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2019年07月23日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、スタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを募集し、凸版印刷の経営資源と融合させ、新事業を共創する公募型のオープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」を2017年より実施している。 2019年度は、2018年度まで実施の協業事業に加え、スタートアップ企業の事業価値を向上させるインキュベーションプログラムを追加した。2019年7月23日より募集をスタートする。  今年度は、協業事業とインキュベーション枠の二つのカテゴリーに分けることで、これまで以上にスタートアップ企業側の成熟度に合わせた柔軟な選考を行う。  凸版印刷は、今後もスタートアップ企業とのオープンイノベーションを推進し、新事業の共創に努める。 ■ オープンイノベーションプログラム「co-necto」2019年度の実施概要 募集テーマ 8つの領域での新ビジネスを募集 【食品】  例) ・顧客体験価値最大化のためのサービス ・新機能包材 等 【流通】  例) ・人員・商材を最適配置するサービス ・物流システムの最適化 等 【自治体】  例) ・地元に根付く文化をデザインする ・高齢者を見守る街をデザインする 等 【通販】  例) ・シニアにも受け入れられるデジタル コミュニケーション施策 等 【金融】  例) ・アナログからデジタルへ業務をシフトさせ るサービス 等 【エネルギー・インフラ】  例) ・未利用・余剰資源マッチングサービス ・エネルギー節約分を還元するシステム 等 【医療・ヘルスケア】  例) ・健康増進活動をデザインする ・医療費軽減に寄与するサービス/プロダクト 等 【スポーツ】  例) ・健康増進を支援するスポーツビジネス ・eスポーツを活性化させるソリューション等 応募資格 ・自社でプロダクトやサービスを保有している企業 ・凸版印刷と協業が可能な企業 応募方法 特設サイトの応募受付フォームに必要事項を記入の上、別途メールにて応募書類を提出する。 ※詳細は下記特設サイトを確認ください。 http://toppan-conecto.com/ 選考基準 ・トッパンとの連携の実現可能性 ・競争優位性、革新性 ・事業及びマーケットの成長性 インセンティブ 【協業枠】 ・最優秀賞 1社    (賞金25万円) ・優秀賞  最大4社 (賞金10万円) 【インキュベーション枠】 ・インキュベーション参加権 3チーム程度 インキュベーションプログラム詳細 ・期間:2019年10月初旬から2020年1月下旬まで ・開催場所:プログラム毎に大阪会場、福岡会場で実施予定   ※参加方法等については別途相談する。   ※会場までの交通費は自己負担となる。 ・内容:事業開発レクチャー、メンタリング  最終段階では事業計画書をもとに弊社役員にむけてピッチ実施 ・メンター:凸版印刷(株)社員 及び GOB Incubation Partners(株)   ※その他詳細は下記公式HPを確認ください。 想定する協業方法 ・販売提携 ・開発支援 ・共同開発 スケジュール 2019年7月23日 受付開始 2019年8月9日 福岡にて説明会実施 2019年8月28日 募集締切 2019年9月初旬 1次選考(書類選考) 2019年9月中旬 2次選考(凸版印刷担当者へのプレゼンテーション) 2019年9月下旬 結果通知 2019年10月初旬 表彰式・インキュベーションプログラムキックオフ 主催 凸版印刷株式会社 協力 一般社団法人StartupGoGo 後援 一般社団法人九州経済連合会、福岡地域戦略推進協議会、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議、福岡県ベンチャービジネス支援協議会 等 公式HP http://toppan-conecto.com/ ≫ニュース全文を読む

2019年07月23日
大日本印刷(以下:DNP)は、グラフィックデザインをはじめ、さまざまなクリエイティブ関連の事業を展開するC株式会社と6月28日付で業務提携した。C株式会社は、クリエイティブ制作クレジット・データベース「BAUS(バウス)」を提供する株式会社モーフィング、及び、映像デザイナーの井口皓太氏等、独立して活動している優れたクリエイターが集うクリエイティブ組織「CEKAI(セカイ)」を運営する世界株式会社のホールディングスカンパニー。 DNPはC株式会社との提携により、企業のマーケティングやブランディングの効果を高めていく企画や各種メディア、コンテンツの制作等のクリエイティブ分野で、企業の課題やニーズを先取りしながら、案件ごとに素早くクリエイターチームを結成し、国際的なイベントやプロジェクト等でも高い効果を発揮できる高品質なクリエイティブ制作の体制を強化する。 (イラスト左から)DNP 蟇田栄専務執行役員、C株式会社 井口皓太取締役、C株式会社 加藤晃央代表取締役、DNP沼野芳樹執行役員・情報イノベーション事業部長 イラスト:長場 雄氏 【資本業務提携の狙いと概要】 近年、企業とステークホルダーとのコミュニケーションは、技術の進展にともない、紙やウェブサイト等のアナログとデジタル、リアルとバーチャルの組み合わせによって、強化されるようになってきた。また、各種コンテンツ等を企画・制作するクリエイティブの現場では、ネット環境の進展によって、さまざまな才能や技能を持つクリエイターがフリーランスで活躍しやすい環境が生まれてきている。 DNPは、ブランディングやマーケティング等の企業のコミュニケーション活動を支援する多様なソリューションのほか、高度な情報セキュリティ技術や、多様な決済手段に対応した決済プラットフォームなどの提供を通じて、企業と顧客との安全・安心で快適なコミュニケーションを支援している。 一方、C株式会社は、「Creative Infrastructure to Be.」を掲げ、クリエイターと社会の“つなぎ役”として既存の枠組みや既成概念を越えたクリエイティブのインフラ作りを目指している。クリエイティブ制作クレジット・データベース「BAUS」は、さまざまな案件に関わった3万人以上のクリエイター情報を網羅的にアーカイブし、ウェブサイトで公開することにより、クリエイターと企業をつなぐプラットフォームの役割を担う。また、クリエイティブ集団のCEKAIは、「いいものをつくる」という哲学のもとで集まった、独立したクリエイターたちが、企業のブランディングや映像制作、空間演出等の幅広い制作を行い、従来の枠組みに囚われないクリエイティブの新たな可能性に挑戦し続けている。 今回、DNPとC株式会社は、双方の強みを生かして、フリーランスを含む多様なクリエイターの活躍の場を拡げ、企業と顧客のコミュニケーションに関する新しい価値の創出を図る。また、フリーランスの人財のマーケットに関する安全・安心な環境の構築を支援し、事業の拡大を図る。 【今後の展開について】 DNPは、C株式会社と共同でクリエイターデータベースBAUSを活用し、クリエイターに加え、さまざまな分野のフリーランス市場に範囲を拡大してクリエイター集団を形成していく。また、企業とフリーランスのクリエイターをつなぎ、マーケティングやブランディング関連のコミュニケーション活動に対して、高い創造的な価値を提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月23日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長、以下 凸版印刷)は、公益財団法人西洋美術振興財団(高階秀爾理事長)より、第14回西洋美術振興財団賞「文化振興賞」を受賞した。  西洋美術振興財団賞は、過去2年間に開催された西洋美術に関する展覧会の中から、西洋美術の理解と文化交流の促進、西洋美術研究発展に寄与のあった優れた活動に対し表彰を行い、さらなる振興を図ることを目的としている。2006年に創設され、顕著な業績があったと認められる個人の「学術賞」と団体の「文化振興賞」を顕彰するもの。  このたびの受賞理由としては、凸版印刷が2000年に印刷博物館を開設し、高レベルの活動を継続することにより、わが国の西洋美術研究に貢献した功績が評価された。  印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)は、1987年に総合研究所内に開設した「印刷史料館」が保存展示していた印刷史料を引き継ぎ、発展させたかたちで、凸版印刷創立100周年事業の一環として2000年に開館した専門博物館です。印刷文化に関わる資料の収集や研究活動、展示公開、教育啓発活動、また産業としては存続が困難な技術である活版印刷の保存と伝承、さらには体験ができる実践教育活動を行ってきた。  特に2018年10月から開催した企画展「天文学と印刷-新たな世界像を求めて」という企画展では、16世紀に起こったコペルニクスの地動説と印刷術の登場という、革命的な偉業を巧みに結び付けて、科学と技術による新たな世界像の構築を明快かつ実証的に提示し、多くの来館者を集めたという活動成果が評価された。  その他にも美術・デザインを包括した企画展の開催や、ヴァチカン教皇庁図書館をはじめとするヨーロッパの図書館、文書館と連携した名品のならぶ常設展示により、美術研究者、美術愛好家の西洋美術に関わる知見に広範該博な刺激を与えてきたこと、また、2013年から東京国立博物館内に、TNM&TOPPANミュージアムシアターを設置するなど、高いレベルでの文化貢献活動を継続することで、わが国の芸術文化に意欲的に貢献してきたことなども理由としてあげられる。  凸版印刷では印刷博物館を中心に、印刷文化や印刷表現について独自の視点から調査・研究を続け、印刷文化学の構築を目指す。そして印刷の価値と可能性を追求し、さらには印刷の持つ普遍性を後世に伝えていくことをミッションとして活動を継続していく。 ※賞は2019年10月29日(金)、東京・上野精養軒で開催される顕彰式で贈呈される予定。 印刷博物館エントランス ≫ニュース全文を読む

