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2018年12月12日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、1956年より建装材印刷事業を開始し、60年以上に渡って意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材を提供している。また、建装材に各種センサーなどIoT機器を組み合わせることで、居住者の見守りなどの社会課題解決に貢献するまったく新しい建装材を提供する「トッパンIoT建材」事業を展開している。  このたび凸版印刷は、「トッパンIoT建材」シリーズの新製品として、体組成計と床材を組み合わせ、日常的にさりげなく身体情報を取得できる「ステルスヘルスメーター」を開発。2018年12月中旬より、不動産事業者や住宅メーカー、医療・介護業界などに向けて販売を開始する。  同製品は、凸版印刷の建材製造技術を用いて体組成計を組み込んだ、健康管理ができる床材。床材であるため、測定するたびに機器の出し入れや設定をする必要がなく、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を継続して取得できる。その情報はスマートフォンなどの情報端末で閲覧することが可能で、生活者自身の健康管理に役立つ。また、高意匠な色柄の床材で空間デザインを損なわない。  なお同製品は、2018年12月12日(水)から14日(金)まで開催されるイベント「住宅・ビル・施設Week 2018」(会場:東京ビッグサイト)の凸版印刷ブース(東7ホール・小間番号:13-15)にて展示する。 「ステルスヘルスメーター」利用イメージ  近年、生活者の健康意識の高まりを受け、より健康な身体をつくる生活習慣の改善や日常的な健康管理への注目が高まっている。  凸版印刷は、2016年に環境デザイン事業部を新設。従来展開している建装材のモノづくりにとどまらない、住空間やまちづくりなどにつながるトータルソリューションを展開している。  このたび、凸版印刷がこれまで培ってきた空間デザイン力に最新のIoT機器を組み合わせて、生活者がストレスなくより自然に身体情報を取得できる仕組みとして、同製品を開発した。 ■ 「ステルスヘルスメーター」の特長 ・日常生活の中でさりげなく身体情報を測定 床材と体組成計を一体化させた同製品は段差がなく、測定するたびに機器の出し入れや設定をする必要がない。洗面所などの日常動線に設置することで、手洗いや歯磨き時など日常生活を送る中でさりげなく体重・体脂肪率などの身体情報を継続して取得することができる。 ・空間に溶け込むデザインを実現 空間に溶け込む絵柄のため空間デザインを損なわない。絵柄は凸版印刷が開発した耐水性に優れた高意匠床材のラインアップから提供する。 ■ 「ステルスヘルスメーター」の価格 約6万円~ (※460mm×460mmサイズの床材の提供価格、設置費用・システム構築費などは別途見積) ■ 今後の目標  凸版印刷は本製品を、不動産事業者や住宅メーカー、医療・介護業界などに向け販売を開始、IoT建材事業全体で、2025年までに約100億円の売上を目指す。  また今後、日々の身体情報を蓄積・分析することで食生活や運動のアドバイスを提供するオリジナルアプリを開発するなど、生活者の健康の維持や改善をサポートするサービスを充実させ、「普段の生活の中で健康になれる住まいづくり」を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月12日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、1956年より建装材印刷事業を開始し、60年以上に渡って意匠性や機能性、環境適性に優れた建装材を提供している。また、建装材に各種センサーなどIoT機器を組み合わせることで、居住者の見守りなどの社会課題解決に貢献するまったく新しい建装材を提供する「トッパンIoT建材」事業を展開している。  このたび凸版印刷は、「トッパンIoT建材」シリーズの新製品として、ディスプレイと化粧シートを組み合わせ、住空間において家族や地域の情報を受信・表示できる壁材「インフォウォール」を開発。2019年夏より、不動産事業者や住宅メーカー、商業施設などに向けて販売を開始する。  同製品は、凸版印刷の建材製造技術を用いてディスプレイと化粧シートを組み合わせ、それ自体が生活に役立つ情報を伝える壁材。ネットワーク経由でクラウドサーバから取得した家族のスケジュール・メッセージや、天気などの地域情報を表示することができるため、住空間における家族のデジタル伝言板などとして活用でき、家族間のコミュニケーションを促進する。また生活者の目に留まる場所にあっても、情報を表示していない間は通常の壁として生活に馴染むため、空間デザインを損なわない  なお同製品は、2018年12月12日(水)から14日(金)まで開催されるイベント「住宅・ビル・施設Week 2018」(会場:東京ビッグサイト)の凸版印刷ブース(東7ホール・小間番号13-15)にて展示する。  