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2021年07月29日
 JP産業展協会(作道孝行会長)はこのほど、8月26(木)・27(金)の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館で開催する「JP2021・印刷DX展」の小間割を発表した。  今回で45回目を迎える「JP2021・印刷DX展」は、"発展の路は目の前にー変化は発展へー"をテーマに掲げ、64社の出展社が163小間の規模に最新機器・サービスを展示し、情報発信が行われる。  2017年~2020年までの4年間にわたり、「JP・ICTと印刷展」の名称で開催してきました同展 は、2021年度からは「JP2021・印刷DX展」へと名称を変更することとなった。 印刷産業を取り巻く環境は激変し続けています。供給過剰・低生産性といった課題に対し、生産集約による高付加価値情報サービス産業への転換を図ることが急務となってきました。 今日まで構造改善に積極的な姿勢で取り組んできた印刷産業ではありますが、「零細過多性の克服」は依然として解消されずに至っています。  出展各社から供給過剰・低生産性の課題に対して、生産集約による高付加価値情報サービスへの転換で新たな価値創造と生産効率の改革を目指すための最新情報の発信が行われとともに、近年の販促市場では消費者の購買意欲を高め、顧客との接点をより深いものとすることが重要 視されていることから、多様化する顧客ニーズへの対応を図るために印刷技術を核として開発された販 促アイデア商品を展示する「販促アイデアグランプリ2021」も実施される。 ※小間割図はこちらから※ ≫ニュース全文を読む

2021年07月20日
 コニカミノルタジャパン株式会社(東京都港区、大須賀健社長)はこのほど、浜松町オフィスの一部分をニューノーマル時代の働き方を実現するオフィス「つなぐオフィス」としてリニューアルオープンしたことを発表した。  「つなぐオフィス」は、社員が働きながら、これからの時代の働き方に必要なオフィスの機能や価値を検証し、より良いオフィスへと 進化させ続けるオフィス。今後、この自社実践により得たノウハウのもと、ユーザーへより的確に新しい働き方の実現に向けた働く環境の提案を行っていく。  同社は 2013年より働き方改革の取り組みを開始し、最適なオフィスデザインや ICTインフラ整備に加え、オフィス内に文書を保管しない「保管文書ゼロ化」などの施策を展開。さらに、2017年からは、テレワークの運用を開始した。  こうした取り組みにより、新型コロナウイルス感染症の影響下においても速やかに在宅勤務へと移行でき、首都圏では 20%程度の平均出社率を維持しながら、8割の社員が生産性を維持または向上できているというアンケート結果が出ている。  また、オフィスに出社する価値について全社アンケートを行ったところ、「円滑なコミュ ニケーションの実現」や「組織マネージメントの効率化」など、多くの社員がオフィスで働くことの価値を感じていることが分かった。  これらの結果を受け、同社では、テレワークとオフィス出社のそれぞれの良い点を理解した上で、どちらか一方に集約するのではなく、その日に実現したい業務目的に合わせて両方の働き方を柔軟に使いこなすハイブリッドな働き方を目指す。 You Tube URL:https://youtu.be/w_BFrr5WPns ≫ニュース全文を読む

2021年07月19日
株式会社SCREENホールディングスはこのほど、7月17日から9月23日まで京都市青少年科学センターで開催されている「夏休み体験型特別展」に協力することを発表。「未来にさわろう SCREEN 科学の森」と題し、半導体関連技術などを活用したオリジナル展示品を出展している。 京都市青少年科学センターでは2013年より、京都に本社を置く企業の協力を受け、子どもたちが夏休みにより豊かな理科・科学の体験ができるよう体験型特別展を開催している。同展示は「SCREENの技術が社会課題をどう解決するか」をコンセプトに作成。同社の半導体製造装置をはじめとする装置・技術を使い、子どもたちの身近な社会課題にどう役立つのかを体験・学習できるものとなっている 同社グループでは社会貢献活動の一環として「次世代育成」に積極的に取り組むなど、サステナブル経営の推進に努めています。今後も地域貢献やサイエンス・教育の支援、環境保全など、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく。 京都市青少年科学センター特別展の概要は次の通り。 ▽期間=7月17日(土)~9月23日(木・祝) ▽場所=京都市青少年科学センター(京都市伏見区深草池ノ内町13) ▽テーマ=「未来にさわろう SCREEN 科学の森」 ▽主催=京都市青少年科学センター ≫ニュース全文を読む

