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2017年09月14日
 大塚商会(東京都千代田区)は今年で4回目となる印刷業界向けイベント「POINT2017」が10 月12 日(木)・13 日(金)の2 日間、東京の秋葉原UDX および秋葉原コンベンションホールで開催される。  今回のPOINT は「印刷会社をまるごとコンシェルジュ」をテーマに、多岐にわたる2日間のセミナーと、パートナー企業の協力による、メディアコーディネートを意識したバーチャル印刷工場、バーチャルオフィスやバーチャルデザインゾーンなど、多数の展示会場とセミナーは良質なコンテンツが満載、印刷関連はもちろん総務や営業分野と、様々な情報をコンシェルジュ。 現在の最新ツールや新規事業など将来の可能性のヒントまで、エキサイティングに感じ取ってほしい。    同イベントの詳細については、POINT2017 公式サイトまで。 HP URL ⇒  https://www.otsuka-shokai.co.jp/event/region/17/1013point/ ≫ニュース全文を読む

2017年09月14日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、10 月4 日(水)から6 日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「食品開発展2017」のヘルスイングリディエンツ ジャパン(Healthingredients Japan)に、T パウチ・ショットの充填メーカーである真喜食品(新潟県新潟市、名畑哲雄社長)と共同出展する。(西3 ホール 3-007)  「食品開発展」は「健康と安全」に関するアジア最大の技術展で、健康・機能性食品素材を集めたHi(Health ingredients Japan)、食品の安全性、品質向上ニーズに応える技術の専門展S-tec(Safety and Technology Japan)、新しい味など“美 味しさ”のための技術を提案するFiT(Food ingredients forTaste Japan)からなっている。  同社は、Hi に「T パウチ・ショット」を出品する。  T パウチ・ショットは、開封位置のわかりやすさと直線カット性による開封のしやすさ、内容物のこぼしにくさが特長の液体・粘体用ミニパウチ「T パウチ」にマチをつけ、スタンディング型にした製品。  かさばらず携帯性に優れた形状で、機能性飲料やサプリメントゼリーなどの機能性食品などに最適。ロール原反から製袋、充填までの工程をワンユニットで行う画期的なオールインワン機構により、資材コストの削減と製造工程の効率化も実現した。  T パウチ・ショットの効率的な製造システムを、映像も用意し分かりやすく紹介する。 ※「T パウチ・ショット」「T パウチ」はオリヒロより使用許可を得て販売している。 【 T パウチ・ショットの主な特長 】 ①開封口が一目瞭然の“つまみ口”形状 ②優れた直線カット性で開封口が完全に切れるため、開封ミスがなく、 内容物が飛び散らない・こぼれない ③便利なスタンディング型 ④30g、60g、100gの3 サイズ展開で、多様なニーズに対応 ≫ニュース全文を読む

2017年09月14日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)の複数一括読み取り機能を持つオリジナル二次元コード「FullScanCode(以下、フルスキャンコード)」が、サトー(東京都目黒区、小瀧龍太郎社長)が構築を手がける、LIXIL の日本国内工場の棚卸管理システムにモデル採用された。  この取り組みが、一般社団法人日本自動認識システム協会が主催する「第19 回 自動認識システム大賞」において入選した。 ※同賞はサトーとの共同受賞。同社はラベルプリンタやハンドラベラーなどのハードウェア製品およびサプライ製品の販売を行う、自動認識ソリューションの企画・提案を手がける企業。  フルスキャンコードは、簡単な操作で複数のコードを一括で素早く読み取ることができる二次元コード。このたび、デバイスを動かしながらでも認識が可能な点や、不揃いなコードも素早く認識できる点、周囲の明るさなどの環境依存が少なく、コードの汚れや画像のボケ・ブレに強い点などが評価され、LIXIL の日本国内工場の棚卸管理システムにモデル採用された。  同社は従来、棚卸管理業務にバーコードを用い、読み取ったデータを事務所でデータベースと照合して員数を管理していた。