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2020年10月01日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、「JAGAT トピック技術セミナー2020オンライン」を開催する。  この1年間に発表された注目製品・技術などをピックアップして印刷技術のトレンドを探る「JAGAT トピック技術セミナー」は、例年12月にJAGATセミナールームでの開催だったが、今年はストリーミングサーバーを用いたオンライン配信方式にて実施。今回で47回目となる「JAGAT トピック技術セミナー2020オンライン」には、合計10社に協力いただき、10月2日(金)から10月15日(木)までの期間限定で各社の技術や新製品などに関する解説動画を合計11本、およびJAGATによる総括動画を1本配信する。  また、新型コロナウイルスの影響を考慮し、参加費は無料とする。なお、視聴にあたっては事前登録が必要となる。2020年の印刷ビジネスと技術を総括し、未来を創造するためのヒントが満載のセミナーとなっている。 ■開催概要 催事名称 :JAGAT トピック技術セミナー2020オンライン 視聴URL:https://www.jagat.or.jp/topic2020/ 開催期間 :2020年10月2日(金)~2020年10月15日(木) 参加費用 :無料(事前登録制) ■参加企業一覧(50音順) キヤノンマーケティングジャパン株式会社・コダック合同会社・コニカミノルタジャパン株式会社 ザイコンジャパン株式会社・自動組版普及委員会・株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 株式会社日本HP・富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社・株式会社モリサワ リコージャパン株式会社 ○視聴時の推奨環境 ※Wi-Fiでの通信を推奨 【PCの場合】 ・Windows® 10 [ブラウザ] 最新版のMicrosoft Edge®・FireFox・Google Chrome™ ・MacOS X [ブラウザ]Safari・Google Chrome™・FireFox 【モバイルの場合】 ・iOS [ブラウザ]Safari ・Android™ OS [ブラウザ]最新版のGoogle Chrome™ ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 日本HP(東京都江東区、岡 隆史社長)は、建築家、エンジニア、建設現場向けに操作が簡単かつ手頃な価格で高品質と高速プリントを実現するテクニカル市場向け大判プリンター「HP DesignJet」シリーズの新製品の販売を開始した。  新製品は、コンパクトなA1対応大判プリンター「HP DesignJet T200」シリーズ、製造業向けに設計された高速でシンプルなA1とA0サイズ対応大判プリンター「HP DesignJet T600」シリーズ、クリエイティブのプロフェッショナル向けに外観の美しさも重視したA1とA0サイズ対応「HP DesignJet Studio」シリーズ。 〈「HP DesignJet T200」シリーズ〉  「HP DesignJet T200」シリーズは、A1サイズに対応する世界最小の大判プリンターで、狭いスペースにも設置できるよう設計されている。HP Clickソフトウェアを使用するとワンクリックで複数のファイルを同時にプリントできる。 A3/A4カット紙・ロール紙自動切換えシートフィーダー(オプション)により、手動で用紙を変更しなくてもさまざまなサイズをプリントでき、ワークフローを効率化する。 「HP DesignJet T200」シリーズの特長は以下の通り。 ・ 高速プリント:A1サイズをわずか30秒でプリント。 ・ スマートプリント:A3/A4とA1などを組み合わせたファイルに対して、自動で 適切な用紙を選択する機能をもつHP Clickを使用して様々なサイズのファイルをワンクリックでプリント。 ・ モビリティの向上:スマホやタブレットからHP Smartアプリを使用してどこからでもプリント可能。 ・ 持続可能な設計:再生プラスチックを30%使用。  コンパクトで使いやすく、高品質のプリントを実現する「HP DesignJet T200」シリーズは、世界で最も持続可能な大判プリンターで、再生プラスチックを最大30%使用することによって二酸化炭素(CO2)を削減している。 〈「HP DesignJet T600」シリーズ〉 汎用性と持続可能性に優れたインテリジェントな「HP DesignJet T600」シリーズは、A1とA0の2モデルを提供する。A3/A4カット紙・ロール紙自動切換えシートフィーダーを標準付属し、ワークフローを効率化する。