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2020年02月17日
 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA、真栄田雅也代表理事会長)は、新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた結果、2月27日から4日間、パシフィコ横浜で開催を予定していたCP+(シーピープラス)2020の中止を決定した。  CP+は最新のカメラとその関連機材を来場者の方々が実際に手に取って、その操作感などを確かめることが最大の特徴であるコンシューマー向けのショーだ。その際、約7万人の不特定多数の来場者の方々に感染するリスクを排除しきれない可能性がある。同工業会としては、このようなリスクを避けることが重要と判断し、開催を中止することとした。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月17日
大日本印刷(DNP)と、その100%子会社で各種IDカード用の機器等を販売するDNPアイディーシステムは、2月7日に、自動車運送事業者の乗務点呼に特化した「DNP安全運転管理サポートシステム」に、確認事項のカスタマイズ機能を追加し、営業車等を利用する企業にも使いやすくバージョンアップした。コンプライアンス(法令遵守)の一層の徹底が求められるなか、この新機能によって、自動車運送事業者に限らず幅広い業種の企業を対象として、社員の無免許運転や飲酒運転などの未然防止につなげていくことができる。 【安全運転管理サポートシステムの概要と特長】 ○同システムは、運転免許証の整合性確認(真贋判定補助機能、有効期限、資格など)のほか、アルコールチェック、車両管理、鍵の管理、運転者管理台帳作成などを一元的に管理する。 〇運転免許証を同システムに登録する際に、偽造判定を行う。 〇乗車前に運転免許証をIDドキュメントリーダーにかざすだけで、登録した運転免許証と照合し、有効期限を確認するとともに、無資格運転や免許証不携帯を防止する。 〇アルコール検知器(オプション)と接続することで、呼気アルコール濃度の測定・入力ができる。酒気帯び運転や飲酒運転の見逃し防止につながり、コンプライアンス違反を未然に防ぐ。 〇点呼や対面確認による運転者の管理、および、車両や配車の情報等の記録・出力・保存による管理を効率化する。 *詳細はこちらをご覧ください。https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1190577_1567.html 安全運転管理サポートシステム イメージ ■システム構成 ・ IDドキュメントリーダー(ID-SR1)および専用アプリケーション(ID-VD-3) ■オプション(他社製品・別売) ・ アルコール検知器 : 5社7機種のアルコール検知器と接続可能です。 ・ webカメラ : Logicool社製・C615Nを推奨しています。 ・ 重要物管理機 : 車両の鍵、ETCカードや私物、社員への貸与物を管理するボックスです。 (グローリー社製・IB-3000) ■提供価格 248,000円~(税抜) ※別売オプション製品は含まれない。 【今後の取り組み】 DNPアイディーシステムは、バス、トラック、タクシーを使用する自動車運送事業者のほか、営業や配送、保守などで車を利用している企業全般に向けて同システムを販売し、2023年度までに約2億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月17日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、タブレット端末を活用した児童の努力する力を育む学習応援システム「やるKey」を、大阪市立天王寺小学校、大阪市立阿倍野小学校、大阪市立滝川小学校に通う3年生~6年生の算数の授業へ、2017年より提供している。  このたび、2019年4月1日~2020年2月13日までの「やるKey」回答数が、3校合計で80万問を突破した。3校で児童一人あたりの取り組んだ平均問題数は1200問を超え、「やるKey」を活用しない通常の授業と比べて、大幅に多い数になった。 (左)児童画面 (右)先生画面 ■ 3校の「やるKey」活用について  3校には、2017年度から大阪市教育委員会が受託した文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」(※1)および、総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」(※2)を通じて「やるKey」が提供されており、2019年度で3年目になる。  