フルスキャンコードの導入で読み取りは「コードにデバイスをかざすだけ」となり、員数確認もデバイス上で行えるようになった。 これにより、棚卸工数はトータルで80%削減され、大幅な省力化が実現した。  こうした改善効果に加え、既存のサーマルラベルプリンタが使用でき、追加のイニシャル費用が発生しないなどのメリットが評価され、先進的かつその効果が極めて顕著な自動認識関連の技術やシステムを表彰する「自動認識システム大賞」において入選となった。(受賞件名:「白黒サーマルプリンタ発行ラベルの一括読取」)  フルスキャンコードは、物流、工場、店舗での商品管理、大量の文書管理など、あらゆるシーンで活用できる。今後も、さまざまな企業から寄せられている要望に応えながら、フルスキャンコードの拡販に努めていく。 【フルスキャンコードの主な特長】 ① 当社独自の画像認識技術を応用し、新しい解析方法(アルゴリズム)を確立 ② コンパクトな読み取りプログラムで、スマートフォンなど各種デバイスへの展開が可能 ③ 印刷物でありながら、RFID タグが得意とする一括読み取り機能を持つ ④ AR のように、画面で状態を確認しながら情報管理が可能 ⑤ コードの汚れや画像のボケ・ブレに強く、動いているコードも素早く認識 ⑥ 独自のコード形状で、絵柄や文字の配置、デザインに合わせた縦横比の変更が可能 ≫ニュース全文を読む

2017年09月14日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、10 月3 日(火)から6 日(金)まで、「つながる社会、共創する未来」をテーマに幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2017」に出展する。  「CEATEC JAPAN 2017(シーテックジャパン)」は、データ駆動型や情報活用型の社会到来に向けたモノ・サービス・テクノロジーが一堂に会し、新たなビジネスの創出、先進的技術と情報の交流、社会的課題の解決策提案を行う展示会。  同社は、「印刷会社がつくる、新しいコミュニケーションのカタチ」をテーマに、メーカー・小売店の課題を解決するソリューションを出展する。次世代オムニチャネルを実現するバーチャルコマースパッケージ「EC-Orange VR」や、パーソナルマーケティングの新サービス「CRooM+(クルームプラス)」、オムニチャネル・多言語対応のソリューション「MY SHOPPING CONCIERGE®(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」などを、デモンストレーションを交えながら分かりやすく提案する。 【主な出展内容】※都合により変更となる場合がある。 ◎次世代オムニチャネルを実現する、バーチャルコマースパッケージ「EC-Orange VR」 エスキュービズム(東京都港区、薮崎敬祐社長)、タッグ(東京都千代田区、湯本健司社長)と共同開発中の、バーチャルコマースを実現するパッケージシステム。実店舗をバーチャル化し、バーチャル空間上での製品購入を可能にすることで、“店舗を訪問せずに店舗でのショッピングができる”という、新しい購買体験を提供する。商品とWeb サイトとの連携に、当社の画像認識技術「FullScanCode(フルスキャンコード)」が使用される。 ◎パーソナルマーケティングの新サービス「CRooM+」 電子マネーシステムなどと連携が可能で、会員データベース基盤とスマートフォンアプリ、Web マイページがセットになったサービス。企業と会員のコミュニケーションを支援し、パーソナルマーケティングを実現する。 ◎市場と消費の変化に合わせて進化する新しい顧客接点「MY SHOPPING CONCIERGE」 タッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリが、顧客データベースやCMS(コンテンツマネジメントシステム)と連動することで、情報メディアとしてはもちろん、売り場や接客担当者の代わりとなってシームレスに進化する、新しい顧客接点”。多言語・オムニチャネル対応のソリューション。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月14日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、事業継続マネジメントシステム(BCMS:Business Continuity Management System)の国際規格ISO 22301:2012 に基づく認証の更新審査を2017 年7 月に受けた。