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2019年07月19日
印刷博物館では8月1日より8月23日まで、館内各所にて「夏休み体験教室 行かなくちゃ 印刷博物館!やってみなきゃ 夏のワークショップ!」を開催する。同企画は、夏休み中の子ども向けに、各種体験をとおして見近な印刷・製本への関心を高めてもらうことを目的としている。 開催概要は次のとおり。 ■中綴製本体験 マイノートをつくろう 大きな紙を折って、自分だけのオリジナルノートをつくろう! 本屋さんで売られている雑誌と同じ、 中とじ製本のノートだよ。 対象:小学生以上 実施日:8月3日(土)~21日(水)の(火)(水)(土)(日) ※8月12日(月・祝)は開催、13日(火)は休館日のため開催しない。 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:プロローグ展示ゾーン(地下1階) 参加方法:各回開始直前にプロローグ展示ゾーンの会場に集まる。予約の必要はない。 ■活版印刷体験 カラフルなハガキをつくろう 赤・青・黄を重ねるとどんな色になるかな? 活字で名前を印刷すれば、オリジナルの 暑中・残暑見舞いハガキが完成するよ! 対象:小学生以上 実施日:8月1日(木)~8月16日(金)の(木)(金) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:同展示場・印刷工房「印刷の家」(地下1階) 参加方法:各回開始直前に「印刷の家」入口に集まる。予約の必要はない。※インクをつかう作業なのでよごれてもよい服装で参加する。 ■平版印刷体験 寒天をつかって印刷しよう ※完全予約制 プルプルッとつめたい寒天をつかったお菓子を 食べたことはあるかな? その寒天をつかって印刷するよ。 対象:小学生以上 実施日:8月22日(木)、23日(金) 時間:13:30スタート 体験所要時間:約30~40分 場所:グーテンベルクルーム(地下1階) 定員:25名(完全予約制) 予約方法:8月1日(木)より印刷博物館内受付にて予約を受ける(電話、ファックス、メールでは受けない)。 定員に達し次第、受け付け終了とする。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月19日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、フェンシング競技を、誰でも簡単・安全に楽しめるツール「スマートフェンシング*」を開発し、7月よりサービスを開始する。 「スマートフェンシング」の利用者は、柔軟性のある剣と導電性のあるジャケットを使用して、実際のフェンシングの疑似体験をすることができる。剣にはセンサーを内蔵しており、導電性のあるジャケットに剣の先端が当たることで、センサーが反応して得点が入る仕組み。DNPは「スマートフェンシング」を、顧客や地域住民とのコミュニケーションを深めていきたい企業や自治体向けに、スポーツイベントのサービスとして提供していく。 *「スマートフェンシング」は商標登録済み、同技術の特許申請中。 フェンシング競技は、日本人選手の国際大会での活躍などもあり、認知度が飛躍的に向上している。一方、学校教育やスポーツ施設、企業や地域などで、人々がフェンシングを体験する機会がほとんどないこともあり、日本の競技人口は約6,000人という状況だ。フェンシングの普及に向けて、手軽に体験できる機会を増やし、競技の楽しさを伝えていくことが求められているが、初心者には使用する道具の危険性、難易度が高く、特殊な装備が必要になるといった課題があった。 こうした課題に対してDNPは今回、年齢や経験等に関わりなく、誰でも気軽に、安全にフェンシングが楽しめる「スマートフェンシング」を開発、キット化してサービスを開始するとともに、フェンシング業界を含むスポーツ業界の発展に寄与していく。 【「スマートフェンシング」の概要と特長】 〇「スマートフェンシング」は、柔軟性のある剣を使用するため、年齢や経験等に関係なく安全に利用できる。 〇パラスポーツである「車いすフェンシング」の疑似体験用にも使用できる。 〇通常のフェンシングは、1対1の対戦となりますが、「スマートフェンシング」は、複数の対戦も可能。 〇通常のフェンシングは、剣と審判機が繋がっているが、今後ワイヤレスに対応する予定。得点情報は通信を介して、スマートフォンやタブレット端末に送られるため、審判機が不要となり、場所を限定せずに新たなスポーツ体験を得ることができる。 〇「スマートフェンシング」のプロトタイプ版を開発し、これまで公益社団法人日本フェンシング協会が主催するイベントや国際大会のほか、千葉県で実施された「県民の日ちばワクワクフェスタ2019」や「フェンシング学校訪問プロジェクト」などに提供しており、約11,000人の方が体験している。 【価格】 ・ツール、機材のレンタル費用:10万円~ ・ツール、機材、運営スタッフのイベント運営費用:30万円~ ※イベント規模や内容に応じて、個別に見積りする。 