最新ニュース

2017年02月21日
大日本印刷(DNP)の「DNPプラザ」(東京・市谷)では広島県福山市の魅力を紹介する展示を行っており、この展示と連動して、広島県福山市特産品の購入や地域ならではの“体験”ができるYORIP(ヨリップ)主催イベント「よりみちマルシェ」を2月24日(金)~25日(土)に「DNPプラザ」で開催する。 大日本印刷は、旅行者をはじめ、街歩きを楽しむ多くの人々に向けて、地元ならではの目線で厳選した“よりみち”スポット情報を提供するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP」を2015年6月より提供している。またYORIPと連動したプロジェクト「全国よりみち研究所」を「DNPプラザ」(東京・市谷)で2016年8月より展開しており、現在は広島県福山市の魅力を紹介している。また、このイベントに合わせて、「YORIP」アプリでも福山エリアの情報を発信していく。 「全国よりみち研究所」では、来場者に“よりみち”スポットを体感してもらうなど、ありのままの地域の魅力を紹介する展示やイベントを展開している。2月24日(金)~25日(土)の「よりみちマルシェ」は、さまざまな角度から広島県福山市の“魅力”を来場者に伝える入場無料のイベント。福山観光コンベンション協会の協力を得て、東京では手に入らない特産品が購入できるほか、「ばらのまち福山」ならでの体験コーナーなど、現地を実際に訪れてみたくなる福山の魅力が満載だ。 1. 福山オリジナル 資生堂と共同開発したご当地フレグランスを体感 福山市は、2016年7月の市制施行100周年、100万本のばらのまちを記念して、資生堂アメニティグッズ株式会社と共同で、福山のばらをイメージした香りを詰め込んだフレグランス「福山オードパルファム」など4商品を開発、本年4月より福山市で販売する。 今回、会場に資生堂ご当地フレグランス「福山ばらの香り」の体感コーナーを設置し、「100万本のばらのまち」福山のばらをイメージして作られたオリジナルフレグランスを体験することができる。※参加費無料 2.ばらのまち福山 折りばら作り体験 1枚の折り紙から作ることができる、一輪のばらの花。「ものづくり」の町としても知られる福山ならではの技あり「折りばら」作りに参加してみよう。参加費無料。 3. 特産品販売イベント 福山市の“よりみち”スポットで見つけたご当地の特産品を紹介し、販売する。福山のおふくろの味といわれる“がす天”も並ぶ。 4. 100ヶ所の“よりみち”スポットを使ったワークショップ 「YORIP」おススメの魅力的な“よりみち”スポット100ヶ所の情報をもとに、来場者自身がオリジナルの回遊コースを作るワークショップ。自分が考えた“よりみち”コースを地域に提案する。ワークショップに参加すると地域からのお土産がもらえる。 5. アプリ「YORIP」上でも福山エリアの魅力を発信! 春と秋のシーズンに約280種、約5500本のばらが咲き誇る「ばら公園」など、福山市のばらを存分に楽しめるスポットを集めた「ばら香るコース」をアプリに掲載し、福山の魅力を発信する。 ■DNPプラザ 住所:東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル 開館時間:月~土曜日(祝日を含む)11:00~20:00 休館日:日曜日・年末年始 URL http://plaza.dnp/ ≫ニュース全文を読む

2017年02月20日
凸版印刷主催の「第10回トッパンチャリティーコンサート TSUKEMEN(ツケメン)」が3月1日と2日の二日間、文京区水道・トッパンホールで開催する。各19時開演。チケット料金は各4,800円(全席指定)。  トッパンチャリティーコンサートは今回で10回目を迎え、第1回から第9回までの寄付金の総額は1,925万8,583円となった。 TSUKEMEN(ツケメン)プロフィール 2 ヴァイオリンとピアノのインストゥルメンタル・ユニット。楽器本来のもつ「生音」にこだわったLIVEを展開、年間100本に迫る公演を開催。メンバーの全員が音楽大学出身で、またそれぞれが作曲を手掛ける。