また、スタンド標準搭載のほか、メモリの増加とHP-GL/2ネイティブサポートによって複雑なCAD図面などでも正確にプリントができる。 ・ 卓越したシンプルさ:A3トレイを標準付属し、用紙サイズによってロール紙・カット紙を手動で切り替えることなく、「HP Click」によるワンクリックプリントを実現。 ・ 働き方にマッチ:A1サイズ25秒の高速プリントで、プリントの待ち時間を大幅に削減。 ・ モビリティの向上:スマホやタブレットからHP Smartアプリを使用してどこか らでもプリント可能。  コンパクトな「HP DesignJet T200」シリーズと同様に、「HP DesignJet T600」シリーズも再生プラスチックを30%使用しており、2025年までにプリンティングとパーソナルシステムズの製品で使用する再生プラスチックの使用量を30%までに増やすというHPの目標達成に寄与し、前倒しで目標に達成している。 〈「HP DesignJet Studio」シリーズ〉  デザイナーにとって、ワークプレイスのスタイルは自分の個性を表すもの。スタイリッシュなホワイトのボディーに木目調の仕上げを施した「HP DesignJet Studio」シリーズは、上級のプリント体験を提供し、速度や品質、使いやすさを損なわないように設計されている。  性能とデザインを両立した「HP DesignJet Studio」は、顧客ごとに異なる要求への対応を可能にすると同時に、顧客と接するワークプレイスに適したデザイン性の高い大判プリンターを求めるクリエイティブのプロフェッショナル向けです。  持続可能性の課題に対応した「HP DesignJet Studio」シリーズは、The CarbonNeutral Protocolに準拠し、CarbonNeutral(R)認証を取得している。 原材料の抽出から、製造、輸送、HPプリンター/HP純正の消耗品/プリント用紙の使用、保守の終了日まで、ライフサイクル全体にわたるCO2排出量に対処している。  「HP DesignJet Studio」シリーズはさまざまな用紙サイズのワークフローに対応している。さらに、ワンクリックでプリント可能なHP Clickプリンティングソフトウェアが無償で提供されており、HP Smartアプリであらゆるスマートデバイスからジョブを開始できる。 〈2020年度グッドデザイン賞受賞〉  「HP DesignJet Studio」は、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。 《審査委員の評価》 大型の出力装置が必要なオフィスが、必ずしもオフィス然とした味気ない空間であるとは限らない。建築事務所やデザインスタジオ等、美しい空間を創り出そうとしている現場において、いかにも効率とコストを優先した無機質な事務機器が置かれる事にうんざりするのもうなずける。この大型プリンターはそんな不満に対し、吟味されたCMFと細部への作り込みによって、装置というより家具に近い存在感で見事に答えている。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
キヤノンの製品14 件※が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2020 年度グッドデザイン賞」を受賞した。このうち、デジタルシネマカメラ「EOS C500 Mark II/EOSC300 Mark III」は、特に高い評価を得た100 件に贈られる「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。今回の受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていく。 ■ 「2020 年度グッドデザイン・ベスト100」に選出された製品 ・デジタルシネマカメラ「EOS C500 Mark II/EOS C300 Mark III」 5.9K フルサイズセンサーを搭載した「EOS C500 Mark II」(2019 年12 月発売)と、4K スーパー35mmのCMOS センサー「DGO(Dual Gain Output)センサー」を搭載した「EOS C300Mark III」(2020 年6 月発売)は、ユーザーが撮影現場に応じて自由にカスタマイズできる共通モジュールデザインを採用した、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEM のデジタルシネマカメラ。小型軽量を生かしたドローン撮影から、拡張ユニットを装着した複数台のカメラによる撮影まで、幅広い映像コンテンツの制作に対応している。 ■ 「2020 年度グッドデザイン賞」を受賞した14 件 デジタルシネマカメラ EOS C500 Mark II/EOS C300 Mark III 手ブレ補正機能付き双眼鏡 10×20 IS/8×20 IS コンパクトデジタルカメラ iNSPiC REC ミラーレスカメラ EOS R5 デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark III カメラ用交換レンズ RF800mm F11 IS STM/RF600mm F11 IS STM コンパクトフォトプリンター SELPHY SQUARE QX10 ロボティックカメラシステム CR-S700R オフィス向け複合機 imageRUNNER ADVANCE DX 光干渉断層計 OCT-S1 MR ヘッドマウントディスプレイ MREAL S1 UV 硬化型大判フラットベッドプリンター Arizona 1300 series(日本未発売) 業務用高速カット紙インクジェットプリンター varioPRINT iX-series(日本未発売) デジタルカメラ用ソフトウエア EOS Webcam Utility ※ キヤノン株式会社およびそのグループ会社が受賞した製品の合計。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(東京都港区、玉井光一社長)のデジタルカラー複合機・プリンター「ApeosPort/ApeosPort-VII/ApeosPort Print シリーズ」と、富士ゼロックス京都株式会社(京都府京都市、加藤俊治社長)・富士ゼロックス株式会社の「伝統文書の複製・復元サービス」が、このたび2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。  「ApeosPort/ApeosPort-VII/ApeosPort Printシリーズ」は、操作性・利便性の向上とセキュリティー機能の強化により、一人ひとりの働き方を支援するデジタルカラー複合機・プリンターで、本年8月に販売を開始した。これまでのフラッグシップモデルApeosPort-VII Cシリーズで実現した新たなデザインをより進化させ、サイズの異なる商品群全体に統一して展開しました。すっきりとしたシンボリックな外観と、迷わず使えるシンプルな操作パネルで、働く環境を豊かにし、使う楽しさを演出できるデザインを実現した。今回の受賞は、長年進化させ続けてきた富士ゼロックスのデザインアイデンティティーをシリーズ全体に統一して反映させ、どの機種においても同様の操作体験が得られるユーザーの安心感、信頼感につなげたことなどが評価された。  「伝統文書の複製・復元サービス」は、富士ゼロックス京都と富士ゼロックスが2008年から活動を続けている、高度な複写技術を用いて、伝統文書の原本を維持したまま、複製・復元を行うサービス。劣化が⼼配される古⽂書を複製し、原本に代わり公開展⽰や研究・教材などに活⽤できる機会を創出することで、⽂化の継承に貢献する。これまで神社仏閣、市町村、大学、企業などに300点以上の複製品を提供した。今回の受賞は、継続的な社会貢献となっていることはもちろん、精緻な複製、復元のための技術開発を続けていることや、同サービスの売上の一部を原本所有者に支援金として還元する仕組みなど、伝統文書の展示、活用を継続的かつ多方面から支えようとする姿勢も高く評価された。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 大日本印刷(DNP)が提供する、「移動に困って手助けを求める人」と「そうした人を手助けしたい人」をつなげるスマートフォン向けアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。 「DNPソーシャルアクションサービスMay ii」のサービス利用イメージ 【グッドデザイン賞とは】  グッドデザイン賞は、デザインによって人々の暮らしや社会をより良くしていくための活動であり、1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきた。この賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、生活者を取りまくさまざまなモノとコトに贈られる。カタチの有無に関わらず、制作者が何らかの理想や目的を果たすために築いたモノ・コトをデザインと捉え、その質を評価・顕彰している。2020年度のグッドデザイン賞に、「DNPソーシャルアクションサービスMay ii」が選ばれ、2020年10月1日に発表された。 【DNPの「Mayii」に対する審査委員の評価コメント】 「多様な人が助け合って共生する包摂型社会が唱えられて久しい今、健常者・障がい者の境界を越えて『助け合いの行動』を可視化・喚起するこれまでにないマッチングアプリとして評価しました。障がい者でも利用しやすいデザイン、多言語対応、音声読み上げなどのアクセシビリティ対応や貢献行動に応じてポイントが貯まることで助けあい行動を可視化・促進する仕組みなど、アプリのリリースからまだ一年弱ではあるが、このアプリのさらなる普及によって助け合い行動が広がっていくことを期待したい。」 