審査の結果、2013 年8 月9 日付けで取得した認証が更新されるとともに、認証範囲に鶴ヶ島工場が追加された。  BCMS は、自然災害や人的災害などの突発的な事態で主要事業が中断した際に事業を再開・復旧するための行動計画(BCP)を、教育訓練、内部監査、改善などのPDCA マネジメントを通じて効果的に運用・管理する仕組み。同社は、2013 年1 月に「共同印刷グループBCP 基本方針」を制定して社内体制の整備とマネジメントシステムの構築に取り組み、同年8 月にビジネスメディア事業部の川島ソリューションセンターにおけるデータ処理事業を対象に構築した事業継続マネジメントシステムが、ISO 規格を満たすものとして認証された。  このたび、同認証の更新審査を受け、当社のBCMS が有効であることが確認された。また、登録活動範囲も、従来の「ビジネスフォームの製造、顧客データの編集、印字、加工、発送等に関する業務の受託」、「顧客データの入力等に関する業務の受託」に、「プラスチックカード(キャッシュカード、クレジットカード等)およびIC カードの製造と発券業務、プリペイドカードの製造、一般証券の製造に関する業務の受託」を追加することが認められた。これにより、カード製造の拠点である鶴ヶ島工場が認 今後も、訓練などを通じてBCP 対応に必要なスキルの維持向上とマネジメントシステムの実効性向上を図り、お客さまと社会からより一層信頼される体制づくりに努める。 【認証登録の概要】 1. 対象事業所: 共同印刷株式会社 情報セキュリティ事業本部 ビジネスメディア事業部           鶴ヶ島工場、川島ソリューションセンター、小石川オフィス 2. 登録日 : 2013 年8 月9 日 3.登録更新日: 2017 年8 月9 日 4. 審査機関 : 一般財団法人 日本品質保証機構 5. 審査基準 : ISO 22301:2012 / JIS Q 22301:2013 ≫ニュース全文を読む

2017年09月13日
 大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では9月26日から11月7日まで「組版造形 白井敬尚」展を開催する。 タイポグラフィというデザイン要素の中でも、「紙面に文字組版を配置・構成した空間を含む造形」である「組版造形」。ブックデザインやエディトリアルデザインを中心に活動を続ける白井敬尚による、待望のggg個展に付けられたタイトルでもある。美しい装丁の数々を見せるのと同時に、基本的には墨文字1色の見開きページがずらりと並ぶちょっと異色の展覧会となる。   白井敬尚といえば、世界中で高く評価されているデザイン誌「アイデア」のアートディレクションが代表的な仕事の一つで、振り幅の大きい多様なテーマを取り扱う同誌のデザインを10年間に亘り手がけた。隔月刊行というスケジュールにも関わらず、その1号1号が1冊の作品集のような充実ぶりで、非常に魅力的なコレクションとなっている。   他にもこれまでに関わってきた数多くの書籍たち。その対象となるモノ・コト・ヒトについて注意深く読み解き、丁寧に、1ページ1ページ組版を整えていく。白井の手により形を与えられた様々なテキスト=声が、ときに軽やかに、ときに厳粛に、ときにスタイリッシュに、本の中から鳴り響いてきます。魅惑的な組版との出会いにより、忘れられない読書体験となることもあるのかもしれない。   同展では白井による実際の仕事とともに、一部ではあるが、制作にあたって参照された資料なども併せて紹介する。1冊の本を作るのにどれほど目を見開く必要があるのかが伺い知れると同時に、過去の知識や造形がいかに引用・参照され、形を変えて継承されていくのか、表層だけではない実に奥深い組版造形の世界を、じっくりと堪能できる時間となるに違いない。 ■関連イベント ギャラリートーク1 「組版造形とブックフォーマット(ケーススタディ)」 日時:10月6日(金)6:30-8:00pm 出演:白井敬尚 会場:DNP銀座ビル3F 入場無料 要予約 定員70名 *予約受付開始は9月15日(金)11:00amより ギャラリートーク2 日時:10月20日(金)6:30-8:00pm 出演:榎本了壱×白井敬尚 会場:DNP銀座ビル3F 入場無料 要予約 定員70名 *予約受付開始は10月2日(月)11:00amより DNP秀英体活字倉庫と久喜工場見学 日時:10月25日(水) 久喜駅 1:00pm集合 6:00pm解散 参加無料(現地までの交通費は各自負担) 要予約 定員30名 *予約受付開始は10月10日(火)11:00amより 雑誌の印刷を専門とするDNP久喜工場と、秀英体をはじめとする活字とそれにまつわる資料を保存する活字倉庫を見学する。 実際に雑誌が印刷され製本される現場と、DNPのオリジナル書体である秀英体の原図や母型、そして数多くの活字が現役さながらに残された倉庫を、組版・印刷に精通した白井さんと一緒に見ることができる。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
