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2018年10月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、クレジットカード入会手続きのペーパーレス化を実現するASPサービス「Speed Entry plus for Credit(スピード・エントリー・プラス・フォー・クレジット)」(以下、同サービス)を提供し、多くのクレジットカード会社で利用されている。  このたび、ゆうちょ銀行(東京都千代田区、池田憲人取締役兼代表執行役社長)が発行するクレジットカード「JP BANKカード」の店頭入会業務において同サービスが採用され、2018年10月9日から全国のゆうちょ銀行直営店233店舗を対象に、利用が開始された。  従来、ゆうちょ銀行の店頭でJP BANKカードを申し込むには、申込者が所定の申込書に必要事項を記入して行員に手渡しするか、受け取った申込書を持ち帰り、後日郵送するなど、その作業に時間と手間が掛かっていた。また、紙の申込書による引落口座の設定業務では、支店名や口座番号、届出印の印影の確認作業対応などが、受付事務の大きな課題となっていた。  今回、ゆうちょ銀行は「Speed Entry plus for Credit」を導入することで、クレジットカードの申込者によるタブレット端末上のボタン選択と文字認識エンジンに対応した手書き文字の入力だけで、店頭におけるカード申込手続きをその場で完了することができる。また、運転免許証の撮影により、氏名や生年月日、住所などがOCR機能により自動入力され、申込者の入力負荷が軽減される。  さらに、今回より同サービスにインターネット経由での口座振替設定機能が追加され、ゆうちょ銀行の口座保有者で登録情報に変更がない方は、その場で引落口座の設定が完結するため、銀行にとってはバックオフィス業務の大きな効率化が見込める。  入力された申込情報はタブレット内で暗号化され、凸版印刷の堅牢性の高いデータセンターを経由し、JP BANKカードの発行委託先クレジットカード会社(JCB、三井住友カード)へ連携されるため、従来の紙での申込手続きに比べて申込プロセスのリードタイム短縮だけでなく、セキュリティ面も大幅に強化される。  なお同サービスは、2018年10月25日(木)から26日(金)まで開催される「FIT2018 金融国際情報技術展」(会場:東京国際フォーラム)の凸版印刷ブース(小間番号:EB08)にて展示する。 ■ 同サービスによる「JP BANKカード」ペーパーレス申込受付システムの特長 1) 3ブランド8券種の申込手続きを店頭で完結  JP BANKカードの全ラインナップの申込受付がタブレット端末への入力により店頭で完結し、煩雑な申込書への記入や、後日の書類郵送といった申込者の負荷を削減する。ゆうちょ銀行は、既にブランドプリペイドカード「mijica(ミヂカ)」の入会受付用にタブレット端末を導入しているが、その資産を有効に活用して店頭受付業務をさらに効率化する。 2) 申込者のタブレット端末への入力負荷を軽減  凸版印刷は、紙帳票に替わる申込手続きのデジタル化に対応した「Speed Entry®シリーズ」を、クレジット カード入会の他にも口座開設や住宅ローンの申込チャネルとして多くの金融機関に提供している。 その運用実績に基づく凸版印刷のUI/UXの知見を活かし、誰にでも使いやすい画面遷移・入力インタフェースと、運転免許証OCRやフリガナ予測変換などの入力支援機能により、申込手続きに掛かる時間と心理的な負担を軽減する。 3) 申込プロセスのデジタル化により、事務効率化とコスト低減を実現  タブレット端末によるデジタル入力と発行委託先クレジットカード会社へのデータ伝送により、受付事務において人の手を介していた郵送物の授受や入力不備の確認、エントリー業務などを削減することで、カード発行までのプロセスの短縮と事務コストの低減を実現する。 ■ 価格 ASPサービス「Speed Entry plus for Credit」の標準価格 基本初期導入費用:1,200万円から 基本月額運用費用:40万円から ※カスタマイズ費用・オプション利用費用が別途掛かる。 ■ 今後の展開 凸版印刷は、ゆうちょ銀行に提供した申込受付システムを全国の地方銀行向けの汎用ASPサービスとして拡販する。また、今後はクレジットカードだけではなくデビットカードの申込受付にも対応することで、2020年度までに関連受注を含め約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2018年10月16日(火)から19日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2018」(会場:幕張メッセ)に出展する。  