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2018年08月01日
秋元三郎(あきもと・さぶろう=リンテック元専務取締役)7月23日心不全のため逝去、享年86歳。喪主は長男の秋元吉郎(あきもと・きちろう)氏。告別式は7月31日に近親者のみで執り行われた。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
大日本印刷(DNP)の100%子会社で、美術関連のコンテンツビジネスを行うDNPアートコミュニケーションズは、印刷と縁の深いグラフィックデザインの活性化に向けた活動のほか、国内外の有力な美術館・博物館の所蔵作品の高精細なデジタル画像データの貸出サービスを行っている(権利処理、コンサルティング等を含む)。 今回、古美術と近現代美術を幅広く収集・展示する福岡市美術館の所蔵作品の画像データ貸出サービスを2018年8月1日に開始する。同館は1979年11月に開館し、重要文化財「色絵吉野山図茶壺」などの茶道具、「黒田如水像」など福岡藩主・黒田家に伝わる美術品、ダリやミロ、シャガール等の作品、吉田博など九州出身の画家の作品を多数所蔵している。 【画像データ貸出サービスについて】 ・ 利用者は、DNPアートコミュニケーションズのウェブサイト「Image Archives(イメージアーカイブ)」で、使用したい作品の画像データを検索して、貸出申込みができる。(https://images.dnpartcom.jp/) ・ 作品名・作者・年代・人物・季節等のキーワードで検索できる。 ・ 画像データは、出版物(書籍、雑誌、教材等)、TV番組・ビデオ・DVD等の映像、デジタル商品(電子書籍等)、広告や商品等に利用できる。 ・ 画像利用料は、用途、数量、サイズによって異なる。 ・ 主な取り扱い館 : 大英博物館、テート美術館、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、ベルリン美術館、ウィーン美術史美術館、東京国立博物館、東京都江戸東京博物館、徳川美術館、神戸市立博物館、福岡市美術館 【今後の展開】 DNPアートコミュニケーションズは、利用者の要望に応じて福岡市美術館所蔵作品の貸出サービスの取扱い作品数を増やしていく。また、美術館・博物館の提携先をさらに拡げ、美術と歴史の専門フォトライブラリーとしてコンテンツの充実を図るとともに、美術作品に関わる権利処理やコンサルティングの業務を拡充していく。  《黒田如水像》(部分) ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
「今」・・・が見えるフォーム印刷』  情報印刷用紙・用語とアドバイス  「ビジネスフォーム」はコンピュータの周辺で使われる消耗品として長い歴史があり、近年私たちフォーム印刷会社は単に印刷物としてこの情報用紙を供給するほか、その範囲を広げ多様な場面に向けて業務を展開している、また、行こうとしている。この為、一線で働く私たちの役割も大きく変わり、品質管理はもとより環境問題、個人情報にセキュリティ、BCP、更にはB toBからB to Cなど、より一層関わり意識して行く必要があり重要となっている。  同書は長年ビジネスフォーム印刷業界にあって、数多くの製造に携わった植澄生(うえ・すみお)氏が、フォーム印刷に関わる周辺の用語を改めて紹介し、今ある立ち位置を再認識したうえで、多様化する未来に向けて「自己啓発」の一助となるよう期待し纏めたもの。 ▽コンセプトは「参考書」としてアイウエオ順としたが、そこに関連する用語は続けて1ヶ所にまとめた。 ▽営業・現業に問わず新人の方の入門編も兼ねているので、実務に直結しないものや、古い用語、平易なことも混在している。 ▽内容は紙やインキに加え、品質・生産、IJPなどの設備機器・環境はじめコンプライアンス等々かかる幅広い項目を網羅し、尚且つわかりやすく記述している。そこには日常の業務における心構えや疑問に応え、更に、次のステップに進むためのヒントも提供できるよう構成した。 著者:植澄生 発行者:植澄生 発行所:有限会社エー・エム・コンサルタント 発売:株式会社ソマード A5版 158ページ 価格(税込み)1,944円 問い合わせは、日本フォーム印刷工業連合会 事務局 電話03-3551-8615まで。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 BookLive(東京都港区、淡野 正社長)は、電子コミックストア「BookLive!