【今後の展開について】 DNPはスマートフェンシングを競技体験だけでなく教育や健康、エンターテイメントなど様々な用途へ展開し、デジタルコンテンツの活用やツールの販売を行っていく。さらにスマートフェンシングのコンセプトを広めていくための協会の設立を予定している。また、フェンシングだけに限らず様々な競技に展開していくとともに、DNPが行っているスポーツビジネスと組み合わせ、2022年までに累計で10億円の売上を目指す。 また2019年7月27日(土)~9月1日(日)に開催されるイベント「フジテレビ開局60周年記念 ようこそ!!ワンガン夏祭りTHE ODAIBA2019」に提供する予定。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月18日
大日本印刷(DNP)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の1年前企画として、有楽町マリオン(東京・千代田区)壁面に大型ポスターを掲出している。このポスターと連動した企画として、7月24日(水)に、有楽町マリオンのはす向かいにあるGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で、「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントするキャンペーンを行う。 【キャンペーンの概要】 有楽町マリオン壁面の大型ポスターは、自分の指を添えることによって「あと1年」という言葉が完成するデザインになっている。 *キャンペーン参加手順 ①ポスターに指を添えた写真をスマートフォン等で撮影。 ②撮影した画像をハッシュタグ「#2020あと1年」とともにSNSへ投稿。 ③その画面を銀座ソニーパーク内のキャンペーンスタッフに提示すると、オリンピックとパラリンピックの全競技のピクトグラムを使った73種類のオリジナル缶バッジの中から1個をプレゼントする。(缶バッジの種類は選べませんので、ご了承ください。) 〇日時 : 2019年7月24日(水) ※バッジがなくなり次第終了する。 〇場所 : 銀座ソニーパークの地上階(東京都中央区銀座5-3-1) *銀座ソニーパーク内に設置したキャンペーンへの参加方法案内ボードをご覧ください。 【今後の展開】 DNPは、東京・市谷のDNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14-1)にて、2019年7月24日~2020年9月6日(パラリンピック閉会式)の期間、開館日の毎日、先着30名の方に「DNPオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック スポーツピクトグラム缶バッジ」をプレゼントする。 DNPは、東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルスポンサーとして、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援している。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月18日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)と、そのグループ会社でサイバー攻撃対策要員を訓練、養成するサイバーナレッジアカデミー(CKA)は、国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃や世界的に流行したランサムウェアに対する実践的な訓練を行う「サイバー・インシデントレスポンス・マネジメントコース(CIRMコース) 実践演習Ⅲ」を8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)に実施する。 同コースは、2017年6月より提供してきた「CIRMコース 実践演習Ⅰ・Ⅱ」に続き、重要な社会的基盤を担う企業や官公庁のセキュリティ担当者の応用力を養成するコース。 大規模な国際イベントは攻撃者からの注目度が高く、過去にも運営の妨害などさまざまなサイバー攻撃の標的となってきた。また、2017年度にランサムウェアが世界的に流行し、その後も継続的に交通機関や医療機関等の重要インフラに影響を及ぼしている。サイバー攻撃による被害を最小限にするため、セキュリティを高める製品・サービスの導入といった技術的対策に加え、高まるリスクに適切に対応できるサイバー対策要員の育成が必要となっている。 こうした課題に対してDNPは、サイバーセキュリティ先進国であるイスラエルのIAI(イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ)の訓練システム「TAME Range」を導入し、サイバーセキュリティ担当者を集中的に訓練・養成するCKAを2016年3月に開講した。