今回、凸版印刷ブース(Hall4・5 「IoTタウン」内)では、IoTとICTを活用して社会課題を解決し、日本文化の保全と活用、地域活性化、少子高齢化に対応したスマート社会などを実現する、さまざまなトッパンソリューションを紹介する。  また会期中、IoTタウンにおいて併催されるコンファレンスでは、次世代のヘルスケア市場における新たなサービス創出に向けた凸版印刷の取り組み事例を紹介する(*)。(*要事前予約、聴講無料) 凸版印刷ブースのイメージ © TOPPAN PRINTING CO., LTD. ■具体的な出展内容 下記4つのテーマにて展示を行う。 (1)文化推進 画像素材:重要文化財「日本沿海輿地図(伊能図中図)」 伊能忠敬作 江戸時代・19世紀(東京国立博物館所蔵) デジタルアーカイブ・VRなどの技術を活用し、貴重な文化財の保護だけでなく、鑑賞者の認知・理解を促すソリューションを紹介する。 「インタラクティブ映像展示システム」の展示では、精確にデジタル化された重要文化財「日本沿海輿地図(伊能図中図)」の映像に懐中電灯型インターフェースを当てると、拡大や現在の地図への切り替えができ、文化財に対して深い理解を促す新しい鑑賞スタイルを体験できる。 画像素材:重要文化財「日本沿海輿地図(伊能図中図)」伊能忠敬作 江戸時代・19世紀(東京国立博物館所蔵) (2)観光立国 VoiceBizアプリ翻訳画面 「何度も旅したくなる日本」をコンセプトに、観光による地域活性化に取り組むプロジェクト「旅道®(たびどう)」を中心に、観光立国の実現を支援するソリューションを紹介する。 外国人とのコミュニケーションを支援するソリューションとして、音声11言語/テキスト30言語に対応した音声翻訳サービス「VoiceBiz(ボイスビズ)」を展示し、専用アプリケーションで実際に体験ができる。 VoiceBizアプリ翻訳画面 (3)街づくり エネルギー活用の効率化や高齢者・子どもの見守りなど、住民がスマートで快適に暮らせる街づくりを支援するソリューションを紹介する。 個人のライフスタイルに合わせて最適な省エネ行動へ誘導する仕組みを提供する「デマンドレスポンス情報プラットフォーム」などを展示する。 (4)ヘルスケア 凸版印刷がこれまで培ってきたマーケティング力を応用した、健康で安心な社会づくりに貢献するヘルスケアソリューションを紹介する。 利用者の睡眠状態や入床・離床を見える化する「SensingWave®(センシングウェーブ) 介護見守りシステム(」、介護施設での医薬品の運用リスクおよび運用労力を低減する「メディケアイージー」を展示する。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、ビジネスコンサルティングおよびシステムの企画・開発を手掛けるアイズ(三重県伊勢市、川邊泰志社長)とエレクトロニクス関連の専門商社である伯東(東京都新宿区、杉本龍三郎社長)の協力のもと、非常時の確実な情報提供とIoTを活用した自治体業務の効率化を実現するLTE通信を利用した戸別送受信機「あんしんライト™」を開発した。凸版印刷は同製品を、地方自治体向けの住民見守りサービス「あんしんライトサービス」(以下 同サービス)として、2018年10月15日より販売を開始する。  同サービスは、総務省の平成30年度IoT サービス創出支援事業の1つに採択されたIoT×サテライト拠点による「生涯活躍」推進事業において、健康アドバイスの配信サービスとして2018年10月より活用されている。   「あんしんライト」は自宅で机の上などに置いて電源を入れるだけで、緊急速報や自治体からの避難情報を自動で受信。LEDの発光、サイレン音・チャイム音の吹鳴や、ディスプレイへのテキスト表示、機械合成による音読の4つの方式で報知する、高齢者や障がい者にも使いやすい次世代型の戸別送受信機。通信会社から発信される緊急速報を直接受信できるため、防災行政無線の補完装置として利用できるだけでなく、利用者の操作情報を送信する機能により、利用する住民が情報を受信確認したかの把握が可能という特長がある。  災害時の防災情報はもちろん、平常時には自治体からのイベントや催事のお知らせなどの情報の受発信も可能。自宅に置いておくだけで災害情報を含む情報を受発信できるため、スマートフォンを持たない高齢者とのコミュニケーションの活性化はもちろん、見守り用途として提供することができる。  なお、同サービスは、2018年10月16日(火)から19日(金)まで開催される「CEATEC JAPAN2018」(会場:幕張メッセ)の凸版印刷ブース(小間番号:Hall4・5「IoTタウン」内)に展示する。 