コミック」のTVCM「夏休みもブッコミなさい篇」(https://youtu.be/E1T-flNaUT0)を2018年8月1日(水)からオンエアすることが決定、7月31日(火)に先行してWeb上でCMを公開した。  このCMには大のマンガ好きとしても知られる女優・栗山千明さんが出演。数えきれないほど存在するマンガアプリやマンガサイトに翻弄され、どれを選んでいいのかわからず路頭に迷う人の象徴として登場する。そんな栗山さんを導くのは、俳優・平泉成さんが声を演じるBookLive!コミックのキャラクターである、ブタの「ブッコさん」。  2人(1人と1匹?)は、今年のGWに公開したBookLive!コミックのCM (https://youtu.be/ADfArlTW7gA)からのコンビ。夏休みなのに何をすればいいかわからない栗山さんがフラッと辿り着いた「武込(ブッコミ)駅」で、駅長のブッコさんがその悩みを優しく受け止めてくれるストーリーとなっている。  ラストには、GW篇の放映時に各メディアで話題となった、栗山さんの「ブタ鼻」が再登場! ブッコさんの言葉に励まされ、どこか吹っ切れた表情の爽やかな栗山さんを、ぜひご覧ください。 ■BookLive!コミック(ブッコミ)とは? BookLive!コミック(ブッコミ)は、日本初の携帯向けマンガ配信を2003 年から開始し、今年で16 年目を迎える老舗マンガサイト。 人気作から隠れた名作まで、100 万冊以上の品揃え!とってもお得なポイント還元に加え、無料作品や値引き作品など、楽しいキャンペーンも毎日開催中。スマートフォンで、タブレットで、パソコンで、いつでも何度でも、お好きなマンガを好きなだけ楽しむことができる。 ■CM 放映記念で試し読み増量キャンペーンも実施!! ブッコミは、無料で試し読みできる作品が常時140,000 作品以上! 試し読みなら会員登録不要ですぐに読むことができる。 今回のCM 放映を記念して、CM で紹介している『青夏 Ao-Natsu』『透明なゆりかご』『この世界の片隅に』などをはじめ、映画化、ドラマ化、アニメ化で話題の人気マンガの試し読みページ増量キャンペーンを実施中。 【7 月31 日(火)~8 月23 日(木)まで】 ※詳しくはホームページを参照のこと。 ・BookLive!コミック:https://sp.handycomic.jp/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、医薬品等の輸送時に保冷箱内外の温度トレースとIC タグを活用した個体管理が同時に可能な「温度トレース機能付医薬品用保冷パッケージ“Xシリーズ”(以下X シリーズ)」の販売を開始する。  「X シリーズ」は、医薬品輸送に最適な2~8℃での運用に合わせて、保冷箱とメカクール保冷剤、温度ロガー「オントレイシス タグ」をパッケージ化。購入時から最適化された環境での医薬品輸送を温度トレースしながら行うことができる。さらに電波透過性が高い新素材生地を採用し、輸送する医薬品に貼付したIC タグの一括読み取りを実現した。これまで保冷箱を開けて一つひとつバーコードなどの読み取りが必要だった入出庫時の検品作業などを大幅に効率化することができる。  トッパンフォームズは「X シリーズ」の提供により、お客の輸送品質の向上と業務効率化に貢献するとともに、医薬品の流通過程における国際的品質管理基準GDP(Good DistributionPractice)に従い、厳格化する輸送時の品質管理を支援していく。 「ゲート型RFID リーダー*」を利用すれば、ゲート内を1~2 秒通過させるだけで、 保冷箱を開けずにIC タグの一括読み取りが可能(140 サイズまで対応) 【特長】 1. IC タグを活用した検品などが可能となり、作業効率が大幅に向上 保冷箱の生地を電波透過性が高い新素材に変更することで、保冷箱外から内部のIC タグを一括で読み取ることが可能となり、従来バーコードで行っていた検品などの作業を大幅に効率化。 2. さまざまな工夫により高い輸送品質を実現 独自構造の定温ポケットにメカクール保冷剤をセットすることで医薬品輸送に最適な2℃~8℃を長時間保持可能。また、輸送時の保冷箱内外の温度を同時にトレースでき、電波法に準拠しているため、航空機への搭載も可能に。 3. スマートフォンで輸送時のデータ確認や送付が容易 輸送時の温度データやGPS 機能と連携した位置情報データのトレースが同時に可能。収集したデータは、スマートフォン上でのグラフ表示など視覚的な確認だけでなく、CSV でメール送信することで上位システムへの連携も実現。 *「ゲート型RFID リーダー」は、トッパン・フォームズにて特許出願中. ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
