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2020年01月06日
DNP グループは今、「第三の創業」の実現に向けて、社会課題を解決するとと もに、人々の期待に応える「新しい価値」の創出に取り組んでいる。その成果を あげていくには、「オール DNP」で総合力を発揮して、他にはない「P&I(Printing and Information:印刷と情報)」の強みを掛け合わせていくことが大切である。 そしてパートナーとの連携も深め、価値創出のスピードをあげていってほしい。 DNP は、国内外でトップシェアを獲得している、強みを持った製品・サービス を数多く生み出している。 例えば、昨年ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが理事長を務めるリチウ ムイオン電池材料評価研究センターに DNP は設立当初から参画し、研究員を派 遣して、次世代電池の開発などにチャレンジしている。こうした活動などもあり、 DNP のリチウムイオン電池用バッテリーパウチは世界ナンバーワンのシェアを 獲得している。 また、有機 EL ディスプレイ製造用のメタルマスクやディスプレイ用の光学フ ィルム、写真プリント用の昇華型熱転写記録材なども世界トップシェアである。 国内では、IC カードや PET ボトル用無菌充填システム、住宅用の内装材などが トップシェアを獲得している。 こうした強い製品・サービスをさらに掛け合わせていくことで、人々の期待に 応え、社会課題の解決につながる価値を生み出していけると考えている。 2020 年、「対話と協働」を深めて「オール DNP」で総合力を発揮し、社員一人 ひとりが自らの目標を確実に達成することで、明るい年にしていこう。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月27日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、『page2020』特 設 web サイト上で、カンファレンス・セミナーの申し込み受付を開始した。 『page2020』は 2020 年 2 月 5 日(水)から 7 日(金)までの 3 日間、サンシャインシティコンベンション センターにて開催される、印刷メディアビジネスの総合イベントだ。page は、印刷メディアにとどまらず デジタルメディア分野までとらえた基調講演・カンファレンス・セミナーを併催、そのインパクトと話題性 は業界の方向性を示唆するものとして、広く各方面から一定の評価と多くの参加者を集めている。 <page2020 概要> 名称: page2020(page’88 より今回で 33 回目) テーマ: 「デジタル×紙×マーケティング for Business」 会期: 2020 年 2 月 5 日(水)~2 月 7 日(金) 10:00~17:00 会場: サンシャインシティ コンベンションセンター 展示ホール B/C/D (文化会館 2 階、3 階、4 階) 東京都豊島区東池袋 3-1 入場料: 1,000 円(Web による事前登録にて無料) 主催: 公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT) 後援: 経済産業省ほか <page2020 基調講演・カンファレンス・セミナー概要> 会期: 2020 年 2 月 5 日(水)~2 月 7 日(金) 10:00~17:45 会場: サンシャインシティ ワールドインポートマート 5 階 内容: 基調講演 3 本、カンファレンス 12 本、セミナー16 本(全て、各 120 分) 参加費: 事前申込み価格 16,500 円 (複数申込割引あり、当日価格 18,000 円) 企画: JAGAT 研究調査部・CS 部 特設 HP: https://page.jagat.or.jp/index.html <基調講演・カンファレンス・セミナー> セッション数: 31 セッション 基調講演: 【基調講演 1】 「デジタル×紙×マーケティング」決定版 【基調講演 2】 ライト出版市場の誕生と広がり 【基調講演 3】 事業創造のオープンイノベーション カンファレンス: 【G1】 デジタル印刷ビジネスの実践 【G2】 価値を生み出すワークフロー 【G3】 AI で変わる印刷物制作 【G4】 小ロット出版を実現するデジタル印刷 【PM1】 印刷ビジネスとメディアの展望 2020 【PM2】 売り上げを作る見える化 【PM3】 地域資源をストーリー化する「聖地創生」 【PM4】 瀬戸内国際芸術祭に見る地域活性化 【CM1】 課題を解決するクロスメディアビジネス 【CM2】 出版業界の構造課題と再成長 