【今後の展開】  DNPは、人々が共生していく社会の実現を目指し、「May ii」のさらなる利用エリアの拡大や非対面でも手助けができる新機能の追加など、サービス向上を推進していきます。また、企業や自治体等と連携し、「May ii」アプリの利用を促進するキャンペーンやイベントの実施、ユニバーサルな施設づくりなど、「May ii」と連動したDNPの各種ソリューションを提供していくことで、誰もが暮らしやすい街づくりを進めていく。 【「DNPソーシャルアクションサービス May ii」について】 DNPは2019年7月に、街なかでの移動に困って手助けを求める人と、手助けしたい人をつなげるスマートフォン用アプリ「May ii」の提供を開始し、社会全体で助けあいが広がっていく取り組みを推進している。2020年10月1日時点で「May ii」のアプリのダウンロードは累計30,000件を突破し、900件の手助けのマッチングを実現した。また、新機能として、対面しなくてもチャットで困りごとを解決できる「手助けチャット機能」が日本全国で利用可能になった。 ○アプリ利用価格 : 無料 ○推奨環境 : iOS 11以上、Android 6.0以上。(iPodTouchなどの端末は対象外。) ○対応言語 : 日本語、英語、韓国語 ○利用時間 : 8時~21時 ○利用エリア : 東京都23区内、福岡県(福岡市天神駅・博多駅周辺)、北海道(札幌市札幌駅周辺)、神奈川県(川崎市川崎駅・武蔵小杉駅・溝の口駅・登戸駅・新百合ヶ丘駅周辺)、徳島県(徳島市・鳴門市) ※手助けチャット機能は、日本全国で利用可能。 ○公式サイトURL : https://mayii.jp/ ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 リコー(社長執行役員:山下 良則)は、創業100 周年に向けてリコーが掲げる2036 年ビジョン「“はたらく”に歓びを」の実現にむけて、“はたらく”を研究する取り組みを始める。その一環として、2020 年11 月2 日にリコーの創業者である市村清ゆかりの地である東京都大田区に“はたらく”を研究する施設として、次世代ワークプレイス「3L(サンエル)」を開設する。(3L は、リコーの創業の精神である「三愛精神」の英語表記「3 Loves」にちなんで名付けている)  人が人にしかできない創造力を発揮して、新たな価値を生み出す。そのことで得られる充足感や達成感、自己実現こそが、はたらく歓びだ。「3L」では、デジタル技術を駆使しながら対面・非対面を組み合わせて次世代の“はたらく”を実践していく。そのなかで人々に生まれるさまざまな感情や行動、繋がりをデータ化して蓄積し、未来に向けた人間らしい“はたらく”を研究することで、歓びが生まれるプロセスを解析し、実証する。  研究の第一弾として、チームの創造性を引き出す次世代会議空間「RICOH PRISM(リコー プリズム)」を実装し、社内外のアントレプレナーやクリエイターに体験・活用いただきます。あわせて、ソーシャル経済メディアのNewsPicks の協力のもと、社内外混成で新たなはたらく歓びの研究の探索から実装までを行う共創プログラムを実施する。 はたらく歓びを実践・研究する場として開設する「3L」の外観 次世代会議空間「RICOH PRISM(リコー プリズム)」のイメージ  リコーは創業の精神として「三愛精神 -人を愛し、国を愛し、強めを愛す-」を掲げ、創業から84 年を経た現在まで、はたらく人に寄り添い続けている。1977 年にはOA(オフィス・オートメーション)を提唱し、機械ができることは機械に任せ、人はより人間的な創造性のある仕事ができるよう、はたらく人を単純作業から解放するための機器やサービスを提供してきた。2017 年には、はたらく人の創造力を支え、ワークプレイスを変える“EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES”をお客様への提供価値として定め、お客のワークプレイスをデジタルのチカラで変え、生産性向上や効率化を図り、はたらく人の創造力を高めることを支援するためのデジタルサービスを提供している。  リコーは今後、「3L」を活用して次世代の“はたらく”を実践し、はたらく歓びについて研究することで、「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES」の先にあるはたらく人への新たな価値の創造に取り組み、“はたらく”を変革するとともに、その先にある持続可能な社会の実現を目指していく。 ■「3L」の入館予約、詳しい情報については3L ウェブサイトをご覧ください。 