上記のSNSにフォトブックを表示することができる。SNSを使って、自分の作品を友人・知人に紹介したい場合や、素敵な作品を見つけてSNSで紹介したいときなどに便利な機能。 これまでパソコン上でのみ閲覧が可能だったギャラリーの作品が、スマートフォンからでも閲覧できるようになった。見開きページ単位で表示し、左右にスクロールすることで作品を閲覧することができる。スマートフォンで閲覧する各作品も、「共有ボタン」を使ってSNSへ公開することができる。 ※スマートフォンでの作品閲覧は、ギャラリー公開作品のみ可能。 ※ピンチイン・アウト等の機能は一部のスマートフォン端末では操作できない。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
皆さん、入社おめでとうございます。本日、26名の新入社員が共同印刷の新しい仲間となりました。皆さんを心から歓迎いたします。 さて、日本経済は、東日本大震災によるダメージから緩やかに回復を始めているものの、急激な円高の進行や世界経済の減速などにより、先行き不透明な状況が続いています。印刷業界では、紙需要減少の影響で既存市場が縮小し、厳しい経営環境におかれています。 こうしたなか、当社はグループ経営ビジョン「KYODO SPIRIT」のもと、「売上拡大による利益の確保」に取り組んでいます。今年度からは、「売上拡大」実現に向けて事業を「情報系」「生活・産業資材系」に分け、戦略を描いています。 情報系事業では、紙媒体への印刷の周辺領域を取り込むことで事業領域の拡大を図ります。電子書店「自己ガク」など、各分野においてIT技術を駆使してトータルソリューションサービスを展開していきます。生活・産業資材系事業では、機能性の高い当社独自の製品を提供して新市場を開拓しています。今年3月には、販路拡大のため中国へ現地法人を設立し、アジア市場を中心とする海外展開へ向けた第一歩を踏み出しました。 このような事業活動を推し進めるにあたって、私が繰り返し言い続けていることがあります。それは、「基本は“お客さま第一”である」ということです。当社の成長は、私たちがお客さまの視点に立った努力をどれだけ積み重ねることができるかにかかっています。 そこで、若い皆さんに期待することが2つあります。 1つ目は「明確な目標を持つこと」です。今日から社会人としての目標を定め、「人に負けないもの」「自分にしかできないもの」を作り上げてください。2つ目は「失敗を恐れないこと」です。これから仕事をするなかで、つまずくことや失敗することがあるでしょう。しかし、失敗から学ぶことも沢山あり、その経験は必ず役に立つはずです。「明確な目標を持ち、失敗を恐れずにやり遂げること」を意識して取り組み、これからの共同印刷を共に創り上げてほしいと願っています。 今日から皆さんは共同印刷の仲間です。困難に直面したときは、先輩や同期の仲間に相談してください。アドバイスをもらいながら、臆することなく、意欲をもって、全力で前に進んでください。皆さんが、心身ともに健康で、大いに活躍することを祈念して、歓迎の言葉といたします。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
皆さん、入社おめでとうございます。社を代表して、皆さんに心からお祝いを申し上げます。 近年、中国をはじめとする新興国の国力が増すなど、世界はこれまでと全く異なる構造へと変化しています。またデジタル化に伴うペーパーレス化という、産業構造の変化も進行しています。 しかし、凸版印刷にはさらなる成長を果たすことができる、大きなポテンシャルがあります。トッパンには印刷を核に体系化してきたさまざまな技術や知識、ノウハウである「印刷テクノロジー」があります。これは様々な分野に応用できる素晴らしいものです。さらに、製造や営業はもちろんのこと、マーケティングやクリエイティブ、ITなど幅広い分野に「多彩な人財」が日々活動しています。また多種多様な業界の多くのお客さまと取引があり、良いポジションにいるのです。 これらによって、トッパンが変ることができれば、これからもまだまだ発展できると思っています。 