そのオリジナル曲を始め、クラシックはもちろん、映画音楽・ジャズ・ゲーム音楽からアニメ曲まで多彩な楽曲で魅了する。 2008年コンサートデビュー、10年にアルバム『BASARA』でメジャーデビュー。それ以降もリリースするアルバムすべてがクラシックチャート初登場で1位を獲得。14年にはドイツにてシュトゥットガルト室内管弦楽団とTSUKEMENの完全オリジナル楽曲で共演し、15年にはクラシックの殿堂と言われるオーストリアのウィーン楽友協会でIVEを開催、満席の中、大成功を収めるなど、海外でも活躍している。 ■TAIRIKU/ヴァイオリン 1984年8月11日生まれ。長野県出身。 4歳からヴァイオリンを始める。2010年3月に桐朋学園大学音楽学部大学院を卒業。 ■SUGURU/ピアノ 1985年12月8日生まれ。広島県出身。 4歳からピアノを始める。2010年3月に桐朋学園大学音楽学部研究生を修了。 ■KENTA/ヴァイオリン 1984年10月24日生まれ。熊本県出身。 5歳からヴァイオリンを始める。2007年3月に東京音楽大学を卒業。 ≫ニュース全文を読む

2017年02月20日
印刷博物館P&Pギャラリーでは、展覧会「印刷書体のできるまでー活字書体からデジタルフォントへ」を3月11日から6月18日まで開催する。 書き文字から活字を使用した活版印刷、写真のように文字を映し出す写真植字、コンピュータを使ったCTS、DTPへ。印刷で使用される文字のあり方は時代によってさまざまに移り変わってきた。 普段あまり意識することのない印刷の文字のかたち=書体には、さまざまな「読ませる」工夫が詰まっている。印刷書体の制作工程から、その工夫を紹介する。 第1部 印刷書体のあゆみ 幕末から明治にかけて西洋式の活版印刷が日本に導入され、普及していった。書き文字を彫刻していた整版から、活版印刷へと変わっているにつれて、印刷するための文字(=書体)がまうれ、文字印刷の主流となっていく。書体制作のこれまでを紹介する。 第2部 印刷書体のできるまで 印刷書体は、現在どのようにつくられていうのか。新しく発表された凸版文久体を例に、書体制作の工程を紹介する。 第3部 印刷書体のこれから アナログからデジタルへ。製作方法とアウトプットは時代とともに大きく変わってきた。これからの印刷書体に求められるかたちとはどのようなものか。新しいデジタル時代の読みやすさの工夫を紹介し、新しい文字のかたち、文字のこれからについて考える。 関連イベントは次のとおり。 【講演会】 凸版文久体製作にかかわった方々に書体制作のあれこれを話してもらう。 ■講演会【事前予約制】  2017年3月11日(土) 14:00~16:00  祖父江慎氏(コズフィッシュ) ▽2017年5月20日(土) 14:00~17:00  伊藤親雄氏(字游工房)×岡野邦彦氏(Shotype Design) ▽2017年6月3日(土) 14:00~16:00  小宮山博史氏(佐藤タイポグラフィ研究所) ▽会場 : 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) ▽定員 : 80名 ▽料金 : 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要) ▽応募開始 2017年2月21日(火) 10:00~   ※先着順、申込後受付番号を知らせ、申し込み完了となる。   定員になり次第申込を締め切る。 ■ワークショップ「フォントをつくろう」【抽選】 ▽2017年4月15日(土) 10:30~17:00  鳥海修氏(字游工房) ▽会場 : 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) ▽定員 : 抽選4組(1組 5名まで) ▽料金 : 1組 3000円(当選後、料金の振込をもって受付完了) ▽応募条件:グループで1台のノートPCを持参できる(OSはMac/Windowsどちらでも可)       上記PCにてAdobe Illustratorを使うことができる(バージョンは問わない) ▽応募期間 2017年3月14日(火)10:00~3月28日(火) 18:00   ≫ニュース全文を読む

