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2017年03月24日
大日本印刷(北島義俊社長)のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第358回企画展「TDC2017」展が4月5日から28日まで開催される。 東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞 2017」の成果をご覧いただく同展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧する。受賞者には、TDC 賞の作品のセレクションに共感する世界のデザイナーの強者が肩を並べ、TDCの設立30周年を祝うような豪華なラインナップとなった。 ■デザインフォーラム「TDC DAY」 受賞者のプレゼンテーションと対話。TDC設立30周年バージョン。 日時:2017年4月8日(土)12:30~ 18:30(予定) 会場:DNP五反田ビル1Fホール (先着・事前予約制) 〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル 主催:東京タイプディレクターズクラブ/共催:公益財団法人DNP文化振興財団 詳細:3月1日TDCサイトにて 詳細アップ www.tdctokyo.org TDC賞2017受賞作品 ■ グランプリ Jonathan Barnbrook(イギリス) David Bowie Blackstar Cover Design LP・CD ■ TDC賞 M/M(Paris)(フランス) Parco Campaign AW 16, SS17(Poster + Film) 広告キャンペーン tomato 0 tomato Parco 展覧会・イベント、キャンペーン 大坪メイ 記憶のステッチ トライアル Nejc Prah, Ansambel(スロベニア) Dreaming of Vacation ポスター Ralph Schraivogel(スイス) Modelle / Models ポスター ■ 特別賞 服部一成 横山裕一『アイスランド』 ブックデザイン ■ ブックデザイン賞 Abbott Miller(USA) Matisse in the Barnes Foundation ブックデザイン ■ タイプデザイン賞 Bo Linnemann, Kontrapunkt(デンマーク) Datsun Brand Typeface, Infiniti Brand Typeface, Nissan Brand Typeface タイプデザイン ■ RGB賞 藤田すずか + 宇野由希子 夜は「映像 」 ≫ニュース全文を読む

2017年03月24日
大日本印刷(DNP)は、特定エリアの情報誌などの情報を収集、分類し、利用者の嗜好などに応じて最適な情報を配信する「DNPローカルメディア構築サービス」を開始する。 その第一弾として、鉄道事業者向けに沿線のおでかけ情報や鉄道の運行情報などを生活者に配信するサービスが、阪急電鉄が配信する「阪急沿線ナビ TOKKアプリ」に採用され、2017年3月25日(土)にスタートする。 【「DNPローカルメディア構築サービス」の概要】 鉄道事業者は、沿線の生活者や鉄道利用者へのサービス向上施策として、その地域限定の周辺情報を提供する情報誌やウェブサイトといったメディア制作などに力を入れている。 今回DNPは、生活者の興味やサービスを利用する場所・タイミングに応じて、最適な情報をスマートフォンに配信するサービスを、「次世代のローカルメディア」づくり支援として開発した。鉄道利用者や沿線の生活者が駅や電車内、生活圏で「今」「ここで」「欲しい」情報を得られるよう、鉄道事業者が自社メディアとしてアプリなどを構築する際の支援を行うクラウド型サービス*。鉄道事業者が扱う沿線情報誌、駅や沿線の看板、車内ディスプレーなどの広告媒体の情報を活用して、生活者が欲しい情報を、利用者の嗜好などに応じて配信する。 *クラウド型サービス=SaaS(Software as a Service) 【「DNPローカルメディア構築サービス」の特長】 1. 生活者の好みなどに合わせて最適なコンテンツの配信機能 多様な沿線情報から利用者の嗜好やニーズに合った情報を自動的に選択して配信する。生活者がアプリに属性や興味、利用駅などを登録しておくと、沿線情報誌や駅の広告などから、自分にぴったりの「おでかけ情報」「お買い物情報」「鉄道情報」などがスマートフォンで閲覧できる。記事検索、お気に入りコンテンツの登録、SNSでのシェアなどの機能にも対応している。 2. 容易な情報配信が行えるコンテンツ管理システム 専用のCMS(Content Management System)で、配信する情報のテキストや画像を簡単に登録・管理できる。 