印刷タイムスニュース
Insatsu times news

トップ > 印刷タイムスニュース

印刷タイムスニュース一覧
4774件中 21~30件を表示

2019年04月19日
セイコーエプソン(碓井 稔社長)の子会社である東北エプソン(外山 義信社長)の社員4名が、このたび「平成31年度 文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞」を受賞した。 同賞は、優れた創意工夫により職域における技術の改善向上に貢献した者を顕彰するもので、各都道府県から推薦を受けた者が対象となる。 受賞者名および評価された業績名は下記の通り。 受賞者 業績名 。敬称略。 ■早坂 俊幸(はやさか としゆき) ■菅井 諭(すがい さとし) パターン原版欠陥検査工程廃止の考案 ■北野 美緒(きたの みお) ■後藤 幸(ごとう さち) 半導体製造におけるソース形成  プロセスの改善 なお、同賞の伝達式は、4月18日に山形県自治会館(山形県山形市)で行われた。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ものづくりから卸・小売り、生活者にいたるサプライチェーン全体のデジタル化を推進し、顧客の事業変革を支援する「T-DX(トッパン・デジタルトランスフォーメーション)」を展開している。  このたび凸版印刷は、業種・業界を限定せず、多品種少量生産の複雑な製造工程のデジタル化にも対応したトッパン製造DX(デジタルトランスフォーメーション)支援ソリューション「NAVINECT TM(ナビネクト)」を、2019年4月より提供開始する。  「NAVINECT」は、凸版印刷の自社製造拠点で長年行われてきたデジタル化の中で生み出された数々のシステム・ノウハウを活用し、製造工程のデジタル化による生産性向上、品質向上、作業効率化を実現するソリューション。  凸版印刷の製造現場は、情報系、生活・産業系、エレクトロニクス系など幅広い業種のオーダーメイド品に対応するため、プロセスが複雑で統一できない特徴がある。その製造現場での実践の中で生み出されたアプリケーション群とデジタル化ノウハウにより、業種限定することなく、顧客それぞれの課題に合わせて、システムの設計、開発、導入・運用、サポートを、最適な形にカスタマイズして提供する。  日本の製造業では、生産現場の設備老朽化や生産労働人口の減少、匠技術の伝承といった課題を背景に、デジタル技術でものづくりを変革させようという機運が高まっている。  しかし、多種多様な製造現場はそれぞれ複合的で異なる課題を抱えており、汎用的なシステムを導入しても有効活用されない、具体的にどのような手順でデジタル化を進めていけば分からない、といった問題があった。  凸版印刷はこれらの問題に対応するため、自社製造拠点での20年に渡るデジタル化で培ったデジタル技術力、システムコーディネート力、セキュリティ管理力を集結させ、多業種・多業界の製造現場の異なる課題に対して、課題発見から運用までトータルにサポートできる本ソリューションの提供に至った。 ■特長 ・多業種多業界の製造現場に対応 情報系、生活・産業系、エレクトロニクス系など幅広い業種にわたる自社工場で導入・運用してきたシステム企画力・設計力により、顧客の業種や業界を問わず、あらゆる製造現場のデジタル化を支援する。 ・複雑な製造工程の見える化 トッパンが提供するIoTソリューションにより、ヒト・装置から情報を取得し最適な工程管理を実現。その管理情報をマルチデバイスで見える化することで、製造現場カイゼンのPDCAを高速かつ効果的に回すことが可能となる。 ・製造現場で実績のあるアプリケーション群の提供 製造現場での長年の実践で生み出されたアプリケーションを10カテゴリに分け、それぞれ異なる顧客の課題に合わせて個別もしくは組み合わせでの提供が可能。 [導入事例】 【アプリケーション10カテゴリ】 ・製造情報管理 ・ヒト作業効率化 ・帳票デジタル管理 ・在庫管理(QR/RFID) ・トレーサビリティ ・搬送ナビゲーション ・品質保証 ・装置自動化 ・製造監視 ・見える化 ・課題発見から設計、運用までのトータルコーディネート ITをはじめ設備や生産技術にも精通した経験豊富なエンジニアが、課題発見からデジタル化のロードマップ作成、システム開発、導入・運用サポートまで、トータルにサポートする。 ・高いセキュリティ管理力 多方面へのビジネス展開で培った、個人情報を含む機密情報を管理する高度なセキュリティ技術を用い、安心・安全なシステム構築と運用を実現する。