2019年07月22日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の経営基盤強化委員会(岡澤誠副会長・中村盟委員長)は、4月1日より2020年 子年・年賀状デザインコンテストの作品を募集していたが、去る7月2日、ジャグラ会館にて審査会を実施し、厳正なる審査の結果、100点の入選作品を選出。最高賞であるジャグラ会長賞として以下の3点を決定した。 ◎会長賞カラー部門 福島県支部 長瀬印刷株式会社 ◎会長賞モノクロ部門 宮崎県支部 株式会社ながと ◎会長賞学生部門 専門学校HAL名古屋 日高里菜氏 ※今回の総応募総数は697点。内訳は会員企業より417点(59社)、学生より280点(17校)だった。 ※その他の入賞作品については、コンテスト特設サイト(http://www.jagra.or.jp/nenga2020)にて発表している。 ※入賞作品・年賀見本帳のデータダウンロードは8月23日(金)を予定している。 ※会長賞受賞社(者)は、11月15日(金)のジャグラ全国協議会の席上において、賞金と賞状が授与される。 【会長賞受賞作品の講評】 ◎カラー部門: 福島県支部 長瀬印刷株式会社 着物を着た女性の繊細な表情とは逆に、富士山を配した大胆な背景とのバランスがとても素晴らしい作品です。一度見たら忘れられないインパクトあるデザインで審査員一同、満場一致で決まりました。 ◎モノクロ部門:宮崎県支部 株式会社ながと ねずみの家族が、初日の出を皆で眺めている様子を描いています。柔らかい筆のタッチと墨の濃淡で優しい印象の作品です。もらった人が笑顔になるデザインで高評価を得ました。 ◎学生部門:専門学校HAL名古屋 日高里菜さん お正月らしいオブジェクトをバランス良く配置した作品です。シンプルで落ち着いた配色で、多くの人に使ってもらえるデザインです。 【中村審査委員長談】 今年のポイントは、ねずみを軸にどこまでイメージを膨らませるか、そして、できるだけ広げたイメージを実用的なデザインに着地させるかというところが問われたコンテストでした。「令和」を効果的にデザインしたもの、オリンピックをイメージしたデザインなど、独創的で時流に合わせたデザインも多く、審査員を大いに悩ませました。選ばれた100点は幅広いニーズに応える、個性的かつ実用的なデザインが集まったと思います。  年々SNS等に押されて、減少傾向にある年賀状ですが、デザインの力で若年層を取り込んでいけるのではないかと期待しています。今後は、この100点の入賞作品で「年賀見本帳」を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにしますので、ぜひ年賀状商戦に役立ててもらいたいと思います。  なお、今回も9社のメーカー・ディーラー様より、この業界上げての取組みにご協賛いただきました。感謝申し上げます。 □協賛企業 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  コニカミノルタジャパン㈱  ㈱ショーワ ダイヤミック㈱ 富士ゼロックス㈱  ㈱ムサシ ㈱モリサワ リコージャパン㈱  リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱  合計9社 ≫ニュース全文を読む

2019年07月22日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、フィート(東京都新宿区、奥山美雪社長)と共同で、国立研究開発法人情報通信研究機構(徳田英幸理事長、以下NICT)の委託研究「自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発」(2015年度から2019年度の5年間)を受託し、自治体窓口業務に対応した国内で初めての音声翻訳システムの研究開発を進めている。  2019年度はその最終年度となり、今までの研究成果を反映した「実証実験用アプリ(最終年度版)」(以下、同アプリ)を2019年7月22日より、希望する自治体向けに無料で公開する。 ■「実証実験用アプリ(最終年度版)」の概要  これまで凸版印刷は、自治体向け音声翻訳の「実証実験用アプリ」をNICTのニューラル機械翻訳(NMT)エンジンを活用して開発。様々な地域で実証実験を進めてきた。2018年6月より凸版印刷が提供している、商用の多言語音声翻訳アプリ「VoiceBiz®(ボイスビズ)」は、本研究開発の成果や知見を活かして開発。自治体の各種窓口や外国人相談窓口、教育委員会を通じて学校現場にも広く導入されている。  今年度は同研究開発の最終年度となるため、自治体向け音声翻訳の「実証実験用アプリ」を今までの実証結果を踏まえ「実証実験用アプリ(最終年度版)」として、希望する自治体に無料で開放し、広く同アプリを体験できるようにした。(約100自治体で実施予定) 【特長】 1)外国人の来庁目的である国民健康保険・年金、住民登録、子育て、税金などの窓口で使用する専門用語、コーパス(文章や会話などを蓄積したデータベース)を搭載し、自治体窓口において高い翻訳精度を実現。 