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2021年05月13日
大日本印刷株式会社(DNP、北島義斉社長)は、DNPグループの温室効果ガス(GHG:greenhouse gas)排出量について、2030年度までに2015年度比で25%削減する目標を2018年に設定していたが、今回これを15ポイント引き上げ、【40%削減】する新たな目標を設定した。 従来の25%削減の目標については、パリ協定*1の「2℃目標」を達成する上で科学的な根拠がある水準であると認められ、2018年7月に国際的な環境団体「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得している*2。2019年には、SBTの認定基準がより厳しいものに見直され、新基準として2℃を十分に下回る水準に抑える「Well-below2℃目標」以下にすることが求められている。 今回DNPが新たに設定した40%削減の目標は、この「Well-below2℃目標」であることが認められて、2021年4月にSBTイニシアチブより更新認定を取得した。 「DNPグループ環境ビジョン2050」におけるGHG排出量削減目標について DNPは2020年3月に、「DNPグループ環境ビジョン2050」を策定し、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に向けた取り組みを加速させた。この環境ビジョンの中でDNPは、「脱炭素社会」の実現に向けて、2050年度までに自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量を実質ゼロにすることを目標としている。 DNPはこれまで、工場の空調や動力の省エネ、製造ラインの運用改善、熱源機器の効率化などに取り組んでおり、その結果、2020年度のDNPグループのGHG排出量は、2015年度比約30%削減となる見込みで、2018年に掲げた2030年度に25%削減する目標を、前倒しで達成する見通し。 こうした実績も踏まえて今回、2030年度までの削減目標について、2050年度GHG排出量実質ゼロの実現に沿った削減計画に合わせて見直しを行い、2015年度比25%削減から40%削減に引き上げた。 現在、国際社会で環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した経営が求められています。特に持続可能な社会の実現に向けて、気候変動への対応と循環型社会の構築といった「環境」の視点の重要性がますます高まっている。DNPは今後も、「脱炭素社会」の実現に向けて、省エネ活動や再生可能エネルギーの導入等により、自社拠点での事業活動にともなうGHG排出量の実質ゼロを目指すとともに、製品やサービスを通じた環境負荷の低減を推進していく。 *1 パリ協定 : 2015年12月、パリで開催された第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択された、気候変動の抑制に関する多国間の国際協定(合意) *2 ニュースリリース 「DNPグループの温室効果ガス削減目標が「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得」(2018年7月) :https://www.dnp.co.jp/news/detail/1190122_1587.html ≫ニュース全文を読む

2021年05月13日
環境保護印刷推進協議会(E3PA)では 、「サステナブル社会の実現に参画することで印刷会 社としての社会的責任を果たす」をメインテーマに、これまで幾多の関連する事業を展開してきたが、創立15周年を記念する「“SDGs”クリオネセミナー」を今回はオンラインセミナー(ビデオ会議ツール「ZOOM」を使用)で開催することになった。 同議会のメインテーマに即して、一昨年度からSDGsに関する【勉強会】をはじめ、啓 発・啓蒙を目的とした【小冊子】の刊行、案内ポスターの作成を通じ会員の皆へのPR、 普及活動に取り組んきた。 これらの事業活動では、「私たちは[SDGs視点]で環境貢献しています」の精神を再確認するために、SDGsの柱に据えて環境保護に関連する7ゴールの実現に協力していることを強調してきた。当協議会が重視すると、CO2 削減、森林再生はもちろんのこと、最新の印刷技術の採用によって「高い生産性で働き がいを」といった、SDGsが掲げる根源の理念を再認識するという趣旨で「クリオネセミナー」を開催することする。 今回の[クリオネセミナー]は、SDGsに取り組んでいる企業として、メディアなどでも 高い評価を得ているコニカミノルタジャパン株式会社の協力を得て開催する運びとなったもの。 