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2019年02月15日
大日本印刷(DNP)は、クリエイター共創サービス「FUN'S PROJECT」の一環として、『FUN'S PROJECT×背景美塾「マンガ&背景講座!」』を2019年3月3日(日)から毎週日曜日、3週連続で、東京・市谷のDNPプラザで開催する。同イベントは、実践型・プロ志向型のマンガ背景教室を運営する「アシスタント背景美塾MAEDAX派」と共同で実施する。 さまざまな有名マンガ家のアシスタント経験を誇るプロアシスタント集団、「アシスタント背景美塾MAEDAX派」の講師による、マンガ、背景講座イベントを3週連続で開催!3月10日には、現役マンガ家・畑健二郎先生によるセミナーも実施する ■3月3日(日) 11:00~(10:30受付開始) 【講師:MAEDAX先生】 〇日本一有名なマンガアシスタントMAEDAXの背景講座! 〇実際に背景を下描きから描いていきます。何を考え、どう作画をするのか。そのコツを伝授! 〇背景の悩みからマンガ制作のお悩みまで一問一答!!    ■3月10日(日) 11:00~(10:30受付開始) 【講師:畑健二郎先生】 〇畑健二郎先生が「ハヤテのごとく!」の13年を語る! 週刊連載を続けられるマンガ制作とは? 〇同人誌をTVアニメ化する方法! (「それが声優!」をアニメ化するまで) 〇畑健二郎先生に直接聞ける!Q&A ■3月17日(日) 11:00~(10:30受付開始) 【講師:柚木元先生】 〇「ハヤテのごとく!」のチーフアシスタント10年を語るマンガのお仕事。 〇「クリップスタジオペイント」で実践!デジタルのマンガ制作方法とは! 〇「マンガの作り方・ストーリーの作り方」を基本から教えます!         ■受講料 : 〇1講座のみ 3,800円  〇3講座セット9,800円 ■会場 : DNPプラザ2Fイベントゾーン 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル http://plaza.dnp/access.html ■参加申し込み : 〇3講座セット → https://my.funs-project.com/events/1000005 〇3/3(日) 講師:MAEDAX先生 → https://my.funs-project.com/events/1000002 〇3/10(日) 講師:畑健二郎先生 → https://my.funs-project.com/events/1000003 〇3/17(日) 講師:柚木元先生 → https://my.funs-project.com/events/1000004 ※「アシスタント背景美塾 MAEDAX派」についてはこちら → https://haikeibijuku.com/ ■DNPクリエイター共創サービス「FUN'S PROJECT」について 「FUN’S PROJECT」は、「クリエイティブ業界をもっと盛り上げたい!」「あこがれのクリエイターに近づきたい!」などをテーマに、さまざまな「知る・学ぶ・楽しむ・創る」を体験できるDNPのクリエイター共創・育成サービス。 〔サービス概要〕 〇FUN'S PROJECT COLLEGE クリエイターを目指す人々の学びを サポートするオンライン学習サービス 〇FUN'S PROJECT MARKET 公式キャラクターを自分の好みでレイアウトした商品が1点から作れるECサービス 〇東京アニメセンター in DNPプラザ アニメ産業の発展を目指し、各種展示や物販、イベント等を展開する展示・物販施設 *同企画は、「FUN'S PROJECT COLLEGE」の活動の一環として実施する。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月15日
第30回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2019年2月14日、22カテゴリーの最優秀賞、審査員特別賞が決まり、世界同時発表となった。 全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP)からは最優秀賞に4作品、審査員特別賞4作品、計8作品が受賞した。 【最優秀賞】 レタープレス(色分解)~作品No207、北海シーリング㈱、(北海道協組) レタープレス(ワイン・酒)~作品No209、㈱シモクニ、(北海道協組) オフセット(色分解)~作品No303、㈱丸紀印刷、(大阪協組) 複合(色分解)~作品No603、㈱タカラ、(正札協組) 【審査員特別賞】 フレキソ(線画・網点)~作品No602、㈱友功社、(正札協組) 複合(ワイン・酒)~作品No405、㈱京都シールレーベル、(京都協組) デジタル(ワイン・酒)~作品No503、㈱タカラ、(正札協組) スクリーン~作品No604、シーベル産業㈱、(正札協組) ≫ニュース全文を読む