2017年02月17日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA、猪股康之学校長)は2月16日、同校で『JPA感謝会2017』を開催し、84名が参加した。感謝会はJPA/2016年度活動報告会、感謝会セレモニー、懇親会の三部構成で行われた。感謝会セレモニーでは、12年間理事長職を務めた浅野健氏から、JPAを支援している団体、印刷会社、メーカー、ベンダー、業界紙等へ一人ずつ感謝状が贈られた。理事長職任期満了のため、浅野理事長は2017年5月退任予定。浅野理事長の後任として花井秀勝氏(JPA理事、知識融合化法認定法人フュージョン代表取締役会長)が候補で、5月開催の理事会で正式決定する。また、JPAは4月で創立40周年を迎える。  第一 部では、まず、猪股学校長が同校で毎朝行っている朝授業について、まずラジオ体操で身体をほぐし、笑いヨガで気持ちを明るく、清掃・整理を行い、時事ニュースや近況などを含めた一分間スピーチを行うと紹介した。そして、同校の教育方法が『学ぶ側が主役の小人数教育』であることを強調した。  次いで、8人の学生から卒業課題(予告編)のプレゼンテーションが行われ、生徒の水野新太郎氏(ミズノプリテック副社長)が制作したショートムービーを上映した。  引き続き、5月より新規開講講座「印刷ビジネスとマーケティング講座」について、花井理事から説明があり、同理事は「JPAは今年で創立40周年を迎えるが、社員のスキルアップのため、15回にわたって講座を行う。印刷産業を今以上大きくしていきたい」とアピールした。  また、JPA実務者研修、企業人向けイノベーション講座も紹介され、JPA後援会の新設も明らかにした。同会の会長には浅野健氏が就任する予定。同会のコンセプトは、印刷ビジネスのイノベーター(変革者)が相互成長する場づくりとしている。個人会員と企業会員があり、現在、会員を募集している。  第二部の感謝会セレモニーでは、浅野理事長から支援している人々に対して感謝状が贈られた。浅野理事長は理事長就任時をふりかえるとともに、「学校長や講師を先生と呼ばずコーチと呼んでいる。主役は学生であり、これは猪股学校長の強い思いだ。講師の話しの後、生徒に議論させ、自分の考えを堂々と述べている。今実践されていることを私自身が学びたい。JPAは本日参加している皆さん以外、多くの方々に支援されている。理事長候補の花井さんは素晴らしい方で、日本におけるマーケティングの大家で、謙虚でチャーミングな方だ。花井さんに変わることで、製造機能を持ちマーケティングを中心とし、これからの印刷業のあるべき姿を学生たちと議論し模索していく風土に生まれ変わるだろう。私も業界人の一人として頼もしく嬉しく思う」と挨拶した。 この後、場所を移動して第三部の懇親会が行われた。 新規講座は次のとおり。 2017年5月より、印刷ビジネスとマーケティングを繋ぐ講座がスタートする。ビッグデータ・クライアントデータなどのコンサル・運用・解析・分析・コピーライティング・クリエイティブ・Web・ソーシャルメディア・印刷と広域にスキルアップすることが必要であり、経営基盤としての社員教育の必要が求められている。そこで、次の3つの分野に分け、全15回の講座がスタートする。 『印刷ビジネスとマーケティング講座』 Ⅰ印刷ビジネスマーケティング講座(全5回) Ⅱデジタル・Web概論(全5回) Ⅲクリエイティブ講座(全5回) 浅野健理事長  花井秀勝理事長候補  浅野理事長から頂いた感謝状 ≫ニュース全文を読む

2017年02月16日
UBMジャパン(東京都千代田区、クリストファー・イブ社長)は、医療機器の製造・設計に関する“アジア最大級”の展示会・セミナー「MEDTEC Japan2017(メドテックジャパン)」を、4月19日(水)~21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催する。 「MEDTEC Japan」は、サプライヤー(出展社)と来場者が活発に情報収集、商談することができる展示会として、年々人気が高まっており、今回で9回目の開催となる。来場者の多くは、国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者で、各医療機器メーカーにとっては年間で最も重要な展示会として位置づけられている。 