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2019年05月20日
 秋田県秋田市(穂積志市長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、秋田県が2016年に公表した秋田県津波浸水想定をもとに、大規模な地震によって津波が発生した時、どこからどのように浸水してくるのかを具体的に市民へ認識させ、津波発生に際し具体的な避難行動・避難誘導を体験できる避難行動シミュレーションシステムを構築。同時に、津波の脅威や避難する際の注意点を分かりやすく解説した津波シミュレーション動画も作成した。  同シミュレーションシステムと動画を通じて、津波の危険性や安全な避難行動を体験することで、秋田市の避難心得である「より早く・より高く・より遠く」の理解促進を目指す。 避難行動シミュレーションシステムについて  秋田市の避難心得である「より早く・より高く・より遠く」を意識した避難行動シミュレーションを繰り返し体験することで、迅速な避難行動・避難誘導の理解促進を目指している。利用者は、エリア内の任意の場所から避難行動を開始し、指定した避難所までの経路を、コントローラーを使用して避難体験することが可能。 同シミュレーションシステムは、市民が自由に体験できるよう「北部市民サービスセンター」1階に1台設置する。 【避難行動シミュレーションシステムの特徴】 ・幅広い利用者に対応した扱いやすいシステム ・シミュレーションデータに基づき津波のプロセスを表現することにより、その脅威をバーチャルに体験できる構成 ・大画面による複数名での体験と、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)による没入感の高い体験の両方をサポート 【避難行動シミュレーションシステムの機能】 ・利用者が自分の避難ルートを確認できる振り返り機能 ・避難中に通常の視点と俯瞰的な視点をスイッチできる視点切替機能 ・避難中に背後の様子を確認できるバックビュー機能 ・煩わしい操作を軽減し、利用者が最小限のステップで利用できる設計 避難行動シミュレーションシステム 避難行動シミュレーションシステム 避難行動シミュレーションシステム 津波シミュレーション動画について  津波が襲来した際の危険性を視覚的に認識し、避難する際の注意点を分かりやすく解説した内容で、秋田市土崎地区の実写映像とCGを活用して地域の人が理解しやすい映像としており、秋田市のホームページなどで5月27日より視聴可能。 津波シミュレーション動画 津波シミュレーション動画 津波シミュレーション動画 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、6月11日(火)に研究会セミナー「アニメを活かした地域活性化と事業展開」を開催する。 聖地巡礼に注目が集まっている。アニメのファンが舞台となった場所を訪れる地域活性効果から、旅行会社やコンテンツホルダーも動いている。しかし、聖地巡礼の成功事例の多くは着地型観光であり、地域の積極性が不可欠だ。地域社会でアニメ制作会社が先頭に立つのは現実的ではないため、地元を知り尽くし、地域でのメディア制作、発信を担当できる印刷会社にも商機がある。 同研究会では聖地巡礼の概論を理解すると共に、印刷会社がアニメコンテンツ事業に参入する際のポイントと強みについて実際のアニメコラボカフェの参入事例から考える。さらに、アニメ制作会社ピーエーワークスの作品『花咲くいろは』から北陸地域に実際にお祭りを創り出し、地域の持続的な発展に聖地巡礼を活かすアニメツーリズムの事例などから印刷会社の関わり方を考える。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年6月11日(火) 14:00-17:30(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照ください。https://www.jagat.or.jp/animetourism2019 ■14:00-14:40 印刷会社による地域活性化の動向 公益社団法人日本印刷技術協会 主幹研究員 藤井建人氏 ■14:45-15:35 印刷会社がアニメコラボカフェやってみた!! 株式会社サイバーネット 会長 高原一博氏、ライセンス企画営業 課長 村上直樹氏 ■15:45-16:35 地域に遍在するコンテンツの魅力 ~聖地巡礼から聖地創生へ~ デジタルハリウッド大学 デジタルコンテンツ研究科教授 荻野健一氏 ■16:40-17:30 地域コンテンツの創出と活用による地域の持続的発展の可能性 一般社団法人 地域発新力研究支援センター(PARUS) 代表理事 佐古田宗幸氏 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