2019年02月14日
大阪大学(本部:大阪府吹田市)大学院医学系研究科の澤芳樹 教授(心臓血管外科)らと、大日本印刷(DNP)は、人工知能(AI)技術を応用し、第十七改正日本薬局方参考情報に掲載されているマイコプラズマ否定試験を自動で判定する細胞画像解析ソフトを開発した。この解析ソフトは、大阪大学にて実施予定のヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞を用いる医師主導治験の治験製品に対する品質試験に導入予定。同案件は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)と合意済みで、今後は複数の臨床検体を用いて検証を行った後に、医師主導治験へ導入する予定。なお、AI技術を用いた細胞画像判定ソフトの医師主導治験への導入は日本初になる予定。  これまでマイコプラズマ否定試験は、訓練を受けた者が目視で確認して汚染の判定を行っていたため、判定者の養成に時間と費用がかかっていた。また試験ごとに多くの時間と労力が必要であり、検査にかかる費用、時間、労力が製品開発の課題(障壁)の一つと考えられていた。 今回、澤教授らとDNPの研究グループは、AI技術を応用し、再生医療等製品の品質試験として必須であるマイコプラズマ否定試験の判定を、プログラムを用いて行うことにより、判定者の養成を不要とし、また試験ごとの判定時間を大幅に短縮することに成功した。  これまで、大阪大学大学院医学系研究科では、ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートを用いて重症心不全に対する治療法の開発を進めている。移植する細胞に対しては無菌性を高度に管理する必要があり、マイコプラズマ汚染の有無の検査が必要不可欠となっている。このマイコプラズマ否定試験では、日本薬局方に記載された試験方法で実施し、判定は人が目視で行っているため、その熟練度や判定にかける労力が膨大となるという課題があった。 ■研究成果  同研究では、適切な試薬等を用いてマイコプラズマ否定試験(指標細胞を用いたDNA染色法)を実施し、判定に必要な教育データを取得し、AIの教育データとして提供した。AI技術を用いてプログラム(判定プログラム)を作成し、実際に同一検体を用いて、人での目視及び判定プログラムでの判定結果(細胞を1000個計測する中にマイコプラズマに汚染した細胞が5個以上で陽性と判定される)を比較した。今回用いた画像データでは、人の目視確認では誤答が生じた「マイコプラズマを5CFU(Colony Forming Unit)となるように添加した検体」の汚染においても、判定プログラムは正答し、目視判定が困難である低い濃度での汚染に対しても適切な判定ができた。また、判定に人で約120分かかるところ、判定プログラムでは約5分と大幅な時間短縮も達成できた。 同研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の以下のプログラムの支援のもと実施した。 【事業名】 再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発) 【課題名】 iPS心筋等をモデルとした再生医療等製品の製造管理及び品質管理として実施する日局マイコプラズマ否定      試験の効率化・省力化システムに関する研究開発 【代表者】 宮川 繁 (大阪大学 大学院医学系研究科 最先端再生医療学 特任教授(常勤)) 同成果は、2019年2月19日に開催される『平成30年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」成果報告会』にて、代表研究者の宮川繁氏が発表する。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月14日
