最新ニュース

2018年06月20日
 リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、各種表示ラベルを小ロットから出力・発行できる可変情報印字用ラベル素材「LVIP(エルビップ)」の新アイテムとして、海上輸送用ラベルの耐久性に関する英国規格「BS*1 5609」の認証を取得したラベル素材をラインアップ。6月20日から国内外で販売を開始する。 リンテックは、物流・流通用から医療・医薬用、さらにはフルカラーの高画質プリンタに対応する製品まで、ラベルの用途やプリンタの出力方式に合わせて選択できる可変情報印字用ラベル素材を「LVIP」ブランドで展開している。  このたびその新アイテムとして、海水中での強い粘着力や、砂などでこすれても印字が消えにくい耐摩耗性を兼ね備えたラベル素材を開発。さまざまな耐久性試験をクリアし、海上輸送用ラベルに関する英国規格「BS5609」の認証を取得した。化学薬品などを入れたドラム缶を海上輸送する際に貼られる管理・警告用ラベル向けを中心に、販売展開していく。 例えば化学薬品などをドラム缶に入れて海上輸送する際、内容物の識別や取り扱いに関する警告を目的としてラベルを貼付する。このラベルは、万一海難事故が発生した場合に備え、海水や砂などにさらされる過酷な環境下でも剥がれないことや、印字が消えないことが求められる。欧米では既に、海上輸送時に使用するラベルの耐久性に関する基準を定めた規格「BS5609」が浸透している。  新たに発売する「FH6022-80」は、オフィスなどで一般的に使用されているレーザープリンタ(電子写真方式)での印字に対応しており、ラベルが剥がれやすい海水中でも強い粘着力を保持すると同時に、印字内容がこすれ落ちにくい優れた耐摩耗性も実現。印字済みラベルとしても「BS5609」の認証を取得している*2。また今回、同じく海水中での強い粘着力を実現した溶融型熱転写方式対応の「FH6026-80」もラインアップ。お客様幅広いニーズに応える。 *1BS(British Standards:英国規格)は、英国規格協会によって制定された国家規格 *2印字前のラベル素材としての認証に加え、特定のレーザープリンタとの組み合わせで、印字済みラベルとしての認証も取得している  オフィスなどで一般的に使用されているレーザープリンタ  での印字に対応 ■特徴 •厳しい耐久性試験をクリアし、海上輸送用ラベルに関する英国規格「BS5609」の認証を取得した2アイテムをラインアップ。化学薬品などを入れたドラム缶を海上輸送する際に貼られる管理・警告用ラベルなどに適している。 •「FH6022-80」は、オフィスなどで一般的に使用されているレーザープリンタ(電子写真方式)での印字に対応しており、ラベルが剥がれやすい海水中でも強い粘着力を保持すると同時に、優れた耐摩耗性も実現する。 •同じく海水中での強い粘着力を実現した溶融型熱転写方式対応の「FH6026-80」もラインアップ。お客の幅広いニーズに応える。 •いずれのアイテムもUVインクジェット印刷やフレキソ印刷、レタープレス印刷などの幅広い印刷方式にも対応可能。 海上輸送用ラベル規格「BS5609」とは ■規格概要 •英国規格協会が定めた、海上で取り扱われる危険物に貼り付けるラベルの耐久性に関する国際基準。欧米では既に広く浸透しており、今後はアジア地域などでも運用されていくことが見込まれている。 •同規格の認証は、ラベル素材の粘着力などに関する「セクション2」と、印字の耐摩耗性などに関する「セクション3」の2段階に分かれている。今回ラインアップした2アイテムは、いずれも印字前のラベル素材としての評価である「セクション2」の認証を取得。さらに、「FH6022-80」は、特定のレーザープリンタとの組み合わせで、印字済みラベルとしての評価である「セクション3」の認証も取得している。 ■主な試験内容 •海水浸漬試験 ラベル素材を海水に少なくとも3か月間浸したあと、基準を満たす粘着力を保持しているかを判定する。 •耐摩耗試験 印字済みラベルを塩水に24時間浸したあと、塩水と砂の混合物とともに摩耗試験器に入れ、一定の速度で500回、回転させる。その後、印字がしっかりと読めるかどうかを判定する。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月19日