「あんしんライト」本体 「あんしんライト」を活用した「住民見守りサービス」 の流れ(緊急時) ■ 開発の背景  近年頻発している台風や豪雨、地震などの自然災害時に、防災無線が聞こえず被災してしまう事例が増加している。また、従来の防災行政無線は情報発信の機能のみであったため、自治体は地域住民へ確実に情報が伝わっているかが把握できないという課題もあった。これらの課題解決のため、自治体では各家庭に災害時の緊急情報を届ける仕組みや自治体業務の効率化が求められている。  凸版印刷はスマートフォンを持っていない高齢者などを対象に、LTE通信を活用して災害時の緊急情報を音声と文字情報で自動に受信できる戸別送受信機「あんしんライト」を開発。緊急情報の発信と高齢者住民と自治体との双方向のコミュニケーションを支援するサービスを実現した。 ■ 同サービスの特長 ・LTE通信を活用し、情報の発信と受信の双方向の通信を実現 LTE通信を活用することにより、従来の防災無線にはなかった双方向の通信を実現。自治体から情報を受信した住民が「あんしんライト」本体にある確認ボタンを押すことで自治体へ受信を知らせることが可能。また、受発信情報は管理サーバである「あんしんライト」の管理システム上で一括管理できるため、情報を配信した自治体は緊急時の指定避難所などにいても、住民へ確実に情報が伝達したかどうかをPC上で確認することができる。 ・受信情報を多機能でお知らせ 受信した情報をLEDの発光、サイレン音やチャイム音の吹鳴、ディスプレイのテキスト表示、機械合成の音声の4つの方式で住民へ報知することで、非常時の緊急速報情報や平常時の自治体からの情報提供の見逃し防止に役立つ。 ・BluetoothやLoRa(※1)通信によるIoT機器との連携で機能拡張が可能 今後、BluetoothやLoRa通信の搭載も予定しており、他のIoT機器と連携させることで、各種機器のセンシング情報を活用した多様なサービス提供が可能になる。これにより、子どもの登下校時の見守りや高齢者の生活状況の把握などの見守りサービスにも活用できる。 ■「あんしんライト」の仕様 ・サイズ:縦135mm×横176mm×奥行き62mm ・重さ:約430g ■ 価格 ・本体費用: 約2.5万円/台(※ロット5,000台時) ・月額運用費用: 約1,000円/台(※通信・システム・保守費用含む) ※ 価格は仕様により異なる。 ■ 今後の目標  凸版印刷は今後、同サービスを地方自治体に向けて拡販するほか、民間企業との連携も拡充し、2020年度に本サービスで約30億円の売上を目指す。  また、住民コミュニケーションの活性化やIoT連携機能による子どもや高齢者の見守り用途など、多様なサービスへと展開していく予定。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、LEDの光を利用してデータ通信を行う「光子無線通信」技術で、大容量データの無線通信を可能にする新ソリューションの提供を、2018年10月下旬より本格的に開始する。  同ソリューションは、クオンタムドライブ(沖縄那覇市、伊禮勇吉社長)が保有する「光子無線通信」技術と、その基礎技術のもと、電気興業(東京都千代田区、松澤幹夫社長)が開発・製造する無線通信機器を活用し、凸版印刷が用途開発および販売し、3社共同で推進する。  光を用いた通信のため、従来のような通信ケーブルの設置や電波が不要なため、河川や道路間など通信ケーブル敷設が難しい場所での監視カメラ設置や、電波が届かない水中やトンネル内での映像伝送、電磁ノイズなどにより安定した通信が難しい工場内のデータ伝送、建設機械やロボットなどの遠隔操作にも応用できる。  同ソリューションは本格販売に先駆け、ユニカ(東京都新宿区、磯崎 元彦社長)が西武新宿駅前で展開する屋外デジタルサイネージ「ユニカビジョン」と、大通りを挟んで向かい側の特設カフェとを結ぶ通信回線として2018年8月27日から9月2日まで導入。ユニカビジョンの映像と特殊音声を特設カフェへ伝送する仕組みの提供を行った。  なお同ソリューションは、2018年10月16日(火)から19日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2018」(会場:幕張メッセ)の3社合同ブースにて展示し、また18日(木)には同展示会にてセミナー発表を行う。 同ソリューションで使用する光子無線通信送受信端末機器 同ソリューションのシステム展開例 ■ 開発の背景  モバイルネットワークの普及やクラウドサービスの拡大、IoTの進展などに伴い、データ通信量は大幅に拡大している。