【CM3】 印刷会社が取り組む AI ビジネス 【CM4】 流通小売における次世代販促と業務改善 セミナー: 【S1】「ウケる」は人に好かれる最強のビジネススキル 【S2】 印刷工場の生産性向上実践 ① ~多能工化編~ 【S3】 デジタル印刷とIT 活用で印刷ビジネスを創る 【S4】 印刷工場の生産性向上実践② ~品質管理と改善活動編~ 【S5】 最強のプレゼン資料作成術 【S6】 「AI×印刷」ビジネスアイディアソン 【S7】 トラブルを未然に防ぐ入稿データのチエックポイント 【S8】 部下のやる気を引き出す営業会議の進め方 【S9】 アイデアを形にする紙加工の製品開発 【S10】 事例で学ぶ印刷会社の働き方改革 【S11】 印刷会社だからこそできる“デジタル×紙”の提案 【S12】 デザイン設計の基本セオリー 【S13】 効果の高いパーソナライズDM の実際 【S14】 印刷学会共催「色評価用LED ガイドライン」とカラマネ・照明の基本 【S15】 デジタルと紙メディアで表現するブランディング実践 【S16】 印刷会社ならではの採用ブランディング ≫ニュース全文を読む

2019年12月27日
 大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)で、2020年1月17日(金)~2月16日(日)に、アイドルプロデュースゲーム「THE IDOLM@STER MILLION LIVE!」の6thライブツアーである「UNI-ON@IR!!!!」を振り返る企画展、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR Memories of UNI-ON@IR!!!!」を開催する。 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.  DNPは、「P&I」(印刷と情報)の強みを活用した多様なコミュニケーション手法を開発しており、出版社やアニメ制作会社をはじめとするコンテンツホルダーとともに、アニメやマンガ等の“クールジャパンコンテンツ”を各種印刷物やデジタルメディアなどに展開して、国内外に発信する事業を推進している。その一環として「東京アニメセンター in DNPプラザ」を運営し、企画展やワークショップ、セミナーなどを展開している。 ■「UNI-ON@IR!!!!」の衣装を中心に、舞台で使用した小道具や舞台セットの一部を展示! 第一部、第二部に分けて、ライブのスクリーンで流れたバック映像のグラフィックとともにユニット衣装を全点展示。ライブで使用した小道具なども間近で見ることができる。また、「UNI-ON@IR!!!!」のステージを再現したコーナーでは、ライブで使用した舞台セットの一部を設置しており実際の大きさや迫力を体験できる。その他、ライブを振り返る写真展示や、同イベント来場者のためのキャストメッセージなど、ここでしか味わえない「UNI-ON@IR!!!!」振り返り体験をご堪能ください。 〇会期 : 2020年1月17日(金)~2020年2月16日(日)※火曜休館  〇開催時間 : 11:00~20:00(展示最終入場 19:30) 〇企画展入場料 : 1,200円(税込) ※入場特典付き 〇会場 : 東京アニメセンター in DNPプラザ https://animecenter.jp/index.html 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNPプラザB1F ○主催 : 大日本印刷株式会社 〇公式WebサイトURL : https://animecenter.jp/exhibition/memories_of_uni-onair/ ★衣装展示入れ替えスケジュール★ 第一部 : 2020年1月17日(金) – 2020年2月3日(月) 4 Luxury、りるきゃん 〜3 little candy〜、トゥインクルリズム、STAR ELEMENTS、EScape、Jelly PoP Beans 第二部 : 2020年2月5日(水) – 2020年2月16日(日) Cleasky、ピコピコプラネッツ、Charlotte・Charlotte、閃光☆HANABI団、夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE-、D/Zeal ■入場特典として「UNI-ON@IR!!!!」の世界観をイメージしたポストカードをプレゼント! 企画展に入場された方には、今回の「Memories of UNI-ON@IR!!!!」のためのビジュアルを使用したユニットポストカードをプレゼントする。配布するポストカードは、第一部と第二部で絵柄が変更となる。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月26日