株式会社モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、5月31日(金)から6月1日(土)まで、インテックス大阪にて開催される「JP2019・ICTと印刷展」に出展する。 同展示会では、UDフォント、多言語フォントを紹介するほか、多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」を使った、インバウンドソリューションを紹介する。また、オンデマンド印刷の事例やサンプルを展示する。 【出展概要】 名称:JP2019・ICTと印刷展 会期:2019年5月31日(金)10:00~17:00        6月1日(土) 9:30~16:00 会場:インテックス大阪    モリサワブース:5号館 5-29 公式サイト:http://jp-ten.jp/ 【主な出展内容】 〈フォントソリューション〉 MORISAWA PASSPORT UDフォント MORISAWA BIZ+ TypeSquare 〈多言語ユニバーサル情報配信ツール〉 MCCatalog+ / Catalog Pocket 〈プリンティングソリューション〉 オンデマンド印刷の事例・サンプル展示 〈サンプル展示協力〉 株式会社沖データ コニカミノルタジャパン株式会社 富士ゼロックス株式会社 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2019年5月22日(水)から24日(金)に開催される「自治体総合フェア2019」(会場:東京ビッグサイト)に出展する。  凸版印刷ブース(西3ホール・小間番号L-34)では、「地域の魅力をデザインする~トッパンの地域活性化ソリューション~」をテーマに、地域が抱えるさまざまな課題のうち「観光情報の発信」「地域インフラ整備」「防災力向上」の3つの分野を支援するソリューションを提案する。  コンパクトなドーム型VRシアターでの水害VRの上映やタッチパネル式サイネージ「観光万華鏡」、テーブルがそのままタッチディスプレイになるコミュニケーションツール「U-Table」など実際に体験できるソリューションを多数展示する。また、展示会場セミナースペースにおいて、「多言語環境整備」「文化財のデジタル化」をテーマに自治体担当者を交えて凸版印刷の取り組み事例を紹介するセミナーを実施する。  地域の活性化を企画・実施から効果検証まで一貫して提供し、地域の魅力創出に貢献するソリューションを提案する。 「自治体総合フェア2019」 凸版印刷ブースイメージ © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 具体的な出展内容と主な展示ソリューション (1)観光情報の発信 VRを活用した地域の観光資源開発・発信や自治体向け観光アプリなど、 ICTを活用して地域の魅力を最大化する各種ソリューションを展示する。 ・日本の魅力発信プラットフォーム「旅道®(たびどう」 AR/VRなどICTを活用した観光情報提供から音声翻訳まで、便利で快適な環境をインバウンドを含む観光客に提供する。 ・体験型VR観光アプリ 「ストリートミュージアム®※2」 史跡VRを観光資源として観光地域を活性化する進化型情報プラットフォームサービス。 (2)地域インフラ整備 多言語環境整備や地域マネー・ポイントの電子化、窓口業務の効率化など、地域のインフラ整備を支援するソリューションを展示する。 <地域キャッシュレス> ・地域の決済デジタル化 「地域PayTM(チイキペイ)」、  行動変容促進サービス 「地域ポイント」、  マルチ決済モバイルPOS 「TOPPOS(トッポス)」  地域のキャッシュレス化を通じて地域商店の活性化、行政の業務負荷軽減、観光消費拡大を支援する。 <多言語環境整備> ・多言語音声翻訳サービス 「VoiceBiz®(ボイスビズ)」 外国人への窓口対応や外国人旅行者との多言語コミュニケーションを支援する。 <窓口業務の効率化> ・自治体向け窓口申請業務電子化サービス 「スピードエントリー®ガバメント」 紙での申請を電子化することで、入力漏れや不備を無くし、ペーパーレスを推進する。 (3)防災力向上支援 平常時の防災意識の向上から、緊急時の情報収集・発信・伝達など地域の防災力向上をサポートするさまざまなソリューションを展示する。 ・水害を疑似体験 「水害VR」 水害の被災状況が仮想体験できる防災訓練支援サービス。展示会場にて ドーム型VRシアターで水害体験映像が体験できる。 ・双方向通信見守りサービス 「あんしんライト®サービス」 非常時の確実な情報提供とIoTを活用した自治体業務の効率化を実現。 緊急速報や避難情報を自動で受信し、利用者の操作情報を送信することで住民が情報を確認したか 把握が可能。 ■セミナー情報 5/22(水)11:30~12:10  場所:東京ビッグサイト西3ホール展示会場内 D会場  テーマ:増加する外国人に対応した多言語観光整備  スピーカー:・綾瀬市 経営企画部 企画課 国際・男女共同参画担当 瀧川 泉氏        ・凸版印刷株式会社SIC情報インフラ本部 部長 安西 建氏 5/23(木)16:00~16:40  場所:東京ビッグサイト西3ホール展示会場内 D会場  テーマ:文化財のデジタル化と地域振興・産業振興について  スピーカー:・横須賀市 文化スポーツ観光部文化振興課 課長補佐(計画推進担当主査)新野 勉氏        ・凸版印刷株式会社SIC先端表現技術開発本部 山田 修一氏 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)は、総務省が推進する「統一QR『JPQR』普及事業」(※1)の請負事業者として採択され、2019年8月1日より岩手県、長野県、和歌山県、福岡県で統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用したコード決済導入に関する効果検証を実施する。  凸版印刷は同事業を通じて、QRコードやバーコードを用いた決済の広範な普及を図り、キャッシュレス社会の実現を支援していく。 コード決済統一仕様「JPQR」ロゴ ■総務省「統一QR『JPQR』普及事業」の背景と目的  政府の「未来投資戦略2018(平成30年6月15日閣議決定)」において、現金処理コストの削減による事業者の生産性向上、消費者の支払いの利便性の向上等を実現する観点から、キャッシュレス化の推進を掲げている。特にモバイル端末を用いたQRコードやバーコードを用いた決済手法(以下、「コード決済」)は、各社が新規サービスを提供するなど、コード決済の普及に向けた期待が高まっている。しかし、仕様の異なる様々なコード決済サービスが登場しており、決済事業者ごとに異なるコード決済の技術仕様や業務プロセスに対応する必要があり、導入に伴う負担が大きくなっていた。  こういったコード決済における課題を解決するために、同事業では2019年3月29日に一般社団法人キャッシュレス推進協議会(鵜浦博夫会長)において策定された、統一QRコード・バーコード(JPQR)を使用し、コード決済における店舗側の負担軽減や利用者の利便性向上を検証・推進する。  同事業は、コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るため、面的に統一QRコード・バーコード(JPQR)を導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化進展に向けた効果検証を4つの地域(岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)にて行う。  同事業において、凸版印刷は請負事業者として、プロジェクトの全体統括、統一QRコード・バーコード(JPQR)管理・発行、広報、事務局を担い、コンサルティング事業者の有限責任監査法人トーマツ(プロジェクト管理、事務局共同運営等)とともに事業を推進する。 ■今回の事業について 1.事業名称  統一QR「JPQR」普及事業 2.期間  2019 年8 月1 日~2020 年1 月31 日 3.実施地域  岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域 4.