大日本印刷(DNP)グループのDNPコミュニケーションデザインが企画制作を手掛けた、「株式会社アクエリアス2019年オリジナルカレンダー」が、世界的なカレンダーの展示会「gregor international calendar award 2019」(ドイツ国際カレンダー展)で金賞を受賞した。 【「ドイツ国際カレンダー展」と受賞作品について】 ドイツ国際カレンダー展は、世界各国から毎年800作品以上の応募がある欧州最大のカレンダー展示会です。1950年より開催されており、その名称はローマ教皇グレゴリウス13世のグレゴリオ暦制定にちなんでいる。2019年は1月25日~2月19日に、ドイツ・シュトゥットガルトのHaus der Wirtschaft Baden-Württembergで展示されている。 ドイツ国際カレンダー展には、提携関係にある日本国内の「全国カレンダー展」(主催:一般社団法人日本印刷産業連合会、フジサンケイ ビジネスアイ)の上位受賞作品が日独交換カレンダー審査部門に出品されており、今回は59点が出品された。 今回DNPコミュニケーションデザインが受賞した「株式会社アクエリアス2019年オリジナルカレンダー」の最大の特長は、生きた植物(エアプランツ)をそのまま和紙に漉き込んだことだ。日々成長する植物を楽しむことができ、条件が整えば花を咲かせることもある。 ■審査員による講評 「アクエリアスカレンダーは、用紙、デザイン、印刷そしてフィニッシュワークの繊細さによって私たちをワクワクさせてくれます。 『循環(めぐ)る時の輪』という発想は、すべての存在の無常性を説得力ある表現で示しており、審査員たちを唸らせる類いまれなカレンダープロジェクトです。金賞受賞おめでとうございます」 現地の展示風景 *ドイツ国際カレンダー展の公式サイト(英語)はこちら : http://www.graphischer-klub-stuttgart.de/calendar-award-2/?lang=en *ドイツ国際カレンダー展の様子(動画)(ドイツ語)はこちら : https://www.youtube.com/watch?v=LciKODEb3rk&feature=youtu.be ■DNPのカレンダー企画制作の取組み 企業が制作する多様なコミュニケーションツールの中でも、年末等に顧客に配るカレンダーは、生活やビジネスシーンで1年を通して目に触れるため、企業のメッセージを伝え、ブランディングや社会文化活動を支援するものとして有効に活用されている。 DNPは「P&I(印刷と情報)」の強みを掛け合わせ、コミュニケーションツールとしてのカレンダーの価値を最大化させるため、あらゆる角度からその可能性を追求し、人々に高い価値を感じていただけるカレンダーの企画制作を推進している。 *DNPコミュニケーションデザインの制作実績はこちら : https://www.dnp-cd.co.jp/works/ ≫ニュース全文を読む

2019年02月14日
大日本印刷(DNP)は、2019年2月14日(木)~2月24日(日)に、街なかでの移動に関して困りごとを抱える人と、そうした人を手助けしたいサポーターを、コミュニケーションアプリの「LINE」を活用して結びつける実証実験「“ふらっと”スマホで助け合いサービス」を東京都・新宿西口エリアで実施する。なお同実証実験は、東京都のソフトバリアフリー実証実験のひとつとして採択されている。 東京都は、年々増加する訪日外国人への対応を強化し、また高齢者や障がいを持つ人々も含め、多くの人が使いやすい公共施設等を整備するとともに、多様な人々同士の相互理解を促進し、誰もが互いに助け合う機運を醸成する“心のバリアフリー”も進めている。 DNPも“心のバリアフリー”に配慮し、多くの人が使いやすい製品・サービスを提供するユニバーサルデザインや、多様な身体機能等を持つ人に製品・サービスの設計段階から関与してもらうインクルーシブデザインなどを推進している。そうした企業活動のなかで、移動に関連する困りごとを抱える人、電車内で席をゆずってもらいたい人、それらを手助けしたいサポーター等を「LINE」を活用して結びつけるサービスの実証実験を、さまざまな企業や自治体と連携して推進してきた。 今回DNPは、人通りの多い東京都の新宿駅西口エリアで実証実験を行うことで、サービスの向上と東京都が目指すバリアフリーの推進に貢献していく。 【“ふらっと”スマホで助け合いサービスの概要】 〇実施期間 : 2019年2月14日(木)~2月24日(日) 10:00~20:00(予定) 〇場所 : 新宿駅西口エリア 〇実験内容 : 以下の(1)(2)のような「街なかでの移動に関する困りごとを抱える人」と、「手助けしたい人」とをLINEで結びつける実証実験。 (1)段差などの障害物によって移動が困難となる高齢者やベビーカー利用者、車いす利用者など (2)駅で施設や乗換ルートに迷っている観光客など 【“ふらっと”スマホで助け合いサービスの利用の流れ】 ■STEP1.「&HAND」公式アカウントの登録 同実証実験の主旨に賛同して参加する人は、あらかじめLINEの公式アカウント「&HAND」で“友だち登録”を行い、ユーザー登録をする。その際、自分が「手助けを必要とする側」か「手助けする側(サポーター)」かを選択する。この登録内容は、初期のユーザー登録後、いつでも切り替えが可能。 *“友だち登録”の方法の詳細はこちら → https://dnp-andhand.jp/ ■STEP2.サポートリクエストとサポーターとの対面 LINEの「&HAND」公式アカウントに“友だち登録”した人が対象エリアに入ると、自分のスマートフォンのLINEアプリに、そのエリアに入った旨のメッセージが公式アカウントから届く。メッセージのやり取りはLINEのチャットボット(自動会話プログラム)によって行われ、会話形式で質問に答えていくことで、サポートしてほしいというリクエストやサポートするという意思表明が行える。 実証実験のイメージ 【今後の展開】 今回の実証実験は、①2017年12月に都内の地下鉄で実施した「立っているのがつらい妊婦と席をゆずりたい乗客をマッチングする実証実験」、②2018年8月にJR大阪駅で行った「移動に困った人とサポーターをつなぐ実証実験」、③2019年2月から福岡市内で実施している「街なか手助けサポートプロジェクト『たすけっと』」に続く第4弾の取り組み。 DNPは今回の新宿での取り組みと、これまでの実績、実施中の③の経過などを連動させて、人々の多様なニーズや期待をより広く把握するとともに、「手助けを必要とする人」と「手助けする人(サポーター)」の相互理解を促し、“心のバリアフリー”を実現するサービスの開発を進めていく。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
 共同印刷株式会社(東京都文京区、藤森康彰社長、以下同社)は、2018 年11 月1 日に設立した、決済ソリューション事業を展開する新会社TOMOWEL Payment Service(トモウェル ペイメント サービス)株式会社(本社:東京都文京区、大橋輝臣社長)への追加出資を、2019 年1 月30 日に開催した取締役会で決議した。新会社は2019 年4 月1 日より事業を開始する。  TOMOWEL Payment Service 株式会社は、当社が培ってきたモノづくりの基盤やノウハウを生かして、今後も拡大が予想される決済分野に進出する。具体的には、2019 年1 月25 日付のニュースリリースで発表した、三菱UFJ ニコス株式会社(本社:東京都千代田区、井上治夫社長)との業務提携により展開する、「法人向けプリペイドカード事業」を担う。  サービスラインアップの一つが、従業員の経費立て替えを軽減する事業経費専用の法人向けプリペードカード「Bizプリカ」。Biz プリカは、小口現金管理の手間や従業員の経費立て替えを削減して業務効率化に貢献するだけでなく、個別の振込手数料やATM 引出手数料もかからない。新入社員から外国人労働者の方まで幅広く持つことが可能で、経費精算から「キャッシュレス」と「働き方改革」を支援する。  今後は、同社の各事業本部が個別に対応していた決済ソリューション案件をTOMOWEL Payment Service(株)に集約し、共同印刷グループのシナジーによる新たな付加価値を生み出して、お客へ提供していく。 また、TOMOWEL Payment Service(株)は、目まぐるしく環境が変化する決済市場をリードする存在になれるよう努めていく。 【新会社の概要】 会社名 : TOMOWEL Payment Service 株式会社 本社所在地: 東京都文京区小石川四丁目14 番12 号(共同印刷 本社内) 代表者 : 代表取締役社長 大橋輝臣 (共同印刷 執行役員 ビジネスメディア事業部 副事業部長) 事業内容 : 決済ソリューション事業 資本金 : 90 百万円 出資比率 : 共同印刷100% 事業開始日: 2019 年4 月1 日 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
セイコーエプソン(碓井 稔社長、以下エプソン)は、eDP(Embedded DisplayPort)の映像信号をOpenLDI(open LVDS display interface)へ変換する車載機器向けインターフェイス変換IC『S2D13V70』を開発、このたびサンプル受注を開始した。同製品は月産10万個を予定しており、サンプル価格は500円(税別)。 eDPとOpenLDIは、いずれも映像信号をディスプレイに伝送するためのインターフェイスの規格。従来、広く採用されてきたOpenLDIと比較して、eDPは高速で高解像度の映像を伝送できることが特長。 車載機器においては、自動車の電動化・自動化が進むことにより、今後メータークラスターやセンターインフォメーションディスプレイに、より高解像度のディスプレイが搭載されるようになると予測される。このトレンドを見据え、車載ディスプレイを制御するECUでは、映像信号を高速で伝送できるeDPに対応した製品が普及しつつある。