会社を大きく変え共に成長していくために、皆さんに行っていただきたいことが2つあります。 1つ目は、前向きな危機感を持って、何事にもチャレンジして欲しいということです。 チャレンジして失敗することを恐れるよりも、チャレンジしないでやり過ごすことを恐れて欲しいと思います。成功の秘訣は、一生懸命知恵をひねり出すこと、次にどんどんまわりを巻き込んで、みんなの知恵を結集すること、そして、どんな些細なことでも必ず行動に移すことです。皆さんの熱い志が、会社を変える原動力になると信じています。 2つ目は、常日頃から、物事の本質を知ろうとして欲しいということです。 物事の本質を知ろうとするときに大事なのは、いろいろなことに「疑問」と「興味」を持つことです。疑問や興味を持ったらまず、謙虚にその道の達人に聞いてみることです。道が拓けたら、一生懸命考えてください。常に本質に立ち返り、自分の頭で深く考え、時に謙虚に教えを乞いながら、行動できる人になって欲しいと思います。 次に、皆さんがトッパンで働くにあたり、皆さんに身に付けてほしいことがあります。 1つ目は、トッパングループの社員として、コミュニケーション能力を身につけることです。 印刷の仕事は、お客さまの要望を聞き、ゼロからモノを創っていく仕事です。相手の身になって物事を考え、想いを感じる、これこそがコミュニケーションの原点です。ぜひ豊かで美しい感性を磨き、誰にも負けないコミュニケーション能力を身につけていただきたいと思います。 2つ目は、皆さん一人ひとりが、長い歴史を持つトッパンブランドを背負っていくということです。 本日みなさんに「社章」をお渡しします。これを身につけるということは、皆さん一人ひとりがトッパンを代表し、112年の歴史を背負っていくということです。責任と誇りを持って、どのような局面でも自らの力を信じ、精一杯チャレンジしてください。 トッパンには、私たちが大切にすべき価値観と進むべき方向性を示した「TOPPAN VISION 21」があります。これは、私たちの「憲法」に当たるものです。私たちが同じ方向に向かって進む上で必要なものですから、しっかりと理解してください。 今日から皆さんは5万人が所属するトッパングループの一員となりました。一人ひとりが「主人公」として輝き、活躍することを大いに期待しています。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
今年は、政治的にも経済的にも激動の1年になると予想されます。企業を取り巻く環境も一変し、さまざまな企業の業績を直撃しています。しかし、こうした難局を乗り越えることで、一人ひとりの実力があがりますし、会社も大きく伸びていきます。まさに2012年は、「将来への成長力」が問われる年だと考えています。 皆さんは、こうした厳しい環境の中で社会人になったわけですが、むしろ「自分を鍛えるチャンス」だと前向きに捉えて、この荒波に立ち向かう心構えを持ってください。 DNPグループは、135年の歴史の中で多くの困難に遭遇しましたが、常にチャレンジして、新しい製品やサービスを創り出してきました。そして、その精神は2001年に発表した「DNPグループ21世紀ビジョン」にも受け継がれています。事業ビジョンとして「P&Iソリューション」を掲げているように、我々には強みとなる「印刷技術(P)」と「情報技術(I )」があり、これらを融合して、生活者や得意先の課題を解決するソリューションを提供していけば、将来にわたって発展していけると考えています。また、「働き方の変革」にも積極的に取り組んでいます。 DNPには、こうした歴史があるということを十分に理解したうえで、皆さんも「志」と「気概」を持ってビジョンの実現に参加してもらいたいと思います。 皆さんは今日から、社会人としての第一歩を踏み出しましたが、重要なことは自分で自分の目標を持って常に自分の能力を高めていく努力を怠らないことです。貪欲に知識を吸収し、それを自分のものとし、自らの責任で行動することによって可能性を広げてもらいと思います。 いまDNPでは、この「対話」を非常に大切にしています。「対話」とは「それぞれの職場で掲げた目標を達成するために、毎日のように起きてくる問題や課題をどう解決していくかを話し合うこと」と捉えています。