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2017年12月15日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が、「Shufoo! キャッシュバックキャンペーン」を12月15日(金)より実施する。Shufoo! 掲載店舗でお買い物した1,000円以上のレシート1枚で、抽選で1,000名様に1万円をキャッシュバック。日本全国約10万店舗のレシートで応募できる、日本最大級の店頭キャンペーン。 ----------------<Shufoo! キャッシュバックキャンペーンについて>----------------  今年で3年目を迎えた「Shufoo!キャッシュバックキャンペーン」。誰もが知る大手流通各社から、ローカルスーパーまで、Shufoo! に掲載されている日本全国津々浦々、約10万店舗以上のお買い物レシートで諭吉(1万円)が抽選で1,000名様にキャッシュバックされる、日本最大規模の店頭キャンペーン。  クリスマスや年末年始のお買い物需要が高まるこの時期から、新生活の始まるシーズンまでの約4か月間にわたり消費者のみなのお買い物を応援する。   ● キャンペーン内容: Shufoo! 掲載店舗で購入した1,000円(税込)以上のレシート画像をキャンペーンページより登録し応募すると、抽選で合計1,000名様に1万円をプレゼントします。また、レシート応募3回につき副賞(商品券など)が当たるWチャンスも同時に実施する。 ● キャンペーン期間: 2017年12月15日(金)0:00~2018年3月31日(土)23:59 まで ● 賞品: 当選した応募レシート1枚に対して、合計金額が1,000円以上であればレシート金額に関わらず1万円の普通為替を郵送で贈呈します。Wチャンスは、応募時に選択された商品券などを贈呈する。 ● キャンペーンCM動画: 今年のイメージキャラクターは、みんなの人気者「諭吉さん」。CM動画では、お買い物レシートが諭吉に変わるその驚きと喜びを、花くまゆうさくさんのイラストでスペクタクルに表現した。 『諭吉が舞う空』 動画URL: https://youtu.be/pQw5ez7Jsko ● 応募方法: ① Shufoo!キャッシュバックキャンペーンページにて会員登録し(初回時のみ)、マイページを作成する。※Shufoo!キャッシュバックキャンペーンページには、Shufoo!アプリ、サイトや当キャンペーン用の店頭ポスター、チラシのQRコードからアクセスできる。 ② マイページにて「レシートを登録して応募する」より店舗を選択し、レシートを撮影の上、レシート画像を登録すると、1万円キャッシュバックキャンペーンに応募完了となる。 ③ 応募3回につき、副賞(商品券など)が当たるWチャンスに1回応募可能です。お好きな商品券などを選択して応募できる。 ● キャンペーンサイト: PC版:http://www.shufoo.net/contents/recommend/cp/2017cashback/index.html SP版:http://s.shufoo.net/contents/recommend/cp/2017cashback/index.html ≫ニュース全文を読む

2017年12月15日
大日本印刷(DNP)は、グループ会社である主婦の友社の株式を、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループである、カルチュア・エンタテインメント(C・E)に2017年12月15日付けで譲渡した。 主婦の友社は、『Ray』や『mina』などの女性誌や、生活・実用書などの出版・発行を行い、その企画・編集力で出版市場を活性化してきた。 DNPは、2009年5月に主婦の友社から要請を受けて出資をして以来、主婦の友社の編集力やブランド力と、DNPのモノづくりやIT開発力を組み合わせることで、書店の販売情報を活かした出版企画、出版部数判断、フレキシブルな印刷等を可能とするツールや、出版社の製造業務を効率化できるシステム、メディアビジネスの立ち上げ等、多くのソリューションを共同で開発してきた。 C・Eの親会社であるCCCは、蔦屋書店を中心にライフスタイルの提案を事業ドメインにしており、その提案の幅を広げていく上で、主婦の友社の実用分野、ファッション分野のコンテンツ編集力、企画力を高く評価している。主婦の友社をより一層成長させるためには、両社の連携が有効であると判断し、DNPの保有する主婦の友社の全株式(議決権比率99.9%)の譲渡を決定した。 【主婦の友社概要】 商号:株式会社主婦の友社 本社所在地:東京都文京区関口1丁目44−10 代表者:矢﨑謙三 創業:1916(大正5)年9月18日 事業内容 :雑誌・書籍・ムックの発行、コンテンツ販売と関連事業展開など 資本金:1億円 売上高:平成29年3月期 86億円 従業員数:134名 (平成29年6月現在) ≫ニュース全文を読む