2)これまで自治体専門用語に対応した英語、中国語、ベトナム語の3言語に、韓国語、ブラジル・ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、ミャンマー語を加え8言語対応。 ※すべての言語でニューラル機械翻訳(NMT)を採用。 3)説明が必要な専門用語については、用語の意味を各言語で解説するサポート機能を搭載。 ■これまでの自治体と連携した実証実験について  同研究開発では、2015年度より東京都板橋区の協力を得て、自治体窓口業務の分析によるデモアプリの開発を進め、2017年からは群馬県前橋市や神奈川県綾瀬市などで実証実験を実施。市役所窓口業務に適した音声翻訳システムの研究開発を行い、窓口業務等における外国人対応の課題の対応策を検討してきました。2018年度も多くの自治体が自治体向け音声翻訳の「実証実験用アプリ」を活用した実証実験に参加。そのフィードバックを更なる改善に役立ててきた。 ■自治体窓口業務に適した音声翻訳システムの開発について  多言語音声翻訳システムの実用化は、総務省が進める「グローバルコミュニケーション計画」でNICTが推進しているもので、凸版印刷とフィートの研究開発では、これまでに自治体窓口の業務分析、対訳・音声コーパス(音声翻訳システムの基礎になるビッグデータ)の整備等を実施し、自治体窓口で利用可能な音声翻訳システムの研究開発を進めてきた。  また同研究開発と並行して、外国人が自治体窓口へ来訪した際の取り組み事例や課題などを広く共有するために、ホームページ「自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発」( http://www.madoguchi-honyaku.jp )を開設し、研究成果を発信してきた。 ■今後の展開  凸版印刷は、今回の取り組みによって集約・蓄積された研究開発成果やノウハウを活かし、多言語コミュニケーションサービスで地域活性化、地方創生を支援していく。 ■申し込み方法  「応募要領」「申込用紙」などは、ホームページ「自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発」( http://www.madoguchi-honyaku.jp )からダウンロード可能。所定の手続きの後、本アプリのダウンロードが可能になります。(通信可能なiPadが必要になる) ・実証期間  2019年7月~2020年1月まで。 ・対象機種/OS  Apple社製iPad(第5、6世代)、iPad Air(第3世代)/iOS10.x以降 ・対応言語  英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ブラジル・ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、ミャンマー語の8言語。 ・費用  無料 ■「VoiceBiz®」について  本研究開発によるノウハウ・研究成果を活かして、凸版印刷が開発し2018年6月より提供している商用の音声翻訳サービス「VoiceBiz®」は既に様々な自治体や学校現場などに導入され、活躍している。 VoiceBiz®(ボイスビズ) 特長 1.音声翻訳11言語、テキスト翻訳30言語に対応 2.固有名詞や定型文などのカスタマイズ登録が可能 (別途費用が必要) 3.ID/PASS認証と台数管理機能 ※音声翻訳対応言語 日本語⇔英語/中国語(普通話)/韓国語/インドネシア語/タイ語/ベトナム語/ミャンマー語/ポルトガル語(ブラジル)/フランス語/スペイン語 ※スペイン語、フランス語は音声入力のみ ・導入されている主な自治体など 大阪市役所、岐阜市役所、甲府市役所、綾瀬市役所、宇都宮市役所、大泉役場、袋井市役所、高浜市役所、東京都墨田区役所、大阪国際交流センター、兵庫県国際交流センター ・導入されている主な教育委員会など 大阪府教育庁、綾瀬市教育委員会、三重県教育委員会、大阪市立南小学校など ≫ニュース全文を読む

2019年07月22日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、19年連続で、世界的に権威のある社会的責任投資(SRI)の指標「FTSE4Good Global Index(FTSE4Good Global)」の構成銘柄に選ばれた。 また、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、環境・社会・企業統治を重視した経営をしている企業を選んで投資する“ESG(Environment・Social・Governance)投資”の運用推進にあたって採用している4つのESG指数全て*の構成銘柄に、印刷業界で唯一選定された。 *ESG全般を考慮した統合型指数の「FTSE Blossom Japan Index」と「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、女性活躍に着目したテーマ型指数の「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、炭素効率性や温室効果ガス排出に関する情報開示を行う企業の投資比重が高い「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」(2018年9月から公表開始)の4つ。 上記のほか、DNPは、「MSCI ESG Leaders indexes」(アメリカ)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」(日本)にも選定されるなど、社会課題を解決し、人々の期待に応える新しい価値の提供に取り組み、持続可能な発展につながる事業を展開する企業として、国内外から高い評価を受けている。 【企業と社会の持続的な成長に向けたDNPの取り組みについて】 DNPは、企業と社会の双方が持続可能(サステナブル)な成長をとげるため、あらゆるステークホルダーと常に良好な信頼関係を築くことを目指し、①社会の発展に寄与する「価値の創造」、②その価値創造プロセスを公正・公平に行う「誠実な行動」、③社会に対して説明責任を果たす「高い透明性」の3つの社会的責任の遂行に努めている。①「価値の創造」では、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、国連グローバル・コンパクトや持続可能な開発目標(SDGs)など、国際社会が重要視しているテーマに重点を置き(マテリアリティ)、社会課題を解決し、人々の期待に応える製品・サービスをグローバルに展開している。 今後も、コーポレート・ガバナンスの充実とマネジメントの強化を図り、企業としての成長と、持続可能な社会の発展に貢献していく。 ※DNPのサステナビリティの取り組みはこちら → https://www.dnp.co.jp/sustainability/index.html ※記載されている会社名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月19日
印刷博物館では8月1日より8月23日まで、館内各所にて「夏休み体験教室 行かなくちゃ 印刷博物館!やってみなきゃ 夏のワークショップ!」を開催する。同企画は、夏休み中の子ども向けに、各種体験をとおして見近な印刷・製本への関心を高めてもらうことを目的としている。 開催概要は次のとおり。 ■中綴製本体験 マイノートをつくろう 大きな紙を折って、自分だけのオリジナルノートをつくろう! 本屋さんで売られている雑誌と同じ、 中とじ製本のノートだよ。 対象:小学生以上 実施日:8月3日(土)~21日(水)の(火)(水)(土)(日) ※8月12日(月・祝)は開催、13日(火)は休館日のため開催しない。 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:プロローグ展示ゾーン(地下1階) 参加方法:各回開始直前にプロローグ展示ゾーンの会場に集まる。予約の必要はない。 ■活版印刷体験 カラフルなハガキをつくろう 赤・青・黄を重ねるとどんな色になるかな? 活字で名前を印刷すれば、オリジナルの 暑中・残暑見舞いハガキが完成するよ! 対象:小学生以上 実施日:8月1日(木)~8月16日(金)の(木)(金) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:同展示場・印刷工房「印刷の家」(地下1階) 参加方法:各回開始直前に「印刷の家」入口に集まる。予約の必要はない。※インクをつかう作業なのでよごれてもよい服装で参加する。 ■平版印刷体験 寒天をつかって印刷しよう ※完全予約制 プルプルッとつめたい寒天をつかったお菓子を 食べたことはあるかな? その寒天をつかって印刷するよ。 対象:小学生以上 実施日:8月22日(木)、23日(金) 時間:13:30スタート 体験所要時間:約30~40分 場所:グーテンベルクルーム(地下1階) 定員:25名(完全予約制) 予約方法:8月1日(木)より印刷博物館内受付にて予約を受ける(電話、ファックス、メールでは受けない)。 定員に達し次第、受け付け終了とする。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月19日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、フェンシング競技を、誰でも簡単・安全に楽しめるツール「スマートフェンシング*」を開発し、7月よりサービスを開始する。 「スマートフェンシング」の利用者は、柔軟性のある剣と導電性のあるジャケットを使用して、実際のフェンシングの疑似体験をすることができる。剣にはセンサーを内蔵しており、導電性のあるジャケットに剣の先端が当たることで、センサーが反応して得点が入る仕組み。DNPは「スマートフェンシング」を、顧客や地域住民とのコミュニケーションを深めていきたい企業や自治体向けに、スポーツイベントのサービスとして提供していく。 *「スマートフェンシング」は商標登録済み、同技術の特許申請中。 フェンシング競技は、日本人選手の国際大会での活躍などもあり、認知度が飛躍的に向上している。