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、同ソリューションを製造業を中心にさまざまな企業に対して拡販し、2021年度に関連事業含め150億円の売り上げを目指す。  また今後、デジタル化した製造現場の情報をもとに、企業間や消費者までサプライチェーン全体のDXを実現することで、バリューチェーンの最適化に繋がるソリューション・サービスを開発・展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月19日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール《春の花束》の高級複製画を、限定300 部のエディションで制作、販売を開始した。 印象派の画家として知られるルノワールは、生涯を通して多くの花を描いた。《春の花束》は、そんな彼が、青年期、モネやシスレーなど画学生の仲間と共に新しい画法の開拓に夢を膨らませながら制作活動をしていたころに描いたもの。格調高い東洋の染付花瓶には、豪華にして清楚なバラやアイリスなどの花が溢れんばかりに生けられ、陽の光を浴びて瑞々しく咲き誇っています。“描くこと”に対するルノワールの純粋な喜びが、咲きこぼれる花々から生き生きと伝わってくる作品だ。 花の美しさを余すところなく表現した本作《春の花束》を、原画を所蔵するハーヴァード大学付属フォッグ美術館(アメリカ合衆国)の正式認定を受け、美術館が保証する画像を使用して、同社独自の複製技術「彩美版®」で再現した。ルノワールが鮮麗な色彩と柔軟な筆致で描いた花々の魅力を、ぜひお手元でお楽しみください。 ※同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付している。スマートフォンなどでフラッシュをたいて撮影すると、作品が共同印刷の発行する真正な複製画であることを判定できる。 ©Fogg Art Museum,Harvard Art Museums, USA/ Bequest of Grenville L Winthrop/ Bridgeman Images/ UNIPHOTO PRESS [仕様体裁] 本体価格 120,000 円(税別) 限定:300 部 画寸:天地59.5cm×左右45.0 cm 額寸:天地72.5cm×左右58.3cm×厚み3.2cm 技法:彩美版®シルクスクリーン手刷り 用紙:キャンバス 重量:約3.4kg 額縁:特注木製額金箔貼りハンドメイド仕上げ、アクリル付 監修・解説:島田紀夫 (美術史家/実践女子大学名誉教授) 原画所蔵 :ハーヴァード大学付属フォッグ美術館 (アメリカ合衆国) ピエール=オーギュスト・ルノワール (Pierre=Auguste RENOIR、1841~1919)1854 年磁器絵付師の工房で徒弟奉公。1858 年機械による陶器絵付けの普及で失業。1861 年シャルル・グレールの画塾に学び、シスレーやモネらと交友を深める。1862 年パリ国立美術学校に入学。 1864 年サロンに応募した《ラ・エスメラルダ》が初入選。1866 年本作《春の花束》制作。1869 年モネと戸外での制作に励む。1874年「第1 回印象派展」開催。1876 年《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》制作。1880 年シャトゥーのレストラン「フルネーズ」に滞在、《舟遊びの昼食》に着手。1892 年《ピアノを弾く少女たち》が、印象派の画家で初めて国家買い上げとなる。1908 年パリから南フランスに移住、1919 年78 歳で死去。 ※「美術趣味」もご覧ください http://bijutsu-shumi ≫ニュース全文を読む

2019年04月19日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、4 月18 日、インドネシア共和国の現地法人 PT. Arisu Graphic Prima(以下、アリス社)の新工場建設に着手した。 同グループのチューブ事業は歯磨き向けを中心に順調に拡大している。近年は化粧品向けチューブの拡販にも注力し、国内はもちろん、個人消費の伸長に伴い高品質チューブ容器の需要増が見込まれる東南アジア市場の深耕に取り組んでいる。このたび、その一環として、同グループの一員としてインドネシアでラミネートチューブの製造を中心とした事業を展開するアリス社の新工場建設に着手した。 新工場では、主に化粧品向けの高品質ラミネートチューブを製造する。