環境保護印刷推進協議会会員企業の皆はもちろんのこと、印刷業界の各方面から数多くの方々が参加を呼び掛けている。 < 開 催 要 領 > オンラインセミナー(ビデオ会議ツール「ZOOM」を使用して開催) ■ 名 称 E3PA 15周年記念「“SDGs”クリオネセミナー」 ■ 主 催 環境保護印刷推進協議会 ■ 日 時 2021年5月28日(金) 午後3時00分~ (受付開始:2時50分/終了予定:4時 00 分) ■ 定 員 80人(定員になり次第、締め切る) ※5月25日までに申し込むこと。 ■ 聴講料 無 料 ■ 申込先 環境保護印刷推進協議会 セミナー係 下記の URL (当会のホームページ)から申し込むこと。 https://www.e3pa.com ◇ 演 題 及び 講 師 ◇ ◆講 演 内 容 SDGsの視点で社会課題を解決することで事業貢献(売上・利益)を拡大する コニカミノルタのサステナビリティ経営について紹介する。 「カーボンマイナス」は、お取引先やお客様、地域社会といったステークホルダーとの連携により、2030年までに事業活動によるCO2排出量を上回るCO2排出 削減貢献を生み出していくコニカミノルタのコミットメントです。実現に向けた 開発(グリーンプロダクト)・製造(グリーンファクトリー)・販売(グリーンマーケテ ィング)の3つのグリーン活動について現場を如何に巻き込み、事業貢献に繋が る成果を出すことが出来たのかを実践事例を交えて解説します。 刻々と変わる社会要請を背景に脱酸素社会実現に向けた再生可能エネルギー 導入のトレンドなど、今後印刷業界にも影響のあると考えられる環境関連の取り 組み状況についても紹介する。 最後に環境技術やノウハウをデジタル化し提供することで、お客の課題を解決する「環境デジタルプラットフォーム」を提案する。 ◆講 師 紹 介 富 田 康 二 氏 コニカミノルタ株式会社 サステナビリティ統括部 環境デジタルプラットフォーム推進部 マーケティンググループリーダー ≫ニュース全文を読む

2021年05月13日
 エプソン販売株式会社は、エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー(東京都千代田区)で 2020 年 10 月から 2021 年 3 月までの期間に開催された全 4 回の公募展の中から、最も優れた展覧会として王 華写真展「Box of Dreams」を『第 5 回 epSITE Exhibition Award』として選出した。 王 華写真展「Box of Dreams」 「epSITE Exhibition Award」は、2018 年 4 月からスタートした表彰制度。同制度は、日々の制作 活動に加え、表現者としても高い総合力を有する作家の支援を目的に創設された。選考委員は、写真家・多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授の上田義彦氏と T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国 際写真祭)ファウンダーの速水惟広氏が 2019 年より務めている。 王 華さんは写真作品の制作に、夢の中で見たあいまいな記憶の中に残る風景や過去の時間を、写真で再現したいとの思いから、自作のピンホールカメラを使用し撮影。「Box of Dreams」は、独自の感性で写真表現を追求したオリジナリティあふれる写真展となった。 ■王 華さんコメント 「今回は久しぶりの展示で、しかも初めての個展でした。そのため、無事展示できて良かったというの が第一の感想です。会場では、多くの方々に作品を見ていただけて、数多くの感想を聞くこともできまし た。このことは、作品についての新たな発見や改善点を見つけ出すきっかけになっただけでなく、今後の 作品制作の励みにもなりました。展示することで、自分自身でも作品についてこれまで以上に理解や整理 ができ、客観視できたことで、これまでに味わったことのない新鮮な感覚を味わうこともできました。紙 にプリントすることで作品に込めた美意識や感情などを強く表現でき、そのためには作品に合った紙を選 ぶことも重要だという点に改めて気付かされたのも、今後に向けての収穫でした。」 ■上田 義彦氏コメント 「写真が持つ原初的な力を引き出したいという作者の思いや願いから、同じく原初的なカメラであ る、ピンホールカメラで撮影された作品。作者は「写真とは何か」「写真には何が写ってしまっているのか」といった疑問、写真の原形を見つけたい、触れてみたいという願いを持っている。そして、 その解をピンホールが捉える、不鮮明な被写体のフォルムの向こう側に求めている。