ロッテ(東京都新宿区、牛膓栄一社長)・凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)・日本HP(東京都江東区、岡隆史代表取締役社長執行役員)の3社は、ロッテが2017年5月に販売した20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>(以下 同商品)」で、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「第42回木下賞 新規創出部門」を受賞した。 今回受賞した本商品は、キシリトールガム発売20周年を記念して、羽生結弦、小松菜奈、ヤバイTシャツ屋さんら、多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がデザインしたベースデザインをランダムに組み合わせ、200万種以上のパッケージデザインを実現した。従来の印刷方法ではデザインごとに版が必要となるため、多品種のデザインを印刷することは難しいとされてきた。  同商品の実現には、日本HPが提供する「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と、デザインデータを入力すると自動的に拡大・回転などを繰り返し、ユニークなデザインを自動生成できる「HP SmartStream Mosaic ソリューション(以下 HP Mosaic ソリューション)」を活用。また、凸版印刷が持つ情報加工技術とフィルムへのデジタル印刷やコンバーティング技術を融合させた「トッパンFPデジタルソリューション」をあわせて活用することで、軟包装において200万種以上のデザインを印刷したパッケージの製造が可能となった。  日本HPと凸版印刷のデジタル印刷技術を活用した本商品は、軟包装における新たなマーケティング手法の確立と技術革新性が評価され、今回の受賞につながった。 ■ 「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」と「HP Mosaic ソリューション」について  「HP Indigo 20000 デジタル印刷機」は、マス・カスタマイゼーションの要求に応えるラベル・パッケージ印刷用のデジタル印刷機。印刷速度は、カラー最速42m/分、10ミクロンから最大250ミクロンまでの厚さの軟包装用フィルムに対応している。  「HP Mosaicソリューション」は、素材データを入力するだけで、自動的に拡大・回転などを繰り返し、世界にひとつだけのデザインデータを大量に自動生成することができるアプリケーションです。膨大な数の可変データの連続印刷が可能な「HP Indigo 20000デジタル印刷機」と「HP Mosaicソリューション」を組み合わせることで、200万種以上の本商品オリジナルパッケージデザインの実現に貢献した。 ■ 「トッパンFPデジタルソリューション」について  「トッパンFPデジタルソリューション」は、菓子や食品、トイレタリーなど軟包装を用いた商品パッケージにおいて、1種固定のデザインだけでなく、地域や季節、可変メッセージなど、多種多様なデザインのバリエーション展開を実現するもの。 ・製版不要のため、複数デザインのパッケージ製造が可能  従来の軟包装印刷は製版が必要な大量生産向けの印刷が一般的だったが、デジタル印刷は製版が不要のため、複数デザインのパッケージを展開できる。 ・情報加工技術を応用し、グラビア印刷と同等の品質を実現  デジタル印刷でありながら、従来培ってきた情報加工技術を応用することで、店頭効果の高い印刷再現を可能にし、グラビア印刷と同等の品質を実現した。 ・少量から大量まで、適切なデータ処理が可能な運用体制を構築  大小さまざまなデータを適切に取り扱う運用スキームを構築。従来培ってきた、カタログやDMなど多様な印刷物を取り扱うノウハウを活用し、デザインのデータ量に応じた適切な運用体制を独自構築している。 ■ 20周年記念デザインパッケージの「キシリトールガム<Xミント>」について ・「世界にひとつだけ」のユニークなデザインでブランドイメージ拡大  製版が不要であるデジタル印刷を採用することで多品種のデザインパッケージの展開が可能となり、200万種以上のデザインの印刷を実現した。  発売から20年間ほぼ固定したデザインで歯の健康をうたい、確固たるブランドイメージを築いてきたキシリトールで、同じ絵柄がない「世界にひとつだけのパッケージ」という、まったく新しい商品展開をすることで、ブランドのイメージとともにターゲット層を大きく拡大させた。 ・話題性の高さでさまざまなジャンル層へ拡散  多種多様な才能を持つ20代の若者たち20組がパッケージのデザインをしたことで、さまざまなジャンルのファン・コミュニティにおいてSNS上での発信・拡散を訴求することに成功した。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月19日