こうした「対話」が自由闊達に行われることで、企業としての力が強まります。自ら選んで、先輩や上司、仲間とよく「対話」をしてください。 DNPは皆さんの能力を伸ばす手助けを可能な限り行っていきますが、基本は「自己研鑽」です。自らの積極的な取り組みこそが皆さん自身を高め、より大きな満足を皆さん自身にもたらしてくれると思います。 皆さんが一日も早く成長して、新しい大きな力になってくれることを期待しています。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
東洋インキ(東京都中央区、山﨑 克己社長)は、UV硬化型インキFDシリーズに使用している1kg用金属缶をプラスチック製の環境対応型容器に切り替える。 UV硬化型インキ FDシリーズは、印刷工程でのCO2削減、省エネ、節電対応製品として多くのお客に利用されている。このたび、環境対応に厳しい欧州等で採用が進んでいる環境対応型容器へと切り替えることで、さらなるCO2削減を目指す。 この環境対応型容器は、容器本体としてPP(ポリプロピレン)樹脂、蓋材としてPE(ポリエチレン)樹脂を使用しており、従来の金属缶に比べて軽量であることから、輸送にかかるCO2を削減する。輸送以外の廃棄等での工程とあわせ、従来容器に比べて約40%のCO2削減効果を見込んでいる。 (1) 対象製品:UV硬化型インキ FD各シリーズ 1kg缶 (2) 実施時期:2012年5月中旬生産分より切り替え予定 (3) 容器材質:本体 ポリプロピレン樹脂、蓋材 ポリエチレン樹脂 (4) 品質保証:容器変更によるインキの品質および品質保証期間に変更はない。 (5) 環境負荷:新容器のCO2削減効果は、従来容器(金属缶)と比べて約40%。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
誠伸商事(東京都大田区)は4月24日、SEISHINビジネストレンドセミナー&製品発表会を開催する。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=4月24日午後3時~午後5時45分 ▽会場=TKP品川カンファレンスセンター カンファレンスルーム5 ▽定員=60名(定員になり次第、締め切る) 【第一部 セミナー】午後3時~午後4時45分 「2011ー2012年度の印刷ビジネス」~印刷市場の現況と今後の対応~ ▽講師=公益社団法人日本印刷技術協会 調査研究部 シニア・リサーチャー 藤井建人氏 公益社団法人 日本印刷技術協会調査研究部シニア・リサーチャーとしての独自のデータに、全印工連印刷産業戦略デザイン室委員として策定した今後の印刷市場予測等の豊富なデーターをもとに、今後の印刷市場予測、その対応等について講演する。 【第二部 新製品発表】午後4時55分~午後5時45分 新製品「印刷管太郎ASP版」機能説明 プレゼンテータ―:誠伸商事 マーケットサポートグループ 課長 原田勇氏 「印刷管太郎」はDTP・印刷業向け統合経営支援ソフトとして、1999年の発売以来全国のユーザーに愛用されている。今回、新サービスとしてクラウド環境を利用しての「印刷管太郎ASP版」のサービスを5月1日から開始するにあたり、その機能・運用等を、デモを交えて詳細に説明する。 問い合わせは同社総務部 椎名氏 電話03-5751-3011まで。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
東洋インキグループは、有機顔料事業において、中国やインドの現地有力企業と事業提携することで事業基盤を強化し、また、4月1日に発足したトーヨーカラー(東京都中央区、宮﨑修次社長)をグローバル展開の主体とすることで、高成長が見込まれる新興国を中心に事業拡大を図っていく。 昨今、中国・インド・東南アジアなど新興国を中心に、出版物・包装容器・自動車・家電品・日用品などの需要の高まりとともに、インキ、塗料、プラスチック着色剤分野の有機顔料も需要拡大が見込まれる。 