一般社団法人日本経営協会(浦野光人会長、東京都・渋谷区)は、NOMA経営・人材開発フォーラム2017「未来をつくる経営の力」 ~「AI・ロボット」と「働き方改革」が競争力を高める~ を、平成29年11月30日(木)、コクヨホール(東京都・品川区)にて開催する。 IoT・ビッグデータ・AI・ロボット等のテクノロジーが急速に進展している。世界規模でこれらを活用したイノベーションが次々と生まれ、私たちの社会や生活を大きく変える未来が予見されている。日本においても、こうした時代に先駆け、ビジネスの変革・創出に挑戦する企業や個人に注目が集まっている。 また、私たちの働き方も大きな変革の中にある。既にICTの浸透により、いつでもどこでも柔軟に働ける環境が整いつつある。企業としても将来の人手不足を見据え、働き方を多様化する仕組みづくりが求められている。同時に、ひとが担う仕事の効率性・生産性を高める必要があり、ここでもAIやロボットの可能性に期待が高まっている。 同フォーラムでは、こうした時代のトレンドを背景に、今後の企業と人材が直面するテーマや課題にさまざまな角度から焦点を当てる。いたずらに技術の動向にまどわされるのではなく、社会や経営の変化を見極める理論、ビジネスやマネジメントの現場で 役立つ実践論を多くご紹介したいと考え、プログラムを構成した。この場が参加される皆様にとって多くのヒントを得られる機会になることを願っている。 詳細は下記URLまで http://www.noma.or.jp/nnr/tabid/477/Default.aspx ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
ZMP(東京都文京区、谷口恒社長)は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」と、自動運転制御開発車両プラットフォーム(RoboCarプラットフォーム)を連携させ、倉庫や工場内で無人での隊列搬送を実現する取り組みを開始した。  ZMPは同取り組みの第一弾として、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と共同で、「RoboCar 1/10」の後を無人で自動追従する「CarriRo」とRFIDを組み合わせた無人棚卸ソリューションを開発、その進捗状況を2017 年9 月13 日(水)から15 日(金)に開催される「第19 回自動認識総合展」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて公開する。  RoboCarプラットフォームは、実車1/10スケールロボットカー「RoboCar 1/10」や研究開発用移動台車プラットフォーム「POWER WHEEL II」のように、センサーを搭載することで、周辺環境を計測してマッピングや自己位置推定が可能になり、自律で走行することが可能。また「CarriRo」は付属のビーコンを検知して追従する「カルガモモード」という機能を搭載している。この2つの機能を組み合わせることにより、自律走行するRoboCarプラットフォームを「CarriRo」が自動追従し、一度に複数台での無人隊列走行が可能になる。  今回、ZMPはこの取り組みの第一弾として、凸版印刷と共同で開発中の、RFIDを組み合わせた無人棚卸ソリューションを公開。同ソリューションは、電波を外向きに照射するRFIDリーダを搭載した「CarriRo」が無人で走行し、周囲にある商品に貼付 されたRFIDを読み取り、読み取った実棚情報を物品管理システムに返す。これにより大きな労力を要する棚卸作業の効率化、省人化を実現する。                                                       ■ 物流支援ロボットCarriRo(キャリロ) について  CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品。CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を最大約3倍まで引き上げることを目的としている。充電式で最大100kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも可能と想定している。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充や雇用の促進にも効果的。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
大日本印刷(DNP)は、コンタクトセンターでの顧客対応にAI(Artificial Intelligence:人工知能)を活用する業務支援ソリューションの開発に着手した。DNPでは印刷、物流、ICT各部門が連携し、生活者への対応をワンストップで支援する「DNPコンタクトセンターサービス」を提供してきた。そこで培ったノウハウと、音声、映像、テキストなどから顧客の状況を認識するAI技術を活用することで、コンタクトセンターの業務を支援し、運営の効率化を図る。また業務提携している日本ユニシスのAI関連技術の活用も検討していく。2017年度中にDNPグループ内で顧客対応の実証実験を行い、2018年度より順次販売を開始する予定。 ECサイトでの売買、通信販売、店舗販売でのアフターサービスなど、顧客対応を行うコンタクトセンターの需要が高まっている。このような中、コンタクトセンターでは、オペレータ人材不足の解消、運営の効率化、さらなる顧客満足度向上などが求められており、AIの活用が期待されている。 DNPは、AI の活用により、人と多様な情報デバイスとの円滑な情報のやりとりを支援する「知能コミュニケーションプラットフォーム」の構築を2014年11月から進め、接客案内サービスの実証実験などをおこなっている。今回、知能コミュニケーションプラットフォームの中核技術である「状況認識技術」を活用して、コンタクトセンター運営の効率化と顧客満足度向上を図るための業務支援ソリューションの開発に着手した。 さらに今後、日本ユニシスが開発した「知的エージェントサービスRinzaTalk」の活用も検討する。 【コンタクトセンター業務支援ソリューションの概要と特徴】 DNPの状況認識技術を活用することにより、以下のようにコンタクトセンター業務を支援し、運営の効率化を図る。 1. 顧客の状況を正確に把握することにより、オペレータが的確な応答や商品紹介ができるよう支援 2. オペレータの顧客対応状況をスーパーバイザ―(オペレータの管理監督者)がリアルタイムで正確に把握することにより、的確なサポートを実現 ■DNPの状況認識技術について これまでも、音声、または顏の表情から、感情を分析する技術はあったが、人間のように様々な情報から総合的に判断しているわけではないので、十分な精度がでない場合もあった。それに対してDNPの状況認識技術は、音声だけでなく、映像やテキスト、センサー情報も含めて、AIによるアルゴリズムにより統合的にその人の状況を分析、推定し、的確な対応を図ることができる。 【今後の展開について】 DNPは、AIを活用したコンタクトセンターを支援する各種サービスの開発を進め、2018年度の事業化を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
 愛知県印刷工業組合(細井俊男理事長)では、さらなる組合加入社増強をめざし、同工組の活動内容や加入のメリットを紹介したパンフレットを全面刷新した。 コンセプトテーマを「経営のあるべき姿を知り、多くの仲間たちと情報を共有し、お客様や働く社員に喜ばれる会社づくり」とし、これからの未来へ向かって、会社をもっと発展させたい方や、業界の最新情報を知りたい方をターゲットに、有益な活動内容や加入のメリットを具体的に紹介している。  さらに表紙のデザインは、同工組をはじめ中部6県の各県印刷工組で主催した第7回ポスターグランプリにて、優秀賞(大学生・専門学校生の部)を受賞された渡邊悠那さん(日本デザイナー芸術学院グラフィックデザインコース2年)に依頼し、秀でた才能を発揮していただく場とした。  発行部数は1500部。仕様は、A4サイズ16ページ、カラー印刷。製本は中綴じ。  愛知県印刷工業組合は、組合加入社増強を推進しながら、今後も印刷関連企業の皆さまのお役に立つ有益な活動を継続していく。 ≫ニュース全文を読む