大阪市立天王寺小学校では、「大阪市小学校学力経年調査」と「やるKey」の正答率をもとに作成した資料を保護者と児童に提示し、児童自身に学びを振り返らせ、苦手とする単元の問題を児童に出題することで、より効果的な指導を行うことができた。  大阪市立滝川小学校では、「やるKey」を利用して学習する時間「やるKeyタイム」を設定して継続的に取り組んでいる。日頃の学習活動の流れに組み込むことで、児童自身が算数の基礎学習の徹底を図ることができた。  大阪市立阿倍野小学校では、タブレット端末を計画的に活用して3年生以上の全学級で継続的に「やるKey」を活用。タブレット端末が一人一台ではない状況でも「やるKey」の効果的な活用に取り組み、基礎学力の向上を着実に図ってきた。 ■ 「やるKey」について  凸版印刷が2015年より提供している、小学生向け学習応援システム。児童がタブレット端末を活用して学校の単元に沿った学習を行いながら、先生が児童の学習状況データをすぐに把握できることで、効果的な学力の向上につなげるデジタル教材。学校の授業のなかで活用できるよう設計しており、全国の小学校100校以上で採用・活用されている。また、経済産業省が推進する「未来の教室」実証事業にも2018年度、2019年度と2年連続で採択されており、さまざまな教育現場で実証を行っている。 ※1 「次世代学校支援モデル構築事業」  文部科学省が推進する、児童生徒が学習用コンピュータやタブレット端末を活用した際の学習履歴と、教員が校務事務で入力したデータを連携・活用して、教員による学習指導や生徒指導等の質の向上、学級・学校運営の改善を図ることを目的とした実証研究を行い、データ活用の在り方の検討やデータに基づいた学校運営の有効性を検証する事業 ※2 「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」  総務省と文部科学省が連携し、教職員が利用する「校務系システム」と児童生徒も利用する「授業・学習系システム」間の、安全かつ効果的・効率的な情報連携方法について実証し、「スマートスクール・プラットフォーム」として標準化することを目指す事業 ≫ニュース全文を読む

2020年02月17日
 ローランド ディー.ジー.株式会社は、2020年2月26日(水)~28日(金)に幕張メッセにて開催される「第2回 次世代3Dプリンタ展」に出展する。  今年はC&Gシステムズとの共同出展となる。同社は3D切削加工機「MDX-540S」「MDX-50」とUVプリンター「LEF2-200」を展示する。  UVプリンターは成型された立体物へフルカラー印刷ができるインクジェットプリンターで、生産や試作用途など、ものづくりにおける現場での導入が進んでいる。同ブースでは、生産現場で注目を集めている「デジタルモールドNC」の展示、プレゼンテーションを実施する。また、同社MDX-540Sによるアルミ型の切削とストラタシス社3Dプリンタで制作した樹脂型をかけあわせた、短納期を実現するマス・カスタマイゼーション技術を会場で体感しよう。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、凸版印刷が開催するオープンイノベーションプログラム「co-nect」において2018年度ファイナリストに選出された、福岡のスタートアップ企業 thee moment(福岡県福岡市、志気 公介社長、以下 ジ モーメント)と提携し、スマートフォンやタブレット等で地域のイベント情報などを簡単に発信できる、多機能デジタルコンテンツサービス「UNLOCKS(アンロックス)」の販売を2020年2月より開始する。  同サービスは、観光イベントや地域情報を多言語で発信できるデジタルコンテンツサービス。スタンプラリーやクイズ、クーポン、アンケート、スポット情報、コース案内など、地域の情報発信に必要な機能が用意されているので、アプリ開発やサーバー構築の必要がなく使用できる。また、データアナリティクス機能で人気スポットや回遊順を把握することができる。さらに、アンケート機能でユーザ属性やお客の声を取得することも可能なため、継続して行うイベントなどで次回施策の企画立案につなげることも可能。 <画面イメージ 左:マップ表示 右:スタンプラリー表示(英語版)>  訪日外国人観光客に対する多言語での案内マップやコンテンツ配信は、駅や空港・観光地などさまざまな場所で需要が高まっている。それらの情報発信にはアプリ開発やサーバー構築が必要で、開発期間や費用がかかっていた。