 大日本印刷(DNP,北島義斉社長)は、2019年2月12日~28日に経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)と共同で実施した、ICタグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験で得られた結果に関する、成果報告書を公開した。同実証実験には、前年度から倍増した約60の企業・機関・大学が参加し、業界を超えたRFIDを活用したデータ連携の推進やサプライチェーンの効率化、食品ロス・廃棄ロスの削減などの社会課題の解決を目指した。報告書では、RFIDにより生活者の利便性を向上させる“ミセナカ(店内)・イエナカ(自宅内)”での新サービスの可能性についても言及している。また、「個品(商品)への電子タグ貼付に関するガイドライン」および「物流形態における電子タグ貼付に関するガイドライン」を公開した。この成果報告書は10月末日からNEDOのWebサイトで公開されており、経済産業省のWebサイトでも公開される。 【RFIDを用いた情報共有システムに関する2019年2月の実証実験の成果】 ①店舗でのRFID活用によるダイナミックプライシングと広告配信効果を検証 実験協力先の5店舗にて、RFIDを用いて情報共有システムと生活者のスマートフォンアプリなどを接続し、実験登録者数を可視化するとともに、リアルタイムでの販売価格の調整や広告配信による購買率の変化を検証した。 ○実験結果の一例: (実験登録者数:4618人、性別割合:男性 31%, 女性 19%, 不明 50%) ダイナミックプライシング リアル店舗で在庫品の消費・賞味期限の情報を取得し、期限が間近の食品の販売価格を下げるなどのダイナミックプライシングを実施。それによって買い上げ率が上がるなど、“目的買い”をする生活者の傾向が確認できた。 来店者のふるまいに基づく広告配信 来店者が商品を手に取った際に店内サイネージでその商品に関する情報を配信し、対象商品・競合商品・上位商品を訴求した。対象商品・上位商品の訴求時には、買い上げ率が増加したが、競合商品では効果が見られなかった。 ➁RFIDを用いた家庭内サービスの体験 RFIDが貼付された商品が家庭に流通することを想定し、生活者モニターの協力を得て、冷蔵庫、洗面所、ごみ箱の3か所で、該当商品を「使った」「捨てた」という状況データを取得した。それにより、商品の購入タイミングや使用期限切れ・ストック切れなどの情報を取得し、メーカーと共有することで、メーカーと生活者双方に有益なサービスが創出できる可能性が高いことが確認できた。例えば、家庭での商品の使用時間帯や使用頻度のデータをRFIDで取得することにより、メーカーの商品開発に活かすとともに、生活者が消費スタイルに合った商品情報を得ることが可能になる。 ③RFIDの取り付け位置のガイドラインを公開 コンビニエンスストア等で取り扱われる代表的な17の商品について、RFIDの適切な取り付け位置の指針となる「個品(商品)への電子タグ貼付に関するガイドライン」、および物流時の商品の梱包やカゴ車へのRFID取り付け位置を示す「物流形態における電子タグ貼付に関するガイドライン」を策定した。国内の消費財のサプライチェーン効率化に向けて、各企業での導入を支援する。 ④国際標準EPCIS*3に準拠したデータ共有モデルを策定 サプライチェーン上の異なる拠点にある複数企業のデータを当事者間で共有するためのモデルを整備した。また、情報共有時のデータフォーマットやルール等を検討し、実証実験の結果等を踏まえ、サプライチェーンにおける情報の共有のあり方のひとつとして、「EPCISデータ連携ガイドライン」を策定した。 【今後の展開】 同実証実験の成果をもとに、DNPは今後もサプライチェーンの効率化・スマート化に向けてRFIDの実装を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月24日
 電子出版制作・流通協議会(電流協)は2020年1月27日、オープンセミナー「デジタルファースト/ライツファースト時代の出版ビジネスモデル―2020年のトレンドを予測する―」を開催する。  出版ビジネスの構造が、大きく変容しようとしている。容易でなかったこの分野への参入障壁はほとんどなくなり、一方でこれまでにはなかった新たなプラットフォームも続々生まれつつある。  その新しい出版ビジネスのキーワードとなっているのが「デジタルファースト」そして「ライツファースト」だ。 新たな環境において出版ビジネスの形はどのような形で動いていくのか。事例を基に2020年の出版市場を展望する。 