2017年12月14日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、企業や自治体の事務局業務やコンタクトセンターなど、幅広い範囲で業務を代行するBPO事業を全国で展開している。  このたび、トッパングループの旅行代理店であるトッパントラベルサービス(東京都港区、島宗真太郎社長)と連携し、海外人材の受入や海外赴任に伴う各種業務を代行する海外人事トータルサポートソリューションの提供を、2017年12月下旬より本格的に開始する。これにより、凸版印刷は人事・総務向けのBPOビジネスに参入する。  同ソリューションは、凸版印刷の強みであるBPO事業における業務構築力・運営力と、トッパントラベルサービスの強みである査証や航空券手配など業務渡航ノウハウを組み合わせることにより、企業のグローバル人事をサポートするもの。具体的には、査証など申請手続きの代行や生活オリエンテーション、住居サポートなど、企業の人事部門が抱える数々の業務を一括で代行。企業における海外人事に関する業務負荷の大幅削減を実現する。  日本企業の海外進出や人材のグローバル化が加速している現在、外国人労働者人口は増加の一途を辿っており、日本国内における外国人就労者は2025年に約144万人と推計されている。  そのような市場背景の中で、企業が海外人材の受入や海外赴任者対応にあたり、業務ノウハウの不足や管理者不足などから、十分なサポートができないといった課題があった。  凸版印刷はこのたび、トッパントラベルサービスと連携し、海外人事における業務をトータルでサポートする海外人事トータルサポートソリューションを開始。企業の人事・総務向けBPOソリューションに参入する。 ■ 同ソリューションの詳細  同ソリューションは「海外人材受入サポート」と「海外赴任サポート」の2つの業務について、相談窓口を設置し、赴任前・赴任時・帰任時にそれぞれ行う手続きをサポートします(※1)。またダイレクトメールの制作・発送など、凸版印刷が従来提供する他のソリューションと組み合わせることにより、トータルサポートを実現できる。 <海外人材受入サポート> 対象者:海外新卒採用、留学生、企業内転勤者、外国人駐在員、研修生、インターン生 ・STEP1 赴任前:在留資格手続き、赴任時の引越し、日本での住居紹介など ・STEP2 赴任中:日本での生活を開始するにあたり必要な再入国申請、銀行口座開設、携帯電話手配など ・STEP3 帰任時:住居の解約、ライフライン解約、引越など <海外赴任サポート> 対象者:海外赴任者、駐在員、帯同ご家族、海外派遣研修者 ・STEP1 赴任前:ビザ取得、引越、健康診断、予防接種予約代行、現地居住、留守宅管理など ・STEP2 赴任中:日本から書籍、日用品、食品などの送付や一時帰国に関わる手続きなど ・STEP3 帰任時:引越、健康診断予約代行、航空券手配など ■ 価格 約100万円~ (※価格にはコンサルティングやサービス設計、制作物、システム開発等を含む。) ■ 今後の目標  凸版印刷は本ソリューションをIT業界や外食産業など接客人員を必要とする企業の人事部門向けに拡販。2020年に約30億円の売上を目指す。  また、凸版印刷が2016年から協業するFPTコーポレーション(本社:ベトナム)の子会社であるFPTスタッフィング(東京都港区、グェン ホアン リン社長)とも連携し、人材の獲得や日本での生活に関わるサポートサービスを強化していく。さらに、高い専門性が求められる翻訳や用語の整備・データベース化など、企業の翻訳資産を活用した多言語コミュニケーションサービスを組み合わせ、事業のさらなる拡大を目指す。 ※1 海外人材受入サポートにおける在留資格、再入国申請等の各種申請は、提携行政書士への取次業務になる。 また、海外赴任サポートにおけるビザ・航空券以外は、提携業者への取次業務となる。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月14日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成29年12月11日開催の第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場と更新23工場、合わせて26工場を認定した。この結果、現在活動中のGP認定工場は全382工場となった。 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、2社15製品(洗浄剤15製品)を認定した。これで、平成29年12月現在の認定登録製品は647製品となった。 なお、新規3工場のGP工場認定式は、平成30年1月25日(木)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第33回GP工場交流会において執り行う。 第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 【新規認定工場】 ▽オフセット:石田美術印刷所 本社・第1工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:石田美術印刷所 第2工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:文化ビジネスサービス(東京都中央区)日本グラフィックサービス工業会 【新規GP資機材認定製品】 洗浄剤:加貫ローラ製作所1製品、モリタファインケミカル14製品 ≫ニュース全文を読む