2021年07月09日
 コダックはこのほど、KODAK PRINERGY On DemandビジネスソリューションをModern Litho社に世界初導入したことを発表した。  これは、コダックのAIをベースとした包括的なソフトウェアソリューション開発における新たな一歩であり、印刷会社がさらなる自動化・効率化・収益増が図れるよう支援するもの。Modern Lithoの決断は米国を拠点とする商業印刷会社である同社とコダックとの長期にわたる良好なパートナーシップ関係をさらに推進するものとなった。 北米の印刷会社の上位1%にランクされるModern Lithoは、ミズーリ州内の5拠点で製造を行っている。雑誌・カタログ・ダイレクトメールおよび商業印刷は同社最大のサービス分野であり、さらに同社のサービスにはWeb to Print、デジタル出版、サイン&ディスプレイグラフィックスサービスなども含まれる。  G7 Master認証を受けた印刷会社として、同社は高品質な枚葉オフセット印刷に特化しながらも、コダックのCTPおよびKODAK SONORAプロセスフリープレートに加え、デジタル印刷テクノロジーを活用したデジタルサービスも提供している。 ≫ニュース全文を読む

2021年07月09日
 株式会社SCREENグラフィックソリューションズはこのほど、高生産性と優れた汎用性、環境性能を併せ持ったA4-4ページサイズのサーマルCTP「PlateRite 4600Nシリーズ」を開発し、7月から全世界に向けて販売を開始することを発表した。  近年、CTP装置においては生産性や品質だけでなく、オペレーションコストの削減につながる省力化や環境負荷を軽減できる環境配慮設計などを求める声が高まっている。  こうした動向を背景に同社は、発売以来多くの導入実績を誇る「PlateRite 4600シリーズ」の最新機種として、「PlateRite 4600Nシリーズ」を開発。  同シリーズは、以前から定評のあるファイバーレーザーダイオードヘッドによる安定した高速露光性能を継承しつつ、対応プレートサイズを最大830×680㎜へと拡大し、より多くの印刷機への対応が可能となった。  生産性のニーズに合わせて「Z」「S」「E」の3種類のモデルがラインアップされており、64ch露光ヘッドを搭載した「Zモデル」では、1時間当たり最大33版のプレート出力を実現。32ch露光ヘッド搭載の「Sモデル」は1時間当たり21版、16ch露光ヘッド搭載の「Eモデル」は1時間当たり11版の生産性を備えている。  さらに、最大100枚のプレートを自動供給できるシングルカセットオートローダーの操作性を向上させた「SA-L4600N」も新たに用意。オートローダーとCTPを連結するブリッジ部での手差しが可能となり、オートローダーに搭載された版以外でもスムーズに途中挿入できる。これらにより、省力化だけでなく長時間の連続運転も可能になるため、生産性と稼働率が大きく向上する。 ≫ニュース全文を読む