【タイトル】 デジタルファースト/ライツファースト時代の出版ビジネスモデル―2020年のトレンドを予測する― 【内容】 1.デジタルファースト/ライツファースト時代の出版ビジネスモデル    堀 鉄彦氏(コンテンツジャパン代表取締役) ○2019年はどんな年だったか   ニュースを振り返りつつ、出版ビジネスの構造変化を解説 ○デジタルファースト出版の歴史と出版ビジネスモデルの変化 ○何か無くなるのか、何が重要になるのか ○デジタルファースト型ビジネスモデルの具体例──急成長する新しいプレーヤー ・投稿サイトの今(小説家になろう、エブリスタ他)が象徴する変化 ・漫画動画、SNS漫画などに見る出版マルチプラットフォーム戦略の今 ・海外出版企業の「拡出版戦略」顧客/ライツファーストの先進事例「Meredith」 ・GAFAだけでない、今生まれつつある新たなプラットフォーム ○デジタルファースト出版を支えるテクノロジー ○デジタルファースト時代の原理 ○2020年の出版市場予測 2.デジタルファースト型PODプラットフォーム「Seln」が目指すもの    豊川 竜也氏(ニューブック代表取締役社長) 【開催日時】 2020年1月27日(月)15:00~16:30(14:30 開場・受付開始) 【開催場所】 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室 アクセス:https://aebs.or.jp/access.html 最寄駅:東京メトロ・半蔵門線  半蔵門駅 4番出入口より徒歩1分 ※ JCII…Japan Camera Industry Institute       一般財団法人 日本カメラ財団 【講師】 株式会社コンテンツジャパン代表取締役 堀 鉄彦 氏 株式会社ニューブック代表取締役社長 豊川 竜也氏 【参加費】 電流協会員社:無料、非会員社:3,000円(当日会場にて支払う) 【定員】 100名 ※ 定員を超過した場合は断る場合がある。 【お申込み方法】 申込みは下記より申し込む。 https://aebs.or.jp/seminarreport.html ≫ニュース全文を読む

2019年12月23日
 トッパン・フォームズ株式会社は、文化貢献活動の一環として、当社が企画・制作した「明智光秀公絵巻」を京都府亀岡市に寄贈した。  亀岡市は、2020年1月から放送の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公明智光秀ゆかりの地であることから、「光秀公のまち亀岡」として、魅力に満ちた自然と歴史・文化を全国に発信するとともに、観光振興による地域経済の活性化を推進している。  この度寄贈した「明智光秀公絵巻」は、2020年1月竣工の府立京都スタジアム内特設会場に開設する「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」入口前ロビーおよび同年1月25日にリニューアルオープンする「亀岡市文化資料館」にて公開展示される予定。  トッパン・フォームズ株式会社では、歴史上の人物を題材とした絵巻を当社の高精細デジタル長尺印刷技術を用い、日本古来の絵巻形態で制作し、ゆかりの自治体へ寄贈する活動を進めている。2019年3月には「日本マラソンの父」と呼ばれ、熊本県玉名市の名誉市民第一号でもある、金栗四三氏を題材とした「金栗四三絵巻」を企画・制作し、玉名市に寄贈している。  今後もさらなる地域発展の一助となるべく、今後も継続的な文化貢献活動を実施していく。  左から亀岡市長 桂川孝裕氏、同社執行役員企画本部長 米田広宣氏 ≫ニュース全文を読む

2019年12月23日
トッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、従 業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における積極的な支援を実施して いる企業として、東京都より令和元年度「東京都スポーツ推進企業」に、スポーツ庁より令和 元年度「スポーツエールカンパニー」にそれぞれ認定された。「東京都スポーツ推進企業」 は 5 年連続、「スポーツエールカンパニー」は 3 年連続の認定だ。 【同社の取り組みについて】 トッパンフォームズでは健康経営の推進において、労働安全衛生法を遵守し、従業員とその家族 の健康増進に重きを置き、スポーツに取り組む機会の創出や、定期的な参加型イベントの開催を継 続して行っている。さらに福利厚生の一環として支援を行う部活動では、馬術部と剣道部が実業 団として長年にわたり実績を残している。またスポーツイベントへの協賛や関係団体への加盟・ 参画・協賛を通じて、社会貢献活動にも取り組んでいる。 1. 会社としての取り組み ・ウォーキングイベントの実施 ・ラジオ体操の実施 2.