今年も医療機器の設計・製造に関わる企業・団体550社以上(予定)の出展、約35,000名の来場を見込んでいる。 ■必ず新たな発見とビジネスチャンスがある!医療機器業界を代表する一大イベント ■新規出展企業、地方自治体も続々出展!今年も550社以上の出展、約35,000名の来場者を見込む ■異業種参入や新たなフィールド開拓のための最新情報が学べる各種セミナーを多数開催 ■「医療機器設計・製造」の展示会「MEDTEC Japan」に加え、「医療用エレクトロニクス」、「介護・福祉ロボット」、 「医療ICT」、「検査キット」の4分野にわたる専門展を同時開催 ■“アジア最大級”医療機器の設計・製造に関する展示会「MEDTEC Japan 2017」 「MEDTEC Japan」は、医療機器業界の設計・製造に関する技術・製品の展示会として2009年に、106の企業・団体が参加してスタートした。 以来、参加企業・団体が増え、昨年の「2016」では500社を超え、計504社/団体が参加した。また来場者数は3日間延べ人数で34,018名(前回32,020名)を数え、過去最高を記録し、“アジア最大級”の展示会として、その規模を拡大し続けている。 主な来場者は、国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者だが、年々、介護福祉機器メーカー等からの来場者も増えている。 「MEDTEC Japan」は医療機器業界を代表する一大イベントとして、新たなサプライヤーを発掘するための情報収集と商談を交す、絶好の機会だ。 また成長戦略としての医療機器分野においては、国が積極的に施策を推進する介護ロボットや医療ICTなどの分野を中心に、高齢化社会やICT社会を見据え、ますます期待が高まっている。 ■今年も全国各地から多数の地方自治体が出展 「MEDTECJapan」には、毎年多くの地方自治体が地元企業とともに出展している。昨年は、北は岩手県から南は宮崎県までの、計16団体が出展した。今年はさらに多くの地方自治体が参加する予定。 【2016参加自治体】岩手県、福島県、埼玉県、千葉県柏市、東京都板橋区、東京都大田区、神奈川県横浜市、静岡県浜松市、長野県、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、岡山県、広島県、福岡県飯塚市、宮崎県、宮崎県延岡市 ≫ニュース全文を読む

2017年02月15日
(一社)日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)はグランドデザインの活動の一環として、全国の印刷会社が取り組んでいる地域と一体となったブランディング戦略事例を広く一般に紹介するとともに、日本の地域力強化を推進するべくシンポジウムを3月6日開催する。  今日、SNSなど情報メディアが進化し多様化するなか、地域の文化資源や産業資源を魅力あふれる地域資源として情報化することが益々求められている。つまり、地域資源のブランド化をおし進め、情報資源として公開し、生活者や旅行者に伝達することが極めて重要だ。  同シンポジウムでは、地域おこしや地域ブランドの成功事例を検証しつつ、目下、印刷産業が地域の先頭に立っておし進める地域ブランド戦略から、いかに日本の地域力を強化し、変革してゆくことができるのか皆さんとともに考えたいと思う。  なお、終了後、講演者との懇談会(有料)を予定しているので、参加を呼びかけている。 開催概要は次のとおり。 ■日時:平成29年3月6日(月)14:00~16:40(13:30開場、途中休憩10分) ■会場:日本印刷会館2階大会議室 (定員180名 先着順)      東京都中央区新富2-16-8 ■対象:印刷産業関連企業、一般 ■講演会参加費用:無料    ■懇談会(17:00~18:30)参加費用:3000円(税込)   ◎参加申込方法:参加申込書を同会ホームページよりダウンロードし、FAXにて申し込むこと。 ◆テーマ(案)と講師 1.