「UNLOCKS」は地域の情報発信に必要な機能を最短3日で使用できるデジタルコンテンツサービス。手間とコストが省け、スピーディーかつ安価に訪日外国人など、観光客へ地域情報や案内マップ等の提供が可能になる。 ■ UNLOCKSの特長① イベント機能 アプリなし・会員登録なしのポイントラリー ・QRコードを読み込むだけでポイントゲットできるので 簡単に参加できる! ・現在地をオリジナルキャラで表示 ・クイズやアンケートに答えてクーポンやポイントを ゲット! アンケート&クーポン機能で利用者属性や声を収集!! 貯めたポイントで 1.クーポンや現物などの交換、消し込みも 2.プレゼント応募フォームでアンケート いつでも周遊対策やアンケートが実施できる! 利用者にとってもいつものマップ上で楽しいマップに! ■ UNLOCKSの特長② ガイドマップ機能 管理画面でベースのマップデザインやスポットのピンデザインなどをカスタマイズ可能です。 ■ UNLOCKSの特長③ エンゲージメントの高いWEBメディアとしての活用 ■ UNLOCKSの特長④ 6ヵ国の言語に対応。 日本語で登録すれば、自動翻訳で英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語の計6か国での表示が可能。その他の言語もカスタマイズオプションで対応可能。 ■ 価格 【スタンダードアカウント】 ¥9,800/月~ ・マップのみ使用のプラン 紙や冊子のエリアマップを簡単にデジタル化。現在地表示や多言語対応により、認知度アップや顧客満足度の向上が見込まれる。上限50スポットまで(それ以上は応相談)。契約期間は1年間。 【イベントアカウント】 ¥99,800/60日間~ ・マップとスタンプラリー、クーポン、アンケート機能を短期イベントに使用できるプラン 自治体等の単発のイベントに起用し易いプラン。スタンプラリー、クーポン、アンケート機能と連動し、周遊促進につなげることが出来る。上限50スポットまで(それ以上は応相談)。また、イベント後の効果検証もアナリティクス機能で簡単に可能。 【特別アカウント】 ¥400,000/年~ ※価格は要相談 ・マップとスタンプラリー、クーポン、アンケート機能を長期に使用できるプラン エリアマップも、イベントも運用したいというお客への特別プラン。お客様に合わせたカスタムが可能であらゆるシーンでの活用が可能。 ※その他、デザイン費・システム設定費などが発生する。 ■ 今後の目標  凸版印刷は今後、同サービスを自治体や商業施設などを中心に拡販、2022年に関連受注を含め約10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
 リコージャパン(坂主 智弘社長)は、環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」の一事業として、全国の国立公園において訪日外国人を含む来訪者に対して情報を提供するデジタルサイネージシステムの設置を開始した。  「国立公園満喫プロジェクト」は、政府が平成 28 年 3 月 30 日にとりまとめた「明日の日本を支える観光 ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標に、まずは 8 カ所の国立公園(阿寒摩周、十和田八幡平、日光、伊勢志摩、大山隠岐、阿蘇くじゅう、 霧島錦江湾、慶良間諸島)において訪日外国人を惹きつける取組を先行的、集中的に実施し、そこで得られたノウハウを他の公園にも展開していくことで、2020 年までに国立公園を訪れる外国人を 1000 万人 にすることを目指している。同業務は、国立公園に所在するビジターセンターを対象として、外国人利 用者に国立公園を満喫いただくため、多言語によるアクティビティ等の情報提供機能を強化することで、 国立公園満喫プロジェクトの目標達成に向けた効果的な取組を行う。  今回リコージャパンは、環境省が管理する全国 11 カ所の国立公園内のビジターセンターに、デジタルサイネージシステムを設置する。これは大型のタッチパネルやタブレットとクラウド型サイネージ配信システムなどを組み合わせたもので、対象となる国立公園の基本的な情報(地図・特徴・見どころ等)や主 要利用拠点の概要紹介、公園内および周辺の交通手段の案内、公園内のアクティビティやガイドツアーの案内といった情報を、来訪者が自由に閲覧できる。日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国 語の5言語に対応し、近年増加する訪日外国人を含む来訪者のニーズに対して適切な情報提供を実現する。  