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2020年02月12日
 リコー(山下良則社長)、新規事業の創出に向けた取り組みとして、スタートアッ プ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すプログラム「RICOH ACCELERATOR 2019」(リコーアクセラレーター2019)を行っている。このたび、同プログラムで活動している社内チーム が、リコー独自の立体スキャニングや立体印刷の技術を活用したアートブランド「StareReap (ステアリー プ)」を開始することになった。  「StareReap」、アートを身近に感じることができる文化を提案する新たなアートブランド。サイズ /色調/質感などを精密にそして自由に表現することができるリコー独自のインクジェット技術によって 凹凸や質感などをリアルに再現することが可能にしている。新しい技法次世代のリトグラフとも呼べる 制作技術を基盤とし、既にあるオリジナルアートのエディション作品の制作に加えて、アーティストとの共 創活動によるオリジナルアート制作で、新しいクリエイティブ作品・文化形成を実現していく。  このたび、現代のアートシーンを代表する日比野克彦氏とともに、新しい技法である「StareReap 2.5」を 用いたエディション作品を制作した。日本橋三越本店にて新たにオープンする美術ギャラリー 「MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY」で開催される「日比野克彦展 X デパートメント 2020」、 ならびに 2020 年 3 月 20 日から開催されるアートフェア東京にて、エディション作品を販売する。日比野作品の特徴である、段ボールや絵具、シールの質感などをリアルに再現し、これまでの技法で不可 能だった、オリジナルアートの質感を高次元で再現している。 <展示会の概要> 日比野克彦展 「X デパートメント 2020」 会場:日本橋三越本店 本館 6 階 MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY 会期:3 月 18 日(水)~30 日(月) 午前 10 時~午後 7 時 *最終日午後 5 時閉場 アートフェア東京 2020 会場:国際フォーラム MITUKOHI CONTEMPORARY GALLERY ブース 会期:3 月 20 日(金)~22日(日) 午前 11 時~午後 8 時 *最終日午後 5 時閉場、最終入場各日 終了 30 分前 ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 エプソン販売(鈴村文徳社長、以下エプソン)は、2月27日(木)から3月1日(日)ま でパシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)で開催されるカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)2020」へ出展する。  エプソンブースでは、「写真の最終形は“プリント“である」をコンセプトに、写真家ギャラリー、フォ トセミナー、写真高画質プリンターの展示などを通じて、エプソンがこだわり続ける写真高画質プリン トの醍醐味を味わうことができる。写真家ギャラリーでは、フォトセミナーに登壇いただく10名の写 真家の作品展示をはじめ、カメラメーカー5社*ご協力のもと各社お薦めの機種で撮影された作品を展示 し、カメラの性能を余すことなく引き出せるエプソンプリンターの実力を体感いただけます。 *展示協力各社:オリンパス、ソニー、ニコン、パナソニック、リコー フォトセミナーでは、登壇いただく写真家が得意とする被写体に応じた撮影のコツや写真プリントの 楽しみ方、プリントへの想いを紹介する。  作品づくりに欠かせないエプソン商品も多数展示する。プロの写真家や写真愛好家から高い支持を 得ている「Proselection」シリーズをはじめ、写真高画質ながら低印刷コストを誇る「Colorio Vedition」シリーズ、写真も文書も気兼ねなくプリントが楽しめる「エコタンク搭載モデル」など、エプ ソンプリンターを一堂に展示し、お客様の写真の楽しみ方に適した1台を比較して検討することができる。またポジやネガフィルム、紙焼き写真をデジタル化するのに役立つスキャナーや写真高画質でB0 サイズまでプリントできる大判プリンターの迫力あるプリントも実機とともに体感できる。  さらに本日公開されたCP+2020エプソンブースページでは、2月24日(月・祝)までにアンケート に回答のうえ、CP+エプソンブースにご来場いただいた方に以下の素敵な特典を用意した。 ■特典①「フォトセミナー 特別席」 各セミナー抽選で10名 エプソンブース内で実施するフォトセミナーを、最前列で聴講いただける「特別席」をご用意する。