本作は、時間経 過により写真が色褪せたことで、写真に閉じ込められた記憶がかえって鮮明に感じられるのに似た効 果を引き出すことに成功している。作者ならではの作家性や視点が垣間見られる作品に仕上がっていて、優秀な作品が揃った今期の展示において、独自性の高いものに感じられた。大判プリントを使用 した展示も、その独特な表現を際立たせるのに効果的であった。」 ■速水 惟広氏コメント 「写真や映像が世の中に溢れ、手軽に撮影できる現在、「写真」というもの自体をどのように捉え るかは、これからの写真作家にとって重要だ。そうした中、本作はこのテーマを「写真というメディ アを使って何をするのか?」という根源的な切り口で表現している。写真に何が写っているかではなく、何を写せるのかに注目し、ピンホールカメラを用いてビジュアルを変換。それにより、どういったものを世の中に提示できるのか?といった視点で作品化されている。ピンホールカメラでの撮影 は、決して成功率が高くない。何がどのように撮れているかも分からないため、数多くの撮影や撮影 後のセレクトを繰り返すことで作品に昇華させているはずだ。その甲斐あって、ほかの 3 作品とは異なる、独特な視点によって素晴らしい作品に仕上げることに成功している。」 『第 5 回 epSITE Exhibition Award』の詳細情報は、エプサイトのホームページで確認ください。 www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/koubo/award/ なお、エプサイトギャラリーでは 2021 年 5 月 10 日(月)から、公募展の 2021 年度第一期の募集を開始している。2021 年度募集分からは、表彰制度を一部変更し「公募展」に出展が決まった作品 の中から、最も優れた作品を「epSITE Gallery Award」として表彰します。写真展の開催を希望される皆からの応募を待っている。 「公募展」の募集に関する詳細は、エプサイトのホームページで確認ください。 www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/koubo/ ≫ニュース全文を読む

2021年05月13日
大日本印刷株式会社(DNP)は、ICT(情報通信技術)やIoT(モノのインターネット)を活かして、妊娠から出産、子育てに至るさまざまな生活者の課題解決に役立つ「BabyTech(ベビーテック)」関連の製品・サービス・アプリ等を体験できるショールーミングイベント「BabyTech TOUCH」を開始する。この取り組みの第一弾として、国内37都道府県に店舗を展開する株式会社赤ちゃん本舗、および国内外のベビーテック関連企業とともに市場拡大をリードする株式会社パパスマイルと協業※1し、2021年6月10日(木)~7月9日(金)に、「アカチャンホンポTOC店」(東京都品川区)で「BabyTech TOUCH in akachanhonpo」を実施する。 「BabyTechTOUCH in akachanhonpo」のイメージ 【「BabyTech TOUCH」開始の背景】 DNPは育児に関して、家庭や保育園・幼稚園だけでなく、買い物やお出かけなど、日常生活のあらゆる場面で、育児中の親や保育事業者等の体験価値(カスタマーエクスペリエンス:CX)の向上に努めている。さまざまな企業とのコラボレーションを進め、DNP独自の「P&I」(印刷と情報)の強みを活かして、子育てに関連する課題を解決するとともに、安全、安心、効率性、楽しさなどを実現するベビーテック関連の新しい価値を提供していく。今回、ベビーテック領域での技術・ノウハウを活かして、体験型ショールーミングイベント「BabyTech TOUCH」を実施し、妊娠~子育て中の生活者のCX向上に取り組む小売・流通・不動産等の企業やベビーテック関連事業商品を展開するスタートアップ企業とともに、「子育てのパートナー」が提供する価値を生活者が体験できる場を実現する。 【「BabyTech TOUCH」の特長】 〇共働き世帯の増加、出産の高齢化、男性の育休取得の促進など、子育ての環境が急速に変化しています。そのなかで注目される「子育てに活用できるテクノロジー」を生活者が体験できる場を提供する。 〇パパスマイルとのパートナーシップのもと、国内外のスタートアップ企業の開発品を中心に、各種ベビーテック関連商品を紹介します。妊娠~子育て期の多様な課題に対し、スマートデバイスやアプリ、ICTサービス等の技術を組み合わせて、生活者の子育てのCX向上につなげていく。 〇DNPがベビーテック領域の知識習得トレーニングを実施した専任の説明員が、来場者の子育ての悩みに対応し、最適なベビーテック商品を案内する。 