そのような中で、電波が届かなかったり通信ケーブルの敷設が難しいなどの理由で、通信環境を整備しにくい場所であっても、大容量データの無線通信を行いたいというニーズが拡大している。  凸版印刷はこのニーズに応えるため、光子無線通信技術を活用した新ソリューションの提供を開始し、増え続ける通信需要のための通信インフラ強化の実現に貢献し、社会課題の解決を目指す。 ■ 光子無線通信の特長 (1) 電波による通信が困難な環境でも通信が可能 通信には光を用いるため、水中や山間部、地下空間や発電所付近など、電波を用いた無線通信環境の構築が難しい環境でも利用できる。また、都市部など電波が密集し電波干渉が発生しやすい環境下の利用にも適している。  (2) 大容量・高速通信の実現 最大通信速度は約750Mbpsを実現(同社実験値)。 大容量・高速通信が可能なため、4Kなど高解像度の動画データでもスムーズに送受信できる。 (3) 屋外でも長距離通信が可能 日中屋外でも最大約600mまで通信が可能(同社実験値)。 また、雨による影響もほとんど受けないため、屋外でも使用可能。 (4) 通信ケーブルが不要 通信ケーブルの敷設工事が不要のため、大幅な工期・コスト削減につながる。また設置が容易なため、一時的な工事やイベントなど期間限定での利用にも適している。 (5) セキュアな無線通信 Wi-Fiなど公衆電波を用いた無線と異なり、光の届く範囲に通信先を限定できるため、通信データへの外部からの侵入や傍受がされにくいセキュアな無線通信。 ■ 今後の展開  凸版印刷は同ソリューションを拡販、2025年に約50億円の売上を目指す。  また今後も光子無線通信技術を活用したソリューションを、さまざまな用途に向け展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月12日
一般社団法人日本能率協会(JMA、中村正己会長)は、2018年11月28日(水)~29日(木)の2日間、アクセスサッポロ(札幌市白石区)で、“食のバリューチェーン”に関わる全ての製品・サービスが集う専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」を開催する。 また、同期間に同会場にて、北海道内の観光産業、ホテル産業、外食産業関係者の活発な商談を目的とした専門展示会「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO」を同時開催する。 注目企画の一つとして、北海道経済連合会(髙橋賢友会長)と共催で、学生が“社会に思いを伝え、社会とつながる場”として、道内学生を対象とした「北海道農業の未来コンテスト」「道産食材使用コロッケアイデアコンテスト」の同審査ならびに表彰式を、「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」の会場内にて実施する。 今年8月末までのコンテスト応募期間には多くの学生から申込みがあり、9月に書類による一次審査が行われた。 この審査を勝ち残った全9チームが、11月の同イベント内で実施される公開による本審査に挑む。 コンテストの概要・一次審査通過チームに関してはこちらを参照のこと⇒http://www.jma.or.jp/hafp/visit/exam.html 同審査では、未来志向で斬新な発想を持つ、チャレンジ精神旺盛な学生らによるプレゼンと、「農」と「食」に関わる各業界を代表する審査員の講評を行い、大賞ならびに特別賞を選定する。大賞受賞作品は業界誌での記事掲載や商品化も予定している。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)では2006年にグリーンプリンティング認定制度を創設し、印刷業界全体の環境配慮を積極的に推進してきた。 11月7日開催の2018グリーンプリンティング認定制度式典では、GP関連の表彰式及び「印刷と私」コンテスト表彰式とともに、印刷クライアントを招き印刷の環境配慮とGP制度への期待をテーマとしたパネルディスカッション並びに好評を博している小山薫堂グリーンプリンティングPR大使とゲストによるトークショーを行う。 また、式典終了後には小山薫堂氏も参加する記念パーティーもある。 印刷業界の皆に対して、印刷と工場の環境配慮をもう一度見直す契機として、同式典に参加を呼びかけている。 ■プログラム 1.GP環境大賞等表彰式 14:00~14:30 GP環境大賞、GPマーク普及大賞、GP資機材環境大賞の表彰式を行う。 2.パネルディスカッション「GP制度への期待(仮題)」 14:30~15:30 GP環境大賞、GPマーク普及大賞受賞企業、クライアント業界、自治体の方に参加いただき、印刷に関する環境配慮の状況、意向、GP制度に対する期待、今後の要望等のお話を聞く。 