リコージャパンは、デジタルサイネージに使用するタッチディスプレイやセットトップボックスなどの機器 から、クラウドによる配信管理システム、表示するコンテンツ作成*1 までをワンストップで提供する。エリア情報誌などで多数の実績がある株式会社 KADOKAWA と連携し、魅力的なコンテンツの制作と配信を実現する。2020 年1月末から3月中旬にかけて、阿寒摩周、支笏洞爺、十和田八幡平、日光、富士箱 根伊豆、中部山岳、伊勢志摩、大山隠岐、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、慶良間諸島の11カ所の国立公園 のビジターセンターに同システムを順次設置*する。  リコーグループは同事業で得たノウハウを活用し、今後もインバウンド対応を進める全国の自治体、民 間事業者に対して、効果的なビジュアルコミュニケーションを実現する各種ソリューションを提供していく。 *冬季閉鎖中のビジターセンターについては開所後の設置予定。 日光国立公園内、日光湯元ビジターセンターに設置された デジタルサイネージシステム ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
 エプソン販売(東京都新宿区、鈴村文徳社長、以下エプソン)が販売する乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」が、山陽製紙(大阪府泉南市、原田六次郎社長)に導入され、同社が展開する、会員企業から不用コピー用紙を回収しオフィス用品などにアップサイクルして還元するサービス「PELP!(ペルプ)」に採用された。 「PaperLab A-8000」の製紙業界への導入は、今回が初。 なお、山陽製紙による「PaperLab A-8000」を活用した「PELP!」新サービスは、2020年3月中旬 からの受付開始を予定している。  山陽製紙が2012年より開始した「PELP!」は、会員企業から発生するオフィス古紙を回収し、古紙 再生技術によってオフィス用品などにアップサイクルして還元するサービスだ。現状、「PELP!」で使 用されている大型の製紙機は、最低でも600kgの原料古紙が必要となり、極小ロットでの再生が難しいという課題があった。その課題の解決策として、今回採用が決まったのが、エプソンの「PaperLab A-8000」。「PaperLab A-8000」は、製紙の際に水をほとんど使わず※、製紙用原料としての古紙 は最低50枚(給紙ユニットへの最小セット枚数)からの生産が可能。今回、山陽製紙の「PELP!」 サービスに採用されることによって、古紙の再生工程での環境負荷がより低減され、さらにきめ細かな ニーズに対応することが可能となる。  エプソンが2015年に発表した「PaperLab」は、水をほとんど使わない※乾式オフィス製紙機。 金融・自治体などをはじめとする企業および行政に導入されている。また、2019年7月より開始したエプソンの「環境配慮型オフィスプロジェクト」では、エプソンの新宿オフィス内で発生するオフィス 古紙を「PaperLab A-8000」で再生しプリント用紙として再利用することをはじめ、カレンダ-、ノー ト等にアップサイクルする活動を開始している。今後はこの活動を、順次エプソングループ内に広げ ていく予定。 ※機器内の湿度を保つために少量の水を使用する。 ■エプソンと山陽製紙との経営理念の合致   エプソンは社会にとって「なくてはならない会社」になることを経営理念に掲げており、これは SDGsの目的である持続可能な社会の実現と一致していると考える。今回の「PaperLab A-8000」の採用は、山陽製紙が掲げる「環境に配慮した循環型社会への貢献」という理念との合致により、実現したもの。 今後も、エプソンと山陽製紙は共に循環型社会の実現を目指す。 <山陽製紙「PELP!」サービスの概要>  会員企業から不用コピー用紙を回収し、オフィス 用品などにアップサイクルして還元するサービス。オフィス古紙の再生率の低さに対応する目的で 2012年にスタートした。山陽製紙の強みである小ロットでの古紙再生技術で、中小企業でも参加しやすい仕組みを採用している。世界に先駆けて再生紙のトレーサビリティも可能にした。  山陽製紙の「PELP!」については以下ホームページを参照のこと。 https://pelp.jp/ 「PELP!」