〇DNPがベトナム国家大学ハノイ校工科大学と研究を進める「行動認識AI」※2を活用し、会場内に設置したカメラで来場者の行動やしぐさのデータを取得する。来場者の興味関心を可視化するとともに、「心地よい売場づくり」が実現できているかどうか分析する。妊娠~子育て中の生活者にとって、また小売・流通・不動産等の企業にとっての本イベントの提供価値を検証し、今後のサービス展開に活かす。 ■「BabyTech TOUCH in akachanhonpo」の実施概要 (https://chirashi.akachan.jp/babytechtouch/) 〇期間 : 2021年6月10日(木)~7月9日(金) 〇開催時間: 10時~18時 ※店舗の営業時間とは異なるので注意ください。 〇場所: アカチャンホンポ TOC店 東京都品川区西五反田7丁目22−17 TOCビル5F 〇アクセス: JR山手線・都営地下鉄「五反田駅」徒歩8分、東急池上線「大崎広小路駅」徒歩6分 〇参加方法: 参加費は無料で、予約不要。 〇体験できるテクノロジー例: ※安心して来場いただけるよう、消毒液の設置、店内消毒の定期実施、店舗のスタッフの体調管理など感染予防対策を徹底している。なお、新型コロナウィルス感染症の感染拡大などの影響により、イベントが中止または延期となる可能性もある。 【今後の展開】 DNPは、「BabyTech TOUCH」の第一弾の運営結果を検証し、ベビーテック関連サービスを継続的に提供していく。第二弾以降、小売・流通・不動産等の企業を中心に、妊娠~子育て中の生活者のCX向上に取り組むパートナー企業との共創型の取り組みを展開していく。 ※1 BabyTech/ベビーテックは、株式会社パパスマイルの登録商標です。DNPは、パパスマイルと2020年9月にパートナーシップを締結し、共に市場拡大に取り組んでいます。https://www.dnp.co.jp/news/detail/10158590_1587.html ※2 行動認識AI : 来店者が店頭の商品に関心を持った時のしぐさや反応を捉え、AI(人工知能)で来店者の関心度合いを可視化することを目指す取り組み。DNPはベトナム国家大学ハノイ校工科大学と共同で研究開発中。https://www.dnp.co.jp/news/detail/10158064_1587.html ※mamaroはTrim株式会社の登録商標。その他、記載の会社名・商品名は各社の商標または登録商標。 ■子育て世代のCX向上に向けたDNPの取り組み DNPはオープンイノベーションを推進するためのWebサイト「DNP INNOVATION PORT」で、多様な情報発信を行い、新しいパートナーも募集しながら幅広いクライアントやスタートアップ企業との共創を推進している。2020年6月には、Trim社と資本業務提携し、子育て世代の生活者が外出時に利用できる可動式ベビーケアルーム「mamaro®」を流通・小売業の施設に設置開始したほか、自社の拠点にも導入している。また、デジタルサイネージ等の情報機器を通じた子育て世代への情報提供や販売促進、パパスマイル社が主催する「BabyTech Award Japan 2020」への協賛など、子育て世代の課題の把握と解決に努め、生活者の体験価値の向上につながる新しいサービスの企画開発に取り組んでいる。 さらに、生活者と流通・小売企業やメーカーとのコミュニケーションをリアルとデジタルでシームレスにつなぎ、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって商品・サービスの価値を最大限に高め、生活者への新しい買い物体験の提供や買い物の新しいスタイルを構築する「ストアDX」を進めている。 「BabyTech」関連の事業領域についても、「ストアDX」で開発しているIoT等のノウハウを活用し、従来の「子育て」の常識に捉われず、新しい価値設計を推進し、子育て世代の体験価値の向上とともに、商業施設や各種製品・サービスを提供する企業の価値向上につなげていく。 ≫ニュース全文を読む

2021年05月13日