福利厚生としての取り組み [1]共済会による健康保持増進事業 ・スポーツクラブの利用料金補助による健康づくり活動支援 [2] 福利厚生組織による社内、社外のスポーツ活動の推進 ・馬術部の活動による社内スポーツの推進と馬事振興への寄与 【主な競技結果】 第 37 回 全日本社会人馬術選手権大会フゔイナルジャンピング 入賞 第 38 回 全日本社会人馬術選手権大会スプリングドレッサージュ 入賞 第 38 回 全日本社会人馬術選手権大会スプリングジャンピング 入賞 第 38 回 全日本社会人馬術選手権大会オータムジャンピング 入賞 ・剣道部の活動による社内スポーツの推進 【主な競技結果】 第 128 回多摩地区実業団剣道大会:四・五段 40歳以上の部 優勝 四・五段 40歳未満の部 準優勝 第 73 回中央区民剣道大会 :四段の部 優勝、五段の部 優勝 ・野球部による社内スポーツイベント 軟式野球大会の実施 ・サッカー部による社内スポーツイベント フットサル大会の実施 【東京都スポーツ推進企業について】 東京都が平成 27 年度に創設した「東京都スポーツ推進企業」は、社員のスポーツ活動を推進す る取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業などを認定している。このたび令和 元年度はトッパンフォームズを含む 374 社が認定された。 【スポーツエールカンパニーについて】 スポーツ庁が平成 29 年度に創設した「スポーツエールカンパニー」は、社員の健康増進のため スポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定している。スポーツ庁は本制 度により、社員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業の社会的評価が向上することで「働 き盛り世代」をはじめとして、国民全体のスポーツ実施率の向上につなげる意向です。このたび令 和元年度はトッパンフォームズを含む 531 社が認定された。 ≫ニュース全文を読む

2019年12月23日
凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)が運営する、印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)は、2020年に開館20周年を迎えるにあたり、館内をリニューアルする。リニューアルオープンに向けた工事実施のため、下記の日程で地下本展示場、その他の諸室および館内施設が休室となる。 ■休室日程 ・地下1階 本展示場:2020年1月7日(火)~6月5日(金) 印刷工房:2020年1月7日(火)~6月5日(金) プロローグ展示ゾーン:2020年1月7日(火)~4月19日(日) VRシアター:2020年1月11日(土)~4月19日(日)  ※VRシアターは2020年4月25日(土)に公開する。 ・1階 ミュージアムショップ:2020年3月31日(火)~5月31日(日)  ※P&Pギャラリー、ライブラリーは休室しない。 ・年末年始の休館スケジュール 2019年12月28日(土)~2020年1月6日(月)は全館休館となる。 ■現在(リニューアル前)の各施設 印刷博物館 本展示場 印刷博物館 印刷工房 印刷博物館 プロローグ展示ゾーン ≫ニュース全文を読む

2019年12月20日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2020年1月 22日(東京)・24 日(大阪)の2日間、2会場において研究会セミナー「印刷ビジネスの動向と展望2019-2020」 を開催する。 2019年は用紙不足と天災に悩まされる反面、改元、選挙、増税など、例年になく景気の刺激材料に恵まれた年で もあった。一方では、大手企業の減益決算報道が増え、IT企業もその例外ではなくなり、世界経済の牽引役だ った中国も失速するなどした。世界のどこにも明確な成長領域のない時代を迎えつつある。 新たな十年紀が幕を開け、五輪イヤーでもある2020年は、印刷会社にとってどのような年になるか。政治・経 済・法改正・メディア・関連市場、需給バランスなど、印刷ビジネスに影響を与える材料を洗い出し、米国市場 の状況も参考に分析。来たる2020年の市場規模と環境変化の方向と対応を予測する。