「インフォウォール」製品イメージ  近年は核家族化や夫婦の共働きにより家族団らんの時間が減少しているとともに、個人がスマートフォンなどの情報端末を所有することにより、夫婦間や家族間のコミュニケーション不足が問題となっている。また、価値観の多様化により生活スタイルが変わるとともに、家に求められる機能も多様化している。  凸版印刷は、2016年に環境デザイン事業部を新設。従来展開している建装材のモノづくりにとどまらない、住空間やまちづくりなどにつながるトータルソリューションを展開している。  このたび、凸版印刷がこれまで培ってきた空間デザイン力に最新のIoT機器や情報処理技術を組み合わせ、住空間での家族間の効果的なコミュニケーションを支援する本製品を開発した。 ■ 「インフォウォール」の特長 ・住空間でのコミュニケーションを支援 家族の集まるリビングやマンション共有部など生活動線に本製品を設置し、デジタル伝言板のように使用して地域やコミュニティの情報をタイムリーに共有するなど、家族間や居住者間でのコミュニケーション促進の効果が期待できる。 ・日常生活に溶け込みながら、効果的な情報伝達が可能 表示がオフになっているときは通常の壁として生活に馴染み、空間デザインを損なわない。また、生活者が必要とするタイミングで壁に情報が表示されるというコントラストが注意を促し、効果的な情報伝達が期待できる。 ■ 「インフォウォール」の想定価格 約100万円~ (※2,000mm×1,000mmサイズの壁材の提供価格、設置費用・システム構築費などは別途見積) ■ 今後の目標  凸版印刷は同製品を、不動産事業者や住宅メーカー、商業施設などに向け拡販、本製品を含むIoT建材事業全体で、2025年までに約100億円の売上を目指す。  また、2018年12月下旬より、凸版印刷が提供している夫婦コミュニケーションアプリ「ふたりの®」と本製品を組み合わせ、夫婦それぞれで登録した予定などの情報を壁面に表示し、夫婦間のコミュニケーションを支援する実証実験を実施する予定。  今後、「ふたりの」を皮切りに、自社メディアサービスの「Shufoo!(シュフー)®」やマピオンが提供する「Mapion(マピオン)®」に加え、外部コンテンツとも連携することで発信情報の拡充を目指します。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月12日
 一般社団法人日本印刷連合会(日印産連、金子眞吾会長)は2019年1月25日、第37回GP工場交流会(拡大版)を開催する。  平成18年9月にスタートしたグリーンプリンティング認定制度は順調に推移しており、現在389工場がGP工場として活動している。  第37回GP工場交流会を下記のとおり開催する。今回は、新GP認定工場の認定式とともに、第17回印刷産業環境優良工場表彰で経済産業大臣賞を受賞した池田印刷株式会社、及び経済産業省商務情報政策局長賞を受賞したアインズ株式会社が環境配慮活動について講演する。また、2019年度の印刷産業環境優良工場表彰に向けた応募のポイントについて説明する。  GP工場においては、環境配慮のランクアップをめざし、経営者をはじめ、GP担当者に参加を呼びかけている。  なお、今回はGP工場以外の方も参加できるGP工場交流会(拡大版)となっている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】2019年1月25日(金)午後3時~午後5時30分 【会  場】日本印刷会館 2階大会議室 (有楽町線新富町駅、日比谷線八丁堀駅下車) 東京都中央区新富1-16-8 TEL 03-3553-6123 【参 加 費】無 料 【申込方法】EメールまたはFAXで申し込む。 Eメール gp-nintei@jfpi.or.jp  FAX 03-3553-6145 参加券は発行しない。当日名刺を持参のこと。 申込締切は1月22日(火)。 ◆ プ ロ グ ラ ム ◆ 1.新規GP工場認定 15:00~15:15 平成30年12月に新たに認定されたGP工場の認定式を行う。 2.第17回印刷産業環境優良工場表彰受賞工場事例発表 15:15~16:45 ・経済産業大臣賞受賞工場              池田印刷株式会社 ・経済産業省商務情報政策局長賞受賞工場      アインズ株式会社 第17回を迎えた平成30年度の印刷産業環境優良工場表彰において、経済産業大臣賞及び経済産業省商務情報政策局長賞を受賞した2工場に、環境対策の模範事例として受賞にいたった環境配慮活動について講演する。なお、経済産業大臣賞を受賞した池田印刷株式会社は小規模事業所での初の受賞となる。 3.第18回印刷産業環境優良工場表彰に向けた応募のポイント 16:45~17:15 一般社団法人日本印刷産業連合会 第18回(2019年度)印刷産業環境優良工場表彰に向け、応募に向けた環境配慮活動の概要、応募のためのポイント等を説明する。 