 凸版印刷株式会社(東京都文京区、麿 秀晴社長)は、ショールーム「PLAZA21広島」を2021年5月13日(木)にオープンした。  凸版印刷は、これまでショールーム「PLAZA21」にて、トッパンが提供する製品やソリューションを総合的に展示しており、体験を通して、お客の課題解決に向けたトータルソリューションを提案している。「PLAZA21」は、全国6ヵ所(東京、札幌、仙台、大阪、広島、福岡)に展開しており、各拠点の特徴に合わせた展示を行っている。 このたび、「PLAZA21広島」は、ニューノーマル時代の新たな営業拠点として、リアルとオンラインを組み合わせ、凸版印刷の製品・ソリューションを紹介する場としてリニューアルオープンした。 「PLAZA21広島」 © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 「PLAZA21広島」オープンの背景  新型コロナウイルス感染拡大に伴い、人々の生活や価値観が大きく変化しただけでなく、ビジネスにおいてもオンライン会議やウェビナーといった新たなコミュニケーションが求められている。凸版印刷は、こうした社会の変化に柔軟に対応し、「社会的価値創造企業」を目指した企業活動を行っている。  「PLAZA21広島」では、変化の大きい社会に対応し、リアルとオンラインを融合させ、全国の「PLAZA21」や「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」(※1)など凸版印刷が持つ各ショールームと連携しながら、ニューノーマルな社会における新たな営業拠点の確立を目指す。 ■ 「PLAZA21広島」の主な展示 ・ウェビナーの開催が可能な180インチマルチディスプレイ  4Kに対応した大型ディスプレイを常設。ウェビナーの開催やプレゼンのオンライン配信、新商品発表など、様々な用途にお使いいただくことを想定している。 「180インチマルチディスプレイ」 © Toppan Printing Co., Ltd. ・「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」展示  凸版印刷は、「価値あるパッケージ」で、よりよい社会と心豊かで快適な生活に貢献する「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」を掲げ、「ひと」に価値ある「スマートライフ バリュー パッケージ®」、「しゃかい」に価値ある「ソーシャル バリュー パッケージ®」、「ちきゅう」に価値ある「サステナブル バリュー パッケージ®」を提供します。  「PLAZA21広島」ではパッケージ事例を多数展示しており、実物を見ながら3つのパッケージの特性が見られる。 「TOPPAN S-VALUE™ Packaging」展示 © Toppan Printing Co., Ltd. ・デジタル万華鏡  画像から好きなコンテンツとの出会いを演出する商材です。非接触ディスプレイが採用されており、好きな画像に手を近づけるとセンサーが反応し、詳細情報が表示される。 ・ニュースリリース展示  SmartShowCaseという次世代型サイネージです。棚に手を入れると、上部のディスプレイに展示されている商材の情報が表示される。データ収集が可能で、どの商材に興味が持たれているかをデータで見ることができる。 ■ 所在地 広島県広島市東区二葉の里3-5-7 グラノード広島3F ■ アクセス JR広島駅 新幹線口より徒歩4分 ■ 開館時間 毎週月曜日~金曜日/10:00~17:00 ※開館スケジュールは都合により変更になる場合がある。 ※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行っている。 ・「PLAZA21」公式ホームページ https://www.toppan.co.jp/showroom/plaza21.html ・ 来場・予約について ① 入館は事前予約が必要となります。ご来場の際は当社担当営業へお申し付けください。 ② 当施設はお取引さま向けです。また、同業他社さまのお申込みはお断りさせて頂く場合がある。 ③ 展示内容は予告なく変更する場合がある。 ※1「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」  2018年6月に、日本各地の国宝や重要文化財、観光資源の魅力を先端表現技術で世界に発信する地方創生・観光立国の共創拠点「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を東京・丸の内に開設。官公庁、自治体、観光関連団体・企業との共創のよって日本文化の魅力を提案・発信、地方創生・観光立国の実現を進めている。 ≫ニュース全文を読む

2021年05月13日