概要  コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るために、一般社団法人キャッシュレス推進協議会(会長:鵜浦博夫)の策定する統一QR コード・バーコード(JPQR)を面的に導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化の進展の検証を4 つの地域(岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の県全域)にて行う。 5.参加事業者 ・請負事業者:凸版印刷株式会社 ・コンサルティング事業者:有限責任監査法人トーマツ ・決済事業者:株式会社NTT ドコモ、株式会社Origami、KDDI 株式会社、株式会社福岡銀行、PayPay 株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社メルペイ、株式会社ゆうちょ銀行、LINE Pay 株式会社 ・店舗売上一括管理画面提供事業者:株式会社マネーフォワード ※2019 年5 月時点でのもの ※五十音順 ■今後の目標  凸版印刷は今後、様々な地方自治体、決済事業者、関連企業と協力し、統一QR コード・バーコード決済の普及を通じたキャッシュレス社会の実現に向けた取り組みを推進していく。 ※1 統一QR「JPQR」普及事業について モバイル決済モデル推進事業として凸版印刷が請負・参画し、統一QR「JPQR」普及事業として周知・広報を図りつつ、JPQR の普及・利用促進を行っていく総務省を中心とした取り組み。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、コンタクトセンターと店頭をビデオ通話でつなぎ、遠隔地のコンタクトセンターにいるコンシェルジュが店頭の販売員に代わって商品・サービスの説明を行うなど、接客をサポートすることにより、販売員不足という小売業界の課題の解決につなげる「DNP遠隔接客支援サービス」の提供を開始する。 近年、国内の労働人口の減少などによって、小売業界では人手不足が深刻な課題となっており、店舗で接客する販売員の雇用確保が難しくなっています。それにともない、店舗の省人化、無人化も進められているが、コストを抑えながらも接客の質を落とすことなく、顧客に商品・サービスの内容を詳しく伝え、販売や契約につなげたいという要望もあった。 こうした課題に対してDNPは、コンタクトセンターにいるコンシェルジュと複数の店舗に設置したタブレット端末をつなぎ、映像や音声を通じて、コンシェルジュが来店客にリアルタイムで対応する「DNP遠隔接客支援サービス」を開発した。 【DNP遠隔接客支援サービスの特長】 1.複数店舗同士でのビデオ通話が可能 コンタクトセンターにいるコンシェルジュは、各店舗のタブレット端末を通して、来店客の問い合わせに対応する。同サービスを導入することで、複数の店舗を同時につないだ、相互の接客支援も可能になる。来店客が多い店舗と少ない店舗の間で同サービスを活用して接客することで、業務負荷を平準化できるなど、少ない販売員でも多くの接客を行えるようになるため、コストの削減や商談の機会損失の防止にもつながる。 2.パワーポイントなどの資料をタブレット端末に表示しながら接客 コンシェルジュの映像・音声による説明に加え、商品・サービスの関連資料をタブレット端末に映し出すことができる。コンシェルジュはその資料に書き込みができるため、説明している部分や強調したいポイントなどを顧客に一目で伝えることができる。また、顧客が画面上の資料の興味や疑問などがある部分を長押しすると、コンシェルジュにその内容が伝わるため、より詳細な説明を受けることができる。 DNP遠隔接客支援サービスの店頭イメージ 3.さまざまな企業に対応できる専門人材やノウハウを保有 DNPは長年、小売業やメーカーの販売促進やコンタクトセンター等の幅広い業務を代行するBPO(Business Process Outsourcing)サービスを手掛けてきた。その実績と技術・ノウハウを活かし、遠隔地から接客するコンシェルジュに対する商品・サービスへの理解促進や説明スキルの育成、各種販促ツールの企画・制作や店舗開発などを一貫して提供することができる。これによって、従来は企業が行っていた販売員育成の負荷を軽減できるほか、高度な専門知識が必要な商品・サービスを発売する場合でも、販売員の知識習得の負荷を軽減することができる。 