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2018年02月13日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成30年2月9日開催の第48回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規7工場と更新7工場、合わせて14工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全387工場となった。 第48回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 【新規認定工場一覧】認定日:2018年2月9日認定有効期限:2021年2月28日 印刷部門認定番号会社名工場・事業所名工場所在地所属団体 ▽オフセット:山一印刷(東京都新宿区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:プライズコミュニケーション(東京都江東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:山浦印刷・本社工場(東京都文京区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:こだま印刷・飯田橋本社(東京都新宿区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:こだま印刷・板橋工場(東京都板橋区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:日経印刷・本社(東京都千代田区)(一社)日本グラフィックサービス工業会 ▽オフセッ:コム・第一工場(東京都足立区) 一般 ≫ニュース全文を読む

2018年02月13日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)とPlanetway Corporation(本社:米国カリフォルニア州、CEO&Founder:平尾憲映氏)は、Planetwayが持つエストニア国家インフラ技術を応用した非常にセキュリティ性の高い情報連携基盤技術「avenue-cross」を活用し、社会のデジタル変革に向けた新サービスの展開に向け協業することで2018年2月8日に合意した。  AIやIoTなどの浸透により、あらゆるものがデジタルでつながり、解析された膨大なデータはそれ自体が新たな価値として創造されることにより、継続的な成長や持続可能な社会を実現するデジタルトランスフォーメーションに注目が集まっている。  凸版印刷は、「印刷テクノロジー」を発展・進化させた製品・サービスを通じて、社会的課題の解決に向けた事業活動を推進している。特に、「健康・ライフサイエンス」、「教育・文化交流」、「都市空間・モビリティ」、「エネルギー・食料資源」の4つを今後の成長事業領域と定めている。  生活者や企業、社会におけるデジタル変革を実現するため、凸版印刷ではデータ収集・価値化し、それに基づく業務や事業の代行までをトータルで提供する新たなデジタルサービス事業の確立を進めています。その上で、機微情報を含む個人情報等をクラウド上でセキュアかつ簡便に扱える情報連携基盤の構築は、重要課題の一つとなっていた。  Planetwayは、2015年7月に設立された、グローバル通信・IoT・サイバーセキュリティの3つを柱として事業展開を行うグローバルスタートアップ。開発拠点をエストニアに置き、世界200か国で利用可能なグローバル通信サービスや、個人のデータ主権時代に必要なデータ利活用のセキュアプラットフォームおよび認証技術を活用したビジネスを開発・展開している。  凸版印刷は同協業により、社会のデジタル変革を共創し、さらなる成長に貢献するソリューションを提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月13日
 みちのりホールディングス(東京都千代田区、松本順社長)、会津乗合自動車(福島県会津若松市、佐藤俊材社長)、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)、ナビタイムジャパン(東京都港区、大西啓介社長)、KDDI(東京都千代田区、田中孝司社長)、ウェザーニューズ(千葉県千葉市、草開千仁社長)は、次世代スマートバス停の実用化に向け会津若松市内での実証実験を本年2月17日から開始する。このスマートバス停は、電子ペーパーと将来的に開発・実装されるLPWA※1とを利用することで、自然エネルギーによって駆動し、遠隔からの時刻表データ更新やバス停の接近情報を表示する仕組みで、電子ペーパー技術を活用したバス停としての実証実験は国内初となる。 