開講以来、複雑化・高度化するサイバー攻撃に必要な対策や判断力、連携スキルなどを修得する体験型実践演習コースを提供し、情報通信、航空・電力等の幅広い業界や官公庁から800名を超えるセキュリティ担当者が受講している。今回、これまでに受講した企業・団体から、最新のサイバー攻撃のトレンドに対応した実践的な訓練を行いたいという強い要望を受けて、「CIRMコース 実践演習Ⅲ」を実施する。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの特長】 1.大規模な国際イベントの開催時に想定されるサイバー攻撃に対し、「調査」から「原因の特定」、「対処」まで自ら考える訓練を実施し、現在主流のサイバー攻撃に対応できる力を養う。 2.世界的に流行した、システムへのアクセスを制限するランサムウェアによるサイバー攻撃や、複数のコンピューターから膨大な処理要求を出してサービスを停止させる攻撃への対応シナリオで、年々変化するサイバー攻撃のトレンド*2に対処する実践的な訓練コース。 3.工場やインフラの操業停止などの大きな被害を発生させるランサムウェア等による攻撃に対し、その原因を適切に特定し、被害を抑える知識を演習による経験を通じ修得する。 4.国際イベントや重要インフラに携わる幅広い関係者を対象に、基本的なセキュリティ知識を応用して解決できるよう、演習を行う。 【CIRMコース 実践演習Ⅲの概要】 ・日時 : 2019年8月22日(木)、23日(金)、29日(木)、30日(金)(4日間/各回9:00~18:00) ・場所 : DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3-5-20) ・受講料 : 55万円/人(税抜) ・対象者 : 官公庁、システムインテグレーター、セキュリティベンダー、教育機関のほか、情報通信・金融・電力などの重要インフラ14業種などのセキュリティ担当者 ・問い合わせ先 : サイバーナレッジアカデミーのWebサイト(https://www.dnp.co.jp/cka/) ※「CIRMコース 基礎演習」の修了を推奨しますが、必須ではない。 ■CIRMコース一覧 *CIRMコース基礎演習、実践演習の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course01.html *CIRMコース産業制御系・基礎の概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course02.html *サイバーオフェンスプロフェッショナルの概要はこちら → https://www.dnp.co.jp/cka/course03.html 【今後の展開】 DNPは、あらゆる業種・業態のセキュリティ担当者が、サイバー攻撃に対処していくためのスキルアップやチームワークの向上を図ることができる演習コースを提供していく。また、AIやIoTが普及し人々の生活にさまざまな恩恵をもたらす一方、IoT機器を踏み台にしたサイバー攻撃など、その手法は多様化・巧妙化しており、社会や企業のニーズにあわせ、セキュリティ担当者以外の意思決定者や一般従業員向けのコースを開発・拡充していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、「AI×印刷」ビジネスアイディアソン ~AI超入門ワークショップ~を2019年8月22日に開催する。 AIビジネスの市場が広がり、AIネイティブ化は大きく進展する。印刷業も、AIと関わる必然性が生まれる中で、「AI×印刷ビジネス」を構想し、AI活用の可能性を判断した上で、技術者との橋渡しができるアセスメント人材の育成が必要になる。同講座は、AIの基本知識を学びながら、印刷ビジネスとの連携の可能性について、演習を交えながら考える。また、印刷会社としてのAI人材施策の方向性についても模索する。 ■概 要 日 時:2019年8月22日(木)14:00~17:00 会 場:JAGAT本社(東京都杉並区和田1-29-11) 講 師:株式会社キカガク 一花 徳行 氏 受講料:JAGAT会員:1名 20,520円(税込) 一 般 :1名 25,920 円(税込) 定 員:20名限定(最少催行人数:4名) [詳細Webページ]https://www.jagat.or.jp/archives/64282 ■カリキュラム ●ビジネスに関する思考のフレームワーク ・市場を見よう!私たちのポジションは? ・ペルソナを決めよう!それって誰が嬉しいの? ・ビジネスモデルを作ろう!どこにあるお金を狙うの? ●AIビジネスのための前提知識 ・AIを作るために絶対必要!教師データとは? ・データを取得しよう!どうやってデータを集めるの? ・AIがあるorないの徹底比較!それってAIいらなくない? ●AIビジネス計画作成 ・アイデアソン ・発表 ●AI、データサイエンス人材戦略 ・外注に依頼する ・即戦力を採用する ・0から育成する ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