3. オプション、個別開発 鉄道事業者が自社メディアとして構築するスマートフォンアプリの開発、鉄道事業者のシステムと連携した運行情報やお楽しみコンテンツの提供なども、オプションで行うことができる。 ■主な機能 ○アプリ機能  ユーザー向けおすすめ機能、記事のクリップ機能/絞込み機能、 チェックイン機能、カメラ機能(オプション) ○情報管理・配信機能  CMS機能(コンテンツの管理・更新など)、ユーザー向けおすすめ機能、Push配信機能(オプション) ○インフラ機能   共用クラウドサーバー 【導入事例】 阪急電鉄「阪急電鉄公式アプリ『TOKKアプリ』」 阪急電鉄では沿線価値の向上を目指した施策のひとつとして、沿線情報紙「TOKK」のデジタル化とタイムリーな情報配信を進めており、「DNPローカルメディア構築サービス」を活用して、2017年3月25日に「TOKKアプリ」によるスマートフォン向け情報配信サービスを開始する。列車の運行情報やグループ各社の情報を含めた沿線情報などを無料で提供し、沿線の生活者や利用者にとっての利便性の向上と沿線の活性化を目指していく。     「阪急電鉄公式アプリ『TOKKアプリ』」スマートフォンの画面イメージ 【「DNPローカルメディア構築サービス」価格】 初期構築費用30百万円~ 年間利用料7百万円~(税抜価格) ≫ニュース全文を読む

2017年03月24日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、チームラボ(東京都文京区、猪子寿之社長)と共同で、富山県美術館(富山県富山市、旧富山県立近代美術館)が収蔵するポスターコレクションを大型サイネージで自由に鑑賞できる新しい表示システムを開発した。同システムは同館にて2017年3月25日(土)より一般公開される予定。  同システムは、富山県美術館が収蔵する、ポスタートリエンナーレ受賞作や国内外の代表的なデザイナーの作品を中心としたポスターコレクション約13,000点のうち3,000点を、80インチ大型タッチパネルサイネージで自由に検索・閲覧できる。具体的には、大型サイネージにポスターデータのサムネイルを表示し、来館者は好みの作品にタッチすることで拡大して鑑賞できるだけでなく、作者や国、色調など、興味を持ったカテゴリで検索し、関連するポスターを閲覧できる。  今回デジタル展示を行うことにより、展示点数が限られていた貴重なポスターコレクションを、直感的な操作で誰でも簡単に、自由に閲覧できるようになった。  なお本システムの開発に関し、凸版印刷はポスターコレクションのデジタル化と80インチ大型タッチパネルサイネージ5台の設置を行い、チームラボはIT技術を活用したインタラクティブな表示演出プロダクト「Digital InformationWall(デジタルインフォメーションウォール)」の開発を行った。 ■ 今回導入したシステムの特長 ・収蔵する3,000点のポスターをデジタル化 富山県美術館が所蔵するポスターコレクション約13,000点のうち3,000点を、凸版印刷のカラーマネジメント技術により高精細にデジタルアーカイブ化した。 ・直感的な操作で作品鑑賞が可能 気になった作品にタッチするだけでポスターをほぼ原寸大で大型サイネージに表示でき、その作品の作者、制作年月、サイズの情報が表示され、簡単な操作で幅 広い層の方々が自由に楽しめる。 ・複数カテゴリによる検索に対応 作者や国・地域、色調、テーマなど、複数のカテゴリでポスターの検索ができ、関連作品のサムネイルが表示されることで、次々に作品を見ていくことができる。 ・来館者にインタラクティブに反応し、画面タッチを促す表示 チームラボが開発した「Digital Information Wall (デジタルインフォメーションウォール)」により、前を通過する来館者にインタラクティブに反応し、画面タッチを促す表示で興味喚起を促す。 ・大画面で膨大な量の作品群を体感できるギャラリー 時間とともに3,000点のポスターが次々現れ、80インチの大型サイネージ5台の空間いっぱいに拡がります。動き回るポスターのサムネイルから、今まで知らなかった新しい出会いが始まる。  凸版印刷は今後、美術館や博物館、自治体などに向け、デジタル化技術を活用した展示方法をプロデュースし、貴重な文化財や収蔵品の効果的な公開手法について、開発を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月24日