スマートバス停では、先端的なIoT技術・機器を利用しバスの運行情報等をリアルタイムに提供していくことで、サービス及び快適性の向上につなげていく。また、地域情報を取り込んだ情報ステーション機能を備えた次世代バス停としていくことで、バス利用を促進する環境を作っていくことを目的としている。同実証では、こうしたバス停の機能検証および、利用者の受容性を検証する。 ■ スマートバス停の特長 ●運行情報のリアルタイム表示※2 * リアルタイムなバスロケーション情報(接近情報・到着予想情報)の表示※3 * 荒天や道路状況などによる運行状況急変のお知らせの表示(リアルタイム表示) * 経路・時刻表・料金等の詳細情報の提供 * 多言語での情報提供-増加するインバウンド旅客への対応 * 電子ペーパーディスプレイモジュールによる屋外でも見やすい表示 ⇒ 従来のバス停では定刻の時刻だけが表示され、“定刻通りに運行されているのか”、“いつバスが来るのか”がわからず不便だったが、運行状況をリアルタイムに表示することでバスの信頼性を高め、バス自体の利便性を向上させる。 ●地域情報等の情報ステーション機能※2 * 天気予報やライブカメラによる、天候・道路情報/おすすめスポットなどの情報提供機能 * エリア掲示板/公共機関からのお知らせ/緊急時の避難情報配信など、地域コミュニティが利用できる情報インフラ機能 ⇒ 地域住民や周遊・観光利用客への情報提供を行っていく。 ●電子ペーパーとLPWA無線技術を組み合わせ、低消費電力仕様 * 低消費電力のE Ink製の電子ペーパーディスプレイモジュールの採用 * LPWA無線技術は、低消費電力、低速度、広域カバレッジを特長とし、本取り組みでは携帯電話網を利用する通信規格LTE-Mを利用予定 * これまでのデジタルサイネージよりも安価に機器の設置が可能 ⇒両者は、低コスト・低消費電力であり、ソーラーパネル・DC電源での運用可能性を実証していく。 ⇒また、機器・通信コストの低コスト化と外部電源不要であることから、従来のあらゆるバス停をスマートバス停に置き換えることが可能と見込んでいる。 ※1 LPWA:Low Power Wide Areaの略称。低消費電力で遠距離での通信を可能にする通信方式。本取り組みでは将来的にLTE-Mを活用予定。 ※2 一部の機能は今後、独自のWebサービスと連携してサービスを提供していく予定。 ※3 バス停の接近情報表示は本年度春先以降での導入を想定。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月13日
 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月9日、東京・目白のホテル椿山荘東京で平成30年度新春の集いを開催し、組合員はじめ賛助会員、関連業界、来賓など130人が参加した。新春の集いに先立ち、講演会では、日本マクドナルドホールディングス及び日本マクドナルド代表取締役副社長兼最高執行責任者(COO)の下平篤雄氏を迎え、『マクドナルドの業績回復と原動力』をテーマに講演した。  新春の集いは竹ノ上蔵造実行委員長の開宴のことばで始まり、田村理事長は毎年2月に開催される新春の集いについて、「新年会のトリを務める。10数年前からpageの最終日に開催している。今年は平昌オリンピック開会式の日でもあり、記憶に残る日となる。昨年5月のGCJ東京大会が盛況裡に終わったのは組合員、賛助会員、関連業界、そして出席した全国の会員の皆様のおかげだ」と感謝の意を示した。  さらに、「pageを見て新しい技術を知り、構造改革のヒントとなった。今年はIGASもあるので学んで良き日をつくりたい。私が理事長になって3年になるが、本日の常務会で方向づけをどうするか厳しい議論を行った。今後、今までの延長ではなく、新たな道筋を開いていきたい。皆様から温かい指導を頂き、道を進んでいきたい」と抱負を語った。  次いで、神戸好夫日本印刷産業連合会専務理事は、山田雅義日印産連会長の祝辞を代読した後、来賓紹介が行われ、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長の発声で乾杯し歓談に入った。  閉宴は田村理事長など登壇し、田畠義之副理事長が中締めを行った。  田村壽孝理事長  田畠義之副理事長による中締め ■講演会  講演ではまず、下平氏が1978年新卒で入社後の経緯を述べた。そして2011年BSE狂牛病、2015年1月異物混入で顧客が離れたが、「危機からの学びをムダにするな」と、1よりお客様にフォーカスしたアクション、2店舗投資の加速、3地域に特化したビジネスモデル、4コストと資源・効率の改善の4つを取り組んだ。この中で一番大事なことは、1のよりお客様にフォーカスしたアクションであり、具体的には、食の安全と品質、メニュー、バリュー(価値)、QSC、カスタマーエンゲージメント、TVコマーシャルそしてマクドナルド総選挙を行った。  また、「個人よりもチームワーク」とし、厳しい状況の中でお客様のために頑張っていくが、チームワークをどう進めるか、キックオフミーティングを行うなど業績回復までの道のりを語った。 最後に、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンを紹介し、支援・協力を呼びかけた。  講演する下平篤雄氏 ≫ニュース全文を読む