 帆風 VMSカレッタ汐留店は7月30日(月)のリニューアルオープンにともない、 7月1日(日)~7月29日(日)まで一時休業する。  【VMSカレッタ汐留店 休業日時】 2018年7月1日(日) ~ 7月29日(日) 営業再開は7月30日(月)10:00からとなる。 TEL、FAX、メールは休業中も引き続き利用できる。 TEL:03-5537-8161 FAX:03-6218-2560 【近隣店舗】 VMS新橋店 〒105-0004 東京都港区新橋3-7-2 吉松ビル1階 TEL:03-5157-1571 10:00~19:00(土・日・祝日、年末年始を除く) ≫ニュース全文を読む

2018年06月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、環境発電(エネルギーハーベスティング)技術で駆動する電子ペーパー(以下 同製品)を開発、無線通信規格「EnOcean(エンオーシャン)」に対応した電池レスのIoT機器に「表示」を実現することに成功した。IoT機器メーカーなどとの協業を視野に、2018年9月より同製品のサンプル出荷を開始する。  なお凸版印刷は、2018年6月20日(水)から22日(金)に開催される「第29回 設計・製造ソリューション展」(会場:東京ビッグサイト)の凸版印刷ブースにて、同製品を活用したIoT機器として、電池レススイッチのプロトタイプを展示する。 「第29回 設計・製造ソリューション展」で初公開する電池レススイッチへの展開例   インダストリー4.0やIoTが注目される中、製造・物流業界などにおいて、ICT技術を用いた情報の活用と可視化の重要性が高まっている。  「EnOcean」は、光や温度、振動などの微弱なエネルギーを集めて電気エネルギーに変換する「エネルギーハーベスティング技術」を使用した電池レスの無線通信規格。電源の確保や電池交換といったメンテナンスが不要な特長を活かし、センサーやスイッチなどでの普及が急速に進んでいる。また電子ペーパーは、超低消費電力、紙のような見やすさ、薄型・軽量といった、他のディスプレイにはない特長を持っている。  凸版印刷はこの「EnOcean」と電子ペーパーの特長に着目。約20年間培ってきた電子ペーパーの製造・開発技術により、エネルギーハーベスティング技術を活用して発電した微弱な電力での表示が可能な電子ペーパーの開発に成功した。これまで不可能とされてきた電池レスのIoT機器への常時表示を実現することにより、IoT機器の利便性向上に貢献できる。 ■ 同製品の技術的な特長 ・無線通信規格「EnOcean」に対応 広く普及している無線通信規格「EnOcean」に対応しており、既存のデータ通信インフラを活かしたシステム連携が可能なため、導入負荷を軽減できる。 ・超微弱電力で表示を切り替え 電子ペーパーの特長である超低消費電力を活用し、エネルギーハーベスティング技術によって発電した微弱な電力でも表示の切り替えが可能。 ・セグメント型電子ペーパーを採用 電子ペーパーの中でも超低消費電力で、数字や文字、アイコンなど固定パターンの滑らかな表示が可能なセグメント型電子ペーパーを採用している。 ・電源なしで表示を保持 一度表示された内容は、次に書き換えるまで常時表示が保持される。 ■ 今後の目標  凸版印刷は、同製品の開発ならびに協業先の選定を進め、2019年春に量産を開始する予定。  また凸版印刷は今後も電子ペーパー製品を活用し、IoTによる工程管理や状態管理など各種センサー情報の可視化を想定した製品・サービスの開発を推進。国内市場はもとよりグローバル市場にも事業を展開していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年06月19日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は6月14日、同協会で第51回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で塚田会長が留任した。  塚田会長は「協会設立50周年を迎えた前期は、記念のセミナーや記念誌の発行等に追われたが、page2018(アライアンスNext)で一段落した。新たな再スタートとなる今期は、企業のマーケティング活動におけるデジタルメディアと紙メディアとのシナジーにフォーカスし、市場で先端をゆくテクノロジーとそのビジネスでのアプリケーションの調査・研究を通じて、印刷の新たな役割を追及していく」と述べた。  総会は議長に塚田会長を選出して議事に入り、平成29年度事業報告並びに決算承認が原案どおり可決された。次いで平成30年度事業計画並びに収支予算報告も承認された。