2017年12月14日
東京都印刷工業組合(東印工組。臼田真人理事長)の常任理事候補者推薦委員会(森永伸博議長)は、次期理事長候補者の臼田真人氏より平成30・31年度副理事長候補者の推薦を受けたと12月14日発表した。 副理事長候補者は次のとおり(敬称略)。 ▽新宿支部 滝澤新聞印刷 滝澤光正 ▽千代田支部 文唱堂印刷 橋本唱市 ▽墨田支部 ライオン印刷 黒澤文雄 ▽城南支部 池田印刷 池田幸寛 ≫ニュース全文を読む

2017年12月11日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第3弾企画展として、「干物妹!うまるちゃん展~うまるとゆかいな仲間たち~」を開催する。 是非会場へ行き、「干物妹!うまるちゃん」の世界を楽しもう。 【「干物妹!うまるちゃん展~うまるとゆかいな仲間たち~」の概要】 主催 「干物妹!うまるちゃん展」実行委員会 会場 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 入場料 ノベルティ付 500円(税込) 公式ウェブサイトURL → https://animecenter.jp/plan/umaruchan.html 同企画展は、11月9日発売の週刊ヤングジャンプ50号で連載最終回を迎えた、サンカクヘッド著『干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」』の初の展覧会となり、2017年12月20日から2018年1月22日まで開催される原画展。会場では漫画原稿やイラストを200点以上展示するほか、入場無料のフリーエリアでは、アニメ原画の展示やアニメPVの放映、キャラクターと写真撮影ができるフォトスポットなどお楽しみコーナーも用意している。また、会場では各種キャラクターグッズや、原作を使用したオリジナルグッズなども多数販売する。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は12月7日、港区元赤坂・明治記念館で「2017年 会員の集い」を開催した。懇親会で挨拶した辻会長は「印刷業界は厳しいが、スピード感を持ってやっていきたい。先ほどの講演では組織論やリーダーについて語っていたが、リーダーとは人を良く見ると大変役にたった」と感想を述べるとともに、来年7月26日~31日東京ビッグサイトで開催のIGAS2018にふれ「当協議会は主催団体として盛り上げていきたい」と支援、協力を呼びかけた。懇親会では辻会長から退任理事へ慰労金が贈呈され、新理事と新規会員の桂川電気が紹介された。  今回の講演会では、元大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の名二塁手として名をはせ、古巣のベイスターズだけでなく、アテネ五輪の日本代表チームのコーチを務めた高木豊氏を講師に迎え「上司から部下へのコーチング」について講演した。  講演ではまず、現役時代やコーチ時代において長嶋茂雄氏や当時の野球選手たちとのエピソードを披露すると共に、「①人の悪いところよりもいいところが目に付く人、②物の本質をしっかり見られる人、③能力よりも真摯に一生懸命努力する、この3つがバランスよく整った人がいると会社がうまくいく」と述べた。 さらに、中国の孫子や老子のリーダー論を紹介し、リーダーとしては「カリスマ性のある人または知恵のある人で、どちらを選ぶかは会社による。共通して言えることは度量があることだ」と語った。 辻重紀会長 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と医療周辺機器などを手がける寿技研(埼玉県八潮市、高山成一郎社長)は、手術トレーニング用製品の開発で協業。生体と同様の柔軟性・強度・感触などを保有し、形状や病態などをリアルに再現できる、植物性食品を原料とした新しい手術トレーニング用模擬臓器を開発した。大学や医療機器メーカーに向けて2017年12月中旬から販売を開始する。 同製品は、従来の手術トレーニングで多く使用されていた動物の皮膚や臓器、シリコン樹脂などの代替となる新しい手術トレーニング用模擬臓器。国立大学法人千葉大学フロンティア医工学センター川平洋准教授、中村亮一准教授による監修のもと、寿技研が保有する植物性食品を原料とする新素材と、凸版印刷が従来培ってきた医療分野における技術やノウハウを組み合わせることにより、製品化が実現した。