【価格】 初期費:230万円~、運用費:200万円~/月 *10店舗にビデオ通話システムを導入し、1商品に関して対応できるコンシェルジュ1名を設置した場合 【今後の展開について】 DNPは、顧客が購入を検討する際に詳細な説明が必要となる家電量販店や保険の取り扱い窓口、旅行代理店をはじめ、多くの小売・流通企業に本サービスを提供し、2023年までに17億円の売上を目指す。また、増加が続く訪日外国人に向けて、多言語対応機能も開発していく。 なお、DNPは、2019年5月22日(水)~5月24日(金)に東京ビッグサイト西3ホールで開催される「自治体総合フェア2019」のDNPブースL-52)で同サービスを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、6月4日(火)にセミナー「印刷物の品質管理とカラーマネジメントの最新動向」を開催する。  色再現のトラブルはインフラ環境や材料が変わることによって表面化するケースがある。例えば、観察照明が蛍光灯からLEDに変わりつつある。消費電力は低減されエコではありますが、色再現的には課題は少なくない。また、蛍光増白剤が入っている紙は、観察照明条件によって色の見え方が大きく変わる。測定器の光源設定次第で、色度値も変わってしまう。  測色や光源の技術動向を正しく理解することは、オフセット印刷、およびデジタル印刷の品質管理やトラブル防止に大いに役立つ。また、グローバル視点での印刷標準・認証制度の取り組みは、今後の印刷業界における品質管理の先行指標となる。  同研究会では、印刷物の品質管理、カラーマネジメントの最新動向として測色計の最新技術、観察照明・光源、国際的な印刷標準・認証制度の動向を取り上げる。オフセット印刷・デジタル印刷の品質管理、印刷発注者への説明や信頼関係の構築にも役立つ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年6月4日(火) 14:00-16:30(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照ください。https://www.jagat.or.jp/tg20190604 ● 14:05-14:45 ここまで変わった分光測色計 エックスライト社 テクニカルセンター チーフ 岡松英二 氏 ●14:50-15:30 色評価用LEDの最新動向 大日本印刷株式会社 主席研究員/工学博士 杉山 徹 氏 ●15:40-16:30 印刷色に関わる国際標準化動向 公益社団法人日本印刷技術協会 特別研究員 笹沼信篤 氏 ≫ニュース全文を読む

2019年05月17日
 関東フォーム印刷工業会(林陽一会長)は5月16日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で2019年通常総会並びに理事会・懇親会を開催した。  林陽一会長の挨拶に続き、林会長を議長に選出して議事に入り、2018年度事業報告並びに収支決算報告が原案どおり承認された。  引き続き、2019年度事業計画並びに収支予算、役員一部改選についても可決された。2019年度事業計画は、会員相互の信頼に基づき、業界の総合的発展を図るため、次の4つの項目を重点的に推進する。 1.日本フーム印刷工業連合会・日本印刷産業連合会の事業活動を通じ、業界共通の情報を共有し課題解決を図る。 2.関東地区業界の共通課題及び工業会運営にかかわる重要事項を協議し解決を図る。 3.団体活動の強化と活性化を図る。 4.会員相互の親睦と情報交換の場を提供する。  中でも、3.の団体活動の強化と活性化を図るにおいては、関東フォーム印刷工業会が一体となって団体活の活性化を図るため、若手社員を中心とした「青年部活性化委員会」を加え、「経営の見える化勉強会」等、見学会、研修会を企画し、運営を行う。また、会員のコミュニケーションを促進するボウリング大会等のイベントを企画し、積極的に参画する。 ■「経営の見える化勉強会」は、活性化委員会が中心となり、企画運営を行い、団体活動の活性化を図る。(以下、開催予定) ▽座学研修 5月20日、7月17日、9月9日 ▽体験学習(マネジメントゲーム)6月21日、8月23日、10月25日 ▽活動報告会 11月22日 日本印刷会館会議室で開催予定。 ■新しい形式の読書会「アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)」の実施  読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる、全く新しい読書手法にトライする。  