製造環境は日本と同等のクラス10 万~30 万※のクリーンルーム仕様とし、品質管理も日本と同水準で徹底して行う。環境面・品質面で最新鋭のラミネートチューブ製造工場という優位性を生かし、日系、欧米系、そしてインドネシアの化粧品メーカーはもちろん、医薬品や食品メーカーからの受注拡大をめざす。 なお、建設地のカラワン県カラワン工業団地は、日系および欧米系の化粧品・医薬品・食品メーカーが拠点を置くジャカルタ近郊に位置しており、物流面でも適した立地。 同社は、東アジア地域の営業活動拠点である共印商貿(上海)有限公司、ベトナムにおける製造拠点 KYODOPRINTING (VIETNAM) CO. LTD.と連携して、東アジア・ASEAN 地域におけるネットワークのさらなる強化をめざす。なお、新工場(アリス社 ジャカルタ工場)は2019 年12 月に竣工し、2020 年1 月から稼働を開始する予定。 ※1フィート立方中(28.8 リットル)にある0.5 ミクロン以上の微粒子の数で表す清浄度の指標。数字が小さいほどゴミのない空間であることを示す。(例:クラス10 万…1フィート立方中にある0.5 ミクロン以上の微粒子が10 万個以下) ジャカルタ工場(イメージ) 【アリス社 ジャカルタ工場 建設工事(第一期)の概要 】 工場名 :PT. Arisu Graphic Prima ジャカルタ工場 建設予定地:インドネシア共和国カラワン県カラワン工業団地(KIIC)内 建設日程 :2019 年4 月着工、2019 年12 月完成予定 建物概要 :鉄筋コンクリート造2 階建 建築面積 :2,438 ㎡(約737 坪) ※延床面積2,963 ㎡(約896 坪) 製造品目 :ラミネートチューブ容器 投 資 額 :約3.8 億円(工場建設費含む) 設計・施工:PT. KAJIMA INDONESIA(カジマ・インドネシア) ※工事は二期に分けて実施する。(第二期工事については計画中)__ ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
ACCESS(東京都千代田区、大石 清恭代表取締役 社長執行役員)と凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)は、ZETA対応IoTデバイス開発で協業し、ZETAの普及拡大を推進していく。  同協業の下、ACCESSは、ZETA対応のIoTデバイス2機種、GPSを活用して人・モノの位置情報を監視する「GPS トラッカー」(ZETA版)、およびカメラで人・モノの位置情報を捉えAI解析する「IoTカメラ」(ZETA版)を開発し、IoTサービス向けLPWA(Low Power Wide Area)ソリューションとして、今夏より提供開始する。両機種のZETAへの対応は、凸版印刷のZETA通信モジュールを採用することで実現している。  ZETAは、ZiFiSence Info Tech Co., Ltd.(本社:英国ケンブリッジ)が開発した低電力でメッシュネットワークの構築が可能な次世代LPWAの規格。屋内外で膨大な数のモノがネットにつながるIoT時代の無線通信規格として、LPWA市場は今後爆発的に拡大すると見込まれている。特にZETAは、電池駆動の中継器(Mote)を用いて、920MHz帯でメッシュネットワークを構築し、広範なエリアをカバーすることができる。この特性を活かし、3G/LTE網の電波がカバーしきれない山間部での畜産、害獣対策、インフラモニタリング、防災対策などを対象にした様々なIoTサービスの市場開拓が期待されている。  凸版印刷は、ZETAの基幹部品である、通信モジュール「TZM901シリーズ」の開発を完了し、2017年10月1日の電波法施行規則等の一部を改正する省令で追加された「狭帯域の周波数利用における周波数利用効率の向上を図るための指定周波数帯による規定」に適合した工事設計認証を取得した。限られた電波資源の中で、2kHzの超狭帯域を使用することにより、混信に強く、信頼性の高い通信が可能となる。エレクトロニクス事業で培ったモジュール設計技術を活かし、従来製品よりも約40%の小型化に成功し、これによりACCESSのIoTデバイスへの搭載が実現された。  ACCESSは、世界最小クラスのエッジコンピューティングなど省メモリ性に優れた組み込みソフトウェア技術や多様な無線通信規格に準拠したセンサー技術を駆使したIoTデバイスから、クラウド連携、サービス事業者向け管理画面までを包括的に提供するソリューションの開発・提供に豊富な商用実績を有している。