多様な手術手技のトレーニングに活用でき、電気メスや超音波メス、超音波画像診断装置などを用いても実際の臓器に極めて近い挙動を再現できるため、実践に即したトレーニングが可能。さらに、植物性食品を原料としているため使用後の廃棄が容易で、常温での長期保存も可能。 これまで医師の手術トレーニングでは、動物の皮膚や臓器、シリコン樹脂などが多く使用されてきた。しかし、動物保護意識の高まりから動物の皮膚や臓器の使用は難しくなりつつあり、使用時の動物特有の臭気や、廃棄処理の煩雑さが課題となっていた。また、シリコン樹脂では、電気メスや超音波メス、超音波画像診断装置などを用いた際に、生体に近い挙動を再現できないことが課題となっており、従来品に代わる新しい製品が求められていた。 こうした要求に対して凸版印刷と寿技研は、寿技研の植物性食品を原料とする手術トレーニング用新素材を活用し、新しい手術トレーニング用模擬臓器を共同で開発。臭気や廃棄処理の課題を解決しただけでなく、生体の物性もリアルに再現できるため、実践に即した手術トレーニングの実施が可能となった。 ■同製品の特長 ・生体の物性をリアルに再現 生体と同様の柔軟性・強度・感触などの物性を保有し、色や形をコントロールすることにより主要な臓器や病態をリアルに再現することができる。 ・多様な手術手技への対応が可能 多様な手術手技のトレーニングに活用でき、電気メスや超音波メス、超音波画像診断装置などにも対応できるため、実践に即したトレーニングが可能。 ・優れた廃棄性 植物性食品を原料としているため、使用後の廃棄が容易。 ・常温での長期保存に対応 常温での長期間保存が可能なため、いつでもリアルな手術トレーニングの実施が可能。 ■ 今後の目標 凸版印刷と寿技研は、本製品を医療機器メーカーに向けて拡販、2020年に約5億円の売上を目指す。 また、凸版印刷は今後も、大学や医療機関など専門機関との連携を推進し、医療分野における新しい製品やサービスを創出していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、総務省の「情報信託機能の社会実装に向けた調査研究」に参加し、国内観光をターゲットとした「京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証」を2017年12月~2018年2月に実施する。同調査研究では、生活者がパーソナルデータを預託・信託することで、サービス事業者から最適な便益やサービスが提供される“情報信託機能”の有用性と課題を検証する。 日本政府は、IoT・ビッグデータ・AI・ロボット等を軸とする第4次産業革命を実現することで2020年までに30兆円の付加価値を創出するとして、「未来投資戦略2017」を推進している。この実現に向けた取り組みの一つとして、生活者が自らのパーソナルデータの流通や活用を進めていく“情報信託機能”(情報銀行)について、実運用に向けた検討が進められている。 今回DNPは、その一環である総務省の調査研究に参加する。観光分野でのパーソナルデータの取得や管理、第三者への提供といった“情報信託機能”の有用性について、DNPが提供する情報銀行プラットフォームを活用して検証する。また、パーソナルデータのトレーサビリティや制度面の課題などの調査研究も行い、“情報信託機能”を広く社会に導入していく“社会実装”を想定した課題の抽出とその解決に向けた方策を検討していく。 なお、同調査研究は、総務省の請負事業として、JTBコーポレートセールスが事務局となって実施する。 【DNPが提供する情報銀行プラットフォームの概要】 DNPが提供する情報銀行プラットフォームは、生活者が自身のパーソナルデータを「パーソナルデータストア(PDS)」で管理し、利用したいサービス事業者に自身の情報を開示することで、さまざまなサービスを受けられるシステム。 今回の「京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証」では、JTBコーポレートセールスとDNPがこの情報銀行プラットフォームを活用し、生活者の同意のもと、生活者の属性情報ならびに他の事業者が既に保有する書籍等の購買履歴情報を得て、これらを分析・加工して生活者やサービス事業者に有益となる必要なデータを提供する。 ○パーソナルデータストア(PDS) 他者保有データの集約を含め、生活者が自らの意思で自らのデータを蓄積・管理するための仕組み(システム)で、第三者への提供に係る制御機能を有するもの。 ○情報信託機能 生活者とのデータ活用に関する契約等に基づき、PDS等のシステムを活用して生活者のデータを管理するとともに、生活者の指示又はあらかじめ指定した条件に基づき、生活者に代わり妥当性を判断の上、データを第三者(他の事業者)に提供する機能。