国立大学法人千葉大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、リードアーツ合同会社、大日本印刷は共同で、地域の活性化、地域の健康増進を目的としたイベント「健康屋台」を開催している。 ■イベントの主旨 これまで千葉大学では「未来志向型健康支援」をテーマに、総合安全衛生管理機構、フロンティア医工学センター、看護学研究科、コミュニティ・イノベーションオフィスの研究者が協力し、地域に還元できる健康支援システムの構築を目標としてプロジェクトを進めてきた。今年3月からは、大学外の研究組織や企業等と産・官・学の連携をすることで、簡易な健康データの取得機器の開発や健康データを活用した未来型の研究開発を加速させてきた。今後もよりよい地域の健康増進活動に益々取り組んでいく。 ■イベント「健康屋台」について 〔内容〕・医師および保健師による健康相談 ・歯科医師による歯科相談 ・動脈硬化指数・肺年齢・血圧などの健康指標のチェック ・挽きたてコーヒーの提供 〔主催〕 千葉大学 〔参加費〕 無料 〔第一回イベント〕 日時:3月5日(日) 13:00~16:00 会場:千葉大学サテライトキャンパス美浜(サテキャン) サテキャンのある高浜団地の方々を中心に、約50名の方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。 〔第二回イベント〕 日時:4月9日(日) 13:00~15:30 会場:団ちば/高洲第一団地 第2集会所(千葉市美浜区高洲2-1-7) アクセス:JR稲毛駅「高浜車庫」「海浜プール」行きバス「高州第一」 または「高州第二」下車徒歩8分、JR稲毛海岸駅 徒歩6分 ※駐車スペースがないため、公共交通機関を利用のこと。 〔第三回イベント〕 日時:5月14日(日) 13:00~15:30 会場:千葉大学サテライトキャンパス美浜(サテキャン) ■未来型の健康データ取得ツールとそのデータ活用 新しい試みとして、健康データの取得について、大日本印刷が開発した電子モジュールを内蔵した紙製のカードとアプリ(「DNPモニタリングシステムYour Manager」)を使用した。電子デバイスに不慣れな高齢者でも簡単にデータ入力ができ、また、研究者はNFCリーダーライターにカードをかざすだけでデータを簡単に取得できるため、3月5日のイベントの参加者からは驚きの声もあがっていた。取得したデジタルデータは、産業技術総合研究所が健康データとして解析し、地域に還元できる健康支援システムの構築に活用される。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月24日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、常温でのアルコール飲料の長期保存が可能な口栓付き紙容器において、廃棄の際に従来よりも容易に解体できる、資源リサイクルに適した「DNP易解体液体紙容器」の新タイプを4月に発売する。 【「DNP易解体液体紙容器」の開発背景と特長】 近年、環境に配慮した生活を心がける人が増えるなか、省資源化やリサイクルなど、環境負荷低減に向けた企業の取り組みが高く評価されるようになってきた。DNPは1983年に水蒸気や酸素の透過を抑える多層バリアフィルムを開発し、パッケージの内容物の保存期間延伸などに取り組んできた。また、植物由来の原料を一部に使用した包装材「バイオマテック」シリーズを提供するなど、生物多様性・持続可能性の確保に配慮した多様な包装材を開発している。 アルコール飲料向けの液体紙容器は、内容物保護の観点からバリアフィルムの紙への貼り付け強度を高めているため、リサイクルや廃棄の際の解体に手間がかかることが課題とされてきた。DNPは、2016年5月に廃棄時に容易に切り開くことができる「解体しやすいタイプ」と紙層と内装のフィルム層を簡単に剥がして分離できる「紙とフィルムを分離できるタイプ」の2種の液体紙容器を開発した。今回「解体しやすいタイプ」において、容器の天部に特殊な易開封加工を施すことによって、天部の開封性を大幅に改善することで解体をさらに容易にした「DNP易解体液体紙容器」を開発した。従来品と比べて密封性やシール強度などに差はなく、また既設の充填機などの生産ラインで対応可能のため、設備改造や新規設備導入の必要はない。 【人間工学的解析手法で開封性を考察】 今回大幅に向上した開封性については、人間工学的解析手法である触動作センサーにて評価を行った。触動作センサーは、作業時の指腹にかかる力(接触力)や指の動き(加速度)を指腹の感覚を阻害することなく計測できるセンサー。 DNPはパッケージ評価に特化したオリジナル解析プログラムと触動作センサーを組み合せることで使いやすさに影響を与えている要因を数値データによって特定し、使用行動のどの部分に問題があるのかを明らかにしパッケージの開発、改善を進めている。「DNP易解体液体紙容器」の評価にも同手法を適用し、容器の天部の開封にかかるエネルギーを計測したところ、易開封加工を施した本開発品は、従来品より60%少ない力で開封ができ、牛乳パックとほぼ同等の力で開封できることが確認できた。 