https://www.3l.ricoh ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(東京都港区、玉井 光一社長)は、2021 年4月1 日付で、富士ゼロックスの国内営業部門と国内の全販売会社31 社、ならびに富士ゼロックスインターフィールドを統合し、新会社「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」を設立する。 「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」は、2021 年4 月1 日より同社が社名を変更する「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」の国内営業を担う。 同社と国内全ての販売会社は、これまでお客との強固な関係を築くなかで、多種多様な業種・業務におけるお客の経営課題を解決する経験と実績を蓄積してきた。今回の統合により国内営業に関わる全ての知見やノウハウ等を含む総力を結集し、全国統一オペレーションのもと、お客に向けて新たな価値提供を加速し、これまで以上に迅速かつダイナミックにお客のニーズに応える。また、これまで通り地域に根差した営業活動も継続していく。 ■新会社設立の狙い  お客様の新たなコミュニケーション・働き方をリードする価値提供の加速 – 進化するデジタル技術と長年培ったドキュメントに関する知見を生かし、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、お客様のコミュニケーション課題の解決を支援 – 高度なセキュリティーや最適なテレワーク環境を実現する高付加価値なソリューションサービスをワンストップで提供  全国統一オペレーションでお客様への価値提供を加速 – 全国のお客様に向けて、新たな価値をスピーディーに提供するとともに、地域に根差した営業活動も継続 ■新会社の概要 – 会社名:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 – 発足日:2021 年4 月1日 「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」は、企業を取り巻く環境が急速に変化するなか、デジタル化の加速とともに進化するビジネス形態や多様な働き方に柔軟に対応し、お客様及び社会全体の課題解決に貢献していく。また、お客のコミュニケーション活動や新たな価値提供を通じて、あらゆるビジネスに新たな革新をもたらす存在であり続ける。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、フォント製品「MORISAWA PASSPORT」に収録されている全書体が掲載された便利なハンドブック「Font Map」やオリジナルクリアファイルを応募者全員にプレゼントするキャンペーンを実施する。  キャンペーン対象期間は、2020年10月1日(木)から2020年11月30日(月)まで。期間中、見積作成から注文までオンラインで行うことができる「MORISAWA PASSPORTダイレクト」にて、新規・更新・台数追加いずれかの注文をして、応募フォームよりアンケートに答えた方全員にプレゼントする。さらに、MORISAWA PASSPORT ユーザ限定イベント「FONT COLLEGE」のアーカイブ動画も見られる。  「MORISAWA PASSPORT」は、日本語・多言語フォント1,500書体以上が自由に使えるサブスクリプション型フォント製品。 ■キャンペーン概要 タイトル:MORISAWA PASSPORTダイレクトで「Font Map」プレゼントキャンペーン 期間:2020年10月1日(木)〜2020年11月30日(月) 対象者:MORISAWA PASSPORTダイレクトにて注文して、     応募フォームよりアンケートに答えた方 プレゼント内容: (1)「MORISAWA PASSPORT」に収録されている全書体が掲載された   便利なハンドブック「Font Map」 (2)モリサワフォントで彩られたオリジナルクリアファイル(A4 サイズ) (3)MORISAWA PASSPORT ユーザ限定イベント「FONT COLLEGE」動画 発送:(1)、(2)は2020年12 月以降順次発送予定    (3)は応募フォームにご記入のメールアドレス宛に視聴用URLを送付予定 MORISAWA PASSPORTダイレクトの詳細はこちら https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/mpdirect/ キャンペーンサイトはこちら https://www.morisawa.co.jp/topic/mp-campaign/ ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)が運営する印刷博物館(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)は、2020年10月7日(水)に開館20周年を迎える。