 大日本印刷(DNP)の100%子会社で、出版印刷・商業印刷等の製版を行うDNPメディア・アートの「イメージングディレクター」が執筆した、プロのフォトグラファー向け書籍「誰も教えてくれなかった デジタル時代の写真づくり」が、2019年7月3日に印刷学会出版部から発行された。  出版物や商業印刷物等で使う写真の制作時、色調確認用のモニターの表示色が関係者間で1台1台異なっていることで、仕上がりイメージと食い違うといった課題があります。また、撮影の品質が良くない場合、修正(レタッチ)作業の負荷が増大するほか、撮影直後の生データであるRAWデータの扱いを苦手とするフォトグラファーが多いといった課題もみられる。 こうした課題に対して、DNPは、出版社や各業界の企業、クリエイター等と協働して写真を制作していく「イメージングディレクション」という手法を展開している。今回、この手法に賛同いただいた印刷学会出版部より、プロのフォトグラファー向け書籍の出版について提案があり、「イメージングディレクション」のノウハウ等を取りまとめ、同社から出版されることとなった。 【概要と特長】 同書には、プロのフォトグラファーが印刷物用のより良い写真を制作するための考え方や、クリエイターと印刷会社とのコミュニケーションをスムーズに進めるためのポイントなどが収録されている。 1.プロ向けに特化した内容 撮影や写真データの制作等について書かれているWebサイトや書籍の多くは、入門編や技術の高いアマチュア向けのもの。それに対して本書はプロ向けに特化し、業務に役立つ内容について、撮影から印刷までの一貫した品質管理の専門家であるイメージングディレクターが執筆している。 2.筆者の業務経験に基づく内容 筆者は、2002年のDNPグループ入社以来、一貫して写真製版、画像制作に従事し、クライアントとDNPが印刷入稿前から協働して写真を制作する「イメージングディレクション」を提唱し、実践している。同書は、これまでの業務経験で実感し、解決してきた課題や実際に受けた質問をもとに執筆しており、プロのフォトグラファーや、業務として写真制作を行う人に役立つ内容になっている。 3.細かな目次で活用しやすい 同書は「入門書ではない」という前提に立ち、プロが必要とする要素をなるべく簡潔に、細かく項目を分けてまとめている。わかりやすく作った目次によって、「自分に必要なところだけを読む」「業務中に気になったところだけを読む」「空き時間にサッと読む」といった使い方ができるため、多忙なフォトグラファーにも活用しやすくなっている。 書名: 誰も教えてくれなかった デジタル時代の写真づくり 著者: 芳田賢明 (よしだ・たかあき) 体裁: B5判・並製、128ページ 価格: 2,916円(本体2,700円+税) ISBN: 978-4-87085-234-1 発売日: 2019年7月3日 発行: 株式会社印刷学会出版部 【今後の展開】  DNPグループは、クライアントへの業務上のアドバイスや、社内教育用に同書を活用するとともに、同書を軸とした社外向けの勉強会やセミナーも開催していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
ヒサゴ株式会社(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、2019年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、「軽減税率制度対応コンピュータ帳票」レーザ帳票を2019年7月23日(火)、ドット帳票を8月8日(木)より発売する。 【軽減税率制度とは?】 特定の品目の課税率を他の品目よりも低く定める制度。 日本では2019年10月より消費税率が10%に引き上げられるが、家計への負担を軽減するために食品などの生活必需品(外食・酒類は除く)の課税率は8%に据え置かれる。 製品特長は次のとおり。 ● 2019年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、使いやすく新設計した軽減税率制度対応のコンピュータ帳票。 ● 「インボイスタイプ」と「区分タイプ」の2種類を用意。 ● 軽減税率制度により記載が必須となる税率ごとの区分や消費税項目が、わかりやすい配置の設計。 ● 手持ちのプリンタ(レーザ/ドット)に合わせて選べるラインアップ。 市販のパッケージソフトも順次対応予定。 <レーザプリンタ用> ・切り離しやすく切り口キレイなクリアカットミシン加工。 ・紙づまりや二重送りを防止するためファイル穴にスターホール採用。 <ドットプリンタ用> ・ノーカーボン紙なので印字した文字もキレイで見やすく、用紙が色分けされているので帳票整理に便利。 「軽減税率制度対応コンピュータ帳票」は、ヒサゴ株式会社より、全国の主要文具店・家電店・パソコンショップ、オフィス通販会社、ソフト会社、同社グループ会社の通信販売コムニスにて販売される。