【今後の展開について】 DNPは同製品を、清酒、焼酎などの酒類業界向けに販売し、2018年度に5億円の売上を目指す。 また今後は、本製品を「DNPキャップ・中栓同時開栓注出口*」と組合せることで、簡単に開栓できて廃棄しやすく、人にも環境にも配慮した液体紙容器として紹介していく。 さらに、容器をスリム化して持ちやすく、注ぎやすくするなど機能面での改良も続けていく。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月24日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、3月23 日に女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省と東京証券取引所から「なでしこ銘柄」に選定された。同銘柄へのトッパンフォームズの選定は4 年連続となる。 【なでしこ銘柄とは(経済産業省のニュースリリースより引用)】 なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組を加速化していくことを狙いとしている。 東京証券取引所の全上場企業約3500 社から、女性活躍推進の取組について女性のキャリアアップと両立支援の2 つの側面から評価を行い、業種毎に47 社を「なでしこ銘柄」として選定した。 【トッパンフォームズの取り組み】 トッパンフォームズは、経営戦略の一つに「働きがいのある職場環境づくり」を掲げている。 そして「ダイバーシティ&インテグレーション」を推進し、幅広い視座、専門性に基づいた多様な価値を創造する環境の構築や労使自治による「ワーク・ライフ・バランス」の実現に取り組んでいる。 トッパンフォームズではさまざまなバックボーンを持つ人材の多様性を活かすことで組織としての対応力を高め、パフォーマンスの総和を最大化し持続的な成長を目指す。そしてダイバーシティ経営および健康経営の推進や男性の育児休業取得率向上施策の推進などにより「働きがいのある職場環境づくり」に引き続き取り組んでいく。 【具体的な施策】 1. 女性管理職層育成プログラムの実施と拡大 女性管理職層育成プログラムでは主任職の女性社員を対象に、管理職としての実力を身につけることを目的とした研修を実施。さらに管理職層昇格後も女性管理職の定着と将来の部長・役員を目指す女性の増加を目的としたフォローアップ研修を実施している。 また女性社員が管理職として活躍していくには上司の理解や適切な指導が不可欠と考え、女性管理職層育成研修の受講者の「上司向け研修」を行っている。こちらは上司の意識改革や部下への指導力・育成力の向上を目的としている。 2. ダイバーシティ経営と健康経営を一体に捉えた取り組みを実施 トッパンフォームズでは「ダイバーシティ&インテグレーション」を推進し、多様な人材が生き生きと働き続けることができる基盤づくりをしている。それに加え、従業員一人ひとりの健康があってこそ多様な人材が活躍できるという考えから健康経営にも積極的に取り組むことで、働き方改革や健康保持・増進活動を推進している。 女性管理職層育成プログラムの様子 管理職候補者研修 ≫ニュース全文を読む

2017年03月23日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、東京ガス(東京都港区、広瀬道明社長)のWEB会員サービス「myTOKYOGAS」の会員向けアプリ「myTOKYOGASアプリ」を開発した。凸版印刷の運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を活用した公共インフラ企業の契約者向けアプリが東京ガスに採用され、2017年3月22日より提供開始された。    2016年4月の電力小売自由化に続き、2017年4月にはガス小売自由化も開始になることで、2017年は昨年にも増して、公共インフラ市場における競合他社との競争激化が予想される。そのため公共インフラ企業は、既存契約者の離脱防止や新規契約者の開拓~獲得を目的とした、さらなる契約者との関係強化や利用価値・利便性の高いサービス提供を必要としている。  今回そのような公共インフラの市場背景のもと、東京ガスに対して、凸版印刷は電子チラシサービス「Shufoo!」の情報配信システムとコンテンツを活用したWEB会員向けアプリを開発し、利便性の高いコミュニケーションツールとして提供した。 ■顧客へのコミュニケーションツールについて  東京ガスの契約者やその家族を含む顧客に対して「myTOKYOGASアプリ」を提供することで、「myTOKYOGAS」のよく利用される機能やサービスへより簡単にアクセスできるとともに、スーパーやドラッグストアなどのチラシをはじめとする地域のお得な情報を閲覧することができる。これにより東京ガスは、「myTOKYOGASアプリ」を通じて顧客の利便性を高めると共に、顧客のWEB会員化促進を図ることができる。 <「myTOKYOGASアプリ」の特長> ①WEB会員サービス「myTOKYOGAS」でよく利用される機能やサービスを中心に構成されている。 ②アプリは非会員でもダウンロードが可能ですが、「myTOKYOGAS」のWEB会員だと利用できる機能やサービスが増える。 ③ 「myTOKYOGAS」のWEB会員は会員IDでログインすることで、アプリ上でガスや電気の利用実績照会や東京ガスのポイントサービス「パッチョポイント」の交換が可能。 ④ 料理レシピサービス「クックパッド」の人気順検索や検索キーワードランキングがアプリ上で利用できる。(※ガス・電気セット契約者のみ対象) ⑤ チラシをはじめとした「Shufoo!」の持つ習慣性の高い地域の買い物情報や自治体情報、地域のお店が発信するおトクな情報(「まちトク」を毎日閲覧することができる。  なお、凸版印刷は「Shufoo!」を活用した公共インフラ企業の契約者向けアプリを2016年4月より開発・提供しており、公共インフラ企業の契約者向けアプリ以外にも「Shufoo!」の情報配信システムとコンテンツを組み込んだアプリを、既に20以上提供している。 ≫ニュース全文を読む

2017年03月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、2017年3月30 日(木)に生活者変化とネットメディアをテーマにしたセミナーを開催する。博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が調査・発表するメディア接触調査から見えてくる生活者の変化や、変化に対応して成功しているネットメディアの代表として東洋経済オンライン、女子向け1分動画アプリのC CHANNELが登壇、2017年に成功するネットメディアとビジネスモデルについて議論する。 ■ 開催概要 期日:2017年3月30日(木) 14:00-17:30予定(受付開始:13:30より) 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ) 参加費:一般15,120円(税込)、JAGAT会員10,800円(税込)、JAGAT印刷総合研究会メンバー無料(研究会のプランにより参加可能人数が異なる) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/archives/33463 ■ セミナー内容・スケジュール 【1】Changing Media Values ~モバイルシフトで変わるメディア価値 (株)博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所所長 吉川昌孝氏 【2】東洋経済オンラインのビジネス戦略 (株)東洋経済新報社 東洋経済オンライン 編集長 山田俊浩氏 【3】C CHANNELとメディアデザインの今後(仮) C Channel(株) 取締役CCO 三枝孝臣氏 【4】質疑応答&ディスカッション「モバイルシフト時代のメディアの行方」 ≫ニュース全文を読む

2017年03月21日
三菱東京UFJ銀行(小山田隆頭取)、三菱地所レジデンス株式会社(小野真路社長)、東急リバブル(榊真二社長)、凸版印刷(金子眞吾社長)は、マイナンバーカードを利用した住宅ローン契約電子化システム(以下、同システム)の運用を平成29年4月下旬より開始する。同システムの運用には総務大臣認定の取得が必要となり、現在申請中。  三菱東京UFJ銀行は、不動産購入に際し、住宅ローンを利用されるお客さまの利便性向上と手続負担軽減のため、平成25年から平成27年にかけて三菱地所レジデンス、東急リバブルと協働し、凸版印刷が開発したシステムを利用し、当時では初めて不動産デベロッパー・売買仲介業界で住宅ローンの事前審査をタブレット端末により受付を行うなど、積極的なICT活用を進めてきた。  このたび、三菱東京UFJ銀行は、住宅ローンの事前審査後の手続も電子化すべく、公的書類として全国的に普及が進むマイナンバーカードと、凸版印刷が新たに開発したサービス「Speed Entry Trust」を用い、お客の自宅で、住宅ローンの全ての手続が完結する同システムの運用を開始する。  平成29年4月下旬より、三菱地所レジデンスの首都圏新規分譲物件及び、東急リバブル不動産売買仲介店舗の首都圏受付分を対象に開始し、順次拡大していく予定。同システムを利用することで、紙面での手続に比べ、来店・書類記入・押印・印紙貼付にかかるお客の負担が軽減される。 【住宅ローン契約電子化システムによる変更点】 ◇同申込 ・申込書: 紙面記入・押印からペーパーレスに ・審査書類ご提出: コピー(紙面)から電子ファイルアップロードに ・手続場所:銀行店舗から自宅(来店不要)に ◇契約 ・契約書:紙面記入・押印からペーパーレスに ・印紙貼付:必要から不要に ・手続場所:銀行店舗から自宅(来店不要)に ≫ニュース全文を読む