4.GP認定事務局からのお知らせ 17:15~17:30 GP認定制度とSDGsの関連性説明、及びGP工場アンケート結果について説明する。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月12日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、奈良市教育委員会、奈良市立柳生小学校、新宿区落合第六小学校と共同で、学校と民間教育機関の学習塾が連携し、小学校で使用する児童の能力や特性に合った復習教材*1をもとに、遠隔で民間教育機関の塾講師が児童を放課後に指導する実証研究を実施する。 本実証研究は、経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択された。 *1復習教材は、DNP学習クラウド「リアテンダント」より提供している。 製品URL:http://www.dnp.co.jp/works/education/lp/realten/irt/ 【実証研究実施の背景】 政府は2018年に発表した「society5.0」の中で、AI(Artificial Intelligence:人工知能)やIoT(Internet of Things:モノのインターネット)が生活に浸透していくこれからの社会において、子供たち一人ひとりに応じた学びの提供の大切さなどを掲げ、その実現を推進している。 そうした動きのなかでDNPは、「個別最適化された学び」への取り組みの一環として、月1~2回の単元テスト実施後に、クラウド上のシステムでテストの解答内容を自動的に分析し、個々の児童・生徒の能力や特性に合った復習教材を提供するサービスを2017年9月より提供している。 今回DNPは、児童の個の学びをより深めるために、学校教育と民間の教育機関が連携し、児童が取り組んだ復習教材をもとに、遠隔システムで民間企業の塾講師が指導を行い、さらに学校の先生と塾講師が指導内容を共有する実証研究を開始する。 【実証研究の概要】 〇期間 : 2018年11月~2019年2月 〇実施校 : 奈良市立柳生小学校、新宿区立落合第六小学校 〇協力機関: 奈良市教育委員会 〇内容(実証実験の流れ) : ①小学校の授業において、単元テスト実施後に、個々の児童の能力や特性に合った復習教材を提供し、児童は配布された問題を解いて、復習する。 ②その後、児童自身が採点し、その結果を学校の先生が、民間の学習塾を展開する株式会社ワオ・コーポレーションに送付する。 ③当該児童と塾講師をネットワークシステムでone-to-oneでつなぎ、復習教材をもとに、ワオ・コーポレーションの塾講師が児童に対して遠隔で指導を行う(40分間)。 ④指導終了後に、指導内容や児童・生徒の理解度などをネットワーク上の連絡帳に記載し、学校の先生と塾講師で児童の学習状況を共有して、今後の指導に活用していく。 【DNPの教育ICT事業について】 DNPは、ICT(情報通信技術)関連と紙への印刷の双方の強みを掛け合わせ、教育現場をサポートする先進的な学習スタイルのサービスを開発するなど、教育関連の情報のデジタル化やICTを活用した効率的で効果的な教育サービスを推進し、教育関連の社会課題の解決に取り組んでいく。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月11日
セコム(東京都渋谷区、中山 泰男社長)のグループ会社でBPO・ICT事業を担うセコムトラストシステムズ(東京都渋谷区、林 慶司社長)は、凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)と個人向け住宅ローン契約の電子化サービスで12月11日から業務提携を開始する。  凸版印刷では、申込・契約手続きの電子化サービス「Speed Entry Trust®」を2017年4月より提供している。同サービスを利用すると、例えば、住宅ローンの申し込みから融資契約までの一連の手続きを、マイナンバーカードの公的個人認証サービスを利用して、インターネットとパソコン上で完結することができる。これにより、店舗への来店・書類の郵送・印紙代が不要になるなど、利用者の負担が軽減し、金融機関にとっても煩雑な事務手続きの効率化や紙の契約書の長期保管が不要になるといった利点がある。このサービスは銀行業界初の試みとして三菱UFJ銀行様の住宅ローン受付業務において導入されている。  一方、セコムトラストシステムズでは、2004年に国際基準に準拠した国内初の「ルート認証局」を立ち上げ、電子証明書・タイムスタンプを活用したサービスである「セコムあんしんエコ文書サービス」を提供するなど、紙文書の電子化を数多く手掛けている。金融機関では、三井住友銀行様の融資取引の電子化や、朝日信用金庫様の入出金伝票の電子保存に貢献するなど、多くの金融機関様にその技術が導入・活用されている。  