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2018年08月13日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、全国の地方銀行向けに、元号や法令等の改正にともなう文書の一斉改訂作業を効率化できる「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」のSaaS型サービスを8月6日に発売した。銀行業務に特化した機能を従来の提供価格から5分の1の低価格で、また導入まで最短4週間という短納期で提供する。 【「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」SaaS型サービスの概要と特長】 銀行業務向けに開発されたSaaS型サービスで複数の部門・担当者の業務プロセス全体を統合し、帳票の制作・審査・管理のワークフローを効率化する。 ●全文検索によって改訂が必要な文書を抽出し、一括改訂が可能 元号などのキーワードで検索することによって、企業内の複数部門で保有している各種のデータから改訂が必要な文書を抽出します。抽出した文書データの中で改訂箇所を選択し、新元号などに一括で改訂することができる。 ●システム上で制作・承認・管理のワークフローを実現 帳票改訂のワークフローについては、帳票の制作部門が改訂した文書を、他の部門の承認者がシステム上で確認し、承認/否認を行うことができます。承認申請状況や履歴をシステム上で管理することで、制作・承認・管理の業務を円滑に進められる。 ●改訂のバージョンや変更箇所の履歴管理を自動的に実施 改訂作業ごとにバージョン管理を行い、変更箇所を明示した新旧対照表を自動作成し、改訂モレを防止するとともに、管理責任者等の業務を効率化する。 ●さまざまなファイル形式の文書管理に対応 WORDやEXCELのデータ、PDFデータに標準対応しているほか、システム独自のテンプレートを登録することによって、その他のファイル形式にも対応できる。 帳票検索画面 【価格】 初期費用:200万円、運用費用:月額30万円、更新費用:年額40万円 (税抜) 【今後について】 DNPは金融機関や保険業界をはじめ、日本全国に店舗や拠点を展開し、大量の帳票類を使用している企業などを中心に、「PROMAX NEO」およびBPO(Business Process Outsourcing)等の関連サービスを提供し、2019年度に10億円の売上を目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月07日
 株式会社光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、10月12(金)・13(土)日の2日間、名古屋市昭和区の「KOBUNDOテクニカルステーション」で開催する「第42回光文堂最新製本省力化機材展」の出展申し込みを開始した。  製本機材展として毎年秋に開催されている同展は、今回で42回目の開催を迎える。  昨年も最新の製本関連の機材が一堂に展示され、製本業界の抱える各種課題を解決するソリューションがされた。  42回目を迎え、50年の歴史がある光文堂技術センターを6月にリニューアルし、「KOBUNDOテクニカルセンター」に改名してから今回が初のお披露目となる。  「第42回光文堂最新製本省力化機材展」の開催概要は次の通り。  ▽会期=10月12(金)・13日(土)  ▽会場=「KOBUNDOテクニカルステーション」(名古屋市昭和区福江2ノ10ノ15)  ▽出展機種=製本機械および関連各種機器・資材、情報処理機・複写機および関連各種機器・資材、紙加工機・包装・運搬機械および関連各種機器・資材  ▽展示様式と出品料(1小間)=床上展示、間口2・7m×奥行2・5m×高さ2・4m  ▽予定小間数=20小間  なお、同展には愛知県製本工業組合、愛知県紙加工業協同組合、愛知県トムソン工業協同組合が協力している。  問い合わせは同社「最新製本省力化機材展」事務局、電話052(331)4113まで。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月03日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、印刷会社の新ビジネス開発に特化したグループコンサルティング型セミナー「印刷ビジネス開発実践講座」を2018年10月から開催する。 ●印刷ビジネス開発実践講座の概要 本講座は、印刷会社の事業特性や強みを生かした印刷ビジネスの開発手法や、ビジネス立ち上げ後のプロモーションまで、全7回の講義を通して解説する。また、理論一辺倒の講義スタイルではなく、受講者の実際の案件に基づいて講義を進める超実践型の少人数制体験型グループコンサルティング。 多数の印刷会社の新事業開発を成功へ導いた講師が、豊富な事例を紹介しながら直接アドバイスを行い、受講者の方の新ビジネスの骨子形成を、一人ひとり丁寧にサポートする。 ❏[概要] 日 時:2018年10月12日(金)~2019年2月15日(金) 会 場:JAGAT本社(東京都杉並区和田1-29-11) 講 師:株式会社バリューマシーンインターナショナル 代表取締役社長 河島 弘司 受講料:JAGAT会員 378,000円 一般 491,000円 ※1社2名まで参加できる 定 員:8社限定(最少催行社数:3社) [詳細Webページ] https://www.jagat.or.jp/archives/37407 ❏[3つの特長] ・印刷会社のマーケティングに熟知した講師による体系的な理論 ・受講者の実際の案件をベースに演習を進める実践型コンサルティングセミナー ・受講期間中(5ヵ月間)は講義外の時間でも講師にいつでも相談できる受講者専用のサイトを用意 ❏[カリキュラム] 第1回:自社の「今」を把握 ・ビジネスの方向性の確認 ・既存サービスの再定義 ・顧客視点アプローチの導入 第2回:自社サービスの「再定義」 ・隠された強みの発見 ・サービスのコンセプト検討 ・課題発表&フィードバック 第3回:マーケティングシナリオの設計① ・仮説を構築する方法 ・収益シナリオの設計 ・課題発表&フィードバック 第4回:マーケティングシナリオの設計② ・サービスを評価する数値管理 ・テストマーケティングの実施 ・課題発表&フィードバック 第5回:テストマーケティングの実践・導入 ・サービス実施直前チェック ・実践ツールの作成 ・課題発表&フィードバック 第6回:シナリオの検証・再設計 ・顧客へのアプローチ方法 ・プロセスの検証と再設計 ・課題発表&フィードバック 第7回:本格導入に向けて ・導入前のチェックポイント ・将来に向けた仮説を構築 ・最終発表&フィードバック ❏[講師紹介] 河島 弘司 氏(かわしま・ひろじ) 株式会社バリューマシーンインターナショナル 代表取締役社長 広告代理店にて地域ブランディング、新商品マーケティングを手掛ける。その後次世代のマーケティングを実現する戦略ツールとしてPOD技術の可能性に魅せられ、創成期からPODメーカー、ベンダー、印刷系ITベンチャーにて商材開発、マーケティング、企画営業に従事。 2003年にコンサルティングファーム、(株)バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。「価値伝達マネジメント(VCM)」メソッドを開発し、印刷会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。セミナー、講演実績は年間100件以上。2009年にはメディア業界に特化した人材育成機関 社団法人ひらめき実践塾(IPJ)を立ち上げ、現在に至る。クロスメディアソリューション研究会主宰、NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月03日
大日本印刷(DNP)は、2018年8月4日(土)、千葉県の松戸市民劇場で「科学忍猫隊(カガクニンニャタイ) ガッチャニャン」をテーマとした子ども向けのイラストワークショップ「ガッチャニャン デザインワークショップ」を開催する。「ガッチャニャン」は、タツノコプロの「科学忍者隊 ガッチャマン」をネコ化したキャラクター。 また、この日に行われる「松戸花火大会イン2018~みんなであげる夢花火~」では、松戸市がテレビ番組「アニ☆ステ」とのコラボで「アニ☆ステ アカデミアTOWN@松戸」を開催し、「ガッチャニャン」を使ったさまざまな取り組みが行われる。 ガッチャニャン デザインワークショップ」の概要】 「アクビガール」や「マッハガール」など人気キャラクターを生み出しているタツノコプロのキャラクターデザイナー・吉田すずか先生が考案したオリジナル「ガッチャニャンお絵描き動画」を使ってガッチャニャンの上手な描き方を学ぶ。 <開催概要> 開催日時 : 2018年8月4日(土)14:00 – 17:00 開始時間 : 14時~、14時30分~、15時~、16時~ (全4回、1回60分) 開催場所 : 松戸市民劇場(千葉県松戸市本町11番6号、松戸駅西口徒歩5分) 対 象   : 小学1年生~6年生 参加人数 : 各回、先着15名 料 金 : 無料申込方法 : 先着での参加となる。松戸市民劇場までお越しください。 <ワークショップの特長> ○「科学忍猫隊 ガッチャニャン」のキャラクターの描き方を業界の第一線で活躍するプロのイラストレーターがお教えします! ○イラストやアニメーションを動画テキストで学べるオンライン学習サービス「FUN’S PROJECT COLLEGE」のWebサイト*で、「ガッチャニャンお絵描き動画」を配信! *「FUN’S PROJECT COLLEGE」のURL : https://college.funs-project.com/ (お絵描き動画の視聴には、「FUN’S PROJECT」の会員登録が必要。) ≫ニュース全文を読む

2018年08月02日
大日本印刷と100%子会社で企業の総合的なマーケティング施策等を行う社DNPコミュニケーションデザイン(以下:DNP)は、オンラインの閲覧行動や購買履歴などから、生活者一人ひとりに最適なタイミングで最適なコンテンツを印刷して届けるパーソナライズド・コミュニケーションサービスを開始した。同サービスは、株式会社ディノス・セシールのパーソナライズド・カタログ“Like it!”に採用され、同社の顧客生涯価値(Life Time Value:LTV)の最大化の支援を行った。 【パーソナライズド・コミュニケーションサービスの背景と概要】 人々のライフスタイルやニーズが多様化するなか、生活者一人ひとりに、最適にパーソナライズ化した情報を届けたいという需要が高まっている。その際、電子メールやWebサイト等のデジタルメディアの情報は、速報性やECサイトへのリンクで購入に直ぐに繋がるといった強みがあるが、ディスプレイに短時間表示されるだけで手元に形として残らならい。企業と顧客のエンゲージメント強化や顧客のLTV向上には、紙のDMやカタログなどのアナログ媒体を組み合わせることで、効果を最大化していくことができる。 DNPのパーソナライズド・コミュニケーションサービスは、デジタルとアナログのマーケティング施策を最適に融合することが可能。デジタルマーケティングと連携した施策の策定から、個々の顧客に最適な印刷データの生成、印刷、加工、発送、効果計測までシームレスに提供する。例えば、生活者がある商品を購入した際、その商品を活かすコーディネートプランを提案するパーソナライズド・カタログやDMを送付して、その効果を分析する。DNPは印刷技術とコミュニケーション施策のデザイン力を活かし、企業と生活者とのパーソナルなコミュニケーションを活性化し、LTV最大化とエンゲージメント強化を支援する。 【サービス実現に向けた汎用プラットフォームの概要と特長】 これまでDMやカタログなどの印刷物をパーソナライズ化するには、コンテンツや顧客情報を個別にレイアウトする必要があった。今回DNPは、印刷物のレイアウトに必要なデザインテンプレートと商品データ等を事前登録し、ECサイトやマーケティングオートメーション(MA)ツール等と連繋して、個々の顧客に最適化した印刷データを自動生成するプラットフォームを開発した。 これにより、施策の企画から実行までの時間を大幅に短縮できる。また印刷データの生成から発送までを一貫して行うため、顧客の行動を起点としたタイムリーな情報提供が可能になる。 さらに、顧客ごとにユニークなQRコードを記載して、WebコンテンツやECサイトなどに誘導し、その人が実際に購買したかなどを計測して、次の施策の検討に結びつけることも可能。 【今後の展開】 DNPは、デジタルとアナログを融合したマーケティング施策を支援するサービスをさらに充実させ、企業と生活者とのコミュニケーションデザインからコンサルティング、各種デジタルマーケティングツールとの連携、運用・実施・効果測定までを一貫して提供し、企業と生活者のエンゲージメント強化に貢献していく。2020年には、プリント領域で85億円の売上を見込んでいる。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月02日