印刷会社が今から対応すべきこと、GP制度の方向性等を示唆する内容になることを目指す。 3.「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰式 15:45~16:10 小山薫堂審査委員長の総評とともに、第2回を迎えた「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの受賞者(一般の部、小学生の部)を招き表彰する。インタビューも行う予定。 ※当日、「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト受賞作品集を無料で渡す。 4.「印刷と私」トークショー 16:10~16:45 小山薫堂PR大使兼審査委員長とイラストレーター小池アミイゴ氏によるトークショー。おふたりは、「旅する日本語展2018」において、エッセイと絵をそれぞれ担当した。 ※当日、「旅する日本語展2018」オリジナルポストカード(12枚セット)を無料で渡す。 5.記念パーティー 17:00~18:30    出席者全員による記念パーティーを行う。小山薫堂PR大使も参加する。 ■開 催 内 容  【開催日時】 平成30年11月7日(水) 午後2時~午後6時30分 【参 加 費】 12,000円(資料、パーティー代、消費税込)※事前振込のこと (振込先) 三菱UFJ銀行 築地支店 普通 0485975  一般社団法人日本印刷産業連合会 シャ)ニホンインサツサンギョウレンゴウカイ  【会  場】                    経団連会館・経団連ホール(2階)     来館の節は公共の交通機関を利用のこと。 (大手町駅下車C2b出口直結) 東京都千代田区大手町1-3-2 【申込方法】 下記申込書(EメールまたはFAX) またはホームページから申し込む。 参加券は発行しない。 当日名刺を頂戴する。 【申込締切】 申込締切は 10月26日(金)。 定員(200名)になり次第締め切る。 ※定員に達した際はホームページに掲載する。 既に申し込まれた方には連絡する。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、キレイな肌をつくるための生活習慣の実現を、一人ひとりに合わせてサポートするWEBサービス「肌Up!(ハダアップ)」(以下 同サービス)のβ版を2018年10月11日より提供開始する。(2019年4月より本格事業化予定)  同サービスでは、WEB上で簡単なアンケートに答えるだけで自分の生活習慣と肌との関わりについて気づきを得ることができ、さらに、食事ログや尿検査のデータに基づいて、専門家監修による、キレイな肌をつくるための食事・運動アドバイスを受けることができる。また、サイト内では肌・美容と健康を関連させたコラムも配信する。コラムによりセルフケアの意識を高めながら、検査とアドバイスをもとにして生活習慣改善のサイクルを促すことにより、一人ひとりのライフスタイルにマッチしたセルフケアが手軽に実現できる。 © Toppan Printing Co., Ltd. ■開発の背景  誰もが「健康は大事」「健康的に生きたい」と考えているが、実際には日々の忙しさ等から、効果的な行動を継続して実施できている人はあまり多くない。健康に対する意識が高いといわれている人でも、溢れる情報の中で何が自分に合っているかわからない、自分のやっていることが本当に効果的かわからないといった課題があった。  凸版印刷は今回、肌や美容など、健康以外のモチベーションを入口として、楽しみながら、自然に健康になることをサポートするサービスを提供する。 ■特長・β版のサービス内容  同サービスは、“カラダの中から肌をキレイにする”をコンセプトに、医師や管理栄養士の監修のもと、食事ログや尿検査等のデータに基づいた科学的なアプローチにより、生活習慣の改善から肌をより良くしていくことを目指す。  1)肌Up!習慣チェック(無料)  生活習慣に関する20 の質問に答えると、回答に基づき7 つの生活習慣タイプに分類する。自分の肌の悩み・カラダの悩みに対して、今の生活習慣がどのように関係しているか、本来やるべき習慣行動がどれだけ出来ているかをタイプ別にフィードバックする。  2)肌Up!検査(有料)  3 日間分の食事内容による食事分析と、郵送検査キットによる尿検査を行う。その結果をもとに、肌の悩みに合った栄養素の摂取状況についてのアドバイス、カラダの酸化ストレス(サビつき)や腸内環境を改善するアドバイス等、肌をキレイにするための、データに基づく科学的な生活習慣アドバイスを提供する。