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2017年11月13日
東北経済連合会、東京都、東北絆まつり実行委員会、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会1000日前の盛り上げ」と、それを契機とした「東北復興」の後押しにむけ、「企業合同物産展 大手町・丸の内JAPAN市 東北復興編」を11月16日・17日の二日間開催する(両日共午前10時~午後7時)。 JAPAN市は昨年も実施した大手町・丸の内に加え、仙台・名古屋・福岡に続き今回で7回目の開催となる。大手町・丸の内の企業を中心とした約30社が中心となり、会場提供やボランティア協力等でサポートする。 同イベントを通じ、経済界が一丸となり、オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成や、地域経済の活性化に繋げるために、東北の文化・伝統芸能を発信する催しとして、じゃんがら念仏踊りや盛岡さんさ踊りなども披露する。 ■場所 三井住友銀行東館、東京海上日動本館、読売新聞ビル、日経ビル、JXタワー(JXTGエネルギー)、OOTEMORI B2(みずほフィナンシャルグループ)、東京駅(JR東日本) ■参加企業(予定) アサヒビール、イオン、近畿日本ツーリスト、JXTGエネルギー、JTB、ANA、大日本印刷、東京海上日動、東京メトロ、凸版印刷、トヨタ自動車、日本経済新聞、日本生命、NEC、NTT、野村ホールディングス、JR東日本、みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上、三井住友フィナンシャルグループ、三井不動産、ヤマトHD、読売新聞東京本社 ≫ニュース全文を読む

2017年11月13日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、血液内科医および医療従事者向けに、血液疾患分野の最新情報を医師目線で公平中立に提供する新サービス「Hematopaseo(ヘマトパセオ ※1)」を開発、本格的な展開を2017年11月中旬より開始する。  「ヘマトパセオ」では、血液疾患の診療に関する最新情報を集めたポータルWEBサイトによる情報発信を中心に、会員向けメールマガジンの配信および、サイト情報をコンパクトに集約した情報誌の発行を行う。  血液内科領域における課題や将来像に詳しいオピニオンリーダーをアドバイザリーボードとして招き、発信するコンテンツ内容を最新で、精度の高いものにしている。さらに凸版印刷が会報誌や広報誌などの企画制作で培った経験や、医療分野でのコミュニケーションのノウハウを活用し、医師の目線で公平中立な情報をこころがけ、医療従事者にとって有益な情報の配信を目指す。  近年、血液疾患の診療の進歩は著しく、分子病態解明とあわせて新規治療薬が続々と登場してきている。血液内科医は、疾患の分類、診断や治療法の変化に関する新しい知見を常に収集し、有用でしかも内容に偏りのない情報を選択することが求められている。  この血液内科医のニーズに応えるため、凸版印刷は中立的な視点で公正な情報を提供し、医療分野に貢献できる新しい情報提供サービスを開始する。 ■ 「Hematopaseo」の特長  専門医の監修のもと、血液疾患の各領域の最新情報のサマリーや、血液疾患診療の将来を展望した医療従事者へのインタビュー記事、症例検討など臨床に即した情報、国際学会で話題になった研究結果、診断・治療に影響を及ぼす最新の文献情報などを分かりやすく、タイムリーに提供する。 さらに、他の医療機関がどのような診療を行っているのか、また、若手医師の活躍を紹介するなど、日本国内の血液疾患診療の実状についての情報も発信する。 ■利用料金  無料 (「Hematopaseo」のすべての内容を閲覧するには、会員登録が必要となる) ■今後の展開  凸版印刷が長年医薬プロモーション領域で培ってきた医療分野でのコミュニケーションをもとに、情報の充実を図るとともに、血液内科医、医療従事者の知識要求に応え会員数を拡大させる。 さらに情報提供サービスを通じ、製薬企業をはじめとする医療関連企業にとって魅力ある会員組織づくりを目指す。 ※1「Hematopaseo(ヘマトパセオ)」ホームページアドレス https://hematopaseo.jp ヘマトパセオは、血液学(Hematology)について散歩道(Paseo)を歩きながら皆で語らい、議論をしていくような場になればという願いを込めた造語。