2018年02月09日
東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は1月22日、大森東急REIホテルで新年会を開催した。 ■小島支部長挨拶  みなさん、あけましておめでとうございます。すでに松の内を過ぎており、この言葉を使う事が正しいかどうかという事はありますが、今年初めてお会いする方もいらっしゃいますので、あえてこの言葉を使わせて頂きます。  また、本日はお足元の悪い中、城南支部新年会にご参加頂きまして、誠にありがとうございます。従来であれば、この言葉は枕詞程度の意味しかないのですが、本日は言葉以上に大変な状況の中、お集まり頂きまして心より感謝申し上げます。  さて、今年は戌年になります。戌年は今まで努力していた事が実り、それらを刈り取る年になるといわれています。従いまして、時代の変化に対応すべく努力し、準備されてきた会社様にとっては良い一年になるのではないでしょうか。刈り取るだけではなく、その後の種まきが重要になると思います。  皆様もご存知のとおり、昨今業界を取り巻く環境は日に日に厳しくなってきております。従来のインクオンペーパーといった商材だけでは将来を見通す事は難しくなってきています。我々を取り巻く環境変化をきちんと捉え、上手く利用していく事が必要になっています。例えば、我々は情報の担い手として、IoTやAIを用いたビッグデータへの対応は必須だと思われますし、マーケティング支援などの取り組みも必要であると思います。  支部としましては一昨年の改選期に際して、「ツナグ・ツナゲル・ツナガル」をテーマに、支部員間、本部と支部、支部と他支部、支部と行政体を上手くつなげる事を目標に活動してきました。いまだ不十分なつながりはあるかと思いますが、全体としてはそれなりに間をつなぐ事が出来てきたと思います。  私自体は今期で任期が切れますが、今後も相互理解を深めて連携が取りやすくなるように、”間”をつなげていく事に注力して、よりよい支部になることが出来るよう務めて参ります。残り短い任期ではありますが、精一杯努めてまいりますので、ご協力の程宜しくお願い致します。  挨拶する小島支部長  来賓などで記念撮影 ≫ニュース全文を読む

2018年02月08日
 (一社)日本印刷産業連合会では、中央職業能力開発協会(JAVADA)様の支援を受け、本年2月16日(金)に、東京都立中央・城北職業能力開発センター(飯田橋)にて、『印刷職種 技能五輪国際大会 プレ予選会(技能五輪周知イベント)』を実施する。  このプレ予選会は今回初めて実施するもので、技能五輪国際大会「印刷職種」の内容を広く知っていただくとともに、国際大会の競技の一部を実施することにより、印刷職種・日本代表選手選考会に、多くの企業・若手技能者に参加してもらうことを目的としている。(本年7月に、次回カザン大会の代表選手の応募開始する予定)  具体的には、技能五輪に興味のある企業の指導者、若手技能者の方々に参加いただき、昨年のアブダビ大会日本代表の早瀬選手(亜細亜印刷(株))のデモンストレーションの後、カザン大会の候補選手にアブダビ大会の競技の一部を実施してもらう。  参加の方々には、技能五輪国際大会の概要と大会の様子を理解してもらうとともに、候補選手の現状の技能レベルを知ってもらうことを目的としている。なお、今回の結果は国内選考会の評価には無関係で、国内選考会の競技内容と全く同じではない。 《目的》 (1) 昨年10月の第44回技能五輪国際大会(アブダビ)では、亜細亜印刷(株)早瀬真夏さんが「第4位 敢闘賞」の成績を上げた。日本印刷産業連合会では、技能五輪国際大会は若手の人材育成に非常に有効なものと考えている。 (2)  技能五輪国際大会に出場する選手の技能レベルを上げるためには、現在実施している選考会により多くの企業が参加することは必須になる。現状は、業界内においてまだ認知度が低く、技能五輪を業界全体へ周知し、底辺のレベルアップが必要。 (3) 厚労省・職業能力開発協会(JAVADA)と連携して競技会等を実施することで、 ① 今後実施する選考会に参加する選手予定者、事業所における指導者、若手の技能者等を対象に実施することで、技能五輪を広く認知してもらう ② 技能五輪国際大会の技能のデモンストレーションを実施することで、国際大会の技能レベルの周知する ③ 技能五輪国際大会の競技課題(一部のモジュール)レベルの競技及び評価を行うことで指導者、今後に参加する選手等のレベルの向上を図る。 