今回の業務提携により、凸版印刷の「Speed Entry Trust®」にセコムトラストシステムズが提供する「あんしんエコ文書サービス」を連携できるようになり、これまでマイナンバーカード内に格納されている署名用電子証明書で行っていた契約書面への電子署名を、セコムが発行する電子証明書でも行えるようになった。  従来のマイナンバーカードによる電子署名は、ICカードリーダーによる読み取りをパソコンで行うことを前提としていましたが、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末でも契約を完結することが可能となり、利便性が一層高まる。  さらに、電子証明書の発行はセコムトラストシステムズが自社の電子認証局で行うため、金融機関では「Speed Entry Trust®」のサービス料金以外に、追加で証明書の発行手数料を負担する必要がありません。発行された電子証明書の管理もセコムトラストシステムズのデータセンターで厳重に行うため、金融機関は自社のサーバーで電子証明書を管理するコストを削減できるほか、セキュリティの不安にさらされず「安全・安心」に運用できる。  今後は、両社で申込・契約手続きの電子化サービス「Speed Entry Trust®」を全国の金融機関に拡販していくとともに、住宅ローン契約以外の電子契約サービスでも協業を加速させていく。 ■「Speed Entry Trust®」による住宅ローン手続きの流れ (セコム発行の電子証明書を利用する場合) ≫ニュース全文を読む

2018年12月11日
 東京都印刷工業組合文京支部(今井寛支部長)は12月10日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で「行く年 来る年 師走の集い」を開催し、支部員、協賛会、来賓など70名が参加した。文京支部では新年会に替わり、忘年会を開催しているが今回で5回目を迎える。東印工組22支部で新年会を開催しないのは文京支部のみ。これは1月になると、印刷関連の賀詞交換会をはじめ、地元の産業団体など多数の新年会がある。それで、利根川英二前支部長の発案で、新年会を辞めて忘年会を開催するようになった。  今井寛支部長は師走の集いの経緯にふれるとともに、「今年の5月で利根川前支部長の後を受け、支部長を拝命して以来、半年以上が経過した。覚悟していたが会合が多くまいったが、組合で取り組んでいる様々な事業をより深く理解した。支部長に就任する前、副支部長、本部に4年間、いろいろな会合に出ていたが、事業について細かいところまで理解していなかった。また、組合から様々な事業を提供されているが、支部の隅々まで行き渡っていない。しかし、文京支部だけでなく、22支部、悩みや問題を認識している。文京支部ではホームページを立ち上げ、アナログにおいては文京急便の発行をはじめ支部員へのメールやFAXで情報を配信している。いかに情報を伝えるかが課題になっている」と述べ、練馬支部においては、見てもらうことが多いSNSで情報を発信していると紹介した。  次いで、来賓の瀧康弘文京区副区長、名取顕一文京区議会議長、中屋文孝東京都議会議員が挨拶した。挨拶の中で瀧文京区副区長は11月16日・17日の2日間開催された「文京博覧会(ぶんぱく)2018」に感謝の意を示すとともに、「昨年、文京支部は70周年を迎えたが、文京区も70年と同じだ。今年3月、文京区史を50年ぶりに発行した。出版と印刷は文京区の中枢を占めている。印刷産業は文京区の地場産業であり、地場産業がなくては文京区の歴史は語られない。この20年間、インターネットが普及したが、紙製品がなくては日々の生活が成り立たない。文京支部は現在74社の会員で、10人以下の従業員という企業が6割を超えている。業界は厳しいと思うが、今後も多角的に展開してほしい」と述べた。  引き続き、金子收東京商工会議所文京支部会長の発声で乾杯し、歓談に入った。歓談の途中で、ソプラノと弦楽四重奏によるクラシック音楽の演奏で華を添えた。  今井寛支部長  ソプラノと弦楽四重奏によるクラシック音楽の演奏   ≫ニュース全文を読む

2018年12月11日
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、坂田正弘社長)は、キヤノンプラザ S(品川)内に「ラグビーワールドカップ2019 大会」をイメージした特設スペース「キヤノンラグビーパーク in 品川」を12 月10 日(月)に開設した。特装飾や期間限定イベントを行い、2019 年9 月20 日から11 月20 日の開催に向けて大会を盛り上げていく。 「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のオフィシャルスポンサーであるキヤノンは、大会の開催に向けて、キヤノンMJ が運営するショールーム キヤノンプラザ S(品川)において大会をイメージした特別装飾を施し、大会を盛り上げていく。会場内の装飾はUV ジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」で印刷している。 ■ 実物の約5 倍の大きさの巨大ラグビーボールや大会マスコットと記念撮影 高さ約1.4m・幅約1m のラグビーボールや大会の公式マスコット「レンジー」を設置した。 無料で撮影、プリントして持ち帰るほか、ご自身のカメラやスマートフォンで一緒に記念撮影ができる。本物の大きさとは異なる巨大ラグビーボールの展示などをSNS 映えする写真撮影スポットとして活用できる。 「Colorado 1640」で印刷した壁や床装飾 ≫ニュース全文を読む