(データの提供・活用に関する便益は、データ受領事業者から直接的又は間接的に本人に還元される) 【京都まちぐるみコンシェルジュサービスの概要】 モニター参加者は、専用のスマートフォンアプリを通じて、DNPの情報銀行プラットフォームが提供する“情報信託機能”にパーソナルデータを登録、預託・信託することで、サービス事業者から自身の属性情報や旅行に対する意識・価値観等を基に、利用者一人ひとりに最適な旅行プランなどの情報が提供される。 また、旅行終了後、参加者にアンケート調査を行い、サービスの使いやすさやパーソナルデータを預託することに関する受容性、課題として感じたこと、サービスに対する満足度を評価するとともに、パーソナルデータを提供して利用する事業者間の取引上の課題等について検証する。 ○情報提供者(モニター参加者) DNPの子会社であるトゥ・ディファクトが運営するハイブリッド型総合書店「honto」の女性会員100名が、2018年2月の指定日に京都旅行を行う。 参加者はアプリを通じて、本調査のPDSに登録した自身の属性情報や旅行に対する意識・価値観に加え、「honto」での書籍等の購買履歴などのパーソナルデータを自身の同意に基づいて第三者であるサービス事業者に提供することで、参加者一人ひとりに合わせて最適化されたサービスを受けることができる。 ○パーソナルデータ保有者(トゥ・ディファクト) トゥ・ディファクトは、調査に参加する「honto」の女性会員の同意に基づいて、「honto」での書籍等の購買履歴を情報銀行プラットフォームが保有する“情報信託機能”に提供する。 ○サービス事業者(リーフ・パブリケーションズ、彌榮自動車) 参加者の同意に基づき、パーソナルデータは“情報信託機能”を介してリーフ・パブリケーションズと彌榮自動車に提供される。リーフ・パブリケーションズは、このパーソナルデータと、自社が保有する京都観光情報や京都市のオープンデータ等を掛け合わせて、参加者一人ひとりに最適な観光情報をアプリを通じて提供する。彌榮自動車は、リーフ・パブリケーションズが提供する観光情報に加えて、最適な観光コースやその中の最適な区間でのタクシー利用を提案する。 ■データ取得・提供フロー概略 【今後の展開について】 DNPは情報銀行プラットフォームを活用した「情報銀行」事業を推進しており、観光分野以外にも、人材関連やエネルギー分野、医療分野等のさまざまな業界に対して「情報銀行」の導入を進め、社会と生活者の安全・安心な情報流通環境を提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は12月21日(木)から24日(日)までの4日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される「第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会」に協賛する。同大会はフィギュアスケートの日本一の座を決定する選手権で、2018年2月に韓国・平昌で開催される冬季オリンピックの最終選考会なども兼ねている。フィギュアスケート並びにスポーツ文化の振興の一助として、今回初めて協賛することとした。 同社ではこれまでも、スポーツ文化の振興に関わる取り組みを積極的に推進してきた。本社所在地である東京都板橋区に在住の障がい者の方々や、同区内の少年野球チームに所属している小学生を東京ドームに招待し、試合観戦や各種イベントを楽しんでいただく取り組みを継続的に実施しており、こうした活動が評価され、「東京都スポーツ推進企業認定制度」で「東京都スポーツ推進企業」の認定も取得している。また、当社工場がある埼玉県熊谷市を本拠地とする、プロ野球独立リーグの「武蔵ヒートベアーズ」のオフィシャルスポンサーを務めているほか、2017年から「板橋Cityマラソン」(主催:板橋Cityマラソン実行委員会)にも協賛している。 今回の全日本フィギュアスケート選手権大会への協賛もこうした活動の一環であり、大会当日はリンクフェンスに社名やロゴマークを掲出し、氷上の選手の皆を応援する。当社では今後もスポーツ文化の振興に寄与する取り組みを続けていく。 大会概要 •大会名称 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会 •主催 公益財団法人日本スケート連盟 •会期 2017年12月21日(木)~24日(日) •会場 武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市) •競技種目 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス •放映予定 フジテレビ系列 12月21日(木) 18:30~19:00 女子ショート見どころ / 19:00~20:54 女子ショート 12月22日(金) 18:30~19:00 男子ショート見どころ / 19:00~20:54 男子ショート 12月23日(土) 19:00~21:30 女子フリー 12月24日(日) 19:00~21:30 男子フリー / 27:00~28:00 ペア、アイスダンス ≫ニュース全文を読む