周年事業として常設展を中心とした施設を刷新し、10月6日(火)にリニューアルオープンする。  また、リニューアルオープンと同時に、これまで20年間の調査研究成果をもとに新しい学問「印刷文化学」を立ち上げる。「印刷文化学」は印刷と人々との関係を長期文化文明史的な視点から捉え直し、関わった社会や人々の営みを検証する学問体系で、その第一歩として『日本印刷文化史』を10月7日(水)に講談社より出版する。 リニューアル後の常設展示 「印刷の日本史」古代・中世ゾーン  印刷博物館の設立計画が浮上した1990年代は、デジタルの大きな波が社会のあらゆる分野に波及しはじめた時代で、印刷分野も例外ではなかった。凸版印刷は、加速度的なデジタル化の進展により印刷文化を支えたアナログ技術や表現が失われていくことに危機感を持ち、それらを保存伝承していく必要性を痛感したことから、創立100周年事業の一環として印刷博物館を設立。2000年のオープン以来、印刷博物館は印刷をコミュニケーションメディアとして捉え体系化し、歴史的な印刷史料の収集や、失われていく機器や製品の保管管理も進めるなどの活動を幅広く展開し、開館以来の来館者は63万人を越えている  さらに開館20周年のリニューアルオープンを迎えるにあたり、人々にとって「印刷とは何か」を明らかにし、印刷を文化的な側面からアプローチするという目標のもとに「印刷文化学」を立ち上げる。印刷文化・歴史全般を調査・研究の範囲とし、社会一般に向けてその成果を展示公開し、情報発信していく公共的な博物館の活動として推進していく。 ■ 印刷博物館リニューアルの特長  常設展は日本の印刷文化を扱う「印刷の日本史」をメインテーマとし、広く世界に目を向けつつ先人が培ってきた日本における印刷文化の歴史的変遷を中心とした展示に、大きくリニューアルした。年表形式による「印刷の世界史」や、独立した技術展示である「印刷×技術」も常設としている。  2000年の開館時から活字の保存伝承をめざして運営してきた、活版印刷などを体験できる印刷工房は、今後も活動を継続する。 ≫ニュース全文を読む

2020年10月01日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷 眞美館長、以下 東京国立博物館)、独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター(東京都台東区、旭 充センター長、以下 文化財活用センター)と凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、東京国立博物館が所蔵する国宝「松林図屛風(しょうりんずびょうぶ)」を鑑賞するVR作品『国宝 松林図屛風—乱世を生きた絵師・等伯—』を製作し、東京国立博物館・東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で2020年10月7日(水)から初公開する。   VR作品『国宝 松林図屛風—乱世を生きた絵師・等伯—』 監修:東京国立博物館 文化財活用センター  制作:凸版印刷株式会社  同VR作品では、安土桃山時代を代表する巨匠・長谷川等伯の人生をたどりながら、日本水墨画の最高傑作とも称される「松林図屛風」の魅力と謎に迫ります。製作にあたっては、「松林図屛風」を約253億6715万画素におよぶ超高精細デジタル撮影を実施。微細凹凸を解析するための撮影データも取得、活用することで、和紙の風合いや墨の艶感に至るまで緻密に表現した。荒々しくも見える繊細な筆致や、墨の濃淡による計算された奥行き感など、等伯の卓越した画技をシアターの大画面で鑑賞できる作品。  なお、同館で2020年10月6日(火)から11月29日(日)まで開催される特別展「桃山—天下人の100年」では、VR作品の中で紹介する国宝「松林図屛風」と、京都・智積院(ちしゃくいん)蔵の国宝「楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ)」が展示され、実物とVR作品の双方を鑑賞できる。 ■VR作品『国宝 松林図屛風―乱世を生きた絵師・等伯―』について ・作品内容  勢いのある筆の動きと墨の濃淡だけで深い霧に包まれた松林を表現した「松林図屛風」は、長谷川等伯の代表作であり、東京国立博物館所蔵の数ある国宝の中でも極めて人気の高い作品。また一方で、どこの松林の風景なのか、何のために描いたのかなど、多くの謎が残る作品でもある。  本VR作品では、当時の時代背景から松林図の成り立ちを推理し、作者である等伯の画業の歩みを辿る。長谷川一門を共に支えた息子・久蔵の存在や、時の天下人であった豊臣秀吉の命を受け親子で制作したとされる豪華絢爛な彩色の障壁画「楓図」、「桜図」など、松林図へとつながるエピソードを解説し、作品の持つ魅力に迫る。 ≫ニュース全文を読む