当選者には、2月26日(水)までにメールにて連絡する。セミナー当日に「当選メール」を提示する。 ■特典②「写真用紙クリスピア<高光沢>(2L判)20枚入り」または「ファインアート紙バラエティ パック(2L判)各3枚入り」をそれぞれ先着200名にプレゼント。 写真プリントに適した人気の「写真用紙クリスピア<高光沢>(2L判)20枚入り」、またはファイン アート用紙メーカーのおすすめ用紙をセットにしたお得な用紙パック「ファインアート紙バラエティパック(2L判)各3枚入り※」をプレゼントする。CP+エプソンブースにて「申し込み完了メール」 をご提示いただいた方に、希望の用紙をそれぞれ先着200名にプレゼントする。 ※:対応機種:SC-PX3V/SC-PX5VII/SC-PX7VII 。作品の魅力を引き出す用紙選びのコツを以下ホームページで紹介 している。 www.epson.jp/katsuyou/photo/article/youshi/ *申し込みは、「特典①」と「特典②」のいずれかひとつのみ。 *おひとり一回限り。 *お申込み後の修正・変更はできない。 ■フォトセミナー登壇予定者(五十音順) 魚住誠一氏、熊切大輔氏、小島勉氏、佐々木啓太氏、四方伸季氏、清水哲朗氏、中井精也氏、中村利和氏、 福田健太郎氏、藤村大介氏、藤森邦晃氏、三井公一氏 CP+2020エプソンブースの詳細や特典の応募方法は、以下ホームページを参照のこと。 www.epson.jp/ec/event_t/cpplus2020/(2月12日11時45分公開予定) ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、食品を完全に密封・真空パックできる「スキンパック」の台紙を紙素材に置き換え、昨今の「脱プラスチック」の要請に対応した、新しいパッケージシステム「グリーンフラット」の販売を開始する。  「スキンパック」は、商品と台紙の間をすき間なく熱で圧着することにより、完全に密封・真空パックすることが可能な包装形態だ。「スキンパック」は完全密封なので、食品保存時に食品から出る水分である「ドリップ」が抑制され、食品の鮮度保持・賞味期限の延長を実現する。現在、ヨーロッパを中心に北米、アジアで採用が進んでいる新しいパッケージ形態だ。同システムは、「スキンパック」で使用されている発泡スチロールトレイなどの「プラスチックトレイ」を、凸版印刷が保有するGLフィルムを使用した「紙素材」に置き換えることで、食品の鮮度保持などの機能と環境負荷低減が可能。  凸版印刷は、「グリーンフラット」システムとして、①グリーンフラット専用紙トレイ、②スキンパック充填システム、③スキンパックフィルム、④システム導入コンサルティングサービスを提供し、2020年2月よりサンプル提供を実施、2020年12月より本格販売を目指す。  なお、「グリーンフラット」は2/12から2/14まで幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー」の「Future Store NOW(継続的近未来スーパーマーケット研究)ブース」にて展示予定。 (左)「グリーンフラット」を使ってパッケージングした生鮮品 (右)スキンパックの構造  SDGs(持続可能な開発目標)など、世界規模で環境配慮や省資源化推進の機運が高まり、また世界的な社会課題となっている「廃棄プラスチックによる海洋汚染問題」や「フードロス問題」などにより、環境負荷を低減し食品の鮮度を維持するパッケージに注目が集まっている。凸版印刷はこれらの課題に対し、環境負荷を低減し食品の鮮度を維持するパッケージ素材として、「GLバリア」を使用した製品を数多く開発している。今回、生鮮食品に対して鮮度保持能力が高い「スキンパック」の台紙部分にGLフィルムを使用した紙素材に置き換えることで、鮮度保持と環境負荷低減を両立しました。また、美粧性優れた印刷を施せるので、店頭プロモーションなどにも効果的だ。  凸版印刷は、今後も世界の変化・消費者の行動変化に対応した新しいパッケージングを提案により、よりよい地球環境づくり、より豊かな生活づくりに貢献する。 ■ 「グリーンフラット」の特長 (1) 紙素材を使った「グリーンフラット」専用紙トレイを開発、プラスチック使用量を大幅削減  凸版印刷がこれまで培ってきた「紙製パッケージ」の技術を最大限に活用し、「スキンパック」において主流であった発泡スチロールトレイの機能を損なうことなく、専用トレイを「紙素材」で実現。これにより、プラスチックの使用量を削減することが可能となった。また紙素材については、森林認証紙を使用することも可能。専用紙トレイはフラット形状を採用。また、調理時は、専用紙トレイをそのまま「まな板」として使用頂くことが可能で、調理作業の簡便化を実現した。 (2)透明バリアフィルム「GL FILM」との組み合わせにより、賞味期限を延長  「グリーンフラット」専用紙トレイは、内容物との接触面に、凸版印刷が独自開発した透明バリアフィルム「GL FILM」をラミネートした。