今回ACCESSが新たに開発したソリューションは、ZETA網を活用することにより、これまで困難であったエリアでの高付加価値なIoTサービスの創出を実現する。  両社は、Society 5.0※2が提唱する超スマート社会への移行に向けた重要な技術要素となる、ZETA対応IoT製品・サービスの普及拡大を推進していく。 【GPS トラッカー(ZETA版)】 筐体イメージ  GPS機能で捉えた人やモノ・動物などの位置情報を、ZETA網を介して遠隔地から把握・監視するソリューション。同GPSトラッカーを活用することで、高信頼かつ安価な位置情報サービスの提供が可能になる。 ■特長 1.ZETAマルチホップ無線通信により、高効率で高信頼、低コスト 2.対応測位衛星:GPS/QZSS/Galileo/BeiDou/GLONASS 3.低消費電力 l スマホやWebからのダウンリンク指示にてGPS起動を命令し、必要な時だけ位置情報を把握することで、低消費電力を実現。 4.使用場所を選ばない l ZETAでのデータ送受信により、通信設備不要。約2Km~10Kmの長距離通信。 l 電源:非発火型Li-Po 2次電池を採用。 l 加速度センサー/気圧センサー内蔵、環境の変化時をトリガーにGPSの起動が可能 l 充電方式:USB Type-C l サイズ(本体):60mm X 60mm X 17mm l 動作温度範囲:0℃~+35℃ l 防水:IPx5 l ストラップホール付き 5.柔軟なカスタマイズ l プログラマブルなFPGAにより、対応サービス毎に解析モデルを適用。 6. トータルパッケージソリューション l クラウド連携および管理画面の提供(オプション) 【IoTカメラ (ZETA版)】 筐体イメージ  人やモノの位置情報をカメラ機器上で取得・認識・データ化し、ZETA網でクラウドへ送信、遠隔地からの管理を可能するソリューション。同IoTカメラを設置するだけで、既存の施設や設備を簡単に低コストでIoT化する事が出来る。  低解像度の画像データを省メモリ性に優れた「NetFront® EdgeAI」により、エッジ側でAI処理しますので、不要なデータをサーバへ上げ続けることによる通信コストの増大を回避できる。 ■特長 1.ZETAマルチホップ無線通信により、高効率で高信頼。 2.通信量の低減。64X64低解像度CMOS赤外線カメラにより、必要最低限のデータのみをサーバへアップ。 3.サーバ負荷の低減。「NetFront EdgeAI」画像認識モデルにより、エッジ側で高度な画像認識処理。 4.設置場所を選ばない l ZETAでのデータ送受信により、通信設備不要。約2Km~10Kmの長距離通信。 l 電源:単三電池駆動により、電源設備不要。 l サイズ(本体):90mm X 60mm X 25mm l 防水:IPx5 5.柔軟なカスタマイズ l プログラマブルなFPGAにより、対応サービス毎に解析モデルを適用。 6.トータルパッケージソリューション l クラウド連携および管理画面の提供(オプション) 山間部でのZETA網を活用したIoTサービス例(イメージ) ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
エプソンは、本体に大容量インクタンク(エコタンク)を搭載したインクジェットプリンターの新商品として、A4モノクロ複合機『PX-M270FT』『PX-M270T』、A4モノクロプリンター『PX-S270T』の計3機種を5月17日より発売する。 新商品『PX-M270FT』はFAX機能付きのA4モノクロ複合機、『PX-M270T』はA4モノクロ複合機、『PX-S270T』はA4モノクロプリンターだ。「大容量インク」「低印刷コスト」「低環境負荷」に加え、エコタンク搭載モデル初のS字形給紙経路の実現による天面排紙、フェイスダウン排紙機構搭載など、レーザープリンター同等の「設置性」と「使い勝手」を実現することでオフィスのさらなるインクジェット化を促進し、業務効率化や環境負荷低減に貢献する。 【新商品の主な特長】 ■エコタンク搭載モデルの強み ・驚くほどの低印刷コストで経済的負担を軽減 1枚あたりの印刷コスト(A4文書/モノクロ)約0.4円※1を実現。気兼ねなくプリントできる環境を提供する。 ・消耗品の交換の手間や管理工数を削減 1回の充填で約6,000枚※1印刷できる大容量インクタンクを搭載。大容量インクボトルを採用しているため消耗品の交換の手間や、発注、保管などの管理工数の削減が可能。インクボトルは「挿すだけ満タン」インク方式を採用し、簡単にインク充填ができる。 ・低環境負荷 稼働時と待機時を含めたトータルの消費電力を示す「TEC値」は、『PX-M270FT』では0.3kWh※2、『PX-M270T』『PX-S270T』では0.2kWh※2であり、レーザープリンターに比べ、印刷時に熱を使わないため消費電力量が少ないことが特長。環境にはもちろん、オフィスのエネルギーコストの抑制にも貢献する。また大容量インクタンクの搭載により、消耗品や梱包材に関わる資源消費量も低減する。 ■レーザープリンターと同等の設置性と使い勝手を実現 ・コンパクトサイズで高い設置性 3機種ともコンパクトサイズを実現。プリンター上部からの天面排紙では、排紙トレイが出ないため、店舗のバックヤードや病院、クリニックの受付カウンターなど狭小スペースでも利用できる。 ・フェイスダウン排紙機構搭載 エコタンク搭載モデル初のS字形給紙経路の実現で、フェイスダウン排紙が可能になり、レーザープリンターと同様に印刷面を下向きに排紙する。病院やクリニックの医療報酬明細書の印刷など、複数ページの印刷が必要な場合、従来は並び替えが必要だったが、印刷した順番に排紙ができるため並び替えの手間が省ける。 「カセット給紙→天面排紙」「カセット給紙→前面排紙」「背面給紙→天面排紙」「背面給紙→前面排紙」の4通りの給紙排紙が可能。厚紙などにも印刷できる。 ・高速印刷、印刷画質向上、ビジネスで求められる機能の充実 PrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッド搭載により約20ipmの高速印刷を実現した。またインクジェットプリンターの特長であるファーストプリントの速さでは約6秒を実現。対面業務でもお客を待たせない。 インクは水やマーカーでもにじみにくい顔料インクを採用。また文字の輪郭のにじみを抑えるために文字のエッジ部分を小さなドットサイズで表現することで、普通紙でもくっきり文字を印刷することができる。 ビジネスで求められる「自動両面印刷」「有線/無線LAN機能」を備えている。複合機では、保険証や免許証の表面と裏面を順番に読み取り、片面にまとめて印刷することができる「IDカードコピー」機能を搭載し、操作パネルから簡単にコピーができる。 【販売目標台数】 新商品を含めたビジネスインクジェットプリンター全体の販売台数は、今後1年間で約28万台を予定している。 『PX-M270T』 『PX-M270FT』 『PX-S270T』 ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)で、2019年4月18日(木)~2019年5月12日(日)に、TVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(略称:ダンまち)のシリーズ初となる企画展を開催する。同企画展に合わせて、ヒロインのヘスティアの衣装をあしらった「ヘスティアPETボトル」や「特大!ヘスティアぬいぐるみ」、「ジャガ丸くん風コロッケ<撮影券付き>」など、「ダンまち」の魅力を活かした商品やカフェメニューを販売する。 ■数量限定!100cmの超特大サイズのぬいぐるみの販売が決定! 数量限定で100cm特大ぬいぐるみの販売が決定した。抱き心地抜群の仕上がり。 企画展エリア内に展示するで、ぜひ一度ヘスティアを抱きしめに東京アニメセンター in DNPプラザへご来場ください。 ■ヘスティアの衣装とプロポーションを模した「ヘスティアPETボトル」発売! 物語のメインヒロインであるヘスティアの衣装をあしらったPETボトルを販売する。ヘスティアの美しいプロポーションを模した立体感のある仕上がりが魅力的です! ぜひ手に取ってみてください。 ■可愛らしさとプロポーションを兼ね備えたぬいぐるみも完成! ヘスティアの愛らしさが詰まったぬいぐるみも販売決定! ヘスティアの特徴であるプロポーションもしっかりこだわって再現している! ①ヘスティアおすわりぬいぐるみ 3,000円(税抜) ちょこんと座る可愛らしいぬいぐるみ。 ②ヘスティアねそべりぬいぐるみ 3,000円(税抜) 「ぎゅっ!」と目を閉じたかわいらしい表情がポイント。 ■コラボカフェで、「ダンまち」ならではの企画メニューを販売 あの“ジャガ丸くん”を登場キャラと一緒に食べられる!? 「ジャガ丸くんってどんな食べ物だろう・・・」という疑問に答えるために、ジャガ丸くん風コロッケを企画展開催中の限定で販売。コロッケ購入者には、特別特典として、キャラクターと一緒にジャガ丸君を食べているような写真が取れる<合成写真撮影券>をプレゼント。自分が物語の中に入って、キャラクターと一緒にジャガ丸君を食べているかのような写真を撮ることができる。