2021年07月08日
 株式会社光文堂(名古屋市中区)はこのほど、令和4年1月26(水)・27(木)日の2日間にわたって名古屋市港区のポートメッセなごやで開催する第58回光文堂新春機材展「PrintDoors2022」の出展申し込みを開始した。  総合印刷機材展として毎年1月に開催されている同展は今回で58回目の開催を迎える。 前回は新型コロナ感染症の緊急事態宣言の発令に伴い3月に延期開催となったが、最新の印刷・製本関連の機材が一堂展示され、印刷業界の抱える各種課題を解決するソリューションが披露され、中部地区、東海三県はもとより、北海道・東北・関東・関西・中国・四国・九州・沖縄から来場があった。  58回目を迎える今回も最新の印刷・製本関連の機材が数多く展示され、印刷企業の経営基盤を確立するためのヒント、将来に向けた設備計画の方向付けを模索する場となることが期待される。 「PrintDoors2022」の開催概要は次の通り。  ▽会期=令和4年1月26日(水)・27日(木)  ▽会場=ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場3号館)  ▽出品機種=プリプレス・印刷・製本機械および関連各種機器・資材、情報処理機・複写機および関連各種機器・資材、紙加工機・包装・運搬機械および関連各種機器・資材  ▽展示様式=床上展示、間口2・7m×奥行2・7m×高さ2・4m  ▽小間代(1小間)11万円(税込)  ▽予定小間数=400小間  問い合わせは「PrintDoors」事務局、電話052(331)4113まで。 ≫ニュース全文を読む

2021年07月07日
 株式会社SCREEN GP ジャパンはこのほど、独自開発の本紙校正用インクジェットプリンター「Proof Jet F1100AQ」のラインアップにパッケージモデルを追加し、7月から販売を開始したことを発表した。  同モデルは、パッケージ印刷向けの本紙校正とモックアップ作成を可能にし、クライアントの満足度向上を実現するもの。 「Proof Jet F1100AQ」は、「Proof JetJetシリーズ」のハイスピード自動化モデルとして、2019年8月から商業印刷モデルを販売してきたが、このほど、新たにパッケージモデルがラインアップに追加された。 パッケージモデルは、1100×800㎜、厚さ1・2㎜までの用紙に対応し、C・M・Y・Kに加え、オレンジ、グリーンのインクを標準で搭載。高精度なカラーマッチングにより、色合わせの作業を標準化する。  さらに、オプションのホワイトインクによる透明PETやアルミ蒸着紙を活用した印刷物の校正や、ニスインクによるクリアニスの再現も可能。本紙の風合いを生かしたリアルなモックアップを作成でき、クライアントへのデザイン提案にも効果を発揮する。  なお、パッケージモデルは、同社の本社併設ショールーム「ホワイトカンバスMON-NAKA」内の「Proof Café」 でパッケージ印刷での校正の悩みごとを解決する製品として実機を展示しており、デモンストレーションやテスト印刷も実施している。 ≫ニュース全文を読む

2021年07月07日
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を耳にしない日がなくなってきた昨今、何となく意味は分かっているものの、その内容を良く理解できていないという人も少なくない。そうした環境下にあって8月月26(木)・27(金)日に開催される「JP2021・印刷DX展」では、DXの本来の意味や目指していること、企業はどのようにDXを推進すべきかなどについて出展企業6社が6社が解説する。  新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大企業を中心にデジタルシフトが加速する一方、DXの重要性は認識していながらも、「自社のサービスにどのように生かせるのか」「プロジェクトをどのように進めれば良いのか」といった悩みを抱える中小企業の経営者も少なくない。  DXの先駆者たちは、自社のビジネスのあるべき姿をどのように描き、課題に立ち向かっていったのか。成長を加速する企業は限られたリソースの中、デジタルをどのように活用し、バックオフィスの生産性を高めているのか。 経営、そしてバックオフィスの視点から中小企業の変革への理解を深め、より価値のあるものにするために考えていくことが重要となってきた。  DXは、IT活用による業務効率化のためだけの手段ではない。変化の激しいビジネス環境において、企業が顧客や社会のニーズを基に競争上の優位性を確立する「経営戦略の立案・実行」にこそ、その本領を発揮する。  「DXと言えば大企業が行うもの」というイメージを持つ中小企業も多いが、新型コロナウイルスの流行により、規模や業態を問わず全ての企業にデジタル化が求められるようになっている。  「そもそもDXとは何を目的とすべきなのか」、実践にあたり中小企業はどのような手段で取り組むべきなのか。 DXの本質である「どのビジネスや業務を、どのように変革するのか」についての方向性とは何かについて会期中に出展企業6社が発表を行うセミナーに注目が集まる。 ※詳細はこちらから※ ≫ニュース全文を読む