専用紙トレイにバリア機能を付与することで、内容物を圧着させるバリアフィルムとの組み合わせにより、外気の酸素・水分から内容物を保護することが可能。これにより、従来の発砲スチロールトレイと比較し、内容物の鮮度保持を保てる。  「グリーンフラット」では、GL FILMを使用した「バリアタイプ」と、バリア機能を省いた「ノンバリアタイプ」の2つのタイプをご用意。バリア機能が必要ではない化粧品・トイレタリー関係などでも、製品特性に応じて「グリーンフラット」を使用できる。 (3)「グリーンフラット」の高いデザイン性を活かし、新しい製品パッケージング・プロモーションが可能  「グリーンフラット」は、食品などの内容物を完全に固定し、全面的にフィルムでシールしているため、ドリップ(食品から染み出る液汁)の流出を抑えることが可能。これにより、製品を横に陳列するだけでなく、これまで特に精肉・鮮魚などの生鮮品では難しかった、壁に立てたり、吊るしたりする「新しい店頭陳列」が可能。  「グリーンフラット」で使用する専用紙トレイは、トレイ両面に高品質で印刷することが可能。この特徴を活かし、製品の魅力をよりビジュアルに訴求するなど、店頭でのプロモーション強化が可能。また、専用紙トレイにQRコードを印刷し、QRコード読み取りによる情報提供、Webプロモーションの展開など、店頭・Web連動型プロモーションを展開することが可能。  凸版印刷は、これまで「パッケージ~プロモーション~売場づくり」をトータルでご提案するコンサルティングサービスを展開している。この「グリーンフラット」の高いデザイン性・新しい陳列の可能性を最大限に活かし、製品の魅力を最大限に高めるパッケージデザイン、お客様への訴求力を向上させるプロモーション、売場のスペース効率最大化と訴求力のある売場づくりの「トータルコンサルティングサービス」を展開する。 ■ 今後の展開  凸版印刷は、「グリーンフラット」を食品加工メーカーや生鮮食料品スーパーなどに拡販し、2023年に関連受注をふくめて10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
 小森コーポレーション(持田訓社長)は、ドイツのグローバルなポストプレスの製造・販売会社である MBO グループの持分 (100%)を取得(子会社化)することについて基本合意に至った。 なお、同件は適時開示基準には該当せず、任意開示を行うもの。  同社グループは、大正12 年の創業以来、オフセット印刷機の製造及び販売に携わり、それを中核事業として成長させてきた。現在、事業構造変革の最中にあり、第 6 次中期 経営計画(2019 年 4 月~2024 年 3 月)において事業領域の拡大が重要な戦略の一つとなっている。  事業構造変革において 2009 年より進めてきた PESP 事業の柱として開始したポストプレス 販売は、断裁機、打抜機、抜紙機、反転機といったパッケージ印刷を対象とした商品をライン ナップし、昨今、大きな問題となっている労働力不足といった印刷会社の課題解決に大きく貢献している。  ドイツ・MBO グループは、1965 年に印刷工程の重要な後加工で利用される折機の製造で 創業し、50 年以上にわたり同分野で欧米を中心に高いシェアを獲得してきた企業。ドイツ 南部のオッペンヴァイラー、中部のビーレフェルト、およびポルトガルにも工場を保有し、アメリカ、フランス、中国の現地法人並びに世界の様々な販売パートナーと連携することで、60 を超 える国に折機の販売、サービスを行っているグローバル企業。  同社の製品は精度の高さと優れた生産性で知られ、一般の商業印刷物の折り加工から、デ ジタル印刷機と連結したインライン加工、更に子会社である Herzog+Heymann 社の、他社では真似のできない薄紙多折り技術を含め、複数の差別化技術を持っている。最近ではロボット メーカーとも協業し、より省人化を進めるシステムもラインナップしている。  今回の株式取得により MBO グループの事業が同社グループに加わることで、PESP 事業に 特徴のある製品を投入することができ、特に当社が進出できていなかった商業印刷の後加工 分野へ乗り出すことが可能となる。また同社がグローバルに拡大している IoT クラウド・KPConnect と連携することで、印刷工程だけでなく、加工工程までシームレスな生産環境を提供 できるようになる。さらに今後は、デジタル印刷機やオフセット印刷機といった同社中核商品と連結させる新しいソリューションにも応用が可能。 MBO グループの事業と同社の事業に重複がなく、かつ補完関係にあるため、今後、ポストプレス販売において両社の技術と販売網を融合することにより、効果的に事業構造変革を進化させていく。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