 凸版印刷株式会社(東京都文京区、麿 秀晴社長)と株式会社Emotion Tech(東京都千代田区、今西 良光社長)は、商品・サービスの情緒的価値を数値化し評価・分析する「GX(Good Xperience)スコアリング™」を開発。2021年5月13日(木)より提供を開始する。  「GXスコアリング™」は、凸版印刷の店頭POPやオンラインにおける販促支援サービスなどで培ったノウハウとEmotion Techの顧客ロイヤルティ調査・分析の知見を組み合わせたCX(顧客体験価値)向上支援サービス。オンライン、オフラインで様々な体験をした顧客のインサイトを情緒的価値の5要素である「Sense」「Feel」「Think」「Empathy」「Social」(※1)に即して、Emotion Techが持つ顧客体験向上マネジメントサービス「EmotionTech CX」で調査。その結果を凸版印刷の消費行動研究室で培った独自の手法を用いて分析することで、商品・サービスの情緒的価値を数値化する。  これまで定量的に評価することが難しかった「その体験を通じ、どのように感じたか」といった顧客の情緒的価値を数値化することで、類似の商品・サービスと相対比較ができ、より効果的にCX全体のマネジメントを可能とする。 「GXスコアリング™」概要 © Toppan Printing Co., Ltd. ■ 開発の背景  近年、スマートフォンの普及や新型コロナウイルス感染拡大によって、オンライン・オフラインの融合など、顧客体験は複雑化している。そのような中、企業は顧客に対して、継続的に自社のファンになってもらうため、オンライン・オフライン問わずさまざまなCXを商品・サービスを通じて提供し、その商品・サービスの情緒的価値の向上に取り組んでいる。一方で、これまで「体験者数」や「満足度」などでCXを評価しており、それが本当に効果的なものかどうかを評価することが難しいという課題があった。  このような中で、凸版印刷とEmotion Techは、凸版印刷のオンライン・オフラインでのさまざまな体験を企画・設計・実施してきた経験、消費行動研究室で消費行動を長年にわたり調査してきたノウハウとEmotion TechのNPS®(※2)を可視化してきた知見を組み合わせ、CX向上を支援するサービス「GXスコアリング™」を提供開始する。  「その体験を通じ、どのように感じたか」を調査し、情緒的価値の数値化を実現。提供する顧客体験を可視化することで、CX向上を支援する。 ■ 「GXスコアリング™」の特徴 ・情緒的価値を測る統一指標により「体験」の相対比較が可能  体験を評価する際、「良い体験だった」などと感じる情緒的価値を統一された指標で独自の調査・分析手法で評価することが可能。これにより、さまざまな体験を相対的に比較することができ、より戦略的なCXの企画設計を実現する。 ・顧客ロイヤリティを向上させる「体験」を可視化し、改善点を把握  「GXスコアリング™」の統一指標により、様々な体験を通し、どの体験が顧客のロイヤルティを向上させているのかを可視化し、提供している体験の中で改善すべき要素を把握。これにより、顧客ロイヤルティ向上を支援する。 ・オンライン・オフライン問わずさまざまな体験に対応可能  「GXスコアリング™」は体験における情緒的価値をスコアで評価するため、新型コロナウイルス感染拡大によって増えたオンラインの商品・サービスにおいても、オフラインと同じ指標で評価することが可能。オンライン・オフラインの区別をつけることなく、より効果的なCXの企画設計ができる。 ■ 「GXスコアリング™」の統一指標 1.Sense:知覚を刺激する体験 (美しさ、良い音楽、美味しさ、いい香り、手触りの良さ) 2.Feel:感情に訴えかける体験 (かわいい、嬉しい、美しい、感動、熱狂、面白い、驚き) 3.Think:知性に訴えかける体験 (興味深い、勉強になる) 4.Empathy:共感できる体験 (自分ごと化、これまでと異なる生活への憧れ、やってみたい) 5.Social:社会的意義を訴えかける体験 (社会的に良いことをしている喜び・達成感、仲間との繋がり) ■ 今後の目標  凸版印刷とEmotion Techは今後、様々な体験ごとの情緒的価値のデータを蓄積していき、センシングデバイスなどを活用し、各体験に合ったデータ取得方法を確立することで、「GXスコアリング™」の精度を高めていく。 ※1 「Sense」「Feel」「Think」「Empathy」「Social」 『経験価値マネジメント』の著者であるバーンド・H・シュミット氏が、情緒的価値を「Sense(感覚的)」「Feel(情緒的)」「Think(知的)」「Act(行動、ライフスタイル)」「Relate(社会的)」の5つに分類。 ※2 NPS®とは NPS®とは、Net Promoter Scoreの略で顧客ロイヤルティを定量的に把握するための指標。 (NPS®を把握するには「〇〇(商品やブランド)をどの程度親しい友人や家族におすすめしたいと思いますか?」という質問に0~10点で答えてもらう。そして、9点と10点をつけた回答者を「推奨者」、7点と8点をつけた回答者を「中立者」、6点以下をつけた回答者を「批判者」と分類する。回答者全体の中の「推奨者」の割合から、「批判者」の割合を差し引いた数字がスコアとなる。) ネット・プロモーター、ネット・プロモーター・システム、NPS、そしてNPS関連で使用されている顔文字は、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標又はサービスマーク。 ≫ニュース全文を読む