総会終了後、2019年度第2回理事会が開催され、常任理事補充指名、日本フォーム印刷工業連合会 理事補充候補者選出、日本フォーム印刷工業連合会 委員会委員補充者が承認された。 林陽一会長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月17日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、通信用の高感度なアンテナとして使用する、線幅1ミクロン(µm=マイクロメートル=10-6メートル)の金属メッシュをフィルム形状にした「超微細金属メッシュ配線フィルム」を開発した。 透明なフィルムに配線を組み込んだ製品特性を活かして、次世代スマートフォンの表示画面にも貼付できるため、アンテナを機器内部に格納する必要がなくなり、機器の高機能化と小型化に対応する。 超微細金属メッシュ配線フィルム(拡大イメージ) スマートフォン等の通信機器でやり取りするデータ量の急速な拡大に対応するため、現行の通信システムである第4世代移動通信システム(4G)と比べて大容量のデータの送受信が可能な5Gの環境整備が進められている。この5Gに対応するスマートフォンは、2020年の商用化を目指して世界各国で開発されており、小型化と高機能化が同時に求められる機内で、さらに5G対応のアンテナを格納するスペース確保が難しいという課題があった。 こうした課題に対してDNPは、長年培ってきたフォトリソグラフィ技術を活用して、スマートフォンの内部ではなく、ディスプレーに貼付しても、画面の見え方を損なわずに、アンテナとして機能する透明な超微細配線フィルムを開発した。 【開発した超微細金属メッシュ配線フィルムの概要】 今回DNPが開発した超微細金属メッシュ配線フィルムは、現行のスマートフォンのアンテナと同等レベルの性能を実現する。 基材となるフィルム上に金属(銅)の超微細パターンを形成しており、線幅を縦横各1μm(100μmピッチメッシュ)以下とすることで、目視では確認できないため、スマートフォン画面の視認性を損なわない。 また、銅は他の金属に比べてシート抵抗が低いことから、超微細な線幅(1μm)でも、アンテナに適したシート抵抗(2Ω/□)を実現している。 【今後の展開】 DNPは、この超微細金属メッシュ配線フィルムをスマートフォンメーカーなどに提供していく計画。 なお、5月14日~16日にアメリカのサンノゼで開催されているディスプレーの学会「SID 2019」のDNPブースで、今回開発した超微細金属メッシュ配線フィルムを紹介している。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月17日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)にて、5月17日(金)から2019年6月9日(日)まで、 「イナズマイレブン」シリーズ10周年を記念して、「イナズマイレブン アレスの天秤」「イナズマイレブン オリオンの刻印」の企画展を開催する。 会場では、TVアニメ「イナズマイレブン アレスの天秤」「イナズマイレブン オリオンの刻印」に登場する選手達の必殺技シーンのアニメ原画を初展示!作中のサッカーフィールドをイメージしたエリアでは180インチの大型スクリーンにて、2018年8月26日に開催されたファンイベント「イナズマイレブンフェス2018+日本代表発表会」のダイジェストムービーを放映!イベント会場さながらの大迫力映像を楽しむことができる。さらに、選手のロッカールームをイメージしたエリアでは選手のロッカールームをイメージしたエリアでは、選手ごとのロッカーにそのキャラクターならではのアイテムを展示しており、まさにイナズマイレブンの世界を再現したようなファン必見の内容となっている。 来場者には、企画展描きおろしイラストを使用した限定の「イレブンライセンス」を配布する。また、会場内には限定キャラクター「円堂守」をゲットできる「イレブンバンド」のタッチポイントも設置するなど、ここでしか手に入らない特典を用意している。 ※全12種のうち1枚をランダムに配布 ※入場特典のイレブンライセンスにはNFCチップが搭載されていない。