誰もが暮らしやすいユニバーサル社会の実現に向けて、建築物のバリアフリー対応などのハード面の整備に加えて、高齢者や障がい者等への無理解、偏見、差別をなくしていくことなど、いわゆる「心のバリアフリー」が求められている。大日本印刷(DNP)は、グループ社員全員がこうした「心のバリアフリー」についての知見を高めることを目的として、社員研修のネットワークラーニングを開始した。 【研修開始の背景】 2017年2月に政府が発表した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」では、障がいの有無にかかわらず、女性も男性も、高齢者も若者も、すべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会の実現を目指している。その具体的な取り組みとして、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会では、企業における「心のバリアフリー」社員教育の実施を推進している。 DNPはこれらの考え方に賛同し、従来からの研修プログラムに「心のバリアフリー」を加え、「ユニバーサル社会の実現」を目指した社員研修としてスタートする。 ネットワークラーニング画面イメージ 【ユニバーサル社会の実現に向けた社員研修の内容】 当事者視点に立ち、障がいを持った社員の声を反映するとともに、イラストを使った具体的な事例を多く盛り込み、身近で理解しやすい内容とした。3部構成で3年に分けて実施する。 ○2018年度「心のバリアフリー」: 障がいを心身の機能障がいではなく、社会の不備ととらえる「社会モデル」の視点を持ち、共感する力を養う ○2019年度「多様性理解」: 様々な個性の違いをチカラに変えていく考え方を学ぶ ○2020年度「多文化視点(予定)」: 多くの訪日外国人を迎えるおもてなしを考える DNPでは、この他にも、日本ユニバーサルマナー協会の主催する「ユニバーサルマナー検定」を団体受検するなど、社員の啓発活動を推進している。高齢者や障がい者など多様な方々と向き合うための知識とスキルを身につけて、社員の意識改革を進めるとともに、社会課題の解決に向けた実践的な事業開発にも活かしていく予定。 *参考:2017年2月関係閣僚会議「ユニバーサルデザイン2020行動計画」 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/ud2020kkkaigi/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する印刷博物館とポプラ社では、累計20万部を突破した(※2018年6月現在)、ほしおさなえさんの人気シリーズ「活版印刷三日月堂」の第4巻発売を記念して、2018年8月7日(火)より2019年1月20日(日)までコラボ企画を印刷博物館にて開催する。「活版印刷三日月堂」は小江戸と称される川越の小さな活版印刷所「三日月堂」を舞台にした小説で、活字を通じて訪れる人々の心の揺らぎや、小さなきっかけで事が動きだすワクワク感が、とても細やかな視線で描かれている作品。  コラボ企画では「活版印刷三日月堂」の世界の特別展示や、印刷工房での活版印刷体験、ほしおさなえさんのトークショーやサイン会、オリジナルワークショップなどが行われる。また、印刷博物館1階のミュージアムショップでは、オリジナルグッズの発売も予定している。実際の活字や印刷機を見たり体験していただき、「活版印刷三日月堂」の世界に思いを巡らしながら、印刷がたどってきた歴史や技術をより深く理解することができる。 ■印刷博物館×「活版印刷三日月堂」コラボ企画開催概要 ① 印刷博物館展示室内コラボ企画 ①-1 印刷博物館内展示室コラボ企画展コーナー 「活版印刷三日月堂」の世界の雰囲気を再現したクリエイターの作品を、2期に分け展示室内に特別展示する。第2期からは第1期の作品に加え、新たな作品が加わる。また、印刷博物館の受付で入場料を支払う際に、「三日月堂」と声をかけると、もれなく入館者全員に博物館の「三日月堂館内ツアーマップ」を差し上げる(一人一枚のみ配布)。 ・開催期間 第1期:2018年8月7日(火)~10月5日(金) 第2期:2018年10月10日(水)~2019年1月20日(日)*第2期から特設展示コーナーが増設される。 *10月10日(水)~10月18日(木)の間、展示室は部分開館となる。 *10月20日(土)より企画展「天文学と印刷」が開催される。 ①-2 印刷博物館内「印刷工房」常設イベント コラボ期間中は常設イベントとして、館内展示室の一画にある「印刷工房」にて定時開催で「つくる」、「知る」の2つのコースのイベントを実施する。この常設イベントでは、本の中でしか感じることができなかった「活版印刷三日月堂」の世界を体感いただくことができる。 ・「つくる」コース 活字を拾い、版を組んで印刷するまでを体験いただくことができる。下記の期間で季節毎に違った作品をつくる。 ・制作作品と期間 8月9日(木)~10月28日(日):和文栞 11月1日(木)~12月28日(金):欧文グリーティングカード 1月4日(金)~1月20日(日):和文一筆箋 ・日時:毎週木曜~日曜・祝日 15:00~(所要時間約40分。開始時間の10分前に印刷工房前に集合。) ・体験人数:1日あたり先着6名。 ・「知る」コース 印刷工房を見学していただくコース。工房のインストラクターが活字・印刷機などをご案内し、三日月堂「栞」の印刷も体験してもらう。 ・日時:毎週火曜・水曜日 13:30~/15:30~ 2回開催(約20分) ・体験人数:1日あたり各回先着10名 料金 コラボ企画展の見学・常設イベント体験共に、入場料が必要。 第1期(8月7日(火)~10月5日(金)):一般300円、学生200円、中高生100円 第2期(10月10日(水)~2019年1月20日(日)):一般800円、学生500円、中高生300円 (※企画展「天文学と印刷」展開催のため) (ただし、10月10日(水)~10月18日(木)は部分開館のため無料。11月3日(土・祝)文化の日は入場無料) ② 「活版印刷三日月堂」第4巻発売記念特別イベント 著者のほしおさなえさんのトークショーや「活版印刷三日月堂」オリジナルのワークショップなどを行う。 ②-1 ほしおさなえのトークショー&サイン会 ・日時:2018年8月11日(土・祝)16:00~18:00 ・場所:印刷博物館 グーテンベルクルーム ・定員:80名(Web事前申込。Web事前申込は先着順に受付) ・費用:一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料 ・応募:受付中(定員になり次第終了) ②-2 活版印刷でつくる 三日月堂番外編冊子 ワークショップ 活版印刷の刷りだし用紙を手で折り、断裁・製本する。表紙は活版印刷で印刷を行う。 ・日時:2018年10月21日(日)13:30~14:30 ・場所:印刷博物館 印刷工房 ・定員:20名(Web事前申込。定員を超えた場合は抽選) ・費用:4,000円(入場料含む) ・応募期間:2018年10月2日(火)~8日(月・祝)(10月10日(水)に当選者のみにメールにてご連絡) ③ 印刷博物館×「活版印刷三日月堂」特別プレゼントキャンペーン 第4巻発刊記念として、三日月堂ナイトミュージアムツアー(活版印刷の旅)に抽選で20名/2回計40名様を招待する。また、活版印刷で刷り上げた、ほしおさなえさん書下ろし三日月堂番外編冊子を50名様にプレゼントする。 ・ナイトミュージアムツアー開催日時:2018年12月1日(土)、2019年1月12日(土)ともに17:00~20:00 *各日ともほしおさなえさんが同行予定。 ・場所:印刷博物館 (会場までの交通費は、当選者ご自身で負担いただく) ・応募方法:「活版印刷三日月堂」第4巻の帯についている応募券を切り取り、郵便はがきに貼り付け応募。 ナイトミュージアムツアーのいずれかの日程と三日月堂番外編冊子から希望を選んでの応募となる。 ・応募締切:2018年9月14日(金)(当日消印有効) 【開催概要】 会期:2018年8月7日(火)-2019年1月20日(日) 会場:印刷博物館 〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビルB1F 開館時間:10:00-18:00 (入場は17:30まで) 休館日:毎週月曜日 (ただし9月17日、9月24日、12月24日、1月14日は開館)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月6日(土)~10月9日(火)、10月19日(金)、12月25日(火)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)は休館 WEB:https://www.poplar.co.jp/topics/45269.html 主催:凸版印刷株式会社 印刷博物館/株式会社ポプラ社 ≫ニュース全文を読む