2018年12月10日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2018年12月12日(水)から14日(金)に開催される「住宅・ビル・施設Week 2018」(会場:東京ビッグサイト)に出展する。  凸版印刷ブース(東7ホール・小間番号13-15)では「住まいのコトづくり®」をコンセプトに、建装材とIoT技術を組み合わせ安全で快適な暮らしをサポートする「トッパンIoT建材や、中古住宅に新築マンションさながらのクオリティを提供する、不動産事業社や管理会社向けのリノベーションサービス「101リノベーションROLD(ロルド)®」などを展示する。高齢化問題、ストック住宅問題など、さまざまな社会課題を抱える今後の「住まい」や「まち」に向け、それらの課題を解決して魅力ある「住まいづくり」「まちづくり」に貢献する新しい製品やサービスを紹介する。 住宅・ビル・施設Week 2018内 「高性能 建材・住設EXPO」 凸版印刷ブースイメージ   © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 主な展示製品・サービス (1)「ロケーションフロアTM」 生活者の快適な暮らしをサポートするとともに、社会課題の解決に貢献する「トッパンIoT建材」の第一弾製品。 圧力センサーを組み合わせた床材で、位置検出による高齢者などの独居者の見守り機能を提供する。カメラを使用しないため、ストレスフリーな見守りが可能。センサーは踏まれた圧力で自己発電するため、特別な配線工事などが不要で、通常の床材と同様に施工できる。 「トッパンIoT建材」として他に、日常生活の中で自然に体重・体脂肪率などの身体情報を取得できる床材、生活情報や地域情報などを受信・表示することができる壁材などを紹介する。 (2)「101リノベーションROLD(ロルド)」 内装デザインの設計から施工・アフターサービスまでワンストップで提供する不動産事業社や管理会社向けの中古住宅リノベーションサービスを紹介する。 凸版印刷が建装材事業を通じて培ってきた空間デザイン力と、オリジナルの建装材ブランド「101シリーズ」を駆使してのフルリノベーションにより、最先端のデザインでの空間のトータルコーディネートを実現。デザイン性の高い新築マンションさながらのクオリティで、中古住宅の資産価値向上に貢献する。 ≫ニュース全文を読む

2018年12月10日
 リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は12月21日(金)から24日(月)までの4日間、大阪・東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催される「第87回 全日本フィギュアスケート選手権大会」に協賛する。同大会はフィギュアスケートの日本一の座を決定する選手権で、2019年3月に埼玉で開催される世界フィギュアスケート選手権大会などの最終選考会も兼ねている。フィギュアスケート並びにスポーツ文化の振興の一助として、前回に引き続き協賛することとした。  同社ではこれまでも、スポーツ文化の振興に関わる取り組みを積極的に推進してきた。本社所在地である東京都板橋区に在住の障がい者の方々や、同区内の少年野球チームに所属している小学生を東京ドームに招待し、試合観戦や各種イベントを楽しんでもらう取り組みを継続的に実施しており、こうした活動が評価され、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で「東京都スポーツ推進企業」の認定も取得している。また、同社工場がある埼玉県熊谷市を本拠地とする、プロ野球独立リーグの「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のオフィシャルスポンサーを務めているほか、2017年から「板橋Cityマラソン」(主催:板橋Cityマラソン実行委員会)にも協賛している。  今回の全日本フィギュアスケート選手権大会への協賛もこうした活動の一環であり、大会当日はリンクフェンスに社名とロゴマークを掲出し、氷上の選手の皆さんを応援する。同社では今後もスポーツ文化の振興に寄与する取り組みを続けていく。 大会概要 •大会名称 第87回 全日本フィギュアスケート選手権大会 •主催 公益財団法人日本スケート連盟 •会期 2018年12月21日(金)~24日(月) •会場 東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市) •競技種目 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス •放映予定 フジテレビ系列 12月21日(金) 19:00~21:00 女子ショート 12月22日(土) 19:00~21:00 男子ショート 12月23日(日) 19:00~21:15 女子フリー 12月24日(月) 19:00~21:30 男子フリー 12月25日(火) 26:25~27:25 ペア、アイスダンス ≫ニュース全文を読む