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、アニメやマンガ、ゲーム等の人気作品の知的財産(Intellectual Property、以下:IP)とテクノロジーを掛け合わせて、新しい体験価値を提供するイベント事業を開始する。 第一弾として、株式会社カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター」のIPを活用したイベント『DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST -』を10月31日(木)より開催する DNPは、印刷技術と情報技術を活用した多様なコミュニケーション手法を開発し、日本の優れたコンテンツを国内外に発信してきた。2017年からは、東京・市谷で「東京アニメセンター in DNPプラザ」を運営し、アニメ作品の企画展やキャラクターグッズの販売、ワークショップ等のイベントを通じて、ファンとコンテンツホルダーおよびクリエイターを結ぶ共創ビジネスを進めている。 DNPは、これらの事業で培ったノウハウや表現技術と、人気コンテンツなどを組み合わせ、新たな体験価値を提供していくイベント事業に取り組む。 【開始するイベント事業の特長について】 1.コンテンツの活用による価値の最大化 人気コンテンツの価値の最大化を図るべく、様々な表現技術を使ったイベントを中心に、オリジナルグッズや関連商品の販売、オリジナルの飲食メニューの開発・販売等を行う。また、イベント開催に合わせて、TV番組やさまざまな企業とのタイアップを行うほか、イベント終了後の国内外での巡回展など、DNPの総合力を生かしたエンタテインメント性の高い企画展示を展開する。 2.先端技術の組み合わせとパートナー企業との連携 DNPは、プロジェクションマッピング、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)などのさまざまな表現技術を活用し、イベント参加者に“コンテンツの世界に没入しているような体験”を提供する。コンテンツの世界観を実現するために自社保有の表現技術に加え、さまざまな企業との協業も進めていく。今回のイベントでは、株式会社ネイキッドを演出パートナーとし、“モンスターの気配・存在・迫力を体感できる「モンスターハンター」の世界”を実現する。 3.キャッシュレス社会の推進に向けてコンテンツを活用し街の活性化を支援 DNPは、コンテンツとキャッシュレスサービスを組み合わせた取り組みを実施し、国内需要の高まるキャッシュレス決済の推進、街の活性化に貢献する。 【「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - の概要】 〇名称 :DNP Produce MONSTER HUNTER × NAKED 「モンスターハンター15周年展」 - THE QUEST - 〇会期 : 2019年10月31日(木)~11月12日(火) 〇場所 : ベルサール秋葉原 1F・B1F(東京都千代田区外神田3丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル) 〇チケット価格 : (前売券):3,000円+税(大人:中学生以上)、1,500円+税(小人:小学生) その他、グッズ付きチケットあり 〇チケット販売日:(モンハン部先行抽選):2019年7月17日(水)より (一般販売):2019年8月1日(木)10:00より (予定) 〇URL : https://mh15th.jp 【今後の展開】 DNPは今後、本イベントの国内外での巡回を目指していく。また、引き続き、人気コンテンツを活用した事業を推進し、イベント開催や物販等の関連事業を含めて、2021年までに50億円の売り上げを目指す。 ■モンスターハンターとは : 雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。「友人と協力して巨大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を起こした。2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売して以降、全世界でシリーズ累計5400万本を販売した大ヒットシリーズ。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