リコー(山下良則社長)は、新世代複合機「RICOH IM C」製品群とシスコシステム ズ(デイヴ・ウェスト社長、以下シスコ)のクラウド管理型ネットワークセキュリティ ソリューション「Cisco Meraki」をワンパッケージで提供することで、オフィスにおけるセキュアなネットワーク 環境の構築と、さまざまなクラウドアプリケーションによる生産性向上を実現する ICT インフラ一体型ソリューション「RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 Cloud Connect Package」を 2 月 14 日から受注開始する。リコーとシスコが 2019 年 2 月に締結した戦略的グローバル提携に基づき、両社 合同の専属チームによるマーケティング活動を通して開発した「RICOH 共通ステータスダッシュボード for Cisco Meraki」と「RICOH ゲスト Wi-Fi ジェネレータ for Cisco Meraki」を搭載した初の製品となる。 近年、少子高齢化による労働人口の減少に伴い、最新のデジタル技術を活用した生産性向上は企業 にとって大きな課題となっている。また、多くの企業が働き方改革を推進するなかで、クラウドやモバイルを活用した、働く場所や時間の制約にとらわれない多様な働き方の実現も求められている。 一方、不正アクセスや情報漏洩など、セキュリティに対する脅威は高まっており、日々進化するサイバー攻撃に対応するためには、専門的な技術や多額のコストが必要になっています。特に、専任の IT 管 理者の確保が難しい中小企業や多拠点で展開する企業などのお客様では、よりシンプルに、かつできる だけコストを抑えて、セキュアな環境を維持・管理できるソリューションが求められている。 「RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 Cloud Connect Package」は、リコーの新世 代複合機「RICOH IM C」製品群に、統合脅威管理(Unified Threat Management)UTM として高い実績を有する「Cisco Meraki」をワンパッケージで提供する ICT インフラ一体型ソリューションだ。お客は同商品を導入することで、高度にセキュアなネットワーク環境を構築できる。リコーのクラウドプラットフォー ム「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES プラットフォーム」と、シスコが提供する不正侵入検知・防 止機能や高度な認証機能を組み合わせることで、より高いセキュリティレベルを必要とする業務への対応 が可能となる。同商品は機器・サービスの導入からアフターサポートまで、リコーがワンストップで提供 することで、企業の IT 管理者に負担をかけることなく、クラウドの活用による業務効率化を実現する。 リコーは、今後もシスコとの協業ソリューション開発の取り組みを進め、シスコおよびその他のパートナーの組み合わせにより提供するアプリケーションの拡張をはじめ、安心・簡単・安全なセキュリティ環境で 高い生産性を実現するデジタルワークプレイスの実現に貢献し、お客のさらなる成長を支援していく。 「RICOH IM C3000 Cloud Connect Package」 ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、後期印象派を代表する画家の一人である、 フィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》の高級複製画を、限定 300 部のエディションで制作、販売を開始した。 日本美術に憧れていたゴッホは、パリから南仏アルルに移 住後、日本の浮世絵工房のような芸術家集団の共同生活をしたいと八方画策する。指導者にとの懇願に応じてくれた 画家 ゴーガンのため、歓迎と親愛の情を込めて描いたのが 「ひまわり」4 作品だ。 同作品はそのなかでゴーガンが唯一欲しいと望み、絶賛した4番目の「ひまわり」だ。ゴッホ作品の代名詞ともいえる強烈な黄色が生み出す豊かな表情と、たっぷりと絵具を塗り込 む力強い筆致が際立っている。 ゴッホにとって黄色は、アルルの眩しい太陽の光を象徴する色だった。この色を手に入れたゴッホは、この地で生命力に 満ちた傑作を多数制作している。 原画を所蔵するロンドン・ナショナル・ギャラリーより複製画 制作の許諾を得て、同美術館監修のもとに制作した価値ある逸品。同社独自の複製技術「彩美版®」で再現したゴッホ の豊かな色彩や筆遣いを、ぜひお手元でお楽しみください。 ※同社が独自に開発したセキュリティシールを証明書に貼付している。 スマートフォンなどでフラッシュをたいて撮影すると、 作品が共同印刷の発行する真正な複製画であることを判定できる。 [仕様体裁] 本体価格 128,000 円(税別) 限定:300 部 画寸:天地 53.0cm×左右 41.7 cm 額寸:天地 66.0cm×左右 54.7cm×厚み 2.8cm 技法:彩美版®シルクスクリーン手刷り 用紙:キャンバス 重量:約 3.1kg 額縁:木製額金箔(国産ハンドメイド)、アクリル付 原画所蔵・監修:ロンドン・ナショナル・ギャラリー 解説 :川瀬 佑介 (国立西洋美術館 主任研究員) フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh、1853~1890) 1853 年 牧師の父のもと、オランダに生まれる。1869 年 国際的な 画商グーピル商会に就職。 1876 年 ロンドン近郊で伝道師見習いと なり、78 年 臨時伝道師として活動。1880 年 画家を志しブリュッ セルで美術学校に入学。1881 年 両親がいるエッテンに戻る。1886 年 パリに移住し、ピサロなど印象派画家と交流。1887 年 収集した浮世絵の展覧会を開催。「雨の大橋」制作。1888 年南仏アルルへ 移住、ゴーガンと共同生活するも 2 カ月で破綻。「夾竹桃」「アルル の跳ね橋」「夜のカフェテラス」「ひまわり」制作。1889 年 サン・ レミの療養院へ入る。第 5 回アンデパンダン展に「ローヌ河畔の星 月夜」「アイリス」出品。1890 年 パリ近郊のオーヴェールに移住、7 月 37 歳で逝去。 ※「美術趣味」もご覧ください https://bijutsu-shumi.com/ ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月7日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で令和2年新春の集いを開催した。第2部の懇親会には、組合員をはじめ、賛助会員、関連業界が参加した。  田村理事長は「今日、GCJの三役会を開催した。財政や来年の大会について議論したが、結論はまだ話せない。9年前、東日本大震災の後、GC東北が『絆』で開催し、東京で『架け橋』、昨年の名古屋では『集い』、『語り合う』で開催したが、来年のテーマは私の思いとして『繋ぐ』になるのではないだろうか。GCJでは世代交代しているが、今後も間違いなく計画を遂行していく。繋ぐためには語り合うことが必要だ。今日は短い時間だが、良いきっかけを作ってほしい」と挨拶した。  次いで、来賓の杉村亥一郎日本印刷産業連合会専務理事は「講演会を聞いて二つ感じた。一つ目、社員は会社の未来を知りたいのではなく、自分の未来を知りたい。二つ目は社長が最初に考えるのは社員のことで、社員がお客様を最初に考えることだ。今日は宿題を頂いた」と述べ、金子会長の挨拶を代読した。  引き続き、来賓を紹介し、来賓が登壇し、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長の発声で乾杯し、歓談に入った。  懇親会に先立ち、第1部講演会では、古田士経営 税理士法人古田士会計 代表社員の古田土満(こだと・みつる)氏を講師に迎え、「どうしたら良い会社になるか~経営計画書・月次決算書の重要性と活用~」と題して講演した。同氏は全国各地で講演し、【経営計画】は教えるものではなく見せる指導を、さらに「日本の中小企業を元気にしたいと本気で思っている人と仕事がしたい」という姿勢で多くの中小企業の皆に助言をしてきた。 田村壽孝理事長  来賓が登壇し、辻重紀プリデジ協会長の発声で乾杯 ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
リコージャパン(坂主 智弘社長)は、2 月 7 日に愛知県尾張旭市(森和実市長)と働き方改革及び SDGs の推進に関する連携協定を締結した。リコーグループが自治体と連携協定を締結したのは、あわせて 32 件となり、愛知県下では初の締結となる。 今年、市制 50 周年の記念すべき節目の年を迎える尾張旭市は、将来へ続く継続的なまちの発展 や活力につなげるため、「ともにつなごう あさひの歩み・いま・未来」をテーマに全市を挙げて市制 50 周年記念事業を実施します。また「こどもは宝、健康は宝、幸せづくりは宝」を基本に、尾張旭市の魅 力である「住みよさ」を生かしながら、尾張旭らしさを追求したオンリーワンのまちづくりを進めている。 一方、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密 着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューショ ンをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループ が持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化 して、地方創生・地域活性化に取り組んでいる。 今後両者は、同協定に基づき、多様な分野においてお互いの経営資源やノウハウなどを連携させて取り組み、尾張旭市の市民サービスの向上と地域活性化を推進していく。 <尾張旭市とリコージャパンとの連携協定について> ■協定の目的 尾張旭市とリコージャパンが相互に連携しながら、業務改善に資する取組を行うことにより、働き方 改革を効果的に推進するとともに、SDGsの普及啓発及び達成に向けた取組の実施により、持続可 能な社会の実現に寄与することを目的とする。 ■連携事項 目的を達成するため次に掲げる事項について、連携し協力して取り組む。 (1)職場環境改善の推進に関すること (2)ICT 利活用による市民サービスの向上に関すること (3)SDGsの普及啓発及び達成に向けた取組に関すること (4)その他両者が必要と認めること ≫ニュース全文を読む