2021年05月12日
 エプソン販売株式会社は、東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤 祐 二社長、以下「JR 東日本」)と KDDI 株式会社(東京都千代田区、髙橋 誠社長、以下 「KDDI」)が創設する「空間自在コンソーシアム」へ、パートナー企業として参画する。さらに、同コ ンソーシアムにおけるコミュニティの第一弾として、両社が立ち上げる空間自在ワークプレイスにて、 2021 年 5 月 17 日(月)から始まるプロジェクターによる空間一体型の新たな会議スタイルを実現する実証実験に参加する。  「空間自在コンソーシアム」では、第一弾の取り組みとして人々の働き方に関する課題解決を目指すワークプレイスコミュニティを立ち上げ、東京・神奈川・埼玉内の計 5 箇所のうち 2 拠点をつなぎ、高 セキュリティーを担保しながら、離れた場所にいても最先端テクノロジーを用いて同じ空間にいるようなチームワークが可能な「空間自在ワークプレイス」の実証実験を実施する。  今後もエプソンは、同コンソーシアムの参画をはじめ、オープンイノベーションへの取り組みを推進 し、多様な働き方・こころ豊かな社会の実現に向けた社会的課題解決を創出する商品・サービスを提供していく。 【実証実験内容】 空間自在ワークプレイスに、プロジェクター「EH-LS500W」を設置し、120 インチスクリーンの大画 面に 4K 相当の高画質映像を投写する。大画面越しに、あたかも他拠点があるかのような臨場感により、異空間を一体化する環境にて、円滑な意思疎通が可能な会議スタイルを実現し、空間を超える価値を提供する。(空間自在ワークプレイスにおいて、使用する機種が追加・変更となる可能性がある。) 今回の実証実験を通じて、利用者ニーズを把握し、商品の技術・特長を活かした今後の新しい働き方ス タイルを提案していく。 <プロジェクター「EH-LS500」シリーズの主な特長> ●壁際に置くだけで最大 130 インチの大画面映像を実現する超短焦点モデル ●レーザー光源採用/スクリーン解像度:4K※/明るさ:4,000lm ●レーザー光源と 3LCD 方式、エプソンの光学技術による明るく色鮮やかな 映像を実現。 「EH-LS500」シリーズの商品詳細はホームページをご覧ください。 www.epson.jp/products/dreamio/ehls500/ ※4K 信号を入力し、4K エンハンスメントテクノロジーによる 4K 相当の高画質で表示する。 「EH-LS500W」 ◆JR 東日本と KDDI の共同プロジェクト「空間自在プロジェクト」の詳細については、 以下ページをご覧ください。 https://kukanjizai.com/ *「空間自在」は、東日本旅客鉄道株式会社と KDDI 株式会社が商標登録出願中の商標。 ≫ニュース全文を読む

2021年05月12日
札幌市(秋元克広市長)と大日本印刷株式会社(DNP,北島義斉社長)は、「北海道の未来を創造し、世界が憧れるまち」、「互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまち」を目指し、共に札幌のまちづくりを進めていくことを目的とした「さっぽろまちづくりパートナー協定」を2021年5月11日に締結した。 両者が有する資源を有効に活用し、産官相互の連携と協力を基盤に、魅力と活力を創造し続ける街の実現に向けて新しいまちづくりに取り組んでいく。 【「さっぽろまちづくりパートナー協定」締結の背景】 札幌市では、企業と札幌市がまちづくりに関して協力体制を構築し、企業が持つノウハウや資源を札幌のまちづくりに活かしていくため、包括的な取組事項や協力項目等を取り決めた「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結する取組みを進めている。 DNPは2018年から協賛している「北海道マラソン」を通じて、札幌市とともに共助(助けあい)を促す社会的な実験の取組みなどを進めてきた。札幌市とDNPは今回、これまで行ってきた取組みをさらに発展させ、「新しいまちづくり」の実現に向けて、「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結することになった。 【同協定の内容】 (1)新たなエリアマネジメントの手法を通じた地域価値の向上 DNPが持つバーチャル空間の構築・運営のノウハウを生かし、都市空間の新たな魅力・活力を創出する。