なお、ヘマトパセオは医療従事者限定のサービス。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月13日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、スマートフォンの最新機種「iPhone X」専用のアクセサリーとして、女性の悩みに合わせて選べる4タイプの液晶保護フィルムを2017年11月30日(木)に発売する。 液晶保護フィルム 製品特長は次のとおり。 ●バブルレス機能(気泡が残りにくい特殊加工)で貼り付け時のイライラを解消。 自己吸着タイプで貼り直しも可能。 ●スマートフォンユーザーの女性の悩みに応えた4タイプを用意。 【アクリルガラスで傷がつかない】 ・キズに強い!クリアな画面で見やすさ長持ち。 ・透明度が高く、キズが付きにくい硬度8Hの強化アクリル製。 【指紋がつきにくい 防指紋・光沢】 ・指紋や汚れがついてもキレイに拭き取れる。 ・液晶画面の色彩をより鮮やかに再現する光沢クリアタイプ。 【ショック吸収タイプで画面が割れにくい】 ・特殊コーティング層により、液晶画面への衝撃を吸収。 【のぞき見防止フィルム】 ・上下・左右60°以上傾けると画面の内容が見えなくなる、特殊ブラインド加工のフィルム。人の多い場所での周囲からののぞき見を防止する。 「iPhone X専用液晶保護フィルム」は、ヒサゴより、全国の主要文具店、家電店、雑貨店、Web通販会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて発売される。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月13日
産業ときめきフェア実行委員会・江戸川区主催で「第19回産業ときめきフェアin EDOGAWA」を11月17日・18日の二日間、タワーホール船堀で開催する。 同展は製造業を中心とした企業が一堂に会し、展示・実演などを通じて優れた製品・技術力を紹介していくとともに、ビジネス情報の交流を促進し、企業の活性化を図ることを目的として開催する。出展規模は137企業・団体。入場無料。  同展は23区最大規模の展示会。両日、出展企業等を題材とした会場めぐりクイズラリーを行う(参加者には、もれなく景品がプレゼントされる)。 また、17日、ビジネスセミナー、18日、ものづくり体験コーナー(参加対象は小学生)、カヌーVR体験コーナー、(公社)日本化学会関東支部による「調べる化学」講演会が行われる。 ※詳細は、「産業ときめきフェア」で検索のこと。 印刷関連業からの出展は次のとおり。 ■1階 展示ホール ▽東京都印刷工業組合 墨東支部 ▽東京紙器工業組合 江戸川支部 ■2階 イベントホール太陽 出版・印刷・情報 ▽一般社団法人EATHE BASE ▽国際事務機株式会社 ▽株式会社サトー印刷 ▽有限会社三栄美術印刷 ▽有限会社スタッフシーズ ▽株式会社ディーコック ▽株式会社ビジネス・プラン・ネット ▽有限会社プラネットワールド ▽株式会社未来科学応用研究所 ▽株式会社ループス・ネット ≫ニュース全文を読む

2017年11月13日
印刷博物館 P&Pギャラリーは12月1日から2018年3月4日まで「世界のブックデザイン2016-17feat.21世紀チェコのブックデザイン」展を開催する。 同展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示する。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しむことができる。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介する。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではない。 講演およびトークショーは次のとおり。 ■本のルネサンス?