2017年03月17日
大日本印刷(DNP)は、JTBコーポレートセールスと連携し、訪日外国人を主な対象として、神奈川県の箱根および湯河原地区の代表的な観光名所をVR(Virtual Reality:仮想現実)コンテンツを6言語で紹介する「VR HAKONE/YUGAWARA Campaign」を実施する。VRコンテンツを閲覧するための紙製スマートフォンホルダーを東京と神奈川の観光案内所などで3月31日まで配布する。 【「VR HAKONE/YUGAWARA Campaign」実施の背景】 訪日外国人の増加に伴い、滞在中の利便性の向上とともに、日本各地の魅力を効果的に伝え、地域創生にもつながる観光施策が求められている。地域の魅力をアピールするに当たり、実際にその場に行ったかのように疑似体験できるパノラマ画像などのVRコンテンツは、臨場感が溢れるものとして効果が期待されている。今回、旅行商品の企画を通じて地域への誘客を推進する株式会社JTBコーポレートセールスと、VRコンテンツや各種販促物を企画制作するDNPが協力し、主に首都圏に滞在している訪日外国人に、近郊の観光地への訪問を促すキャンペーンを実施する。 なお本キャンペーンは、DNPがJTBコーポレートセールス等と参画している経済産業省「おもてなしプラットフォーム」のローカルプラットフォーム関東実証と連携している。 DNPが提供する高精細パノラマ画像の例:箱根神社「平和の鳥居」 【「VR HAKONE/YUGAWARA Campaign」の概要と特長】 ○期間 : 2017年3月1日(水)~31日(金) ※東京シティアイは3月17日(金)より不定期で配布 ○対象 : 訪日外国人 ○料金 : 無料(アプリの登録が必要) ○紙製スマートフォンホルダー配布場所 : 東京シティアイ(所在地:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE地下1階 東京駅前地下広場から直結)、箱根強羅観光協会(所在地神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-185)、湯河原総合情報センター(所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下661 湯河原町駅前観光案内所内)、湯河原町役場(所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町中央二丁目2番地1)、湯河原温泉観光会館(所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566) ○対応言語 : 日本語、英語、中国語(?体字、簡体字)、韓国語、タイ語 ○特徴 : 配布する紙製スマートフォンホルダーを使って、手持ちのスマートフォンでウェブサイトのVRコンテンツを再生すると、頭の動きに合わせて画像が連動し、あたかも実際にその場所に立ったような感覚で風景を見廻すことができる。 1.箱根・湯河原地区の名所を美しい画像でVR体験 DNPの企画・演出ノウハウや色調補正技術などによって制作した精細なパノラマ風景のVRコンテンツを閲覧できる。スマートフォンの小さい画面でも、地域の観光スポットの魅力が伝わるように、実際の風景を細部まで再現したコンテンツ。箱根エリアの箱根湯本、大涌谷、彫刻の森美術館、箱根関所、箱根神社、湯河原エリアの福浦港、万葉公園、不動滝、町立湯河原美術館、ゆ宿藤田屋の10カ所、計20のVRコンテンツを作成し、配信する。 紙製スマートフォンホルダー 2.コンテンツの解説は、6言語で制作 コンテンツの解説は、英語・中国語など6言語で制作している。 ※おもてなしプラットフォームのアプリ「miQip」をダウンロードすると登録した“自分の使用言語”で自動的に表示することができる。 3.千代紙をモチーフにした紙製スマートフォンホルダー 自分のスマートフォンを差し込んでVRコンテンツを再生、鑑賞できる紙製のホルダーを複数の拠点で配布する。覗いている頭の動きに合わせて画像が動くため、実際にその場所に立っているかのような感覚で風景を見廻すことができる。千代紙をモチーフにした“和”テイストのデザインで、日本のお土産としても適している。 今後、DNPは、IoT技術を活用したインバウンド施策として、安全・安心な情報のやり取りを通じて便利なサービスを受けられる「おもてなしプラットフォーム」を活用して、訪日外国人の利便性を高め、観光による地方創生を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

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