平成30年度事業計画は、50周年後の新たな50年のために、製作委員会を立ち上げ、デジタル時代の『新印刷入門』を製作する。人材育成の最短距離である資格の「DTPエキスパート認証試験」が8月26日で記念すべき第50回目を迎える。今期はDTPエキスパートを充実させ、再度、エキスパート試験が啓蒙的な役割を果たすようにする。  また、昨年度開催し、好評を得た「夏フェス」を今年度も開催する。ミニセミナーを含めて30本を予定している。さらに、新たな事業としてPMPの伝統に基づくJAGATらしい見える化研究会、印刷入門に代表される印刷物のリニューアル、通信教育のりニューアルなど挙げている。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ■会長=塚田司郎(錦明印刷) ■副会長=森澤彰彦(モリサワ)、網野勝彦(研文社) ■専務理事=郡司秀明(公益社団法人日本印刷技術協会・常勤) ■常務理事=麻生修司(富士ゼロックス)、杉井康之(ディグ)、水野秀也(ハイデルベルグ・ジャパン) ■理事=浅野健(廣済堂)、石井隆司(公益社団法人日本印刷技術協会・常勤・新任)、臼田真人(全日本印刷工業組合連合会)、江前敏晴(一般社団法人日本印刷学会)、川村喜久(DICグラフィックス)、小森善信(小森コーポレーション)、坂井田稲之(一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会)、作道孝行(作道印刷)、芦澤登史也(東洋インキ)、高田敏和(SCREENグラフィックソリューションズ)、田畠久義(久栄社)、田村壽孝(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会)、土山雅之(土山印刷・新任)、寺本敬一(竹尾・新任)、中森真司(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ・新任)、萩原誠(萩原印刷)、橋本唱一(東京都印刷工業組合)、花井秀勝(学校法人日本プリンティングアカデミー・新任)、福田七衛(誠伸商事)、古市雄一(大日本印刷)、松田昌也(光文堂・新任)、宮城荘一郎(有識者)、宮前光男(キヤノンマーケティングジャパン)、宮脇正明(リョービMHIグラフィックテクノロジー)、茂木雅男(凸版印刷・新任)、山岡景仁(三美印刷)、山本久喜(東洋美術印刷)、吉岡新(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会) ■監事=水野雅生(ミズノプリテック)、久都内進一(公認会計士) ■相談役=島袋徹(学識経験者) 塚田司郎会長 ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長、以下 東京国立博物館)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京国立博物館 東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で2018年10月3日(水)から上演するVR作品をお客のリクエスト投票で決定。過去に人気が高く、アンケートなどで再演の希望が多く寄せられている4作品を候補に、リクエスト投票を2018年6月15日(金)から7月22日(日)まで実施する。 投票結果は8月末に公表し、選ばれた作品は、2018年10月3日(水)から12月23日(日)まで上演する。 リクエスト上演への投票方法について ■投票受付期間:2018年6月15日(金)~7月22日(日) ■投票方法: (1)シアター前の投票場所 (2)ミュージアムシアターWEBサイト内投票ページ  http://www.toppan-vr.jp/mt/request/ ■ノミネート演目: 『洛中洛外にぎわい探訪 舟木本屛風を歩く -京のごちそう-』(2013年) 『東博のミイラ デジタル解剖室へようこそ!』(2015年) 『日本工芸の名宝 色絵月梅図茶壺・八橋蒔絵螺鈿硯箱』(2016年) 『江戸城の天守』(2017年) *()内は初演年 ■結果発表日/方法 2018年8月末 ミュージアムシアターWEBサイトにて発表 http://www.toppan-vr.jp/mt/ 決定した作品の上演予定について ■ 場 所:東京国立博物館東洋館地下1階 TNM & TOPPAN ミュージアムシアター ■上演日時:2018年10月3日(水)~12月23日(日) [予定] 水・木・金 12:00、13:00、14:00、15:00、16:00 土・日・祝・休日 11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00 *所要時間 約35 分、 各回定員 90 名 ■鑑賞料金:高校生以上:500 円 中学生・小学生:300円 未就学児、障がい者とその介護者各1 名 無料 *総合文化展当日券(一般620 円/大学生410 円)とセット購入で 一般1000 円/大学生800 円 *開演時間までにチケットを買い求める(当日券のみ)。 ■シアターWebサイト http://www.toppan-vr.jp/mt/ ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