《実施場所・日時》   都立中央・城北職業能力開発センター(飯田橋) 東京都文京区後楽1-9-5   2018年2月16日(金)9:30 ~ 16:00 《スケジュール(予定)》 09:20 集合 09:30 ~ 10:00  技能五輪国際大会(アブダビ大会)の様子(プロジェクタで説明) 10:00 ~ 12:00 早瀬さんによる印刷デモンストレーション ※「オフセット機によるプロセス印刷」と「自動洗浄」を国際大会で使用しているハイデルベルグ社製のオフセット印刷機(機種・サイズは異なる)で実施 12:00 ~ 13:00 (休憩) 13:00 ~ 13:15 実施競技の概要と注意事項 13:15 ~ 15:00 競技実施(※注) 15:00 ~ 16:00 国際大会・選抜大会についての質問など 16:00 イベント終了(予定)  《競技の実施内容と評価について》  今回は、技能五輪国際大会(アブダビ大会)の競技の中から、 ①印刷物の見当に関するもの ②印刷物の濃度に関するもの ③インキ作成に関するもの  の評価を行う。 測定は、早瀬さんのデモンストレーションでの印刷物を使用する。 なお、この内容は、第45回カザン大会の代表選手選考会の内容とは全く同じではない。(カザン大会の代表選手選考会の内容については別途案内する) 《対象者》(日本印刷産業連合会会員10団体加盟の従業員)  (1) 第45回技能五輪国際大会(2019年 ロシア・カザンで開催)の国内選考会に参加の意思のある企業の候補選手等  (2) 技能五輪国際大会に興味のある団体・企業(過去に国内代表選考会に応募した企業などを含む) ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2月7日から9日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOでpage2018を開催している。page‘88から今回で31回目、「アライアンスNEXT」のテーマで、出展規模は161社546小間。各社出展に加え、特設ゾーンやJAGAT企画のコーナーなど盛り沢山な展示会となっている。展示会の他、カンファレンス・セミナーが34セッション行われる。  初日、開会式があり、塚田会長をはじめ山田仁経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長、印刷関連団体会長・副会長など来賓によるテープカットが行われ開幕した。  また、初日、『アライアンスNEXT』をテーマに、廣済堂社長・金羊社会長の浅野健氏、フュージョン会長・日本プリンティングアカデミー理事長の花井秀勝氏、アドヴォネクスト社長の井上雅博社長のスピーカー、郡司秀明JAGAT専務理事のモデレーターによる基調講演が行われた。基調講演では、三社のアライアンスが紹介された後、ディスカッションした。 テープカットで開幕  基調講演  左から郡司氏、浅野氏、花井氏、井上氏 ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
 BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、同社が手掛けるオリジナル漫画ブランド「NINO(ニノ)」から、映画『サニー/32』のコミカライズ作品を映画公開に合わせ、2月9日(金)より配信を開始する。   『サニー/32』は、2月9日(金)新潟・長岡先行公開、2月17日(土)全国公開する映画で、日本映画界をリードする映画監督・白石和彌と脚本・髙橋泉の『凶悪』タッグによるオリジナルストーリーと、北原里英(NGT48)の主演、ピエール瀧、門脇 麦、リリー・フランキーなど豪華キャストが話題のサスペンスフルな作品。  同社では、この映画公開に合わせコミカライズ作品を製作。話題の映画『サニー/32』を、電子コミック読者にも届ける。第1話は同社が運営する総合電子書籍ストア「BookLive!」、電子コミック書店「ハンディコミック」、iOS版マンガアプリ「コミック コンテナ」で無料先行配信する。  BookLiveは、オリジナル漫画ブランド「NINO(ニノ)」を通して、読者の楽しみをより一層広げることを目指し、今後も新たなコンテンツを開発・提供していく。 ■ 『サニー/32』コミカライズ作品情報 漫画:青咲るそう 配信日時 :2018年2月9日(金)0:00 配信内容 :全9話予定。第1話を無料配信。 先行配信 :BookLive!、ハンディコミック、iOS版マンガアプリ「コミック コンテナ」 ※ 先行配信ストア以外の国内主要電子書籍ストアでは、2018年2月16日(金)に配信を開始する。  コミカライズ作品 表紙画像 【配信ストア(予定)】※2 月16 日以降 iBooks・Kindle・Kinoppy・Google Play ブックス・コミックシーモア・COCORO BOOKS・ソク読み DMM.com・DLsite.com・d ブックニコニコ静画・ひかりTV ブック・Book☆ウォーカー・ブックパス・honto 漫画全巻ドットコム・マンガボックス・music.jp・Yahoo!ブックストア・LINE マンガ・Rakuten kobo Reader Store 等 ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
 CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では、3月1日から6月10日まで「少数精鋭の色たちーDNPグラフィック・アーカイブより」展を開催する。  色彩は視覚芸術における基本的な構成要素の一つだ。今日ではさまざまな素材や媒体の開発、また複製技術の発達や視覚メディアの普及などによって、あらゆる色彩を自由に扱うことが可能になってきました。視覚芸術の一つであるグラフィックデザイン、その中でもとくにポスターは、他者に情報やメッセージを伝達するというその目的ゆえに、人々の視線を集めるため多くの色彩を駆使して華麗に表現されることが少なくない。  ところが技術的には無限の色彩表現が可能であるにもかかわらず、あえて色数を抑えて表現したポスターもしばしば作られている。それらは、過剰なほど色彩が氾濫する現代にあって、その潔さ故かえって目を引く、力強い表現にもなりえる。  同展では、CCGA所蔵のDNPグラフィックデザイン・アーカイブのポスターの中から、少数の選ばれた色を用いて制作された作品を展示し、デザイナーたちが限られた条件の中で最も効果的な表現を探り、思い思いに力をふるった挑戦の数々を見ることができる。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
水上印刷(東京都新宿区、河合克也社長)は、2 月14 日より16日まで、幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレード・ショー2018」に出展する。 同社はかねてよりフルサービスを提供する会社として、印刷を核にマーケティング、クリエイティブ、フルフィルメント、ロジスティクスをカバーした一貫生産体制を社内で確立しておりますが、お客様のさらなる販促活動支援のため、「POP Catch」、「Easy Series」のサービス提供を開始している。今回の展示会では、このサービスの展示を行う。 「POP Catch」は旬やトレンド、世の中のポピュラーなニュース、季節イベント情報などに関連した2,000 点を超える手描きPOP が“無料”でダウンロードできるサービス。素材サイト等との大きな違いは、世の中の話題に紐付いたラインナップをタイムリーに用意している。例えば、午前中の情報番組で紹介された食材の手描きPOP データを3 時間後にサイトにアップ。店の方は手元で出力、即掲示することで、話題の情報をリアルタイムに店頭に反映、消費者の購買行動につなげる等の使い方で活用されている。 「Easy Series」はお客さまの販促活動に関わるあらゆるモノを、販促資産(Promotion Asset)と定義し、プライベートバンクのように一元管理、運用代行を行うサービスの総称。 販促資産として、デジタルアセット(製品のデジタルデータ)、フィジカルアセット(実製品)、そしてデータベース(製品にかかわるインフォメーションデータ)等を想定し、サービスラインナップとしては「Digital Library」:デジタルデータの一元管理クラウドサービス、「Click So-ko」:販促物在庫管理のクラウドサービス、「Edition Now」:Web ブラウザ上での、印刷データの個別カスタマイズ発注サービスの3 つをご提供している。今後「Instant Counter」:販促ツールの数量とりまとめ、「ShareProof」:印刷原稿オンライン校正、などを順次リリースしていく予定。 ◆水上印刷スーパーマーケット・トレード・ショー特設ページ https://www.pop-catch.com/smts_lp/ ◆スーパーマーケット・トレード・ショー2018 http://www.smts.jp/index.html 日時 2018 年2 月14 日(水)・15 日(木)・16 日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00 まで) 場所 幕張メッセ ホール2 情報サービスゾーン[2-511] ◆水上印刷スーパーマーケット・トレード・ショー特設ページ https://www.pop-catch.com/smts_lp/ ≫ニュース全文を読む