「世界で最も美しい本コンクール2017」の審査より  2017年12月3日(日) 15:00-16:30  髙木毬子 (世界で最も美しい本コンクール2017審査員/同志社女子大学) ■チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響※通訳付き  2018年1月27日(土) 14:00-18:00  パヴェル・コジーネク (チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員)  ジャン・ガスパール・パーレニーチェク (チェコセンターパリ 元ディレクター) ■第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る  2018年2月17日(土) 15:00-17:00  井原靖章 (グラフィックデザイナー)  大島依提亜 (アートディレクター、グラフィックデザイナー)  赤田千恵 (株式会社岩波書店製作部) ●製本ワークショップ 2018年1月14日(日) 10:30~12:00  初級「和装本 こうき綴じ」 材料・道具使用費 :1728円 13:30~16:00 中級「角背上製本」※製本の経験のある方 材料・道具使用費 :1728円  各回抽選10名(当選後、材料費振り込みをもって受付完了) 協力 : 美篶堂(みすずどう) 応募期間 : 2017年11月21日(火)~12月8日(金)まで  ≫ニュース全文を読む

2017年11月13日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は11月15日から2018年1月13日まで、第363回企画展「マリメッコ・スピリッツ ― パーヴォ・ハロネン / マイヤ・ロウエカリ / アイノ=マイヤ・メッツォラ」展を開催する。 オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより、日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコ。職人の手技と近代的な工業化の融合がはじまったフィンランドに、明確なヴィジョンと鋭い感性を持った女性、アルミ・ラティア(1912-1979)が登場し、マリメッコが誕生した。彼女は、才能あるデザイナーを発掘する能力にたけており、1951年の立ち上げ当初からデザイナーが自由に創作意欲を発揮できる環境を整え、時代を超えて愛され続けることとなる代表的なデザインパターンを次々と生みだしてきた。制作されたパターンひとつひとつに名前をつけ、デザイナー名と制作年をテキスタイルに明記する革新的な伝統は、作家の創造性を大切にする理念とともに、今日まで受け継がれている。 同展では、そんなマリメッコの現在を支えるデザイナーの中から3名-パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ-に焦点をあて、その創作活動に迫る。マリメッコのための代表パターン各4点をはじめ、オリジナル作品や各作家のインタビュー映像などを通して、三者三様の個性を紹介する一方、65年以上もの間不変的に受け継がれてきた、彼らのなかに共通する“マリメッコの精神”とは何かを俯瞰する。また今回、一度も来日したことのない、フィンランド生まれフィンランド育ちの彼らに、あえて“JAPAN”というテーマで新作パターンに挑戦した。彼らのインスピレーションから生まれた“JAPAN”の原形が、高度な技術と情熱を持ったマリメッコの専門家たちの手によってパターン化され、生地として完成する工程の一端も見ることができる。 自然界の美を取り入れ、シンプルなものづくりで日常生活を豊かにしてきたフィンランドのデザインは、日本人の多くに共感され、愛されてきた。そんなフィンランドと日本とが共鳴し合える感性とはどこにあるのか、改めて見つめ直す展覧会となる。 ■作家略歴 Paavo Halonen パーヴォ・ハロネン(1974年、フィンランド東部エノンコスキ生まれ)は、ヘルシンキを拠点に活躍する現代アーティスト/フリーランスのプリントデザイナー。2000年代、トゥルクのアートアカデミーで学ぶ。2011年より、マリメッコの生地デザインを手がけている。自然からのインスピレーションを有機的な抽象パターンに転換することを得意とする。 Maija Louekari マイヤ・ロウエカリ(1982年、北フィンランドオウル生まれ)は、プリント&グラフィックデザイナー。2003年、ヘルシンキ芸術大学在学中に、マリメッコと同大学が主催したデザインコンペに参加して優勝。以来、マリメッコのためのデザインを続けている。明るくグラフィカルなデザインが特徴的。 Aino-Maija Metsola アイノ=マイヤ・メッツォラ(1983年、ヘルシンキ生まれ)は、ヘルシンキを拠点に活躍するイラストレーター/デザイナー。2008年、ヘルシンキ芸術大学卒業。2006年、マリメッコのデザインコンペに参加し、同社コレクションのデザインとして選ばれる。それ以来、マリメッコで継続的にデザインを手がけている。水彩やフェルトペン、グワッシュなど多彩な画材によって、柔らかで繊細な表現から大胆で鮮やかな表現まで、幅広いデザインを紡ぎだす。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月10日