基調講演 『これからの地域ブランド戦略と印刷産業』(60分) 東京理科大学大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻(MIP)教授 生越由美様  2.シンポジウム 地域連携とブランディング事例  -事例発表-(各20分)  ・『ゆるキャラビジネスへの挑戦“いまばり バリィさん”』   第一印刷(株)代表取締役社長 西原孝太郎様  ・『地域連携ポップカルチャー事業 ONE SAMURAI JAPAN』  (株)一心社 代表取締役社長 浦久保康裕様  ・『井の頭公園100年の地域連携と情報発信』   (株)文伸 代表取締役社長 川井信良様  ・『秋田米作農家との連携による高付加価値流通事業の展開』        秋田印刷製本(株)代表取締役社長 大門一平様 *講演タイトルは都合により変更になる場合がある。 ≫ニュース全文を読む

2017年02月15日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する日本最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、2016年に15周年を迎え、アプリ1,000万ダウンロードを突破した。それを記念し、日頃Shufoo!を利用している皆さまへ感謝の気持ちを込めて、2017年2月15日より買い物総額1,000万円分をタダにする「Shufoo! キャッシュバックキャンペーン」を開始する。  このキャンペーンは、2月24日より開始する「プレミアムフライデー」を応援することを目的に、Shufoo!を普段から利用頂いている“しゅふ(主婦、主夫)”はもちろん、「プレミアムフライデー」によって余暇時間ができたそのパートナーやそのご家族も含めて、生活者の買い物をサポートし月末金曜日の生活を豊かにしたい、という趣旨のもとに実施する。 ◆プレミアムフライデーは家族と一緒に「買い物」か「自宅でのんびり」、業務面や金銭面が残課題か  Shufoo!を利用する全国の男女64,203名を対象に、「プレミアムフライデー」に関する調査を実施した。その結果、「プレミアムフライデー」の認知率は55.2%、取得(できる)率はわずか7.6%でだった。取得者の2月24日の予定は、家族と一緒に「買い物」もしくは「自宅でのんびり」する人が多いようだ。また「プレミアムフライデー」認知者の期待値は43.9%、半数以上が期待していないことがわかった。その理由としては、「取得できない」を除くと「早めの終業で他の日にしわ寄せが来る」(29.2%)、「お金がない」(24.5%)と続き、取得できても業務面や金銭的な問題が期待値を下げているようです。一方、「取得できないが本当は取得したい」のは43.4%となり、取得できるなら「自宅でのんびりしたい」(51.3%)、「買い物に行きたい」(40.6%)と、取得できる人と変わらない意向であることがわかった。 ◆「Shufoo!キャッシュバックキャンペーン」のミッツ・マングローブさん出演TVCM放送決定! 「プレミアムフライデー」だけどお金がない、「プレミアムフライデー」に買い物へ行く、「プレミアムフライデー」だから家族と一緒にのんびり過ごす、という日本全国の生活者にも今回実施する「Shufoo!キャッシュバックキャンペーン」を広く認知してもらうため、キャンペーンイメージキャラクターであるミッツ・マングローブさん出演のTVCMを2017年3月1日より放送する。キャンペーンのキャッチコピーである「お買い物がタダに~!?」を連呼しながら歌って踊る、軽快なミッツさんがとても印象に残る仕上がりになっている。 Shufoo! キャッシュバックキャンペーンについて ●キャンペーン内容:  Shufoo! 掲載店舗が発行する1,000円(税込)以上の買い物レシート画像をShufoo! LINE公式アカウントに送信すると、抽選で当選レシートの金額同等額をプレゼントする。 ●キャンペーン期間: 2017年2月15日(水)0:00~3月31日(金)23:59 まで ●賞品:  当選されたレシートに記載された金額(支払い合計額)と同等額の普通為替を郵送で贈呈する。  贈呈する金額は最大10万円までとなる。※賞品のお届けは2017年5月中旬頃を予定。 ≫ニュース全文を読む