撮影したその場でプリントアウトを渡すほか、メールアドレスを記入した方には、画像データもプレゼントする。「ダンまち」のキャラクターとジャガ丸くんのおいしさを分かち合おう。 〇みんなで頑張ろう! ジャガ丸くん風コロッケ<撮影券付き> 一個400円(税抜) ■「ダンまち」シリーズ企画展コラボカフェ メニュー表 作品のキャラクターやロゴ、ロキエンブレムの絵柄のアートラテやアートロールケーキを販売する。 〇ダンまちアートラテ:700円(税抜) ・カフェラテ(アイス・ホット 2種) ・ココアラテ(アイスのみ) ・抹茶ラテ(アイスのみ) ※アートラテをご注文いただいた方には、同イベント限定コースターをプレゼントする。 ※アートラテに印字する絵柄は6種類から選べる。 〇ヘスティア印のアートロールケーキ:700円(税抜) ※1日30個限定。 ■「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ企画展概要 会期: 2019年4月18日(木)~5月12日(日)※毎週火曜は休館  開催時間: 11:00~20:00(展示最終入場 19:30) 入場料: 企画展入場コース 1,000円(税込)          宝探しコース 1,500円(税込)※企画展への入場料も含まれる。 会場: 東京アニメセンター in DNPプラザ  https://animecenter.jp (東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNPプラザB1F 主催: 東京アニメセンター 協力: 株式会社タカラッシュ 公式サイト: https://animecenter.jp/exhibition/danmachi <「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ概要> 小説家・ライトノベル作家 大森藤ノ先生によるライトノベル。2014年10月にニコニコ生放送にてGA文庫10周年プロジェクト第一弾としてアニメ化が発表され、2015年4月から6月までTOKYO MX等で放送された。その後、2017年に外伝「ソード・オラトリア」、2019年に劇場版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-」が公開された。2019年7月より「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」が放送される予定。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
 愛知県印刷工業組合(細井俊男理事長)はこのほど、組合員への配布を目的とした、ブランディングの基礎知識と実例を併せたパンフレット「初めてのブランディング」を制作した。  担当のブランディング委員会(荒川壮一委員長)では、2014 年度に発足以来、印刷産業に従事する魅力を、主に若手労働市場に訴求してきたが、組合員がブランディングの重要性をさらに理解することも、同産業のさらなる魅力発信には必要であると理解し、また、それが組合へのプライオリティ向上に繋がると考えたのが制作動機となる。  発行部数は500 部。仕様は、A4 サイズ12 ページ、カラー印刷。製本は中綴じ。  愛知県印刷工業組合は、今後も印刷関連企業の皆に役に立つ有益な活動を継続していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
 愛知県弥富市で紙製品の加工製造を行う、株式会社鈴木紙工所(以下同社)は、2019年5月、弥富市の特産である文鳥をモチーフにした紙製栞「もちっとぶんちょう」を発売する。  弥富市は金魚の特産地として有名だが、実は白文鳥発祥の地として文鳥養殖の長い歴史と文化がある。しかしながら近年、文鳥農家は激減し現在は市内に2軒のみ。文鳥組合はすでに解散している。  弥富の文鳥文化が風前の灯となっている今、隣接する愛西市の佐屋高校の皆さんが文鳥の繁殖プロジェクトを数年前に発足させ、農家さんの繁殖技術を承継しようと奮闘されている。  また、弥富市歴史民族資料館では、文鳥職員の「ぶんちゃん」が昨年5月に誕生し、その愛くるしい人懐こさから、あらためて多くの文鳥ファンが、弥富市に注目いただき訪れるきっかけにもなっている。  そのなかで弥富には、訪問いただいたファンの方に、記念にしてもらう土産品が少なく、文鳥にまつわる商品もほとんどなかった。  そこで、地元で長年事業を営んでいる同社として、全国の文鳥ファンに喜んでいただける文鳥グッズを開発することにした。  