 北九州市環境局は、上海市との大気環境改善交流協力の一環として、10月22日~28日にかけて、上海市印刷関係企業訪日研修団一行28名を含む総勢30名で、日本国内の包装印刷関連企業9社、日本印刷産業連合会を訪問し、日本の印刷産業および印刷会社における揮発性有機化合物(VOC)をはじめとする大気汚染物質への取り組み状況、環境装置等の最新技術について視察、意見交換等を行った。26日午後には、全国グラビア協同組合連合会の会長である田口 薫氏が社長を務める、軟包装グラビア印刷専業者の大日本パックェージ㈱本社工場を訪れ、触媒式燃焼装置、印刷現場の環境改善に一役買っているプッシュ・プル等を見学した。  北九州市と中国との大気汚染に関する交流は、2013年5月、北九州市において「第15回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM15、the 15th Tripartite Environmental Ministers Meetingsの略)」が開催され、大気汚染問題については、互いに理解を深め、協力し合うことを通じ、解決を図っていくことの重要性が認識され、新たに3カ国による政策対話を設置するなど今後の協力の推進が確認されたのが契機だ。  2014年4月、韓国・大邱(テグ)で開催されたTEMM16において、大気汚染問題については都市間協力を歓迎する意向が示されたのを受け、北九州市は、上海市を含む中国4都市を対象に、14年度より、大気環境改善の都市間連携事業をスタートしている。  10月26日、研修団は大日本パックェージ本社工場に到着し、出迎えた田口社長は日本のグラビア印刷業界について、「日本の国土は中国の1/25しかありませんので、業界がまとまることができました。日本の大気汚染防止法は、環境省と日本印刷産業連合会との合作で出来上がった、法律と自主規制を組み合わせたベストミックスの産物なのです。その結果、グラビア印刷から排出していたVOCを80%前後削減できました」と説明を加え、工場立地については、「日本は国土が狭いですから、ここは工場が住宅のそばにあります。14年前に工場が稼働した時には、環境装置を導入するなどしてVOCの排出抑制、悪臭処理などに取り組みました。生産設備の他に環境装置を導入することは、中小企業にとっては大変な負担となりましたが、その甲斐あって、今では住民の方々にも理解が得られ、良好な関係を築いています。皆さんの工場に比べると狭く、見学もしづらいと思いますが、日本の中小企業が取り組んできた成果、装置を見ていただき、中国での工場運営の参考としていただければ幸いです」と歓迎した。  意見交換する視察団  田口薫社長 ≫ニュース全文を読む

2017年11月08日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、佐世保市健康寿命延伸推進協議会が11月18日(土)~26日(日)に開催する「佐世保けんこうウィーク」の期間中、生活習慣病を予防する「DNP健康管理支援サービス」を無償で提供する。 「佐世保けんこうウィーク」期間中、生活者は、佐世保市内のドラッグストアや調剤薬局の店頭で手軽に健康測定(血圧、体組成データの自動取得)を行い、その結果をその場で確認するとともに、店頭の管理タブレット端末や生活者自身のPC、スマホなどから測定の履歴を閲覧することができる。機器を設置した店舗*1は、自分の健康数値を経年観察することの重要性を生活者に啓蒙していく。 *1利用可能店舗は次の通り : 井手薬局栄町店(佐世保市栄町5-9)、そうごう薬局 早岐店(佐世保市権常寺町1524-5)、そうごう薬局 小佐々店(佐世保市小佐々町黒石354-7) 【佐世保市健康寿命延伸推進協議会について】 佐世保市健康寿命延伸推進協議会は、「新たな健康づくりを佐世保から」という思いから、平成29年3月に佐世保市と民間企業等が設立した団体。 佐世保市と民間企業、団体等が連携して、測定、食、運動などの分野で市民の健康づくりを応援する。例えば、飲食店等での健康に配慮したメニューの提供、スポーツクラブやスイミングクラブ等においてお試し体験などの健康づくりのきっかけとなる機会の提供を行う。