2017年02月15日
 第28回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は、22カテゴリーの最優秀賞、審査員特別賞を2月15日世界同時発表した。JFLP(全日本シール印刷協同組合連合会、田中浩一会長)からは最優秀賞5作品、審査員特別賞1作品の計6作品が受賞した。 第28回世界ラベルコンテスト審査会は2016年9月12日、北米・シカゴにてJFLP(日本)をはじめとしてFINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(欧州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して行われた。  同審査会では、JFLPから派遣されたリンテック執行役員の盛本純郎氏ら6名の審査員によって、カテゴリー1から順にカテゴリー22まで審査を行い「サンプル配布と説明」「各審査委員からのコメントや指摘」を経て「審査員全員の合意」によってそれぞれの結果が決まった。 なお、今回も各団体の申し合わせで発表は2017年2月に世界同時発表となった。  また、印刷方式毎に発表される「ベストオブベスト」賞は2017年9月下旬にベルギー・ブリュッセルで開催されるラベルエキスポヨーロッパのグローバルアワードセレモニーにおいて最優秀賞受賞の中から発表される予定。  なお、入賞社の6社には世界ラベルコンテスト審査会からトロフィーが授与されることになっており、そのトロフィー授与式は5月末若しくは7月上旬に授与される。  入賞社は次のとおり。 【最優秀賞】 ▽レタープレス(色分解)~作品NO.213、シーベル産業(正礼協組) ▽レタープレス(ワイン・酒)~作品No.204、三協タックラベル(東北協組) ▽オフセット(色分解)~作品No.301、三共シール(東海北陸協組) ▽複合(色分解)~作品No.402、サンメック(ラベル協組) ▽複合(ワイン・酒)~作品No.407、丸信(九州協組) 【審査員特別賞】 ▽スクリーン(ワイン・酒)~作品No.603、シーベル産業(正礼協組) ≫ニュース全文を読む

2017年02月15日
トッパンフォームズは、エネルギー業界の専門用語などにも対応し、AI(人工知能)技術の活用により最適な回答を導き出す「エネルギー事業者向けAI チャットサービス」の提供を開始します。トッパンフォームズが提供するエネルギー事業者向けWeb 構築・運営支援サービス「エネフォームズ」に標準搭載するほか、お客の既存Web サイトへの導入も可能。 同サービスにはビッグデータ解析で数多くの実績を持つユーザーローカル(東京都港区、伊藤将雄社長)が提供する顧客サポート業務をAIで自動化する「サポートチャットボット」を採用。それにトッパンフォームズが今までエネルギー事業者から受託しBPO センターで対応したコールセンター業務の問い合わせ対応履歴を可視化し、データベースに登録することで初期設定時から専門性の高い内容の問い合わせに対応可能な高品質のチャットサービスを提供します。またAI の自動学習機能を活用し、回答精度を向上させる。 昨今EC サイトや金融業界などを中心にAI を活用したチャットボットの利用が広がっている。 しかし2016 年4 月から自由化された電力や2017 年4 月から自由化される都市ガスの販売に新規参入するエネルギー事業者はこれらの分野での問い合わせ対応実績が少なく、チャットサービスのデータベース構築などに課題を抱えていた。トッパンフォームズでは初期設定やデータベース構築、FAQ 登録と稼動後の運用・保守をサポートすることでエネルギー事業者の顧客コミュニケーション向上に貢献する。 【今後の展開】 トッパンフォームズでは、エネルギー事業者向けパッケージソリューション「エネシリーズ」に新たに「エネルギー事業者向けAI チャットサービス」を加えることでエネルギー事業者向けの事業支援ソリューションの充実を図る。これにより、顧客獲得から申し込み受付(契約切り換え)、請求、顧客維持まで、多種多様なニーズに対応可能な一貫した体制を整え、事業活動を強力にサポートしていく。 トッパンフォームズは、同サービスを搭載する「エネフォームズ」を2017 年度にエネルギー事業者15 社へ導入し、関連ソリューションを含め10 億円の売り上げを目指す。 なおトッパンフォームズは2 月15 日から17 日に東京ビッグサイトで開催される「電力・ガス新ビジネスEXPO2017」において、「エネルギー事業者向けAI チャットサービス」をはじめとしたエネルギー事業者向けサービスを紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年02月14日