札幌市の市有施設である札幌市北3条広場(通称「アカプラ」)を「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」としてバーチャル空間を構築し、新たなエリアマネジメント活動の場として、札幌市や企業等と連携したコンテンツを提供する。都市空間の価値向上を図るほか、札幌市の魅力を国内外へ発信する。 (2)誰もが住み・訪れやすいまちづくりに向けたコミュニケーションの提供 DNPの持つさまざまなソリューションを提供し、札幌市が発信する情報を、市民や来札者に向けてわかりやすく伝えるためのデザインやメソッドの提供や支援を行う。 〇情報やデータをイラストや図表で視覚的にわかりやすく表現するインフォグラフィックス(infographics)(IG)と、多様な人々にとっての使いやすさを重視したユニバーサルデザイン(UD)を組み合わせたDNPの新しいデザイン手法(IGUD)を活用して札幌市観光マップをリニューアルする。 〇助けあいアプリ「May ii(メイアイ)」との連携により、札幌市民のホスピタリティの向上を支援する。 (3)コンテンツの活用による2030年に向けたスポーツの魅力や街の活力の創出 出版社等が持つマンガ、アニメ、写真、映像などのコンテンツの活用や札幌市のデジタルトランスフォーメーションの支援を推進することで、新たな札幌市の魅力・活力を創出する。 〇札幌を舞台としたコンテンツとのタイアップなど、コンテンツの活用により札幌の魅力を高め国内外へ発信する。 〇パラスポーツ・パラアスリートの魅力を発信するため、マンガやアニメ、写真などのパラスポーツに関するコンテンツを提供する。 (4)地域との関わりを深め、持続可能なまちづくりへ向けて連携・協力 文化・観光・スポーツ振興など地域との関わりを積極的に深めるとともに、次世代の子どもたちの育成・札幌市の産業の振興など持続可能なまちづくりに向けて連携・協力する。 〇文化・芸術を学び、体験できるワークショップの提供をはじめ、誰もが文化・芸術・スポ―ツに親しむことができるまちづくりへ連携・協力する。 〇地域のまちづくりへの連携・協力する。 (5)その他両者の協議により決定した事項 ≫ニュース全文を読む

2021年05月12日
共同印刷株式会社(東京都文京区、藤森康彰社長 以下、同社)は、企業における社員の健康管理や 健康経営®※2、健康保険組合の特定保健指導や重症化予防といった分野で数多くの支援サービスを提供してきた。こ のたび、新たに同社の「OneDouga」 ※3 を活用し、対象者の健診結果などに応じて医師による病気のリスク解説やアドバイ ス動画を個別配信するサービスを開始した。 ※1 HR(Human Resource/人的資源)とテクノロジー(Technology)を掛け合わせた造語 ※2 「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標 ※3 パーソナライゼーション施策に特化した企業・団体さま向け動画配信システム 同サービスは、サステナビリティの観点から人的資本への注目が高まるなか、企業や健康保険組合による社員など の健康管理をより効率的、効果的に実現するもの。健康リスクの高い社員などに対して、健診結果や生活習慣に 応じて動画内で医師が医療機関の受診や特定保健指導への参加を促すことで、二次健診受診率や特定保健指導の参加率向上をめざす。「二次健診受診率や特定保健指導の参加率が低い」「リモートワークで紙の通知が届け づらい」「健康リスクが高い社員などへの個別フォローができていない」とお悩みの企業や健康保険組合の課題解決 に貢献する。 <サービスのポイント> 1.健診結果などに応じた個別動画で効果的な訴求 2.簡単操作 (1)データ(対象者の氏名、健診結果など)を登録 (2)医師による病気のリスク解説とアドバイス動画(個別 URL)が人数分自動作成 (3)作成された動画(個別 URL)をダウンロードしてメール送付 ※同社にてデータ登録、メール送付代行も可能。 3.視聴履歴の取得が可能 <受診勧奨動画例> 今後、共同印刷グループでは、同サービスをさまざまな企業の人事部門や健康保険組合などに提案し、4 年後に ヘルスケア分野で年間 20 億円の売上をめざす。 ≫ニュース全文を読む

2021年05月12日
篠田實氏(=東京都印刷工業組合元常務理事、江東支部・篠田印刷株式会社取締役会長)4月27日逝去、享年96歳。 葬儀・告別式は、家族葬にて執り行われた。 なと、遺族の意向により、弔問、香典、供物等は辞退している。 ≫ニュース全文を読む

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