一方でeDP入力に対応した車載ディスプレイはまだ主流ではなく、従来のOpenLDIで接続を行っているため、車載機器の開発においてはECUからeDP出力された信号をOpenLDIに変換する必要が生じている。 このような車載機器開発の課題に対して、エプソンは、車載規格に対応したインターフェイス変換ICである『S2D13V70』をいちはやく開発した。同製品は、最高105℃の動作温度ならびにAEC-Q100規格に対応し、車載向けの厳しい品質要求を満たしている。 さらに同製品は、安全機能も充実している。ECUが出力した映像信号が正しく受信できているかをモニタリングする「CRC機能」や、ECUと本製品との間の伝送経路の異常を検知した際に、特定の画像パターンで表示をマスクすることができる「ブランクスクリーン機能」などを備え、車載機器に要求される安全機能をサポートする。 また、入力された映像信号を2枚のディスプレイに分割して出力できる「スプリッタ機能」を備えており、メータークラスターを2枚のディスプレイで構成するなどの設計にも柔軟に対応できる。 エプソンは、省エネルギー、小型化、高精度を実現する「省・小・精の技術」により、お客の製品のさらなる性能向上に貢献していく。 ■同製品の特長 ■車載規格に対応したeDP-OpenLDIインターフェイス変換IC ■充実した安全機能(SPIコネクション、CRC、ブランクスクリーン) ■スプリッタ機能を有し、Full-HDまでの範囲であれば同じ解像度の画像を2枚のディスプレイに同時出力可能 ≫ニュース全文を読む

2019年02月13日
エプソングループのエプソンダイレクト(長野県塩尻市、栗林治夫社長)は、3DCG制作向けに仕様を厳選した『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』をクリエイターPCへ追加、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて本日より受注を開始した。 Endeavor MR8200 3DCG制作Select 【『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』の特長】 ■3DCG制作で高速なレンダリングを実現するミニタワーPC 『Endeavor MR8200 3DCG制作Select』は、3DCG制作向けに仕様を厳選したモデル。第9世代CPU インテル® Core™ i9-9900Kプロセッサー、最大64GBのメモリーが搭載可能。レンダリングの高速化を実現する。また、グラフィックスは用途に合わせて、NVIDIA® GeForce RTXシリーズ、Quadro® P2000から選択可能。3DCG制作で広く使われるソフトウェア「Autodesk Maya 2018」「Adobe Creative Cloud」などの動作確認済(同社にて実施)のため、安心して利用できる。 ■作業効率とデータの保存を考えたストレージ構成 起動速度の早いSSDを標準搭載している。また増設ストレージでは最大8TBのHDDを3基まで増設可能です。信頼性を求める方にはRAID1 1TB (1TB HDD x 2基)もご用意した。「Endeavor MR8200 HDDフロントアクセス対応モデル」をベースモデルとしており、「HDDフロントアクセス」を標準搭載。工具を使わずに前面よりストレージ交換が可能。 【「クリエイターPC」とは】 ■パフォーマンス×品質×サポート 「クリエイターPC」は、厳選したパーツを搭載することで、高負荷処理が求められるクリエイターに、快適な制作体験を提供するパソコン。エプソンPCは従来より、冷却ファンへの厳選した部品の採用、ビデオボードやドライバーの組み合わせ試験など、徹底した作り込みを行ってきた。また、万が一の故障時は、土・日曜日も含め1日で修理し返送でき、業務のダウンタイムを最小限に抑えることで、クリエイターの皆さまをサポートしている。 【無料貸し出しプログラム実施中】 法人のお客限定で、「クリエイターPC」全9モデル(既存モデル含む)の動作確認ができる無料貸し出しプログラムを実施している。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月12日