一方、学校教育やスポーツ施設、企業や地域などで、人々がフェンシングを体験する機会がほとんどないこともあり、日本の競技人口は約6,000人という状況だ。フェンシングの普及に向けて、手軽に体験できる機会を増やし、競技の楽しさを伝えていくことが求められているが、初心者には使用する道具の危険性、難易度が高く、特殊な装備が必要になるといった課題があった。 こうした課題に対してDNPは今回、年齢や経験等に関わりなく、誰でも気軽に、安全にフェンシングが楽しめる「スマートフェンシング」を開発、キット化してサービスを開始するとともに、フェンシング業界を含むスポーツ業界の発展に寄与していく。 【「スマートフェンシング」の概要と特長】 〇「スマートフェンシング」は、柔軟性のある剣を使用するため、年齢や経験等に関係なく安全に利用できる。 〇パラスポーツである「車いすフェンシング」の疑似体験用にも使用できる。 〇通常のフェンシングは、1対1の対戦となりますが、「スマートフェンシング」は、複数の対戦も可能。 〇通常のフェンシングは、剣と審判機が繋がっているが、今後ワイヤレスに対応する予定。得点情報は通信を介して、スマートフォンやタブレット端末に送られるため、審判機が不要となり、場所を限定せずに新たなスポーツ体験を得ることができる。 〇「スマートフェンシング」のプロトタイプ版を開発し、これまで公益社団法人日本フェンシング協会が主催するイベントや国際大会のほか、千葉県で実施された「県民の日ちばワクワクフェスタ2019」や「フェンシング学校訪問プロジェクト」などに提供しており、約11,000人の方が体験している。 【価格】 ・ツール、機材のレンタル費用:10万円~ ・ツール、機材、運営スタッフのイベント運営費用:30万円~ ※イベント規模や内容に応じて、個別に見積りする。 【今後の展開について】 DNPはスマートフェンシングを競技体験だけでなく教育や健康、エンターテイメントなど様々な用途へ展開し、デジタルコンテンツの活用やツールの販売を行っていく。さらにスマートフェンシングのコンセプトを広めていくための協会の設立を予定している。また、フェンシングだけに限らず様々な競技に展開していくとともに、DNPが行っているスポーツビジネスと組み合わせ、2022年までに累計で10億円の売上を目指す。 また2019年7月27日(土)~9月1日(日)に開催されるイベント「フジテレビ開局60周年記念 ようこそ!!ワンガン夏祭りTHE ODAIBA2019」に提供する予定。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月18日
大日本印刷(DNP)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の1年前企画として、有楽町マリオン(東京・千代田区)壁面に大型ポスターを掲出している。このポスターと連動した企画として、7月24日(水)に、有楽町マリオンのはす向かいにあるGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で、「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントするキャンペーンを行う。 【キャンペーンの概要】 有楽町マリオン壁面の大型ポスターは、自分の指を添えることによって「あと1年」という言葉が完成するデザインになっている。 *キャンペーン参加手順 ①ポスターに指を添えた写真をスマートフォン等で撮影。 ②撮影した画像をハッシュタグ「#2020あと1年」とともにSNSへ投稿。 ③その画面を銀座ソニーパーク内のキャンペーンスタッフに提示すると、オリンピックとパラリンピックの全競技のピクトグラムを使った73種類のオリジナル缶バッジの中から1個をプレゼントする。(缶バッジの種類は選べませんので、ご了承ください。) 〇日時 : 2019年7月24日(水) ※バッジがなくなり次第終了する。 〇場所 : 銀座ソニーパークの地上階(東京都中央区銀座5-3-1) *銀座ソニーパーク内に設置したキャンペーンへの参加方法案内ボードをご覧ください。 【今後の展開】 DNPは、東京・市谷のDNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14-1)にて、2019年7月24日~2020年9月6日(パラリンピック閉会式)の期間、開館日の毎日、先着30名の方に「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントする。 DNPは、東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルスポンサーとして、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援している。