 株式会社シャノン(東京都港区、代表取締役社長中村健一郎氏、以下「シャノン」)と日本郵政グループの株式会社JPメディアダイレクト(東京都港区、代表取締役CEO 中島直樹氏、以下「JPMD」)は、このたび、シャノンが提供するマーケティングオートメーションサービスとJPMDが新たに開発したDM(ダイレクトメール)の印刷・発送プラットフォーム「DM Connect」を連携させた、「SHANON MARKETING PLATFORM DM Connect Plus.」(以下「SMP」)について、サービス開発や販促などのマーケティング活動を共同で実施することに合意した。本年9月2日より同サービスの販売を開始する。  近年、より良い顧客体験を通じて効果的な態度変容を実現するために「デジタルマーケティングとアナログマーケティングの組み合わせ」が注目されている。特に「紙のDM」は、eメールが到達しにくい顧客にも情報が届くことや、eメールと組み合わせることでより情報が伝わり易くなるなど、その効果が再評価されている。  しかしDMには、宛名管理・印刷・発送業務が煩雑だったり、発送後の効果測定が難しかったりと、運用上の課題があった。今回のSMPのDM印刷・発送機能の強化により、DMの印刷から宛名印字、郵便差し出しまでがすべて自動化され、デジタルチャネルで特定した顧客へのDMの発送や、DMとeメールの複合施策も可能となった。さらにバリアブル印刷対応により、顧客ごとの個別情報や自動生成した二次元バーコード等の印刷も可能になり、Web来訪やフォーム登録、商談化、受注などマーケティングデータを活用した効果測定も可能になる。  そして、JPMDのダイレクトマーケティングノウハウや、日本郵便の郵便・物流インフラ等を活用したサービスを加えることで、システムではフォローしきれない事務局運営等のBPOサービスなど、クライアントを支援するソリューションをご提供し、デジタルとアナログを組み合わせたマーケティングの活性化を推進していく。 ■サービス概要 シャノンが提供する「SMP」とJPMDの「DM Connect」が連動することで、Webサイトの来訪やeメールなどのデジタルチャネルで特定行動した対象者を随時発見し、DMはもちろん、DMとeメールを組み合せたシナリオで、DMの印刷から宛名印字、郵便局差出、効果測定までがすべて自動化される。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
凸版印刷(東京都千代田区、麿秀晴社長)は、新たな金箔屏風の高品位複製技術「Refina Graphy(レフィナ グラフィ)」を2019年7月に開発。金箔の輝きと繊細な日本美術の表現を、金箔用紙と独自の印刷技法の応用で再現した。  今回は東京国立博物館所蔵の国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」をテーマに製作。同館と文化財活用センターの監修のもと、超高精細アーカイブデータを用い、印刷のみで金箔・金泥・絵柄の異なる質感による視覚的な特徴を再現し、奥行き感や華やかさといった作品の持つ本来の美しさを実現している。  この技術により、金箔を用いた美術作品の豊かな表現を、印刷でより実物に近い状態で複製することが可能になり、国宝や重要文化財をはじめとする貴重な作品等を身近に親しむ新しい鑑賞体験機会の創出を促進する。  なお、同複製品は、2019年7月19日(金)に開催されるシンポジウム「進化する複製の未来」にて初公開する。 Refina Graphy 国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」の高品位複製 監修:東京国立博物館/文化財活用センター 制作:凸版印刷株式会社 原本:岩佐又兵衛筆、紙本金地着色、江戸時代・17世紀、東京国立博物 ■ Refina Graphy(レフィナ グラフィ)の特徴 金箔用紙に密着性の高いインクを使用し岩絵具等で描かれた作品の絵柄を印刷。さらに、印刷技術を応用した表面加工により、これまで印刷技法だけでは実現できなかった、和紙、金箔、金泥など日本の文化財に特徴的なさまざまな質感を再現している。 また、従来行っている凸版印刷の印刷複製と同様に、高精細なアーカイブデータと高精細な印刷により、微細な表現を実現。独自のカラーマネジメントノウハウにより、本物に対して色調を忠実に再現するとともに、これまで以上の耐久性と優れた耐退色性を実現している。※特許出願中 ※商標登録出願中 Refina Graphyによる金箔、金泥、絵柄の異なる質感再現 今後、凸版印刷は、「Refina Graphy」を様々な美術作品をテーマに展開を図るとともに、アーカイブデータを活用したVRコンテンツと組み合わせた鑑賞や、公共空間やプライベート空間への展示・販売等を通じて、文化財の新しい楽しみ方を幅広く提案していく。 ■ シンポジウム「進化する複製の未来」について 「進化する複製の未来 -複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」 日時: 2019年7月19日(金) 13:00~18:00(開場11:30) 場所: 東京・丸の内「丸ビルホール」 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階 主催: 一般財団法人デジタル文化財創出機構 定員: 180名 後援: 文化庁 URL: http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/index.html ≫ニュース全文を読む