一般社団法人日本経営協会/九州医療機器団体連合会は、2018年11月7日(水)、8日(木)の2日間、福岡国際会議場(福岡市・博多区)にて「九州ホスピタルショウ2018」を「ふくおか福祉機器展」併設で開催する。 今回で14回目となる九州ホスピタルショウは、病院をはじめ、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示・実演し、最新情報の発信および出展者と来場者の情報交換・商談の場となっている。 参加者は入場無料で、来場者数は例年約3,000名。 本年の出展申込み締め切りは8月10日(金)まで。 詳細は下記ホームページにて公開している。 https://kyushu-hs.com/ ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、『page2019』を2019年2月6日(水)から8日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、8月1日より出展社の募集を開始した。テーマは、「デジタル×紙×マーケティング」。  page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントで、機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から評価を得ている。  なお、「新規出展社&印刷パートナーゾーン出展相談会」を8/9(水)を皮切りに、計5回開催する。 <出展相談会 開催スケジュール> 第 1回 8/9(木) 14 時~ 第 2回 8/29(水) 14 時~ 第 3回 9/12(水) 14 時~ 第 4回 9/26(金)14 時~ 第 5回 10/10(水)14時~ <出展募集期間> 2018年8月1日(水)~2018年10月12日(金)まで <申込方法> 出展申込書に必要事項記入の上、page事務局宛てに郵送する。 ◆「page2019」出展案内・出展申込書JAGAT公式Webサイトよりダウンロード可 ※締切日前であっても、申込小間数が予定小間数に達したときは、予告なく締切日を繰り上げることがある。 ※出展の有無、出展ブース位置に関しては、弊協会にて事前に確認し、決定する。 <開催概要> 展示会名称:page2019 展示会会期:2018年2月6日(水)~8日(金)10:00~17:00 展示会場:サンシャインシティ展示ホールB・C・D 主催団体:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 後援・協賛:経済産業省、他関連業界団体を予定 出展社数・小間数:162社・546小間(page2018実績) 入場料:1,000円(税込) 来場者数見込み:70,000人 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)が推進するグリーンプリンティング認定制度の環境ラベル「GPマーク」が、NTTタウンページに採用され、今年発行分から順次表示されるようになった。 NTTタウンページ株式会社では、電話帳の生産にあたって、環境に与える影響ができるだけ少ない原材料を選択するグリーン購入を推進している。また、電話帳を印刷するNTT印刷では、2011 年以降各工場のGP工場認定の取得を開始し、今ではタウンページ、ハローページを印刷している全印刷工場がGP認定を取得している。  そこで、NTTタウンページは、資材と製造工程が環境配慮されている総合的な環境ラベルとして、「GPマーク」を電話帳に表示することを決定いたした。  今年度発行のタウンページ、ハローページ全てにGPマークを表示する意向で、年間の発行部数は6,000 万部を超える予定。早くから電話帳のクローズドループリサイクルシステムを取り入れたNTTは、GPマークの採用により、さらなる地球環境保全を推進するとともに、環境ラベルによる外部へのコミュニケーションを図っていく。 ◎グリーンプリンティング認定制度について グリーンプリンティング認定とは印刷業界を代表する一般社団法人日本印刷産業連合会が行っている認定制度。平成18 年創設、印刷産業の環境負荷削減をめざし、環境配慮した印刷工場を認定している。本年は創設12 年目を迎え、活動しているグリーンプリンティング(GP)認定工場は全国384 工場となった。また、グリーンプリンティング(GP)認定工場が製造し、環境に配慮した紙、インキ等を使用した印刷製品には、印刷の総合的環境ラベルであるGPマークを表示することができる。 ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、IROYAの子会社で、リアルタイム在庫管理が特長のECシステムを提供するMonoposを2018年8月1日付けで買収することでIROYAと合意し、手続きを完了した。  日本国内のEC市場の規模が急速に拡大するなか、店舗や倉庫の在庫を同期させリアルタイムに管理することは負荷が高く、支援業務へのニーズも高まりを見せている。またIoTやビックデータの活用が広まり、より効率的なCRM(Customer Relationship Management)への期待も高くなっている。小売業界において小売店が消費者ニーズを的確にとらえていくために、ネットとリアルを融合した”オムニチャネル化”が進んでいる。  これらの小売業界のニーズや動向に対応していくため、凸版印刷はMonoposを完全子会社化しました。凸版印刷が持つデジタルマーケティング分野の企画力やノウハウと、Monoposが持つ開発力やオムニチャネル化のノウハウを最大限に活用し、流通・小売業界向けのデジタルサービスの強化を図かる。 ■ ねらいと今後の展開  凸版印刷は、 Monoposと共同でECオムニチャネル支援事業を強化します。凸版印刷の持つ企画力やバックオフィス業務のノウハウとMonoposの持つシステム開発力を融合し、CRMとSCM(Supply Chain Management)を一気通貫で支える新サービスを開発し、顧客企業のオムニチャネルの推進を積極的に支援する。  今後も凸版印刷は、幅広い導入企業への負荷軽減や運営サポートを通じ、生活者の購買体験をより良いものに向上させる支援をしていく。 ■ 株式会社Monoposについて  Monoposは、オムニチャネルワンストップSaaSサービス「Monopos」を展開するリテールテックベンチャー企業。EC、店舗、倉庫など多岐にわたる在庫をリアルタイムに管理することに強みを持っている。 ・会社名: 株式会社Monopos ・所在地: 東京都文京区水道1-3-3 ・設立年月日: 2018年8月1日 ・代表: 代表取締役 大野 敬太 ・株主構成: 凸版印刷の100%子会社 (2018年8月1日現在) ・事業内容: SCM・オムニチャネル導入支援事業、データコンサルティング事業 ・URL: https://www.monopos.jp ≫ニュース全文を読む

2018年08月01日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、決済やポイント等のサービスをスマートフォンで一元管理するクラウド型の「DNPモバイルWallet(ウォレット)サービス」を機能拡張し、株式会社みずほ銀行が提供するiOS用「みずほWallet」アプリケーションに採用された。2018年8月1日にサービスを開始する「Mizuho Suica」は、iOS用「みずほWallet」アプリケーションで即時に発行できるヴァーチャルな電子マネーカードで、iPhoneのWalletアプリケーションまたはみずほ銀行の口座から即時にチャージ可能。 【iOS用「みずほWallet」アプリケーションの概要と特長】 「みずほWallet」アプリケーションでは、口座の残高や取引明細の確認など、みずほ銀行のさまざまなスマートフォン向けサービスに、ワンタッチで簡単にアクセスできる。今回の機能拡張で、みずほ銀行の口座を持つ生活者が、iOS用「みずほWallet」アプリケーションの口座の振替設定を行うだけで、即時に「Mizuho Suica」が発行できます。「Mizuho Suica」は、駅の券売機やコンビニ等での現金チャージ、iPhoneのWalletアプリケーションを利用したクレジットチャージに加え、みずほ銀行の口座から直接チャージ可能。キャッシュレス決済をもっと手軽に行いたいという生活者ニーズに応えて実現した。 ■DNPモバイルWalletサービスの特長 ●各種決済やポイント、クーポンなどのさまざまなサービスが、一つの財布(ウォレット)のように共通のユーザーインターフェースで利用・管理できる。 ●複数のサービスの一元管理機能に加え、各サービス間の連動を可能にする。 ●NFC(Near Field Communication)やFeliCa、二次元バーコード、一次元バーコード、BLE(Bluetooth Low Energy)など、さまざまなインターフェースを使用したサービスに対応可能。 ≫ニュース全文を読む