東洋インキグループでは、現在、日本・中国・フランスで有機顔料を生産しているが、今回の事業提携を通じて緊密なパートナーシップを確立することで、相互に保有する経営資源を活用し、グローバルでの有機顔料のサプライチェーンと販売網をスピーディーに整備、成長市場での販売拡大を狙う。加えて、グローバル展開を同様に進めているグループの他事業の製品に対し、有機顔料を地産地消的に供給する体制を確立していく。 中国においては、江蘇省常州市の有力化学メーカーである亜邦投資控股集団有限公司と合弁会社を設立し、有機顔料の生産技術を導入、中国国内を中心に共同で販売活動を行う。亜邦グループは、中国国内を網羅する販売チャネルと、コスト競争力の高い生産インフラを有しており、有機顔料では特に青や緑のフタロシアニン系顔料において強みを持つ。この合弁会社によって、亜邦グループの生産インフラおよび販売網と、東洋インキグループの製品化技術や環境対応技術、国際的なブランド力を結びつけ、事業展開を加速させる。なお詳細は、中国・上海市で4月10日から開催される「第12回中国国際染料工業及び有機顔料、紡績化学品展示会(China Interdye 2012)」にて、両社共同でプレスリリースを行う予定。 一方、インドにおいては、現地の有機顔料メーカーとインキ用顔料の生産事業化を狙い、現在協議を進めている。インド企業の生産インフラおよび現地法人運営ノウハウに、当社の技術力およびインキ用顔料のノウハウを結びつけることで、コストと品質に優れるインキ用顔料の生産拠点を構築し、インド・東南アジア市場に進出する日系メーカーや現地系メーカーへの販売に加え、自社グループの現地印刷インキ生産拠点で使用するための高品質顔料の生産・供給を計画している。 東洋インキグループの有機顔料事業は、工程管理を含む技術力を強みとして国内外のインキメーカーなどへの販売を拡大してきたほか、日本および東アジア地域での液晶ディスプレイ用カラーフィルタ材料などの分野でも事業を展開している。また、有機顔料をグループの基幹原料と位置付けており、トーヨーカラー富士製造所(静岡県富士市)のほか、中国・フランスの拠点でも生産を行い、グループの他の事業の製品に使用している。 東洋インキグループは、2017年3月期に海外売上比率を50%まで引き上げることを目標としているが、今回の事業提携により、有機顔料事業のグローバル展開のスピードを高めるとともに、それを原料として使用する印刷インキやプラスチック着色剤などの製品のグローバル展開も加速させる。従来の東洋インキグループの有機顔料事業は、高品位品を中心とした製品群による日本国内のハイエンド品での展開が中心であり、製造コストと品質のバランスを柔軟に求められる新興国市場での展開は限定されたものであった。今回、パートナー企業の現地市場におけるコスト競争力や販売網と、当社の技術力や品質力を結び付けることでサプライチェーンと販売力を拡充する。また、印刷インキや着色剤など、中国・インドでの事業拡大を狙うグループの製品事業に対しては、品質とコストを最適化した顔料を原料として供給し、これら事業の競争力向上に結び付ける。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月06日
ベレイマージ(神奈川県綾瀬市)は次のとおり役員が選任された。 ▽代表取締役会長=仲村邦弘 ▽取締役社長=仲村弘一 ▽専務取締役=鳥越貴樹 ▽取締役営業部長=金子隆昭 ▽工場長=親川和也 ▽監査役=仲村明子 ≫ニュース全文を読む

2012年04月05日
皆さん、入社おめでとうございます。全世界のコニカミノルタグループ37,000人を代表し、皆さんの入社を心から歓迎致します。 本日は、111名の方が入社式を迎えました。就職活動で当社に応募して頂いた人は32,000人でした。約 300倍の就職戦線を勝ち抜いて、本日入社式を迎えた皆さんが、社会人としてスタートするにあたり、最初に抱く思いをいつまでも大切にしてもらいたい、との願いから、本年は当社が運営するプラネタリウム「満天」での開催としました。 私が、コニカミノルタホールディングスの社長として、グループ経営理念「新しい価値の創造」の下、目指す企業とは、「力強く成長を続ける会社」、そして「世の中に支持され必要とされる会社」です。 