2018年07月31日
 一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、社会人基礎力診断(web-ST)に多面評価の機能を追加し、リニューアル公開した。 ■リニューアル内容 今回のリニューアルでは、機能を追加すると共に価格を改定し、より活用しやすくなった。  ・価格表の改定  ・スマートフォンやタブレットへの対応  ・「多面評価機能」を追加 詳細は下記URLにて公開している。 https://www.noma.or.jp/nnr/tabid/543/Default.aspx ■社会人基礎力自己診断(web-ST)概要  一般社団法人日本経営協会は、2006年に経済産業省が提唱した「社会人基礎力」を自己診断できるツールとして、2009年にペーパーテスト「社会人基礎力自己診断 NOMA ST-I」を開発した。2014年には、全国傾向や組織傾向を測定する目的で、web上で診断を行うことができる社会人基礎力診断(web-ST)をリリースした。 ■経済産業省が提唱する社会人基礎力  社会人基礎力とは、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しているもの。その「3つの能力」と「12の能力要素」という体系は、多くの企業・団体の社員教育でも導入されており、特に新人・若手社員の育成過程における「共通で、一貫した指標」として活用が進んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月30日
 2018年第28回シールラベルコンテストの結果発表並びに表彰式が7月27日開催の第60回年次大会・IGAS大会の式典で行われた。同コンテストには傘下の組合員、会友の内、49社94作品の応募があった(前回は55社93作品)。  第1次審査並びに第2次審査を経て、経済産業大臣省1点、経済産業省商務情報政策局局長賞3点、(一社)日本印刷産業連合会会長賞3点、全日本シール印刷協賛会会長賞2点、全日本シール印刷協同組合連合会会長賞7点、技術特許委員会賞1点、優秀賞13点が決定した。  最高賞の経済産業大臣賞にはシモクニのレタープレス輪転部門の作品が受賞し、同社は3年ぶり2回目の受賞となった。  経済産業大臣賞のシモクニ(右) 第28回シールラベルコンテスト入賞企業は次のとおり。 ■経済産業大臣賞  ▽シモクニ(北海道)レタープレス(円圧式、輪転、間欠式輪転凸版印刷)自由 ■経済産業省商務情報政策局長賞 ▽北海シーリング(北海道)レタープレス(円圧式、輪転、間欠式輪転凸版印刷)自由 ▽進和ラベル印刷(東北)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス 自由 ▽京都シールレーベル(京都)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス 自由 ■(一社)日本印刷産業連合会会長賞 ▽サンメック(ラベル)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス自由 ▽精英堂印刷(東北)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス 自由 ▽谷口シール印刷(大阪)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版印刷)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ■全日本シール印刷協賛会会長賞 ▽シモクニ(北海道)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス 自由 ▽アサヒラベル(大阪)レタープレス(平圧式凸版印刷)4色印刷(通し回数1回)規定 ■全日本シール印刷協同組合連合会会長賞(部門賞) ▽啓佑社(神奈川)レタープレス(平圧凸版印刷)自由 ▽三共シール(東海北陸)レタープレス(円圧式、輪転、間欠式輪転凸版印刷)自由 ▽進和ラベル印刷(東北)オフセット 自由 ▽日本ラベル(ラベル)複合(2機種以上の印刷機を使用)、ホットスタンプ及びエンボス 自由 ▽タカラ(正礼)デジタル印刷機(インクジェット・レーザープリンタ他)自由 ▽友功社(正礼)その他(シルクスクリーン・フレキソ・グラビア及び①~⑤に該当なし)自由 ▽サニー・シーリング(九州)アイデア開発部門(版式、機種、通し回数は問わない)自由 ■技術・特許委員会賞 ▽西田印刷所(大阪)レタープレス(円圧式、輪転、間欠式輪転凸版印刷)自由 ■優秀賞 ▽丸紀印刷(大阪)オフセット 自由 ▽三協シール印刷(正礼)デジタル印刷機(インクジェット・レーザープリンタ他)自由 ▽大輪印刷(正礼)レタープレス(円圧式、輪転、間欠式輪転凸版印刷)自由 ▽(平圧2位)三協シール印刷(正礼)レタープレス(平圧式凸版印刷)4色印刷(通し回数1回)規定 ▽(平圧3位)京都シールレーベル(京都)レタープレス(平圧式凸版印刷)4色印刷(通し回数1回)規定 ▽(平圧4位)大輪印刷(正礼)レタープレス(平圧式凸版印刷)4色印刷(通し回数1回)規定 ▽(平圧5位)九州クラフト工業(九州)レタープレス(平圧式凸版印刷)4色印刷(通し回数1回)規定 ▽(輪転2位)京都シールレーベル(京都)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ▽(輪転3位)タカヨシ(正礼)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ▽(輪転4位)サトーインプレス(正礼)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ▽(輪転4位)丸信(九州)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ▽(輪転4位)北海シーリング(北海道)レタープレス(輪転、間欠式輪転凸版)2色印刷(通し回数2回以内)規定 ≫ニュース全文を読む

2018年07月30日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)は7月27日、江東区有明・東京ビッグサイト会議棟レセプションホールで第60回年次大会・IGAS大会を開催し、全国9協組組合員、会友、青年部、協賛会、来賓等360名が参加した。今回はIGAS2018のテーマである『Venture into the Next!~変わる印刷、変える未来~』に照らし、関東3協組の若手メンバーと協賛会を軸にした実行委員会を組織し、同連合会が直接的に運営する新たなスタイルでの第1回目の大会とした。  大会式典は国歌斉唱、先輩物故者に黙祷、来賓並びに役員紹介に続き、田中祐会長はテーマにふれ「次の世代のために、未来のためにリスクを背負って前へ進む。投資がなければ成長はなく、成長がなければ未来がない。投資は設備投資だけでなく、IT化投資、人材育成投資など会社を成長させるためには様々な投資が必要だ。ここに集まりに皆様は様々と投資のタイミング、規模などの意思決定をする。その正しい意思決定のため膨大な情報を収集し、主査選択していく必要がある。この答えはインターネットで検索して見つかるものではなく全国大会での人と人とのつながり、ネットワーキングの中にあると思う。今日の一日、実りのあるエキサイティングな日にしてほしい」と挨拶した。  来賓の高木美香経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長、小野隆弘日本印刷産業連合会常務理事、西尾弘之全日本シール印刷協賛会会長、井上尚洋全国中小企業団体中央会施策推進部副部長が祝辞を述べた。  次いで、片桐敬喜全日本シール印刷協同組合連合会専務理事が連合会報告を行い、祝電披露した。 引き続き、表彰式では功労者表彰、第28回シールラベルコンテスト入賞作品発表・表彰を行い、小林淳史全日本シール印刷協専念部協議会会長が大会宣言し、閉会した。  式典終了後、IGAS2018の見学と懇親会が行われた。 組合功労者顕彰は次のとおり(敬称略)。 ▽石倉一幸(サッポロシール 代表取締役 北海道シール印刷協同組合 専務理事) ▽小柳広二(中央特殊印刷 代表取締役 東北シールラベル印刷協同組合 理事) ▽大野正明(友功社 代表取締役 東京都正礼シール印刷協同組合 元常務理事) ▽北島憲高(北島シール印刷所 代表取締役 東京都ラベル印刷協同組合 常務理事) ▽岩尾達雄(岩尾シール印刷 代表 東海北陸シーリング印刷協同組合 常任理事) ▽香川慎太郎(勝和印刷 代表取締役 シール印刷大阪府協同組合 常務理事) ▽三森暢久(三森特殊印刷 代表取締役 九州シール印刷協同組合 理事) 田中祐会長 新たなスタイルでの大会  組合功労賞  田中会長(左)から石倉一幸氏を表彰 ≫ニュース全文を読む