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月18日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)と、そのグループ会社でサイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)は、国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃や世界的に流行したランサムウェアに対する実践的な訓練を行う「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース) 実践演習Ⅲ」を8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)に実施する。 同コースは、2017年6月より提供してきた「CIRMコース 実践演習Ⅰ・Ⅱ」に続き、重要な社会的基盤を担う企業や官公庁のセキュリティ担当者の応用力を養成するコース。 大規模な国際イベントは攻撃者からの注目度が高く、過去にも運営の妨害などさまざまなサイバー攻撃の標的となってきた。また、2017年度にランサムウェアが世界的に流行し、その後も継続的に交通機関や医療機関等の重要インフラに影響を及ぼしている。サイバー攻撃による被害を最小限にするため、セキュリティを高める製品・サービスの導入といった技術的対策に加え、高まるリスクに適切に対応できるサイバー対策要員の育成が必要となっている。 こうした課題に対してDNPは、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を導入し、サイバーセキュリティ担当者を集中的に訓練・養成するCKAを2016年3月に開講した。開講以来、複雑化・高度化するサイバー攻撃に必要な対策や判断力、連携スキルなどを修得する体験型実践演習コースを提供し、情報通信、航空・電力等の幅広い業界や官公庁から800名を超えるセキュリティ担当者が受講している。今回、これまでに受講した企業・団体から、最新のサイバー攻撃のトレンドに対応した実践的な訓練を行いたいという強い要望を受けて、「CIRMコース 実践演習Ⅲ」を実施する。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの特長】 1.大規模な国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃に対し、「調査」から「原因の特定」、「対処」まで自ら考える訓練を実施し、現在主流のサイバー攻撃に対応できる力を養う。 2.世界的に流行した、システムへのアクセスを制限するランサムウェアによるサイバー攻撃や、複数のコンピューターから膨大な処理要求を出してサービスを停止させる攻撃への対応シナリオで、年々変化するサイバー攻撃のトレンド*2に対処する実践的な訓練コース。 3.工場やインフラの操業停止などの大きな被害を発生させるランサムウェア等による攻撃に対し、その原因を適切に特定し、被害を抑える知識を演習による経験を通じ修得する。 4.国際イベントや重要インフラに携わる幅広い関係者を対象に、基本的なセキュリティ知識を応用して解決できるよう、演習を行う。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの概要】 ・日時 : 2019年8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)(4日間/各回9:00~18:00) ・場所 : DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3-5-20) ・受講料 : 55万円/人(税抜) ・対象者 : 官公庁、システムインテグレーター、セキュリティベンダー、教育機関のほか、情報通信・金融・電力などの重要インフラ14業種などのセキュリティ担当者 ・問い合わせ先 : サイバーナレッジアカデミーのWebサイト(https://www.dnp.co.jp/cka/) ※「CIRMコース 基礎演習」の修了を推奨しますが、必須ではない。 ■CIRMコース一覧 *CIRMコース基礎演習、実践演習の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course01.html *CIRMコース産業制御系・基礎の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course02.html *サイバーオフェンスプロフェッショナルの概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course03.html 【今後の展開】 DNPは、あらゆる業種・業態のセキュリティ担当者が、サイバー攻撃に対処していくためのスキルアップやチームワークの向上を図ることができる演習コースを提供していく。また、AIやIoTが普及し人々の生活にさまざまな恩恵をもたらす一方、IoT機器を踏み台にしたサイバー攻撃など、その手法は多様化・巧妙化しており、社会や企業のニーズにあわせ、セキュリティ担当者以外の意思決定者や一般従業員向けのコースを開発・拡充していく。 ≫ニュース全文を読む