企業として成長を続けるから、こうして新しい人たちを採用もでき、社員に対して活躍のチャンスを与えられます。社員もチャンスが与えられるからそれを生かして企業人として成長することができます。会社としても、成長を続けるから次の投資ができ、それが新たな成長につながるという好循環を生みます。 一方、たとえ業績が良くても、社会正義に照らして問題になるようなことをしたり、害はなくても社会に貢献することのない企業では、その存続自体が危うくなります。「力強い成長を続ける」ことと、「世の中に支持され必要とされる」こと、この両方を満たすことがこれからの時代の企業には求められます。 昨年、「Giving Shape to Ideas:革新はあなたのために。」というメッセージを策定しました。これは、「当社は、お客様の思い、世の中の人々の思いを形にする会社・実現する会社です」ということを、社内外に発するメッセージです。 どんな会社を目指すかをお話ししたところで、皆さんに幾つかアドバイスと期待をお伝えしたいと思います。アドバイスの一つ目は、「志を持て、高く持て」です。是非、社会のため、当社のため、そしてご自身のために、5年、10年かけてもやり遂げるだけの価値があると思う目標を、皆さんご自身で掲げて、その実現に邁進して頂きたいと思います。それが企業人として皆さんの明日からの行動を決めますし、皆さんがどこまで成長するかも決めます。そしてなによりも皆さんの充実感を決めます。努力するだけでは充実感は得られません。目指すものがあるからこそ充実感が得られるのです。 アドバイスの二つ目は、「強みを作れ、強みを活かせ」です。「満遍なくそこそこ出来る」は学生時代に「優」を揃えて優等生になるには良いアプローチだったかも知れませんが、グローバルに競争する企業の中で存在感を発揮するには別の戦略が必要です。 弱点を修正だけでは存在感は発揮できません。存在感を発揮し高い成果を上げるには、自分ならではの強みを作ること、そしてその強みを磨いてそれを活かすことです。そうすれば自信を持って仕事ができます。 決して、他人のやっていることを気にして焦ったり、劣等感を持つ必要はないのです。 次に、私が皆さんに期待することは、皆さんは、私たち経営者の世代とも、当社の管理職の世代とも、育った時代・環境が異なるという事実です。育った時代・環境が異なると、同じ事象を見ても、見え方が違い、捉え方が違います。 組織の中に異なった見方・捉え方をする人がいることが、組織が動脈硬化を起こさずに、変化の必要性を感じ取り、イノベーティブであり続ける重要な要件なのです。当社が若い人たちを採用する理由、グローバル人材を採用する理由はそこにあります。是非、この期待に応えて頂きたいと思います。 もう一つ期待することは、若さというエネルギーです。当社が成長をめざす過程で、例えばアジア成長地域での新しいマーケットへの挑戦、新しい事業への挑戦、新しいイノベーションへの挑戦など、様々な挑戦の機会が生じます。是非、若さと云うエネルギーをぶつけて挑戦して欲しいと思います。いつの時代も、時代を変えるのは挑戦者なのです。 次の時代のコニカミノルタを一緒に創って参りましょう。 ≫ニュース全文を読む

2012年04月05日
コニカミノルタビジネスソリューションズは販売力強化と更なる経営効率化を目指し、4月1日付けで販社・直販営業本部の統合並びにカスタマーリレーション部、マーケティング本部、管理本部を設置する組織改革を実施した。これにより、お客との関係強化、市場対応のスピードアップ、販売力の強化を図り、皆の期待に応える。 これに伴い、次のとおり役員の分掌を変更した(敬称略)。 ▽代表取締役社長(カスタマーリレーション部担当兼システムサポート本部担当)=和田幹二 ▽常務取締役=多田秀勝 ▽常務取締役=若谷純 ▽取締役(営業本部長)=門口直人 ▽取締役(営業本部 関東支社長)=江原達志 ▽取締役(営業本部 関西支社長)=深澤哲也 ▽取締役(マーケティング本部長)=鈴田透 ▽取締役(マーケティング副本部長兼事業戦略部長)=吉岡寛 ▽取締役(管理本部長兼総務部長)=比留田哲也 ▽常勤監査役=大西俊彦 ▽監査役=持丸正彦 ▽監査役=栗林正 ≫ニュース全文を読む