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会 ●日時と会場 東 京:2020年1月22日(水) 15:00-17:00 定員40名 公益社団法人日本印刷技術協会 〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11 大 阪:2020年1月24日(金) 11:00-13:30 定員20名(昼食付き) 大阪印刷会館 〒534-0027 大阪府大阪市都島区中野町4-4-2 ●参加費:一般 15,400円、JAGAT会員11,000円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebをご参照ください。https://www.jagat.or.jp/pm20200122 印刷ビジネスの動向と展望 2019-2020 ~2019 年総括と 2020 年展望~ (1) 2019 年総括(印刷産業・印刷市場・印刷メディア・印刷経営ほか) (2) 2020 年展望(経済予測・印刷関連予定・経営者予想・印刷市場規模予想ほか) 公益社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 藤井建人 氏 ≫ニュース全文を読む

2019年12月20日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、東京国立博物館が所蔵し、模本(模写)と考えられている「大坂冬の陣図屛風」(※1)をもとに、色鮮やかで豪華絢爛な六曲一双の「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元(以下、「復元冬の陣図屛風」)を2019年7月に制作した。  このたび、その制作時に作成したデータを用いて「ETOKIシステム(※2)」を活用し、奈良大学文学部 千田 嘉博教授が屏風の読み解きを行ったコンテンツを制作、「復元冬の陣図屛風」の実物とともにパシフィコ横浜で開催される「お城EXPO 2019」(プレミア前夜祭2019年12月20日(金)、本会期 2019年12月21日(土)、22日(日))にて関東初公開する。 「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元 制作:凸版印刷株式会社 千田 嘉博教授の読み解きによるETOKIシステム「大坂冬の陣図屛風」 千田 嘉博教授の読み解きによるETOKIシステム「大坂冬の陣図屛風」 ■ ETOKIシステム「大坂冬の陣図屛風」について  凸版印刷は、屏風絵や絵画などの絵画作品を題材に、専門家だけではなく歴史や文化財ファンも含めた多くの人々が、自ら細部まで観察しながら読み解き(絵解き)を楽しんだり、コメントや関連情報をシェアすることができるようにする文化財デジタルアーカイブの活用システム「ETOKIシステム」の開発を推進している。  今回、ETOKIシステムを活用し、「復元冬の陣図屛風」の制作時に作成したデータを用いてコンテンツを開発。「復元冬の陣図屛風」の監修者でもある奈良大学文学部 千田 嘉博教授による城郭考古学の観点から読み解いたコメントと共に、彩色復元図をタッチパネル端末で自由に閲覧できるコンテンツ。お城EXPOの特設会場で「復元冬の陣図屛風」の実物と本コンテンツで屏風の隅々まで楽しむことができる。 ■ 「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元について  凸版印刷は、これまでに培った文化財のデジタル復元の知見を活かし、六曲一双屛風のデジタル彩色プロセスを構築。専門家による学術的調査と監修を得ながら模本を読み解くことで、浮かび上がる姿を想定し、デジタルによる彩色と手作業による仕上げによって2019年7月に復元しました。「お城EXPO2019」にて関東初公開する。 「大坂冬の陣図屛風」デジタル想定復元 ・図像部: インクジェットプリント 金箔金銀泥 ・サイズ: 図像部 各約2986mm×1656mm ・制作: 凸版印刷株式会社 ・監修: 千田 嘉博(奈良大学文学部教授)、東京藝術大学、徳川美術館、      佐多 芳彦(立正大学文学部教授) ・協力: 大阪城天守閣、京都市立芸術大学芸術資料館、東京国立博物館 ※JSPS科研費JP17102001(立正大学)の助成を受けた研究成果を活用している。 ※1 「大坂冬の陣図屛風」  「大坂冬の陣図屛風」は、慶長19年(1614年)の徳川幕府と豊臣家との間で行われた合戦、大坂冬の陣を描いたもの。原本の所在は不明で、東京国立博物館が所蔵する本屛風が唯一その戦いの様子を詳細に現在に伝えています。屛風には、大坂冬の陣の陣立てや豊臣期の大阪城および戦場の様子が詳細に描かれており、歴史資料としてもとても貴重なもの。 ※2 ETOKIシステム  同システムは、2019年9月に開催された「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」で発表した国立大学法人京都大学との共同研究に基づくコンセプトに基づき、凸版印刷が開発した。 ≫ニュース全文を読む