 トッパンフォームズ、富士フイルム、パイクリスタル等のグループは、NEDOプロジェクトにおいて印刷で製造可能な有機半導体CMOS回路の更なる高速化と集積化に成功し、電子タグ内部に格納された固有IDコードや温度センサからの取得情報量の大幅な拡張が可能になった。  今回開発した世界最速有機CMOS回路は、全てフィルム基板上に形成されており、IoT(Internet of Things)を実現する低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、より高度な物流管理やヘルスケア等の広範な用途への量産化に大きく前進した。  なお、2017年2月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2017」内NEDOブースにおいて、同成果の展示を予定している。  同成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の戦略的省エネルギー技術革新プログラム「革新的高性能有機トランジスタを用いたプラスティック電子タグの開発」の成果として得られた。 1.今回の成果 ①世界最速有機CMOSと集積化  パイクリスタルと富士フイルムと東京大学竹谷教授のグループは、溶液を塗布し、単結晶化する「塗布単結晶化」によって作製する高移動度の有機半導体CMOS回路を開発した。有機CMOSフリップフロップ回路の高速動作において、論理演算速度は、0.5 MHzを超え、これまでの同グループの報告よりさらに1桁以上高いスピードを実現しました。さらに本塗布型高速有機CMOSについて、p型層とn型層を積層することによって、従来手法からの微細化に頼らない集積化を実現するプロセスも開発した。これらの新しい技術によって、数1000個以上のトランジスタを用いる高度な集積回路を構築することができ、温度管理用電子タグとスマートデバイスとの直接通信も可能になる。 ②フレキシブルな多ビット有機A/Dコンバーターによる温度センサ読み出しを実現  大阪府立産業技術総合研究所のグループは、物流温度モニター用として、冷蔵・冷凍温度範囲であっても安定に動作可能なフレキシブル温度センサ構造を開発した。またパイクリスタル株式会社と共同で、世界最高の応答速度をもつ有機CMOSフリップフロップ回路を用いて、温度センサのアナログ信号をデジタル信号に変換する多ビットA/Dコンバーターを、世界で初めて印刷でできる半導体を用いて実現した。有機半導体CMOS回路と組み合わせることによって、非接触通信可能な温度管理用電子タグが構成でき、物流管理、環境管理などの低コスト温度モニターへの利用が実現できる。 2.NEDOプロジェクトの概要と目的  トッパンフォームズ、富士フイルム、大阪府立産業技術総合研究所、JNC、デンソー、田中貴金属工業、日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース、パイクリスタル、国立大学法人東京大学で構成されるグループで、NEDOの戦略的省エネルギー技術革新プログラム「革新的高性能有機トランジスタを用いたプラスティック電子タグの開発」を実施している。  同プロジェクトでは、従来の多結晶有機半導体デバイスと比べて1/10以下のコスト、10倍以上の性能でコストパフォーマンス100倍以上を目標とする有機半導体を簡便かつ低コストに成膜し、商用周波数で通信可能な高速応答性能を持つRFIDタグの実現を目指す。 ≫ニュース全文を読む

  • 企業ニュース
  • 業界ニュース
  • 営業ニュース
  • 技術ニュース
  • 印刷用語集

    印刷用語検索