東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月8日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で平成31年新春の集いが開催され組合員、関連業者、来賓など参加した。新春の集いに先立ち、プロゴルファー/日医工所属、ビジョンジムパーソナルスタジオオーナーの天沼知恵子女史を講師に迎え、「勝つゴルフと怪我からの学び!」をテーマに講演した。 新春の集いで田村理事長は「節分が終わったが、新しい年を迎える春節だ。Pageの最終日でありながら、今日、お集り頂き感謝している。私は今年の期末で4年2期理事長を務める。今日の講演で努力、練習すれば会社が良くなる。私は60歳を迎え、びっくりしている。私と過ごした方々は70歳、80歳となり差は縮まらない。GCを次の世代の方に繋いでいきたい。つぐむ、自然な形で意見を言い合いながら展開して頂ければよいと思っている」と挨拶した。 来賓の杉村亥一郎一般社団法人日本印刷産業連合会専務理事は「先ほどの講演会を聞いて思ったことは、まっすぐな気持ちで努力を続けることでチャンスに結びつく。私はまだ努力が足りないと感じた」と感想を述べ、金子眞吾会長の挨拶を代読した。  来賓紹介に続き、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長は「今日まで開催のpageではデジタル、マーケティング、オートメーション、AIがあり、人材確保を考える上で重要なキーワードとなる。メディア産業のマーケットは大きく変化しているが、印刷産業が役割を果たすことは間違いない」と述べ、乾杯した。 田村壽孝理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年02月12日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2019 年3 月5 日(火)から8 日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2019」に出展する。 同展示会は、流通・小売業界向けのキャッシュレス、マーケティング、人手不足への対応、物流などのソリューションを提供する代表的な企業が一堂に会する、流通情報システムの総合展。 同社は、自動認識技術、店頭販促、決済ソリューションの3 分野を支援するさまざまなソリューションを提案する。 複数一括読み取り機能を持つオリジナル二次元コード「FullScanCode®(フルスキャンコード)」や、同社とメディアフラッグ(2018 年10 月に資本業務提携)による店頭ソリューションサービス、セルフオーダー・セルフ決済を可能にするアプリケーション、法人向けプリペードカードなどを、実演デモを交えてわかりやすく紹介する。 【主な出展内容】※都合により変更となる場合がある。 ■コード一括読み取りで物流・在庫管理業務を最適化「FullScanCode® (フルスキャンコード)」 簡単な操作で複数コードを素早く一括で読み取る、オリジナルの二次元コード。画像のボケやブレに強く、システム連携によるコードの発行・管理・認識などの周辺環境提供や情報の一元管理も可能。これまで個別にバーコードを読み込んでいた在庫管理、商品ピッキングの省力化や入出庫管理業務の大幅な効率化を実現する。 ■店頭販促・店舗運営に特化したプロ集団による「店頭ソリューションサービス」 共同印刷とメディアフラッグが培ってきた店頭販促のノウハウと、「累積店舗データベース420 万件」と「28 万人の人材ネットワーク」から、お客の課題に合った店頭販促・店舗運営サービスを提供する。 ■スマホでメニューの注文・決済を可能にする「オーダーアプリケーション」 席に座って、ソク注文。代金も支払えるアプリ。セルフオーダーで店舗のスタッフ不足を解消するだけでなく、キャッシュレス決済にも対応。オンライン決済のため売り上げ管理も簡単。 ■ホテルのフロント業務の効率化、キーレスを実現する「Travel Manager TM」 専用アプリケーションを搭載した小型タブレット端末によるチェックイン操作と顔認証での客室解錠を実現したシステム。客室開錠においては、ドア横の設置したタブレットの簡単な操作と顔をかざすだけでの入室を可能にした。 ■従業員の経費立替を軽減する法人向けプリペードカード「Biz プリカTM」 小口現金管理の手間や個別の振込手数料、ATM 引出手数料も不要。経費清算から「キャッシュレス」と「働き方改革」を支援する。新入社員から外国人労働者の方まで、幅広く誰でも持てる事業経費専用のプリペイドカード。 リテールテックJAPAN 2019 https://messe.nikkei.co.jp/rt/ ●会 期 …3 月5 日(火)~ 3 月8 日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16:30 まで ●会 場 …東京ビッグサイト ●当社ブース…東2 ホール RT1702 [トータル流通情報システムゾーン] ●主 催 …日本経済新聞社 ≫ニュース全文を読む