 ダイヤミック株式会社は6月12日に開催した第71回定時株主総会並びに取締役会において下記の通り、役員を選任した(敬称略)。  ▽取締役社長(代表取締役)=星野浩之▽取締役=山本薫▽同=時田浩二▽同=谷本泰彦▽同=有馬登▽同=鈴木邦夫(三菱製紙㈱代表取締役社長・社長執行役員)▽同=田口量久(三菱製紙㈱代表取締役・副社長執行役員)▽同=岡豊(三菱製紙㈱上席執行役員・イメージング事業部長)▽監査役=首藤正樹(三菱製紙㈱取締役・常務執行役員) ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
ヒサゴ(名古屋市東区葵、山尾裕一社長)は、屋外でも使用できる案内表示用の「ピタロングステッカー新JIS対応版」全7アイテムを2018年7月2日(月)より発売する。 製品の特長は次のとおり。 ● ピタッと貼れて、丈夫で長持ち!屋外使用にも適した案内表示用のステッカー・シール。 ● 東京オリンピックに向けて、外国人観光客にも伝わりやすいように改正された、新JIS規格に準拠している。 ● コンクリートやタイルなどのざらざらした面にも貼れる特殊な強粘着の糊を使用している。 (KLS048、KLS049、KLS050、KLS053、KLS054) ● 「無線LAN (KLS051)」と「充電コーナー (KLS052)」は、再剥離の糊を使用しているので、しっかり貼れてキレイにはがせる。 ● 水・光・温度変化に強く、-20℃から+80℃の特殊な環境下でも使用可能。 ● 丈夫で破れにくい耐久性のあるホワイトフィルム素材 ≫ニュース全文を読む

2018年06月15日
 高桑美術印刷株式会社(石川県金沢市)は6月1日付で高桑悟史氏が代表取締役社長に就任した。高桑秀治代表取締役社長は代表取締役会長に就任した。  なお、同日付にて取締役の委嘱変更を行うと共に、執行役員制度を導入した。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ■代表取締役会長          高桑秀治 ■代表取締役社長(管理本部長) 高桑悟史(昇任) ■取締役副社長           高桑治夫 ■取締役(営業本部長)       鳥居治 ■取締役(東京支店長)       大野潤 ■取締役              村上明雄 ■取締役              木村丹二 ■執行役員(生産本部長)     石澤耕一(新任) ■執行役員(開発本部長)     若林正隆(新任) ≫ニュース全文を読む

2018年06月14日
大日本印刷(DNP)は「東京アニメセンター in DNPプラザ」(東京・市谷)の第9回企画展として、『「おそ松さん」物販イベント 松野商店 \手塚おさ松さんグッズもあるよ/』を6月15日(金)~7月8日(日)に開催する。 企画展の概要 赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作としたTVアニメ「おそ松さん」は、2015年10月~2016年3月(第1期)と2017年10月~2018年3月(第2期)にテレビ東京系列で放映され、この番組を特集した雑誌の売り切れが相次ぐなど、絶大な人気を博した。 今回、「おそ松さん」と手塚治虫氏生誕90周年のコラボ「手塚おさ松さん」の商品をはじめ、「おそ松さん」の人気商品を取り揃えた物販イベントを、「東京アニメセンター in DNPプラザ」の企画展として開催する。 ○主人公の6つ子の部屋を再現し、ファンの皆さんに「おそ松さん」が世界を楽しめる。 ○手塚治虫生誕90周年のコラボ商品「手塚おさ松さん」も販売する。 ○「手塚おさ松さん」「おそ松さん」の6つ子の等身大パネルを展示する。 会場 東京アニメセンター in DNPプラザ 東京都新宿区市谷田町1-14-1  DNP市谷田町ビル DNPプラザB1F 会期 6月15日(金)~7月8日(日) 開館時間 11:00~20:00 ※最終入場 19:30 休館日 毎週火曜日 入場料 無料 ≫ニュース全文を読む

  • 企業ニュース
  • 業界ニュース
  • 営業ニュース
  • 技術ニュース
  • 印刷用語集

    印刷用語検索