2021年07月05日
 8月26・27日の2日間、インテックス大阪で開催される「JP2021・印刷DX展」では新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から来場者の事前登録を開始した。  事前登録を済ませた来場者は、当日は受付でQRコードを読み込ませるだけで、受付時間を短縮して入場ができる。  【来場前の流れ】  ①専用ページから事前登録  専用ページ(https://jpten-register.com/)より事前登録フォームにアクセスし、必要事項を登録。  ②案内メールより入場証を出力  事前登録の案内メールのURLにアクセスし、入場証を出力。  【展示会当日の流れ】  ①入場前に検温器で体温チェック  ②入場証をパスケースにセット  入場証を指定の通りに折り、会場に用意されたパスケースに入れ、首にかける。  ③入場口の係員に入場証を提示  係員が入場証のQRコードを読み取りチェックイン。そのまますぐに入場できる。 ※詳細はこちらから※ ≫ニュース全文を読む

2021年06月28日
 紙製品の加工製造を行う株式会社鈴木紙工所(以下同社)は、前身の有限会社鈴木紙工所(1970年創業) より数え、昨年、創業50周年を迎えた。  その記念事業として、コロナ禍における社会変化の著しい中、今、わたしたちにできることは何かを考え、 同社の経営理念「紙の魅力で未来と世界を切り拓く」を体現するプロジェクト「PAPER+K~紙だからできる  デザインでつなぐ~」(※呼称:ペーパーク)を企画、展示販売イベントを7月1日より開催する。    同社、12名のデザイナー、紙商社、印刷会社らのコラボレーションにより、同社の紙カットの技術にスポットをあてながら、旧来の常識や既成概念にとらわれない、新しい楽しい紙のものづくりを目指す。   コンセプト   ・まだ知られていない紙の魅力、可能性を伝える   ・紙の楽しさ、面白さで遊ぶ   ・人が集いつながる場で、繋がるご縁が相乗効果を生み出す    紙、カット、印刷、加工、デザインで、作り手もお客様も、関わるひとすべてに向けて、“楽しく楽しませる 楽しむ”プロジェクト。  創業50周年を迎えた2020年の11月7日(土)に同社にて説明・見学会でプロジェクトをスタートし、半年間の 製作期間を経て、このたびのプロジェクト初めての披露展示・販売イベントだ。 ※11月7日(土)の見学会の模様(動画配信):https://www.youtube.com/watch?v=kLIRdgOG650 【PAPER+K ~紙だからできる デザインでつなぐ~】 日時:2021年7月1日(木)~7月30日(金)月~金 9:00~17:00 (※土日は休業)   ※当初の開催予定5/11~5/31を愛知県緊急事態宣言により延期した。 会場:平和紙業株式会社名古屋支店ペーパーボイス・ヴェラム内ギャラリー 住所:〒460-0003     愛知県名古屋市中区錦1-3-7 SK名古屋ビル1F     TEL:052-223-2314 主催:株式会社鈴木紙工所 協力:平和紙業株式会社名古屋支店、株式会社伊藤美藝社製版所、村田金箔グループ ディレクション:柳 智賢(RYUDESIGN) プロジェクト参加デザイナー:いそべかをり・栗山さなえ・白澤真生・昌子 衛・杉野瑞彩・鈴川貴久・冨増健吾・中森浩二・古川雅博・山川眞輝・山川八子・柳 智賢 尚、同イベントでは、新型コロナウィルス感染症対策として、定期消毒・入場者管理・会場人数制限を行う。 ご来場の際には、入口でご案内する所定の対策手続きを来場者にも求めるので、理解と協力をお願いしている。 ≫ニュース全文を読む

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