2020年02月07日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2月18日(火)から21日(金)まで、幕張メッセで開催される「第48回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、チェックインをスマートにさせる「Travel Manager® (トラベルマネージャー)」と、Webアプリの注文サービスを紹介する。 「Travel Manager®」によるキーレス入室(イメージ)  「国際ホテル・レストラン・ショー」は、日本最大級のホテル・レストラン専門の展示会だ。  同社は、専用アプリケーションを搭載した小型タブレット端末によるセルフチェックインと顔認証での客室開錠を実現したシステム「Travel Manager®」と、スマートフォンでメニューの注文・決済を可能にする注文サービスを提案する。  「Travel Manager®」によるチェックインから入室までの流れや、Webアプリの注文サービスをデモンストレーションでご紹介する。同社ブースでは、ホテル・レストランの業務の効率化や人手不足の課題解消、コスト削減に寄与する仕組みをご覧ください。 【主な出展内容】 ※ 都合により変更になる場合がある。 ●ホテル向けチェックインシステム「Travel Manager®(トラベルマネージャー)」 客室のドア横にタブレットを設置し、簡単な画面操作と顔をかざすだけで入室が可能。 同システム導入のメリット:①低コスト、②人手不足解消、③キーレス、④フロント業務の効率化、➄多言語対応 ●Webアプリの注文サービス 開発不要、初期費用なしで複数の決済サービスに対応します。店舗、商品、注文、決済データなどを一括管理できる。 同システム導入のメリット:①低コスト、②人手不足解消、③接客業務の効率化、④受発注管理の効率化 ≫ニュース全文を読む

2020年02月07日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)が一般社団法人全国スーパーマーケット協会と企画運営する、「第54回スーパーマーケット・トレードショー2020」の特別企画展「Future Store “NOW”2020」が、2020年2月12日(水)から14日(金)まで、幕張メッセで開催される。  「Future Store “Now”」は近未来のスーパーマーケットを生活者および小売業の目線で研究する全国スーパーマーケット協会主導のプロジェクトだ。    食品流通業界をとりまく環境の変化のなかで、スーパーマーケットはさまざまな課題に直面している。同プロジェクトは、これからも地域のライフラインとしてお客を支えていくために、スーパーマーケットがめざすべき方向性を小売業の方々や外部有識者と研究を重ねてきた。本年はその成果として、「ViViD MARCHE ~人に近づき、寄り添う~」をテーマに5~10年後の未来を見据えたスーパーマーケットの姿を提案する。    なお、同社は3つの展示ゾーン「ウェルネスサポート」「スマートコミュニケーション」「エンターテインメント」のうち、「スマートコミュニケーション」と「エンターテインメント」に協賛企業としても参画する。店舗の省人化・効率化を図る決済ソリューションや、お客に毎日買い物を楽しんでいただける売り場づくりの仕組みを紹介する。 【主な出展内容】 ※ 都合により変更となる場合がある。 • 受け取り方法も自由自在!「OneQR」 (「スマートコミュニケーション」ゾーン 企画No. FS14) Webアプリで注文し、店頭のロッカーやピックアップカウンターで受け取るだけの世界が簡単に実現できる。 オフラインとオンラインが融合していく未来のスーパーマーケットの在り方を体感してくください。 • サイネージと連動で簡単に売り場をアレンジ!「次世代型プロモーションコーナー」 (「エンターテインメント」ゾーン 企画No. FE04) 手間のかかる売り場づくりをPCと専用什器だけであっという間に実現する。 管理画面で企画コンテンツを自由に選ぶだけで、季節商材やPB商品・NB商品のプロモーション什器に早変わりする次世代の店頭コミュニケーションツールを提案する。 ≫ニュース全文を読む