なお、検査サービスについてはヘルスケアシステムズの協力のもと提供する。  3)アクションサポート(有料、β版公開時は準備中)  手軽に生活習慣を改善するための食事や運動等の商品・サービスを、肌Up!検査の結果をもとにして一人ひとりに合わせて提供する。  また、先着1,000 名(酸化ストレス検査700 名、腸内環境検査300 名)に肌Up!検査を体験できる無料モニターを募集する。(既定数に達した場合、または期間が終了した場合には募集を締め切る。詳しくはサイト内応募要項を参照こと) ■想定価格(有料サービス) 肌Up!検査 ・酸化ストレス検査+食事分析 5,800 円 ・腸内環境検査+食事分析 4,600 円 ■今後の展望  肌や健康に関連する様々な検査を充実させと、生活習慣(食事・運動・睡眠・メンタル等)の取得データをより蓄積させていく。また、生活習慣を改善するためのアクションをサポートする商品(朝食、おやつ、運動メニュー等)や、生活者にベネフィットを与えるサービスを順次追加していく予定。  また、凸版印刷は本サービスを通じて得た生活習慣や検査のデータをもとに、カラダの健康と、肌・美容との関連性について分析・研究を行い、独自ロジックの開発とそれを活用した事業拡大につなげていく。これらの取り組みを通じて、生活者との関係構築やデータ獲得、健康データの管理・利活用ノウハウ獲得等、ヘルスケア市場での新たなチャレンジに取り組み、健康・ライフサイエンス分野の事業拡大と新たなポジション構築を目指す。 ■サービス概要 ・サービス名:「肌Up!(ハダアップ)」 ・β版サービス開始日:2018 年10 月11 日(本格事業化は2019 年4 月予定) ・URL: https://www.hada-up.jp/ ≫ニュース全文を読む

2018年10月11日
 一般社団法人日本経営協会東京本部(東京都渋谷区)は、2018年11月29日(木)、 KFCホール(東京都墨田区)にて「NOMA経営・人材開発フォーラム2018」を開催する。  2010年より9回目となる本フォーラムは、時代とともに変化する「経営」「人づくり」に関連する課題からテーマを選定。今回は、「現状をいかにブレークスルーするのか(突き抜けるのか)」という課題意識のもとプログラムを構成した。基調講演・企業事例・特別講演を通して、 ①突き抜ける人材が求められる時代背景や産業トレンド ②そうした人材を活かすマネジメントや人事のあり方 ③現場レベルで、既存の枠組みを超えるリーダーシップや働き方 上記3点の視点や事例に触れてもらう。  基調講演には、幅広い分野における戦略系コンサルティングの第一人者、株式会社XEED代表・経営コンサルタント・波頭 亮氏を迎え、「突き抜ける人材~脱・常識、脱・標準の人材がなぜ求められるのか~」をテーマに、来たるAI社会で活躍できる「突き抜ける」人材について講演を行う。  企業事例には、2014年に企業内大学を設立したヤフー株式会社、人材第一を経営の根幹におくサムスンを招き、紹介する。  特別講演には、大手企業50社の若手1,200名を超える有志コミュニティONE JAPAN共同発起人・代表・濱松誠氏、萩大島で3つの船団をまとめあげ、地元漁業の6次産業化に取り組んでいる株式会社GHIBLI代表取締役・坪内知佳氏を招き、話しをうかがう。 ■「NOMA経営・人材開発フォーラム2018」概要 1.日時 :2018年11月29日(木)10時から17時 2.会場 :KFCホール(東京都墨田区横綱1-6-1) 3.テーマ :未来を切り拓く「突き抜ける人材」 ~組織の壁、過去の常識をブレークスルーする~ 4.セミナー: (1)基調講演(10時10分~11時40分) 『突き抜ける人材』 ~脱・常識、脱・標準の人材がなぜ求められるのか~ 株式会社XEED 代表・経営コンサルタント 波頭 亮 氏 (2)企業事例①(12時30分~13時30分) 『Lead the Self:未来を創るリーダーシップ』 ~Yahoo!アカデミアが目指す人材育成とは~ ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト Yahoo !アカデミア学長 伊藤 羊一 様 (3)企業事例②(13時40分~14時40分) 『グローバル時代に成果を生み出すサムスン流人事』 ~創造経営を実現する組織と人材~ 亜細亜大学教授 元サムスン経済研究所専務 張 相秀 氏 (4)特別講演(14時50分~15時50分) 『若手が挑戦する空気をつくり、組織を活性化するために』 ~大企業の若手有志のコミュニティ「ONE JAPAN」の活動~ ONE JAPAN 共同発起人・代表 濱松 誠 氏 (5)特別講演(16時~17時) 『困難をチャンスに!未来へつなぐ突破力』 ~萩大島船団丸の歩みから~ 株式会社GHIBLI 代表取締役 坪内 知佳 氏 【問い合わせ先】 一般社団法人日本経営協会 東京本部経営開発グループ 電話:(03)3403-1716 ■関連Webサイト 【セミナー紹介ページ(申込み)】 http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60011719 【セミナーパンフレット】 http://www.noma-front.com/NOMA_PDF/tokyo/forum2018.pdf ≫ニュース全文を読む