また、「健康経営」を推進し、働き盛り世代に対して健康づくりのはたらきかけを行う。 <佐世保市健康寿命延伸推進協議会ホームページURL> http://kenkojyumyo-enshin-sasebo.com/ 【「DNP健康管理支援サービス」の概要】 全国の自治体では近年、地域住民の健康診断の受診率が向上しないことが課題となっている。この課題に対してDNPは、地域に密着したドラッグストアや調剤薬局の店頭で、血圧や体脂肪率などを手軽に測定できる「DNP健康管理支援サービス」を提供している。一人ひとりの測定データは、高度な情報セキュリティ機能を備えたDNPのデータセンターで最大3年分を安全に保管するため、生活者は安心してサービスを利用できる。 また、測定するたびにポイントが貯まり、プレゼントに応募できる仕組みを用意するなど、生活者の健康測定の継続と健康意識の向上にもつなげていく。店舗としては同サービスの導入によって、生活者の健康意識を高めるとともに、来店頻度の向上も見込める。 このサービスは経済産業省に採択された健康寿命延伸産業創出推進事業の一環として進めている。 【価格(税抜き)】 初期導入機器費用(1セット)* 236,500円 月額利用料(1セット) 5,000円/月 *初期導入機器1セットの詳細 : 個人認証機器1台(会員カード300枚を含む)、血圧測定器1台、体組成測定器1台、プリンター1台、管理用タブレット端末1台、ポスター5部、リーフレット300部、機器類初期設定作業、歩数計(オプション) 【今後の展開】 DNPは、同サービスを地域に密着したドラッグストアや調剤薬局、企業などに販売し、2020年までに年間5億円の売上を目指す。 またDNPは今後、このサービスを発展させて、ドラッグストア、調剤薬局を病院・クリニック、自治体や介護施設などと連携させるネットワークを構築し、地域医療の活発化を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月07日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)とNTTドコモ(東京都千代田区、吉澤和弘社長)は、ブロードメディアGC(BMGC、東京都港区、橋本太郎社長)の協力のもと、第5世代移動通信方式(以下 5G)のモバイルネットワークを利用し、往時の情景を再現した高精細4KVRコンテンツを自動運転バスにリアルタイムに配信する公開実験(以下 同実験)を2017年11月9日(木)から3日間、東京・お台場の日本科学未来館で開催されるイベント「見えてきた、“ちょっと先”の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」で実施する。  同実験は、ドコモが2020年の商用サービス開始を目指している5Gにおける「高速・大容量」「低遅延通信」といった特長を生かし、凸版印刷の高精細4KVRで再現した「江戸城」を、ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区、守安功代表取締役社長兼CEO)が提供する自動運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」にリアルタイムで伝送。車内の大型モニターや乗客の持つヘッドマウントディスプレイ、タブレット端末へ走行に合わせてVRを表示することで、現存しない江戸城天守を観光しているようなタイムトリップ体験を提供する。また、凸版印刷とBMGCは、今後5Gの普及とグラフィック演算処理のクラウド化が加速することにより実現が期待される、モバイル環境での高精細VRコンテンツの生成・配信について、その技術検証を行う。  凸版印刷とドコモは同実験を通じ、5Gで実現する、VRを用いた体験型観光サービスについて、その可能性を追求していく。 ■ 同公開実験の概要 1.実施期間  2017年11月9日(木)~11日(土)  3日間 2.実施場所  日本科学未来館  「見えてきた、“ちょっと先”の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」内 3.目的  ・大容量のデータ転送や高い応答性が求められるVRコンテンツを用いた低遅延モバイルブロードバンド通信の技術検証  ・クラウドレンダリングによる超高精細VRコンテンツ配信プラットフォームの技術検証 4.