商品開発にはSNSを活用、試作品をfbやツイッターなどに披露し、文鳥ファンの方々に直接意見を聞き、その声を反映して、お餅のような座りポーズデザインやラインナップは4種類などを仕様決定した。    発売は「amazon」「mine」などの同社web店舗にて。5月より販売開始する。  発売を記念して、5/11(土)弥富市内で開催されるイベント「音フェス&文鳥マルシェ」にて出店販売する。  さらに、イベントに当日来場できない遠方の文鳥ファンの方々に配慮し、4/16よりクラウドファンディングにて同商品の頒布プロジェクトを実施中。(※CAMPFIREにて:4/21(日)23:59締切) ※クラウドファンディング当該プロジェクト→ https://camp-fire.jp/projects/view/148611  弥富の文鳥文化をより多くの方に知っていただき、応援いただけるようなグッズに育てていく。 <商品概要> 商品名:文鳥栞【もちっとぶんちょう】 サイズ:栞本体:巾29mm×高さ68mm  パッケージ:巾68mm×高さ100mm 種 類:4種(白文鳥、ノーマル文鳥、シナモン文鳥、シルバー文鳥) 価 格:1袋(二個入)800円(税込)  発売日:2019年5月11日予定 ≫ニュース全文を読む

2019年04月17日
モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、第26回モリサワ文字文化フォーラム 「WE LOVE TYPE 3」を5月17日に開催する。 同フォーラムでは、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2019(Morisawa Type Design Competition 2019)」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務めるイリヤ・ルーデラマン氏(タイプデザイナー)、インドラ・クッファーシュミット氏(タイポグラファー)、ラウラ・ミセゲル氏(タイプデザイナー)を迎えて「WE LOVE TYPE 3」として開催します。 世界で活躍するタイプデザイナー、タイポグラファーの視点から、欧文書体をデザインする上でのポイントや書体制作の舞台裏、書体選択の考え方などについて語る。 ■講演者 イリヤ・ルーデラマン(タイプデザイナー) インドラ・クッファーシュミット(タイポグラファー) ラウラ・ミセゲル(タイプデザイナー) ■開催概要 日 時: 2019年5月17日(金)13:30開場 14:00~17:00 場 所:株式会社モリサワ 本社4階大ホール     大阪市浪速区敷津東2-6-25 定 員:150名 参加費:無料 申 込:同フォーラム専用サイトより申し込む。     https://morisawa.eventcreate.net/event/3159 主 催:株式会社モリサワ 後 援:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会     特定非営利活動法人日本タイポグラフィ協会 ■講演概要 「今日の書体、明日の書体」イリヤ・ルーデラマン 今日、私たちが選ぶべき書体とは?2019年の書体があるべきデザインとは?タイポグラフィや書体デザインにおいて、トレンドは重要なのか? コンテンポラリーな書体の要素とは? そしてコンテンポラリーな書体は、明日になったらどのような書体として我々の目に映るのか? 私の考える今日の書体、明日の書体を解説する。 「世界にもっとフォントを!」インドラ・クッファーシュミット 「世界はフォントで溢れている」とよく言われるが、そんなことはない。毎年、見たことのないフォントがリリースされ、新たなニーズも生まれている。しかし、新しいフォントやニーズを絶えず把握することは容易ではない。多くのフォントが存在する中、どうすれば独自の道を見出すことができるか? フォントを理解し、選び、組合せる際、注目すべきポイントはどこか? 書体分類は役立つのか? 欧文書体のスタイルや主な機能、書体の持つ雰囲気など、欧文書体の使用目的に役立つヒントを解説する。 「単語・アルファベット・言語について」ラウラ・ミセゲル グラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタートした経緯から、後にどのようにプロの書体デザイナー、そして時には執筆者としても活動することになったのかを話す。また、私が欧文書体や異なる文字体系をデザインする時には、常に私独自のアプローチを重視していること、そしてレタリングや書体デザインに至るまで、これまでに関わってきたプロジェクトの一部について解説する。 ■講演者プロフィール ▽イリヤ・ルーデラマン(タイプデザイナー) モスクワ在住。タイプおよびグラフィックデザイナー。教師。モスクワ州立大学で印刷美術を学び2002年卒業。Alexander Tarbeevの指導の下、卒業制作に取組む。2005年、ハーグのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツのタイプ&メディアプログラムにてタイプデザインの修士号を取得。プログラム修了後、モスクワに戻り多数のメディアと協働。関わったメディアには、Kommersant、Afisha、 Moskovskiye Novosti、 Bolshoi Gorod、Men’s Health Russiaがある。2005〜2007年にはAfishaのシティガイドブックのアート・ディレクターを務め、その後ニュースエージェント、RIA-Novostiのアート・ディレクターを数年間務めた。2007年よりモスクワのBritish Higher School of Art and Designのタイプおよびタイポグラフィのカリキュラムを監督。2008年よりキリル文字のコンサルタントとして精力的に活動。2014年、Yury Ostromentsky氏とCSTM Fontsを設立。 イリヤ・ルーデラマン作の書体:BigCity Grotesque Pro、Kazimir、 Permian (ペルミ市のための書体ブランド) 、 キリル文字の書体:Austin、Dala Floda、Graphik、Marlene、MoMA Sans、Typonine Sans、Thema. ▽インドラ・クッファーシュミット(タイポグラファー) フリーランスタイポグラファー。ドイツHBKsaar、University of Arts Saarbrücken教授。タイポグラフィおよび情報デザインを教えている。Bauhaus-University Weimarにて視覚伝達を学んだ後、オランダにてフレッド・スマイヤーズに従事する。その後、書籍タイポグラフィと消費者製品インターフェース向けビットマップフォントを中心とした自身のスタジオを設立。 デザイナーおよび研究者として、アナログフォント、デジタルフォント、タイプとテクノロジーの歴史、書体の分類、用語、視認性とタイプに関するDIN委員会、木活字、これらの組合せなど、すべての形とタイプに20年以上大きな関心を持っている。“Helvetica Forever”やタイポグラフィック関連書籍の共著者。さまざまな出版物、Webサイト、タイプおよびデザイン業界に貢献。また、フォントの選択に関するコンサルタントも行う。2015年にalphabettes.orgを設立し、タイプ分野の専門家や世界中のコミュニティ先駆者を呼び集めている。 ▽ラウラ・ミセゲル(タイプデザイナー) バルセロナ出身。フリーランスで活動するタイプおよびグラフィックデザイナー。彼女のスタジオは、国内外のクライアントを持ち、彼女自ら始めたプロジェクトにも携わる。2003〜2004年には通常の業務を1年間休止し、オランダ、ハーグのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツにてタイプ&メディアの大学院課程に入学。自身のファウンダリであるType-Ø-Tonesを通じて、自身のタイプデザインのリリースおよびプロモーションや教育活動、講演、ワークショップなどを行なっている。 タイポグラファーそしてタイプデザイナーとして、カスタムレタリングやタイプデザイン、ブランディングと出版デザインなどあらゆるプロジェクトを専門に取組む。個人的な活動では、周囲からインスピレーションを得て、タイプとレタリングの自分のビジョンを混ぜ合わせ、字形の表現力を探求するプロジェクトに焦点を置いている。 著書『TypoMag. Typography in Magazines』(IndexBook出版)。共著『Cómo crear tipografías. Del boceto a la pantalla』(Tipo eよりスペイン語で出版。ポーランド語、ポルトガル語、英語、中国語に訳されている)。Khatt財団のMaghribプロジェクトのTypographic Matchmakingの一環として、Kristyan SarkisとJuan Luis Blancoと共にプロジェクトを展開し、マルチスクリプト書体ファミリーのQandusを設計し、TDC 2017 Awardを受賞。 ≫ニュース全文を読む