2018年10月10日
エプソンは、大判プリンターSureColor向けの純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print」を最新版のVer.2.0へアップグレードし、2018年11月21日よりパッケージ版とバンドル版の出荷を開始する。すでに「Epson Edge Print」を持っている方には無料ダウンロードを同日より開始する。 また、2018年10月29日より、「Epson Edge Print Ver.2.0」の体感イベントを開催する。 <Epson Edge Print Ver.2.0の主な特長> 「Epson Edge Print」は、プリントヘッド、インクの性能を最大限に生かすために開発したエプソン純正ソフトウェアRIP。シンプルで見やすい画面レイアウトで、直感的な操作が可能で、最新版のVer.2.0は簡単に測色機で色合わせが可能な「スポットカラーマッチング」機能や、用紙の幅や空きスペースに応じてプリントデータを自動配置する「プリントデータのオートネスティング」機能を搭載するなど、大幅に機能を拡充した。 【Epson Edge Print Ver.2.0の追加機能】 ① SC-Sシリーズ(エコソルベントインク搭載プリンター)への機種対応 SC-S80650/SC-S60650/SC-S40650に新たに対応。 ② 簡単に色合わせが可能。「スポットカラーマッチング」機能 測色機※で合わせたい色見本を計測することで、近似色に自動調整する。 ③ プリントデータのオートネスティング機能 用紙の幅・空きスペースに応じて、プリントデータを自動的に配置。メディアの無駄を削減する。 ④ マルチレイヤー印刷機能(SC-S80650のみ対応) ホワイト/メタリックシルバーインクとカラーインクのマルチレイヤー印刷機能に対応。ホワイト/メタリックシルバーインクのレイヤーデータを自動生成できるので、データ変更の時間を大幅削減する。 ※:測色器はオプションのEO2BAS(X-rite製i1 Basic Pro 2)が必要となる。 Epson Edge Print体感イベント> 【日時】 東京会場:2018年10月29日~10月30日 大阪会場:2018年11月1日~11月2日 名古屋会場:2018年11月8日~11月9日 【会場】 東京会場:エプソン スクエアアネックス 大阪会場:エプソン 大阪ビジネススクエア 名古屋会場:エプソン 名古屋ビジネススクエア 【対象者】印刷業、サイン業、看板業のお客 エプソンエコソルベントインク搭載プリンターを持っているお客 【参加費】無料(事前予約制) 申込み、詳細は以下ホームページを参照のこと。 URL https://www.epson.jp/ec/event/surecolor_taikan2018/ ≫ニュース全文を読む

2018年10月09日
 株式会社モリサワ(森澤彰彦社長)はこのほど、ビジネス文書作成向けのUDフォントソリューション「MORISAWA BIZ+(モリサワビズプラス)」を10月24日より販売開始することを発表した。  「MORISAWA BIZ+」は、ビジネスシーンのあらゆるドキュメントやコンテンツの作成にユニバーサルデザイン(UD)フォントの利用を提案する新しいサービス。読みやすさのエビデンスがあり、商業印刷をはじめ、幅広く使用されているモリサワのUDフォントをWord・Excel・PowerPointでも使いやすい仕様で提供する。  書体ラインナップは、報告書やプレゼンテーション資料、掲示物などで幅広く利用できるベーシックなゴシック体と明朝体、優しい雰囲気の丸ゴシック体、グラフや表組みなど小さなスペースに最適なコンデンス書体、学習教材や丁寧に伝えたいコンテンツに有効な教科書体など43書体を揃え、より伝わりやすい文書作成をサポートする。  価格は1ライセンス年契約3600円、月契約300円(いずれも税別)となっている。 ※MORISAWA BIZ+について詳しい内容はこちらから ※ ≫ニュース全文を読む