各社の主な役割 (1)凸版印刷 VRとGPSを連動させた観光情報を提供する体験型観光VRアプリ「ストリートミュージアム※」の技術をもとに、独自の4KVRコンテンツ「江戸城」を用いた高精細VRコンテンツ配信を行う独自開発アプリの提供を通じて、配信技術の実証とサービス化に向けた検証を行う。 (2)ドコモ 自動運転バスに無線で大容量データを届けることができる5Gの通信技術と実験設備を提供し、5Gの特長を生かした配信サービスについてさまざまな通信環境での検証を行う。 (3)BMGC クラウドゲーム配信システム「Gクラスタ」を活用し、凸版印刷と共同開発した高精細大容量インタラクティブコンテンツの配信技術開発ならびに有用性の検証を行う。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月06日
大日本印刷(DNP)、東京地下(東京メトロ)、LINEは、「アンドハンド」プロジェクトチームと2017年12月11日(月)~15日(金)の5日間、東京メトロ銀座線の最後尾車両内で、席に座りたい妊婦の方と席をゆずりたい周囲の乗客をつなぐ「&HAND」の実証実験を実施する。 DNP、東京メトロ及びLINEは、「アンドハンド」プロジェクトチームと「やさしさから やさしさが生まれる 社会」の実現を目指す「&HAND」構想の実現に向けた取り組みを連携して進めている(URL: https://andhand.themedia.jp/)。 「&HAND」構想は、コミュニケーションアプリ「LINE」などを活用して、身体・精神的な不安や困難を抱えた人と、手助けをしたい人をマッチングし、具体的な行動を後押ししていくもので、その取り組みのひとつとして、日頃スマホを見ていて妊婦の存在に気づかない乗客に対してメッセージを送信し、立っているのがつらい妊婦の方と、席をゆずりたいと考える乗客をマッチングするサービス。 今回の実証実験では、乗客の方の行動変容や今後のサービス開発に向けた課題などを調査する。 「&HAND」実証実験の概要は、下記のとおり。 「&HAND」実証実験の概要 1 実施日 2017年12月11日(月)~15日(金)  2 場 所 東京メトロ銀座線 指定列車の最後尾車両 ① 上野駅 10:08 発 →(途中駅乗降可能)→ 表参道駅 10:33 着 ② 渋谷駅 10:55発 →(途中駅乗降可能)→ 上野駅 11:23着 ③ 上野駅 11:08 発 →(途中駅乗降可能)→ 表参道駅 11:33 着 ④ 渋谷駅 11:55発 →(途中駅乗降可能)→ 上野駅 12:23着 ⑤ 上野駅 13:47 発 →(途中駅乗降可能)→ 表参道駅 14:12 着 ⑥ 渋谷駅 14:31発 →(途中駅乗降可能)→ 上野駅 14:59着 ⑦ 上野駅 14:47 発 →(途中駅乗降可能)→ 表参道駅 15:12 着 ⑧ 渋谷駅 15:31発 →(途中駅乗降可能)→ 上野駅 15:59着 ※当日の列車運行状況等により、列車が変更となる場合がある。 ※指定列車の最後尾車両には、目印となる腕章を付けたスタッフが乗車している。 3 実験内容  ①サポーター登録 この実験の趣旨に賛同していただける乗客の方は、あらかじめ「&HAND」のLINEアカウントで“友だち登録”をすることで、「サポーター」に登録していただく必要がある。   ※「&HAND」のLINEアカウントは、11月下旬以降に開設予定。  ②実験車両へ乗車・妊婦の方とのマッチング サポーターが実験車両に乗車した後、妊婦の方が「座席に座りたい」というメッセージを「&HAND」のLINEアカウント宛にで送信すると、周囲にいるサポーターにメッセージが届く。座席を譲りたいサポーターは同様に「&HAND」のLINEアカウント宛に返信することで妊婦の方に座席位置などを伝え、座席を譲ることができる。 4 今後の展開 実証実験で得られたデータの検証を行うとともに、実用化に向けた改良を進めていく。 。また、駅構内外での別の“お困りごと”を持つ生活者の課題解決に向けても「&HAND」の活動を展開していく。 なお、同実証実験の概要を、2017年11月7日(火)~13日(月)に渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」などで開催される「超福祉展」DNPブースにも出展する。 超福祉展の詳細は、超福祉展のHPを参照のこと。(http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/) ≫ニュース全文を読む