サービス問合せ先 山陽製紙 営業部 電話番号:072-482-7201(大阪本社)/03-6240-9711(東京営業所) URL:https://www.sanyo-paper.co.jp/ <乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」の特長> 「PaperLab A-8000」は、水をほとんど使わずに※、使用済みの紙から新たな紙を再生する乾式 オフィス製紙機で、小さなサイクルでの循環型社会や資源サイクルを活性化し、環境負荷の低減に 貢献するものです。現在、エプソンの「環境配慮型オフィスセンター」(東京都新宿区)および ショールーム「エプソンスクエア丸の内」(東京都千代田区)で見られる。 エプソンの環境配慮型オフィスセンターの詳細および見学の申込みについては以下ホームページを確認のこと。 www.epson.jp/products/environment/office/ エプソンスクエア丸の内の詳細および見学のお申込みについては以下ホームページを確認のこと。 www.epson.jp/showroom/marunouchi/ ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
大日本印刷(DNP)は、「移動に困って手助けを求める人」と、「そうした人を手助けしたい人」をつなげるスマートフォン向けアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」で、東京都が主催する「ダイバーシティTOKYO アプリアワード」のアプリ部門で優秀賞を受賞した。 「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」表彰式の様子 【「ダイバーシティTOKYOアプリアワード」について】 東京都では、第四次産業革命技術(AI、ビッグデータ等)の社会実装を通じて、経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society5.0」の実現に向け、都政の施策の方向性などについて検討を進めている。東京都は、この取り組みの一環として、東京都民の利便性の向上や新たなビジネスチャンスの拡大につながる「ダイバーシティ TOKYO アプリアワード」を開催し、2020年2月12日(水)に最終審査に進んだDNPを含む6団体がプレゼンテーションを行い、DNPは優秀賞を受賞した。 【Mayii(メイアイ)の受賞について】 最終審査では、「May ii(メイアイ)」の「手助けを通したコミュニケーションをきっかけに、街の中にあるバリアや困っている人を認識し、心のバリアを取り除く」というコンセプトと問題解決への熱意が評価された。審査員からは「ビジョンとそれを叶える体験がセットになっている。更に、東京都がオープンにしているデータを活用したり、オープンイノベーションの取り組みになることを期待しています」というコメントを頂いた。 【今後の展開】 DNPは、性別、年齢、障がい、国籍などの外面の属性やライフスタイル、職歴、価値観などの内面の属性にかかわらず、それぞれの個を尊重し、認め合い、良いところを活かす「ダイバーシティ&インクルージョン」の実現に向けて、「May ii(メイアイ)」のさらなる利用エリアの拡大や対応言語の追加など、サービス向上を推進していく。また、企業や自治体等と連携しながら取り組みを拡大していくことで、誰もが暮らしやすい街づくりを進めていく。 【「DNPソーシャルアクションサービス May ii」について】 DNPは2019年7月に、街なかでの移動に困り手助けを求める人と、手助けしたい人をつなげるスマートフォン用アプリ「May ii」の提供を開始し、社会全体で助けあいが広がっていく取り組みを推進しています。2020年2月12日時点で「May ii」のアプリのダウンロードは累計25,000件を突破し、721のマッチングを実現した。 ○アプリ利用価格 : 無料 ○推奨環境 : iOS 11以上、Android 6.0以上。iPodTouchなどの端末は対象外となる。 ○対応言語 : 日本語、英語、韓国語 ○利用時間 : 8時~21時 ○利用エリア : 東京都23区内、福岡県(福岡市天神駅・博多駅周辺)、北海道(札幌市札幌駅周辺)、神奈川県(川崎市・川崎駅周辺) ○公式サイトURL : https://mayii.jp/ ≫ニュース全文を読む