2018年12月07日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、PCやスマートフォンから気軽に情報発信ができ、チラシがなくても店舗のプロモーションが可能な中小事業者向けサービス「Shufoo! STOREプラン」を2018年9月より提供している。  この「Shufoo! STOREプラン」が2018年12月10日(月)よりWeb申込み可能になった。  Shufoo!は現在、月間1,100万人のユーザーがアクセスし、全国のスーパーやドラッグストアなど約112,000店舗掲載している。特に、新規掲載申込に占める小規模小売事業者(店舗数10店舗以下)の割合が年々増加し、2017年度には8割以上を占めるまでになった。これを受け、Shufoo!では今年5月より月額5,000円からチラシ掲載ができる中小規模事業者向けのプラン「チラシプロ」をWeb専用のサービスとして提供を開始し、好評を得ている。  「Shufoo! STOREプラン」はチラシ掲載とは異なり、売り場や本日のおすすめ情報など今伝えたい店舗の情報や魅力を、PCやスマートフォンから写真と共に、いつでも、どこでも、毎日SNS感覚で届けることが可能。昨今の新聞購読者の減少を受け、デジタルでの店舗販促のニーズが高まっているだけでなく、折込チラシを作らない事業者も多く、チラシがなくても月額5,000円で店舗プロモーションが出来る「Shufoo! STOREプラン」も好評を博している。このたび「Shufoo! STOREプラン」はWeb申込が可能になり、従来よりも簡単かつスピーディにご利用いただけるようになった。  さらに他のプラン同様、店舗の近くに住む買い物意欲の高いShufoo!ユーザーに配信できるため、来店につながる顧客を獲得しやすくなる。 ■「Shufoo! STOREプラン」の特徴 ・月額5,000円と定額のため、コスト負担が軽い。 ・今伝えたい情報を、PCやスマートフォンから写真と共に、いつでも、どこでも、毎日届けられる。 ・3つの機能でバラエティ豊かな情報を届けられる。  売り場情報やおすすめ情報を掲載できる「タイムライン」  1商品ずつの特売情報を掲載できる「ピックアップ」  店舗をお気に入り登録しているユーザーへ、クーポンを配信できる「お気に入りクーポン」 ・音声アプリに対応。Google Home、Alexsa等でShufoo!を使用すると「タイムライン」の読み上げが可能。 ・Web上で簡単に申し込みができ、アカウント作成後すぐに使用可能。 ※申込み後、審査がある。  詳細: http://www.shufoo.net/biz/direct/index.html  ※サービス開始となる12月10日(月)より確認できる。 ■STOREプランをご活用いただいている企業の声 ・麺屋宗 高田馬場店 「他のメルマガなどに比べて、(Shufoo!には)既にユーザーがいて効果が出やすいと感じたので始めました。投稿しやすく使いやすいです」 ・マチダイナー 「当店と(Shufoo!の)ターゲット層が近いと感じたので始めました。まだ始めたばかりですが、フックしやすい金額だと思います。新規顧客の獲得に期待します」 ■申し込みページ http://www.shufoo.net/biz/direct/index.html ※サービス開始となる12月10日(月)より確認できる。 ■ターゲット企業 ・中小規模の流通小売業・サービス業 ・折込チラシを制作していない流通小売業・サービス業 例)スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店、衣料品店、外食サービス、飲食宅配サービス、美容院、ネットスーパー、娯楽施設など ■販売メニュー(1店舗あたりの金額) 費用:月額5,000円 メニュー: ① タイムライン 1日4回まで ② ピックアップ投稿 ③ お気に入りクーポン投稿 ④ 配信範囲 店舗を中心に2km ※チラシプレミアムプランご利用のおはチラシ配信範囲に準じた範囲に配信 ※初月無料(新規掲載の企業のみ) ※無料でおためしが出来るSTOREフリープランもある ■今後の展開  凸版印刷は、「Shufoo! STOREプラン」の拡販に取り組み、2019年度には23,000店舗、売上1億1,500万円を目指し、幅広い流通企業様の集客支援を積極的に行うと共に、お得な情報を求めるユーザーにとっても、より潤沢な情報をお届けできるようサービスの向上を目指していく。 ≫ニュース全文を読む