イレブンバンドやイナズマイレブンACとの連動はできない ■描きおろしイラストを使用した記念グッズも多数販売 ・トレーディング缶バッジ \400/全12種(ブラインド) ・アクリルロッカーキーホルダー \350/全12種(ブラインド) ・アクリルキーホルダー \600/全12種(ブラインド) ・ミニタペストリー ¥1,500/全12種 ・B2タペストリー ¥3,500/全1種 ・マフラータオル \2,500/全1種 ・アクリルスタンド \1,200/全12種  ※5月25日(土)発売予定 ・パスケース \1,500/全1種  ※5月25日(土)発売予定 ※価格はすべて税抜き。 開催期間中にグッズを税抜き5,000円以上ご購入したお客を対象に、企画展内に展示されている描き下ろしイラストのキャラクターパネルをプレゼントするキャンペーンを実施する。 ※グッズ販売エリアにて一度に5,000円(税抜き)以上のお会計で1口の応募となる。 ※レジ横にあるタブレット端末にてご応募する。 ※希望のキャラクターは12種の中から選択可能。 ■会期中にはイナズマイレブンコラボカフェも実施! 『イナズマイレブン展』開催期間中、同館内1階のカフェスペースでは、期間限定で特別コラボレーションメニューが登場。今回描きおろした12人の選手がラテアートとして登場!ご注文いただいたお客様にはランダムでコラボカフェ限定オリジナルコースター(全12種+シークレット1種)をプレゼントする。ロールケーキには企画展ロゴと来場日の日付が入る。来場の記念としてイナズマイレブン一色に彩られたカフェスペースで、ラテアートとロールケーキを楽しもう。 <コラボカフェメニュー> ①イナズマイレブンラテアート(アイス・ホット 12種):\700(税抜) ②イナズマイレブンロールケーキアート:\700(税抜) ※ラテアートの絵柄は全12種から選べる。 ※ラテアートをご注文のお客様にイナズマイレブンオリジナルコースターをランダムでプレゼント。 ※コースターは1点のご注文につき1枚のプレゼント。ロールケーキにはコースターは付属しない。 ■キャラクターの誕生日を記念したチェキ撮影会も実施! 『イナズマイレブン展』会期中の5月26日(日)には灰崎凌兵(5月25日)と豪炎寺修也(5月30日)の誕生日を記念したチェキ撮影会を開催する。バラの花束を持ったキャラクターと一緒に記念撮影ができる貴重なチャンスとなっている。その他、誕生日をイメージした撮影会用の小物としてケーキやパーティ風の帽子をご用意している。尚、当日はイベント開催時以外にもキャラクター達が会場内を回遊する予定。 日時:2019年5月26日(日)13時~/15時~/17時~ 2キャラクター同時開催。各回30分程度 場所:DNPプラザ2階イベントスペース 登場キャラクターきぐるみ:灰崎凌兵/豪炎寺修也 参加方法: 当日物販コーナーにてグッズを3,000円(税抜き)以上お買い上げいただいた方から先着で参加整理券を配布する。整理券は1人のキャラクターにつき各回50枚ずつ。撮影希望のキャラクターをレジにて選択することができる。 ※当日のキャラクターの衣装はイナズマジャパンのユニフォームとなる。 ■『イナズマイレブン展』~10年間の応援にマジで感謝!目指せ世界のてっぺん!~概要 会期:2019年5月17日(金)~2019年6月9日(日)※火曜休館  開催時間:11:00~20:00(展示最終入場 19:30) 企画展入場料:大人 1000円(税込)、 小学生以下 500円(税込)、未就学児 無料 会場:東京アニメセンター in DNPプラザ https://animecenter.jp 東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNPプラザB1F 主催:東京アニメセンター URL:https://animecenter.jp/exhibition/inazuma <「イナズマイレブン」シリーズ概要> 少年たちの熱きサッカードラマや友情を描いたストーリー。 個性豊かな多数のキャラクター達が登場し、試合では超次元な必殺技が繰り広げられる。 ゲームソフトは収集・育成サッカーRPGとして2008年にニンテンドーDSにて第1弾となる「イナズマイレブン」が発売され、以降第6弾まで大ヒット。2019年には「イナズマイレブン アレスの天秤」が発売予定。 テレビアニメは2008年にテレビ東京系列6局で「イナズマイレブン」放送が開始され、その後「イナズマイレブンGO」や「イナズマイレブン アレスの天秤」も公開された。現在は毎週金曜17時55分より「イナズマイレブン オリオンの刻印」が放送中。 その他、劇場作品・漫画連載・グッズ・キャンペーン・コラボカフェなど現在まで幅広く展開。 ≫ニュース全文を読む