2020年02月13日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、「持続可能な社会の実現」に向け環境問題に対する意識が一層高まる中、ヒサゴの考える「地球にやさしい商品」のひとつとして、微生物の働きにより自然に還る素材を使用した「生分解性PLAラミネートフィルム」を、2020年2月16日(日)に発売する。 ヒサゴは「地球にやさしい商品」で持続可能な社会の実現に貢献する。 このマークは、ヒサゴが考える「地球にやさしい商品」に表示していく。 ■製品特長 •透明性の高い生分解性プラスチック(PLA)を使用したラミネートフィルム。 •自然環境下に排出されても、自然界の微生物により水と二酸化炭素に分解される。 •廃棄の際、焼却しても二酸化炭素の発生が従来品より20%削減される。(同社比) •日本バイオプラスチック協会認定商品。 •付属のFSC®認証紙と一緒に使用することで、より環境に配慮したラミネートができる。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月12日
 米国で権威あるオフィス機器の独立評価機関である Keypoint Intelligence 社 BLI 事業部※ (以下、BLI)より、キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition (イメージランナー・アドバンス・ジェネレーション・スリー・サード・エディション)」が 「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞(2020 Copier MFP Line of the Year)」を受賞した。 「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞」は、BLI が 2019 年に行った独自の厳格な 実機テストの結果、A3 複合機(MFP)部門において総合的に優れた性能を持つ製品ライン アップを提供していると認められた 1 社に与えられる賞だ。「imageRUNNER ADVANCE Gen3」がこの栄誉ある賞を受賞するのは 3 回目。  キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」は、紙詰まりが極めて 少ない優れた給紙性能、ユーザーの使い方に合わせて簡単に変更できる操作パネルなどにより、 信頼性と利便性が最も高いと評価された。さらに、「uniFLOW Online」をはじめとした ソリューションを提供し、本体機能と連携することで、オフィス業務における生産性向上、 セキュリティー強化、コスト管理をサポートする点も受賞理由として挙げられている。 また、個別表彰において、ソリューション部門においても 3 件受賞し、「2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞」と合わせて、キヤノンは合計 4 件を受賞した。  今回の受賞で「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」の性能の高さが評価された ことを励みとし、今後もより一層優れた製品、ソリューションを提供していく。 ※ Keypoint Intelligence 社 BLI(Buyers Laboratory LLC)事業部は、米国に本社を置き、50 年以上高い信頼を得ている、 ビジネスユーザー向けのオフィス機器に対する独立評価機関だ。各製品に数カ月間をかけて厳格で実践的な試験を 独自に実施しており、その結果を基に発行されるレポートは正確で信頼性が高いと評価されている。 <受賞部門および受賞対象> ●2020 Copier MFP Line of the Year/2020 年最優秀コピア MFP ラインアップ賞 受賞対象:imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition(A3 対応機) ●Outstanding Cloud Output-Management Solution/ 優秀クラウド・アウトプット・マネジメント・ソリューション賞 受賞対象:uniFLOW Online 受賞理由:クラウドを使った簡単な印刷管理とコスト削減、セキュリティーを確保したどこでも プリント機能、など ●Outstanding Information Governance Solution/ 優秀インフォメーション・ガバナンス・ソリューション賞 受賞対象:Therefore 2019 受賞理由:非常に優れたレポート機能とドキュメント管理機能、情報ガバナンス機能、など ●Outstanding Scan Capture & Processing Solution/ 優秀スキャン・キャプチャー・アンド・プロセシング・ソリューション賞 受賞対象:IRIS PowerScan 11(日本未発売) 受賞理由:快適なスキャン/キャプチャ/処理タスク、文書認識の学習などインテリジェントな 自動化機能、など ≫ニュース全文を読む